阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
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伊丹空港(1925)-あべの橋 大阪空港交通
天王寺(2007)-和泉砂川 快速 モハ225-5011
和泉砂川(2053)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ223-2503

伊丹空港からは、いつもの帰宅ルートと同様、あべの橋までリムジンバス、天王寺から阪和線での帰宅であります。

阪神高速は特に渋滞もなく、約25分であべの橋に到着しました。
天王寺からは、同駅始発で和泉砂川にて紀州路快速と接続する快速があったので、ゆったり着席での帰宅となりました。

お疲れ様でした。

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仙台空港(1730)-伊丹空港 ANA738便 B767-300 JA8677


仙台空港から一路帰宅の途につきますが、最後のお楽しみとして、ANAのプレミアムクラスに初めて搭乗することにします。

これまで特典航空券を利用して旅行してきたのですが、一度くらいプレミアムクラスに乗ってみたいなあ、と思ってたら、丁度仙台〜伊丹便ではプレミアムクラスへのアップグレードが7,000円と比較的お手軽なことから、今回思い切って利用してみました。

プレミアムクラスでは搭乗前にANAラウンジ(保安エリア内)が使えてアルコールも無料、機内への優先搭乗、非常にゆったりした座席に夕食と、何から何まで違ってるサービスに戸惑いながらの搭乗でありましたが、いつもとは違うサービスを満喫することができました。


そのうち、暇があればプレミアムクラスの搭乗記もご紹介できればと思います。

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★高城町(1340)-仙台 普通 モハ205-3118(初乗車区間:高城町〜苦竹)
仙台(1445)-仙台空港 普通 クハE721-502

東北本線の松島から仙石線の高城町まで歩いてみましたが、徒歩10分ほどで到着しました。
仙石東北ラインが開業し、こういった乗り継ぎを行う必要性も低くなってきたのかな、という気もするのですが、かつては多くの方がこの乗り継ぎルートを歩いておられたのかも知れませんね。


高城町からは当駅始発のあおば通行きに乗車し、仙石線の未乗(乗車したことはあるのですが、記録がないので再乗車)区間を乗りつぶし、仙石線を完乗します。

これにより、JR線で残っているのは本当にあとわずかとなりました。

仙台からは仙台空港アクセス線に乗車し、少し早めに仙台空港へ向かいます。

仙台空港駅に到着すると、毎度おなじみの鉄道むすめ「杜みなせ」、Wake Up,Girls!の「林田藍里」の両パネルにご挨拶であります。

とりあえず、大人しく帰宅はするのですが、ちょっと今回は違う趣向を楽しんでみることにします。

その様子は、次の乗車記録エントリーあたりで明らかになるかも知れません。

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★女川(1110)-小牛田 普通 (初乗車区間:石巻〜小牛田) キハ112-217
小牛田(1248)-松島 普通 クモハE721-30


女川から、折り返しの小牛田行きに乗車します。
やってきた編成は、陸羽東線でも使用されている編成のようで、オリジナルの塗装・ロゴが施されていました。


そのまま折り返していくわけですが、途中前谷地で貨物列車とのすれ違いに思わず遭遇したりして、貴重なシーンも撮影できて、小牛田に到着。

小牛田では待ち時間の間に、そう遠くないうちに引退もあり得るDE10を撮影することができました。

小牛田から松島まで向かい、松島から仙石線の高城町まで、仙石東北ラインを歩いてみることにしてみます。
(実際は、仙石線の乗車記録が無い区間に改めて乗車するため。)

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★仙台(0820)-石巻 快速 HB-E211-6(初乗車区間:松島〜石巻)
★石巻(0933)-女川 普通 キハ110-106(初乗車区間:全区間)

続いて、仙台から仙石東北ラインに乗ります。
わずか300mの接続線ですが、未乗には違いないので、漏らさず完乗するとします。
ハイブリッド車の独特のエンジンのタイミングを味わいながら、津波のあとに新しく作られた街並みもみながら石巻に到着です。

石巻から石巻線に乗り換えて、終点の女川まで向かいます。

石巻線の終点、女川駅は東日本大震災の津波で被害を受け、駅舎が再建されましたが、その際温泉も併設された駅に生まれ変わりました。

今回は朝早いので温泉には入りませんが、駅から海側に向かって延びる商店街で少し早めの昼食を取ります。

向かった先は商店街の一番海側の「おかせい」というお店で「女川丼」をいただきました。

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★新青森(0617)-仙台 はやぶさ4号 E523-29(初乗車区間:八戸-盛岡)

今朝も早朝から行動します。
新青森駅近くの健康ランドに宿泊し、始発の東北新幹線で南下し、向かうは仙台です。
日没後に乗車のため、未乗扱いとなっていた八戸〜盛岡間を乗車し、東北新幹線完乗となりました。

今日は昨日の最後と違い、普通車に乗車。
二日間でE5系乗り比べ、みたいなものができた感じでしょうか。

仙台で下車し、次の目的地に向かいます。

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長万部(1903)-新函館北斗 特急スーパー北斗20号 キロ261-1111 約5分遅れ
新函館北斗(2039)-新青森 はやて98号 E514-27

長万部からは一転、今回道内で初めての特急列車に乗車します。
しかも長万部〜新函館北斗で100kmを若干切るのでグリーン車を奮発し、その後の北海道新幹線でもグリーン車と、グリーン車どうしの乗り継ぎを体験してみます。

そういやJR北海道のグリーン車に乗ったのは今回が初めてで、シートサービスなんかが充実していた時代に乗っておけばなあ、とも思わなくもないのですが、いま苦しい時期のJR北海道なだけに、少しでも経営再建に貢献できれば、とも思い、今回グリーン車乗り比べであります。


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小樽(1505)-倶知安 普通 キハ150-13
倶知安(1655)-長万部 普通 キハ150-12

小樽からキハ150系の倶知安行きに乗ります。
外国人観光客が多く、その殆どはスキーリゾートの玄関口である倶知安まで乗り通すので、一体どこの国の列車なのか、というくらいの雰囲気であります。

途中の然別では8分停車の間に停車中の様子を撮影することができましたり

倶知安まで到着し、駅の隣にコープのスーパーがあって難なく食糧調達でき、また「ご当地入場券」「キハ183入場券」も手に入れて、引き続き函館本線を南下します。

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