阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
当ブロクの更新情報やコメントについては、当ブログ用ツイッターアカウントを
ご利用下さい。

【名鉄】ダイヤ改正実施(2023.3.18)知多新線は日中の「減便」「ワンマン化」「特急取り止め」と大幅な見直しに

名古屋鉄道(名鉄)では、3月18日(土)にダイヤ改正を実施することを発表しました。

3月18日(土)にダイヤ改正を実施します|名古屋鉄道

概要は以下のとおりです。

【朝間帯ダイヤを含めた終日にわたる輸送量の適正化】
・朝間帯は多くの路線で列車の削減及び区間縮小を実施。

・昼間帯・夕間帯は「名古屋本線」「河和線」「知多新線」で見直しを実施。

・深夜帯は21時以降の運行間隔を調整し、運行本数を見直し。

【名古屋市近郊における利便性向上】
・豊明〜須ヶ口間に準急を新たに設定
(平日・10時〜14時台)

【ワンマン運転区間の拡大】
・各務原線・犬山線(名鉄岐阜〜犬山)、知多新線(富貴〜内海)でワンマン運転を実施。
・各務原線・犬山線は、名鉄岐阜〜犬山(三柿野)間での折返し運転に変更。


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



今回発表された名鉄のダイヤ改正。
「コロナをきっかけにした生活様式の変容」と、この手の発表で聞き慣れたフレーズからも分かるように、減便主体のダイヤ改正となっています。

その中でも当ブログで着目したのは「知多新線」です。
この知多新線は、河和線の富貴から内海に至る13.9kmの路線です。
「新線」とあるように、終点の内海まで全通したのは1980年と、名鉄の中では文字通り「新しい」路線ではありますが、一方で路線の場所は知多半島の南部にあることから、利用者の減少が続いている路線であります。

それでも現在は日中でも1時間に3本(特急・急行・普通)が運行されている上に、特急列車の一部車両は座席指定車が連結されており、名古屋方面への直通列車も確保されている状況でした。


しかし、今回のダイヤ改正では、そんな知多新線にも大ナタが振るわれることになりました。
一つは「減便」で、現在1時間あたり3本が2本に減便となり、加えて「富貴〜内海折返しワンマン運転」の実施で、名古屋方面からの特急・急行列車を含む直通列車が9時〜20時の時間帯で消滅することになりました。

DSC04918_R
▲内海駅に停車中の一部座席指定特急列車(1200系)。
現在は1時間に1本は確保されている内海発着の特急列車も、改正後は9時〜20時の時間帯で取りやめとなり、同駅に発着する機会も大幅に減ることになります。

DSC04916_R
▲内海駅。
高架上に設置された駅ですが、終着駅であり、特急列車の発車駅であるものの、現在は無人駅となっているところに、知多新線の厳しさが感じられます。


私もかつて、この内海駅からミューチケットを購入して特急に乗車したことがありました。
こんな駅までも座席指定特急のネットワークが構築されていることに感心さえしましたが、一方で利用者の少なさがこのコロナ禍で見直しの対象になってしまった、と感じた次第です。



【2023.1.19追記】
記事タイトルに誤りがありましたので、修正しました。
(誤)内海線→(正)知多新線



【関連ブログ】
【名鉄】大幅な減便ダイヤ改正を実施 - 鉄道プレス



【関連ニュースサイト】
名鉄 ダイヤ改正(2023年3月18日) - 鉄道コム
新木曽川・笠松の「特別通過」消滅へ 知多新線は「1時間2本」に減便 名鉄ダイヤ改正 | 乗りものニュース
岐阜〜豊橋/セントレアなど犬山経由の直通列車が消滅 名鉄ダイヤ改正 ワンマン運転も拡大 | 乗りものニュース
名鉄3/18ダイヤ改正 - 知多新線・河和線で9〜20時台の直通運転廃止 | マイナビニュース
名鉄ダイヤ改正、各務原線は名鉄岐阜〜三柿野・犬山間折返し運転に | マイナビニュース
名鉄3/18ダイヤ改正 - 名古屋本線を中心に朝・深夜の列車削減など | マイナビニュース



↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓
鉄道コム

【京急】鉄道旅客運賃の改定を発表。値上げが主体も41km以上は値下げへ(2023年10月予定)

京浜急行電鉄(京急)では、新型コロナウイルス感染症の流行とその後の新しい生活様式の浸透に伴う利用者減少と、今後の回復が難しいことが想定されることを踏まえ、鉄道旅客運賃の改定を申請したことを発表しました。

鉄道旅客運賃の改定を申請しました | ニュースリリース | 京浜急行電鉄(KEIKYU)

概要は以下のとおりです。

【実施予定時期】
2023年10月(予定)

