阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
当ブロクの更新情報やコメントについては、当ブログ用ツイッターアカウントを
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【北大阪急行】延伸区間の運賃を申請。江坂〜箕面萱野間は240円に(2023年度末開業予定)

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北大阪急行(北急)では、2023年度末に千里中央〜箕面萱野(みのお かやの)の延伸開業を予定していますが、この度この延伸区間にかかる運賃設定について、国土交通省に認可申請を行ったことを発表しました。

北大阪急行電鉄南北線延伸線の運賃認可申請について|北大阪急行

概要は以下のとおりです。

【普通旅客運賃等の基本運賃の上限設定】
延伸にともない、現在の営業キロを超える区間の旅客運賃を申請。
・4区(営業キロ6kmを超え8kmまで、箕面萱野〜緑地公園、箕面船場阪大前〜江坂)
普通運賃:大人160円、小児80円

・5区(営業キロ8kmを超え10kmまで、箕面萱野〜江坂間)
普通運賃:大人180円、小児90円

【加算運賃の上限設定】
延伸区間内、または延伸区間と既存線(江坂〜千里中央間)にまたがって乗車する場合の加算運賃(※)を申請。
・加算運賃:
普通旅客運賃・・・60円
(※)
加算運賃:新線建設等に要した設備投資費用の一部を、利用者が負担するための費用。

【実施予定日】
2023年度末(予定)の開業日から実施

【普通旅客運賃表】
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(上記発表資料(https://www.kita-kyu.co.jp/upload/199.pdf)より引用))

(参考)
箕面萱野から梅田・なんば方面への普通運賃(大人):
箕面萱野〜梅田間・・・480円(北急:240円、大阪メトロ240円)
箕面萱野〜なんば間・・・530円(北急:240円、大阪メトロ290円)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



冒頭の過去記事でご紹介したように、当初2020年度の開業予定であった、北急の延伸ですが、用地交渉の長期化や地下から出現した擁壁等の撤去に時間を要したことから、開業が3年間延期となりました。

今回、開業に併せた基本運賃及び加算運賃が発表となりました。

申請運賃の内容をみますと、延伸区間で加算運賃を設定するのが注目でしょうか。
この加算運賃は、同社の発表資料にもあるように、新線建設等に要した費用の一部を利用者が負担するためのもので、近年の新線開業では多くの線区で設定されています。

ここ大阪府南部エリアでは、泉北高速鉄道の光明池〜和泉中央間に20円(普通運賃)の加算運賃が設定されている事例があります。


この加算運賃を合わせた延伸後の全区間の運賃は240円となりますが、大阪市内中心部に向かう場合は、これに大阪メトロの運賃も加算された額とあります。
一例でみますと、上述のとおり箕面萱野〜梅田では480円となります。

一方で、併走する阪急箕面線を経由して大阪梅田まで向かう場合、箕面〜大阪梅田では280円と、北急+大阪メトロに比べるとかなり割安となります。

ただ阪急箕面線では、現在では全ての列車が線内折り返しとなっており、石橋阪大前駅での乗り換えが必須となっていること、また、梅田以遠で大阪メトロ線内まで利用している場合は、北急経由の場合が安くなるケースもあることを踏まえると、開業後の利用者の動向がどうなるのか注目、といったところでしょうか。


ともあれ、3年延期となりましが、いよいよ開業が近づいてきたことを実感するニュースでありました。




【関連ブログ】
【北大阪急行】箕面への新運賃を発表!梅田〜箕面萱野は480円へ | Osaka-Subway.com



【関連ニュースサイト】
北大阪急行電鉄、南北線延伸線の運賃認可を申請 - 加算運賃も設定 | マイナビニュース
北急が南北線延伸区間の運賃を申請…普通運賃では60円を加算 2023年度末開業 | レスポンス(Response.jp)



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【名古屋鉄道】運賃改定申請・特別車両料金改定予定を発表(2024年春予定)

名古屋鉄道(名鉄)では、去る5月26日に旅客運賃の改定を申請するとともに、運賃改定の認可後、特別車両料金の改定を届け出ることを発表しました。

鉄軌道旅客運賃の改定を申請しました|名古屋鉄道

概要は以下のとおりです。

【実施予定時期】
2024年3月(予定)

【運賃改定内容(概要)】
・初乗り運賃:
現行170円→申請180円

・改定率:
合計10.0%(増収率8.9%)

・その他:
普通運賃で利用の多い7kmまでの区間は改定率を抑制。
通学定期は、家計負担に配慮し運賃を据え置き。
知多新線、豊田線、羽島線、空港線に設定している加算運賃は変更せず。

