阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
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引き続き、旅行の二日目です。
今日は紀伊勝浦→太地→白浜と移動です。

●太地町立くじらの博物館
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▲太地町立くじらの博物館の外観

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▲イルカショーの様子です。


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▲くじらの博物館近くには、かつて使用されていた捕鯨船が展示されていました。

●太地駅

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▲太地駅駅舎

太地町立くじらの博物館の帰りに、太地駅に寄ってみました。

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▲太地駅駅名標


「どうせ列車も来ないでしょう」と思って、駅名標とかを記録してさっさと帰ろうと思ったら、差にあらず、新大阪行きの特急「くろしお」24号が到着しました。

今後の先行きが注目される283系でしたので、これはと思わず撮影であります。
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▲太地駅に停車中の283系


思わぬところで283系を撮影できたという収穫を得て、本日のお宿に向かいます。


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かつての「ホテル古賀乃井」、現在は「湯快リゾート」となっています。

ここに泊まるのは、果たして何度目か、といったところですが、本日はここでのんびりします。



今日から三日間、旅行に出ています。
今回の旅行は、鉄道等は使用しない旅行のため、訪問地の画像をアップしておきます。



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▲那智の滝

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▲三重の塔と、バックに那智の滝

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▲熊野那智大社は、改修工事中でした。
(参拝は可能ですが、外観はこのように囲われています。)

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▲JRきのくに線・那智駅。
かつては特急「くろしお」も停車する、熊野那智大社の玄関口でしたが、無人駅となり久しく経っています。

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▲本日のお宿に向かう船です。
那智勝浦町の「ホテル浦島」に泊まりますが、一般の乗客はこの船に乗って向かいます。

竜宮城へ向かう亀をイメージしますね。


明日も適当に旅行先の様子をアップしていきたいと思います。

西武鉄道では、来る3月16日(土)にダイヤ改正を実施し、同日から新型特急車両「Laview(ラビュー)」の運行を開始することを発表しました。

2019年3月16日(土)ダイヤ改正を実施します|西武鉄道
2019年3月16日(土)から新型特急車両「Laview(ラビュー)」運行開始!|西武鉄道

概要は以下の通りです。

●Laview:
Laview運転本数・・・平日5.5往復、土休日5往復
特急券発売日時・・・2月16日(土) 7:00から
今後の予定・・・2018〜2019年度にかけて、池袋線・西武秩父線で運行中の10000系「ニューレッドアロー」をLaviewに順次置き換え。

●S-TRAIN:
平日朝ラッシュ後の上り(所沢8:37発・豊洲9:46着)を1本増発
平日夕夜間の上り(所沢発豊洲行き)の運転取りやめ

●拝島ライナー:
平日・土休日の夕方の下り(西武新宿17:15発・拝島着18:03(平日)17:59(土休日))を1本増発

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▲ダイヤ改正告知イメージ
(上記発表資料(https://www.seiburailway.jp/news/news-release/2018/2019daiyakaisei.pdf)より引用)



詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



西武鉄道の新型特急車両「Laview」については、下記エントリーでもその運行概要をご紹介しましたが、今回はその運行開始日と併せて、ダイヤ改正の内容が発表されました。
参考:【西武鉄道】新型特急車両「Laview(ラビュー)」デビューを発表(2019.3運行開始) : 阪和線の沿線から

Laviewについては、ダイヤ改正当初は1編成を置き換えるものとしていますが、今後2019年度には池袋線・西武秩父線の特急が全てLaviewに置き換わることとなっています。
むしろ「ニューレッドアロー」で池袋線・西武秩父線に乗れる機会は、あと1年程度、ということが公式に発表されたこととなりますので、乗車や記録の際には注意しておく必要があるでしょう。

併せて有料座席指定列車「拝島ライナー」「S-TRAIN」の改正も発表されています。
私自身、両列車ともに昨年7月に乗車しましたが、拝島ライナーの人気が高い一方、S-TRAINはまだ利用者拡大の余地はあるのかな、と感じました。
参考:西武鉄道の座席指定列車「S-TRAIN」「拝島ライナー」に乗る(2018.7.2、7.3) : 阪和線の沿線から

今回のダイヤ改正では、「拝島ライナー」は現状より早い時間に1本増発する一方、「S-TRAIN」は上り朝ラッシュ後に1本増発するものの、夕方の上りは全て取りやめ、ということになりました。

考えてみれば、平日夕方の上りは、都心方面への送り込みということもあるので、利用者は決して多いとは言えません。
とはいえ、例えば私の地元の南海電鉄・泉北高速鉄道では、「りんかん」「泉北ライナー」といった通勤客向け着席列車の送り込みであっても、律儀に営業運転しているわけですが、今回の「S-TRAIN」では、そういった送り込み列車の営業運転を、ばっさり取りやめることとした模様です。

当初から、決して多くの利用者が見込めるとは思えなかったとは思われますが、それ以上に利用者がつかなかった結果、といえるのかも知れません。

どれほど空いていたのかを経験することができたらとは、思ったのですが、残念ながら、この平日夕方上りの「S-TRAIN」には乗れずじまいになりそうです。


今回、極端に空いている列車の運転取りやめの大ナタが振るわれた「S-TRAIN」ですが、更なる見直し等は行われるのか、「Laview」の新宿線系統への拡大も含めて、次回以降のダイヤ改正も気になるところといえるでしょうか。