【改定率・増収率】
改定率:10.8%
増収率:10.1%

【初乗り運賃】
1円単位:150円(現行136円)
10円単位:150円(現行140円)

【改正のポイント】
・普通運賃・通勤定期運賃ともに遠距離ほど改定率を低くし、さらに新たな需要創出と沿線活性化を目指し41勸幣紊話猷爾
・家計への負担軽減のため、通学定期運賃は現行の据え置き

【主要区間の運賃比較】
2023011401
(同社発表資料(https://www.keikyu.co.jp/assets/pdf/20230113HP_22112TE02.pdf)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



DSC_7595
▲京急600型「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」。
今回の運賃改定では短距離区間で値上げとなる一方、ここ品川から三崎口までの運賃は大幅に値下げとなります。


新型コロナウイルス感染症の影響と、それによる生活様式の変化により、鉄道事業者では今後の利用者について、コロナ前までの回復が難しいと想定しています。
そのため、割引商品の見直しや、料金の値上げ、回数券の廃止などで、安全な運行や今後必要とされるバリアフリーのための設備に必要となる収益を確保しようとしています。

一方、収益見込みの根本となる運賃については、国土交通大臣への申請が必要なことから、その申請の理由や今後の設備投資計画などを丁寧に説明し、利用者からの理解を得るよう努めている姿勢も見えてきます。

既にこのブログでもご紹介したように、関西の大手民鉄でも、近畿日本鉄道や南海電鉄が運賃値上げを申請しています。
阪和線の沿線から : 【近鉄】普通運賃の値上げ申請を発表(2023年4月実施)。併せて一般車両の新造投入も実施へ(2024年度〜)
阪和線の沿線から : 【南海電鉄】運賃値上げ申請を発表(2023年10月実施予定)初乗り160円→180円に、難波〜中百舌鳥間は特定運賃を設定

首都圏の大手民鉄では、既に東急が今年4月からの実施で運賃値上げを実施することとしていますが、それに続き京急でも運賃改定を実施することとなりました。
(参考)
阪和線の沿線から : 【東急電鉄】鉄軌道運賃値上げ申請を発表(2023年3月実施)初乗りは10円程度、渋谷〜横浜間は30円程度の値上げに


しかし今回の京急の改定内容を見ますと、多くの距離帯で値上げとなる一方、需要創出と沿線活性化を目指し、41km以上の区間(品川起点の場合は金沢八景以遠、横浜起点の場合は三浦海岸以遠)では現行よりも値下げとなる点が注目されます。

特に品川〜三崎口(65.7km)の場合、現行950円が740円と、約22%の値下げという、このご時世にかなり思い切った改定内容と感じました。
この「需要活性化」ですが、値下げされる距離帯からも分かるように、三浦半島方面への需要喚起であることは容易に分かります。
運賃改定と同時に発表された資料では、「都市近郊リゾートみうらの創生」として、「観光・定住の両面から、三浦半島へ多くの人々が来訪していただける仕組みづくりの推進」(同社資料)と記されています。
2023011403
(同社発表資料(https://www.keikyu.co.jp/assets/pdf/20230113HP_22112TE02.pdf)より引用)


一方、同社の三浦半島、特に南部の区間をみますと、2021年10月のダイヤ改正で平日日中時間帯の本数が半減(10分間隔→20分間隔)されたことに象徴されるように、利用者の減少が顕著となっています。
阪和線の沿線から : 【京浜急行】久里浜線・京急久里浜〜三崎口間のダイヤ変更(2021.10.18〜)平日日中時間帯の本数を半減

今後も沿線の人口減少が見込まれるなか、利用者の減少や減収を少しでも食い止めるためには、特に利用者の減少が課題となっている三浦半島南部エリアの利用促進が必要だと考えられます。

今回の「値下げ」が、その一環といえますが、これまで同社が実施してきた観光による誘客に加え、この時代ならではというべきでしょうか、リモートワーク等の進展により、都心からの移住・定住も視野に入れた施策、といえるでしょう。


昨今、「値上げ」が話題の鉄道の運賃・料金ですが、需要を喚起したい区間ではピンポイントに値下げするなど、こういったメリハリの効いた価格施策というのも面白いな、と感じたニュースでありました。



【関連ニュースサイト】
京急、鉄道旅客運賃の改定を申請 41キロ以上の長距離は値下げへ - 鉄道コム

京急、近距離は値上げ、長距離は値下げ: たべちゃんの旅行記「旅のメモ」

京急線28年ぶり運賃改定 10月から初乗り最大10円増 ただし遠方は「値下げ」 | 乗りものニュース

京急電鉄が運賃改定を申請、初乗り運賃150円 - 41km以上は値下げに | マイナビニュース

京急がおよそ28年ぶりに運賃改定…初乗り150円、41km以上は値下げ 10月実施予定 | レスポンス(Response.jp)

