阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
当ブロクの更新情報やコメントについては、以下のツイッター
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先月の話になりますが、下記の乗車記録のとおり、大阪南港から北九州新門司港まで名門大洋フェリー「フェリーきたきゅうしゅう供廚望菫イ靴討ました。


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▲大阪南港で出航を待つ「フェリーきたきゅうしゅう供

「フェリーきたきゅうしゅう供廚砲弔い討蓮下記過去記事のとおり2016年4月に乗船して以来でありました。



今回乗船した船室は、「ファーストJ」でした。
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▲名門大洋フェリー「フェリーきたきゅうしゅう供廛侫 璽好J船室

「ファーストJ」の「J」(Japanese)からも推測されるとおり、ご覧の通り、「和室」の部屋です。
しかも「フェリーきたきゅうしゅう供廚離侫 璽好Jの多くの船室は船首部分に配置されています。

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このように、障子を開けると船首からの景色が堪能できますが、こちらは翌朝のお楽しみ、といったところでしょうか。

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当ブログで定期的にご紹介している、阪和線の223系0番台・2500番台、225系5000番台の編成表および車内Wi-Fi設置状況ですが、本日(12月7日)現在の状況をアップしますので、ご活用下さい。

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PDFファイルはこちらをご参考下さい。
225系・223系車内Wi-Fi等設置状況(2019.12.7現在)(PDF)

免責事項等は、初回の編成表アップ時に記載していますので、ご確認下さい。


前回の更新から、およそ三週間ぶりの更新となりました。
前回から、新たに設置状況が判明した編成が3編成増えました。
これにより、未だ遭遇していない編成は、225系5000番台は1編成、223系は4編成を残すのみとなりました。
あともう少しでコンプリートできそうな感じもしないでもなのですが、なかなか達成できないですね・・・

また今回の更新から、「さわやかマナーキャンペーン」ステッカーの戸袋窓掲出状況も追加してみました。
詳細は、下記の乗車記事でご紹介していますが、一部の225系5000番台でこのステッカーの掲出が行われているので、遭遇した編成から順次更新していきたいと思います。


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▲「さわやかマナーキャンペーン」ステッカー掲出編成(HF402編成)




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鉄道友の会の会員になると機関誌「RAILFAN」が隔月で送られてきます。
先週末の話ですが、今月(12月)のRAILFANが届きました。



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ページをめくると、なんと「観光列車「ひえい」誕生秘話」が掲載されていました。
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この記事は、叡山電鉄の鉄道部長による記事とのことで、後に「ひえい」と命名される新車両の構想から車両デザインの決定、設計の検討、プレスリリース、改造工事、命名公募、そして運行開始とその後の状況がまとめられています。

車両デザインについては、当初4種類のデザイン候補があったこと、そして当初はあり得ないと思われていた案(後の「ひえい」デザイン)が、あれよあれよという間に最終的に決定されていく過程、そしてプレスリリースに関しては、叡電のサーバがダウンするほどの反響となったあの、発表の舞台裏なども記されています。

「ひえい」のファンにとっては、その誕生までの経緯がしっかりと記録されている記事ですので、是非とも読んでおきたいものであります。

ちなみにこの「RAILFAN」ですが、鉄道友の会会員へは送付されるのですが、非会員であっても「書泉グランデ」「書泉ブックタワー」「旭屋書店なんばCITY店」で入手することが可能ですので、是非とも購入してみてはいかがでしょうか。

なお、会員向けには、来年度(2020年度)の会費納入の案内が入っていました。
私も早速支払ってきて、来年度のブルーリボン賞の投票権を得ることができました。
さてどの車両に投票するか、ノミネート発表を楽しみにしたいと思います。



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下記記事でご紹介したように、南海フェリーでは2019年度に新造船「フェリーあい」を導入することを発表しています。


この度、「フェリーあい」の就航日等が決定した旨、南海フェリーより発表がありました。

新造船「フェリーあい」が就航いたします|南海フェリー
新造船「フェリーあい」が就航いたします | 南海フェリー

概要は以下の通りです。

●就航日等:
・2019年12月15日(日)、和歌山港発下り5便(10:35発)より就航。
・就航開始を記念して、下り5便(和歌山港発10:35)、上り6便(徳島港発13:25)の乗船客各便先着100名に就航記念品をプレゼント。
・「フェリーつるぎ」は同日の上り4便(徳島港発8:00)をもって引退。