【特別車両料金改定内容】
現行料金360円
⇒概定後:
基本料金・・・450円
閑散時間帯割引料金・・・300円
車内精算料金・・・500円



詳細は、上記発表資料をご覧ください。



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▲名鉄名古屋駅に停車中の名鉄車両。
今回普通運賃の値上げを申請しています。


既に多くの大手民鉄が運賃改定(値上げ)を発表しているなか、今回名鉄でも値上げの運賃改定申請が発表されました。


今回の発表では、運賃改定以外にも、特別車両料金の改定を届出予定であることも、併せて発表されています。

こちらをみますと、現行は一律360円であるところが、改定後は、「基本料金」「閑散時間帯割引料金」「車内精算料金」の3つの料金に細分化されることとなります。

既に首都圏の民鉄では、有料着席サービスで車内精算を行った場合、通常より割高な料金を設定している例が存在していますが、首都圏以外の大手民鉄でこのような料金設定を行うのは、名鉄が初めてではないかと思います。

今後、このような割高となる車内精算料金の設定は、関西圏の民鉄有料着席サービスでも広がるのかな、とも感じています。

また、閑散時間帯にネット予約サービス限定で割引を実施するのも目新しいものがあります。
閑散時間帯には、土休日の終日も含まれることから、今回の設定で恩恵を受ける特別車両ユーザーも多いかと思われます。
ただこの割引料金については、中部国際空港発着の場合は対象外となりますので、注意が必要です。

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▲名鉄2200系の特別車両(名鉄名古屋駅)
今回、乗車日時及び購入時期で料金が変動する仕組みが導入されました。
車内精算では一般料金以上に高くなる一方、閑散時間帯は割安になるといった、メリハリのついた料金体系になることが予想されます。



ともあれ、少子高齢化により利用者の減少が続く一方で、行動様式の変容により、特に通勤利用がコロナ禍前に戻るのは厳しい状況です。
しかも名鉄では、元々鉄道利用の割合が低い上に、もとより利用状況の厳しい線区も抱えていることから、値上げの運賃改定は仕方がないのではないかと思ったニュースでありました。



【関連ブログ】
【名鉄】2024年に29年ぶりの運賃値上げを実施へ - 鉄道プレス




【関連ニュースサイト】
名鉄、2024年3月に運賃改定へ 名古屋〜豊橋間は1270円に - 鉄道コム
名鉄28年ぶり運賃値上げ 24年3月から初乗り10円増 特別車両券も90円値上げ | 乗りものニュース
名鉄,鉄軌道旅客運賃の変更認可を申請|鉄道ニュース|2023年5月28日掲載|鉄道ファン・railf.jp



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今日の乗車記録

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善通寺(1419)-坂出 普通 7203
坂出(1454)-岡山 マリンライナー40号 5101
岡山(1540)-新大阪 のぞみ100号 787-5403
新大阪(1631)-なんば 21318
難波(1700)-橋本 特急りんかん 30004

今日は用事で香川県善通寺市に向かっていました。
行きは自動車ですが、帰りは列車を乗り継いでのルートとなります。

乗継の都合上、坂出から快速マリンライナーに乗車します。
J-WESTチケットレスで450円で利用できるので、グリーン車を利用してみます。
実は初めてのマリンライナーのグリーン車2階席利用でしたが、瀬戸大橋からの眺めをより楽しむことができました。

岡山からは「のぞみ100号」のS Work車両に乗車し、ブログ執筆(要はこの記事の執筆)をしながら新大阪まで向かいます。
8分乗り換えの間でしたが、先日リニューアルが発表されたJR四国8000系の姿も撮影することができました。

新大阪から難波を経由して、橋本まで帰ってきて、本日のルートは終了です。

【台風2号豪雨】JR和歌山線・南海高野線で土砂災害による運休が発生

6月2日(金)から3日(土)にかけて、台風2号の影響により全国的に豪雨が発生し、近畿エリアでも多くの路線で運休が発生しました。

現在は多くの線区で運行が再開されていますが、今回の豪雨で被害の激しかったJR和歌山線や南海高野線で、土砂崩れや盛土崩壊により、運休が長期間見込まれる事態が発生しています。

【JR和歌山線】
・台風2号の影響に伴い、和歌山線:高野口駅付近で盛土の崩壊が発生しており、6月4日(日)から1週間程度、和歌山線:橋本駅〜粉河駅間で運転を取り止め。
・橋本駅〜粉河駅間では6月5日(月)から、バスによる代行輸送を実施。
(※)6月4日(日)は代行輸送は実施せず。