●関連ニュースサイト:
「小江戸」「拝島ライナー」本数増、「S-TRAIN」も平日朝1本増発 西武ダイヤ改正 | 乗りものニュース
西武 ダイヤ改正(2019年3月16日) - 鉄道コム
西武 Laview 営業運転(2019年3月16日〜) - 鉄道コム



●関連ブログ:
西武、2019年3月16日(土)ダイヤ改正実施 - kqtrain.net(京浜急行)



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JR西日本では、2019年春から桜井線・和歌山線に順次投入する新型車両227系について、ひとあし早く地域の利用者に触れる機会として、展示会を実施することを発表しました。

新型車両「227系」展示会のお知らせ:JR西日本

詳細は、下記の通りです。

●王寺駅会場:
・日時
2019年2月23日(土) 14:40〜15:30
・場所
大和路線・和歌山線 王寺駅構内(5番のりば)
(入場証は、王寺駅中央改札口前(改札外)で14:40より配布)


●橋本駅会場:
・日時
2019年2月23日(土) 11:50〜12:40(受付時間は11:40〜12:30)
(入場証は、橋本駅1階改札口で配布)

・場所
橋本駅 2番のりば 

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▲和歌山線・桜井線227系デビュー告知イメージ
(上記発表資料(http://www.westjr.co.jp/press/article/2019/02/page_13777.html)より引用)


その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


この3月16日に運行を開始する、JR西日本の和歌山線・桜井線の227系。
同路線向けとしては、電化時に投入された105系以来の新車両ということで、こちら和歌山でも下記のような巨大ポスターが掲出され、新車投入に向けて盛り上がっている雰囲気を感じている今日この頃です。
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▲JR和歌山駅ビルに掲出された227系登場の巨大ポスター


そんな雰囲気が更に盛り上がることにもなりそうな、今回の展示会でありますが、王寺・橋本の両駅で開催されることとなります。
入場は無料ですが、駅改札外で配布される入場証が必要とのことですので、見に行ってみようという方は気をつけて下さればと思います。
(大都市近郊区間制度を利用して、両駅の試乗会を初乗り程度の運賃で見に行こう、ということは不可能となっています)


私自身は、この日に出かけるのも難しそうなので、営業運転後に車内の様子をじっくり観察してみようかな、と思ったニュースでした。




●関連ニュースサイト:
2月23日 JR西日本,「227系車両展示会」を王寺駅・橋本駅で実施|鉄道イベント|2019年2月8日掲載|鉄道ファン・railf.jp
橋本駅・王寺駅 227系車両展示会(2019年2月23日) - 鉄道コム



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和泉鳥取(0804)-和歌山 普通 クモハ225-5003
和歌山市(1529)-泉佐野 特急サザン 10909

泉佐野(1735)-尾崎 普通 2143
尾崎(1807)-和泉鳥取 南海ウイングバス南部


今日は夕方から早めに帰って、泉佐野の病院まで行ってきました。

和歌山市から泉佐野までは、またもやサザン指定席でゆったりと移動であります。

帰りは2000系の普通に乗車して尾崎から南海ウイングバス南部に乗りますが、やってきたバスは日野のポンチョで、この路線で走っているのは初めて見たような気がしました。


南海電鉄・加太線で運行する観光列車「めでたいでんしゃ」。
ピンク色の「さち」と水色の「かい」の2編成が運行していますが、下記エントリーで取り上げたように、昨年11月にはこの両編成の「結婚式」、今年1月には「新婚旅行」が行われました。
参考:
【南海電鉄】加太線「めでたいでんしゃ」の「さち」と「かい」の結婚イベントを加太駅で開催(2018.11.23) : 阪和線の沿線から
【南海電鉄】めでたいでんしゃ「さち」と「かい」が新婚旅行へ。両編成を連結して初の運行(2019.1.26) : 阪和線の沿線から
南海電鉄「めでたいでんしゃ『さち』『かい』」両編成を初めて連結した臨時列車を撮影する(2019.1.26) : 阪和線の沿線から


この度、この「めでたいでんしゃ」に、「かい」と「さち」の子どもとなる、新しい編成が誕生する旨、南海電鉄より発表がありました。

新たな「めでたいでんしゃ」が今春誕生!|南海電鉄

詳細は、以下の通りです。

●運行開始日:
2019年3月31日(日)

●運行区間:
和歌山市〜加太間

●外観イメージ:
既に運行している「さち」「かい」と同じく、加太の鯛を想起させる「うろこ柄」の車体に、縁起物などに使用される赤色を塗装したかわいいデザイン。
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▲赤色の「めでたいでんしゃ」外観
(上記発表資料(http://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/190207_3.pdf)より引用)

●内装デザイン:
「おめでたい」気持ちになる縁起物をちりばめ、「良い縁起」と「愛」を演出するデザイン。
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▲赤色の「めでたいでんしゃ」内装
(上記発表資料(http://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/190207_3.pdf)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



