阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
当ブロクの更新情報やコメントについては、以下のツイッター
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和泉鳥取(1517)-和歌山 紀州路快速 クモハ225-5117 Wi-Fi○、更新-
和歌山(1647)-天王寺 くろしお26号 クモロハ286-12
天王寺(1735)-鶴橋 普通 モハ221-12
鶴橋(1748)-大和八木 特急 30152
大和八木(1838)-鶴橋 特急 80213
鶴橋(1902)-天王寺 普通 クモハ225-5005 約4分遅れ
天王寺(1935)-和泉砂川 快速 モハ224-5013 Wi-Fi○、更新-
和泉砂川(2025)-和泉鳥取 紀州路快速 クモハ224-5003

今日は、大和八木で忘れたカバンを取りにいくため、夕方から往復する羽目になりました。
とはいえ、ただ単純に往復するだけでは面白くないので、行きは「パンダくろしお」と近鉄ビスタカー、そして帰りは今年3月に運行開始したばかりの近鉄特急「ひのとり」に乗車してみることにしました。

今回、「ひのとり」は乗車時間が30分程度なのでレギュラーシートに乗車してみましたが、これでも十分快適でありました。
今度はプレミアムシートに乗ってみたく感じました。

本日乗車した「ひのとり」の感想は、改めての記事でご紹介できればと思います。

和泉鳥取(0804)-和歌山 普通 サハ223-4 Wi-Fi○、更新×
和歌山(2231)-和泉鳥取 普通 モハ225-5016 Wi-Fi○、更新-

秋田県の第三セクター鉄道「由利高原鉄道」では、この7月1日(水)より、貸切列車の運賃を通常の75%割引するセールを実施しています。

貸切列車75%割引セール開始 | お知らせ | 由利高原鉄道

概要は以下の通りです。

●割引セール概要:
秋田県と由利本荘市の補助金を利用し、貸切列車の運賃を割引。
補助金がなくなり次第、予告次第終了。

●運賃:
通常貸切(定期便に増結)
片道1両貸切:6,000円(通常24,000円)
往復1両貸切:9,000円(通常36,000円)

臨時便貸切(通常は走らない特別な便)
片道1両貸切:9,000円(通常36,000円)
往復1両貸切:15,000円(通常60,000円)

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▲由利高原鉄道 貸切列車割引セール
(上記発表資料(http://www.obako5.com/info/貸切列車75割引セール開始/)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。




私自身、これまでも何度か貸切列車に乗車したことがありますが、毎度貸切列車の手配をしていただき、感謝している次第ですが、その貸切列車が大幅に割引となるセールを、由利高原鉄道が実施するとのことであります。

例えば、臨時列車(1両編成)を往復仕立てると、通常60,000円かかるところが、この割引制度を利用することにより、15,000円の負担で済むこととなります。
これほどまでに割り引くことができるのは、冒頭にも記したように、秋田県と由利本荘市の補助金を活用した企画であるためですが、地方鉄道の利用促進という意味では、面白い取り組みに感じました。

この貸切列車の活用方法としては、一般的にはパーティーやイベント、といったことが考えられますが、勿論一人で貸し切ることも可能ですし、もしかしたら「誰も乗らない」貸切、というのも可能かも知れません。
例えば、沿線で撮影のために敢えて誰も乗っていない列車を走らせる、というわけで、鳥海山の山麓で、誰にも邪魔されず自分の思い通りに撮影したい、という向きには持ってこいの企画、といえるかも知れません。

そもそも「誰も乗らない貸切列車」が可能かどうかも含めて、実際に利用する際には由利高原鉄道に問い合わせする必要はありますが、ともあれ、貸切列車の大幅割引により利用を促進する、という着眼点が面白いな、と感じたニュースでありました。




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和泉鳥取(0804)-和歌山 普通 モハ224-5131 Wi-Fi○、更新-
和歌山(1940)-和泉鳥取 紀州路快速 サハ223-12 Wi-Fi○、更新○

今日は、本日発売のコミック本を購入して帰宅することとします。
「アイドルマスター ミリオンライブ」のコミック本、「Brand New Songs」の第3巻でしたが、心待ちにしていたので、じっくり読んで帰ることとします。

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和泉鳥取(0804)-和歌山 普通 サハ223-1 Wi-Fi○、更新×
和歌山(2149)-和泉鳥取 普通 モハ224-5120 Wi-Fi○、更新-

今朝和歌山駅で下車した際、新型コロナウイルス対策のイラストが掲出されていました。
そういえば、鳥取駅のホワイトボードに書かれていた絵とデザインが似ているように感じたのは私だけでしょうか…?


