阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
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駅構内での放送にて

今朝の和歌山駅にて。
「先ほど、六十谷から東京までの乗車券と、こだま564号(?)の指定券をお買い求めのお客様…」

何か呼び出し放送のようでしたが、それにしても新大阪から東京までこだまでのんびり行く人もたまにいるもんなんですね。
そういえば、「ぶらっとこだま」という、こだま利用限定の格安企画きっぷがあります。新大阪から東京まで片道一万円くらいでしょうか。ただ、これはJR東海の窓口でしか売っていないので、今朝呼び出された人は、普通にこだまで東京まで行く人のようですね。

かくいう私も、7年前、新大阪から東京までこだまで乗り通したことがあります。当時は0系がまだ健在の頃でした。まさか、あれが東海道区間での0系最後の乗車(しかも16両編成)となろうとは…

今日の乗車記録:
和泉鳥取(0741)〜和歌山 普通
和歌山(0819)〜岩出 普通
和泉砂川(2127)〜和泉鳥取 普通

ドコモPHSより撤退

NTTドコモがPHS事業より撤退するというニュースが出ました。

ドコモ、PHS事業から撤退へ〜FOMAに経営資源を集中

PHSといえば、丁度10年前に、携帯電話よりコストの安い手軽な電話として颯爽とデビューしましたが、当初の「簡易型」携帯電話というネーミングから、使えない電話というイメージが先行してしまい、また、携帯電話の相次ぐ値下げにより、一時期は600万人いたユーザーもどんどん減ってしまいました。

他のPHS事業者でも、アステルグループは全国の殆どのところで撤退してしまい、または撤退を予定しており事実上崩壊となっています。
唯一がんばっているのはウィルコム(旧DDIポケット)です。ウィルコムは、PHSの強みを生かした戦略を推し進めていこうとしているようで、その一つであるデータ通信に力を入れているようです。
実際、移動体通信で、256kbpsが出せるのは、ウィルコムだけですから、力の入れようが分かるようなものです。

ところでこのPHSですが、日本では鳴かず飛ばずでしたが、お隣中国ではかなり普及しているようです。やはりポイントは普及コストが安くて済む事のようです。

今日の練習メニュー

今日は楽団の練習日でした。今回から練習メニューを記載していきたいと思います。

練習曲:
さくら(森山直太朗)
アンパンマンのマーチ
サザエさんアラカルト
冬のソナタよりはじめから今まで

3月27日の山中渓桜祭りと、4月3日のスプリングコンサート向けの曲の練習でした。

今日の乗車記録

朝、和泉鳥取駅で電車を待っていたら、先月までは103系4連×2だった快速が、205系4連×2になっていました。そういや3月1日にダイヤ改正があるとは聞いていましたが、まさか阪和線の車両運用まで変わるとは思ってもいませんでした。

今日の乗車記録:
和泉鳥取(0741)〜和歌山 普通
和歌山(0819)〜岩出 普通
岩出駅前(1835)〜砂川駅前 和歌山バス那賀 2名

特急が駅舎に衝突?

ここんとこ忙しかったので、日記の更新が遅れていました。

さて、今朝の朝刊を見ると、「特急が駅舎に衝突」という見出しがあったので、一体どんな走り方をして衝突したのか、色々想像してしまいました。
転覆したのか、それとも高知なので、振り子気動車の振り子が傾きすぎたのか?朝一の回らない頭で色々想像しながら新聞のページをめくると、ようやく理解できました。

<列車事故>駅舎に特急衝突、運転士死亡 土佐くろしお鉄道

結局、行き止まり式の宿毛駅でオーバーランして車止めを超え、駅舎の壁に衝突した事故でした。「駅舎の壁」と書いておけば即座に理解できたのかも知れません。

写真の壁の壊れ具合を見た限り、相当なスピードで衝突したようですから、一体原因が何なのか、今後の調査が待たれます。

「あさかぜ」「さくら」廃止

寝台特急「あさかぜ」「さくら」が2月末で廃止となりました。
最終日には、列車を一目見ようと多数のファンが東京駅におしかけていたようです。

「あさかぜ」「さくら」さようなら、別れ惜しむファン

確かに、昭和33年に登場してから半世紀ほど走り続けた寝台特急のパイオニアが廃止となる事は、大きなニュースだったと思います。
ただ、この「あさかぜ」にしても、今回廃止となったのは下関発着の列車で、以前は「あさかぜ3・2号」という列車で、博多発着の「あさかぜ1・4号」と比べて地味な存在でした。
その「あさかぜ1・4号」が廃止(正確には臨時列車に格下げ)となったのは平成6年12月の事でしたから、私の中ではこの時点で本来の「あさかぜ」は消えてしまったようなものでした。
この「あさかぜ1・4号」は、国鉄時代の末期に食堂車のリニューアルや個室寝台の増結といったリニューアルが行われ、まさに「走るホテル」の再来とまでいわれましたが、その後食堂車の営業が中止され、そのまま臨時となり、いつのまにか廃止・・・
せめてこの「あさかぜ1・4号」だけでも、もう一息がんばって「北斗星」のようなコンセプトの列車にしておけばよかったではないかと思うのは決して私だけではないはずでしょう・・・

ところで、今回廃止となったあさかぜのA個室寝台車やロビーカーは、どこかへ転用されるのでしょうか?
個室寝台は使いようがあるのかも知れませんが、ロビーカーは架線から電源を取る方式のため、交流区間では使えないというネックがあるので、このまま廃止でしょうか?
なんか、勿体ないような・・・

