阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
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阪和線・山中渓の桜(2024.4.2)「大阪プレDC」ヘッドマーク掲出編成も撮影

自宅からほど近いことをいいことに、毎年このブログでご紹介している阪和線・山中渓駅の桜の様子。
今年も桜の開花時期がやってきましたので、毎年恒例となっている、阪和線・山中渓駅の桜の様子をブログでアップしていきたいと思います。

この4月から私自身が2年ぶりに阪和線で通勤することになったことから、昨年・一昨年よりもより頻度を多く桜の開花状況をご紹介していけるのではないかと思います。

今日の撮影記録のうち、注目は223系0番代未更新編成と、「大阪DCプレキャンペーン」ヘッドマーク掲出編成です。

【223系0番代未更新】
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リニューアル工事がすすみ、すっかり少数派となった、223系0番代未更新編成。
電球色ヘッドライトに、GTO-VVVF制御音など、特徴ある編成が見られるのも、あとわずかといえるでしょう。

【225系5100番代「大阪プレDC」ヘッドマーク掲出編成】
DSC03028-2_R
下記記事でご紹介したように、この4月から6月にかけて、「大阪プレDC」が開催されます。
【参考】


このプレDCヘッドマークを掲出した編成が、3月末から6月末にかけて、阪和線でも運行されることとなっていますが、本日この編成に遭遇することができました。

このヘッドマーク掲出編成ですが、いつか記録に撮りたいな、と思っていたわけですが、まさか山中渓の桜をバックに撮影できるとは思ってもみませんでした。

上記発表の記事では、DCヘッドマーク編成の運行区間には、阪和線のみが記載されており、223系や225系の4連が運行する「関西空港線」や「きのくに線」は入っていませんでしたが、ご覧のとおり225系6連にヘッドマークが掲出されるということであれば、運行区間が「阪和線のみ」であることも十分納得でありました。


特急列車の走らない時間帯であり、また影もできる時間帯でもあるためか、撮影者は少なかったのですが、出勤前に撮影してよかったと感じた一瞬でした。

明日・明後日は雨模様ですので、今週末にもう一度、山中渓の桜を撮影できればいいな、と思っています。



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【鉄道友の会】2024年ブルーリボン賞・ローレル賞投票開始。今年は大阪メトロ400系他合計8車種がノミネート

毎年この時期に行われる、鉄道友の会「ブルーリボン賞」「ローレル賞」の投票が、今年も実施されることとなりました。
会員である私のところにも、投票はがきが同封された会誌「RAIL FAN」が届きました。

早速開封して、投票はがきを確認してみました。
20240402_215332


今年のノミネート車種は、下記8車種でした。

●北海道旅客鉄道 737系
●宇都宮ライトレール HU300形
●東日本旅客鉄道 E131系1000代
●日本貨物鉄道 EF510形式300番台
●東武鉄道 N100系
●福井鉄道 F2000形
●西日本旅客鉄道 クモハ224形700番代
●大阪市高速電気軌道 400系


昨年は13車種と、一昨年の5車種という少なさから一転、コロナ禍前同様二ケタのノミネート数でしたが、今回は8車種と、コロナ禍後の需要回復がありながらも、車種としては若干少なめ、といったところでしょうか。

しかしその一方で、東武鉄道のN100系「スペーシアX」や、宇都宮ライトレールのHU300形と、鉄道ファンのみならず一般の方々にも大きな話題となった車両がノミネートされており、投票でも多くの票数を得るものと思われます。

そして一般の方々へのインパクト、と言う意味で忘れてならないのは、Osaka Metro(大阪メトロ)400系でしょうか。
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▲大阪メトロ400系
2024年鉄道友の会ブルーリボン賞投票にノミネートされました。


関西地区では、他にJR西日本クモハ224形700番代(Aシート)がノミネートされていますが、注目度という意味では大阪メトロ400系がより高いものと思われます。

一方で、関東地方に目をやると、上述の「スペーシアX」や宇都宮ライトレールも人気が高いものと思われ、これら3車種の三つ巴の争いになるのでは、と予想しています。


投票は4月15日(月)の消印有効となっていますので、鉄道友の会の会員の方々は忘れず投票しましょう。
また非会員の方は、これを機に年に一度の投票参加権が得られる「鉄道友の会」への入会を検討してみてはいかがでしょうか。
(参考)
入会案内 – 鉄道友の会