JR九州では、今年秋に787系を改造した新しいD&S列車「36ぷらす3」を運行することを既に発表しています。



今回、この「36ぷらす3」の運行開始日及び旅行プラン等が発表されました。

「36ぷらす3」 運行開始日と旅行プランについて|JR九州

概要は以下の通りです。

●運行開始日:
2020年10月15日(木)

●各ルート概要:
・木曜日:
博多9:52(祝日:9:58)発→鹿児島中央16:24着
(途中、玉名駅・牛ノ浜駅でおもてなし)

・金曜日:
鹿児島中央12:16発→みやざき15:57着
(途中、大隅大川原駅でおもてなし、青井岳駅に特別停車)

・土曜日:
宮崎空港11:25発・宮崎11:43発→大分16:23着・別府16:46着
(途中、延岡駅・重岡駅でおもてなし、宗太郎駅に特別停車)

・日曜日:
大分11:30発・別府11:43発→小倉15:01着・博多16:23着
(途中、杵築駅・中津駅でおもてなし、門司港駅で自由散策)

・月曜日(長崎行き):
博多10:51(祝日11:05)発→佐賀12:07着/12:20発→長崎15:36着
(途中、肥前浜駅でおもてなし)

・月曜日(博多行き):
長崎17:30発→佐賀19:48着/20:05発→博多21:03着

●旅行プラン:
・ランチプラン・ディナープラン:
JR券と食事がセットになったプランで、1〜3号車の個室と5〜6号車の座席を利用するプランの2パターンを設定。
(価格例(大人1名))
木曜日:博多→鹿児島中央
ランチプラン(個室)・・・25,500円(鮨プラン30,000円)
ランチプラン(座席)・・・20,500円

・グリーン席プラン:
「きっぷ」としてJR券のみで利用できるプラン
・発売箇所:
「36ぷらす3」Webサイト、JR九州インターネット予約、全国のみどりの窓口、指定席券売機、JR券取扱い旅行会社
(※)博多〜鹿児島中央、熊本〜鹿児島中央間は、JR九州以外のJR各社及び上記旅行会社の一部では取扱不可

・新たに設定するグリーン料金「36ぷらす3グリーン料金」:
150キロまで:3,300円
200キロまで:4,300円
201キロ以上:5,300円


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



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▲「36ぷらす3」ロゴ
(上記発表資料(https://www.jrkyushu.co.jp/common/inc/news/newtopics/__icsFiles/afieldfile/2020/06/30/200630363unkoukaishi_1.pdf)より引用)

冒頭でご紹介した過去ブログ記事で取り上げたように、かつて「つばめ」でデビューした787系を使用した初のD&S列車となる「36ぷらす3」。

その時刻・サービス概要がこの度発表されました。

時刻をみると、月曜日の長崎発を除き、昼前後に出発し、夕方頃に到着、という時刻設定となっており、沿線の景色を眺めながら、車内で提供される食事も美味しくいただくような設定となっています。

また各曜日の時刻に掲載されている特別停車の駅をみてみると、木曜日の牛ノ浜駅は海沿いの駅としてその眺めが有名ですし、土曜日の運転では、おいそれと降りることも難しい秘境駅である、日豊本線の宗太郎駅が特別停車駅に選ばれていたりするところが、非常に面白く感じました。

加えて、料金や販売チャンネルに関しても、食事がセットとなったプラン商品に加え、全国のみどりの窓口等で購入可能なグリーン席プランが用意されており、利用者の旅行スタイルに応じた購入方法が可能であるのも興味深いところです。