バンドフェスティバルin泉南

今日は、吹奏楽団の演奏会がありました。
「バンドフェスティバルin泉南」ということで、阪南吹奏楽団を含めて、南大阪の吹奏楽団計4団体が、互いの演奏を聴きあいながら、最後は合同演奏で締めるというイベントでした。
一般のお客様は、告知が広くいっていなかったせいか、あまり来られていませんでしたが、それでも皆さんノリノリで、最後に予想外のアンコールもありました。

それにしても、約150人で一斉に合奏するのが、これほど快感で、ボリューム満点だとは思いもしませんでした。

次の吹奏楽団の演奏は、3月27日に阪和線山中渓駅周辺で行われる予定です。そのころには桜も満開でしょうね。

ニッポン放送をめぐる争い

ライブドアがニッポン放送の株式を35%取得した事から、時間外取引の是非が論議となり、ライブドアのやり方はアンフェアではないかとの見方が強くなっていたところに、今度はニッポン放送が新株取得件をフジテレビに対して割り当てるとのことで、とうとう最終手段に出てきたようです。
ところがこの新株取得権によって、ニッポン放送の株式が現在の倍以上の株式数になり、既存の株主に対して大きな損害がある事から、ライブドア側が裁判所に対し差し止めを申請したようです。

フジサンケイグループ側にしてみると、ライブドアが土足で自分のところに上がってきたようなもので、何とか阻止したい一心で、奥の手を出してきたのでしょうが、これってどうなんでしょうか?結構やばい手ではないかと思います。
第一、いくらマスメディアとはいえ上場企業ですから、株式が市場で売買される事のリスクは十分把握していたはずなのに、油断していたのでしょうか?
で、ライブドアの発言権を押さえるために、ニッポン放送の株式を倍に増やして、増えた分をフジテレビで買います、という何とも自分たちの事しか考えられない策に出ました。
これまでどちらかといえば「マネーゲームはいかがなものか」「メディアの公共性」を盾にフジサンケイグループ寄りの立場を取っていた他のマスコミも、新株取得権の発行を境にライブドア寄りの立場で報道するところも出てきました。

例えば毎日新聞の社説ではこんなことが書かれていました。

いつもまともでないと馬鹿にしている毎日の記事ですが、この社説は結構まともで、毎日の記事も捨てたものでもないなと思いました。

またこの問題に関して復習したい場合は、読売のこのページとかは参考になるかと思います。

そして、当の産経新聞に関してはこちら。

当面は、差し止め申請の行方が注目されます。このニュース、定期的にフォローしていきたいと思います。

富山ライトレール

富山ライトレールの工事認可がおりました。これで工事を開始され、平成18年4月には開業予定のようです。

国交省:富山港線の路面電車化、工事施工を認可

富山ライトレールのホームページ

富山ライトレールとは、現在のJR富山港線を路面電車に切り替えるもので、富山駅の近くは併用軌道に切り替えます。今回の工事の主なところはこれです。ライトレールになる事で運転本数も増え、将来は既存の路面電車とも接続することも検討されているようです。
新規に路面電車が増えるのは、ここ最近ではなかったことです。既存の鉄道を路面電車に切り替える類を見ないケースで、開業時には国内のみならず海外でも大きな話題になることでしょう。

富山県には、富山(富山地鉄)と高岡(万葉線)と既に二つ路面電車があります。やはり市民への浸透や理解もあるようで、万葉線は、一時的廃止も検討されていましたが、住民の声で第三セクターが設立され存続されました。富山ライトレールも、そうした流れの中で、真に住民の為の鉄道として機能してもらいたいものです。

そういえば、堺市内でも路面電車を導入しようと検討されているようです。これもうまいこと実現できればよいのですが…

最近忙しいので携帯からの投稿が続き、記事へのリンクやトラックバックが停滞気味です。ごめんなさい。

あびる優の万引きに思う

あびる優が万引きして店を一軒潰したのを暴露したことが、大きな話題になっています。

カミングダウト関連記事

何でも有名人の秘密を暴露する「カミングダウト」とかいう日テレの番組で、このあびる優というホリプロのタレントが万引きを暴露してしまったもので、生放送ならともかく収録番組にもかかわらずそのまま放送してしまい、案の定日テレには苦情殺到とのこと。

問題点は
1:万引きという深刻な社会問題を軽く扱いすぎた日テレ及び番組制作会社の姿勢。
2:制作番組のチェックが全くなされていない日テレの体制。
3:あびる優が公式に謝罪等何のコメントしない姿勢(開き直り?)
4:あびる優が未成年という理由で本人がやったと公に発表しないホリプロの万引きに対する姿勢と、それに対し何の追求もしない他のマスコミ各社。

1、2については、これまでのテレビ番組関連不祥事での反省が全くもってなされていません。あきれてコメントする気も失せてしまいました。
3、4ですが、「未成年」という理由であびる優の名前が隠され続けるのは、一見もっともな理由のように思えます。でも、つい最近、北海道日本ハムのダルビッシュ投手がパチンコ店で喫煙したのを認めたように、ほんまに悪いと思うのなら、本人が自分の言葉で説明するべきことだと思います。
ダルビッシュ関連記事
また、何故か他のテレビ各社がこれ以上の追求を行わない点も、結局は業界の馴れ合いなんでしょうか。

やはり、こんな腐った業界には、ホリエモンを追い出すことしか思いつかばないんでしょうなあ。

ちゅうわけで、頑張ってホリエモン!
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