阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
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JR西日本で一番の規模を誇るターミナル駅の大阪駅。
この度同社では、この大阪駅の西側地区を中心とした開発計画の概要を発表しました。

大阪駅がさらに西側に広がります 〜新改札口整備、高架下開発、新駅ビル開発など〜:JR西日本

概要は以下の通りです。

●新改札口整備:
各ホームにアクセス可能な新たな改札口を西側高架下に整備

●高架下開発:
多様なニーズに対応する商業ゾーンを展開し、あわせてバスターミナルを新設し、大阪駅の交通結節機能の更なる強化を図る。

●新駅ビル:
新改札口に隣接して、うめきた2期地区をはじめとした大阪駅西側地区の玄関口にふさわしい新たな駅ビルを整備。

●スケジュール:
2020年初  大阪ステーションシティ駐車場連絡通路等撤去工事着手
2021年春 新駅ビル工事着手
2023年春 うめきた(大阪)地下駅開業、新改札口暫定供用開始
2024年夏 新改札口供用開始
2024年秋 新駅ビル開業
2027年春まで 順次、高架下商業ゾーン・バスターミナル開業


jrw_osakastn_west_overview
▲鳥瞰図
(上記発表資料(https://www.westjr.co.jp/press/article/2019/12/page_15368.html)より引用)

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▲位置図
(上記発表資料(https://www.westjr.co.jp/press/article/2019/12/page_15368.html)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


今回の発表では、上記発表資料とは別に、旧・大阪中央郵便局の跡地の再開発も同じタイミングで発表されています。
大阪駅西地区の開発計画について:JR西日本

このように、大阪駅西側の南北両方に巨大なビルが建つことになり、今でさえも十分賑わっているJR大阪駅近辺が更に賑わいを増すことは確実といえるでしょう。

そんな再開発の話題でありますが、阪和線ユーザーの私に関して言えば、やはり「うめきた新駅」開業がらみの内容が気になるところです。

この「うめきた新駅」ですが、今回の発表では、上記の地図でも示されているように「うめきた(大阪)地下駅」として表されています。
また、この「うめきた(大阪)地下駅」は、上述のとおり西口改札の暫定開業と同じ2023年春の開業を予定しています。

今回の発表資料で敢えて「うめきた(大阪)駅」と「大阪」という名称が付いているところから察すると、この新駅は「大阪駅のホーム増設」の扱いになりそうな感じもしますが、果たしてどのような取り扱いになるのか、2023年の開業が楽しみなところです。

ともあれ、そういった駅の取り扱いについては、開業直前に正式な発表があるでしょうが、それまでの楽しみとしておき、今後更に変わりつつある大阪駅西側周辺の変化も注意深くみていきたいな、とも感じたニュースでありました。




●関連ニュースサイト:
大阪駅西側に新改札口や新駅ビルを整備、JR西 - 鉄道コム



●関連ブログ:




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和泉鳥取(0804)-和歌山 普通 サハ223-6 Wi-Fi○、更新○
和歌山(1958)-和泉鳥取 紀州路快速 サハ223-8 Wi-Fi×、更新×

JR和歌山駅前のイルミネーションの季節となってきましたので、一枚撮影してみました。

【Wi-Fiの設置記録】
クモハ225-5023 Wi-Fi○、更新-
クハ222-8 Wi-Fi○、更新×

JR東海では、1999年に営業運転を開始し、約20年親しまれてきた700系車両について、東海道新幹線管内の最終走行日及び引退イベントの実施を発表しました。

「ありがとう東海道新幹線700系」引退イベントについて|JR東海



概要は以下の通りです。

●700系最終走行列車:
・最終走行日:
2020年3月8日(日)

・最終走行列車:
臨時「のぞみ315号」(全車指定席)

・運転区間:
東京9:47発→新大阪12:20着

・その他:
新横浜〜京都の車内で、乗車記念品を進呈

●関連企画:
・車体装飾:
2020年2月12日(水)より、JR東海所有の700系車両(2編成)に、ヘッドマーク及びサイドステッカーによる車体装飾を実施。
ヘッドマークは1・16号車、サイドステッカーは1・5・9・15・16号車に実施