※朝の通学時間帯は概ね30分に1本、それ以外の時間帯は概ね1時間に1本を予定。

・関連情報
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(JR西日本運行情報(https://trafficinfo.westjr.co.jp/kinki.html)より引用)

【南海高野線】
・高野下〜高野山間で、数カ所に渡り倒木やのり面の土砂流出が発生
・橋本〜高野山間でバス代行輸送を実施。
ただし、橋本駅と高野山駅以外の途中駅には、道路状況により代行輸送できない場合あり。

・現地の様子
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高野線の列車運行について | 南海電鉄より引用)



以上のように、上記Webサイトに掲載されている画像を見たただけでも、復旧にしばらく時間が係りそうな感じです。
JR和歌山線、南海高野線ともに、高野山及び高野山麓方面への観光で利用される方も多いかと思われます。
折しも、来る6月15日(木)には高野山で「青葉祭」が開催されますので、このイベントを見行こうと考えておられる方は、今後の運行情報に十分ご注意いただきたいと思います。
(参考)
宗祖降誕会(青葉祭):近畿エリア | おでかけガイド:JRおでかけネット



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【日野・三菱ふそう】統合に関する基本合意書を締結。長年のライバルブランドが統合

ダイムラートラック社、三菱ふそうトラック・バス、日野自動車、トヨタ自動車の4社は、CASE(※)技術開発の加速を目指すとともに、三菱ふそうトラック・バスと日野を統合する基本合意書を締結したことを発表しました。
(※)CASE:「Connected(コネクテッド)」「Automated/Autonomous(自動運転)」「Shared & Service(シェアリング)」「Electrification(電動化)」というモビリティの変革を表す4つの領域の頭文字をつなげた造語。2016年のパリモーターショーで提唱された、自動車業界の未来像を語る概念
出典:CASEとは?|国立研究開発法人産業技術総合研究所


ダイムラートラック、三菱ふそう、日野およびトヨタ、CASE 技術開発の加速を目指すとともに、三菱ふそうと日野を統合する基本合意書を締結|日野自動車
ダイムラートラック、三菱ふそう、日野およびトヨタ、CASE技術開発の加速を目指すとともに、三菱ふそうと日野を統合する基本合意書を締結 | Mitsubishi Fuso Truck and Bus Corporation
ダイムラートラック、三菱ふそう、日野およびトヨタ、CASE技術開発の加速を目指すとともに、三菱ふそうと日野を統合する基本合意書を締結 | コーポレート | グローバルニュースルーム | トヨタ自動車株式会社 公式企業サイト

概要は以下のとおりです。

【協業内容】
三菱ふそうトラック・バスと日野は対等な立場で統合し、商用車の開発、調達、生産分野で協業。グローバルな競争力のある日本の商用車メーカーを構築。
ダイムラートラックとトヨタは、両社統合の持株会社(上場)を同割合で保有。水素をはじめCASE技術開発で協業、統合会社の競争力強化を支える。


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



三菱ふそうトラック・バス(以下、「三菱ふそう」)と日野は、商用車における長年のライバル企業として、市場のシェア争いを続けてきました。
両社とも、トラック・バスともに大型から小型まで幅広くラインナップするメーカーであり、商用車における国内の双璧、ともいえるブランドとして君臨しつづけました。

トラックでいえば、三菱ふそうは「キャンター」、日野は「レンジャー」といった、商用車に無縁の方でも聞いたことのあるくらい、浸透しているブランドですし、バスに目をやれば、観光バスは三菱ふそう「エアロクイーン」、日野「セレガ」と、いずれも高速バスや観光バスで行楽地、サービスエリアで多く見かける車両でお馴染み、といったところでしょうか。


一方で両社とも経営を揺るがす不祥事を起こしており、三菱ふそうでは前身の三菱自動車が2000年代初頭に起こしたリコール隠しが契機とした販売の激減と、経営支援を経て現在のダイムラートラック社の子会社となりました。
また日野も、エンジン認証に関する燃費や環境性能に関する不正行為を長年続けていたことが判明し、一時は殆どの車種が受注中止となり、業績が悪化している状況にあります。
(参考)
阪和線の沿線から : 【日野自動車】エンジン認証に関する不正行為により多くの車種が出荷停止に。「セレガ」「ポンチョ」等の大型・小型バスも受注不可に。


一方で、CASEと称される今後の技術開発には、多額の投資が必要な一方、乗用車に比べて市場の小さい商用車では、そういった投資を行うには現在の企業規模では限界があったことから、そういった自動車業界の変革期にどう乗り切るのか、課題となっていました。


