阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
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その1その2とご紹介した、「京阪電鉄10000系団体臨時列車・3並び撮影会「ですが、一連のエントリーの最後では今回頒布されたグッズをご紹介したいと思います。

まず、主催者さん作成のグッズです。
・バインダー
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早速明日からの仕事に使えそうです。

・記念スタフ
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今回運行された団体臨時列車のスタフのレプリカです。
記念品としては勿論ですが、ことこのブログ管理人とすれば、運行時刻の確認等に役立つアイテムなので、今回も購入してみました。

次に、京阪電鉄さんからご提供のあったグッズです。
・京阪特急プレミアムカー クリアファイル
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・京阪車両ステッカー
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旧塗装、1900系が現役、等々、かなり以前のものだと思われます。


以上で、今回の団体臨時列車及び撮影会のエントリーは終わりとなります。


私自身、この有志グループによる撮影会参加は、下記エントリーの大津線錦織車庫での撮影会以来でした。
参考:京阪大津線団体臨時列車の参加記録(その1:京津線800系乗車編)(2016.1.10) : 阪和線の沿線から
京阪大津線団体臨時列車の参加記録(その2:蛍光表示管・ピット内見学編)(2016.1.10) : 阪和線の沿線から
京阪大津線団体臨時列車の参加記録(その3:大津線車両撮影会編)(2016.1.10) : 阪和線の沿線から

その後も、団体臨時列車・撮影会のイベントは実施されてはいたものの、日程の都合上参加できず、今回久々の参加となりました。
行程も途中でドア扱いができないことから、ちょっと暇な時間があるかな、と思いきや、寝屋川信号所や中書島駅での転線があったりと、乗車そのものがあっという間に過ぎました。

また、撮影会は、多数のヘッドマークが持ち込まれ、まさにとりどりみどり、という言葉で言い尽くせないくらいの、参加者のコレクションの多さに、圧倒される次第でした。
ほんと皆さん、どこでどんな風にしてこれだけのヘッドマークを集めてこられてきたのか…ただただ驚くばかりでした。


このように、非常に満足した今回の団体臨時列車・撮影会の企画ですが、企画して下さった有志グループのみなさまに加え、様々な調整を経て今回の企画を実現していただいた京阪電鉄及びJTB京阪トラベルといった関係者の皆様には、厚く御礼を申し上げたいと思います。


またこのような、楽しい団体臨時列車の企画が実施されれば、可能な限り参加することにしたいな、と思い、一連のエントリーの終わりとさせていただきます。

今回も本当にありがとうございました。お疲れ様でした。
また次回の機会があれば、是非ともよろしくお願いいたします。




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その1に続き、12月9日に開催された有志による京阪電鉄10000系団体臨時列車・3並び撮影会の2本目のエントリーです。

ここでは、淀車庫での撮影会の様子をご紹介したいと思います。

京阪電鉄の数ある車両の中でも、端正な顔つき、いわゆる「イケメン」なフロントフェイスを持つ10000系・9000系・7200系。
これら3形式を並べて、様々なヘッドマークも掲出して撮影を楽しもう、というのが今回の撮影会企画ともいえるでしょうか。

この編成に、様々なヘッドマークが掲出されるわけですが、何せ沢山のヘッドマークが参加者から持ち込まれていたことから、次から次へと過去に掲出されたヘッドマークが装着されは撮影に入り、着脱しては、次のマークが登場する、という目まぐるしい展開が繰り広げられました。
主催者さんによると、少なくとも98枚くらいはあった模様です…


そのため、このブログでその全てをご紹介するのは物理的に難しいことから、管理人が気になったヘッドマークを中心にご紹介したいと思います。
選択基準は、「適当」です。
(正直に白状すると、1枚ごとに吟味する時間がないわけで…機会があれば、全てご紹介できればいいのですが…)



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まずは、副標掲出前の姿をご紹介します。
さて、どんな副標が出てくるでしょうか…

