阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
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四国急行フェリーでは、同社の運航する高松〜宇野航路について、2019年12月16日(月)より運航を休止することを発表しました。

高松・宇野航路の運航休止のお知らせ|四国急行フェリー

上記発表によれば、同社は高松・宇野航路のフェリー事業を昭和31年(1956年)から実施してきましたが、近年は瀬戸大橋通行料金のETC割引制度が大幅に拡充されたことから、輸送数量が激減してきたとのことです。
この間、コスト削減のために減船・減便を重ね、平成29年(2017年)4月1日より1日1隻5便での運航を続けてきましたが、コスト削減にも限界があり、輸送数量の激減による売上の減少に歯止めがかからないことから、本航路の維持存続が困難な状況であることから、令和元年(2019年)12月16日(月)より本航路の運航を休止することとなった、とのことです。

詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


岡山県の宇野と香川県の高松を結ぶ「宇高航路」は、1910年に鉄道連絡線(宇高連絡船)が運航開始して以降、戦後は民間フェリー会社の参入もあり、瀬戸大橋開業までは本州と四国を結ぶ主要航路のひとつでありました。

瀬戸大橋が開業したことから、宇高連絡船はその役割は終えますが、瀬戸大橋の通行料金が割高だったこともあってか、この区間の航路は引き続き多くの便数が運航されてきましたが、平成21年(2009年)頃から実施された瀬戸大橋のETC割引拡充により、これまでのコスト的な優位性が失われた結果、大幅な減便を強いられることとなりました。

2010年には、当時宇高航路を運航していた四国フェリー・宇高(うたか)国道フェリー両社が廃止届を提出したものの、その反響の大きさが故に、翌月に取り下げた、という経緯がありました。

とはいえ、その後利用が回復してきたわけでは決してなく、宇高国道フェリーは平成24年(2012年)10月17日をもって休止、四国フェリーも深夜運航の休止や度重なる減便を実施せざるを得ないほどにまで、利用が減少してきました。
参考:


そして今回、唯一残っていた四国フェリー(四国急行フェリー)の5往復についても、12月15日(日)の運航をもって休止し、明治時代より109年続いてきた宇高航路が遂に終焉を迎えることとなりました。


元来、瀬戸大橋開業時に、大幅な整理が行われることも考えられたこの宇高航路ですが、上述のとおり瀬戸大橋の通行料金の高さが故に、大橋開業後も20年に渡り航路が存続してきたわけですが、その大橋料金が大幅に引き下げられてきたが故に、大橋開業後30年過ぎた今になっての、航路の休止に至ったわけであります。

今から10年前は、突然の廃止届の提出で、地元にも大きな反響が起きましたが、それから10年経過し、宇高航路を利用する車両も当時に比べると大幅に減少していることから、今回はもはや廃止の届出に大きな反対が生じることもないのかな、とも感じました。
もう、それほどまでに、トラックの利用も宇高航路経由から瀬戸大橋経由に完全にシフトしてしまったが故に結果、ともいえるでしょうか。


さて、この宇高航路ですが、私自身もこの四国フェリー運航便に一度だけ乗船したことがあります。

(2010年8月27日の記事です。)

この時は、8月の平日のお昼で、乗客は30名ほどだったようですが、トラックの利用は割と多かったように思えました。
当時は四国フェリー、宇高国道フェリーの両社で深夜便も含めて運航されていましたが、まさか10年もしないうちに航路が完全に消滅するとは、その当時は想像だにできませんでした。

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▲四国フェリーの高松方面のりば

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▲宇野港で高松行きへの乗船の様子

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高松港での到着の様子

本航路休止後も、宇野から高松へは、直島を経由することで、航路による到達は可能であるだけに、事業者は異なりますが、宇野〜直島と直島〜高松の乗継割引を設定するくらいの、救済措置としてあり得る程度であり、もはや航路の存続は結果的に難しいといえるのかなと感じます。
ともあれ、残り1ヶ月程度となってしまった宇高航路、幸運にも乗船できる機会に恵まれた方は、本州と四国の大動脈であったこの航路の歴史を振り返りながら、最後の航海を味わてみてはどうか、とも感じたニュースでありました。




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本日2019年11月11日は、和暦でいうと令和元年11月11日。
「1」が5つ並ぶ日ということで、一部の鉄道事業者ではこれを記念した切符等の発売が行われました。

近年はほとんどの事業者が西暦表記となっていることもあり、この手の記念きっぷを発売するのは、あくまで「一部」となっているのが、平成の時代とは異なるところであります。