今回三菱ふそうと日野の統合、として統合した持株会社を、両社の親会社であるダイムラートラック及びトヨタが同割合で保有することで、将来的な技術開発への資金と知見を共有し、そしてこの変革期を乗り切ることになるとのことですが、冒頭に記したように、これまでのライバル事業者どうしが、このような形で経営統合するとは、本当に隔世の感を抱かずにはいられません。

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▲日野「セレガ」(芸陽バス)

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▲三菱ふそうトラック・バス「エアロクイーン」(北海道バス)
高速バスの市場でも激しくシェアを争ってきた両社ですが、今回経営統合が発表されました。



なお、国内の商用車メーカー-では、他にもいすゞ自動車はトヨタと資本提携を行っているほか、日野自動車と合弁でバスメーカー「ジェイ・バス」を有していますが、この「ジェイ・バス」がらみのバス事業についても、何らかの再編があり得るかも知れません。
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▲日野といすゞの合弁会社「ジェイ・バス」製造のいすゞ「ガーラ」。
見た目は上記の「セレガ」とほぼ同じですが、それもそのはずで、いすゞ「ガーラ」と日野「セレガ」はともに両社の合弁会社「ジェイ・バス」で製造され、両社ブランドで販売されています。
今回の三菱ふそうトラック・バスと日野との経営統合で、この「ジェイ・バス」についても、今後どのような再編があるのか、引き続き注目していく必要があります。


統合後後も、両社のブランドは引き続き維持するとのことですが、上述のジェイ・バスの絡みもあり、今後販売体制やブランドといった、商品ラインナップにどのような変化が出てくるのか、そして公共交通の担い手の一つである「バス」業界で、どのような変化が見られるのか。

両社の経営統合はそのスタート地点なだけに、今後も引き続き、国内商用車各メーカーの動向をご紹介していきたいと思います。




【関連ニュースサイト】
日野×三菱ふそう“統合”へ ダイムラーとトヨタで株保有 「水素およびCASE普及」の大同団結 | 乗りものニュース
日野と三菱ふそう、2024年内経営統合へ | レスポンス(Response.jp)
日野自動車と三菱ふそうが経営統合へ - Impress Watch
三菱ふそうと日野が統合し新会社設立 ダイムラートラック、三菱ふそう、日野、トヨタが基本合意書締結 - Car Watch
水素領域で4社協力も ダイムラートラック、三菱ふそう、日野、トヨタが共同記者会見 三菱ふそうと日野の統合後ブランドは存続 - Car Watch



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無記名「Suica」・「PASMO」カード発売を一時中止(2023.6.8〜)世界的な半導体不足の影響で

JR東日本などが提供する交通系ICカード「Suica」と、首都圏の民鉄等を中心に提供されている「PASMO」のうち、無記名の「Suica」「PASMO」カードについて、来る6月8日(木)より当面の間発売を中止することが発表されました。

無記名の「Suica」・「PASMO」カード発売の一時中止に関するお知らせ
無記名の「Suica」・「PASMO」カード発売の一時中止に関するお知らせ|PASMO

概要は以下のとおりです。

【発売中止期間】
2023年6月8日(木)より当面の間

【発売中止する商品】
無記名の「Suica」「モノレールSuica」「りんかいSuica」及び「PASMO」カードの新規発売
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(上記発表資料(https://www.jreast.co.jp/press/2023/20230602_ho01.pdf)より引用)

【その他】
・5月27日よりSuicaサービスのエリアとして拡大した青森・盛岡・秋田の各エリア内では、サービス開始間もないことから、無記名の「Suica」カードは引き続き購入可能。
(参考)
阪和線の沿線から : 【JR東日本】北東北3県でのSuicaエリア拡大を発表(2023年春以降)
・記名式のSuica・PASMO、モバイルSuica、モバイルPASMO、Welcome Suica、PASMO PASSPORT等のカードは販売継続。


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



本日、いきなり発表のあった無記名Suica・PASMOの発売中止。

世界的な半導体不足という言葉は、コロナ禍で露呈した問題で、自動車産業などで年単位の納車待ちが発生するなど、ニュースで見聞きされた方も多かったのではないかと思います。

また、鉄道関係でも、JR東日本の中央線グリーン車のサービス開始が、この半導体不足の影響により2023年度末導入予定であったものが、2025年春に延期になったことも当ブログでご紹介しました。
阪和線の沿線から : 【JR東日本】中央快速線グリーン車導入が更に延期へ。2025年春頃見込み。世界的な半導体不足が影響

コロナ禍後のいま、半導体不足も緩和しつつあると思っていた矢先にこのようなニュースが舞い込んでくるのは、正直驚くほかありませんでした。
まだ半導体不足は続いていたのだ、と…


