阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
当ブロクの更新情報やコメントについては、以下のツイッター
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新今宮(0925)-橋本 急行 2191
橋本(1020)-極楽橋 天空 2208
極楽橋(1124)-高野山 N11

高野山(1311)-極楽橋 N11
極楽橋(1321)-金剛 特急こうや 30001
金剛(1430)-三国ヶ丘 各停 6205
三国ヶ丘(1506)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ225-5006

新今宮から今度は一転、南海高野線で橋本へ向かいます。

以前当ブログでご紹介した「新型ケーブルカー巻き上げ機見学ツアー」に参加するために、おおさか東線の開業日乗車と合わせてたが為に、このようなルートとなりました。


橋本駅ホーム上で受付を行い、「天空」に乗車、新型ケーブルカーに乗車して高野山まで上ります。

今朝ほど降った雪で、思いがけず銀世界を味わうことができたわけですが、その後の巻き上げ機見学も、迫力のあるものとなりました。

ツアーの詳細は、改めてのエントリーでご紹介したいと思います。


ツアー終了後、特急「こうや」に乗車し、高野線から阪和線を乗り継いでの帰宅となりました。


新線開業と新型ケーブルカーの見学という、二つの目的があったことから、バタバタした行程となりましたが、有意義な一日となりました。

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和泉鳥取(0640)-日根野 普通 モハ225-5027
日根野(0659)-新大阪 くろしお6号 クロハ288-2012
★新大阪(0758)-南吹田 普通 クハ200-67
★南吹田(0817)-城北公園通 普通 クハ201-121
★城北公園通(0838)-久宝寺 普通 モハ201-172
久宝寺(0906)-新今宮 大和路快速 クモハ221-28

今日は、本日開業したJRおおさか東線の新大阪〜放出間に早速乗りに行くことにしました。

新大阪駅でくろしおを降りると、その隣のホームからおおさか東線に乗り換えとなっていて、新鮮に感じました。

新規開業区間を南吹田、城北公園通と下車して、列車や駅の様子を撮影して、久宝寺から新今宮に戻ります。

おおさか東線新規開業区間の乗車レポートは、改めてのエントリーでご紹介したいと思います。

泉佐野市と南海電鉄では、昨年4月に市制施行70周年を迎えた泉佐野市のPRを目的として、同市の公式キャラクター「一生犬鳴!イヌナキン!」(以下「イヌナキン」。)と、その誕生に関わった漫画家ゆでたまご氏のデビュー作の「キン肉マン」とのコラボレーションの特別ラッピングを施した特急「ラピート」を運行することを発表しました。


「泉佐野市70周年×キン肉マン40周年 友情タッグラピート」3/23(土)運行開始|南海電鉄


概要は以下の通りです。


●運行期間:
2019年3月23日(土)から約1年間

●運行期間:
難波駅〜関西空港駅

●対象列車:
特急ラピート1編成(50000系6両1編成)

●デザイン:
先頭車両(1・6号車)は、泉佐野市内の観光スポットや市の特産品を背景に、「イヌナキン」「キン肉マン」を大きく配置したラッピング。
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▲6号車ラッピングデザイン
(上記発表資料(http://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/190315_1.pdf)より引用)

中間車両(2〜5号車)は、「キン肉マン」の主要キャラクターを、原作のシリーズ順に並べて、40周年の歴史を振り返る配置としてラッピング。
nankai_rapit_kin-nikuman-2
▲2号車ラッピング
(上記発表資料(http://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/190315_1.pdf)より引用)

●入魂式:
・2019年3月31日(日)14時〜(14時35分発 ラピートβ55号)、難波駅9番ホームで実施。
・場所・・・難波駅9番ホーム
・内容・・・ゆでたまご氏によるラピートボディへのサイン、フォトセッション、等



詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



近年特急「ラピート」車両を使用したラッピングが頻繁に行われていて、つい最近も「台湾・桃園メトロ」「2025年万博誘致」のラッピングが運行されていました。
参考:南海電鉄「ラピート」ラッピング編成(台湾・桃園メトロ、万博誘致)の記録(2018.3.25) : 阪和線の沿線から


