阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
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今日の乗車記録その2…ICOCA・PiTaPa共通利用開始なので試してみました

6b50982e.jpg今日からICOCA・PiTaPaの共通利用が開始となりました。
というわけで早速、ICOCAを京阪で使ってみることにしました。
いつものJRの駅の時のように、京阪の改札でICOCAをかざすと、あっけなく改札を通ることができました。勿論、出るときも同様。
利用履歴を出してみると、「KH 天満橋 京橋」というような表記で、利用した区間はわかるようになっていました。

ほんでもって、大阪城公園のホームで環状線の201系が来ないか待っていたら、30分粘って青とオレンジが来たので、写真に納めることができました。

ちなみにこの写真は携帯で、隣の森之宮で撮ったもの。

乗車記録
阿倍野〜天満橋 谷町線
天満橋〜京橋 京阪本線
京橋〜大阪城公園 大阪環状線
大阪城公園〜森之宮 大阪環状線
森之宮〜心斎橋 長堀鶴見緑地線

今日の乗車記録その1

b986b618.jpg今日は、淀川工業高校(淀工)のグリーンコンサートを聴きに、肥後橋のフェスティバルに行きます。

時間があるので、ふと思い立って阪堺電車に乗車。

岸和田〜浜寺公園 普通
浜寺駅前〜我孫子町 阪堺電軌阪堺線
我孫子町〜阿倍野 阪堺電軌阪堺・上町線

羽越線が運転再開へ・・・

脱線事故の影響で運休が続いていたJR羽越線が明日19日より運転再開されるようです。

羽越線19日運転再開 徐行運転で、25日ぶり

何にせよ、大学入試センター試験に間に合って良かったという気持ちの方も多いのではないのでしょうか?

また、年末年始の繁忙期に運休となった「トワイライトエクスプレス」「日本海」の運転再開も、何とか札幌雪まつりに間に合いました。

そういえば今年の大学入試センター試験からは、英語にリスニングも導入されるそうです。果たしてうまくいくでしょうか?

新交通システムが廃止?

新交通システム、といえば鉄道にかわる未来の交通システムとして、21世紀の交通予想図といったものには必ずといってもいいほど出てきたりしていましたが、その新交通システムで廃止の危機に陥っているところがあるそうです。

<桃花台新交通>存続求める声相次ぐ 愛知・小牧

愛知県の桃花台交通という新交通システムなんですが、今年中にでも運営資金が枯渇してしまい、公費投入なしでは存続が難しいらしいのです。

新交通システムといえば、東京や大阪といった比較的大都市で、地下鉄がカバーしていないが比較的旅客の流動がある路線で導入されているケースが多いのですが、この桃花台交通に関しては、ニュータウンの足として建設されたが、予測ほど需要が伸びないままでした。

それにしても新交通システム自体の廃止が(もし廃止が実現すれば)初めてですし、開業からわずか15年で廃止という短命に終わるというのもそう例がないと思います。

上記の新聞記事によれば、存続を求める声が相次いだようですが、ではどのようにすれば存続できるか?・・・答えは難しいですね。

今日の乗車記録

和泉鳥取(0741)〜和歌山 普通
和歌山(0819)〜岩出 普通
岩出駅前(1925)〜砂川駅前 和歌山バス那賀 2名
和泉砂川(2013)〜和泉鳥取 普通

今日の乗車記録

砂川駅前(0748)〜岩出駅前 南海ウイングバス南部 2名
岩出駅前(1925)〜砂川駅前 和歌山バス那賀 2名

今日の乗車記録

いつも通勤に使う岩出樽井線のバスですが、今年になって初めて和歌山バス那賀の運行便に乗車しました。
方向幕が以前は「特急 樽井駅前」だったのが、「急 樽井駅前」(急の字は丸で囲ってある)に変わっていました。

車内放送が特急から急行に変わったかどうかはチェックし忘れ。次の機会に注意しておきます。

ちなみに新しく設置された「野上野西」バス停は、工場跡地を宅地開発しているところのそばに設置されているようです。新しい宅地の入居者の紀伊駅への足として設置された感じです。もっとも、岩出樽井線急行は通過ですが…

砂川駅前(0748)〜岩出駅前 南海ウイングバス南部 2名
岩出駅前(1835)〜砂川駅前 和歌山バス那賀 2名

簡単に「風の息づかい」とは言うけれど・・・

そういえば、羽越線での「いなほ」脱線事故についてこのブログでは特に触れていなかったですね。今更という感じもしますが、ある程度報道等も落ち着いてきた頃でしょうから、ちょっと今日はこの話題に触れたいと思います。

