阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
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和泉鳥取(0804)-和歌山 普通 サハ223-109
和歌山(2149)-和泉鳥取 普通 モハ224-5120

今朝の通勤で乗車した223系0番台リニューアル編成ですが無線LANが設置された編成となっていましたが。

当該編成は、天王寺方がクモハ223-9となります。
これまで225系5000番台での無線LAN設置の様子をご紹介しましたが、223系0番台でも設置が始まっているのですね…

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和泉鳥取(0736)-和歌山 普通 モハ224-5133
和歌山(2149)-和泉鳥取 普通 モハ224-5107

今日の帰りに、向かい側ホームに223系0番台リニューアル車が停車していました。

「回送」の表示を出してましたが、フォントが幕に比べてやや大きめなので、つい撮影してみました…

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和泉鳥取(0804)-和歌山 普通 モハ224-5017
和歌山(2017)-和泉鳥取 紀州路快速 クモハ224-5016

今日は仕事でトラブルがありましたが、何とか閉店間際のアニメイト和歌山店に駆け込んで、本日発売のコミック「アイドルマスターミリオンライブ Brand New Song」第2巻を呼入する事ができました。

帰りの紀州路快速で熟読して、楽しませていただきました。

JR北海道を除くJRグループ各社及び民鉄各社では、今年10月に実施される消費税率の引き上げに伴う運賃等の改定を、本日認可申請したことを発表しました。

消費税率引き上げに伴う運賃・料金改定について:JR西日本
鉄道線旅客運賃の改定申請について|南海電鉄
消費税率引き上げに伴う鉄道運賃の上限変更申請について|お知らせ|泉北高速鉄道
消費税率引上げに伴う運賃改定の申請について|和歌山電鐵


詳細は、上記各社の発表資料をご覧いただきたいのですが、概要をいえば、各社とも消費税増税分となる1.852%を転嫁することとし、全体がこの増税分の収入になるように改定することとしています。

前回消費税改定時(2014年4月)に関東地区等で導入されたICカード導入区間における1円単位の運賃制度が、関西地区でも導入されるのかどうか、少し気になっていましたが、今回の改定では従来通り10円単位の運賃のままとなります。
今回の運賃改定で1円単位の運賃の採用が見送られたことにより、今後、更なる消費税率の引き上げは今のところ予定されているわけではないだけに、どのタイミングで1円単位の運賃を導入するかが、注目といえるでしょう。



ところで、今回の運賃改定により、JR西日本の電車特定区間及び大阪環状線内における初乗り運賃(1km〜3km)が、現在の120円から130円と10円引き上げられることとなります。

この「初乗り120円」運賃、少しネットを探すと、遡ること1982年4月、当時の国鉄の運賃改定時に引き上げられて以降、何と37年間、「国鉄」から「JR」に、そして「昭和」から「平成」を経て「令和」へ、加えて消費税が「0%」から「3%」、「5%」、そして「8%」の時代を経てもなお、120円という運賃水準が維持されてたとのことです。
参考:付表-2:国鉄の運賃の推移 - 未確認"鉄道"研究室

この間、同じく「電車特定区間」「山手線内運賃」の運賃を設定しているJR東日本では、1997年の消費税率改定(5%)の際に130円に引き上げており、この120円の運賃については、それ以降、JRグループではJR西日本が唯一の設定でありました。


このように、40年近く維持されてきたこの「初乗り120円」が、遂に終焉を迎えるのか、と思うと、よくもまあここまで維持してこれたものだな、と感慨深いものがあります。
今後、デフレや経費節減とうにより、大幅な値下げが可能となれば、120円の初乗り運賃が戻ってくるかも知れませんが、そもそもデフレが経済に悪影響であることは経済学の初歩でありますし、初乗り運賃を押し下げるほどの画期的な経費節減が可能か、といわれると難しい状況から考えると、JRの地紋が付された120円の切符が買えるのも、この9月末までになるのかな、とも感じました。

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▲私が本格的に鉄道趣味を始めた頃の今から31年前、昭和63年の入場券(大人120円・小児60円)です。
今回の運賃改定に併せて入場券の料金も改定されることとなります。
思えばこの頃からの入場券の料金が、今まで続いていたわけですね・・・


機会があれば、一応「最後」の120円の切符をネット上にアップすることも考えてみようかな、とも思ったりした、運賃改定のニュースでありました。




●関連ニュースサイト:
JR旅客6社の運賃改定申請が出そろう JR北海道以外の5社は消費税率の引き上げ分のみ | 乗りものニュース
大手私鉄16社なども運賃改定を申請 消費税率「10%」に対応 | 乗りものニュース
JR各社、消費税率引上げで運賃値上げを申請 北海道以外は増税分のみ | RailLab ニュース(レイルラボ)



●関連ブログ:
wap ONLINE:消費税率引き上げによる運賃改定申請、りんかんバスIC対応を発表



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和泉鳥取(0804)-和歌山 普通 モハ224-5002
和歌山(1840)-和泉鳥取 紀州路快速 クハ222-2504

今朝の通勤時、225系5000番台の5002編成にも無線LANが設置されたことが確認できました。

これで、確認できた設置編成は4編成となりました。
何かの形でまとめておかないとですね…

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和泉鳥取(0804)-和歌山 普通 サハ223-2503
和歌山(1858)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ223-2504

今日の帰りの紀州路快速で、ドラクエ風のJR時刻表の中吊り広告を見かけました。

ちなみに私はJTB時刻表派なのでありますが…

南海バスでは、南海電鉄の堺駅・堺東駅と仁徳天皇陵古墳(大仙古墳)とを結ぶ「世界遺産・仁徳天皇陵古墳シャトルバス」の運行を開始することを発表しました。

南海バス|「世界遺産・仁徳天皇陵古墳シャトルバス」の運行開始について(7/6〜12/29)