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▲試験航海中のフェリーあい
(上記発表資料(http://www.nankai.co.jp/library/groupinfo/news/pdf/191120.pdf)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。

南海フェリーで久々の新造船となる「フェリーあい」ですが、この度就航日が正式に決定しました。
当初の予定では、2019年度末(2020年3月頃)とされていましたが、予定よりも早くの就航となるのは、嬉しいニュースであるといえます。

当日は日曜日でもありますので、機会があればその様子をみることができれば、また就航したらなるべく早い目に「フェリーあい」の様子をレポートできればと思っています。

ところで、上記記事にもあるように、今回の新造船導入にともない、「フェリーつるぎ」は引退となりますが、もう一隻の既存船「フェリーかつらぎ」の置き換えはどうなるのか、こちらも気になるところでありますので、発表があれば引き続きご紹介していきたいと思います。




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近畿日本鉄道(近鉄)では、来る2020年3月14日(土)から新型名阪特急「ひのとり」の運行を開始することを発表しています。


この度、「ひのとり」運行開始に先立ち、一般客を対象とした「ひのとり」の試乗会、お披露目会、撮影会ツアーの実施が発表されました。

新型名阪特急「ひのとり」の試乗会、お披露目会、撮影会ツアーを実施します!|近鉄

概要は以下の通りです。

●有料試乗会ツアー:
・実施日:
2020年2月8日(土)

・行程:
大阪上本町・近鉄名古屋発で、片道「ひのとり」に乗車するコース
(もう一方は各自で移動)


・旅行代金:
レギュラー車両・・・大人10,000円・子ども6,500円
プレミアム車両・・・大人10,700円・子ども6,850円

・申込み:
往復はがきのみ受付


●お披露目会:
・実施日:
2020年2月15日(土)

・場所:
五位堂検修車庫

・募集人員:
600名(各回50回で計12回実施)
10時〜15時30分までの毎時0分・30分で各回1時間のお披露目会を実施

・参加費:
無料

・募集期間・方法:
2019年12月6日(金)10時〜12月26日(木)22時まで
インターネットでの特設サイト内から申込み

●有料撮影会ツアー:
・実施日:
2020年2月16日(日)

・募集人員:
300名(各回100名)

・行程:
青山町駅集合(9時・11時・13時の3回)、「ひのとり」3編成撮影の後解散

・募集人員:
300名(各回100名)、最小催行人員は各回とも50名

・旅行代金:
大阪上本町駅発 大人10,000円、子ども8,840円
(他駅からの設定もあり)

●無料試乗会:
・実施日:
2020年2月22日(土)、23日(日・祝)、24日(月・祝)、29日(土)、3月1日(日)
(3月1日は「ファミリー優先デー」として、小学生以下の子ども連れ優先)

・募集人員:
大阪上本町、近鉄名古屋各駅発着、各日480名(160名×3コース)

・行程:
大阪上本町〜榛原または大和朝倉、近鉄名古屋〜近鉄四日市または塩浜までの往復で、「ひのとり」に乗車

・募集期間:
2019年12月6日(金)10時〜12月26日(木)22時まで、インターネットで申込み

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▲新型名阪特急「ひのとり」
(上記発表資料(https://www.kintetsu.co.jp/all_news/news_info/hinotorisijyoukai.pdf)より引用)



その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


1988年に登場した「アーバンライナー」以来、およそ30年ぶりに投入される新型名阪特急「ひのとり」。
その概要は冒頭の記事でご紹介しましたが、今回はその営業運転前に試乗会やお披露目会、撮影会、試乗会といった、多彩な運行開始前イベントが発表されました。

試乗会には無料・有料の両方が用意されていますし、有料の撮影会では3編成揃い踏みの撮影が可能であったりと、予算の都合で参加できる方法が選べるのは、嬉しい限りでしょう。
もっとも、無料のイベントは競争率が高いのは必至でしょうから、運行開始前に各日に乗車や撮影したい向きにとっては、やはり有料のイベントを選ぶのが安心なのかな、とも感じました。

はてさて、私自身も非常に期待している新型名阪特急「ひのとり」ですので、こういったイベントにも参加することができれば、とも思っていますが、どのイベントに申し込むか、少し考えてみたいな、とも感じたニュースでありました。