例年どおり、結果発表と私の投票先、そして得票数などについてもこのブログでご紹介したいと思います。




【関連ブログ】
2024年「ブルーリボン賞・ローレル賞」の投票開始!大阪メトロ含む8車種がノミネート - 鉄道プレス



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今日の乗車記録(通勤)


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和泉鳥取(0719)-山中渓 紀州路快速 クモハ225-5019
山中渓(0812)-和歌山 区間快速 クモハ225-511
和歌山(1913)-和泉鳥取 紀州路快速 クモハ224-5005

今日は少し早起きして、山中渓駅で桜の時期の撮影をしてきました。
満開までにはあと数日必要かな、という感じですが、明日は雨模様となるため、ひとまず今日撮影してみました。

山中渓からの区間快速は、225系5100番台6両編成の、デスティネーションキャンペーンのプレ企画のヘッドマークが掲出されていました。

このヘッドマーク掲出は気になっていたものの、まさか桜をバックに撮影できるとは、思ってもみませんでした。

撮影実績については、準備でき次第アップしたいと思います。

今日の乗車記録(通勤)


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和泉鳥取(0809)-和歌山 区間快速 モハ224-5104
和歌山(1913)-和泉鳥取 紀州路快速 クモハ223-105

ビジネスパーソンには付き物の「異動」で、この4月1日より2年ぶりに阪和線での通勤が再開となりました。

そのため、これまでお休みしていた「乗車記録(通勤)」も本日より再開となりますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。


今日の帰りは、223系0番台未更新編成に遭遇しました。
この2年の間にこの0番台もリニューアルが進んだ模様ですので、ある意味貴重な新年度初日、ともいえるのではないのでしょうか。

近鉄南大阪・吉野線の臨時快速急行「さくら号」を撮影する(2024.3.31)

近鉄吉野線が一年で一番賑わうのが、4月の桜の時期といえます。
言うまでもなく、終点・吉野駅からアクセスする「吉野山」の桜の花見客のために、同線では桜の時期に、臨時特急列車や臨時快速急行列車を増発して対応しています。

このうち「快速急行」については、南大阪・吉野線系統では現在、定期運行が無いことから、この時期に見られるレアな種別となります。

本日(3月31日)、用事で橿原市に向かった際、ちょっと時間を作ってこの「快速急行」を記録してみようと、橿原神宮前駅に向かいました。

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▲吉野発大阪阿部野橋駅行き快速急行。
方向幕の種別が「快速急行」となっていることに加え、「さくら号」の副標が掲出されているのが注目です。

橿原神宮前駅駅に15時39分に到着し、10分停車するとのことですので、停車中の様子を記録していきます。
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▲7番のりばに停車中の快速急行大阪阿部野橋駅行き。

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▲「さくら号」の副標をアップで撮影してみます。

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▲吉野方の先頭車両を撮影してみます。

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▲2両編成が2本となっていましたが、編成によって大阪阿部野橋駅の行先表示が、「あべの橋」、「大阪阿部野橋駅」と混在していました。
期せずして、2パターンの「快速急行」の方向幕が記録できたのも、この日の大きな収穫といえます。

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▲7番のりばの発車標。
注目は種別表示で、「快速急行」自体がレアですが、そこに「さくら号」と愛称も併記されているのには驚きました。
快速急行「さくら号」は、公式にも案内されている愛称であることが、ここからも分かります。
これもこの桜の時期限定の風景であります。



以上が、橿原神宮前駅で撮影した、快速急行「さくら号」の記録でした。
この「さくら号」以外にも、桜の時期の輸送対応として、通常ダイヤでは大阪阿部野橋〜橿原神宮前間の運行となる一部の急行・区間急行が、吉野まで延長運転されています。
(同じ時間帯に運転されている橿原神宮前〜吉野間の普通列車を置き換えるもの)

対象となる列車には、下記の「延長運転 大阪阿部野橋〜吉野」の副標が掲出されています。
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この副標を掲出した列車も撮影することができましたので、ご紹介します。
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▲吉野発大阪阿部野橋行き普通(橿原神宮前から急行)。
どうやら吉野線内は「普通」、南大阪線内は「急行」または「区間急行」として運転されているようで、橿原神宮前駅到着直前には、方向幕を切り替える様子が見られました。
この列車も例外ではなく、幕を切り替えている途中の「快速急行|下市口」という表示が撮影できましたので、敢えてこの写真を掲載しておきます。

