阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
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和歌山駅の中にある「デイリーイン」でもICOCAが利用できるようになっていましたので、早速利用してみました。
昨日の8日から利用できるようになっていたようでした。まだ浸透していない模様ですが、ICOCA所有者が200万人以上いるわけなんで、使える場所を増やしていけば自然と利用も増えるのでは?とおもいました。

和泉鳥取(0804)〜和歌山 普通 クハ103-530
JR和歌山駅〜和歌浦口 和歌山バス25系統 613
和歌山(1817)〜和泉鳥取 普通 モハ103-168

滅多に野球中継は見ないのですが、たままた6チャンネル(朝日放送:大阪府)を見ていたら、北海道日本ハム−阪神戦が放送されていました。
8時半頃でしたか、試合は既に終了していたらしく、勝利投手のダルビッシュのヒーローインタビューが始まろうとしていました。
さてそのヒーローインタビューが始まるその時、いきなり画面は今日の試合を振り返りだしたではありませんか!
それが終わってもヒーローインタビューに切り替わる事はなく、延々と解説者とアナウンサーの会話で結局終わってしまいました。

確かに朝日放送でこの試合を見ている殆どの人が阪神ファン、これは認めますが、だからといって勝利チームのヒーローインタビューを無視してしまうのはどんなもんでしょうか?
私は別にどちらのチームのファンではないけど、ダルビッシュのヒーローインタビューは見たかったなあ・・・
折角交流戦というものがあるわけですから、大阪の放送局も阪神タイガースに凝り固まることなく放送してほしいもんです。

え、こんなけ阪神のことに触れておいて阪急との経営統合のことは触れないのって?あ、それはまた後日という事で・・・

鉄道模型のKATOのホームページを見ていると、欲しいなあと思っていた「鮮魚特急 とびうお・ぎんりん」が8月発売予定になっていました。


鮮魚特急「とびうお・ぎんりん」(KATO)


8両で7,140円、これに同時発売されるEF66初期型をプラスしても約14,000円。購入する場合は恐らく2割引の店で買うので11,000円くらいになると思います。
値段はまあこんなものかといったところ。

でも正直、2006年下半期と書いていたので、年末くらいと予想していたら、案外早い時期にびっくりです。これは、予算の段取りをしなくてはいけません。

ちなみにレサ10000は、3両ほど手持ちの車両があるので、これをつなげて11両編成の真っ白な鮮魚列車に仕立てて走らせたいと思います。

でもよく説明を読むと、セット品はナックルカプラーとやらを装着しているので、既存所有品には何らかの加工をしなくてはいけない模様です。
加工するのはともかく、パーツが手にはいるのかどうか・・・

今朝ほど、和泉鳥取の駅を通過していく113系を見ていると、カフェオレ色+旧阪和色の113系4連×2編成を見かけました。

少し前に日根野区の113系は、全てカフェオレ色の塗装に取り替えられた、と記憶していましたが、再び旧阪和色(白地に水色帯)の車両がやってきたようです。

写真に撮っておけば良かったのですが、何せ突然の出来事なんで・・・記録に取れるようなら取っておきたいと思います。

PiTaPaをはじめとするICカードの話題が続きます。大阪市交通局がPiTaPaの利用額割引を期間限定ながら、割引率拡大します。

利用額割引夏イチ(大阪市交通局ホームページ)

ICカード:乗車券「ピタパ」、7・8月は割引率拡大−−大阪市交通局分 /大阪

ポイントは二点
・通常に比べて割引率が拡大。従来は割引のなかった千円未満の利用でも10%割引
・上限が15,000円。

大阪市交通局の利用額割引は、果たして得なのかどうなのか計算がややこしい割引体系ですが、期間限定ながら割引率アップは嬉しいところ。
また、1000円未満の割引適用は思い切った英断だと思います。
この機会に大阪市交通局でPiTaPaを利用して、なるべくこの割引が続くようになって欲しいと思います。

余談ですが、PiTaPaの少額利用でも割引を適用するのは阪神に次いで大阪市交通局が2番目です。関西のマスコミには「民営化するしかないでしょう」などとととにかく盲目的に叩かれている大阪市交通局ですが、こと顧客サービスに関しては決して悪くはないとは感じますが、そんなプラスの面は決して大きく取り上げられる事もない。
引用した毎日新聞が記事にするだけでも奇跡だと感じました。

先日のエントリーで少し触れましたが、PiTaPaのICカード定期券が導入される事になりました。

『PiTaPa定期サービス』新登場!!(PiTaPaプレスリリース)

要約すると次の通り。
●7月1日よりサービス開始するのは阪急・能勢電鉄・阪神・北大阪急行
(来年春には南海・泉北高速・神戸高速・山陽電鉄・神戸新交通等で導入予定)
●定期券サービスに対応出来るのは、印字可能なICカードのみ
(よって、クレジットカード一体型のOSAKAPiTaPaなどは非対応)
●当面は連絡定期の取り扱いはなし。
●定期券代金は現金またはPiTaPa決済

既にPiTaPaを導入している会社の中でも、大阪市交通局や京阪のように、定期券サービスの導入を表明していない会社もありますので、連絡定期ができるのはもっと先、あるいは会社限定になると思います。
逆に、定期券サービスは印字することになるので、現在のICOCAと同じような形となる事から、JRとの連絡定期はそう遠くない先に実現できるのかも知れません。

現在のPiTaPaポストペイ料金というのが回数券に比べて微妙に損なため、中途半端な存在となりつつあるので、ポストペイの割引をもう少しアップして回数券の代わりとし、定期券との二本立てにする事が、PiTaPaの普及を促進する戦略ではないかと、素人的には思うのですが・・・

パナソニック製au携帯が発売へ(ITMedia)

実に5年ぶりの復活になるauのパナソニック製端末。
その昔、パナソニック製端末がダントツのシェア1位の時代、パナソニックの携帯にはお世話になっていました。
しかし、auに変えてから端末の供給が減ってきて、4年前のC3003Pを最後に、auからパナソニックの端末は消えていました。
それが2007年春モデルで復活。実に5年ぶりに復活です。

でもこの間、カシオや日立、東芝といったauを主力とする端末メーカーも力をつけてきましたので、同じauでも端末会社間の競争が見られると、1ユーザーとしても嬉しいもんですね。

新庄〜美原JCT 南阪奈道路
美原JCT〜泉南 阪和自動車道(岸和田和泉〜泉南:通勤割引)

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