とはいえ、折角の記念ですので、どこかで「1」並びのきっぷを発売するところはないかと探していたところ、和歌山電鐵で発売することが、直近になり発表がありました。



詳細は上記記事のとおりですが、伊太祈曽駅で9時から発売なので、少し出勤時間を遅らせば発売開始時に間に合うことから、是非とも購入しようと思い、伊太祈曽駅に向かいました。

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▲伊太祈曽駅で並ぶ「たま電車」と「いちご電車」。
平日朝の貴志川線に乗るのは実は初めてなのですが、和歌山発貴志行きの列車でも相当混雑していました。
和歌山東高校や信愛女子短期大学(いずれも岡崎前)、和歌山県免許試験場(交通センター)への通学や用務客が多く利用しており、この時間でも逆方向への需要が一定程度あることがわかります。

伊太祈曽駅のきっぷうりばに並ぶと、どうやら私が二人目でした。
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これで入手は確定でありますが、残り30分、先に並んでいた方とお話しながら、発売時刻の9時をまちます。

9時丁度に、発売が開始となりましたので、入場券セットを1セット、そして、和歌山電鐵の鉄道むすめ「神前みーこ」のスタッキングマグも同時に購入しました。
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▲本日の「戦利品」を列車の待ち時間の間に並べてみました。

入場券を乗せているのは、「神前みーこ」のスタッキングマグです。
こちらの商品は、和歌山電鐵の通販サイトでも販売していますので、気になる方はこちらもチェックしてみてはいかがでしょうか。
鉄道むすめ“神前みーこ”スタッキングマグ - いちご電車グッズショップ


夜に帰宅してから、肝心の入場券をスキャンしてみます。
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▲伊太祈曽駅

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▲貴志駅

いずれも「-1.11.11」と、1が綺麗に並んだ日付が目を惹きます。

このように、和歌山電鐵で発売した、1並び和暦日付印の貴志駅・伊太祈曽駅の入場券の購入の様子をご紹介しました。
令和になり、初めての「1」並びということで、伊太祈曽駅にももっと沢山の人が押しかけると思いきや、発売開始時で数人だったのが拍子抜けでありましたが、それでも無事購入できてよかったと感じました。
・・・と呑気に書いていて、念のためまだ発売しているのかな、と思って和歌山電鐵のWebサイトをみると、本日で既に完売となっていました。
1並び和暦日付印の硬券普通入場券セットを限定発売【完売御礼】

100セットの販売でしたので、さほど余裕がないと思っていましたが、まさか当日に完売とは思いもしませんでしたが、逆に言えば、これくらいで完売するのであれば、次の「-2.-2.22」と2が4つ並ぶ日付の入場券セット発売も期待できそうな気もします。
仮に「2」並びの入場券セットが発売されるのであれば、また購入しにいきたいな、と思います。


最後におまけです。
CENTER_0001_BURST20191111093224647_COVER_1
和歌山電鐵の和歌山駅で、運賃精算の後、JRの改札から出るのに使う「精算済証」ですが、日付をよく見ると「31.11.11」と、何と「平成」表記が続いています。
この日も普通に改札からでることができたので、特に問題はなさそうですが、意外な所で「平成31年」が続いていて驚きました。
この精算券、来年以降はどうなるのか、年明けに確かめてみる必要がありそうですね…




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和泉鳥取(0735)-和歌山 普通 モハ224-5131 Wi-Fi○、更新-
和歌山(0810)-伊太祁曽 わかやま電鉄貴志川線 2275
伊太祁曽(0914)-和歌山 わかやま電鉄貴志川線 2705

和歌山(1840)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ225-5028 Wi-Fi○、更新-

今日は令和元年11月11日と、和暦表示で1が5つ並ぶ日でありますので、和暦表示の入場券を発売する和歌山電鐵の伊太祁曽駅に買いに行ってみました。

ダイヤの都合上、30分ほど前に到着しましたが、一人待っていただけで、難なく購入することができました。

入場券の詳細は、別途の記事でご紹介できればと思います。

和歌山県御坊市に本社を置く御坊南海バスは、御坊市を中心とした日高地方を運行する路線バスや、貸切バスの他、夜行高速バス「サザンクロス」の和歌山・なんば〜新宿・東京線を運行している、南海電鉄グループのバス事業者です。

この御坊南海バスですが、来る2020年1月1日付けで、同じく南海電鉄グループのバス事業者である「熊野交通」を存続会社として合併することが,先日同社からの合併公告としてはっぴょうされました。