ラッピングの効果の甲斐もあったのか、2025年の万博も大阪に決定し、現在のところラッピングは全て解除されていたところ、新たなラピートへのラッピングが行われることとなりました。

今回のラッピングは、関西空港のお膝元・泉佐野市の市制70周年を記念したPRのものですが、そのラッピング題材に選ばれたのは、同市のキャラクター「イヌナキン」と、人気漫画「キン肉マン」とのコラボ企画であります。

泉佐野市のPRで何故にキン肉マン?と思われる方も多いと思われますが、その理由は冒頭にも記されているように、「イヌナキン」のデザイン作成の際、公募で選ばれた3作品を参考に、「キン肉マン」の作者であるゆでたまご氏がリライトしたことが縁となり、今回のコラボが実現したというわけです。
参考:泉佐野市の公式キャラクター「イヌナキン」!/泉佐野市ホームページ

元来、ゆでたまごの両氏もも大阪府出身で、両氏とも南海高野線沿線の高校に通っていた、という縁もあってか、グループの阪堺電車では、キン肉マンのラッピング電車が走っていたこともありました。
参考:阪堺電気軌道の新型低床車両「堺トラム」に乗車する : 阪和線の沿線から

今回は、沿線利用者のみならず訪日外国人旅行者も多く利用する特急「ラピート」に施されることから、「キン肉マン」のみならず「イヌナキン」も、国内だけでなく国際的に注目を集めるのではないか、とも思われます。


それにしても、「キン肉マン」のラッピングに関して言えば、「超人オリンピック編」から始まる超人がずらりと並んでおり、これだけ見てもファンにとっては壮観の一言といえるでしょう。

ラッピング期間は来年の3月頃までの予定ですので、機会を見つけてじっくり撮影記録をしておきたいな、と思ったニュースでありました。




●関連ニュースサイト:
南海 泉佐野市・キン肉マン 友情タッグラピート 運転(2019年3月23日〜) - 鉄道コム



●関連ブログ:
南海、「泉佐野市70周年×キン肉マン40周年 友情タッグラピート」運行開始 - kqtrain.net(京浜急行)



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JR西日本の広島駅では、2014年9月に広島市が策定した「広島駅南口広場の再整備等に係る基本方針」に基づき、広島駅ビルの建替えを検討してきましたが、この度当駅ビルの建替え計画が発表されました。

広島駅ビルの建替え計画:JR西日本

概要は以下の通りです。

●外観:
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▲広島駅ビル外観イメージ
(上記発表資料(http://www.westjr.co.jp/press/article/2019/03/page_13999.html)より引用)

●計画概要:
・商業・・・
店舗面積約25,000屬離轡腑奪團鵐哀札鵐拭宍擇咼轡優泪灰鵐廛譽奪スを計画。
運営は、ショッピングセンターは中国SC開発株式会社、シネマコンプレックスは株式会社松竹マルチプレックスシアターズを予定。

・ホテル・・・
駅ビル高層階に、JR西日本ホテルズの新規ブランド「ホテルヴィスキオ」(400室規模)を計画。
駅北のホテルグランヴィア広島とあわせ、国内外から訪れる方々の多様なニーズに対応し、洗練されたデザインのホテルを目指す。

●内観イメージ:
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▲広島駅ビル内観イメージ
(上記発表資料()より引用)

●スケジュール:
・2020年3月末・・・現駅ビル閉館
・2020年4月・・・駅ビル建替え工事着手
・2025年春・・・新駅ビル開業予定


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



今回駅ビル建替えの元となる「広島駅南口広場の再整備等に係る基本方針」は、下記の広島市Webサイトにその方針が掲載されています。
広島市 - 広島駅南口広場の再整備等に係る基本方針の決定について

平成26年(2014年)9月に決定されたこの計画では、広場への路面電車進入ルートを、駅前真南の駅前大橋から高架で乗り入れることが計画の目玉ともなっており、それに併せてインフラの整備、駅ビルの建替え、バスのりばの整備を行うものとなっています。

