阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
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え、常磐線中電にもグリーン車導入?

ついこの間、常磐線の特別快速でE531系に乗車したところですが、この常磐線中距離電車(中電)にもグリーン車が導入されるとのことです。

JR東日本プレスリリース

2007年春、即ち来年の春には上野発着の列車には全列車グリーン車連結となることから、常磐線上野口の中電は全てE531系になる、もしくは非常に少なくなることになると思われます。

先の乗車記録では「駆逐されるのもそう遠い日ではないかも・・・」とか呑気な事を書いていましたが、案外早くその時が来てしまいそうです。

あと、気になったのは東北本線・高崎線のグリーン車も全列車連結。
現在はグリーン車非連結は211系のみですが、プレスリリースを読む限り、211系もどうやら駆逐されそうな書き方ですね。

駆逐された415系は常磐線北部や水戸線に移動するのは何となく分かるのですが、211系は果たして何処へ・・・205系の時に見られたような大移動がまた見られるのでしょうか?

いつの間にかラーメン劇場が・・・

先週末、泉ヶ丘の「ジョイパーク」という商業施設に行ってきました。
実はその施設の中に「ラーメン劇場」というものがあったのですが、それが先月末に閉鎖になったとの事。

ジョイパークのホームページ

確かオープンしたのは3年ほど前だったので、あっという間になくなってしまいました。
オープンしたての時はラーメン1杯食べるのに60分待ちとかいう状態でしたが・・・

そもそもこのジョイパーク、3階は高島屋・パンジョから駐車場へ歩く人が取り込めるからまだしも、2階・1階は駐車場への動線からはずれてしまうため、あまりお客を取り込めていない様子で、何度かテナントが変わってしまっています。

やっと人を呼び込めると思ったこのラーメン劇場も、やはり場所の悪さには勝てなかったようです・・・合掌。

ソフトバンクがボーダフォンを買収

いやはや、またもや「噂」が現実のものになりました・・・

ソフトバンクのボーダフォン日本法人買収、携帯電話業界は消耗戦突入も (ロイター)

こちらも某巨大掲示板ではボーダフォンがソフトバンクに買収という噂が絶えず流れていたものですが、やはり現実のものになりました。
ソフトバンクは自前のサービスインを前にして、ボーダフォンの設備を使用してサービスが開始できるわけですから、新規参入組の3社の内、頭一つ、いや、それ以上抜け出した感じですね。

ところがそのソフトバンクに割り当てられた新規参入用の電波の割り当てが、ボーダフォン買収によって取り消される可能性もあるとのこと。

ソフトバンクの携帯電話用電波、割り当て取り消しも (読売新聞)

とはいえ、現在のボーダフォンがソフトバンクになると、デジタルフォン・デジタルツーカー→J-PHONE→ボーダフォン→ソフトバンクと、都合4度目のブランド名変更になるわけですね。
真っ先に心配なのが、メールアドレスの引き継ぎ。J-PHONEからボーダフォンへのブランド変更の際、これで大きくつまずいた過去がありますので、ユーザーの不利や迷惑にならないような引き継ぎを期待したいところです。

とか書いている私は、5年ほど前にボーダフォン(当時はまだJ-PHONE)から足を洗ってしまっているんですけどね。

ANAPiTaPaを申し込みましたが・・

今月請求分のANAVISAカードの請求書の中に、ANAPiTaPaの申込書が入っていました。
そういやANAとPiTaPaが提携するというニュースを耳にはしていましたが、こんなに早く申し込みが出来るとは思ってもいませんでした。

ANAPiTaPaの案内

既にOSAKAPiTaPaを所有している私ですが、とりあえず申し込んでおけ!というノリでさっさと申込書を送ってしまいました。

ただ、よくよく考えると、PiTaPa交通の利用分にはポイントが付かないし、ANAのマイルに交換できる「ショップdeポイント」も、ポイントがたまる店も現在はさほどあるわけでもないので、これでマイルに交換するのも非現実的です。

結局、今まで通り、ANAVISAカードでICOCAのチャージを行い、そのICOCAでJRだけでなくPiTaPa交通エリアも利用した方が一番効率よくポイントなりマイルなりが貯まるという結論になりそうです。

阪神のように、PiTaPa利用なら無条件に割引をすれば、もっとPiTaPaを申し込もう、と考える人も多くなるのではないのでしょうか?