合併公告|御坊南海バス

合併後の路線運行等、営業案内についてはまだ発表されていませんが、恐らく現行の路線を熊野交通として運行することと考えられます。

御坊南海バスや熊野交通といった、南紀エリアの南海電鉄グループ各社については、2019年10月1日付けで「南紀観光ホールディングス」という中間持株会社(南海電鉄と南海国際旅行が株主)のもと、バス事業、船舶事業、ドライブイン事業、ホテル事業が再編されたばかりでした。

参考:
2019年10月1日「株式会社南紀観光ホールディングス」発足!|南海電鉄

この時の発表では、熊野交通、御坊南海バスともに南紀観光ホールディングスの子会社とされていましたので、てっきりバス事業は両社で運営するものとばかり思っていたところ、今回は熊野交通が御坊南海バスを吸収合併するということになりました。

路線等は残るとはいえ、「御坊南海バス」の名称は今年限りで終わるわけなので、機会があれば御坊南海バスの車両でも…と思ったのですが、よく考えると和歌山市内発着で湯浅まで足を伸ばす路線は相当前になくなっており、路線バス車両は御坊まで出向かないとみることはできない模様です…

今後は、御坊南海バスに変わって熊野交通の観光バスが、和歌山県北部や大阪府内でも多く見られることになりますが、それによる南紀地方への観光客の送客等の増加等、目に見える変化が生じてくるのか、注目しておきたいな、と思ったニュースでした。



●関連ブログ:
wap ONLINE:講演会「地域公共交通の再生とまちづくり」、南海市駅ビル詳細発表など



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和歌山電鐵では、新元号「令和」最初の1並びを記念して、和暦日付印の硬券普通入場券セットを限定販売することを発表しました。

1並び和暦日付印の硬券普通入場券セットを限定発売|和歌山電鐵

概要は以下の通りです。

●発売開始日:
2019年11月11日(月)から

●発売箇所:
伊太祈曽駅窓口(9時〜17時30分)

●セット内容:
貴志川線「伊太祈曽駅」「貴志駅」硬券普通入場券(A型券) 計各1枚
(各硬券には「-1.11.11」の日付印入り)

●発売金額:
1セット380円(大人のみ)

●発売数量:
限定100セット
(一人1回の購入につき2セットまでの発売)


その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


令和元年となり、最初の全ての1並びの日付ということですが、前回の全ての1並び、すなわち平成元年11月11日に購入した入場券については、下記のエントリーでご紹介しました。


それから丁度30年、今回もお手軽に「1並び」の入場券が買える…というわけにはいきません。
この30年の間に時代はすっかり変わり、自動券売機で発売されるきっぷは、基本的に西暦表記となったため、令和元年11月11日に購入したとしても、日付の表記はあくまで「2019.11.11」となるわけです。

そうなると、「1並び」のきっぷは全く買えなくなるのか、というとそういうわけでもなく、一部の事業者では「1並び」の記念きっぷを発売することとしています。

今回ご紹介した和歌山電鐵でも、令和初の1並びとなる11月11日に、「-1.11.11」の日付が入った伊太祈曽・貴志の両駅の入場券を発売することとしています。
オリジナルデザインでもなく、台紙もなく、あくまで通常の入場券でありながら、1並びの日付がはいるところが、ファンにとっても収集欲がかき立てられるものでありましょうか。

明日発売ということなので、平日ではありますが、時間を作って買いに行くことができればと思っています。
購入できれば当ブログでご紹介できればと思っています。



●関連ニュースサイト:
和歌山電鐵で「1並び硬券普通入場券セット」を発売|鉄道ニュース|2019年11月9日掲載|鉄道ファン・railf.jp



●関連ブログ:
和歌山電鐵、1並び和暦日付印の硬券普通入場券セットを限定発売 - kqtrain.net(京浜急行)



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和歌山(1521)-岩出 普通 クモハ225-1025

今日は早朝から仕事で、昼過ぎに終了の後、帰宅となりました。
ルートの都合上、和歌山から和歌山線に乗って岩出で下車します。
快適な227系に揺られての帰宅であります。

【メモ】
モハ224-5010 Wi-Fi×、更新-
モハ224-5002 Wi-Fi○、更新-
クモハ223-2515 Wi-Fi○、更新×
サハ223-11 Wi-Fi×、更新×