このうち、JR西日本では駅ビルの建替えが主な役割分担と示されていますが、今回、その駅ビル建替えの計画が発表となりました。


発表されたイメージでは、やはり路面電車が駅ビルに直接進入するイメージが特徴的ですが、駅ビルへの乗り入れ、そして駅ホームが2面4線となる旨は、既に2014年の計画で明らかになっています。
今回その計画が更に具現化されたイメージとして示されたことで、今回の整備計画に改めて注目された方も多かったのではないのでしょうか。


今回の駅ビルの計画では、ショッピングセンターに加えてシネマコンプレックス(シネコン)が計画されているとのことです。

広島市内の繁華街と言えば、紙屋町や八丁堀といった、市内中心部がメインで、広島駅前はどちらかと言えば乗り換えポイント、という感じがこれまであったのかも知れません。
かくいう私も、昨年夏の広島市内滞在時には、おおよその用事は八丁堀界隈で済ませてしまい、広島駅の駅ビルでは帰りのお土産物を購入する程度、でありました。

そこに今回、大規模なショッピングセンターに加え、これまで広島駅近辺にはなかった映画館が誕生することから、八丁堀・紙屋町が中心となっていた広島市内の商業地図に変化が起こる可能性も考えられます。

ともあれ、駅ビルの開業は2025年を予定していますが、この整備計画により、広電の路線も一部廃止・新設が発生することから、その頃には改めて乗りに行き、併せて駅ビルの様子もウォッチできればいいな、と思ったニュースでした。



●関連ニュースサイト:
広島駅新駅ビルの概要が決定|鉄道ニュース|2019年3月16日掲載|鉄道ファン・railf.jp



●関連ブログ:
【速報】広島駅、地上20階建ての駅ビルへ大変革!広島電鉄駅をも収容して2025年グランドリニューアルへ! | いまどきの鉄道サイトの作り方



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水間鉄道では、来る3月24日(日)に開催される「貝塚みずま春フェスタ」に併せて、第一回「ローカル鉄道グッズ販売会」を実施することを発表しました。

貝塚みずま春フェスタ/貝塚市
第一回「ローカル鉄道グッズ販売会イン水間鉄道」開催について|水間鉄道

概要は以下の通りです。

●日時:
2019年3月24日(日)、10時〜16時(最終入場15:45)

●場所:
水間鉄道水間観音駅、隣接車両基地内

●内容:
車庫内を一部開放の上、ローカル鉄道会社のグッズ販売

●特別企画:
・デハ7103に車体形状を生かした6社オリジナルコラボラッピングの実施
・デハ7003に帯入れ(色はイベント当日公開)

●出店事業者:
・弘南鉄道
・北陸鉄道
・水間鉄道
・北神急行電鉄
・和歌山電鐵
・紀州鉄道
・総合車両製作所 電車市場
・レールクラフト阿波座(鉄道模型メーカー・販売店)

その他、委託によるグッズ取扱(泉北高速鉄道)

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▲「ローカル鉄道グッズ販売会」告知チラシ
(上記発表資料(http://www.suitetsu.com/event/20190308_2.pdf)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



今回ご紹介した「貝塚みずま春フェスタ」は、水間鉄道沿線の活性化を目的として開催されており、今回5回目を数えることとなりましたが、今回は上記で記した通り、「ローカル鉄道グッズ販売会」が同時に開催されることとなりました。

この販売会では、水間鉄道のエリアにほど近い和歌山地区の和歌山電鐵や紀州鉄道の他、水間鉄道が運行している、元東急7000系車両を使用している各社のグッズ(弘南鉄道、北陸鉄道)も販売されることになります。
日頃はなかなか手に入れる機会が少ない弘南・北陸の両社グッズでありますので、今回の販売会は貴重な機会ではないかと思われます。

また、グッズ販売のみならず、特別企画としてコラボラッピング・帯入れの披露があるとのことなので、グッズ購入がてら、色々楽しむことができるようなイベントとなっています。


私自身も、時間が合えば、こちらのイベントに顔を出してみようと思い、予定に入れておきたいと思っています。
実際訪問できれば、ブログでもご紹介できれば、と思っています。