キハ85系ひだのさよなら列車発表、京急は一部値下げへ 今週一週間の鉄道注目ニュース - 鉄道コム



↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓
鉄道コム

【JR東海】「ありがとうキハ85系ひだ」号運転(2023.3.4〜12)トップナンバーで編成組成するほか、復路は団体臨時列車として稲沢貨物線を経由

JR東海では、2023年3月18日(土)のダイヤ改正で、特急「ひだ」でキハ85系が定期運行を終了することから、特別なリバイバル編成で特急「ありがとうキハ85系ひだ」号を運行することを発表しました。

特急「ありがとうキハ85系ひだ」号を運転します|JR東海

概要は以下のとおりです。

【運転日】
2023年3月4日(土)、5日(日)、11日(土)、12日(日)

【運転区間】
下り:
名古屋8:57発→高山11:46着
上り:
高山13:44発→名古屋18:01着

※途中の駅での乗降は不可。

【編成】
キハ85系4両
リバイバル編成として、デビュー当時の編成を再現
jrcentral_dc85_hida_revival
(上記発表資料(https://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000042473.pdf)より引用)

【発売方法】
・下り:乗車日の1ヵ月前の午前10時から全国のJRの主な駅で発売
※全車指定席(乗車券のほか指定席特急券等が必要)

・上り:団体専用列車としてジェイアール東海ツアーズのツアー商品で販売

【特記事項】
○下り:
車内イベント・・・美濃太田運輸区と高山運輸区の乗務員によるおもてなしや思い出を振り返る企画
車内チャイムの放送

○上り(ツアー商品):
・「基本プラン」「撮影会付きグリーン車プラン」「撮影会付きデラックスプラン」を発売。
・運行ルート:
高山駅13:44発→岐阜駅〜(稲沢線)〜名古屋駅通過→熱田駅→名古屋駅18:01着。
通常は走行をしない一部駅の副本線を経由予定。
また、岐阜駅から名古屋駅までは、稲沢線を走行する他、一旦、名古屋駅を通過し、熱田駅まで運転したのちに名古屋駅へ到着。

・イベント等:
車内にて美濃太田運輸区と高山運輸区の乗務員によるおもてなしや思い出を振り返る企画を実施。
車内チャイムの放送を実施。

・撮影会付きプラン:
高山線留置線の特急「ありがとうキハ85系ひだ」号の撮影に参加できるほか、高山駅改札口を優先的に入場可能。


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



DSC02640_R
▲名古屋駅に停車中のキハ85系「ひだ」。
今年3月のダイヤ改正で定期列車から同系式は運用を終了しますが、この感謝イベントとして「ありがとうキハ85系ひだ」号が運行されます。


既にこのブログでもご紹介したように、この3月のダイヤ改正で、特急「ひだ」の定期列車全列車にHC85系が投入されることにより、これまで使用されてきたキハ85系が引退(※)することになります。(※)臨時列車ではキハ85系で運転することあり)
阪和線の沿線から : 【JR東海】2023年3月ダイヤ改正発表(2023.3.18)特急「ひだ」定期列車HC85系統一、新横浜始発「のぞみ」設定へ


JR東海として初めて投入された在来線特急車両、そして「ワイドビュー」という愛称は一般利用者はもとより、ファンからも高い人気を集めました。
しかし、34年間に渡り運行してきたこのキハ85系も、後進のHC85系へバトンを引き継ぐ時期がやってきました。

今回の改正を区切りとして、キハ85系の運用が定期列車では終了することから、それを記念するイベントとして「ありがとうキハ85系ひだ」号が運行されることが、今回の発表であります。

内容をみますと、下り(名古屋発高山行き)は全車指定席として全国の主な駅などで発売されるいっぽう、上り列車は団体臨時列車としてツアー商品の発売となります。

そのツアー商品をみますと、「稲沢貨物線」を経由したり「熱田駅」の回送線に入ったりと、ファンの心理を突いてくる、面白い企画が盛り込まれています。

加えて、上下列車ともに、「ワイドビューチャイム」を鳴らすことも発表されており、HC85系で復活した「アルプスの牧場」と引き換えに引退となる「ワイドビューチャイム」を堪能することができます。

そしてなにより、デビュー当時の編成を再現するべく、4両編成の全ての車両番号がトップナンバーの「1」に揃えるという演出もなされたりと、長年活躍した「ひだ」に感謝する企画として、盛り沢山の内容となっています。


キハ85系の人気から、多くのファンが集まるのかも知れませんが、引退前にこのようなツアーが、一見堅実な会社に見えるJR東海から企画されるのは、非常に興味があるところです。