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こちらの乗車記録でご紹介したように、12月9日に有志の方々により実施されました、10000系貸切列車・淀車庫撮影会に参加してきました。


今回の団体臨時列車・撮影会は、以前下記の各エントリーでもご紹介したイベントを実施した有志の方々が主催されていたのですが、今回も声をかけていただき、参加させていただくことになりました。
仕事の忙しい時期ではありましたが、そんなことは関係ありません。
仕事より、こっちが優先です。

それはさておき、今回の団体臨時列車・撮影会の概要です。
まず団体臨時列車の運行ルートは、以下とおりです。
中之島→寝屋川信号所→中書島→宇治→中書島→淀車庫(撮影会)→淀

淀車庫では、10000系の他、9000系、7200系の3編成が並んだ状態での撮影会となります。

以上が今回の企画の概要です。では、当日の様子を順にご紹介したいと思います。


まず、1本目のエントリーでは、10000系団体臨時列車の乗車についてご紹介します。



今回のスタートは中之島線の中之島駅。
普段はあまり使わない切り欠けホームの3番線から乗車です。

10時17分、10000系4両編成の団体臨時列車が入線します。
本線4両編成が走る、しかも中之島駅に入線するのは珍しいのではないのでしょうか。
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中之島で乗車すると、二度目の中書島までドア開放がない行程となっているので、発車駅の中之島駅で、じっくり撮影することとします。

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和泉鳥取(0837)-日根野 普通 クモハ225-5122
日根野(0853)-天王寺 はるか8号 サハ281-4
天王寺(0923)-天満橋 大阪メトロ谷町線 32309
天満橋(0937)-中之島 普通 5156

中之島-中書島-宇治-中書島-淀-中書島 団体臨時列車 10003他

淀(1544)-樟葉 準急 2532
樟葉(1557)-京橋 特急 8754→8554
京橋(1622)-天王寺 普通 モハ225-5008
天王寺(1643)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ223-2507

今日は、京阪電鉄10000系団体臨時列車乗車・淀車庫撮影の有志イベントに参加させていただきました。

中之島駅から団体臨時列車に乗車し、中書島から宇治線、宇治まで往復した後淀車庫に入って撮影会、という行程でした。


団体臨時列車乗車では、寝屋川信号所を通過したり、また日頃の定期列車では設定のない、京阪本線から宇治線への入線も体験することができました。

また、撮影会では、10000系の他、京阪線車両の中でも端正な顔立ちを誇る9000系・7200系を加えてた計3編成を揃えての撮影会で、参加者が持参した数多くのヘッドマークを掲出しての撮影は、瞬く間に時間が過ぎていきました。


久々の有志イベント撮影会で満足した帰り、京阪特急プレミアムカーに乗車しようとしますが、樟葉からは満席だったので、もしやと思い枚方市から指定すると、残席2席で何とか乗車することができました。

やはり人気のプレミアムカー、3000系へもの設置というのもなっとくです。

団体臨時列車・撮影会の様子は、改めてのエントリーでご紹介したいと思います。

Osaka Metro(大阪市高速電気軌道、以下「大阪メトロ」)では、堺筋線のダイヤについて、相互直通している阪急線のダイヤ改正に併せて、改正を実施することを発表しました。

堺筋線のダイヤ改正を行います|Osaka Metro

詳細は以下の通りです。

●実施日:
2019年1月19日(土)初発から

●主な改正内容:
(1)天下茶屋発北千里行と高槻市行の運転間隔と運転本数の変更(平日ダイヤ・朝)
北千里行き及び高槻市行きの運転間隔・運転本数の平準化、8時台の河原町行きの新設、9時台の高槻市行き、北千里行きの増便及び淡路行きの廃止

