阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
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和泉鳥取(0804)-和歌山 普通 サハ223-103
和歌山(2104)-和泉鳥取 紀州路快速 クモハ224-5012 約5分遅れ

今日の帰りに和歌山駅に着くと、人身事故の影響で、紀州路快速が熊取行きになっていました。

運行見合わせ時にのみ見られる行き先ですが、遅れはするものの、取りあえずは帰れる訳ではありますが…

下記の記事でご紹介したように、この3月31日から、加太線の観光列車「めでたいでんしゃ」に3本目となる新しい編成が運行開始しました。
参考:【南海電鉄】「めでたいでんしゃ」(こども)の運行開始お祝いセレモニー開催を発表(2019.3.31)当日は加太駅でめでたいでんしゃ「さち」「かい」がお出迎え(2019.3.21一部修正) : 阪和線の沿線から

本日、運行開始日の様子を早速見てこようと、他の用事も併せて出かけることとしました。
都合良く、和歌山市11:55発の加太行きに、この新しい「めでたいでんしゃ」が充当されていました。

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▲和歌山市11:55発加太行きの新しい「めでたいでんしゃ」。

JR紀勢線からの乗換時間は3分ほどでしたが、階段を使わず乗り換えが可能で、何とか撮影することができました。

車内に乗り込むと、早速発車です。
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伊太祈曽(1546)-神前 2706
神前(1629)-和歌山 2702
和歌山(1658)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ224-5020

伊太祈曽駅で下車したのは、このブログでもご紹介した「あつめて!全国鉄道むすめ巡り」スタンプラリーのスタンプ集めと、コレクションカードを購入刷るためであります。

やはり休日ということもあってか、スタンプ押印・カードのボックス購入の人が私以外にも何人かいて、鉄道むすめの人気の高さを実感しました。

伊太祈曽の次は神前(こうざき)に向かいます。
この神前駅には、歴代の鉄道むすめスタンプラリーのスタンプが置いてあるとのことなので、一緒に押印しようと下車します。

神前駅には、スタンプ台の他、鉄道むすめ「神前みーこ」のパネルや、過去の鉄道むすめイベントの幟も立てられていていました。

次の列車まで30分程度あるので、降りるのを躊躇していましたが、期せずして目の前に現れた「神前みーこ」ワールドに、結局は時間を忘れるほどの滞在でありました。

神前からは、初乗車となる「チャギントン電車」で和歌山へ。
シートも「チャギントン」仕様となっていたのは、意外でありました。

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加太(1227)-和歌山市 普通 7970
和歌山市(1303)-和歌山 クモハ105-514
和歌山(1325)-大池遊園 2706
大池遊園(1508)-伊太祈曽 2273

加太駅から折り返しのめでたいでんしゃ(こども)に乗車し、和歌山市まで戻り、次なる目的地、貴志川線の大池遊園に向かいます。

この時期ですから、桜の写真を撮ろうと思いましたが、昨年とは違ってまだ二分咲き程度でした…

大池遊園から、次は伊太祈曽へ向かいます。

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和泉鳥取(1120)-和歌山 紀州路快速 サハ223-8
和歌山(1146)-和歌山市 クハ105-4
和歌山市(1154)-加太 普通 7197

今日は加太線の「めでたいでんしゃ」(こども)の運行開始、そしてめでたいでんしゃ3編成が加太駅に集まるので、その様子をまず見に行くことにしました。

紀勢線から丁度接続が良く、めでたいでんしゃ(こども)に乗り継ぐことができました。

車内販売もあり、サンドイッチを購入しながら、加太駅を目指します。

加太駅には、めでたいでんしゃの「かい」「さち」も停車しており、3編成揃い踏みとなりました。

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▲「めでたいでんしゃ」(こども)外装イメージ
(下記Webサイト(http://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/190328_2.pdf)より引用)

南海電鉄では、明日3月31日(日)より「めでたいでんしゃ」の「こども」を運行することとなっていますが、この度、その「子ども」の名称を募集しています。

「めでたいでんしゃ」(こども)のおなまえを募集します|南海電鉄

概要は以下の通りです。

●募集期間:
2019年3月30日(土)〜4月30日(火)

●応募方法:
南海電鉄Webサイト「NATTS NET」で受付
https://www.natts.net/

●選考方法:
「めでたいでんしゃ」おなまえ選考委員会において厳正に審査し、採用作品1点・優秀作品5点を決定。

●賞品:
採用作品賞・・・休暇村紀州加太・日帰りペア昼食プラン(1組)
優秀作品賞・・・ノベルティセット(5人)
※採用作品賞、優秀作品賞の受賞者には賞品とあわせて「加太マスター認定書」を贈呈。


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



本日試乗会が実施された「めでたいでんしゃ」(こども)ですが、明日よりいよいよ運行開始となります。
参考:【南海電鉄】「めでたいでんしゃ」(こども)の運行開始お祝いセレモニー開催を発表(2019.3.31)当日は加太駅でめでたいでんしゃ「さち」「かい」がお出迎え(2019.3.21一部修正) : 阪和線の沿線から