キハ85系自体は、引き続き「南紀」で運行されますが、こちらとて、そう遠くないうちにHC85系への置き換えが予定されています。
阪和線の沿線から : 【JR東海】HC85系の特急「南紀」投入は7月の共同通信報道

「南紀」引退の際にも、このような面白い企画が実施されることも併せて期待して、今回のニュースをご紹介させていただきたいと思います。




【関連ブログ】
【トプナン組成!?】特急「ありがとうキハ85系ひだ」号を運転 - 鉄道プレス
【キハ85系定期ひだ引退】特急「ありがとうキハ85系ひだ」号リバイバル編成で運転 | Pass-case.com

「特急 ありがとうキハ85系ひだ号 運転」に関するブログ - 鉄道コム




【関連ニュースサイト】
特急 ありがとうキハ85系ひだ号 運転(2023年3月4日) - 鉄道コム

JR東海「ありがとうキハ85系ひだ」リバイバル編成で3月に4日間運転 | マイナビニュース

JR東海、引退する「キハ85系ひだ」のリバイバル編成を名古屋〜高山で運行。ツアーでは撮影会やグッズ進呈も 特急「ありがとうキハ85系ひだ」号 - トラベル Watch

キハ85系ひだのさよなら列車発表、京急は一部値下げへ 今週一週間の鉄道注目ニュース - 鉄道コム



↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓
鉄道コム

【南海】特急「ラピート」増便(2023.2.11〜)入国制限撤廃による需要増に対応

南海電鉄では、空港線の特急「ラピート」について、来る2月11日(土・祝)より午前時間帯に増便することを発表しました。

特急ラピートの増便について | 南海電鉄
2月11日(土・祝)から午前時間帯の「特急ラピート」を増便します | 南海電鉄

概要は以下のとおりです。

【増便する列車】
●平日ダイヤ
下り:難波駅発 8:27、9:30、10:35 (計3本)
上り:関西空港駅発  9:34 10:31、11:35 (計3本)

●土休日ダイヤ
下り:難波駅発 8:30、9:30、10:30 (計3本)
上り:関西空港駅発 9:31、10:36、11:35 (計3本)

【実施日】
2月11日(土・祝)より当分の間

【増便の理由】
昨年10月の入国者数の上限撤廃などによって、関西空港駅をご利用される国内外の乗客が増加傾向にあり、空港線の需要が高まっていることに対応。


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



DSC09918-3_R
南海空港特急「ラピート」50000系。

南海電鉄の空港特急「ラピート」は、このコロナ禍で外国人観光客が激減したことが影響し、一時は大幅な運休が発生していました。
しかし昨年5月2日からは、平日日中の列車も運転を再開し、所定ダイヤ全列車の運転が再開することとなりました。
阪和線の沿線から : 【南海電鉄】特急「ラピート」全列車運転再開(2022.5.2〜)5月2日は運転再開列車の乗客にノベルティグッズを配布

ただ、コロナ禍前は終日1時間に2本の運転であったものが、現在は日中時間帯は1時間に1本の運転と半減していることから、未だコロナ前に「完全に」戻った、とはいえない状況でありました。

一方で、昨年10月の入国者数の上限撤廃により、みるみるうちに空港線利用者が増えている模様で、SNSの書き込みによれば、一部の「ラピート」では「満席」が発生しているとの情報も流れていました。

そんな中、今回午前中の3往復となりますが、コロナ禍前と同様の1時間に2本の運転が復活することが発表されました。
懸念とすれば、ゼロコロナ政策を一気に転換した中国で、多数の感染者が発生していることが挙げられますが、既に中国以外からの旅行者が行き来している段階で利用者がかなり回復しているところをみると、利用者の回復は手堅いのかも知れません。

午後の列車も増発されれば、完全にコロナ前のダイヤに戻ることになるので、あともう一息、といったところでしょうか。


ただ、視点を変えると、既に「泉北ライナー」に「ラピート」型50000系車両を使用している上に、本来の「ラピート」の本数を元に戻していくことになれば、特急用車両の運用がますます綱渡りになってしまうのではないか、という心配もあります。
それも含めて、南海の特急列車の運用についても、注目していきたいな、と感じたニュースでありました。



【関連ブログ】
【南海】2月11日から午前中のラピートを増便する模様 | Stella Rail Side



【関連ニュースサイト】
南海特急「ラピート」午前3往復増便へ 関西空港の需要増加うけ30分間隔に | 乗りものニュース



↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓
鉄道コム

【南海】特急「りんかん」12000系(サザンプレミアム車両)に乗る(2023.1.10)

下記記事で、この1月9日から、難波〜橋本間の特急「りんかん」に、通常は南海線の特急「サザン」に使用されている12000系が充当されるのではないか、ということをご紹介しました。