(2)河原町行き列車の増便(土曜休日ダイヤ)
近年の旅行者増加に伴い、土曜休日ダイヤの天下茶屋発京都河原町行きの列車を22本から29本に増便

(3)天下茶屋駅1番線の降車専用ホーム(土曜休日ダイヤ・昼間)
土曜休日ダイヤの昼間時間帯(10時〜18時)において、天下茶屋駅の1番線を降車専用、2・3番線を乗車線用ホームとし、ホーム及び階段において乗客同士の交錯を無くし、スムーズな乗降を実施

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▲天下茶屋駅の降車専用・乗車専用ホームの概要図
(上記発表資料(https://subway.osakametro.co.jp/news/news/20181207_r6_dia_kaisei.php?_ga=2.49711138.564031610.1544271621-1091342922.1535283798)より引用)



その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



先の「京とれいん 雅洛」の発表の際に、阪急京都線のダイヤ改正実施について触れましたが、その阪急京都線と相互直通運転を実施している大阪メトロ堺筋線でも、阪急と同日にダイヤ改正を実施することとなります。


改正の内容で最も注目したのは、天下茶屋駅における乗車・降車ホームの分離でしょうか。

これまで平日ラッシュ時等、限られた時間帯のみに使用されていた1番線ですが、今回のダイヤ改正では、土曜休日の昼間に1番線を降車専用とし、2・3番線を乗車専用にする(列車はホーム奥の留置線を利用して折り返し)こととなります。

この運用方法は、平日朝ラッシュにも見られるようで、それと同じ方法が土曜休日の昼間にも実施されるわけですが、なぜにそんな時間帯に、という疑問符も無いわけではないかと思われます。


ここからは発表資料にない、管理人の推測の範疇ですが、同発表資料では、河原町行きの列車の増便の理由として「近年の旅行者増加」を挙げています。
即ち、関西空港から京都方面への安価なルートとして、天下茶屋駅を介して、南海・境筋線・阪急を乗り継ぐルートが認知されてきたことにともない、堺筋線の天下茶屋駅では、大きな荷物を持った旅行者とそれ以外の乗客による交錯等が増えてきたのではないかと考えられます。

元来、あまりホームや階段が広いとは言えない天下茶屋駅のため、現行のホーム運用では限界もあることから、平日朝ラッシュと同様、降車・乗車を分離するホーム運用に変更するのではないか、というのが管理人の見立てですが、いかがでしょうか。


個人的には、開業日当日に乗りに行ったくらい(こちらの記事を参照)の堺筋線・天下茶屋駅ですが、実はこの1番線に足を踏み入れたことがありません。
今回のダイヤ改正で、少なくとも土曜休日の昼間は1番線で降ろされることが確かになるわけで、それならこれまで未踏のこのホームをじっくり見てみたいな、という妙な意気込みを感じたりした、発表でした。



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阪急電鉄では、現在京都線で運行している観光特急「京とれいん」の2編成目となる「京とれいん 雅洛(がらく)」を2019年3月に導入することを発表しました。

2019年3月、観光特急『京とれいん』の2編成目となる『京とれいん 雅洛』を導入します|阪急電鉄

概要は以下の通りです。

●愛称:
「京とれいん 雅洛」
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▲「京とれいん 雅洛」イメージ
(上記発表資料(https://www.hankyu-hanshin.co.jp/file_sys/news/6468_c5fbeb0f00360a63abd9f6c9ef51c96f7ae0b322.pdf)より引用。以下同様。)

●列車構成:
6両編成(片側2ドア)
・車両外観のテーマ
1両ごとに季節を定め、外観にはその季節にあった京都を感じさせる植物のデザインを実施。

・外観・車内イメージ
<外観>
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<車内>
京都に向かう車内空間をより楽しめるよう、日本を象徴する代表的な花である桜や日本の伝統文様である七宝紋等を用いて、各車両の内装に多種多様なデザインを実施。
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▲2号車と5号車には車内に「坪庭」を設置

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▲全車両の中央部に京都の寺社建築で用いられる「円窓」を設けたほか、3号車と4号車には一人掛け座席も設置

