阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
当ブロクの更新情報やコメントについては、以下のツイッター
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今週自宅のポストに投函された地元・大阪府阪南市の広報誌「広報はんなん」に、このような記事なる記事が掲載されていました。

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▲阪南市広報誌「広報はんなん」令和元年6月号 P6より引用


尾崎駅と阪南市役所周辺で「尾崎駅元気出そうフェス」が開催されるとのことです。

開催日時は、7月7日(日) 10時〜15時であります。

主催は阪南市商工会ということで、商工会のWebサイトにも掲載がありました。
「尾崎駅ゲンキ出そうフェス」出店者募集のお知らせ:阪南市商工会ホームページ

昨年の台風21号被害を受けた尾崎駅の復興と賑わいの創出を目的のこのイベントとのことです。
尾崎駅の駅舎は、下記のエントリーでご紹介したように、台風被害の半年後の今年3月に供用再開となりましたが、まさかこの復興を目的としたイベントが実施されるとは思いもしませんでした。
本日より供用再開した南海線・尾崎駅の駅舎をみてみる(2019.3.23) : 阪和線の沿線から


それ以上に注目したのは、こちらの記載。
「当日はラピートが尾崎駅に来るかも?!」

空港特急「ラピート」は、通常では難波〜泉佐野〜関西空港間で運行されており、尾崎駅を含む泉佐野以南に入線するのは稀なことであります。
しかも今回、「尾崎駅に入線」とあることから、尾崎駅に停車ものと思われます。

一方、土休日ダイヤでは、昼前からの時間帯において、尾崎駅で特急「サザン」と普通車の接続が行われているため、どのような時間帯で「ラピート」がやってくるのか、気になるところではあります。

加えて、尾崎駅まで下ってきた後の「ラピート」、このまま尾崎駅から折り返すのか、それとも和歌山市方面まで更に下るのか、といった回送ルートもどうなるのかもファンとしては要チェックでしょうか。


当日は阪南市ふるさと大使である「たむらけんじ」さんも来られるとのことですが、それより何より、日頃は定期運行のない泉佐野以南のラピート入線が大いに注目点のこのイベント。
続報は上記商工会のWebサイトにも掲載されると思われますので、逐次チェックしていきたいと思います。




●関連ブログ:
広報はんなん、今月号とっても読みやすく、興味深い内容盛りだくさんです。 | 人こそ街なり  阪南市議会議員 上甲 誠




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和歌山県白浜町のバス会社・明光バスでは、同町内にある動物公園・アドベンチャーワールドと共同して、アドベンチャーワールドをテーマにした全面フルラッピングのバスを走らせることを発表しました。

【パンダ白浜エクスプレス 〜未来をツナグ Smile バス〜】について | 明光バス株式会社

概要は以下の通りです。

●名称:
「パンダ白浜エクスプレス 〜未来をツナグ Smileバス〜」
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▲「パンダ白浜エクスプレス」外装
(上記発表資料(http://meikobus.jp/pdf/news/adven_prs.pdf)より引用)


●ポイント:
・ワクワクするエクステリア
素敵な動物たちのデザインを最大限に生かすために、車体外部色を真っ白に塗装し、前面はかわいいパンダフェイス、後面はかわいいパンダの後ろ姿とし、様々な動物を窓までダイナミックにラッピング、バス全面に生き生きと配置。

・わくわくするインテリア
全座席パンダ柄のシートヘッドカバーと窓に映る動物たちのシルエット、リアウィンドウにはパンダ。トイレ扉はイルカがキスしてくれて開くようなデザイン。

●運行計画:
令和元年6月22日(土)から、まず「高速バス白浜大阪線」でデビュー。
当日はアドベンチャーワールドで出発式を実施する予定。
(8便・アドベンチャーワールド発10時39分、大阪発・17 便、大阪駅18時35分発)
※ 翌日以降は、貸切運用や検査等によるため、運用する便の公表予定なし。