座席表の上では12000系が充当されることはほぼ確実と考えられますが、それならば実際にその姿を見届けよう、ということで、仕事終わりに橋本駅に向かいました。

乗車するのは、橋本19:07発の特急「りんかん」10号です。
発車約10分前、橋本駅4番線に入線してきたのは、まぎれもなく「サザンプレミアム」12000系でありました。

20230110_190012_R


20230110_190038_R
▲「りんかん」表示と12000系。
車体側面の南海線・空港線を模した路線図イラストが、高野線ホームに止まっているというレアな光景を記録してみました。

20230110_190216
▲「記録」という意味では、「橋本」の駅名標と南海線12000系との組み合わせも記録してみました。
このように暗い中ではありましたが、最低限の記録にはなったかと思います。

20230110_190242_R
20230110_190245_R
▲注目は、種別・行先表示でしょうか。
「りんかん|なんば」の表示が出てくると思いきや、「特急|なんば」の表示となっていました。
いわゆる「自由席特急」と変わらない表示ともいえます。
同じく南海12000系が代走車両として充当される「泉北ライナー」では、列車名まで表示されていたのとは、対照的とさえ思えました。
(参考)
DSC04029_R
DSC04030_R
▲「泉北ライナー」に充当される南海12000系の種別・行先表示。
このように「特急」ではなく「泉北ライナー」と列車名が表示されていました。


そうこうしているうちに、極楽橋方から2000系の各停・橋本行きが到着しました。
橋本駅では、2本しかホームが無いため、このように前後に列車が停車することがままあるわけですが、ここでも12000系と2000系が前後に並ぶシーンが展開されました。
20230110_190445_R


20230110_190141_R
▲通常の「サザン」では自由席車両が連結されている、難波方先頭車の4号車ですが、今回の「りんかん」では全車指定の4両編成であるため、このように先頭に出てくるという、こちらもレアな光景を見ることができました。

19時7分、特急「りんかん」10号が橋本駅を発車します。
発車後の注目点は、「車内案内表示器」であります。
こちらも通常は見られない、高野線の駅をみることができます。
20230110_190943_R
▲一例として「林間田園都市」の駅名が表示されている瞬間を撮影してみました。

南海12000系で、通常は流れない高野線の駅一覧が表示されるシーンを、動画で撮影してみました。
こちらも是非ご覧下さい。


橋本駅から乗車して約4分で、林間田園都市駅に到着します。
仕事帰りに撮影しましたので、ここで下車します。
20230110_191146_R
▲林間田園都市駅に停車中の南海12000系。

20230110_191204_R
▲同じく、「林間田園都市」の駅名標と南海12000系との組み合わせが分かるように撮影してみました。


ちなみにこの区間、約4分の乗車ですが、勿論特急券もちゃんと購入して乗車しました。
証拠はこちらのきっぷです。
img540-2

車内には、私の他にも何人かのレールファンが、この珍しい姿を記録されていましたが、橋本から乗車して4分で下車したのは勿論私だけでした。



以上、通常は「サザン」として運用されている南海12000系による特急「りんかん」の様子を記録してきました。
昨日(1月9日)から走り始めていることもあり、私の他にも何人かのレールファンが橋本駅で記録に勤しんでいました。

今回この12000系が「りんかん」に充当されたのも、冒頭のブログ過去記事でご紹介したように、「こうや」「りんかん」用の30000系のうち1編成が復旧しておらず、しかも冬季の車両検査時期と重なったことが理由と考えられます。

この影響で、「2000系自由席特急」「50000系泉北ライナー」に続き、「12000系りんかん」と、3本目のイレギュラー編成が出現したことになり、最早「何でもあり」状態といえるかも知れません。

ファンにとっては見た目を楽しませてくれるこれらイレギュラーな運用ですが、現場の方々にとっては大変苦しい車両のやり繰りではないか、と推察されます。

まずは現在運用離脱中の30000系1編成の復旧を願いたいところですが、それまでの間、どのようなレアな運用が見られるのか、今後も貴重な記録として、このブログでご紹介していければと思っています。




【関連ニュースサイト】
南海 12000系 特急りんかん 運転開始/2023年1月10日(火) - 鉄道コム
南海特急“りんかん”の話題|鉄道ニュース|2023年1月13日掲載|鉄道ファン・railf.jp



【関連ブログ】
2023年1月9日 南海12000系 特急りんかん代走 撮影記 | Black Megalodon Life



↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓
鉄道コム

今日の乗車記録


20230110_190317
20230110_190216

20230110_191207


林間田園都市(1836)-橋本 急行 6331
橋本(1907)-林間田園都市 特急りんかん 12801

今日は、昨日から運行を開始した、南海12000系による特急「りんかん」を見てきました。

詳しい記録は、改めてのブログ記事でご紹介したいと思います。

【南海】特急「りんかん」に12000系投入か?座席表で1号車が50席の列車を確認しました(2023.1.9〜)