これまでの流れからして、この「こども」の名前も付けるのではないのかな、と思っていたら予想通り、「こども」の名称募集の発表がありました。

「さち」「かい」と来ましたが、このこどもの名称。例えば「たい」なんていう名前はあまりにも安直過ぎるのかな、という気もしないでもないですが、果たしてどのような名前になることでしょうか。
ネットで簡単に応募できるようですので、興味ある方は是非とも応募してみてはいかがでしょうか。



●関連ニュースサイト:
3月30日〜4月30日 南海『「めでたいでんしゃ」(こども)おなまえ募集』実施|鉄道イベント|2019年3月30日掲載|鉄道ファン・railf.jp



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このブログでも時折ご紹介している鉄道制服コレクション「鉄道むすめ」。
トミーテックが展開するコンテンツで、鉄道事業者の制服を着用した女性キャラクターが設定されているものです。

現在では、全国各地の鉄道事業者のキャラクターが設定されるほどに成長した「鉄道むすめ」。
その各地の「鉄道むすめ」事業者を巡るスタンプラリー企画として「あつめて!全国鉄道むすめ巡り」が実施されています。
参考:あつめて!全国"鉄道むすめ"巡り|鉄道むすめ〜鉄道制服コレクション〜

この企画は、今回2度目の開催となりますが、これに併せて限定商品「コレクションカード」が発売されています。
参考:あつめて!全国"鉄道むすめ"巡り|鉄道むすめ〜鉄道制服コレクション〜

このコレクションカードは、31事業者の32キャラクター計96種類が用意されており、3枚1セットと、これが10セット入ったボックス単位での発売となっています。

今回、こちらの乗車記録でもアップしたように、泉北高速鉄道の和泉中央駅を往復で利用したので、駅改札すぐにあるアンスリー和泉中央店でこのボックスを1箱購入してみることにしました。

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これがボックスです。

開封してみますと…
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開封すると、カードセットが10パック入っています。
それぞれを開封していきます。
どんなカードが出てくるか。
結果はこちらです。
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カードを30枚並べてみました。
これだけでも壮観であります。

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鉄道むすめの面々の日常を切り取った背景が描かれているのが特徴の「スーパーレアカード」。
今回は京福電鉄「福王子ひかる」が出てきました。

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ボックスで購入の場合、購入事業者限定のオリジナルカードが1枚プレゼントされます。
今回は、アンスリー和泉中央店で購入したので、泉北高速鉄道「和泉こうみ」のオリジナルカードがついてきました。


以上が、鉄道むすめ「コレクションカード」1ボックス購入した内容でありました。
合計32名の鉄道むすめがカードとなり、税抜1,400円で30枚入っているので、ついつい他の社局の分も購入したいな、と思える魅力ある商品でありました。

願わくば、「和泉こうみ」「黒潮しらら」「神前みーこ」「水間みつま」の各キャラクターのスーパーレアカードが出てくるといいな、と思いつつ、あんまり購入しすぎると財布が心配になってくるので、適度にコレクションしていこうと思います。


ついででありますが、今回のスタンプはこちら。
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今回から冊子状のスタンプ帳に変更となりました。
何駅集めることができるかはわかりませんが、機会があればスタンプも集めていこうかな、と思います。




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和泉鳥取(1005)-和歌山 紀州路快速 モハ224-5126
和歌山(1759)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ223-2506

今日は年度末なので休日出勤であります。
山中渓駅は、昨日より花がつき始めたかな、といった感じでした。

和歌山城に出向くと、五分咲きくらいの感じでありました。
明日あたりはお花見日よりになるのではないのでしょうか…

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京浜急行電鉄では、同社の「800形」車両について、2019年6月中旬をもって引退させることを発表しました。

4月6日(土)に「さよなら800形記念乗車券」を発売 | 2018年度 | ニュースリリース | 企業情報 | 【KEIKYU WEB】京急電鉄オフィシャルサイト

概要は以下の通りです。

●概要:
・800形は、1978(昭和53)年に、3両固定編成、4扉車でデビューし、1986(昭和61)年までに132両を製造。
・800形は、京急電鉄初の右手ワンハンドルマスコンやFRP(ガラス繊維強化プラスチック)を多用した室内など、以後の鉄道車両に多大な影響を与え、また、界磁チョッパ制御、電力回生ブレーキなど省エネルギー車両の先駆けとなり、1979(昭和54)年に鉄道友の会が制定する「ローレル賞」を京急として初めて受賞した。
・2016(平成28)年11月には1編成を、デビュー当時の側面窓周りを広幅に白く塗り分けた塗装にリバイバルし、運行中。
・「800形」は、近年の最新車両にない1灯式前照灯や片開き扉などの特徴があり、人気を博しているところ。

●さよなら800形記念乗車券:
・発売期間:
2019年4月6日(土)6:00〜2019年8月31日(土)
(なくなり次第、発売終了)

・発売箇所:
京急蒲田駅

・発売金額:
2,000円(税込)

・発売数:
5,000セット
(一人2セットまで)

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▲記念乗車券台紙イメージ
(上記発表資料(https://www.keikyu.co.jp/company/news/2018/20190329HP_18256EW.html)より引用)