その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


このブログでも、幾たびもご紹介してきた「パンダくろしお」。
今年11月頃までの運行予定となっており、残すところあと半年ほどの運行となってきましたが、その「パンダくろしお」に続き、今度は観光バス車両に「パンダ」が描かれることになるとは、思いもしませんでした。

また、その前面もヘッドランプ部分にパンダの目の黒い部分を充てる等、まさに「パンダくろしお」のコンセプトを観光バス車両で再現した車両、といえるでしょうか。


この「パンダ白浜エクスプレス」、運行開始当日の6月22日(土)は、充当予定便が発表されていますが、それ以降は公表の予定がないとのことなので、まさに遭遇するのは運次第の、レアなバスになるのではないかと思われます。

高速バスの場合、明光バス担当便にこの「パンダ白浜エクスプレス」が充当されることから、概ね白浜発昼過ぎまでの大阪便と、京都便の全便が対象となりますので、白浜観光がてら、このパンダに彩られたバスを見つけるのも面白いののかな、とも感じたニュースであります。



●関連ニュースサイト:
明光バス パンダ白浜エクスプレスラッピングバス 運行(2019年6月22日〜) - 鉄道コム




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和泉鳥取(0804)-和歌山 普通 サハ223-101
和歌山(1940)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ224-5131

今朝の通勤時、またもや287系の集約臨時列車に和歌山駅で遭遇しました。
今日の編成は、恐らく今シーズン初めて見る3連併結編成となっていました。

てっきり集約臨のシーズンは終わりと思ってただけに、不意を突かれたような感じでありました…

紀勢本線の和歌山〜和歌山市では、これまで105系の2両編成が行き来していましたが、この6月から、新型車両の227系1000代に置き換えられましたので、仕事終わりに早速見てみることにしました。


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▲和歌山市駅に停車中の227系1000代

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▲南海加太線の観光列車「めでたいでんしゃ」と並びました。

18時53分和歌山市発の列車に乗車し、和歌山まで向かいます。
ダイヤ等の変更はないため、これまでどおり約7分で和歌山駅に到着しました。

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▲和歌山駅に到着した227系。

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▲反対側(和歌山市方)の様子です。

今回の投入で初めて見られる「和歌山市」の表示を見てみます。
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▲側面の表示

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▲前面の表示

この紀勢線(和歌山〜和歌山市)には路線記号が設定されていません。
そのため、種別は「ワンマン|普通」の固定表示となります。
(他線の場合、路線記号と交互表示)


以上が、紀勢本線(和歌山〜和歌山市)に投入された227系1000代の乗車記録であります。
既に和歌山線に227系1000代が投入されていることもあってか、一般の利用者が驚くような光景はあまり見られませんでした。
この線区も和歌山線と同様、長らく105系が運行され続けてきましたが、ようやく新型車両の運行となり、新しい時代が幕を開けたのかな、と思うと嬉しい限りであります。

機会があれば、紀和駅付近の高架橋を登り下りする227系1000代の様子を撮影するのも面白そうだな、と感じましたが、実際に撮れれば、このブログでもご紹介できればと思います。




●関連ブログ:
wap ONLINE:和歌山線227系運用増加?




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和泉鳥取(0804)-和歌山 普通 モハ224-5011
和歌山市(1853)-和歌山 普通 クモハ226-1013
和歌山(1913)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ223-2514

今日は仕事帰りに、この週末から運用を開始した紀勢線(和歌山〜和歌山市)の227系1000番台に乗ってきました。

227系1000番台の行き先に新たにバリエーションが加わった「和歌山市」のLED表示などを記録してきましたが、詳しくは改めてのエントリーでご紹介したいと思います。

下記エントリーでご紹介したように、今年(2019年)の鉄道友の会ブルーリボン賞には小田急70000形「GSE」、ローレル賞には相模鉄道20000系と叡山電鉄デオ730形「ひえい」が選定されました。
参考:【鉄道友の会】2019年ブルーリボン賞・ローレル賞選定結果を発表。ブルーリボン賞は小田急70000形、ローレル賞は相鉄20000系、叡電「ひえい」に : 阪和線の沿線から