ともあれ、これからSuica・PASMOのカードをひとまず欲しいという方は、記名式のカードにするか、あるいはモバイルSuicaやモバイルPASMOを使う、といった策が必要になるかと思います。

今後、他の交通系ICカードにもこういった発売中止が波及してくるのか、また、発売再開となるのはいつ頃か、利用者の利便性にも関わってくる内容ですので、状況を引き続き注視しておきたいなと感じたニュースでありました。



【関連ブログ】
【まさかの】半導体不足によりSuica・PASMOの販売が中止に… - 鉄道プレス



【関連ニュースサイト】
Suica・PASMO 無記名カード 発売中止(2023年6月8日) - 鉄道コム
「Suica・PASMO」無記名カードが発売中止へ ICチップ不足で「当面の間」 | 乗りものニュース
Suica/PASMO、半導体不足で無記名カードの発売を一時中止 - トラベル Watch

Suica・PASMO、半導体不足で無記名カード発売を一時中止 - Impress Watch
無記名「Suica」「PASMO」販売休止 ICチップ不足で製造困難:6月8日から - ITmedia ビジネスオンライン
ASCII.jp:無記名のSuica・PASMOカード発売を一時中止へ。半導体不足で
無記名Suica・PASMOのカード販売を一時中止 半導体不足の影響でICチップが入手困難に(1/2 ページ) - ねとらぼ
半導体不足で無記名式Suicaが一時発売中止。PASMOも - PC Watch
半導体不足が影響、無記名式のSuicaやPASMOが販売中止 - ケータイ Watch



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【芳賀・宇都宮LRT】開業日は8月26日(土)に決定

宇都宮市と芳賀町(はがまち)を結ぶ、国内75年ぶりとなる新設開業となる路面電車となる「芳賀・宇都宮LRT」。
その開業日が2023年8月26日(土)に決定したことが、発表されました。

芳賀・宇都宮LRTの開業日が決定しました|宇都宮市公式Webサイト
2023年8月26日開業!芳賀・宇都宮LRT | インフォメーション | MOVE NEXTうつのみや LRTからはじめる、次の暮らし

概要は以下のとおりです。

【開業日】
2023年8月26日(土)
(※)路面電車としては国内で75年ぶりとなる開業、また、路面電車がなかったまちにLRTを新設して開業するのは、国内初。

【開業告知イメージ】
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(上記発表資料(https://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/kurashi/kotsu/lrt/1028857/1032422.html)より引用)

【開業当初の運行】
開業後一定期間は運賃収受等にて時間を要することから、以下のとおり運行。
・所要時間:
40分台後半、普通運行のみ実施

・運行間隔:
ピーク時・・・約8分間隔
オフピーク時・・・約12分間隔

【開業日当日の運行について】
一般利用者の乗車は、式典終了後の15時以降を予定。

2023060202
(上記発表資料(https://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/kurashi/kotsu/lrt/1028857/1032422.html)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



当初は2022年3月の開業が予定されていた、この「芳賀・宇都宮LRT」(以下、「宇都宮LRT」。)
しかし、コロナ禍による工事進捗の遅延により開業が1年延期され、2023年3月の開業予定となっていました。
更に、工事区間内に自動車交通量の多い大規模な交差点が存在することから、交通規制の範囲を当初計画より縮小することとなったため、更に開業期間が延期となり、2023年8月の開業予定で工事が進められてきました。
(参考)
阪和線の沿線から : 【芳賀・宇都宮LRT】2023年8月開業見込みを発表。併せて駅西側への整備区間も発表


今回、ようやく開業日が「2023年8月26日」と正式に発表されました。
当初予定よりも約1年5ヵ月の遅れとなりましたが、75年ぶりの路面電車の開業が実現することとなりました。

思えば、人と環境に優しい公共交通として注目を浴びてきた「LRT」でありますが、こと新設の段となれば、多額の建設投資が必要となることもあり、往々にして住民間の賛否が分かれることもありました。
その最たる例が堺市の東西鉄軌道であったかと思いますが、これも結局当時の市長選挙の争点となり、建設反対派の市長が当選したことから計画中止となりました。
(参考)
阪和線の沿線から : 堺市LRT計画、堺市が南海に計画中止を正式申し入れ

こと「新設」となれば、実現に向けてとてつもなく高いハードルが敷かれるこのLRTでありますが、それをこの時代に初めて実現させた芳賀町・宇都宮市の関係者の方々にとっては、開業日の正式発表できたことは、喜びもひとしおだと思います。