南海高野線の難波〜橋本間で運行されている特急「りんかん」。
朝夕の有料着席サービスとして運行されており、使用車両は「こうや」と共通の30000系、31000系と、「りんかん」及び「泉北ライナー」として使用される11000系の3種類が充当されています。

特急りんかん| 南海電鉄

南海電鉄のWebサイトでは、特急列車の座席表を公開しており、「りんかん」に使用される各車両の座席表のうち、1号車についてはそれぞれ以下のとおりとなっています。

【各形式の1号車(5号車)の座席表及び座席数】
nankai_rinkan_30000
▲30000系(52席)

nankai_rinkan_31000
▲31000系(52席)

nankai_rinkan_11000
▲11000系(64席)

(いずれも南海電鉄Webサイト(https://www.nankai.co.jp/traffic/express/rinkan.html)より引用)


ところで毎年、特急「こうや」「りんかん」及び泉北高速鉄道の特急「泉北ライナー」では、車両検査に伴い一部列車の運休及び編成の差し替えが実施されます。

これは、冬季に需要の落ち込む「こうや」一部列車を運休させ、その間に各編成を順繰りに検査を済ませ、春からの観光シーズンに備えるものとして、毎年実施されています。
これに伴い、通常は南海線「サザン」に充当されている南海12000系が、「泉北ライナー」として運行される光景も、恒例のものとなっています。



しかし今シーズンは、下記でご紹介したように、昨年5月に小原田車庫で発生した車両故障の影響により30000系1編成が未だ復旧しておらず、その影響もあり、本来南海11000系が充当される「泉北ライナー」に「ラピート」形50000系が充当されるという、これまでにない車両のやりくりが続いています。



そんな車両のローテーションが厳しい中、この冬季の車両検査による運用編成減をどのように切り抜けるのか、気になっていましたが、ふと「南海・特急チケットレスサービス」で「りんかん」の座席表をみてみますと、特急「りんかん」の一部列車が「1号車が50席しかない」状態で販売されていました。

20230109_rinkan52
▲一例を挙げますと、この画像は、1月9日(月・祝)の特急「りんかん52号」(橋本17:40発→難波18:26着)の1号車です。
(南海・特急チケットレスサービスhttps://www.club-nankai.jp/traffic/ticketless/index.htmlより引用)


このように座席数が50席しかありませんが、現在「りんかん」に使用されている車両に「1号車が50席」の車両は存在しません。
それではこの車両は何なのか。
考えられるとすれば、下記の「12000系」の可能性が高そうです。
nankai_southern_12000
▲特急「サザン」12000系の1号車座席表(50席)
https://www.nankai.co.jp/traffic/express/sazan.htmlより引用)

このように、50席となっており、上記の空席照会画面と一致します。

ちなみに「サザン」10000系、「ラピート」「泉北ライナー」50000系の1号車の座席は以下のとおりとなっています。

nankai_southern_10000
▲10000系(64席)
https://www.nankai.co.jp/traffic/express/sazan.htmlより引用)

nankai_sembokuliner_50000
▲50000系(44席)
https://www.nankai.co.jp/traffic/express/senbokuliner.htmlより引用)



過去に12000系が高野線・小原田車庫まで入線した実績はあるようですが、特急「りんかん」として運用されたことは記憶にありません。

もしこの座席表のとおり「りんかん」として12000系が充当されるとすれば、恐らく初めてのケースではないかと考えられます。
現在、確認できている「1号車が50席の『りんかん』」は、上述の1月9日(月・祝)の「りんかん52号」以降の一部列車となっています。

果たして実際に12000系が「りんかん」として運用されるのか。
その様子を実際に確かめ、このブログでも紹介できればと思います。


DSC04028_R
▲南海12000系による「泉北ライナー」。
これまでは毎年冬の時期に恒例となっていた代走ですが、今シーズンは「りんかん」でもその姿がみられるのでありましょうか。




↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓
鉄道コム

【JAL】東京(羽田)〜南紀白浜線で臨時便運行(2023年2月)南紀白浜空港でのナイトステイ実施へ

和歌山県では、現在1日3往復運航している日本航空(JAL)の東京(羽田)〜南紀白浜線について、2023年2月の1ヶ月間、臨時便が運航され、1日4往復となることを発表しました。

南紀白浜ー東京(羽田)臨時便(令和5年2月) | 和歌山県

概要は以下のとおりです。

【臨時便運航期間】
2023年2月の1ヶ月間。
東京(羽田)⇒南紀白浜:2/1〜21、2/23〜27
南紀白浜⇒東京(羽田): 2/2〜22、2/24〜28

【使用機材】
ボーイング737-800
座席数144
(都合により変更あり)