その選定過程について、本日自宅に送付された鉄道友の会会誌「RAILFAN」に掲載がありましたので、ご紹介したいと思います。

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▲鉄道友の会「RAILFAN」第768号


まず気になる投票結果は、以下の通りとなっていました。
(抜粋)


小田急70000形 992票
相模鉄道20000系 521票
叡山電鉄デオ730形「ひえい」514票

札幌市交通局1100形 219票
(以下略)

合計(有効投票総数)3096票
投票はがき総数 1580枚

鉄道友の会「RAILFAN」第768号より引用。
(以下「RAILFANより引用」と記す。)



予想通り、小田急GSEが二位以下を大きく引き離した票数となりました。
このブルーリボン賞投票は、会員一人につき、必ず2車種投票する制度となっており、1車種のみや3車種以上の投票は無効となります。
そこから計算すると、小田急GSEは62.8%の支持率(得票数992票÷投票はがき総数1580枚)となっており、半数以上の会員がGSEに投票していました。
この点については、下記のようにRAILFANでも、以下のように評されていました。
候補車両が多かった昨年に比べて候補車両が10車種と例年並みに戻ったなかで、特定の車種が高い支持率を得たのも特徴的でした。

「RAILFAN」より引用、下線・太字は管理人による。


他に特急用車両がノミネートされていなかった、ということもあってか、高い支持率を得た結果、ともいえますが、個人的にはもっと高い支持率(9割くらい)を予想していただけに、意外とそこまで伸びなかったのかな、という印象を感じましたが、果たしてどんなものでしょうか。


一方、2位以下については、ローレル賞に選定された相鉄20000系と叡電「ひえい」がほぼ同数(7票差)で並ぶ結果となりました。
ローレル賞については、「投票の結果を参考にして選定する(「RAILFAN」より引用)」とあり、必ずしも投票数の次点がローレル賞ではないことに注意しておく必要があります。

そこでローレル賞の選考対象になったのは、相鉄20000系、叡電「ひえい」の他、神戸新交通3000形、東京都交通局5500形でありましたが、神戸新交通3000形・東京都交通局5500形ともに選考委員会で「ローレル賞に推す意見は少数」だったとのことでした。

結果的に得票数第2位・第3位の車種がローレル賞に選ばれることとなりましたが、選考過程においても、納得できる結果かな、とも感じました。


個人的に推してきた叡電「ひえい」が、栄えあるローレル賞に選ばれたのは、嬉しい限りであることは、先のエントリーでも述べた通りですが、その得票数が気になるところでありました。
その結果は、相鉄20000系とほぼ同じ得票数で、大票田でもある首都圏の車両等を差し置き、ここまで多くの票数を集めることができたのは、個人的にも嬉しく感じた点です。


今後、叡電「ひえい」へのローレル賞プレートが設置されることになるかと思われます。
これだけ推しておきながら、私自身未だ乗車していない「ひえい」の車内に、燦然と輝くローレル賞プレートを付けた姿を、是非ともこの目で確かめてみたいな、と強く感じた投票結果でありました。




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つくばエクスプレスを運営する首都圏新都市鉄道会社では、混雑緩和をかるため2020年春実施予定で朝ラッシュ1時間の最混雑区間の運行本数を現在の22本から25本に増強する事業を実施しています。

しかし、同線の沿線人口は2030年代まで増加し続け、更なる利用者の増加が見込まれることから、抜本的な混雑緩和対策として「8両編成化事業」を今年度より実施することを発表しました。

8両編成化事業の実施を決定! 朝ラッシュ時間帯における抜本的な混雑緩和を図ります | 2019年 | ニュースリリース | 企業情報 | つくばエクスプレス

概要は以下の通りです。

●事業の概要:
・8両編成車両の運行に必要な設備関係工事(秋葉原駅からつくば駅の全線、総合基地等)
・8両編成化に必要な車両の調達

●供用開始予定時期:
2030年代前半にサービス開始予定

●事業期間:
終電から始発までの作業可能な2〜3時間で、日々の安全・安定輸送を維持する保守・修繕等と並行して行う工事となる。
また、つくばエクスプレス線は、地下と高架の完全立体構造であるため、限定された箇所からの資材搬入となり、資材運搬だけでも時間を要することから、10年を超える事業期間を予定。

