阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
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今朝早起きして、「くろしお6号」で撮影した「パンダくろしお」と「山中渓のアジサイ」ですが、夕方になって曇りがちになってきたことと、本日は部分日食もあることから、過去二回の様に影が生じることも無いのではないか、と考え、三度目のトライをしてみることにしました。

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▲「パンダくろしお」編成「くろしお26号」と山中渓駅のアジサイ(2020.6.21)

今回はこのように、曇り空だったことが奏功し、「パンダくろしお」と「アジサイ」の色がどちらもきっちり現れてくれました。
また一つ、「パンダくろしお」関係でのミッションコンプリートであります。

「パンダくろしお」の直前の225系紀州路快速と、アジサイとの組み合わせも撮影してみました。
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アジサイの見頃もピークを過ぎてきましたので、今シーズンの撮影はこれが最後となるでしょうか。
来シーズンは、雨上がりの様子などにもトライしてみたいなと思います。



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当ブログで鉄道に関係なく続けている「西国三十三ヵ所巡り」の記録ですが、昨日(2020年6月20日)に何と4箇所も巡ってきました。
4箇所を一度にアップするのは難しいので、時期をみてご紹介できればと思います。



まずはじめに訪問したのは「三室戸寺」。
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初めての京都府内の札所訪問となりましたが、この時期に是非とも訪問したかったのは、このようにまさにアジサイが見頃となっていたからでありました。

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この三室戸寺では、アジサイの季節には「アジサイ園」が開園され、一面のアジサイを楽しむことができます。
この日は丁度雨上がりの土曜日だったこともあり、アジサイを一目見ようと、多くの観光客が訪問していました。
以下、境内に咲くアジサイの写真を並べてみます。

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アジサイ園の隣にある池

肝心の本堂はこちらとなります。
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本堂もの前にはハスの花が咲いていました。
こちらでも、多くの方々が写真を撮影していました。

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▲本堂前に置かれている「勝運の牛」。
口の中にある玉を触ると、勝運がつくと伝えられているようです。

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▲「勝運の牛」の隣には、若乃花、貴乃花の手形がありました。

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▲「福徳兎」
ウサギが抱えている玉の中には卵型の石があり、それが立てば願いが通じるとのことです。

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▲「宇賀神」
撫でると、金運や良運がつくといわれています。

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▲三重塔

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▲ハスの花と、バックに三重塔。



以上、三室戸寺の訪問記をご紹介しました。
まさにアジサイの時期であり、非常に多くの方が訪問されていました。
私自身も、お寺を訪問というよりか、アジサイを見に来た、といった感じでありました。
三室戸寺では、他にもツツジ、シャクナゲ、紅葉等、様々な花が四季を通じて楽しめます。

また違った時期に訪問しても面白そうですね。

昨日の夕方に山中渓駅近くのアジサイとパンダくろしおを撮影してみました。


今朝も早起きして、山中渓駅近くまで向かい、「パンダくろしお」とアジサイを撮影してみました。
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昨日とは異なり、今度はアジサイに日が当たる写真となりましたが、これはこれでよしとしましょうか。

本日は、「くろしお14号」も「パンダくろしお」が充当されていますが、他の用事があるので、今シーズンのアジサイとの撮影はこれでひとまず終了、といったところでしょうか。

梅雨空のアジサイ、らしい「パンダくろしお」との写真は、来シーズンに期待ですね。




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昨年の6月、こちらの記事でご紹介したように、山中渓駅近くに咲いているアジサイと、阪和線の列車を撮影してみても面白そうだな、と思ってトライしたことがありました。


当時は「パンダくろしお」の運転延長がアナウンスされていなかったことから、アジサイと「パンダくろしお」との組み合わせは無理かな、と思っていましたが、幸いにも運転期間が延長されることとなりました。

というわけで、今年のアジサイの季節に、是非「パンダくろしお」との組み合わせを記録してみよう、と思い、本日夕方山中渓駅近くのアジサイが咲いている場所で、「パンダくろしお」との組み合わせを撮影してみました。

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▲山中渓駅近くのアジサイと「パンダくろしお」(くろしお26号)

流石に「くろしお26号」の通過時は、夕方となり、山影がかなり差し込み、アジサイが完全に影になってしまいました。
この列車には確実に「パンダくろしお」が充当されるのですが、逆に時間帯が夕方となるため、今度は別の時間帯で「パンダくろしお」に充当されている列車を狙いたいところであります。

上記の「くろしお26号」通過後、ほどなくして289系の「くろしお19号」が通過しましたので、こちらもアジサイと合わせて撮影してみます。
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「パンダくろしお」×「あじさい」というミッションは一応達成しましたが、よりアジサイが引き立つ写真になればいいな、と思い、アジサイが咲いている間に再度チャレンジしてみたいと思います。