●運行について:
2019年1月19日(土)初発よりダイヤ改正を実施し、「京とれいん 雅洛」の運行開始は2019年3月を予定。

・列車種別と停車駅
<京とれいん>
種別:快速特急A
車両:6300系
停車駅:梅田、淡路、桂、烏丸、河原町(ダイヤ改正後、十三での乗降は不可)

<京とれいん 雅洛>
種別:快速特急
車両:7000系
停車駅:梅田、十三、淡路、桂、烏丸、河原町

●「京とれいん」「京とれいん 雅洛」発車時刻
梅田発・・・9:32〜15:32の毎時32分。奇数時は「京とれいん 雅洛」、偶数時は「京とれいん」
河原町発・・・10:41〜16:41の毎時41分。偶数時は「京とれいん 雅洛」、奇数時は「京とれいん」



その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



今年5月に下記エントリーでご紹介したように、阪急電鉄では「京とれいん」の第2編成として、7000系を改造して投入することを発表していました。
【阪急電鉄】「京とれいん」第2編成導入を発表。7000系を改造、詳細は今年秋に発表予定 : 阪和線の沿線から

その後、「本年秋頃にあらためてお知らせ」とありましたが、12月となり一応季節は冬に入った時期に、まだ発表がないままでしたが、この度、京都線のダイヤ改正と同時にこの「京とれいん」第2編成の概要が発表されました。

第2編成の名所は、「京とれいん 雅洛」。
淀川の向こう側を走る京阪電鉄の快速特急が「洛楽」であることを意識したかどうかは知る由もありませんが、都=京都を示す「洛」を取り入れ、また車両のコンセプトを表す「雅」を愛称に付けた、まさに京都への観光列車らしい名称となりました。

また、車内には「坪庭」や「円窓」を設置し、まさに乗車したときから京都の気分を早くも感じ取れる列車にふさわしいものとなっています。


これだけの車両に特別料金無しで乗れる、というのも、これまた京阪電鉄とは違う魅力の一つともいえるだけに、京阪間の観光輸送でも、阪急の「京とれいん」シリーズに対し、京阪の「プレミアムカー」という、乗り比べができるのは、ファンならずとも魅力といえるのではないのでしょうか。


さて、今回の「京とれいん」関係で面白いのは、6300系と7000系(雅洛)とで、停車駅が異なることといえます。
具体的には、6300系充当列車(快速特急A)は十三(じゅうそう)を通過、7000系充当列車(快速特急)は十三に停車という違いが発生しています。

神戸線・宝塚線と接続する拠点駅の十三駅ですが、ここを敢えて通過するのは、即座に理解できない方も多いかと思われますが、その理由は、同日付で発表された京都線ダイヤ改正の発表資料にあります。
2019年1月19日初発より 阪急京都線のダイヤ改正を実施します|阪急電鉄
同資料によれば、「快速特急A」が十三を通過するのは、同駅5号線ホームに可動式ホーム柵を設置するためで、ホーム柵にドア位置が対応しない6300系は、十三を通過扱いすることで、引き続き「京とれいん」として運行されることとなります。


もっぱらホーム柵設置とともに6300系は引退、と思いきや、まさかの十三駅通過という、斜め上という平易な表現では言い尽くせないくらいの、阪急電鉄ファンにとってはサプライズな内容であることは確かといえるでしょう。


かつて、京阪間(十三〜大宮)を特急列車としてノンストップで走った阪急電鉄の6300系。
その後の輸送動向の変化により、停車駅が増えるとともに、2扉であるデメリットが顕在化し、徐々に京都線での活躍の幅が狭まってきました。

特急列車が9300系主体となったいま、嵐山線と「京とれいん」で余生を送ることとなった6300系ですが、この期に及んでまさかの十三通過という、かつての特急列車でもなし得なかったダイヤになるとは、晩年を迎えつつある6300系への最後の晴れ舞台、ともいえなくも無いのかな、とも感じました。