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▲大阪阿部野橋発吉野行き普通(橿原神宮前まで区間急行)
こちらは逆に、方向幕が「普通」に切り替えられてからの発車となります。
いずれも、「延長運転」副標が掲出されているのが分かります。



以上が、橿原神宮前駅で見られた、桜の時期だけの「臨時快速急行」や「延長運転」の様子でした。
橿原神宮前駅に関して言えば、正月三が日の橿原神宮初詣の臨時列車「開運号」もありますが、こと吉野線への直通列車に関しては、この「さくら号」が代表的といえます。
その存在は以前から知ってはいたのですが、今回駅の案内表示も併せて記録することができて、よかったと感じました。

これらの列車ですが、桜の開花状況により運行期間が変更となりますので、乗車・撮影の際には下記近鉄Webサイトで予め確認しておくことをおススメします。
【参考】




【関連ニュースサイト】
近鉄 大阪阿部野橋—吉野間で臨時快速急行が運転される|鉄道ニュース|2024年3月30日掲載|鉄道ファン・railf.jp



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【銚子電鉄】南海電鉄より譲受した22000形「シニアモーターカー」3月29日より運行開始。当面は朝の2往復で運用

銚子電鉄では昨年8月、南海電鉄より2200系1編成を譲り受けたことを発表していました。
【参考】


この2200系ですが、この度銚子電鉄の22000形「シニアモーターカー」として、3月29日(金)より運行開始となったことが、同社より発表されました。

銚子電鉄22000形は、3/29(金)より営業運転を開始します。 銚子電気鉄道株式会社
22000形(クハ 22007―デハ 22008 ) 3/29デビュー。銚子電鉄と京王重機、連携協定をカタチに。 銚子電気鉄道株式会社

概要は以下のとおりです。

【22000形運行概要】
○3月29日(金)及び3月31日(日)の運用
以下の4本で運行。
・仲ノ町6:53発→外川7:13着
・外川7:16発→銚子7:35着
・銚子7:42発→外川8:04着
・外川8:10発→銚子8:29着

○4月1日(月)以降の運用
当面の間、上記の列車で運用。
運行日は発表不可、問い合わせも不可

【その他】
2010年より就役していた「2000形デハ2001-クハ2501」は、2024年3月15日をもって退役

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▲銚子電気鉄道22000形(クハ22007-デハ22008)
塗色は「銚電オリエンタルグリーン」「銚電エメラルドグリーン」
(上記発表資料(https://www.choshi-dentetsu.jp/news/6068/)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



昨年8月に突然発表された南海電鉄2200系の銚子電鉄への譲渡。
既に発表されていた2000系の支線ワンマン列車への導入による置き換えで、今後の動向が注目されていた2200系・2230系ですが、まさかの千葉県・銚子電鉄への譲渡という、ファンにとっても大いに話題となったニュースでありました。

それからおよそ半年経ったこの3月末、この2200系が、装いもかつての南海電鉄での登場時にまとっていたグリーン基調のカラーを施して、銚子電鉄でデビューすることになりました。

既に昨日(3月29日(金))に運行開始となり、多くのファンが早速乗車してきて、南海時代と寸分変わらないその雰囲気を楽しんでいました。

当面は、朝の2往復のみとなるこの銚子電鉄22000形ですが、同社では「新たなフラッグシップトレイン」としてこの車両を位置づけていますので、更なる活躍を期待したいですし、この「シニアモーターカー」導入を機に、厳しい利用状況である銚子電鉄の利用者が、少しでも上向くこととなればいいな、と遠くからではありますが、引き続き応援したいと思います。


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▲銚子電鉄へ譲渡後も、1編成が上記の現行カラーで在籍している2200系。
下記のとおり、先日より2000系による支線ワンマン運転が開始となっていますので、こちらの編成の動向も気になるところです。
【参考】




鉄道コム関連記事】
銚子電気鉄道 22000形 営業運転(2024年3月29日〜) - 鉄道コム
銚子電気鉄道、南海の2200系を譲受へ 「中古の中古でない車両」導入は約30年ぶり - 鉄道コム