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JR東日本とJR東海は、主に夏休み期間の臨時列車の運転計画を発表しました。

7月以降の臨時列車の運転計画および指定席発売について|JR東日本
在来線臨時列車の運転計画について(8月分)|JR東海


詳細は、上記発表資料をご確認いただきたいのですが、今回の発表内容を見ますと、これまで夏季に設定のあった「ムーンライトながら」(東京〜大垣)の設定がありません。

「ムーンライトながら」の設定が見送られたことについて、下記の一部鉄道系ニュースサイトがJR東日本及びJR東海に直接問い合わせをしたところ、以下のような回答が得られたとのことでした。

今夏はJR東日本のニュースリリースをはじめ、夏の臨時列車を掲載した時刻表にも「ムーンライトながら」に関する記載がなかった。JR東日本に問い合わせたところ、新型コロナウイルス感染症の影響など諸情勢を鑑み、今夏の設定は見送るとの説明だった。

東海道本線の夜行列車「ムーンライトながら」2020年夏は設定見送り | マイナビニュースより引用


東京―大垣間を運行する夜行快速列車「ムーンライトながら」についてJR東海東京広報室に問い合わせたところ、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、社会情勢に鑑み今夏の設定を見送ることになったという。

JR東海 8月の在来線臨時列車運転計画発表 「ムーンライトながら」設定なし 新型コロナウイルス感染拡大防止のため | 鉄道ニュース | 鉄道チャンネルより引用



以上の各メディアの取材のとおり、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、今夏の「ムーンライトながら」の設定は見送られることとなりました。

確かに、「青春18きっぷ」と指定席券で利用可能という、割安な夜行列車である「ムーンライトながら」は、その指定券がネットオークションにさえも流れてしまう程の人気であるだけに、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の原因の一つである「密接」の懸念はあります。

加えて、夜行快速列車という性格上、長時間同じ車両に、同じ乗客が乗り続ける状態であることから、車内の換気は十分に行われているとはいえ、鉄道事業者にとっても、利用者側にとっても感染拡大の不安は拭い切れないことから、今回の設定見合わせは致し方が無いのかな、と感じました。


とすると、次の「青春18きっぷ」シーズンである冬の臨時列車で「ムーンライトながら」の設定があるのか、というと、これまた不透明な部分もありそうです。

一つは、いわゆる「アフターコロナ」における「新しい生活様式」の観点から、「ムーンライトながら」のような比較的密集な状態が長時間続く列車の運転が是認されるべきなのか、という点。
もう一つは、これまで「ムーンライトながら」で運行されてきた185系が置き換えられるなか、今後充当可能な車両があるのか、という点。

管理人が勝手に考えるに、少なくとも上記二点に対する方針が見えてこないことには、「ムーンライトながら」の設定復活は難しいような気もします。
二点目の充当車両については、185系の置き換えとしてE257系が「踊り子」に充当されていますが、これが「ムーンライトながら」にも使用されるのか否か、といった点が左右してきそうな気もします。


ともあれ、長らく続いた「青春18きっぷ」の歴史の中で、初めて夜行快速・普通列車が運転されないシーズンとなった、この2020年夏。
次の2020年冬以降、夜行快速列車が復活するのか、という点も合わせて今後注目しておきたいところです。

【参考】
タイムリーにも、先月の鉄道ピクトリアルの特集が「夜行快速ムーンライト」でした。
「ムーンライトながら」をはじめ、種々の「ムーンライト」等称された夜行快速列車が満載の特集でしたので、未入手の方は是非お求めいただければと思います。





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和歌山電鐵貴志川線では、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、4月29日(水・祝)より最終列車の繰り下げを実施し、また5月9日(土)改正後のダイヤでも減便を継続しています。


この度、県境をまたぐ移動が全国で解禁される見通しとなるとともに、貴志川線の利用実態を踏まえ、6月22日(月)から一部ダイヤを変更した上で、特別ダイヤでの運行とすることを発表しました。

【重要】新型コロナウイルスの影響に伴う減便について(6/17更新)|和歌山電鐵

概要は以下の通りです。

●6月22日(月)以降も運転取りやめとなる列車:
・夜間(平日・土休日とも)
和歌山23:36発→貴志0:06着
伊太祈曽23:09発→貴志23:26着
貴志23:41発→伊太祈曽23:53着


・早朝(土休日のみ)
伊太祈曽5:45発→貴志5:57着
和歌山6:55発→伊太祈曽7:13着
貴志5:28発→伊太祈曽5:39着
伊太祈曽6:30発→伊太祈曽6:49着