日頃、京都へは専ら京阪電鉄を利用することの多い私ですが、「京とれいん」が1時間間隔ともなることから、敢えてこちらを選んでみたいな、とも感じたニュースでした。



●関連ニュースサイト:
阪急の観光特急「京とれいん」に2編成目 「雅洛」2019年3月デビュー | 乗りものニュース
新たな観光特急「京とれいん 雅洛」が2019年3月にデビュー、阪急 - 鉄道コム
阪急,3月から“京とれいん 雅洛”を導入|鉄道ニュース|2018年12月7日掲載|鉄道ファン・railf.jp
阪急電鉄、新しい観光特急「京とれいん 雅洛」を発表 | レイルラボ(RailLab)


●関連ブログ:
阪急、観光特急『京とれいん』の2編成目となる『京とれいん 雅洛』を2019年3月導入 - kqtrain.net(京浜急行)
一部の「京とれいん」は十三通過: たべちゃんの旅行記「旅のメモ」




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先月末より公開された、映画「かぞくいろ -RAILWAYS わたしたちの出発-」。
こちらのエントリーでご紹介したように、雑誌「旅と鉄道」などにも取り上げられているように、「RAILWAYS」シリーズでは約7年ぶりの第3作ということで、個人的にも楽しみにしていた映画ですが、忙しい最中に何とか時間を見つけて観に行くことができましたので、その感想等をご紹介したいと思います。

映画『かぞくいろ -RAILWAYS わたしたちの出発-』


※注意
以下では、作中の内容をご紹介している、いわゆる「ネタバレ」の内容となっています。
そのため、これからこの作品を鑑賞される方は、以下の内容にネタバレの内容が含まれていることをご承知いただくとともに、ネタバレが嫌な方は即刻他のページに移って下さいますようお願いします。

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和泉鳥取(0804)-和歌山 普通 モハ224-5131
和歌山(1958)-和泉鳥取 紀州路快速 サハ223-106

仕事が忙しい日々が続きますが、何とか暇を見つけて「RAILWAYS かぞくいろ」を観てきました。

これまで2作品が上映され、いずれも欠かさず観てきた「RAILWAYS」シリーズの今作を、忙しさにかまけて観れずじまい、というわけにはいかない、ということで観てきました。

感想は改めてのエントリーでご紹介しますが、前作・前々作に引き続き、満足いく作品でした。


そんな映画の余韻に浸りながら、和歌山駅にやってくると、「パンダくろしお」が入線してきました。
僕がこの編成に乗車できるのはいつの日でしょうか…

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東京(1503)-新大阪 ひかり477号 775-2039
新大阪(1815)-和泉砂川 くろしお23号 クモロハ286-10 約7分遅れ
和泉砂川(1910)-和泉鳥取 紀州路快速 クモハ224-5014 約7分遅れ

東京での出張は終わりましたが、連日の残業に加えての出張で疲労困憊というのもあって、帰りは「ひかり」のグリーン車で帰ることにしました。
当日の購入なので、約1万8千円でしたが、普通車と比べると格段に広い座席を確保できるのであれば、決して高すぎない投資ともいえるでしょうか。

新大阪からは、再び287系「くろしお」ですが、今回もパンダくろしおには乗車できずでした。
一体いつになったら乗れるのでしょうか、本当に不安でさえもあります。


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和泉鳥取(0630)-日根野 普通 クモハ224-5103
日根野(0647)-新大阪 くろしお6号 クモロハ286-8
新大阪(0810)-東京 のぞみ112号 786-2033

今日はひたすら忙しいなか、東京出張であります。
いつもは「ひかり」のグリーン車を早特商品で乗るのですが、今回はそんな余裕もなく「のぞみ」普通車で向かいます。

どうも混んでいるらしく、前日は窓側が確保できず、当日直前になって窓側に変更ができたくらいでした。

東京までの間も、ひたすら書類のチェックでした…

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