イメージ:
jrcentral_700_final_mark
(上記発表資料(https://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000040169.pdf)より引用)

(※)車体装飾を施した700系車両の運転日は以下の通り。
2月12日(水)〜2月28日(金)・・・
JR東海「ありがとう東海道新幹線700系」ホームページにて告知。

2月29日(土)以降・・・
2月29日(土):団体専用列車(東京8:53→新大阪11:30)
3月1日(日):団体専用列車(新大阪8:23→東京10:56)
3月8日(日):のぞみ315号(東京9:47→新大阪12:20)

・旅行商品:
引退に先立ち、700系の団体臨時列車に乗車する旅行商品を、ジェイアール東海ツアーズ等の旅行会社から発売。


その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


このブログでも、遡ること4年前の2015年にご紹介していたように、2019年度末をもって東海道新幹線での700系の置き換えが完了予定であることをご紹介していました。


それから4年が経過し、いよいよ700系のラストランが公式に発表されました。
発表内容を見てみると、サイドステッカーの掲出等、300系でも行われたような気がしたので、過去のブログ記事を引っ張り出してみると、確かに300系車両へのヘッドマーク・サイドステッカーの貼付が行われていました。


今回の700系引退イベントも、この流れを汲むような構成として、「のぞみ」中心ダイヤの構築に貢献してきた700系の東海道新幹線管内での最後を締めるイベントとしようとする思いが伝わるような感じがしました。


私が700系に初めて乗車したのは、まだ「のぞみ」が1時間に1本の運転体系だった頃、どうしても急ぎの用事で「のぞみ」でないと行けなかった際に乗車したのが初めてでした。
その頃は専ら「ひかり」ばかりだっただけに、「のぞみ」の速さに驚くとともに、追加料金の価値を感じたものでありました。


700系そのものは、山陽新幹線「こだま」等で「レールスター」編成が引き続き運行されますが、一方でJR西日本所有の16両編成の700系の動向はどうなるのか、というのも少し気になるところではあります。
ともあれ、300系の後を継いで東海道新幹線の更なる高速化やフリークエント化に貢献してきた車両の引退ということで、これも時代の移り変わりなのかな、と思うとともに、機会があればこのステッカーだけでも記録できればいいな、とも感じたニュースでありました。



●関連ニュースサイト:
東海道新幹線700系 3月8日ラストラン 「ありがとう」装飾や車体再生メダル贈呈も | 乗りものニュース
JR東海,『「ありがとう東海道新幹線700系」引退イベント』を実施|鉄道イベント|2019年12月11日掲載|鉄道ファン・railf.jp
JR東海が700系引退イベントを発表、ラストランは3月8日 - 鉄道コム



●関連ブログ:


JR東海、「ありがとう東海道新幹線700系」引退イベント実施 - kqtrain.net(京浜急行)
700系の東海道新幹線最終走行日は2020年3月8日: たべちゃんの旅行記「旅のメモ」



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南海電鉄で増備が進む8300系ですが、今日もまた、車両メーカーから新造編成の搬入がありました。
今日もまた、少し早起きして、和歌山市駅に到着した南海8300系新造編成の甲種車両輸送をみてきました。

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今回は、4両編成が1編成のみの輸送でしたので、見ての通りこれまでよりも短くまとまって停車していました。

これまで同様、1両ごとみていきます。

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▲8315号車
難波方の先頭車です。

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▲8615号車

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▲8665号車

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▲8415号車
和歌山市方の先頭車です。

牽引してきたのは、DD51 1109号車でした。
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奥の方に停車していた2000系との並びの写真も撮影してみました。
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8300系とDD51との並びも撮影してみます。
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以上が、本日の南海8300系甲種車両輸送の様子でありました。

続きを読む

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和泉鳥取(0700)-和歌山 普通 クモハ225-5121 Wi-Fi○、更新-
和歌山(1858)-和泉鳥取 紀州路快速 クモハ223-2518 Wi-Fi×、更新×

