阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
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今日の乗車記録(通勤)


和泉鳥取(0735)-和歌山 普通 モハ224-5113 更新-
和歌山(2149)-和泉鳥取 普通 モハ224-5144 更新-

【JR東日本】E531系に401系「赤電」復刻塗装を実施(2021.11.5〜2022年度末)

JR東日本水戸支社では、勝田車両センター操業開始60周年を記念して、かつて同センターに配属されていた401系の塗装「赤電」をイメージしたラッピング車両を運行することを発表しました。

勝田車両センター60 周年記念ラッピング車両が走ります! |JR東日本水戸支社

概要は以下の通りです。

【車両概要】
E531系5両編成1本を、1985年まで運転されていた401系の塗装「赤電」をイメージした帯色に変更。

【ラッピング】
jre_e531_redcolor
(上記発表資料(https://www.jreast.co.jp/press/2021/mito/20211102_mt01.pdf)より引用)

【運用期間】
2021年11月5日〜2022年度末まで運用

【運用範囲】
水戸線:小山〜友部間
常磐線:友部〜原ノ町間
(2022年1月頃より品川〜友部間へも運用区間を拡大する予定)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



常磐線等で運用されているE531系の塗装は、同路線で過去に運用されてきた415系にも施されてきた青色の帯となっています。
ただ、かつては青色の帯ではなく、ローズピンクを主体に、前面にクリーム色の帯が施された塗色となっており、地元などでは「赤電」と呼ばれていたとのことです。

今回、勝田車両センター(当初は勝田電車区)が操業開始して60周年を記念して、当時の「赤電」カラーをE531系に施すこととなりました。

近年の車両は無塗装の車体が多いのでありますが、このような形で過去のカラーを可能な限り再現する、というのは面白い試みだと思います。

既に運用は開始しているとのこで、当初は水戸線や常磐線友部以北での運用となりますが、年明けからは都内にも運用範囲が拡大するとのことですので、機会があれば注目しておきたいな、とも思います。




【関連ブログ】
【JR東日本水戸支社】勝田車両センター60周年記念ラッピング車両運行 - kqtrain.net(京浜急行)



【関連ニュースサイト】
E531系 赤電ラッピング車両 運転(2021年11月5日〜) - 鉄道コム
JR東日本,E531系による勝田車両センター60周年記念ラッピング車両を運転|鉄道ニュース|2021年11月3日掲載|鉄道ファン・railf.jp
かつての「赤電」復刻 JR常磐線E531系、小豆色とクリーム色のツートンに 22年度末まで | 乗りものニュース



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近畿日本鉄道「ひのとり」ブルーリボン賞受賞記念撮影会に参加する(2021.11.6)

下記の記事でご紹介したように、近鉄「ひのとり」のブルーリボン賞受賞を記念して開催された、受賞式、そして記念撮影会への団体臨時列車の様子を、当ブログでご紹介しました。
阪和線の沿線から : 近畿日本鉄道「ひのとり」ブルーリボン賞受賞式をみる(2021.11.6)
阪和線の沿線から : 近畿日本鉄道「ひのとり」ブルーリボン賞受賞記念撮影会に参加する(団体臨時列車)(2021.11.6)


3本目となる本記事では、最後のメインイベント、撮影会の様子をご紹介することにします。



大阪上本町から80000系「ひのとり」団体臨時列車に乗車し、青山町駅に到着しました。
DSC05567_R


この駅から徒歩10分ほどで青山町車庫に到着します。

今回の撮影会では、「ひのとり」80000系に加え、過去にブルーリボン賞を受賞した「ビスタカー」30000系「アーバンライナーnext」21020系も並べての撮影会となります。

「ひのとり」撮影会については、丁度1年前の2020年11月に、鉄道友の会主催の撮影会に参加したところです。

今回もまた、青山町車庫での撮影会に参加したかったのは、過去に受賞した車両も含めての撮影会だからということで、滅多と見られない並びが記録できるからであります。

総勢200名ほどの大所帯となりましたが、今回は大阪上本町方からのみの撮影となっていたので、割とゆったり撮影することができました。

DSC05585_R
▲今回の3編成並びを遠くから

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近畿日本鉄道「ひのとり」ブルーリボン賞受賞記念撮影会に参加する(団体臨時列車)(2021.11.6)