ただ「グリーン席プラン」(通常のグリーン券購入)で注意すべきところは、肥薩おれんじ鉄道線を途中に含む「博多〜鹿児島中央」「熊本〜鹿児島中央」は、JR九州以外のJR各社等では購入できない点でありましょう。
これは、JR線と肥薩おれんじ鉄道線とを通しで購入できるきっぷの販売が、JR九州のみで可能なことによるものと思われますので、九州以外の方が、木曜日のプラン(博多〜鹿児島中央)を購入する際には、「36ぷらす3」公式WebサイトやJR九州インターネット列車予約等を利用することになるので、留意する必要があります。


ともあれ、10月の運転開始に向けて、具体的なダイヤや料金等の営業詳細が発表され、いよいよデビュー間近といった感じであります。
かつての「つばめ」を想起する木曜日のプランの人気が高そうですが、それ以外にも各プラン、それぞれに特色のある内容となっていますので、一度ならずとも乗り比べすることができるのも、「36ぷらす3」の魅力なのかな、とも感じたニュースでありました。




●関連ニュースサイト:
36ぷらす3 営業運転(2020年10月15日〜) - 鉄道コム
新観光列車「36ぷらす3」10月運行開始 5日で九州全県周遊 JR九州 | 乗りものニュース



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和泉鳥取(0804)-和歌山 普通 モハ224-5007 Wi-Fi○、更新-
和歌山(1958)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ224-5016 Wi-Fi○、更新-

JR九州では、JR九州の全線または北部九州エリア路線に乗り放題の「みんなの九州きっぷ」を、期間限定で発売することを発表しましt。

「みんなの九州きっぷ」の発売について|JR九州

概要は以下の通りです。

●利用期間:
2020年7月11日(土)〜9月27日(日)の土・日・祝日

●発売期間:
2020年7月1日(水)〜9月23日(水)
発売は、利用開始の1ヶ月前から3日前まで

●価格:
全九州・・・大人10,000円、こども2,000円
北部九州・・・大人5,000円、こども1,000円

●きっぷの概要:
・1名から利用可能(こども1名の利用は不可)
・有効期間中は、九州新幹線・特急列車等の普通車自由席に2日間乗り放題。
また、普通車指定席を6回利用可能。
・全九州版はJR九州全線、北部九州版は九州新幹線(博多〜熊本)、豊肥本線、鹿児島本線(熊本〜宇土)、三角線(宇土〜三角)を含む北部エリアで利用可能。
・博多〜小倉間の山陽新幹線と、博多〜博多南間の博多南線は利用不可。

●発売箇所:
JR九州インターネット列車予約、JR西日本「e5489」

●ロゴ:
jrkyushu_min-nano_kyushu_ticket
(上記発表資料(https://www.jrkyushu.co.jp/common/inc/news/newtopics/__icsFiles/afieldfile/2020/06/29/200629minnnanokyushukippu.pdf)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



6月もまもなく終わりとなる本日、JR九州から期間限定・ネット限定ながら大盤振る舞いな乗り放題きっぷの発売が発表されました。

「みんなの九州きっぷ」と称されたこのきっぷ、7月11日から9月27日までの土休日の二日間有効で、有効期間内は九州新幹線を含むエリア内のJR九州全路線が乗り放題で、大人10,000円というこれまた格安なきっぷとなっています。
加えて、普通車指定席を6回まで利用可能ですので、長時間乗車を予定している列車は予め指定席を抑えておく等の活用も可能で、まさに乗りつぶしファン待望のきっぷの発表であります。


今回の「みんなの九州きっぷ」が発売された背景には、言うまでも新型コロナウイルス感染症の影響による利用者の減少があると考えられます。
アフターコロナ後の旅行需要の促進に際し、以前のような訪日外国人旅行者の回復は、年単位の時間が必要となりますので、それまで間は日本人向けの旅行消費を喚起していく必要があります。
今回の「みんなの九州きっぷ」は、そういった需要喚起の為に設定されたきっぷであるといえますし、今回を逃すとこういったおトクなきっぷはそうそう発売されないでしょうから、まさに今が九州各地に旅行へ出かけるタイミング、といえるのではないのでしょうか。