●関連ニュースサイト:
3月24日 水間鉄道,「貝塚みずま春フェスタ」で車両基地を一般開放|鉄道イベント|2019年3月12日掲載|鉄道ファン・railf.jp



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下記のエントリーでご紹介したように、明日の3月16日ダイヤ改正により、JR東日本・中央本線の特急列車が大きく変更となり、これまで運行されていた「中央ライナー」「青梅ライナー」がそれぞれ特急「はちおうじ」「おうめ」とそれぞれ特急列車に変更されることとなりました。
参考:【JR東日本】2019年3月ダイヤ改正を発表。中央線特急列車E353系統一、「富士回遊」「はちおうじ」「おうめ」新設 : 阪和線の沿線から

「中央ライナー」「青梅ライナー」利用者にとっては、これまでライナー券を購入しての利用だったものが、今後は特急券を購入して利用することとなり、利用者やファンにとっても大きな改正といえるのではないのでしょうか。


かくいう私も、ブログでこの改正はご紹介しつつも、実際乗りに行く機会はないだろうな、と考えていたのですが、奇遇にも3月11日に羽村市内で宿泊する予定となり、それなら時間が合えば都内から「青梅ライナー」に乗れることもなったことから、運行最終日を週末に控えた月曜日に、実際乗りに行くこととしました。


17時30分頃、東京駅の1・2番線に向かいます。
「青梅ライナー」の乗車整理券は、こちらの自動券売機で購入します。
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運行最終日を直前に控えてか、発売前からファンが行列をなして待機していました。
朝の時間帯はともかく、夕方の時間帯は発売開始を待つ性格の列車でもないのですが、このときは話は別、といったところでしょうか。

並ぶこと約10分、ようやく乗車整理券を購入。
グリーン席は発売直後に売り切れたため、普通席の利用となりますが、この普通席も発車15分前には売り切れとなりました。
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▲グリーン席・普通席ともに売り切れとなった「青梅ライナー1号」

駅の発車案内も見納めになるので、記録しておきます。
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▲日本語表記

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▲英語表記

17時55分頃、新宿方より「青梅ライナー1号」E257系が入線してきます。
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このE257系も、今改正で中央本線系統からは見納めとなります。

続きを読む

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和泉鳥取(0804)-和歌山 普通 サハ223-15
和歌山(1913)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ225-5019

今週末の土曜日にはJRグループのダイヤ改正が実施されます。
明日は仕事が休みの予定なので、改正前に和歌山駅に来るのは本日が最後になる予定です。

長らく駅ビル入口に貼られていた227系登場の広告も、もしかしたら見納めになるかも知れないと感じ、記録として撮影しておきました。

ダイヤ改正広告といえば、おおさか東線の全線開業広告が見られるのも、今のうちだけに、こちらも記録に撮っておきました。

今回の改正では117系の列車が227系に置き換えられるようですが、和歌山駅に105系が出入りする姿もまもなく見納めになるかも知れませんね…

LCC(格安航空会社)のジェットスター・ジャパンでは、この度関西空港と下地島(しもじしま)空港を結ぶ路線を開設することを発表しました。

関西空港から宮古地域への初のLCC直行便!ジェットスター・ジャパン、大阪(関西)=宮古(下地島)路線を開設

概要は、以下の通りです。

●運航開始日:
2019年7月3日(水)

●運航スケジュール(2019年7月3日〜2019年10月26日):
GK377便・・・大阪(関西)15:50発→下地島18:15発
GK378便・・・下地島18:55発→大阪(関西)21:15着

GK377便・378便ともに月・水・金・日の週4日運航。
(7月20日〜8月31日は毎日運航)

●片道運賃:
5,990円〜42,990円(税込)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



下地島(しもじしま)空港とご紹介しても、航空ファン以外の方ではあまり聞いたことがない、と言う方も多いのかも知れません。
下地島空港とは、沖縄県の宮古島を中心とした宮古諸島のうちの一つである「下地島」に作られた空港で、国内でのパイロット養成のための訓練飛行場として開設されました。
かつては那覇空港からの定期便がありましたが、利用者の低迷から1994年に運休した後は、長らく定期便の運航はありませんでした。
参考:下地島空港|沖縄県