●関連ニュースサイト:
近鉄 ひのとり試乗会(ツアー)(2020年2月8日) - 鉄道コム
近鉄 五位堂検修車庫 ひのとり お披露目会(2020年2月15日) - 鉄道コム
近鉄 青山町車庫 ひのとり3編成撮影会(ツアー)(2020年2月16日) - 鉄道コム
近鉄 ひのとり 無料試乗会(2020年2月22日〜) - 鉄道コム
2月16日 近鉄,『新型名阪特急「ひのとり」有料撮影会ツアー』を実施|鉄道イベント|2019年12月4日掲載|鉄道ファン・railf.jp



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和泉鳥取(0804)-和歌山 普通 モハ224-5126 Wi-Fi○、更新-
和歌山(1536)-和泉鳥取 紀州路快速 クモハ223-2512 Wi-Fi○、更新○

今日は急な腰痛発生のため、仕事を早めに切り上げ帰宅し、整形外科に行くこととしました。

帰りの紀州路快速は、223系2500番台のLED更新車でした。
恐らくまだ記録の無かった編成だっただけに、ラッキーでありました。

JR四国では、2020年(令和2年)のお正月三が日に、特急列車の自由席が一日乗り降り自由となる「お正月四国堪能きっぷ」の発売を発表しました。

「お正月四国堪能きっぷ」の発売について|JR四国

概要は以下の通りです。

●利用期間:
2020年1月1日(水・祝)〜1月3日(金)

●発売期間:
2019年12月3日(火)〜12月20日(金)

●価格:
大人2,020円(小児は半額)

●きっぷの内容:
・有効期間は1日間。
・JR四国全線の特急列車及び普通列車の普通車自由席が乗り降り自由。
・特急列車の普通車指定席またはグリーン車を利用の場合は、乗車券部分のみ有効。

●発売箇所:
Webサイト「JR四国ツアー」(http://www.jr-eki.com/index.html)で発売。
駅等での発売はなし。
本券1枚につき送料1回分が別途必要。



詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


この年末年始は、曜日の配列的な関係から、12月28日(土)から1月5日(日)までの9連休が確保できる方も多いように見受けられます。
そんな絶好の曜日並びのなか、JR四国では1月1日〜3日の期間限定で、激安のきっぷを発売することとなりました。

JR四国管内の特急・普通列車が乗り放題で1日2,020円とのことなので、ちょっと特急列車に乗車すれば簡単にモトが取れてしまう、激安という言葉では足りない位の安さであるといえます。
しかも、グリーン車・指定席利用の際にも乗車券部分は有効となることから、純粋に乗車券部分だけ活用する使い方であっても、これまた簡単にモトが取れてしまう、本当に謝恩価格としかいいようのないくらいの、破格のきっぷであります。

年末年始の繁忙期に、敢えてこのような激安のきっぷを発売するというのは、何やらセオリーに反するような気もしないでもないのですが、よく考えてみると、上述のとおり今年の年始は5日まで休みのところが多く、Uターンラッシュは4日・5日に集中することから、逆に言えば3日までは比較的空いているもの思われます。
その空いている時期に、敢えて激安のきっぷを用意することで、Uターンラッシュの分散化を図ったり、はたまた潜在的な需要を掘り起こしたりすることができるので、これまたよくできたきっぷのように感じました。

このきっぷですが、Webサイトの「JR四国ツアー」限定で、かつ、申込み後にきっぷが郵送されてくる仕組みとなっていますので、要注意な点はありますが、それでもやはり、JR四国全線一日乗り放題で2,020円とは、非常におトクだと思いますので、年始の予定が未定の方は、是非とも四国に渡ってこのきっぷを使って、JR四国の列車を乗り回してみてはいかがでしょうか。




●関連ニュースサイト:
JR四国「お正月四国堪能きっぷ」発売|鉄道ニュース|2019年12月2日掲載|鉄道ファン・railf.jp



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和泉鳥取(0804)-和歌山 普通 モハ224-5006 Wi-Fi○、更新-
和歌山(1913)-和泉鳥取 紀州路快速 クモハ225-5002 Wi-Fi○、更新-

今日の出勤時、やってきた編成には、戸袋の部分にステッカーが掲出されていました。
JR西日本の「さわやかマナーキャンペーン」のステッカーで、キャラクターになぞらえて車内マナー啓発を行っているのですが、戸袋部に目立つように貼り付けているのは初めて遭遇しました。

そうかと思えば帰りにまた同じステッカーを掲出した別の編成を見かけることとなりまた。

偶然とはいえ、レアな編成に連続で遭遇するとは思いもしませんでした。

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