勿論、完乗目当ての鉄道ファンにとっても、早速現地に訪問される方も多いかと思いますが、開業日当日は、15時頃からの運行となりますので、初乗り計画の際には十分留意しておきたいところであります。




【関連ブログ】
【速報】芳賀・宇都宮LRT、開業日が8月26日に決定! - 鉄道プレス
芳賀・宇都宮LRTは8月26日開業: たべちゃんの旅行記「旅のメモ」



【関連ニュースサイト】
宇都宮ライトレール 開業(2023年8月26日) - 鉄道コム
宇都宮のLRT 開業日は「8月26日」に決定! 全国初「ゼロから作ったLRT」ついに日の目 | 乗りものニュース
ついに!宇都宮ライトレール、8月26日開業 国内75年ぶりの路面電車 | レイルラボ ニュース



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【伊予鉄道】鉄軌道の運賃改定(値上げ)申請(2023年10月1日予定)新型郊外電車車両の導入も計画

愛媛県の伊予鉄道では、2023年5月30日に鉄道事業、軌道事業及び路線バスの旅客運賃上限変更認可申請を提出したことを発表しました。

鉄道事業・軌道事業・路線バスの旅客運賃上限変更認可申請について | 伊予鉄

概要は以下のとおりです。

【改定日】
2023年10月1日(予定)

【申請の概要】
・郊外電車:
初乗り運賃・・・200円(現行180円)
その他対キロ区間運賃・・・各区間20円引き上げ

・市内電車:
200円(現行180円)

【主要プロジェクト】
・新型郊外電車車両の導入
老朽化した車両の代替更新のため、VVVFインバータを搭載した新型車両を導入。

・新型LRT車両の継続導入
バリアフリー化の推進、老朽化した車両の代替更新のため、新型低床車両を継続導入。


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



松山市の市内中心部と、横河原、郡中港、高浜といった郊外を結ぶ伊予鉄道。
最近では郊外・市内の電車ともに「オレンジ」一色に彩られたインパクトの強い塗装でお馴染みとなっています。

その伊予鉄道ですが、今回旅客運賃の変更(値上げ)の申請を行うことを発表しました。
値上げの理由としては、「電気料金などエネルギー価格高騰や物価上昇などによる運行経費増加に対応し路線維持に努めるとともに、老朽化した車両や施設を更新し、輸送の安全確保・利便性を向上させるため」(上記発表資料)としています。

このうち「老朽化した車両の更新」については、大きな注目としては、「郊外電車の新型車両」でありましょうか。

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▲伊予鉄道郊外線の3000系電車。

伊予鉄道の郊外線向け車両は現在、上記の3000系(元・京王3000系)の他、700系(元・京王5000系)、610系(自社発注)の3種類が在籍しています。
このうち、老朽化で置き換えが考えられるのは、700系が濃厚と考えられますので、今後どのようなスケジュールで、そしてどのような車両が導入されるのか、気になるところです。

伊予鉄の郊外線では、1995年に導入した610系以来の新車両導入となりますが、610系のような自社発注となるのか、それとも他社からの譲渡となるのか、そういった点でも注目といえるでしょう。

また市内線では、引き続き5000形を継続して導入することが示されていますので、これに伴いどんな旧型車両がいつ置き換えとなるのか、も見逃せない内容と思われます。
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▲伊予鉄道5000形。
今後も継続して導入することとされています。



以上、伊予鉄のみならず他社でも値上げのニュースが続きますが、今回久々に郊外線への新型車両導入も発表されたことから、沿線利用者やファンにとっても、値上げは痛いものの、期待を寄せたいと思えるニュースではないでしょうか。




【関連ブログ】
伊予鉄道が値上げを申請…初乗り20円増へ。新型郊外電車を30年ぶりに投入! - 鉄道プレス



【関連ニュースサイト】
伊予鉄道が10月に運賃改定へ、郊外電車への新型車両導入も - 鉄道コム
伊予鉄道がおよそ2年ぶりに運賃改定へ…鉄軌道の普通運賃は20円のアップ 10月1日予定 | レスポンス(Response.jp)



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【JR東海・JR西日本】「エクスプレス予約」「スマートEX」値上げ実施を発表(2023年秋予定)

東海道・山陽・九州新幹線のネット予約・チケットレス乗車サービスの「エクスプレス予約」「スマートEX」について、JR東海・JR西日本・JR九州の各社は、新たな価格体系への移行(値上げ)を実施することを発表しました。

「エクスプレス予約」・「スマートEX」における価格体系の見直し 及び新早特商品の発売について :JR西日本
「エクスプレス予約」・「スマートEX」における価格体系の見直し及び新早特商品の発売について|JR東海
「エクスプレス予約」・「スマートEX」における価格体系の見直し及び新早特商品の発売について|JR九州