「みんなの九州きっぷ」は、ネット予約限定となっていますが、その予約サイトも、JR九州の「インターネット列車予約サービス」に加え、JR西日本の「e5489」も対象となっています。
私のようなJR西日本エリア在住であっても、きっぷの予約・引き換えが可能となっていますので、こりゃ今年の夏は九州へ旅行に行ってみようかな、とも思える発表でありました。

来る8月8日(土)には、熊本地震で被災した豊肥本線が全線で復旧し、特急「あそぼーい!」「九州横断特急」が熊本〜別府間で運転を再開することとなっています。


復旧した豊肥本線に乗車し、熊本地震からの復興の様子を見てみる、という意味でも、今回の「みんなの九州きっぷ」は絶好の商品だと思われますので、今夏の旅行に是非検討してみてはいかがでしょうか。



●関連ニュースサイト:
JR九州が全線乗り放題「みんなの九州きっぷ」2日間新幹線・特急OKで1万円 北部版も | 乗りものニュース
JR九州 みんなの九州きっぷ 発売(2020年7月1日〜) - 鉄道コム
JR九州「みんなの九州きっぷ」発売、新幹線・特急列車も乗り放題 | マイナビニュース



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和泉鳥取(0804)-和歌山 普通 モハ224-5015 Wi-Fi○、更新-
和歌山(2043)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ223-2517 Wi-Fi×、更新-

先の記事で第十二番札所の正法寺を訪問した後、同じ大津市内の石山寺に向かいます。

正法寺と石山寺は、最寄り駅や最寄りの高速道路のインターチェンジもともに同じという位置関係となっており、両方を同時に回るのが効率的で、事実、正法寺から15分程度で石山寺に到着します。

また公共交通機関の場合、京阪大津線(石山坂本線)の終点・石山寺駅から徒歩15分ほどで、訪問しやすい札所であります。


先ほどの正法寺とは違って、石山寺は市街地にあることもあってか、参拝客が多く見かけられました。

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石山寺東大門

東大門を通り、境内に入ると、参拝道の両側には桜が植えられているようです。
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春になると、きれいな桜の風景が楽しめそうです。

石段を登ると、なにやら巨大な石が見えてきました。
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この石ですが、ここ「石山寺」の名前の由来となった硅灰石で、この石の上に立つ寺、ということから石山寺の名前が付けられた、とのことです。
ちなみにこの硅灰石は天然記念物とのことです。

本堂は、この硅灰石を左に曲がったところにあります。
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ここ石山寺は、紫式部が源氏物語を書いた寺、とも言われており、その紫式部が実際に執筆した場所が「源氏の間」として残されています。
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当時の様子をイメージしやすいように、紫式部の人形も置かれていました。

本堂内は撮影禁止となっていますので、このブログで掲載することはできませんが、土曜日ということもあり多くの方々が御朱印の列に並ばれていました。

御朱印の列の時間待ちの間に、境内を見て回ります。
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多宝塔。

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多宝塔の手前から眺めた境内。

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境内を更に登っていくと、紫式部展が開催されていました。
時間待ちが無ければ寄ってみようとも思いましたが、新型コロナウイルス対策で入場制限を行っている模様でしたので、今回はスルーすることとしました。

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「大黒堂」に隣接する庭には、少しかわいい大黒様がおられました。


同行者の御朱印がようやく終わり、石山寺を後にします。
ちょうど昼食時でしたので、どこで食べようか思案した結果、折角なので、門前にあるこちらのお店で「志じみ釜めし」を食べることとしました。
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「湖舟」という、昭和36年創業の志じみ釜めし専門店です。
注文を受けてから炊く釜飯は、石山寺の名物とのことで、釜飯のホカホカのおいしさに、それも納得、と感じました。
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以上のように、この日三つ目の札所である石山寺まで訪問しました。
時間的にまだ余裕がありそうなので、この際同じ大津市内にある「三井寺」に向かうこととしますが、それは改めての記事でご紹介したいと思います。



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