【関連ニュースサイト】
銚子電鉄“中古の中古じゃない”新車両ついにデビュー! 南海出身で様変わり! | 乗りものニュース
銚子電鉄22000形「シニアモーターカー」3/29デビュー - 朝に運転へ | マイナビニュース
銚子電鉄、新型車両22000系の営業運転を3月29日に開始 - TRAICY(トライシー)
銚子電鉄の“新型”22000形、3月29日運行開始!元南海2200系 | レイルラボ ニュース
銚子電鉄22000形(もと南海2200系),3月29日から営業運転を開始|鉄道ニュース|2024年3月26日掲載|鉄道ファン・railf.jp
銚子電鉄の新車両「22000形」3月29日デビュー | 鉄道ニュース | 鉄道チャンネル



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【JR西日本】「WEST EXPRESS 銀河」紀南コース、今年(2024年)は7月〜9月に運行

JR西日本では、観光列車「WEST EXPRESS 銀河」紀南コースについて、2024年の運行が決定したことを発表しました。

「WEST EXPRESS 銀河」紀南コース2024年運行決定!:JR西日本

概要は以下のとおりです。

【概要】
・運行期間:
2024年7月〜9月

・運行区間:
京都〜新宮(阪和線・紀勢線経由)

・列車種別:
京都→新宮・・・夜行列車(概ね月・金発運転(始発駅基準))
新宮→京都・・・昼行列車(概ね水・日運転)

【運行日カレンダー】
2024033021-12-331

(上記発表資料(https://www.westjr.co.jp/press/article/items/240327_00_press_ginga.pdf)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



2021年7月から毎年運行されてきた「WEST EXPRESS 銀河」紀南コースも、4年目となる今年の運行期間が発表されました。

発表によりますと、7月〜9月の3ヶ月間で、本数や種別はこれまでどおり、週2往復、往路(新宮行き)は夜行、復路(京都行き)は昼行となっています。

例年より運行期間が短くなっているのに留意が必要ですが、紀南地方のオンシーズンとなる夏の運行だけに、より多くの方々の利用を心待ちにしたいと思います。

運行ダイヤの詳細や、沿線のおもてなし等、詳細は今後発表されるものと思われますので、引き続き当ブログでもご紹介していきたいと思います。

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当ブログでは乗車記録のみでご紹介していましたが、昨年11月に待望の「WEST EXPRESS 銀河」に乗車してきました。

この時は、昼行コースの紀伊田辺から和歌山までで、普通車指定席の「リクライニングシート」でしたが、今年は夜行コースで、しかもグリーン車「ファーストクラス」に乗車できればいいな、と思っています。




【関連ニュースサイト】
JR西日本「WEST EXPRESS 銀河」紀南コース、2024年7〜9月運行決定 | マイナビニュース
「ウエストエクスプレス銀河」2024年夏も紀南コース運行 京都→新宮は夜行列車で | 鉄道ニュース | 鉄道チャンネル



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【南海】「セレッソ大阪」ラッピングラピート運行(2024.4.8〜)運行開始・クラブ設立30周年を記念したコラボ企画

南海電鉄では、セレッソ大阪とのコラボ企画として、特急ラピート運行30周年及びセレッソ大阪クラブ設立30周年を記念して、コラボ企画として「セレッソ大阪」ラッピングラピートを運行するとともに、30周年記念乗車券を発売することを発表しました。

-特急ラピート運行&セレッソ大阪クラブ設立30周年記念コラボ企画-「セレッソ大阪」ラッピングラピートを運行開始に伴う出発式を開催〜セレッソ大阪 森島社長と登里選手が出席〜 | 南海電鉄

概要は以下のとおりです。

【セレッソ大阪×特急ラピート30周年記念ラッピング】
・運行期間:
2024年4月8日(月)〜2024年9月末(予定)

・ラッピングデザイン(イメージ):
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(上記発表資料(https://www.nankai.co.jp/lib/company/news/pdf/240328.pdf)より引用)

【「セレッソ大阪×特急ラピート」記念乗車券】
・セット内容:
南海電鉄及び泉北高速鉄道全線1日フリー乗車券
セレッソ大阪の選手写真・サインが入ったオリジナル記念台紙

・発売額:
大人2,500円(小児の発売は無し)

・発売、有効期間:
2024年4月8日(月)〜2024年10月31日(木)

・発売箇所:
南海電鉄及び泉北高速鉄道各駅(係員無配置駅等一部除く)

・オリジナル台紙(表紙):
2024032923-06-391
(上記発表資料(https://www.nankai.co.jp/lib/company/news/pdf/240328.pdf)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