【臨時便運航時刻】
東京(羽田)17:30発⇒南紀白浜18:45着
南紀白浜空港8:20発⇒東京(羽田)9:20着

【時刻表】
diagram_hnd-shm_202302
(上記Webサイト(https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/082400/d00212024_d/fil/press-release.pdf)より引用)

【プレス発表資料】
2023010701
(上記Webサイト(https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/082400/d00212024_d/fil/press-release.pdf)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



和歌山県白浜町にある「南紀白浜空港」。
域外の方にとっては「こんなところに空港があるなんて知らなかった」という感想の一つも出そうな場所ですが、その歴史は割と古く、1968年(昭和43年)に開業した空港であります。
当初はYS-11型機による運航でしたが、1996年にジェット化され、現在では東京(羽田空港)との間で1日3往復が運航されています。

ところでこの南紀白浜空港、コロナ禍で航空需要が激減し、その後回復途上である中、今年度に入り11月まで搭乗者数が過去最高を更新し続けていることをご存じでしょうか。

2023010702
上記は和歌山県港湾空港振興課が毎月発表している南紀白浜空港の利用状況(https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/082400/shirap/index_d/fil/riyoujisseki11.pdf)ですが、最新の状況である令和4年(2022年)11月までの実績をみますと、ご覧のとおり、同年4月から8ヵ月連続で過去最高の利用者数を更新し続けています。
(注:上表の紫色の箇所が該当期間となります。)

航空需要は回復しつつあるものの、未だコロナ禍前の水準に戻っていないなかで、南紀白浜空港がこのように過去最高の利用者数を記録しつづけているのは、白浜温泉に代表される観光利用は勿論ですが、それに加えて和歌山県と白浜町が力を入れている「ワーケーション」によるところが大きいと考えられます。
Wakayama Workation Project | WWP | 和歌山ワーケーションプロジェクト
白浜×ワーケーション/白浜町ホームページ

上述白浜町のWebサイトによりますと、「近年はICT企業誘致を推進しており、多くの企業がサテライトオフィスを開設し、顔パス等の実証実験も盛んに行われています」とあるように、東京に本社を置く企業が、休暇を楽しみつつ、第二の職場として白浜町にサテライトオフィスを設置してきました。

その結果、東京と白浜を約1時間で結ぶ羽田・南紀白浜線でも、従来からの観光利用に加え、ワーケーションによるビジネス利用が加わったことにより、過去最高の利用者数を更新し続けている、といえます。



そんな状況の中、今回羽田・南紀白浜線で1往復の臨時便が運航することになりました。
この臨時便で特筆すべきことは、「南紀白浜空港でのナイトステイ(夜間停泊)が実現」することでしょうか。

これまで同路線では、羽田発の機材が南紀白浜で折り返すというダイヤが基本的に組まれていました。
そのため、南紀白浜発の初便は9:45発、羽田発の最終便は16:30発と、白浜側から東京の滞在には使いにくいダイヤとなっていました。

南紀白浜への初便の時刻を繰り上げるためには、折り返しの羽田発の時刻を更に繰り上げるか、または前日の最終便の機材を夜間に停泊させておくか、のいずれかとなります。
今回、この臨時便では、前日の最終便で南紀白浜空港にナイトステイさせることで、現行の初便より更に1時間25分早い8時20分発の便が設定されることとなりました。

この便の羽田到着が9時20分ですので、東京都心には10時台に到着することが可能で、午前中の打ち合わせを1件入れることも可能なダイヤとなり、ワーケーションを活用する企業にとっては、より使いやすいダイヤになるといえます。


この臨時便は2月のみの運航ですが、この増便が定期便で実施されれば、白浜町をはじめとした和歌山県南部エリアにとっては、観光客のみならず企業の誘致にも大きな弾みになることには間違いないでしょうから、今回の臨時便が良好な搭乗率を記録することを期待したいな、と思います。


また、南紀白浜空港利用促進実行委員会では、この臨時便運航に関するキャンペーンの実施を発表しています。
南紀白浜空港臨時便運航キャンペーン|和歌山県
こちらのキャンペーンも活用して、多くの方が今回の臨時便を利用されることを期待したいな、と思ったニュースでありました。




↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓
鉄道コム

【JR西日本】年末年始の利用状況を発表。「はるか」は前年度比2053%増(およそ21倍)

JR西日本では、年末年始(2022年12月28日〜2023年1月5日)の利用状況を発表しました。

年末年始のご利用状況について (2022年12月28日から2023年1月5日まで):JR西日本

詳細は、上記発表資料をご覧いただければと思いますが、3年ぶりに行動制限のない年末年始ということもあり、同社の新幹線・在来線特急の下り・上り合計で、対前年比109%となりました。
コロナ前の2018年度でみても、81%と利用者が戻ってきている状況が見て取れます。