そういうPiTaPaにも、一点優れている点がありまして、「PiTaPa倶楽部」に登録していると、乗車の履歴がネット経由ですぐに見る事が出来ます。
ICOCAなら駅で履歴を印刷しないと分からない上、入場時刻等の詳しい情報までは分かりません。これは、PiTaPaの優れている点かな、と素直に思います。

「なんで新聞だけ?」と言われかねませんけどね・・

3月2日木曜日の毎日新聞朝刊には、「新聞宅配制度を守るため」と題して、公正取引委員会が新聞の特殊指定見直しに反対する旨の特集をしていました。

もともとこの特殊指定というのは、値引き販売をしてはいけないものであるという指定を受けたものであるようで、新聞を含めて7分野あるようですが、そのうち5分野の指定を見直す動きのようです。

特殊指定がなくなると、「値下げによる過当競争が起き、競争力の弱い販売店は経営難に陥ると予想されます・・・」(毎日新聞記事)とのことですが、そんなに販売店は経営基盤が弱いのか?と思ってしまいます。
そんなに弱いのなら、なぜ現在でも景品や無料購読で勧誘出来たりするのかが疑問に思うわけです。
そもそも、新聞販売店の経営状態がどんなものなのか、我々には分かりません。特殊指定にこだわるのであれば、そういうところも含めて情報公開する必要があるのではないのでしょうか?

「離島や山間部は値上げ?」ともありますが、それは郵政民営化の時にも聞かれた議論。あちらは民営化の際の議論であるのに、どうして民間会社の新聞会社がこんなことを持ち出してくるのか不思議です。
そもそも無駄なコストを低減し、よい記事を手頃な価格で提供できるような努力をしていれば、逆にビジネスチャンスだとも思えなくもないのですが。

運輸の関係では、規制緩和の代表例としてタクシーや航空があげられます。新聞も規制緩和の論調を進めていたのは記憶にあります。ではなぜ新聞は規制緩和の蚊帳の外でよいのか?という議論が出てくると思います。
それにどう新聞会社は答えるのか?

記事はこちら

ご意見はt.media@mbx.mainichi.co.jpに送ってくださいとのこと。

高速バスの話題2つ(南海バス・西日本JRバス)

実はこれが、カテゴリー「バス」最初の投稿になります。そういえば最近全くバスの話題に触れていなかったのですが、ここに来て、面白いニュースを2つ見つけました。

●南海バス・江ノ島電鉄バス、堺・なんば・京都〜藤沢・鎌倉線の運行を3月12日より開始。

南海バスホームページ(藤沢・鎌倉線)

江ノ島電鉄ホームページ(高速バスのご案内)

関西から神奈川西部への初めての路線、そして江ノ島電鉄バスの夜行バスとしては初めての路線、ということで初めてづくしの路線です。

神奈川県西部は、そこそこの人口がありながら、意外にもこれまで関西への直通夜行バスがありませんでした。
鎌倉・江ノ島だけでなく、箱根方面へのアクセスとしても利用価値が高いのではないのでしょうか。
先の銚子行きにもびっくりしましたが、今回の鎌倉行きもそれと同じくらいの衝撃でした。

●西日本JRバス・JRバス関東、夜行高速バス「プレミアムドリーム号」運行

JR西日本プレスリリース

1階席には、「プレミアムシート」といって、先のダイヤ改正で登場した「スーパードリーム」の上を行く快適なシートを用意しているとのことです。また、2階席はスーパードリームの座席を改良したものが設置されるとの事。

プレミアムシートは通常便の1,300円プラスで乗車できるとの事です。現行のスーパードリームも結構人気のようですので、こちらも人気を集めるのかも知れません。

そうすると、寝台急行「銀河」の存在価値が問われてくるわけですが・・・

久しぶりの東京まとめ

a36bf487.jpg一昨日・昨日と関東に行ってきました。
約2年ぶりに関東地方に足を踏み入れたのですが、やはり様子がかなり変わっていました。
鉄道に関する事とでざっとあげてみますと(乗車記録で記載したものと重複するものもありますが)

●東海道線・東北線の113系・115系の駆逐
東北線は既に、東海道線も3月のダイヤ改正で駆逐されます。
2年前には多数走っていたのに、あっという間でした。
この調子だと、中央線の201系・常磐線の415系が駆逐されるのもそう遠い日ではないと思います。