●特別貸切列車「ありがとう800形」:
・運行日:
2019年6月16日(日)

・運行区間:
品川駅→久里浜工場

・使用車両:
800形(車体番号:8231〜)6両編成
(リバイバル塗装車)

・参加条件:
「さよなら800形記念乗車券」購入特典当選者(50組100名)




コアなファンが特に多いことでも有名な京浜急行(京急)の中でも、1灯式のヘッドライトや、片開きの扉といった、近年の車両にはもはや無い特徴を有している800形は、現在でも非常に高い人気を誇っています。
その800形とて、老朽化による1000形等への置き換えが進んできており、遂にこの6月で引退することが正式に発表されました。

この引退を記念して、記念乗車券やありがとうツアーが実施されますが、抽選となるツアーは言うに及ばず、記念乗車券についても、相当な人気となるのかな、と思ったりしているところです。



私にとって、京急に関しては日頃の生活とは無縁であり、時折羽田空港からの交通手段として利用している程度で、そこまで馴染みのある鉄道事業者ではありませんが、この800形に関しては、今月たまたま神奈川新町に停車している800形を見かけたので、エアポート急行からわざわざ乗り換えて、神奈川新町から横浜まで、わずかな区間ではありますが、その乗車を堪能してきました。

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▲神奈川新町駅に停車中の800形(2019.3.11)

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▲横浜駅に到着した800形(2019.3.11)

この時は、800形がかなり少なくなっているという、基礎的な情報は持ち合わせていたので、神奈川新町で待避していた800形をみて、これは乗車しておいた方がよいのかな、というある種の勘が働き、乗り換えた次第です。

結局、この乗車から一ヶ月も経たないうちに引退発表が行われた訳ですから、この時の好判断が奏功した、といえるでしょうか。


私自身、記念乗車券等が買えるわけでも無く、引退直前に乗車したことから今回少し詳しくご紹介しましたが、ファンの皆様にはおかれましては、周囲に配慮の上、最後の乗車を楽しまれることを願って、今回のニュースのご紹介とさせて頂きます。



●関連ニュースサイト:
京急の「だるま」800形電車、6月中旬引退 記念乗車券を発売、特別貸切列車も運転 | 乗りものニュース
京急 さよなら800形記念乗車券 発売(2019年4月6日〜) - 鉄道コム
京急 ありがとう800形 特別貸切列車 運転(2019年6月16日) - 鉄道コム



●関連ブログ:
京急、「さよなら800形記念乗車券」発売 - kqtrain.net(京浜急行)



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下記エントリーでご紹介した、京都市交通局の地下鉄烏丸線新型車両デザイン投票。
参考:【京都市交通局】地下鉄烏丸線新型車両デザイン投票を実施(2019.3.5〜18) : 阪和線の沿線から

内装・外装それぞれを3つの案から投票を募ったものでしたが、この度その投票結果及び決定案が発表となりました。

京都市交通局:地下鉄烏丸線新型車両デザインの決定について

概要は以下の通りです。

●最終デザイン:
(1)外装デザイン:
案B「前面の造形に曲面を多用した,より近未来的なイメージのデザイン」
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(2)内装デザイン:
案1「華やかで雅なカラーデザイン」
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▲いずれも上記発表資料(https://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/page/0000249592.html)より引用

●投票結果:
(1)外装デザイン得票数:
案A・・・822票
案B・・・1,318票
案C・・・982票

(2)内装デザイン得票数:
案1・・・1,288票
案2・・・917票
案3・・・917票

●今後の予定:
2021年度末に1編成目の導入を目指す。


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



冒頭のエントリー記事でご紹介した京都市交通局烏丸線の新型車両デザイン投票ですが、今回結果の発表があり、外装は案B、内装は案1と決定しました。

ちなみに、私が個人的に推していた「案C」ですが、得票率は31.5%と、個性的なデザインの割には割と得票を集めていたようで、残る案Aよりも160票多く、まさかの最下位ではない結果となりました。
「案Cはあり得ない」という意見も見聞きして、個人的にヘコんだりしていましいたが、この結果をみた限りでは、自分の見立ても決して悪くは無かったのかな、と感じたりしました。

新型車両の導入は2021年度末(2022年3月頃)で、あと3年後でありますが、今回のデザイン投票を元にした車両が走り出すことを、心待ちにしたいな、と感じたニュースであります。



●関連ニュースサイト:
地下鉄烏丸線の新型車両「より近未来的な」外観に 内装もデザイン決定 京都市交通局 | 乗りものニュース
京都市営地下鉄烏丸線向け新形車両のデザインが決定|鉄道ニュース|2019年3月30日掲載|鉄道ファン・railf.jp
地下鉄烏丸線に新型車両、京都市交通局が経営ビジョンを発表 - 鉄道コム



●関連ブログ:
京都市、地下鉄烏丸線新型車両デザイン決定 - kqtrain.net(京浜急行)
【速報】京都市営地下鉄烏丸線の新型車両はB案に決定!2021年に登場へ | いまどきの鉄道サイトの作り方



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