概要は以下のとおりです。

【エクスプレス予約】
○対象商品:
「EX予約サービス」、「EX予約サービス(往復割引)」、「e特急券」
○見直し内容:
・普通車自由席は現在と同額に据え置き
・普通車指定席・グリーン車は、所定の運賃・料金からの割引を縮小
・シーズン別(通常期・閑散期・繁忙期・最繁忙期)の料金を設定
※閑散期は通常期より200円引き、繁忙期は通常期より200円増し、最繁忙期は通常期より400円増し
・「のぞみ」または「みずほ」を利用の際は一般の特急券と同額の加算額を適用

○主な発売額:
東京〜新大阪:
・所定運賃・料金:14,720 円
・現行EX予約サービス:13,620 円
・改定後EX予約サービス:14,230 円(所定運賃・料金からの割引額:▲490 円)
・改定額:+610 円


【スマートEX】
○対象商品:
「スマートEXサービス」、「スマートEXサービス(往復割引)」
○見直し内容:
・東海道新幹線完結区間(東京〜新大阪)及び九州新幹線完結区間(博多〜鹿児島中央)は現在と同額に据え置き
・山陽新幹線に係る区間(東海道新幹線及び九州新幹線にまたがってご利用になる場合を含む)では、「のぞみ」または「みずほ」の普通車指定席及びグリーン車を利用の際の加算額を一般の特急券と同額に改定

【その他】
・「EX予約サービス」「スマートEXサービス」では、東京〜品川間及び京都〜西明石間の各駅相互間の乗車において、鉄道駅バリアフリー料金として10円を加算。

【新早特商品】
・乗車日28日前までの予約で、東京・品川・新横浜〜名古屋・京都・新大阪間の「のぞみ」普通車指定席に「EX早特28ワイド」を新たに発売。
(東京・品川〜新大阪間:12,240円)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



東海道新幹線のネット予約サービスとして開始された「エクスプレス予約」。
当初は年会費が必要な専用カードのみでの利用のみでしたが、その後交通系ICカードに紐付けて利用が可能な「スマートEX」のサービスも開始し、現在ではこれらネット予約は東海道新幹線の利用者の5割近くが利用(JR東海ファクトシート2022)するまでに拡大してきました。

特に「エクスプレス予約」では、年会費が必要(1,100円)が必要な一方、所定運賃・料金に比べて大幅な割引を享受できることもあり、年数回の利用であったとしても、年会費を支払ってもペイできる価格設定となっていました。

そのため私も、コロナ禍で出張・旅行が大きく減少したことがあっても、引き続き「エクスプレス予約」の会員となっていました。

しかし今回発表のあった、価格改定では、これまでの「エクスプレス予約」にとって、結構な値上げとなることが明らかとなりました。

具体的な例でみますと、東京〜新大阪間では、現行のエクスプレス予約が13,620円であったものが、改定後は14,230円となります。
一方、「スマートEX」は現行据え置きのため14,520円と、その差は300円に満たない額となってしまいました。
改定前の「エクスプレス予約」「スマートEX」との差が900円であることを考えると、東京〜新大阪間においては、少なくとも年間2往復してようやく会費分を回収できることとなり、年数回東海道・山陽新幹線を利用するライトユーザーにとっては、エクスプレス予約を退会すべきか続けるか、各自のライフスタイルと相談しながら判断しなければならなくなりました。

その他、「エクスプレス予約」では、これまで年間同額であった価格についてもシーズン別の料金が導入されたり、「のぞみ」「みずほ」の加算額が設定されたり(現在は「ひかり」「こだま」「さくら」「のぞみ」と同額)、また自由席と指定席との価格差が発生したり(現在は同額)と、全般的に大きな見直しを図ってきています。


「エクスプレス予約」の価格自体が、かつて存在していた回数券の価格もにらみながらの設定ということもあり、割安感があったわけですが、新幹線に限らず在来線でも相次いで回数券が廃止される中、「エクスプレス予約」の価格についても、昨今の収益性の確保の観点から見直しが図られたのかな、との印象です。


ともあれ、例えば年3往復以上は東京〜新大阪を往復する、程度の利用頻度の方は、引き続き「エクスプレス予約」のままでも良さそうですが、それ以下の方はスマートEXでもいいのかな、とも思ってしまします。
かくいう私がそれくらいの利用頻度なので、秋の価格改定までに会員を続けるかどうか判断しないといけないな、とも感じたニュースでありました。