下記記事でご紹介したように、近鉄「ひのとり」80000系が2021年鉄道友の会「ブルーリボン賞」を受賞したことを記念し、同賞の受賞式が実施されました。


続いて、受賞を記念して開催される撮影会にも参加することにしました。

撮影会は大阪線の青山町車庫で開催されますが、会場最寄り駅の青山町駅まで、「ひのとり」団体臨時列車で向かうことになります。
私にとっては今回、3回目の「ひのとり」乗車であります。

11時52分過ぎ、団体臨時列車用の「ひのとり」80000系が入線してきました。
DSC05525_R

通常は入線することのない地上ホームに「ひのとり」が入線すること自体が珍しいのですが、それに加え、本日からお披露目となった「ブルーリボン賞受賞」記念ロゴマークが貼り付けられています。

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近畿日本鉄道「ひのとり」ブルーリボン賞受賞式をみる(2021.11.6)

近畿日本鉄道(近鉄)の名阪特急「ひのとり」。
2020年3月に登場し、現在は停車駅の少ない名阪特急については、すべてこの「ひのとり」で運行されています。

その「ひのとり」80000系が今年の鉄道友の会「ブルーリボン賞」に選定されました。


それを記念した受賞式が、11月6日に開催されることが発表されました。




私自身、鉄道友の会の会員でもあり、今回「ひのとり」に投票したこともあり、この晴れの舞台を一度見てみたいと思い、この受賞式と、それに合わせて企画された記念撮影会に参加してみることにしましたので、その様子をいくつかの記事に分けてご紹介したいと思います。


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【東武鉄道】100系「スペーシア」を1720系「デラックスロマンスカー」塗装で運行(2021.12.5〜)

東武鉄道では、日光線特急「スペーシアきぬ」「スペーシアけごん」に使用している100系について、かつての日光・鬼怒川方面の特急列車に使用されていた1720系「デラックスロマンスカー」を意味エージした塗装で運行することを発表しました。

併せて、同編成の運行開始時となる12月5日に、「デラックスロマンスカー」カラーリングスペーシアで南栗橋車両管区まで直行するツアー等を実施することを発表しました。

12月5日(日)から100系を、1720系デラックスロマンスカーをイメージした「デラックスロマンスカー」カラーリングスペーシアとして運行します! 〜運行開始は「2021東武プレミアムファンツアー」〜|東武鉄道公式サイト

概要は以下の通りです。

【ツアー開催日】
2021年12月5日(日) 11:00〜14:30
(ツアー内容により異なる)

【開催場所】
南栗橋車両管区

【内容】
車両撮影会、記念乗車証、記念品、鉄道グッズ抽選販売会、工場見学

【ツアー内容】
・100系「デラックスロマンスカー」カラーリングスペーシアで行く東武プレミアムファンツアー
(浅草→南栗橋車両管区内留置線→北千住)

・200系「1800系」カラーリングりょうもうで行く東武プレミアムツアー
(館林→南栗橋車両管区内留置線→北千住)

・100系「デビュー」カラーリングスペーシアで行く東武プレミアムファンツアー
(栃木→南栗橋車両管区内留置線→北千住)

・「クラブツーリズム×東武鉄道協力企画」りょうもうで行く東武プレミアムファンツアー
(浅草→(「りょうもう」、区間急行利用)→南栗橋車両管区内留置線→(「りょうもう」利用)→浅草)

・「小田急トラベル×東武鉄道協力企画」りょうもうで行く東武プレミアムファンツアー
(北千住→(「りょうもう」、区間急行利用)→南栗橋車両管区内留置線→(「りょうもう」利用)→北千住)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