●概算事業費:
・設備関係工事費:360億円程度(税抜、見込み)
(各駅のホーム延伸、車両留置線の延伸、変電所の増強、総合基地内設備の新増設、機械設備の新増設、信号通信設備の新増設など)
・車両調達費:未定(必要数量を今後決定)

●事業効果:
1編成当たりの輸送力は6両編成時に比べ30%程度増加。
朝ラッシュ時間帯に適切な8両編成車両数を投入することにより、今後の旅客需要動向を考慮しても同時間帯の混雑率は150%を下回る程度まで低減することが可能。



概要は、上記発表資料をご覧下さい。


つくばエクスプレス沿線の地域では、都心へのアクセス性の高さと住環境の良さが相まって、現在でも人口の流入が続いており、特に千葉県流山市や茨城県守谷市といった自治体では、その傾向が顕著となっています。
その傾向は、今後もしばらくは続くようでして、下記で引用した国立社会保障・人口問題研究所による将来推計人口では、つくばエクスプレス沿線の主な自治体では、以下の通り2030年代に人口増加のピークを迎える推計が行われています。

・千葉県流山市:
2015年:174,373人→2030年:196,252人→2035年:198,959人→2045年:200,062人(2045年まで増加)

・茨城県守谷市:
2015年:64,753人→(ピーク)2030年:67,196人→2035年:66,664人

・茨城県つくばみらい市:
2015年:49,136人→2030年:52,868人→(ピーク)2035年:53,180人

・茨城県つくば市:
2015年:226,963人→2030年:246,458人→(ピーク)2035年:247,460人

出典:男女5歳階級別データ- 日本の地域別将来推計人口(平成30(2018)年推計)|国立社会保障・人口問題研究所


国内の人口が現在において既に減少局面に入っており、多くの自治体で人口の減少となるなか、つくばエクスプレス沿線だけはこの先10年以上は人口の増加が見込まれているため、混雑率も引き続き上昇することが予想され、抜本的な混雑対策として、今般6両編成から8両編成への増結事業が実施されることとなりました。


つくばエクスプレスの8両編成化事業の完成は、2030年代前半の完成を予定していますが、ここまで時間がかかるものか、と疑問を呈する向きもあろうかと思われますが、つくばエクスプレス線は高架と地下の完全立体構造であることから、工事の資材搬入そのものに、他の路線と比べると時間がかかることから、2両増結のためとはいえ、10年単位の時間がかかることとなっています。

それならば、駅等の構造物を当初から8両編成で工事をしておけば、後からこのような時間をかかる工事をすることなく、将来的な人口増加にも対応できたのではないか、という意見もあろうかと思います。
ただ、そんなことを計画当時に予測したとしても、世間からは「過大な需要予測」と言われたのだろうな、と考えると、需要予測の難しさ、というより需要予測を元にして計画を実現させることの難しさをふと思ったりしました。


ともあれ、8両編成が実現するのはこれから10年以上先の話であります。
その頃、つくばエクスプレスの沿線がどれだけ開発されるのか、楽しみにしたいと思ったニュースでした。




●関連ブログ:
つくばエクスプレス、列車編成の8両化事業実施を決定 - kqtrain.net(京浜急行)



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今日は、早朝の「くろしお2号」に「パンダくろしお」が充当される日なので、休日と言うこともあり、早起きして、長滝〜新家間に撮影に行ってきました。

天気は曇天でしたので、あくまで記録程度という撮影になりました。

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▲287系「パンダくろしお」
(特急「くろしお2号」、2019.6.1)


初発の普通・天王寺行きは、223系0番台のリニューアル車でありました。
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▲223系0番台リニューアル車

