阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
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由仁(0932)-岩見沢 普通 キハ40 360 約12分遅れ
岩見沢(1030)-札幌 区間快速いしかりライナー クハ731-211
さっぽろ-大通 札幌市営地下鉄南北線 5203
大通(1228)-宮の坂 札幌市営地下鉄東西線 8322
宮の坂-バスターミナル-手稲駅南口 JR北海道バス 宮59
手稲(1322)-小樽 快速エアポート125号 クハ733-3205

由仁から、室蘭本線の普通列車で岩見沢へ向かいます。
昨年の地震の影響で徐行区間が残っているので、列車は約12分遅れで到着しました。

岩見沢から札幌へ向かい、大通公園で来月から始まる「札幌雪まつり」の雪像作成中の様子を見てきました。
たまたま地上に出たら初音ミクさんの雪像を作っているのを見ることができてラッキーでした。

地下鉄東西線を宮の坂まで乗り、JR北海道バスに乗り継いで手稲から快速エアポートで小樽まで。
小樽では、外国人観光客が、日本人よりもはるかに沢山いるのに驚くほかありませんでした…

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苫小牧(0610)-追分 普通 キハ40 1701
追分(0708)-夕張 普通 キハ40 1702
夕張(0825)-清水沢 普通 キハ40 1702
清水沢駅前(0845)-由仁駅前 夕鉄バス

早朝の苫小牧駅から、室蘭本線の普通で追分に向かいます。
追分から夕張行きに乗車し、この3月末で廃止となる石勝線・夕張支線に乗ってきます。

夕張までのんびり乗車し、最後の訪問を果たしますが、折り返しが8分と短い上に、ご当地入場券を売っているレースイホテルが目の前なので、急いで買って帰ってくると、ほんとにバタバタでした。

帰りは清水沢まで乗り、夕鉄バスで由仁駅前までショートカットします。
こちらも約8分の乗り換えで、割とバタバタ記録を撮ってたらバスがやってきた感じでした。

夕張支線の訪問記録は、改めてのエントリーでご紹介したいと思います。


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中部国際空港(1925)-新千歳空港 ANA717便 B737-800  JA55AN
新千歳空港(2116)-南千歳 快速エアポート クハ721-4102
南千歳(2128)-苫小牧 普通 モハ733-110

中部国際空港からANAに搭乗し、一気に新千歳空港へ向かいます。
今回初めて機内でWi-Fiによるインターネットが接続できる機種に搭乗してみました。

速度がどの程度出るのかが気になるところでしたが、私の利用方法では問題なく使えました。

外も暗いので、機内のインターネットに興じていたら、あっという間に新千歳空港に到着。


新千歳空港21時16分発の快速エアポートを逃すと、およそ50分程度苫小牧への到着が遅れるので、あわよくば、と思いダッシュで駅まで向かい、発車数分前に乗り込むことができました。


南千歳で乗り換えて、苫小牧まで向かい、本日の行程は終了。
駅前のホテルルートインに宿泊することとします。

お疲れさまでした。

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守山(1405)-小幡緑地 ゆとりーとライン 
★小幡緑地(1417)-大曽根 ゆとりーとライン G-23(初乗車区間:全区間)
★大曽根(1432)-栄町 急行 4010(初乗車区間:全区間)
栄(1446)-東山公園 名古屋市営地下鉄東山線 5373
★東山公園(1502)-高畑 名古屋市営地下鉄東山線 5351(初乗車区間:守山-高畑)
高畑(1534)-名古屋 名古屋市営地下鉄東山線 N1109
名鉄名古屋(1601)-中部国際空港 特急 2205


名鉄瀬戸線を守山自衛隊前で降りて、向かった先は名古屋ガイドウェイバス「ゆとりーとライン」。
日本でもここだけのガイドウェイバスに乗ってみることにします。

どこからどう見ても普通のバスがやってくるのですが、システムは新交通システムのそれに準拠しているので、運転士はハンドル操作はしない一方、速度制限の換呼をやってたりと、傍目に不思議な乗り物ですが、上り下りともに立ち席もあるほどの乗客が利用していました。

大曽根から一部未乗の名鉄瀬戸線を栄町まで乗って完乗、栄町から地下鉄東山線も高畑まで完乗。

本日のノルマをほぼ終えて、名鉄名古屋から中部国際空港まで特急にのって向かうこととします。

さてセントレアから、どこに飛び立つのでしょうか…?

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新瑞橋(1216)-本山 名古屋市営地下鉄名城線 2403
★本山(1232)-藤が丘 名古屋市営地下鉄東山線 5269(初乗車区間:全区間)
★藤が丘(1251)-八草 リニモ 123(初乗車区間:全区間)
八草(1313)-瀬戸市 愛知環状鉄道 2232
新瀬戸(1332)-守山自衛隊前 名鉄瀬戸線 普通 4114


続いて、地下鉄名城線から東山線を乗り継ぎ、藤が丘からリニモに乗ります。
生まれて初めて浮上式の軌道に乗るわけですが、確かに乗り心地はスムーズでありました。
こういった乗り物で大阪から東京まで行ける日を迎えるまで、このブログを続けていけたらなあ、とどうでもいいことを考えたりしました。

八草・新瀬戸と愛知環状鉄道を使って乗り継ぎ、名鉄瀬戸線で名古屋市内に向かいます。

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名古屋(1026)-中村区役所 名古屋市営地下鉄桜通線  6120
★中村区役所(1039)-徳重 名古屋市営地下鉄桜通線 6220 (初乗車区間:全区間)
徳重(1128)-新瑞橋 名古屋市営地下鉄桜通線 6320