そして特徴的なのが、関西空港へのアクセス特急「はるか」でした。
上記発表資料によりますと、年末年始の「はるか」の利用状況は次のとおりでした。
【はるか(日根野〜関西空港間)】
・下り・・・2.5万人
対前年比1530%、2018年度比62%

・上り・・・2.5万人
対前年比3104%、2018年度比58%

・合計・・・5.1万人
対前年比2053%、2018年度比60%


対前年比の数値をみると、いずれも1000%〜3000%と、通常の統計ではあまり見られない数値がみられます。
簡単に言いますと、下りは約15倍、上りは約31倍、合計で約21倍ということで、いかに海外へ、または海外からの行き来が大幅に増えたのか、が見て分かります。

ただ、コロナ前の2018年度比ではまだ6割なので、回復は途上であることは確かであります。
これには勿論、コロナ前は多数いた中国からの旅行者がまだ少ないから、等の理由がありますが、とはいえ「アフターコロナ」のなか、このように着々と旅行者が戻りつつあり、それが鉄道利用者のデータとして見えてきたのは心強いな、と感じたニュースでありました。

20221005_083450_R
▲新大阪駅に停車中の271系「はるか」。
この年末年始は対前年比約2000%と、利用者の大幅な増加をみました。
このような9両編成の列車も設定されていたと思われます。
とはいえ、コロナ前に比べるとそれでも6割程度。今後の更なる回復を願いたいところです。




【関連ニュースサイト】
JR西日本「はるか」年末年始の利用が前年比2,053%、2018年度比60% | マイナビニュース

初詣も新幹線もコロナ前に戻らず 行動制限ない年末年始の鉄道輸送速報 ただ“前年比2053%”も | 乗りものニュース



【関連ブログ】
Msykの業務(鉄道)日誌:この年末年始の利用状況〜だいぶ戻りましたが



↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓
鉄道コム

京都市営地下鉄20系・太秦萌がデザインされた宝くじを買ってみました

下記記事でご紹介したように、この1月4日から、京都市営地下鉄新型車両20系と、地下鉄・市バス応援キャラクターの「太秦萌」がデザインされた宝くじが近畿2府4県で発売されました。

阪和線の沿線から : 【京都市ほか】地下鉄新型車両20系と太秦萌をデザインした宝くじが発売(2023.1.4〜1.24)

昨日から発売が開始されているので、早速私もこの宝くじを購入してきました。

20230105_202616-2_R
▲今回は連番を10枚購入しました。

封筒から出してみます。
20230105_202748-3_R
▲このように、新型車両20系と太秦萌が宝くじの券面にデザインされています。

復路に入っていた10枚を並べてみます。
20230105_203017-2_R
▲このように、太秦萌が並ぶ様子は、壮観ですらあります。

20230105_202841_R
▲裏面を見てみます。
1等は1千万円、1等前後賞は250万円、2等は30万円…となっています。
果たして今回は何等が当選することでありましょうか。

なお、この宝くじは近畿2府4県と4政令市(大阪市、京都市、神戸市、堺市)が発売するもので、その益金はそれぞれの公共事業等を行うための資金に充てられます。
近畿宝くじ公式サイト|収益金の使途

なお、これらの収益金は、発売元である各府県・指定都市に配分されます。
なので、いくら「京都市営地下鉄20系」や「太秦萌」がデザインされているからといっても、大阪府内(大阪市・堺市は除く)で購入すると大阪府に、和歌山県内で購入すると和歌山県に、といった具合に益金が配分されることになっています。

地元の府県市に少しでも貢献したい場合は、地元の宝くじ売り場で購入するのがいいでしょうね。
なお、宝くじ売場の検索サイトが用意されていますので、こちらからも探すことができます。
宝くじ売り場を探す【宝くじ公式サイト】

抽選日は今月最後の金曜日、1月27日(金)です。
どの賞が当選するかは分かりませんが、当落そのものよりも今回は、太秦萌がデザインされた宝くじを購入できただけでも嬉しく思います。

発売期間は1月24日(火)までですので、太秦萌デザインの宝くじを手にしたい方は、忘れずに購入しましょう。



↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓
鉄道コム
当ブログのTwitterアカウント
ブログ「阪和線の沿線から」のツイッターアカウントです。更新情報の通知やコメントの受付などはこちらのアカウントをフォローして下さい。
記事検索
「鉄道コム」登録ブログはこちらをクリック
鉄道コム
Archives
Categories
にほんブログ村
PVアクセスランキング にほんブログ村
  • ライブドアブログ