こちらは逆に、曇天が故にリニューアル工事の特徴であるフルカラーLEDがはっきりと写りましたので、これはこれで収穫といえるでしょう。


夏の間に、「くろしお2号」に「パンダくろしお」が充当される日を中心に、ちまちまこの場所にも通わないと、ですね…



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鉄道建設・運輸施設整備支援機構(鉄道・運輸機構)では、北陸新幹線(敦賀・新大阪間)についての計画段階環境配慮書を公表しました。

北陸新幹線(敦賀・新大阪間)計画段階環境配慮書 要約版|鉄道建設・運輸施設整備支援機構
鉄道・運輸機構 | 鉄道の建設 | 事業概要 | 整備新幹線の建設 | 北陸新幹線 | 計画段階環境配慮書(令和元年5月)

概要は以下の通りです。

●事業実施想定区域:
敦賀駅〜新大阪駅間にかかる区域

●路線の概要及び事業の規模:
北陸新幹線の敦賀駅を起点、新大阪駅を終点とし、途中小浜市(東小浜)付近、京都駅、京田辺市(松井山手)付近に駅を設置する計画。

●特徴等:
・主要な線形条件として、最小曲線半径は4,000m、最急勾配は15‰(パーミル)を基本として計画。
・今後のルート検討における主な考慮事項として、京都市中心市街地、伏見酒造エリアを回避した区域を選定し、基本的に地下トンネルとするよう、また、大阪市及びその周辺においては、基本的に地下トンネルとするよう検討を行う。

その他詳細は、上記Webサイトをご覧下さい。


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▲北陸新幹線E7系
(新高岡駅、2015.10.11)

今回公表された「計画段階環境配慮書」は、環境影響評価法に基づく手続きのはじめに、計画段階での環境保全などの検討結果を公表したものです。
そのため、詳細なルートは今回は示されておらず、上述のとおり敦賀〜東小浜〜京都〜松井山手〜新大阪を結ぶ区間での環境影響について評価したものです。

今後、この配慮書に対する意見を聴取した上で、計画を策定し、環境影響評価方法書・準備書・評価書の手続きを経て事業実施、という流れになります。

そのため、詳細なルートが目に見えてくるのはまだまだ先というわけですが、それでも今回の計画段階環境配慮書で、東小浜・松井山手駅付近を経由することや、京都・新大阪駅及びその周辺は地下トンネルとなることが、既に明らかになっています。


まだ「計画段階」の「環境配慮書」の段階であり、この区間が開業するのもまだ30年近くも先になるとは思われますが、それでもこのような形で少しずつではありますが、将来の新幹線の姿が明らかになっていくのは、楽しみでもありますし、今や多くの利用者の多い大阪〜北陸間が新幹線で結ばれる日を楽しみにしたいと思います。

加えて、このルートでは、京田辺市の松井山手駅付近に駅が設けられることになっていますが、現在学研都市線の拠点駅である松井山手駅が、一気に新幹線拠点駅になることから、松井山手駅やその周辺の交通環境が大きく変わることも予想されるだけに、その変化も楽しみといえるでしょう。

勿論その日までに、このブログは勿論、私自身も心身共に健康に留意して開業の日を迎えることができるように、日々を大事に過ごしていかないといけないな、と改めて感じたニュースでありました。




●関連ニュースサイト:
京都・大阪の市街地は地下化…北陸新幹線敦賀-新大阪間の建設概要が具体化 | レスポンス(Response.jp)



●関連ブログ:
北陸新幹線敦賀以西のルート等、公表: たべちゃんの旅行記「旅のメモ」



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和泉鳥取(0804)-和歌山 普通 モハ224-5102
和歌山(1913)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ224-5009

今日の仕事帰り、和歌山駅の8番線(和歌山市駅方面)まで向かい、105系の様子を記録してきました。

噂か何かは分かりませんが、明日からこの区間の列車が227系に置き換わるような話も聞こえてくるので、記録だけは取っておこうという感じでありました。

同じような考えかどうかは分かりませんが、私以外にも撮影しているファンもいました。

この紀勢線・和歌山〜和歌山市間、果たして明日から227系1000番台が投入されるのでありましょうか…?

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