阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
当ブロクの更新情報やコメントについては、以下のツイッター
アカウントをご利用下さい。

自宅最寄りの隣駅、山中渓駅は、桜の時期の撮影名所として有名で、このブログでも毎年その様子をご紹介しています。

その桜ほどでは決してないのですが、この山中渓駅周辺にはアジサイも多く咲いているのもご存じの方となると、もしかしたらぐっと少なくなるかも知れません。

私自身、以前からここにアジサイが咲いているのは知ってはいたものの、鉄道写真として撮影してみようと思ったことが今までありませんでした。

ところが今シーズン、ふと、山中渓のアジサイを、阪和線と絡めて撮影してみようと思い立ち、向かってみることにしました。

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▲(2枚とも)和泉鳥取〜山中渓間
アジサイが咲く山中川を渡る223系であります。

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▲アジサイのバックには223系。


取りあえず、目に付いたアジサイの咲いている場所から撮影してみました。
もっと探してみると、色々絵になる場所も発見できるかも知れませんね。
今度は、他の車両がやってくる所もあじさいと組み合わせて撮影出来ればと思います。




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泉北高速鉄道では、2019年6月22日(土)に近江鉄道で開催される「ガチャコンまつり2019」で、鉄道むすめ「和泉こうみ」の新グッズを発売することを発表しました。

近江鉄道「ガチャコンまつり」で「鉄道むすめ『和泉こうみ』」グッズを発売します。|お知らせ|泉北高速鉄道

概要は以下の通りです。

●新グッズについて:
・「鉄道むすめ『和泉こうみ』アクリルミラーキーホルダー」:
1個600円(税込)
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▲「和泉こうみ」キーホルダー
(上記発表資料(http://www.semboku.jp/cat_news/8228/)より引用)


・「鉄道むすめ『和泉こうみ』揺れるアクリルフィギュア」:
1個1,200円(税込)
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▲「和泉こうみ」揺れるアクリルフィギュア
(上記発表資料(http://www.semboku.jp/cat_news/8228/)より引用)

●発売場所:
近江鉄道「ガチャコンまつり2019 in東近江市」会場内グッズ販売コーナー
(八日市駅〜本町商店街(滋賀県東近江市八日市本町)、近江鉄道 八日市駅から徒歩約3分)

●開催日時:
2019年6月22日(土) 10:00〜15:00

●その他:
・「ガチャコンまつり2019」以降の販売予定については、今後発表予定。
(発売スケジュールに関する問いあわせには、現時点では回答不可。)
・「ガチャコンまつり」会場では、他の泉北高速鉄道グッズの発売は無し。
・本件の問い合わせは、近江鉄道へは行わないように。

●(参考)「近江鉄道 ガチャコンまつり2019」Webサイト:
ガチャコンまつり2019 in東近江市 開催! |近江鉄道



その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


下記でご紹介したように、先日発表のあった鉄道むすめ「和泉こうみ」の新ポーズ。
参考:【泉北高速鉄道】鉄道むすめ「和泉こうみ」に新ポーズ登場。夏服とSDバージョンが追加 : 阪和線の沿線から
グッズ展開については今後発表されるとのことでしたが、2ポーズのうち、SD(スーパーデフォルメ)バージョンについて、早速発表がありました。

発売されるのは、次の土曜日に開催される近江鉄道の「ガチャコンまつり2019」となっており、上記Webサイトで確認できるように、泉北高速鉄道以外にも伊豆箱根鉄道・弘南鉄道・西武鉄道・和歌山電鐵といった各事業者のグッズが販売されることとなっています。
勿論、当の近江鉄道にも「豊郷あかね」「日野せりか」という鉄道むすめが設定されていますので、これら鉄道むすめ関連グッズを買い行くだけでも、十分楽しめそうなお祭りであります。
個人的には、スケジュールに先約があり、買いに行くことが出来ないのが惜しいところです。


話を「和泉こうみ」に戻しますと、今回発売されるSDバージョンキーホルダー及びフィギュアについて、今後の発売は追って発表されることとなっています。
毎年秋に開催される「せんぼくトレインフェスタ」での発売も濃厚だと思われますので、楽しみに待ちたいと思います。



●関連ニュースサイト:
泉北高速 和泉こうみアクリルキーホルダー 販売(2019年6月22日〜) - 鉄道コム



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先日、泉北高速鉄道の泉ケ丘(いずみがおか)駅に向かい、栂・美木多(とが・みきた)駅までの駅間でちょっと撮影してみました。

・泉ケ丘〜栂・美木多間(歩行者専用陸橋)
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▲泉北高速鉄道5000系