今日は南海8300系の甲種車両輸送がありましたので、少し早起きしてその様子を見てきました。
詳しくは改めての記事でご紹介できればと思います。

私が通勤で使用してるJR和歌山駅。
この駅のLED発車案内表示で流れるメッセージが、今月に入ってから少し変化がありました。

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ご覧のように、「チケットレスサービス」の案内の合間に、クリスマスツリーやら鏡餅やらが流れてくるようになりました。

そういや世間では既に12月となっていて、後半月もすればクリスマスからお正月へと怒濤の年末がやってくるな、と思い返した次第でした。

動画も撮影してみました。


クリスマスツリーや鏡餅が何度も流れてくるのがわかります。

このメッセージが流れてくるのも12月中だけでしょうから、貴重な記録ということで、ご紹介しました。



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近畿日本鉄道(近鉄)鳥羽線の五十鈴川(いすずがわ)駅は、1969年12月で開業50周年を迎えますが、これを記念したイベントの実施が発表されました。

五十鈴川駅開業50周年記念イベント開催します。|近畿日本鉄道

概要は以下の通りです。

●日時:
2019年12月15日(日) 9:00〜15:00

●会場:
五十鈴川駅

●内容:
・五十鈴川駅開業記念グッズの発売(9:00〜11:00)

主なグッズ
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▲記念入場券10枚セット(1,590円)

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▲記念入場券(160円)

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▲駅名キーホルダー(600円)
いすゞ自動車コラボ


・いすゞ自動車製車両の展示
(小型トラック「エルフ」、自衛隊トラック、三重交通(神都バス)、軌陸車(デモンストレーションあり))



その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


大阪万博の前年となる1969年12月に開業した五十鈴川駅。
開業当初より今に至るまで、伊勢神宮の内宮の最寄り駅として、参拝客を中心とした利用も多い五十鈴川駅ですが、今回の50周年記念イベントでは、「いすゞ自動車」とのコラボ企画が注目といえるでしょうか。

この「五十鈴川駅」、伊勢神宮の「五十鈴川駅」から命名されているわけですが、「いすゞ自動車」もこの「五十鈴川」から命名されていることから、同じ川の名前から命名されたコラボ、ということになります。

しかも「いすゞ自動車」の車両展示といいながら、三重交通の神都バスの展示や、軌陸車(線路工事用作業車)のデモンストレーションが行われたり、はたまた駅名キーホルダーには「近鉄」と「いすゞ」の社名ロゴのコラボキーホルダーが発売されたりと、これだけ見ても相当な力の入れようと感じました。

流石にこの日に五十鈴川駅には行けそうにもないのですが、発表資料から見ても楽しそうなイベントのように感じますので、多くの方々に参加していただき、盛り上がるイベントとなるといいな、と感じたニュースでありました。



●関連ニュースサイト:
近鉄 五十鈴川駅開業50周年記念入場券など 発売(2019年12月15日) - 鉄道コム
12月15日 近鉄・いすゞ自動車「五十鈴川駅開業五十周年記念 コラボイベント」開催|鉄道イベント|2019年12月11日掲載|鉄道ファン・railf.jp



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和泉鳥取(0804)-和歌山 普通 モハ224-5125 Wi-Fi○、更新-
和歌山(1928)-和泉鳥取 紀州路快速 クモハ223-2507 Wi-Fi×、更新×

どうやら今日から和歌山MIO本館に、鉄道むすめ「黒潮しらら」の白浜町ふるさと納税返礼品が設置されたようなので、仕事帰りに早速見てきました。

タペストリーも掛けられていて、一見の価値ありですが、やはりここは実際に返礼品をゲットしたいところですね。


【Wi-Fi設置状況記録】
クモハ224-5002 Wi-Fi○、更新- さわやかマナーキャンペーンステッカー掲出
クモハ225-5008 Wi-Fi○、更新-

和泉鳥取(0804)-和歌山 普通 サハ223-10 Wi-Fi○、更新○
和歌山(1913)-和泉鳥取 紀州路快速 クモハ223-2506 Wi-Fi×、更新×

(Wi-Fi設置状況記録)
クハ222-3 Wi-Fi○、更新×
クモハ223-9 Wi-Fi○、更新○

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