概要は以下の通りです。

●運行期間:
2019年7月6日(土)〜12月29日(日)の土・日・祝日
(お盆期間(8月13日〜15日)は平日も運行)

●運行ルート・ダイヤ:
【堺駅前発着】:
・往路:堺駅前〜宿院〜堺市博物館前(仁徳天皇陵拝所前)
8:50〜16:30まで20分間隔で運行
・復路:堺市博物館前(仁徳天皇陵拝所前)〜宿院〜堺駅前
9:40〜17:20まで20分間隔で運行
※いずれも、途中「宿院」以外の停留所は通過。

【堺東駅前発着】:
・往路:堺東駅前〜堺市博物館前(仁徳天皇陵拝所前)
9:30〜17:10まで20分間隔で運行
・復路:堺市博物館前(仁徳天皇陵拝所前)〜堺東駅前
9:05〜16:45まで20分間隔で運行
※いずれも、途中の停留所は通過

●運賃:
大人240円、小児120円
(堺駅前〜宿院は大人220円、小児110円)

詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



堺市の仁徳天皇陵(大仙古墳)を代表とした、堺市・羽曳野市・藤井寺市に跨がる古墳群「百舌鳥・古市古墳群」では、世界文化遺産への登録を目指したPR等の活動を行ってきました。
これらの古墳群を沿線に有する南海電鉄でも、世界文化遺産への国内推薦が決定した2017年に、古墳型のヘッドマークを掲出しました。
参考:南海電鉄・高野線のヘッドマーク掲出編成を撮影する(前方後円墳、コレ なんかいいネ!号) : 阪和線の沿線から

これらの活動もあり、この5月には、ユネスコの諮問機関・イコモス(国際記念物遺跡会議)が「百舌鳥・古市古墳群」の世界遺産登録の勧告を発表しました。
「百舌鳥・古市古墳群」イコモス世界遺産登録勧告 堺市

今後、7月に開催されるユネスコ世界遺産委員会で、世界遺産登録の可否が審議されることとなりますが、諮問機関の登録が勧告されたことは、登録に向けて大きく前進した、といってもいいでしょう。

その「百舌鳥・古市古墳群」のメインとなる仁徳天皇陵(大仙古墳)へのアクセスとしては、JR阪和線・百舌鳥駅からのほか、南海バスの「田園線」(堺東駅前〜あみだ池間)が運行されているのみで、堺市内の他の観光地を含めた周遊ルートとしては若干アクセス面が弱いところがあります。

加えて、世界文化遺産として登録されれば、今後訪問客の増加も予想されることから、今般、堺市内の主要ターミナルである堺東駅・堺駅から直接仁徳天皇陵へ向かう路線の設置となったものといえるでしょう。

本路線の特徴としては、仁徳天皇陵古墳へのアクセスに特化し、途中の停留所は基本的に通過となっている点でしょうか。
例外として、堺駅発着便は途中宿院停留所に停車しますが、これは阪堺電車の宿院電停との乗り継ぎポイントとして設けられたと考えるべきでしょう。

ひとまずは、7月に開催されるユネスコ世界遺産委員会での登録可否が気になるところですが、これまでの世界遺産の例からして、登録されればこれまで以上に多くの観光客が足を運ぶことは明らかなだけに、このシャトルバスを利用して、是非多くの方に現地を訪問していただければなと思ったニュースでした。



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私の住んでいる阪南市では、阪南市コミュニティバス「さつき号」というコミュニティバスが運行されています。

参考:コミュニティバス関係/阪南市ホームページ

このコミュニティバスは、このブログ開設前の2003年から運行されていますが、運行開始から使用されてきた車両(日野リエッセ)も流石に老朽化してきたようで、今年度から徐々に新車(日野ポンチョ)に更新されている模様です。

本日、所用の合間に阪南市役所に立ち寄ると、日野リエッセを使用した阪南市コミュニティバスが市役所前に停車していましたので、ちょっと撮影してみることにしました。

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▲阪南市コミュニティバス(日野・リエッセ)

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▲同・側面から

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▲同・後方から

1995年に登場した「リエッセ」の外観は、同じく日野自動車が製造していた大型観光バス「セレガ」との統一感を持たせたものとなっており、小型バスながらスライリッシュな外観は、当時人気を集めたように聞いています。

しばらくすると、後方に今年導入された日野ポンチョの阪南市コミュニティバスが到着しました。
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ポンチョの方に近づいて、こちらも撮影してみます。
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近いうちに、全ての車両がこちらのポンチョに置き換わることと考えられるため、このようにリエッセとポンチョが並ぶ姿が見られるのも今のうちといえるだけに、貴重なシーンに遭遇できたのかな、と感じた次第でありました。




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和泉鳥取(0804)-和歌山 普通 サハ223-2505
和歌山(2149)-和泉鳥取 普通 モハ224-5111 約18分遅れ

今日の帰りしな、阪和線の運行情報がアプリで通知されてきました。
和泉鳥取〜山中渓間で動物と接触したとのことで、その折り返し遅れのため、約18分遅れとなりました。

最近、動物との接触による遅れに遭遇することが多いなあ、とふと思ったプレミアムフライデーの帰宅でありました。

和泉鳥取(0804)-和歌山 普通 モハ224-5131 約5分遅れ
和歌山(2104)-和泉鳥取 紀州路快速 サハ223-106

今日は阪和線の列車に若干の遅れが発生していました。
これもG20の影響でありましょうか…

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