場所は、城山大橋と若竹大橋の間の、歩行者専用陸橋です。



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▲泉北高速鉄道12000系。
特急「泉北ライナー」の回送として光明池方面へ下っていきました。

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JR西日本と日本旅行では、紀勢本線全通60周年を記念して、欧風客車「サロンカーなにわ」を使用した団体臨時列車ツアー「サロンカーなにわで行く!紀勢本線全通60周年号の旅」を実施することを発表しました。

サロンカーなにわで行く!紀勢本線全通60周年号の旅:JR西日本
サロンカーなにわで行く紀勢本線全通60周年記念号の旅|日本旅行

詳細は下記の通りです。

●運転日:
2019年7月14日(日)・15日(月・祝)

●運転区間(サロンカーなにわ):
1日目・・・和歌山〜新宮間
2日目・・・新宮〜和歌山間

●編成:
DD51型ディーゼル機関車+サロンカーなにわ(グリーン車指定席)

●プラン内容:
・1泊2日往復乗車プラン(往復乗車+宿泊)、往復乗車のみ(宿泊なし)プランあり。
(片道乗車プランは無し)

●おすすめポイント・お楽しみ等:
・紀勢本線全通60周年記念オリジナルヘッドマーク掲出
・記念乗車証配布
・227系及びパンダくろしおのクリアファイル進呈
・特製掛け紙弁当あり
・新宮駅で車両展示を実施(後述)
・復路は絶景の「王子ヶ浜」で駅間停車、清流「古座川」橋梁・景勝「橋杭岩」で徐行運転
・新大阪駅、天王寺駅発着プランの復路(和歌山→新大阪間)は「パンダくろしお」に乗車
・車内抽選で現役運転士訓練用の運転シミュレーター体験
(7月14日・15日ともに15名ずつ)

●車両展示会:
・展示車両
【JR西日本車両】
サロンカーなにわ(紀勢本線全通60周年号)
パンダくろしお「Smileアドベンチャートレイン」

【JR東海車両】
キハ85系(紀勢本線全通60周年号)
(※)いずれも車内に入ることは不可

●ツアー販売方法等
・発売日時:
2019年6月17日(月) 15時〜

●発売場所:
日本旅行大阪予約センター(0570-666155)及び日本旅行、日本旅行サービス、日本旅行オーエムシートラベルの全国の支店・店舗で予約可能
商品内容は上述日本旅行Webサイトに掲載

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▲「サロンカーなにわで行く 紀勢本線全通60周年記念号の旅」パンフレット
(上記発表資料(https://www.nta.co.jp/kansai/kokunai/pdf/4090193.pdf)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


現在はJR西日本とJR東海に分かれている紀勢本線ですが、その全通は丁度60年前の1959年と比較的新しいものであり、最後に開業した区間(三木里〜新鹿(あたしか)間)は、厳しい山越えの区間でありましたが、全線開通までの間、国鉄バスがこの区間を結んでいたことも、有名な話であります。
参考:熊野の省営バス関係資料|三重県


この紀勢本線、10年前の2009年には全通50周年を迎え、そのイベントではJR東海のキハ85系「ワイドビュー」が白浜駅まで(定期運用では紀伊勝浦まで)運行されました。
参考:紀勢本線は全通50周年。記念列車が何とキハ85系で運転 : 阪和線の沿線から

この10年後、60周年を迎えるにあたり何かしらのイベントが実施されるのか、と待っていたところ、JR西日本では「サロンカーなにわ」による団体臨時列車が運行されることとなりました。
50周年の時のように、JR西日本・JR東海の会社間をまたいだ運行区間の延長、といった企画ではないところに、会社間の壁があって残念だ、という向きもありそうですが、そんな意見を軽く吹き飛ばして余りあるイベントが、今般「車両見学会」として実施されます。


すなわち、新宮駅構内にて「サロンカーなにわ」「パンダくろしお」「キハ85系」の3編成を並べての見学会、しかも「サロンカーなにわ」「キハ85系」は「紀勢本線全通60周年」仕様として展示されるという、もはやこれを目当てで参加しても十分おつりがやってくる、と思えるイベントが用意されています。

「サロンカーなにわ」と「キハ85系」を並んで見学・撮影できるのは、今般に限らずそれ自体が非常に貴重な機会ですし、それに加えて、今年秋までの運行予定となっている「パンダくろしお」が交われば、これぞ最大のビッグイベント、といえるほどの内容にであることに、意見の相違はあり得ないのではないか、と思えるくらいの、注目度の高いものといえるでしょう。


この団体臨時列車、申込は週明けから日本旅行等の店舗で開始となります。
私自身も非常に注目しているイベントではありますが、流石に休日を二日使うとなると、二の足を踏みそうな感じですが、条件が揃えば申し込みたいな、とも感じたニュースでありました。