トミーテックが展開する鉄道制服コレクション「鉄道むすめ」で、JR西日本白浜駅の駅係員「黒潮しらら」が登場して、この10月に2年を迎えましたが、この度、全国の「黒潮しらら」ファン向けに、「黒潮しらら」グッズ特別セットが、和歌山県白浜町のふるさと納税のお礼品としてラインナップされることが発表されました。

「黒潮しらら」限定セットが白浜町ふるさと納税のお礼品に!:JR西日本
社長会見:環境変化に伴うメンテナンス業務の見直し、和歌山県紀南エリアにおける地域共生の取り組み:JR西日本
(「2.和歌山県紀南エリアにおける地域共生の取り組み」内「【鉄道むすめ「黒潮しらら」による地域活性化】」参照)

概要は以下の通りです。

●お礼品の概要
1:「黒潮しららステーショナリーセット」
・文具などの計7品目セット
(薄型ペンケース、消しゴム2個、A5ダブルリングノート、付箋セット(ミニペン付)、ボールペン2種、定規(15センチメートル)、専用トートバッグ小(白浜町章タグ、黒潮しららタグ付))
・納税額:14,000円
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▲「黒潮しららステーショナリーセット」
(上記発表資料(https://www.westjr.co.jp/press/article/2019/11/page_15234.html)より引用、以下同様)

2:「黒潮しららランチセット」
・ランチBOXなどの計7品目セット
(ランチBOX、専用巾着袋、お箸、おしぼり用タオル、マグカップ(陶器製)、コルクコースター4枚、専用トートバック大(白浜町章タグ、黒潮しららタグ付))
・納税額:20,000円
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▲「黒潮しららランチセット」

3:「黒潮しららBIGセット」
・タペストリー(200cm×90cm)、クッション(40cm×40cm)の計2品目のセット
・納税額:38,000円
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▲「黒潮しららBIGセット」

●取扱開始日時:
2019年11月11日(月)午前0時より
(※)申込数が予定数に達し次第取扱終了

●取扱サイト:
ふるさと納税サイト「ふるぽ」及び「ふるさとチョイス」での取り扱い
【白浜町ふるさと納税限定】黒潮しららステーショナリーセット | ふるさと納税サイト [ふるぽ]
【白浜町ふるさと納税限定】黒潮しららランチセット | ふるさと納税サイト [ふるぽ]
【白浜町ふるさと納税限定】黒潮しららBIGセット | ふるさと納税サイト [ふるぽ]


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


JR西日本初の「鉄道むすめ」として登場した「黒潮しらら」。
既にラインナップされていた和歌山電鐵の鉄道むすめ「神前みーこ」に続く和歌山県内の鉄道むすめとして、このブログでも度々ご紹介してきました。

夏の白浜駅限定の制服であるアロハシャツに、これまた白浜を代表するキャラクターである「パンダ」を背負った、その愛らしい姿は、多くのファンに愛されるほどにまで成長し、この8月には、赤色のアロハシャツ制服を着用した第2弾デザインが登場し、更なる今後の展開が楽しみなところでありました。

そんな中、本日発表されたのは、「黒潮しらら」の「ふるさと納税」限定グッズの展開であります。

「ふるさと納税」といえば、このブログでも幾度かご紹介したように、都道府県・市町村に対する寄付金の制度で、この制度を利用すると、2,000円を超える部分について、一定限度額まで、所得税と住民税が控除される制度であり、限度額を超えなければ、実質2,000円で様々なお礼品を手にすることができる制度であります。

そのお礼品も、地域の特産品や名物といったものが多く、まさにその都道府県・市町村を代表したものがラインナップされているわけですが、その「ふるさと納税」に、「黒潮しらら」のセットが加わったということであります。

もはや「黒潮しらら」が、白浜を代表するキャラクターの一つとまで成長したとも言えるわけでありますが、ここまで成長したキャラクターとなったことを、今更ながらでありますが実感しつつ、登場当初から応援していたファンの一人としては、感動この上ない気持ちであるとともに、より多くの方々に「黒潮しらら」、そして「白浜町」の魅力を広げていくのに、微力ではありますが力添えできればと、改めて感じた次第です。

今回ラインナップされた「黒潮しらら」ふるさと納税グッズですが、私自身も、申込み開始日に早速グッズセットを申し込もうかなと思っています。
実用性の観点から、ステーショナリーセットを手にしたいと思っていますので、11月11日の開始時に早速申し込みたいと、準備を万端にしておきたいな、とも感じたニュースでありました。



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