名古屋から、名古屋市営地下鉄の未乗区間を乗りに行くことにします。

まずは桜通線を、中村区役所から徳重まで乗り通します。
かつて乗ったこともあるようですが、当時は今池までの営業だったので、その当時乗った区間も改めて、新規乗車区間とします。

徳重から折り返して、新瑞橋(あらたまばし
)で駅近くの食堂できしめん定食を食べることとします。

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★新羽島(0918)-笠松 名鉄羽島線・竹鼻線 3532(初乗車区間:全区間)
笠松(0943)-名鉄名古屋 名鉄名古屋本線 急行 3513

岐阜羽島で新幹線を降りて、向かう先は名鉄羽島線です。
今日はしばらくの間、名古屋圏の未乗路線を乗りつぶしていくことにします。

名鉄羽島線・竹鼻線を完乗して、名鉄名古屋本線の急行に乗り換えて、ひとまず名古屋を目指します。

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和泉鳥取(0630)-日根野 普通 クモハ224-5120
日根野(0647)-新大阪 くろしお6号 クモロハ286-11
新大阪(0816)-岐阜羽島 ひかり512号 785-2605

今日から三日間の予定で遠征に向かいます。
ひとまず、いつもの出張ルートで新大阪まで向かい、東海道新幹線「ひかり」に乗ります。

降りる先は岐阜羽島。
ここから先、どんな行程が待ってるのでしょうか…

企業信用調査会社の帝国データバンクによりますと、大阪府堺市南区に本社を置く天牛堺書店が、本日(1月28日)に大阪地裁堺支部に破産を申請し、同日破産開始決定を受けたと発表しました。

倒産速報 | 株式会社 帝国データバンク[TDB]

同社は、1963年(昭和38年)12月創業、68年(昭和43年)7月に法人改組した新書・古書の小売を中心に音楽CD、文具などを扱う書籍店運営業者でした。
古本買い取り店から発足し、大阪府堺市を中心に「天牛堺書店」の屋号で12店舗を展開し、新書と古書を併売する同業筋でも希少な業態を特徴としていました。特に古書・専門書の目利き力には定評があり、1998年5月期には年売上高約28億円を計上していました。

しかし、近年ではインターネット書籍販売業者の台頭等により、店舗の集客力は低下。同社の売上げは減少傾向で推移し、2018年5月期の年売上高は約18億円にまで落ち込んでいました。
また損益面でも不採算店舗閉鎖による売上げ減少などもあり収益環境も悪化していましたが、2018年2月頃からは主要仕入れ先から人的支援を受けるとともに、金融機関の返済条件緩和の措置を受けるなど経営再建に注力してきたが、先行きの見通しも立たないことから事業の継続を断念し、破産申請に至ったとのことです。
(以上は、上記帝国データバンクの発表内容から要約しました)




大阪府南部の方々、特に南海電鉄・泉北高速鉄道沿線在住の方々にとって驚きのニュースとなった「天牛堺書店の破産」。
本日、突然破産となり、店舗はシャッターを閉じたまま、破産を告げる張り紙が貼られている様子が、ツイッター上に多数流れてきました。

大阪府南部、特に南海線沿線の住民にとっては非常に身近な本屋だった「天牛堺書店」。
この書店の特徴は、上記帝国データバンクの資料や下記ITMediaの記事にもあるように、「新刊と古本を両方扱う珍しい本屋」にあったといえるでしょう。
参考:「天牛堺書店」破産に驚き 「新刊も古本も扱う稀有な書店」と惜しむ声、作家も「ショック」 - ITmedia NEWS

この天牛堺書店では、店舗内に新刊を、一方店頭に古本を並べてるという、他の書店ではまず見ない陳列方法を行っていました。
その古本も定期的に入れ替えを行っていて、毎回どんな本が並んでいるのか、眺めるのもこれまた楽しみでありました。


かくいう私も、大学卒業まで堺市内の泉ヶ丘駅を最寄り駅としていたこともあり、この天牛堺書店には非常にお世話になりました。
また、高校は堺東まで通っていましたが、その途中にある三国ヶ丘店に立ち寄るが為に途中下車をしたりと、幼少から青年期に至るまでの生活シーンに欠かせない本屋でありました。

その後、東京在住を経て現在の阪南市に移り住んでからは、天牛堺書店に向かう機会は少なくなりましたが、それでもりんくうタウン駅構内にも店舗を構えていたこともあったので、りんくうタウン近辺に用事の際には、立ち寄ったりしていました。


しかし、上述のようにその経営は苦しいものでしたが、それでも経営再建を進めようとしていましたが、遂に力尽きて破産申請、ということになりました。

今回更に衝撃的だったのは、昨日までは通常どおり営業していたのにもかかわらず、本日突然の破産・閉店ということで、まさに「突然の別れ」と言わざるを得なかったところでしょうか。
昨日の段階で、閉店が分かっていれば…と思われた方もおられるかも知れません。


子どもの頃から親しんできたユニークな本屋の突然の別れに、ただただ驚くほかなかったニュースでした。



●関連ブログ:
【速報】天牛堺書店、負債18億円を抱えて破産宣告。突如全店舗を閉鎖 | いまどきの鉄道サイトの作り方



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和泉鳥取(0804)-和歌山 普通 モハ224-5019
和歌山(1928)-和泉鳥取 紀州路快速 サハ223-2503

3月のダイヤ改正で和歌山線などに227系が投入されますが、駅発車案内でも、227系投入のお知らせが流れていました。
こういった様子を見るといよいよ、といったところでしょうか。

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