その下地島空港ですが、近年JALやANAといった国内大手航空会社の訓練飛行が撤退してきたことから、利活用が検討されてきました。
その結果、旅客ターミナルのターミナル建設による定期便を誘致することとなり、それに伴いこの3月30日からジェットスター・ジャパンが成田〜下地島線を運航することとなり、今回開設が発表された関西〜下地島線はそれに続くものであります。


そして、この下地島は、水路を挟んで隣接する伊良部島(いらぶじま)から伊良部大橋を経由して、宮古島まで地続きでアクセスすることができるようになっています。
そのため、この下地島空港が宮古島における第2空港としての機能を果たせることから、今回の発表資料でも「宮古(下地島)」と表記して、宮古島への観光アクセスとして売り出していることが分かります。


関西空港から先島諸島方面への路線としては、Peachの関西〜石垣便が現在も運航されていますが、こと宮古島方面への就航はこれまでありませんでした。

フルサービスキャリアを含めても、関西地区〜宮古はANAの1往復のみとなっており、Peachのほか、ANA・JTAを含めた3往復が就航する石垣線と比較しても便数そのものが少ないことから、今回の下地島線の開設により、より多くの観光客が訪問できるようになるのではないかと思われます。


こと離島に関しては、おいそれと訪問することも個人的には難しいのでありますが、とはいえ、鉄道路線の全線乗りつぶしを達成すれば、こういった関空からの離島路線にも乗ってみるのも面白そうだな、とも感じたニュースでした。



●関連ニュースサイト:
ジェットスター、関西−宮古島便就航=7月3日就航、8月は1日1往復 | 乗りものニュース



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下記エントリーでご紹介したように、東京都交通局の上野動物園モノレールでは、去る1月24日に発生した車両故障により運休となっていました。
参考:【東京都交通局】上野動物園モノレール休止を発表(2019.11.1〜)なお1月24日発生の車両故障により現在運行見合わせ中 : 阪和線の沿線から

この度東京都交通局では、この故障により運休していた上野動物園モノレールについて、修繕工事を進めてきた結果、3月15日(金)始発からより運行を再開することを発表しました。
上野動物園モノレール 3月15日(金)から運行再開見込について|緊急ニュース | 東京都交通局

概要は以下の通りです。

●経緯:
・1月24日(木)12時15分 車両故障により終日運転見合わせ
・点検の結果、走行装置内の部品(ベアリング)の損傷を確認、その後走行装置の部材調達、修繕実施
・3月11日(月)から試験運行実施
・3月15日(金)始発から運行再開見込


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



先のエントリーでは、今年11月からの休止と、それと偶然にも一緒のタイミングで車両故障による運転見合わせが発表されたことをご紹介しました。
故障した箇所が走行装置内のベアリングの損傷であり、安全運行の要である部品であるだけに、最悪このまま運転再開されずに休止、とう最悪のシナリオさえも想定していました。

そんな中、今回運転再開が発表されたことで、ひとまず安堵した方も多いのではないかと思われます。

かくいう私もその一人で、この上野動物園モノレールが未乗であるだけに、運転再開しなければ、乗れずじまいで休止、ということにもなりかねませんでした。
そんなこともあり、この上野動物園モノレールの運転再開が気が気でならなかったのですが、上記の通り無事運行再開となったことから、安心して乗車の予定を検討できるようになり、ほっとした次第です。

あともう一週間早ければ、東京都内滞在時に予定を変更して、この上野動物園モノレールに乗りに行くことも可能でしたが、そう贅沢を言ってはいられません。
次回東京都内訪問時には、何が何でもモノレール乗車の予定を念頭に置いて、予定を組み立てなければ、と感じたニュースでした。



●関連ニュースサイト:
上野動物園モノレール、15日に運転再開 約2か月ぶりに復活するも、11月から運行休止へ | 乗りものニュース



●関連ブログ:
東京都、上野動物園モノレールが2019年3月15日(金)から運行再開へ - kqtrain.net(京浜急行)



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和泉鳥取(0804)-和歌山 普通 モハ224-5138
和歌山(1728)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ225-5024

今日は昼過ぎに地震があった影響か、特急「くろしお」が大幅に遅れていました。

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