東武鉄道では、100系「スペーシア」と200型「りょうもう」が相次いでデビュー30周年を迎えたことから、これらの車両へのリバイバル塗装を実施しています。
既に100系「スペーシア」デビュー時、200型「りょうもう」の先代「りょうもう」1800系カラーリングの編成が運用されています。
(参考)


今回はこれに加え、大トリといいましょうかかつて「ジュークボックス」を車内に設置したデラックス特急として有名な1720系「デラックスロマンスカー」の塗色を「スペーシア」に施した「デラックスロマンスカー」カラーリングスペーシアが運行されることとなりました。

先代の1720系「デラックスロマンスカー」の塗色をそのまま100系スペーシアに施しているわけですが、上述のプレスリリース内の画像でも掲載されているように、イラストイメージで見る限り、100系「スペーシア」にとてもマッチした塗装になっているように感じました。

これがオリジナルの塗装でないことが不思議なくらい似合っていると感じた塗装ですが、今回運行開始日となる12月5日には、これらリバイバルカラー3編成を並べた車両撮影会が開催されるとのことです。

撮影時間は各ツアーごと15分とのことですので、結構慌ただしいものと思われますが、それでもリバイバル3編成が揃う様子を撮影できることは、通常の営業運転ではまず無いとも思われるだけに、東武鉄道ファンの方々には注目の企画なのではないのでしょうか。


私自身、東武鉄道は3年ほど前に「スペーシア」に乗車したりと、少なからず記録はあるのですが、やはり「デラックスロマンスカー」復刻塗装の車両が運行されるとなると、いつかは記録を撮ってみたいな、とも感じたニュースでありました。


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▲東武鉄道100系「スペーシア」
日光東照宮四百年式年大祭を記念して、金色をメインとした特別塗装車「日光詣スペーシア」です。



【関連ブログ】
【東武】「1720系カラーリング「デラックスロマンスカーカラー」スペーシア記念乗車券」発売 - kqtrain.net(京浜急行)



【関連ニュースサイト】
きた! 東武特急スペーシア「デラックスロマンスカー色」に リバイバル第3弾 | 乗りものニュース
東武鉄道「スペーシア」1720系「デラックスロマンスカー」カラーに | マイナビニュース
東武スペーシアが1720系デラックスロマンスカー塗装に、リバイバルカラー第3弾 12/5から | RailLab ニュース(レイルラボ)
東武『1720系カラーリング「デラックスロマンスカーカラー」スペーシア記念乗車券』発売|鉄道ニュース|2021年11月4日掲載|鉄道ファン・railf.jp



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今日の乗車記録その2

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青山町(1704)-大阪上本町 団体列車 30106
谷町九丁目(1822)-天王寺 大阪メトロ谷町線 32106
天王寺(1835)-和泉砂川 快速 モハ225-5023
和泉砂川(1925)-和泉鳥取 紀州路快速 クモハ224-5013

青山町車庫での撮影会が終了し、今度は30000系「ビスタカー」で帰路となります。
外も暗くなってしまいましたので、ビスタカー車内でブログ記事を書きつつ、車内撮影の機会もありましたので、ビスタカーの2階席を撮影してきました。

大阪上本町駅で解散後、手早く赤福を購入し、天王寺から阪和線で帰ります。
ちなみに本日は、下記記事でご紹介した「関西近郊『プラス』乗り放題きっぷ」を使用しました。


和泉鳥取〜天王寺の往復のみで使用するのは、端から見ればもったいないような気もしますが、この区間の往復では1,400円強かかるので、往復するだけで元が取れてしまうわけであります。

こういう使い方ができるのも、今回の「『プラス』乗り放題きっぷ」のメリット、ともいえますね。

今日の乗車記録その1

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和泉鳥取(0909)-日根野 普通
日根野(0927)-天王寺 快速 モハ224-5026
天王寺(1013)-谷町九丁目 大阪メトロ谷町線 22814
大阪上本町(1225)-青山町 団体列車 80501