●6月22日(月)〜の最終列車:
[下り]
和歌山発 貴志行き 23:00発
[上り]
貴志発 和歌山行き 22:14発
貴志発 伊太祈曽行き 22:55発


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う緊急事態宣言が解除され、徐々に日常の生活を取り戻しつつありますが、その動きは鉄道やバスのダイヤでも如実に現れています。

今回取り上げた和歌山電鐵貴志川線でも、緊急事態宣言時には、最終列車の繰り上げを実施し、和歌山発貴志方面行きの最終列車が22:30発となり、本来のダイヤよりも約1時間繰り上げのダイヤで運行していました。
しかし、前述のとおり、緊急事態宣言の解除や、都道府県をまたぐ移動自粛の全面解除を受け、減便の縮小を発表しました。

縮小される減便は夜間の時間帯で、最終列車が区間によっては30分程度遅くなることとなりますので、これまで最終列車の繰り上げを気にしながら仕事等をしていた方にとっては、ようやくの朗報といえるのではないのでしょうか。

とはいえ、貴志川線に関しては、最終列車も含めてまだ運休列車が残っていますので、利用者が少しでも早く回復し、本来のダイヤに戻る日が早く来ることを願いたいところですね。




●関連ブログ:
wap ONLINE:わかやま電鉄、6月22日から減便を縮小【追記あり・和バス特別ダイヤは今週末も続行】



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叡山電鉄では、漫画雑誌「まんがタイムきらら」とのコラボ企画「きらら×きららプロジェクト」の一環として、出町柳駅に漫画「NEW GAME!」のキャラクター「涼風青葉」のステンディパネルを設置していますが、このパネルについて、2020年6月27日(土)より、リニューアルすることを発表しました。

6月27日(土)、「NEW GAME!」涼風青葉スタンディパネルを叡山電車新制服Ver.にリニューアルします|叡山電鉄

概要は以下の通りです。

●新スタンディパネルデザイン:
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▲新スタンディパネル
(上記発表資料(https://eizandensha.co.jp/wp-content/uploads/sites/2/2020/06/news_2020.06.18.pdf)より引用 【(C)得能正太郎/芳文社】)

●設置開始日:
2020年6月27日(土)〜

●コラボヘッドマーク掲出車両運行:
・運行期間:
2020年6月27日(土)〜8月31日(月)予定

・車両番号:
724号車

・ヘッドマークデザイン
eiden_newgame_headmark
▲ヘッドマークデザイン(2種類)
(上記発表資料(https://eizandensha.co.jp/wp-content/uploads/sites/2/2020/06/news_2020.06.18.pdf)より引用 【(C)得能正太郎/芳文社】)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



先日、「ゆるゆり」とのコラボ企画が発表となったところの叡山電鉄で、間を置かず新たな漫画・アニメコラボ企画の発表がありました。

今回は、「きらら×きららプロジェクト」の一環で、2015年3月から出町柳駅に設置している漫画「NEW GAME!」のスタンディパネルが、リニューアルされることとなりました。
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▲現在掲出中の「NEW GAME!」涼風青葉スタンディ。
6月27日(土)より新制服バージョンにリニューアルされます。

新しいパネルでは、引き続き「NEW GAME!」のキャラクター「涼風青葉」が、今度は叡電の新しい制服をまとって登場することとなります。

加えて、「涼風青葉」新旧制服バージョンのヘッドマークも掲出されるとのことですので、こちらもファンにとっては是非とも記録しておきたいものといえます。

折しも、7月からは前述のとおり「ゆるゆり」とのコラボ企画が始まります。


「ゆるゆり」に加えて「NEW GAME!」と、連日の発表でありますが、今夏の叡電では、本当に見るべきものが沢山ありますので、是非とも訪問できればと思ったニュースでありました。



●関連ニュースサイト:
叡山電鉄 NEW GAMEヘッドマーク 掲出(2020年6月27日〜) - 鉄道コム
NEW GAME!:叡山電鉄・出町柳駅の涼風青葉パネルがリニューアル 新制服バージョンに - MANTANWEB(まんたんウェブ)



●関連ブログ:
叡山電鉄、「NEW GAME!」涼風青葉スタンディパネルを叡山電車新制服Ver.にリニューアル - kqtrain.net(京浜急行)



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和泉鳥取(0804)-和歌山 普通 サハ223-2 Wi-Fi×、更新×
和歌山(1913)-和泉鳥取 紀州路快速 サハ223-14 Wi-Fi×、更新×

今朝は和歌山駅前のバス停で待っていると、和歌山バスの「OCEAN」車が並ぶ光景を目にしました。

これらの車両もかなり年数が経っていて、今後置き換えもあるだけに、並びが見られるのも今の内、といったところでしょうか。


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