南海加太線の「めでたいでんしゃ」ですが、初代となる「さち」登場からまもなく3年となり、すっかり定着した感があります。
冒頭に記したように、昨年11月には「さち」「かい」の結婚式、今年1月には新婚旅行も行われましたが、その後には子どもでもできるのではなかろうか、と先のエントリーでも勝手に予想していました。
参考:【南海電鉄】加太線「めでたいでんしゃ」の「さち」と「かい」の結婚イベントを加太駅で開催(2018.11.23) : 阪和線の沿線から
「めでたいでんしゃの」「さち」と「かい」というキャラクター同士が結婚するという展開は、まさに「ことちゃん」夫妻の展開そのもの、といったところですが、今後の展開としてはことちゃん夫妻のように子どもが誕生するのか、といった点かやはり気になるところです。


既に「ことちゃん」という前例があるだけに、「めでたいでんしゃ」夫妻にも子どもができるのかも、と思っていたら、果たしてその通りの展開となっただけに、このニュースを聞いたときには、心の中でニンマリしたものでした。

しかも、新たに子どもとして増える「めでたいでんしゃ」の色は「赤色」ですが、これとて、ことでんのキャラクター「ことちゃん」の子ども「ことみちゃん」が赤色であるのと同じなだけに、まさに「ことちゃん」夫妻と同じような展開であるのにも、驚くほかありませんでした。


この新しい赤色の「めでたいでんしゃ」ですが、そのうち「さち」「かい」のような愛称が付与されるものと思われますし、それより何より、ファンにとっては、ピンク色の「さち」、水色の「かい」、そして今回登場する赤色の3編成を併結した「家族旅行」という展開を期待したいところでありましょうか。

3編成目が登場することで、すっかり賑やかになった「めでたいでんしゃ」。
今後の展開も更に興味深いところでしょうから、今後も引き続き情報を紹介していきたいと思います。



●関連ニュースサイト:
南海 赤色のめでたいでんしゃ 運転(2019年3月31日〜) - 鉄道コム
「めでたいでんしゃ」にこども誕生! ピンク色・水色に続き3編成目は「赤色」 | 乗りものニュース
南海電鉄,新たな「めでたいでんしゃ」を3月31日から運転|鉄道ニュース|2019年2月8日掲載|鉄道ファン・railf.jp



●関連ブログ:
南海、新たな「めでたいでんしゃ」が2019年春誕生へ - kqtrain.net(京浜急行)



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昨年9月の台風21号の影響による火災で、駅舎が焼失した南海電鉄の尾崎駅。
9月11日には仮設改札口での営業が再開され、その様子は下記エントリーでご紹介しました。
参考:営業再開した南海電鉄・尾崎駅を見にいく(2018.9.11) : 阪和線の沿線から

この尾崎駅の駅舎について、工事の見通しが立ったことから、供用再開の発表が発表されました。

南海本線 尾崎駅駅舎の供用再開について|南海電鉄

概要は以下の通りです。
●再開日:
2019年3月23日(土) 始発から
※供用再開に伴い、仮設通路・改札口での営業は終了。

●再開範囲:
駅舎橋上部の改札口および自由通路
改札内外の全エレベータ(3基)
改札外のエスカレータ(1基)

●今後の工事:
現在、仮設通路・改札口を設置している1番線と4番線については、供用再開後に仮設通路・改札口・トイレの撤去工事を行い、線路の安全点検などの完了後、4月6日(土)から使用を再開する予定。



その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



昨年9月の台風の影響による火災で、駅舎が全焼し、およそ1週間の間の営業休止、その後、臨時改札口による営業再開となりました。
その後、駅舎の再建工事が行われていて、先週末に尾崎駅から特急「サザン」に乗車した際には、新しい駅舎が姿を現しているようでした。

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▲再建中の尾崎駅駅舎。
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▲階段部分のアップ

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▲改札内・階段部分。


外観から見れば、そう遠くない時期に駅舎の供用再開となるかな、と思っていたところ、本日再開の日程が発表されました。

再開日は土曜日なので、都合をつけて再建された尾崎駅の様子を見に行きたいなと思いますし、その様子を当ブログでアップできれば、とも思います。



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和泉鳥取(0804)-和歌山 普通 モハ224-5117
和歌山(2231)-和泉鳥取 普通 クモハ224-5003

今日の帰宅の際、117系に遭遇しました。
この車両も和歌山で見られるのもあとわずかなので、マメに記録しておかないといけないですよね…

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和泉鳥取(0804)-和歌山 普通 モハ224-5137
和歌山(2344)-和泉鳥取 普通 クモハ113-2060

今日の帰りに、1番ホームで列車を待っていたら、聞き慣れないディーゼル音が聞こえてきました。

何かいなと思って7番ホームまで走ってみると、キヤ141系が停車していました。

まさかこんなタイミングで遭遇するとは、という感じで、じっくり撮りたいところではありましたが、何せ終電の発車が3分後に控えていたので、さっさと撮影してそそくさと退散しました。


機会があれば、じっくり観察したいところですね…


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