●JR東日本の「関西化」?
湘南新宿ラインの開設で、東急や小田急に対し時間的に優位に立った競争をしかけたり、逆につくばエクスプレスの開業で新たに競争相手が出来た常磐線では新型車両を投入してスピードアップを図るというように、あまり関東では見られなかったJRと民鉄との競争が見られるようになりました。
競争を通して双方が発展するのは以前の関西ではよく見られましたが、今はむしろ競争で関東の方が発展しているような気がしました。

●Suicaが使える駅売店・自動販売機が増加
Suicaの電子マネーが使えるようになったのはつい最近のような気がしますが、あっという間に駅の売店だけでなく飲料の自動販売機でもSuicaが使えるようになっていました。
JR東日本のSuicaに対する力の入れようが感じられました。
ちなみにSuica対応の自動販売機にICOCAを近づけてみましたが、使えませんでした・・・

●東京モノレールがJR東日本の子会社になったので・・・
ワンマン運転も始まりましたが、何より「ICOCA」「Suica」が使えるというPRを結構大々的にしてました。
京急でICOCAが使えない現在、羽田に着いたICOCA所有客を取り込もうとする姿勢が感じられました。
あと、途中駅を殆ど通過する快速運転も、京急との競争による危機感からJR東日本の子会社となり、新たな道を歩んでいる東京モノレールの姿を感じました。

他にも思い出したら適当にアップしていきます。

写真は、上野駅で撮影した415系。現在は普通の風景ですが、これが記憶のものになるのも、そう遠い日ではないですね。

今日の乗車記録その4 伊丹はやはり遠すぎる

関西空港が見えるところに住んでいながら、羽田・関空の全日空の便が12時から20時までないので、しゃーなしに伊丹に到着、果てしない距離を帰ることにします。
ついでなんで、大阪モノレール・阪急でポストペイ初利用してみたり、大阪駅構内のハートインでICOCA電子マネーを使ってみました。

大阪空港(1515)〜蛍池 大阪モノレール
蛍池(1522)〜梅田 阪急宝塚線
大阪(1555)〜熊取 大阪環状・阪和線 関空快速
熊取(1649)〜和泉鳥取 阪和線 普通

今日の乗車記録その3 東京での予定終了、羽田へ

飛行機の時間が14時なので、少し余裕をもって羽田空港へ。いつの間にか設定された快速は、天王洲アイルを出ると、羽田空港第1ビルまで止まらないのにはビックリ。通過駅も減速せず通過するのは、これまた爽快であります。

羽田空港は全日空利用のため、第2ターミナルで昼食を取ろうとしましたが、何せこのターミナルで食事をするのは初めてなわけですから、全く勝手が分かりませんでした・・・

秋葉原〜浜松町 京浜東北線 快速
浜松町〜羽田空港第2ビル 東京モノレール 快速
羽田空港(1400)〜伊丹空港 全日空27便

今日の乗車記録その2 根岸線からいずみ野線にも乗ってみなとみらい線へ

関東近辺の乗りつぶしをします。
続いてのターゲットは、根岸線・相鉄いずみ野線、みなとみらい線。

ターゲットを乗りつぶしてから東横線で渋谷へ。約10年ぶりに東横線に乗りましたが、乗り入れ列車の多い事と言ったら。
東横線の列車だけでなく、田園調布から分かれる目黒線はそのまま都営三田線・東京メトロ南北線+埼玉高速鉄道に乗り入れしており、また中目黒からは東京メトロ日比谷線を経由して東武伊勢崎線に乗り入れしているわけです。
会社上分かれているみなとみらい線を含めると、都合7路線の電車が走っているわけです。
以前はそうでもなかったのですが、いつのまにやらえらい事になっていました。

飯田橋では、近々E233系に置き換えがプレスリリースされた中央線快速201系を記録しておこうと、写真撮影に勤しみました。

iidabashi_201

逗子(0819)〜大船 横須賀線 快速
大船(0834)〜横浜 根岸線 サハ209ー176
横浜〜二俣川 相模鉄道本線 急行
二俣川(0920)〜湘南台 相模鉄道いずみ野線 8135
湘南台(0940)〜横浜 横浜市営地下鉄
横浜(1027)〜元町・中華街 みなとみらい線 特急 Y591
元町・中華街〜渋谷 東急東横線 急行
渋谷〜代々木 山手線
代々木〜飯田橋 総武線
飯田橋〜秋葉原 総武線
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