●関連ニュースサイト:
7月14日出発 『「サロンカーなにわ」で行く 紀勢本線全通60周年記念号の旅』参加者募集|鉄道イベント|2019年6月11日掲載|鉄道ファン・railf.jp
サロンカーなにわ 紀勢本線60周年記念号の旅(ツアー)(2019年7月14日〜) - 鉄道コム




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阪堺電気軌道(阪堺電車)では、来る2019年7月10日(水)にダイヤ改正を実施することを発表しました。

2019年7月20日(土)にダイヤ変更を実施します|阪堺電気軌道

概要は以下の通りです。

●主な変更点:
(1)平日朝ラッシュ時間帯に、浜寺駅前発天王寺駅前行を1本増発

(2)平日夕時間帯の天王寺駅前発我孫子道行の一部を浜寺駅前行に区間延長し、 浜寺駅前行を2本増発

(3)阪堺線(大阪市内区間/恵美須町〜住吉間)の終電車を繰り上げ
・我孫子道駅発恵美須町行き:
現行22:45発→変更後22:04発(41分繰り上げ)

・恵美須町発我孫子道行き:
現行23:12発→変更後22:29発(43分繰り上げ)

(4)我孫子道(恵美須町方面から堺市内方面への乗換)での接続を改善

(5)利用状況に応じた運行本数・時刻への変更
阪堺線(大阪市内区間/恵美須町〜住吉間)の昼間時間帯(10時〜16時):
現行12〜24分間隔→変更後24分間隔

●ダイヤ変更実施日:
2019年7月20日(土)始発から


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


阪堺電車の近年のダイヤ改正を見ていますと、あべのハルカス等で利用者が堅調な天王寺駅前を発着する上町線方面に対して、阪堺線の恵美須町方面は年々利用者が減少してきており、それに応じて電車の本数も徐々に削減されている、という状況が見て取れます。

今回のダイヤ変更も、そのトレンドが更に進んだ内容といえるのではないか、と感じました。
やはり目立つのは、阪堺線(恵美須町〜住吉間)の本数削減でして、現在は、12分〜24分間隔で1時間に3本(24分・24分・12分間隔の60分サイクル)となっているのが、変更後は完全に24分間隔(24分間隔で5本の120分サイクル)となり、2時間で1本の削減、ということになります。

正直ここまで本数が減少すると、もはや路面電車として気軽に乗車できる乗り物でもなくなってきたのかな、という気もしないでもないですが、これも交通量調査の結果を基にした変更、となると、もはや利用者そのものが減少してきているから本数も削減された、という当然の流れ、といえるのかも知れませんし、それだけにこの区間の存廃問題が浮上したりしないのか、という懸念も少なからずあるかも知れません。

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▲恵美須町駅に停車中のモ161形166号車
この駅の日中の発着も24分間隔となり、更に寂しくなりそうです。

正直ここまで減少すると、ちょっと今後の動向がかなり気になるところではありますので、ちょっと動向を気にしておかないといけないな、とも感じたニュースでありました。



●関連ニュースサイト:
阪堺電気軌道,7月20日にダイヤ改正を実施|鉄道ニュース|2019年6月15日掲載|鉄道ファン・railf.jp



●関連ブログ:
【阪堺】7/20にダイヤ変更。恵美須町発着列車が24分間隔へ、終電が30分繰り上げに… | いまどきの鉄道サイトの作り方



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和泉鳥取(0804)-和歌山 普通 モハ224-5009
和歌山(2149)-和泉鳥取 普通 クモハ225-5104

昨日の帰宅時、和歌山駅のLED発車案内表示を眺めていたら、列車運行情報のツイッターアカウントの案内が流れていて、そこでツイッターのマークの鳥さんのイメージも一緒に流れていました。

遂にツイッターの鳥さんまで発車案内表示で流される時代になったものだ、と感心する次第でありました。

そのツイッターの鳥さんの様子を本日は帰宅時に記録してみることにしました。


その他、検索ボタン等の表現もLEDで行われていたりと、色々と凝っているなあ、と感じた次第でした。

JR西日本では、現在米子市とともに米子駅南北一体化事業を進めていますが、その一環として、建て替えとなる同社米子支社ビルの概要を発表しました。

JR西日本米子支社 新支社ビルについて:JR西日本

概要は以下の通りです。

●工事期間:
2019年8月頃から2020年冬頃まで

●新支社ビルの概要:
地上4階(一部5階)建ての鉄骨造で、同社の支社機能が移転すると共に、1階にはグループ会社の店舗(日本旅行米子支店)が入居予定。
外観については、現在の支社ビルと同様に、水平ラインを活かした上で、シンプルなデザインとする。