今日は近鉄の特急「ひのとり」の鉄道友の会「ブルーリボン賞」受賞式が開催されました。

私も鉄道友の会の会員の一人として、贈呈式の見学、そして記念撮影会に参加することにしました。

受賞式、撮影会の様子は改めての記事でご紹介できればと思いますが、近鉄の方々にとっても本当に嬉しい受賞ということが、感じられたイベントでした。

今日の乗車記録(通勤)

和泉鳥取(0735)-和歌山 普通 モハ224-5118 更新-
和歌山(2104)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ223-2519 更新×

【JR西日本】「チケットレス特急券」「eチケットレス特急券」グリーン車用を発売開始(2021.11.10〜)

JR西日本では、同社のインターネット予約「e5489」で、特急券を予約後、駅できっぷを受け取ることなくスムーズに特急列車に乗車できる「チケットレスサービス」を提供していますが、この度この「チケットレスサービス」をグリーン車でも利用できるようになることが発表されました。

「チケットレス特急券」「eチケットレス特急券」グリーン車用の発売について:JR西日本

概要は以下の通りです。

【対象商品】
・「チケットレス特急券」(クレジットカードで購入可能)
・「eチケットレス特急券」(J-WESTカードで購入可能)

【発売開始日】
2021年11月10日(水)
(当日利用分も含めて発売開始)

【主な設定区間の価格】(グリーン車・抜粋)
大阪〜金沢:
チケットレス特急券・・・6,610円
eチケットレス特急券・・・5,610円

天王寺〜白浜:
チケットレス特急券・・・4,560円
eチケットレス特急券・・・3,350円

【留意事項】
・利用の際には別途乗車券が必要。
・普通乗車券の他、定期乗車券(FREX定期券を除く)や回数乗車券、ICカードエリアではICカード乗車券のSF残高と併用して利用可能。

【商品紹介Webページ】
【e5489専用】チケットレス特急券│トクトクきっぷ:JRおでかけネット
【e5489専用】【J-WESTカード会員専用】eチケットレス特急券│トクトクきっぷ:JRおでかけネット


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



JR西日本のインターネット予約では、在来線特急列車については駅できっぷに引き換えて利用する商品(「eきっぷ」等」)に加え、きっぷに引き換えることなく利用できる「チケットレス特急券」(「チケットレス特急券」「eチケットレス特急券」「J-WESTチケットレス」)があります。

ただ、「チケットレス」については、現在のところ普通車のみの設定であったため、グリーン車を利用しようとすると、必ず駅できっぷに引き換える必要がありましたが、今回の「チケットレスサービス」にグリーン車が追加されることから、よりお手軽にグリーン車を利用できることになりそうです。


料金は上述のとおりで、一般のクレジットカードが利用可能な「チケットレス特急券」は通常の料金と同額、J-WESTカード利用者限定の「eチケットレス特急券」はそれよりも割安な価格設定となっています。

なお、「eチケットレス特急券」のグリーン料金は、紙きっぷの「eきっぷ」のグリーン料金と併せていますが、「eきっぷ」グリーン料金そのものが割安な設定となっています。

一例では、
天王寺〜和歌山:
通常:2,290円
eチケットレス特急券:1,660円(▲630円)

新大阪〜新宮
通常:6,170円
eチケットレス特急券:4,560円(▲1,610円)


と、グリーン車といってもそこまで高くない料金に抑えられていますし、しかもそれがチケットレスで利用できるとなると、ちょっと贅沢してグリーン車を選ぼうとする方も増えるのではないか、とも感じました。


私自身も、これまで「eきっぷ」グリーン車用を利用して、おトクにグリーン車を利用してきました。
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▲特急「くろしお」283系グリーン車。
この時は、「eきっぷ」を利用して西九条〜和泉砂川間でグリーン車を利用しました。
今後はこういう時もチケットレスでの利用が可能となります。

今後、こういったグリーン車利用も、チケットレスで可能となると、より便利になるので機会があれば積極的に利用したいな、と感じたニュースでありました。




【関連ニュースサイト】
JR西日本、e5489でグリーン車用チケットレス特急券。出発2分前まで購入可 - トラベル Watch



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