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▲岡山駅に入線するN700系「さくら」。
エクスプレス予約に関しては、全般的な価格改定が実施され、この山陽新幹線でもこれまで割安であった「エクスプレス予約」の価格も、「スマートEX」との価格差が大幅に縮小することとなりました。




【関連ニュースサイト】
東海道・山陽・九州新幹線「エクスプレス予約」料金改定へ 最大で約1200円値上げに - 鉄道コム
東海道・山陽・九州新幹線のネット予約を今秋に改定---割引額縮小、28日前までの早期割引も | レスポンス(Response.jp)
エクスプレス予約・スマートEX、今秋料金改定。東京〜新大阪1万2240円の「EX早特28ワイド」新発売 - トラベル Watch
ネット予約の新幹線運賃、秋から一部値上げへ JR東海と西日本、九州が発表 - ITmedia NEWS
東海道・山陽・九州新幹線「エクスプレス予約」通年同一価格廃止へ | マイナビニュース
「エクスプレス予約」値上げの研究。年会費1100円の価値はあるか? | タビリス



【関連ブログ】
「エクスプレス予約」等、秋に値上げ: たべちゃんの旅行記「旅のメモ」



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【嵐電】新型車両「KYOTRAM」導入を発表(2024年度〜)

京福電気鉄道では、嵐電に新型車両「KYOTRAM」(きょうとらむ)7両を導入することを発表しました。

【京福電気鉄道蝓柩鯏邸/祁深嵶勝KYOTRAM」(「きょうとらむ」)7両導入  安全・安心のさらなる向上、バリアフリー対応と環境負荷の低減、沿線の風景にも配慮

概要は以下のとおりです。

【導入スケジュール】
2024年度・・・1両
2025年度〜2028年度・・・計6両
モボ101形6両と301形1両を置き換え

【愛称】
「KYOTRAM」
京都を走る「人と地球にやさしい」トラム(tram:路面電車)が、嵐電沿線の人々のくらしの風景を彩り、国内や世界中から「KYOTO」に来られる観光客の方々に安全・快適で心に残る旅を提供する。

【外観イメージ】
randen_kyotram_1
(上記発表資料(https://www.keihan-holdings.co.jp/news/upload/230530_keifuku.pdf)より引用)

【車両デザイン(イメージ)】
・京都の「まち」「ひと」「くらし」に馴染み、沿線の魅力的な風景を彩るデザイン。
・嵐電のイメージカラーである京紫色を基調に、沿線の風景に溶け込むシンプルなデザイン。
・古くからの「路面電車」や「嵐電」の車両の特徴をオマージュした車体前後の曲線的なフォルム。
・窓を大きく取り、明るく、快適に沿線の風景をゆったりと楽しめる車内環境。
randen_kyotram_2
(上記発表資料(https://www.keihan-holdings.co.jp/news/upload/230530_keifuku.pdf)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



京都市内の西部、嵐山方面への地域や観光の足として親しまれている「嵐電」。
レトロ「調」の車両はもとより、本当に「レトロ」な車両も運行していて、観光客だけでなく鉄道ファンにとっても、その車両を見ているだけでも楽しいものがありますが、一方で老朽化した車両の置き換えは急務であります。

そんな中、今回嵐電では来年度以降から新型車両「KYOTRAM」(きょうとらむ)を導入することを発表しました。

特徴としては、車体前後の曲線フォルムが印象に残るものといえます。
これに嵐電のイメージカラーである「京紫色」を織り交ぜたその車体は、ヨーロッパと京都といった、二つの文化を織り交ぜたトラムを体現したもの、というのは決して言い過ぎではないかも知れません。

言ってみれば「レトロフューチャー」ともいえるこのデザイン、観光客にとっても、日常の利用者にとっても、楽しくもあり快適な車両となるのではないか、とも感じました。


嵐電に乗車する機会はあまり無いのですが、来年以降嵐山などへ向かう時には、この「KYOTRAM」を見ることができればいいな、とも感じたニュースであります。




【関連ブログ】
【速報】嵐電の新車「KYOTRAM」遂に発表!2024年から投入開始! - 鉄道プレス



【関連ニュースサイト】
京福電気鉄道、嵐電の新型車両「KYOTRAM」を2024年度導入へ - 鉄道コム
先頭が丸い!? 嵐電に異形の新型車両「KYOTRAM」導入 「戦前生まれ」古参車両は引退へ | 乗りものニュース
嵐電「KYOTRAM」2024年度から新型車両導入、老朽化進む車両置換え | マイナビニュース
嵐電,新形車両7両を導入へ 〜車両愛称は「KYOTRAM」〜|鉄道ニュース|2023年5月31日掲載|鉄道ファン・railf.jp



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