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▲JR西日本 新米子支社ビル完成イメージ
(上記発表資料(https://www.westjr.co.jp/press/article/2019/06/page_14346.html)より引用)




詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


現在、JR西日本の米子支社は、米子駅の駅ビル内に入居していますが、上記にも記したように、米子駅の南北一体化事業にともない、このビルを建て替えることとなります。
その現在の米子駅ビルがこちらとなります。
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▲JR西日本 米子駅ビル
(2017年10月撮影)

この駅ビルは、旧国鉄の米子鉄道管理局時代からの建物を継承していますが、このような、旧国鉄管理局が入っていた駅ビルも、かつては全国各地で見られましたが、現在はかなり少なくなっており、個人的にも最近では、他に釧路駅や新潟駅で見かける程度となっています。

そのように、旧国鉄の雰囲気を今に残す駅ビルも、米子駅に限っては、まもなく見納めともなるわけですので、この夏にでも米子駅を通過する際には、少し気に留めて、撮影等記録しておくのが、後々の記録として生きてくるのかな、とも感じたニュースでありました。



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下記エントリーでご紹介したように、7月7日(日)に南海本線・尾崎駅周辺で「尾崎駅元気出そうフェス」が開催されることをご紹介しました。
参考:【大阪府阪南市】尾崎駅元気出そうフェス開催(2019.7.7)当日は尾崎駅にラピート運行も? : 阪和線の沿線から

当日は、特急ラピートが尾崎駅まで入線するかも、という予告が掲載されていましたが、本日南海電鉄より、この「尾崎駅元気出そうフェス」の概要が発表されました。

7/7(日)開催「尾崎駅元気出そうフェス!!」たむらけんじ氏一日駅長&ラピート臨時運転|南海電鉄

概要は以下の通りです。

●実施日時:
2019年7月7日(日)
(雨天決行、荒天中止)

●実施内容:
・阪南市役所周辺イベント:
10時〜15時、阪南市役所(大阪府阪南市尾崎町35番地の1)メイン会場
大物産展&はんなんうまいもん市、大抽選会、ビンゴゲームを開催。

・たむらけんじ氏 一日駅長任命式:
10時40分から、阪南市役所 メイン会場で、たむらけんじ氏が南海電鉄から一日駅長を任命。

・特急ラピートの臨時運転ツアー「たむけんとラピートに乗って尾崎駅へ行こう!」:
時間:
難波駅8時集合、尾崎駅10時30分頃解散

料金:
無料

募集人数:
180人(要事前申込、抽選方式)

内容:
特急ラピートを本ツアー貸切で臨時運転し、初めて尾崎駅で停車。
車内では、たむらけんじ氏のアナウンスや、同氏との写真撮影を実施。

申込方法:
南海電鉄ホームページ「Natts Net」(https://www.natts.net/)のみで受付

応募期間:
2019年6月17日(月)0時〜26日(水)24時



その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


先に阪南市広報誌「広報はんなん」の掲載内容をご紹介しましたが、本日南海電鉄より、正式に特急ラピートの尾崎駅入線について発表がありました。
上記発表内容から推測すると、尾崎駅到着は少なくとも10時30分よりも前ということは分かります。
一方、難波駅の集合時間は8時となっていることから、どれくらいの時間に尾崎駅に到着するのか、少し幅をみた予想をしておくのが良いのかな、とも思われます。

かつて、尾崎駅を通過する「ラピート」は、幾度か団体臨時列車として運行されたことがあります。
手元の記録を探してみると、2015年8月に運行された「Peach×ラピート」の団体臨時列車の画像がありましたので、ご紹介しておきます。

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▲尾崎駅通過時の「ラピート」。
1000系の普通列車とのすれ違いです。

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▲尾崎〜樽井間のカーブを通過する「ラピート」。
後追いの撮影です。


今回は、尾崎駅で初めての客扱いをすることになりますが、焦点はその後、どのように回送されていくのかでありましょう。
尾崎駅の難波方にある渡り線を使って折り返していくのか、それとも、そのまま和歌山市方に回送されるのか。

日頃は泉佐野以南に姿を見せない「ラピート」だけに、どこで撮影すると貴重な記録となるのか、しっかり吟味して撮影したいと思いますので、その様子は当ブログでご紹介できればと思います。
勿論撮影の後は、フェス会場で地元・阪南市の名産品を味わっていただければ、地元の人間としても嬉しい限りであります。




●関連ニュースサイト:
南海 ラピート 難波〜尾崎間(ツアー)(2019年7月7日) - 鉄道コム



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