今年運行30周年を迎える、南海の空港特急「ラピート」。
その奇抜なデザインは、登場後30年を経た今でも高い人気を集めています。

今回、同じ「30周年」コラボということで、大阪市を拠点とするサッカーチーム「セレッソ大阪」とのコラボ企画として、「ラピート」へのラッピングと記念きっぷの発売が発表されました。


「ラピート」のラッピングは、下記でご紹介した「MOB鉄道」とのコラボも実施されており、この「セレッソ大阪」ラッピングが走り出すと、2本のラッピング「ラピート」が走ることとなります。
【参考】


一方の記念きっぷは、2,500円と若干高いものの、南海・泉北高速鉄道の1日乗車券がセットされています。
現在のところ、通年販売のフリーきっぷの無い南海電鉄ですので、この記念きっぷを使って、南海・泉北高速鉄道を乗ったり降りたりするのも面白いな、と感じました。



鉄道コム関連記事】
南海 ラピート セレッソ大阪ラッピング車両 運転(2024年4月8日〜) - 鉄道コム
南海 ラピート・セレッソ大阪30周年記念乗車券 発売(2024年4月8日〜) - 鉄道コム



【関連ニュースサイト】
南海電鉄「セレッソ大阪」ラッピング「ラピート」30周年記念コラボ | マイナビニュース



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【大阪メトロ】中央線・森ノ宮〜(仮称)森之宮新駅間の軌道事業特許申請(2028年春開業予定)

Osaka Metro(大阪メトロ)では、2022年12月に「森之宮新駅構想」として、森之宮検車場内に新駅を設置する方針を発表していました。
【参考】


今般、この森之宮新駅に至る新駅への軌道事業特許を申請した旨、同社より発表がありました。

Osaka Metro 中央線 森ノ宮駅から(仮称)森之宮新駅間の軌道事業の特許を申請しました|Osaka Metro

概要は以下のとおりです。

【申請日】
2024年3月27日(水)

【路線区間】
大阪メトロ中央線 森ノ宮駅(大阪市中央区森ノ宮中央1丁目14番地先)から(仮称)森之宮新駅(大阪市城東区森之宮1丁目6番地先)に至る区間

【路線延長】
1.1km

【新設駅】
(仮称)森之宮新駅

【開業時期】
2028年春(予定)

【路線計画図】
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(上記発表資料(https://subway.osakametro.co.jp/news/news_release/20240327_morinomiya_kidoujigyoutokkyo.php?_gl=1*1a1o06g*_ga*Nzg1NDY3NTM1LjE3MDEyNjI5OTg.*_ga_LT5TV95QB9*MTcxMTcxODU4My45LjEuMTcxMTcxODYxMC4zMy4wLjA.&_ga=2.210201872.482468939.1711718583-785467535.1701262998)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



冒頭の記事で述べたように、既にその構想が発表されている、大阪メトロ中央線の森ノ宮駅からの分岐新線ですが、今回その新線建設における手続きとして、軌道事業の特許申請を行った旨、発表がありました。

内容は既に発表されていたとおりで、特に新しい情報があるわけではないのですが、今回の申請で、森之宮新駅構想が、実現に向けて具体的なスタートを切った、ということになります。

開業予定は、4年後の春の予定となっていますので、その開業を心待ちにしながら、続報を待ちたいと思います。

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▲大阪メトロ400系。
この400系が、予定では4年後に森之宮新駅へやって来ます。





鉄道コム関連記事】
大阪メトロ、中央線森之宮新駅に至る路線の特許を申請 - 鉄道コム



【関連ブログ】
【中央支線】森ノ宮〜森之宮新駅の軌道事業特許を申請。2028年春開業を予定 | Osaka-Subway.com
【Osaka Metro】中央線支線延伸特許申請!28年春開業へ | 旅するマネージャーのブログ



【関連ニュースサイト】
「異形の新駅」も!大阪メトロ「中央線支線」実現へ加速 開業時期はいつ? | 乗りものニュース
大阪市高速電気軌道,中央線 森ノ宮—(仮称)森之宮新駅間の軌道事業特許を申請|鉄道ニュース|2024年3月28日掲載|鉄道ファン・railf.jp
「大阪メトロ」中央線「(仮称)森之宮新駅」へ、2028年春開業予定に | マイナビニュース
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和泉鳥取(0740)-和歌山 普通 モハ224-5005

鳳(2301)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ225-5014
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