いや、「この話題」というか、「この話題に関する毎日新聞の記事」といった方が正解かも知れません。

まずはこちら。

社説:特急転覆 安全管理で浮ついてないか

強い横風が原因、とみられている。運転士も「突風で車体がふわっと浮いた」と話しているという。雪国では冬の嵐に見舞われ、台風並みの強い風が吹き荒れることが珍しくない。その風にあおられたらしい。現場付近の風速は毎秒約20メートルで減速規制するほどでなかったというが、平時と同じ時速約100キロで最上川の橋梁(きょうりょう)を渡ったことに問題はなかったか。突風とは言いながら、風の息づかいを感じていれば、事前に気配があったはずだ。暴風雪警報下、日本海沿いに走るのだから、運行には慎重であってほしかった。

 風速25メートルで速度規制、30メートルで運転中止−−というマニュアルに違反していない、との説明にも納得しがたいものがある。設置場所が限られた風速計に頼っているだけでは、危険を察知できはしない。五感を鋭敏にして安全を確認するのが、プロの鉄道マンらの仕事というものだ。しかも86年の山陰線余部鉄橋事故などを引き合いにするまでもなく、強風時の橋梁が危ないことは鉄道関係者の常識だ。ましてや「いなほ」は秋田県の雄物川では風速25メートル以上だからと徐行したという。現場では計測値が5メートル低いと安心していたのなら、しゃくし定規な話ではないか。


簡単に「風の息づかい」とは言うけれど、じゃあその息づかいはどない感じ取ったらいいんかい?という突っ込み満載の社説ではあります。
また「五感を鋭敏に」とは言うけど、何百キロもある路線全線(全線ですよ全線!) の安全を五感をどんなに研ぎ澄ませて確認しようが、物理的に無理な面があるわけですよね。

そもそも先のJR宝塚線の脱線事故では人間のミスをカバーするはずのATSが不備だったことから事故が起きた、安全輸送のためには人間だけには頼ってはいけないよ、という論調ではありませんでしたっけ・・・

言わんとしていることがわかる部分もあるのですが、そこへ至るプロセスがあまりにも幼稚な論理のため、まともに読んでもらえない社説です。案の定ネットの世界ではコテンパに叩かれております・・・

そして本日の記事。
<山形脱線取材>公式要請なしで報道各社に自粛依頼 JR東 (毎日新聞

実際病院の依頼が正式にはなかったと、病院側は言っているようですが、「何とかならないか?」位の打診はあったようですので、それを要請と早まって依頼を行ったのかも知れません。

そもそもJR東日本に情報隠匿の意思などあったんでしょうか?今回の事故は、対策がどのレベルで十分かという議論はまた別として、JR宝塚線の事故とは違い自然現象が原因による事故なわけですから、別にJR側としても隠匿するようなものがあるのかどうか・・・

この記事で一番気になったのは最後の大学教授のコメントを掲載している点。

◇「情報隠し」と取られかねぬ

▽大石泰彦・東洋大教授(メディア倫理)の話 事故を起こしたJR東日本はそもそも加害者側であり、乗客や病院の代理人となる立場ではない。病院や患者から公式な要請もないのに報道機関に取材自粛を求めたことは、乗客の証言から事故の真相に迫ろうとする報道機関と乗客を分断し、事故の情報を隠そうとする意図があったのではないかと受け取られてもやむを得ない行為だ。乗客の生命・安全を預かる公共企業としての倫理が問われる。


JR東日本を加害者と決めつけてしまっていいのかどうか?またそれを何の批判なしに新聞記事にしていいものか?
第一、原因はまだ調査中であり、特に今回のように自然現象が主たる要因の事故に対して「加害者」なんて言葉を安易に使うべきではないと考えます。

どうも、これら2つの記事を見ても、無理矢理JR東日本を悪者にしようという意図が見え隠れします。
一体そこまで毎日新聞をJR東日本叩きに駆り立てる意図は何なんでしょうか?

もっと中立・公平・冷静な立場からの議論をお願いしたい>毎日新聞殿

今日の乗車記録

今日の乗車記録

大和八木〜鶴橋 急行
鶴橋〜日本橋 普通
日本橋〜恵美須町 普通
恵美須町〜動物園前 普通
新今宮〜天王寺 普通
天王寺〜和泉砂川 快速
和泉砂川〜和泉鳥取 普通

今日の乗車記録

和泉鳥取(0727)〜和泉砂川 区間快速
砂川駅前(0748)〜岩出駅前 南海ウイングバス南部 1名
岩出駅前(1800)〜砂川駅前 南海ウイングバス南部 3名
和泉砂川(1851)〜和泉鳥取 普通
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