阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
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今日の乗車記録
砂川駅前(7:48)〜岩出駅前 樽井岩出線 1名 代走車(南海279)
岩出駅前(18:35)〜砂川駅前 樽井岩出線 3名(那賀82)

今日もまた、朝のいつもの便に代走車がやってきました。これまでも、たまに代走車がやってくることはあっても、これだけ長い間代走車が来るのは、このルートで通勤して初めてです。やはり車検なんでしょうか?今度いつもの車両がやってきたら、車検証を確認してみたいと思います。
帰りは和歌山バス那賀の運行便です。こちらは、樽井岩出線の専用車両でした。

今日の乗車記録
砂川駅前(7:48)〜岩出駅前 樽井岩出線 1名 代走車(南海279)
岩出駅前(18:35)〜砂川駅前 樽井岩出線 2名

10日、11日と乗車記録をお休みしてしまいました。この二日間は、もともと電車やバスには乗ってなかったのですが、それ以外にあれこれ用事があり、投稿する時間がなく、さぼった形になってしまいました。すんません。
さて、昨日はプロ野球パリーグのプレーオフ最終戦がありました。結果はご存知の方も多いと思いますが、シーズン2位の西武が1位のダイエーに勝利し、日本シリーズ出場を決めました。
昨年までは今ごろの時期は消化試合となっていましたが、このプレーオフの盛り上がりは、やはりやりようによっては野球の人気はまだまだ衰えていないことを証明したのではないかと思います。
プレーオフについては、終わってから新たに課題も見つかってきたと思いますが、野球を面白くする今回のような仕組み、やはり改善しながら続けてほしいなあと思います。

尾崎(16:27)〜岸和田 普通 7959
尾崎駅の難波方面ホームにある指定券発売機がリニューアルされていました。以前のものに比べて縦型ですっきりした感じになっています。
新しい機能として、複数枚購入する際に席がバラバラでも構わない場合にも対応できるように選択ボタンが追加されています。
でもこれは、尾崎駅に限定して話をすれば、平日朝の列車くらいでしか使いようがない気がするのですが。
(他の時間帯は、バラバラにする必要がないくらいにいつも空いている)

ここんとこ、パソコンからの更新や閲覧が、時間帯によってはしづらいことが結構ありました。
開設当初はそんなこともなかったんですが、ひどくなったのは今週はじめくらいからでしょうか?
そう思っていたら、やはり公式発表があったようですので、引用しておきます。
深夜帯の投稿や閲覧につきまして
それにしても、この投稿のコメントを読んでいると、辛辣な意見が数多く・・・まあそりゃそうやなあ、というものばかりですが。
さてさて、今日は台風が近づいてきていますが、近畿への直撃は免れそうです。今シーズン初めての関東地方直撃では?
関東地方の方、気をつけて下さいまし。

今日の乗車記録
砂川駅前(7:48)〜岩出駅前 樽井岩出線 1名 代走車(南海279)
岩出駅前(18:35)〜砂川駅前 樽井岩出線 3名

朝の便の代走車は、一昨日の代走車とはまた違う車両のようです。いつもの車両は調子がよろしくないのでしょうか?
さて今日は、来週週明けから始まる監査の対応のため、午後は書類を監査会場に運び入れる作業をしていました。書類といっても、調査等の結果のファイルが沢山入った箱を大量に運ぶわけですから、重いのなんので、体か既に筋肉痛。その上、会場が事務所から車で30分くらいの所にあるので、3台位に分乗して運び入れた始末です。
岩出駅前でバスの発車を待っていると、珍しいことに国鉄色の381系6連(C編成というのかな?)がやってきました。修学旅行の団体臨時列車でしょうか?和歌山線で特急車両に乗れるのは滅多にないので、そういう意味でも生徒さんの良い経験になることでしょう。(笑)

砂川駅前(7:48)〜岩出駅前 樽井岩出線 1名
岩出駅前(18:35)〜砂川駅前 樽井岩出線 3名

今日の朝の車両はいつも樽井岩出線で使われている車両(169)でした。昨日は定期的なメンテナンスだったんでしょうか。
この路線にリエッセより大きなバスは入らないような事を昨日書いたと思いますが、それは、和泉砂川駅近辺の道が大変狭いからに他なりません。距離が長い路線なので、大型車で運行されているイメージがなきにしもあらずですが、実際は小型バスでの運行です。
確かに、座席などは、大型車のようなゆったりした座席にしてほしいと思うところはあります。リエッセだと、少々疲れます。
あと、阪和府県境を越えるときの登り坂では、どうしてもパワー不足を露呈させてしまっています。オートマというのがそれに拍車をかけているのかな?

今日の乗車記録
砂川駅前(7:48)〜岩出駅前 樽井岩出線 2名 代走車(南海195)
岩出駅前(18:00)〜砂川駅前 樽井岩出線 7名 代走車(南海195)

代走車とは、毎日樽井岩出線に使用されている車両とは別の車両がやってきたことを指します。
南海の代走車は、この路線専属ではなく、他にも色々な路線の代走として運行できるようになってます。
いつもの車両にはない昇降リフトや、車イス固定用のはね上げシートが代走車にはついています。どうやら、泉佐野や阪南といったところのコミュニティーバスの代走もこなしているみたいです。
ただ、今日のように朝の便も夜の便も代走車両というのは珍しいです。車検か何かなんでしょうか?
代走車は、あくまでも代走なので、出番はそれほど多いわけでもなさそうで、専属車に比べると、あまり使い込まれてなく、床やシートもまだきれいで色あせもあまり進んでいません。
ちなみに、日野リエッセより大きい代走車がくることは基本的にあり得ませんので…

本日は、都合により?乗車記録はありません。
これだけではなんなので、最近読んだ本のご紹介でもします。
「ファスト風土化する日本」 三浦 展  洋泉社新書
最近の耳を疑うような青少年による凶悪事件が、特に地方の郊外で増加している理由を、フィールドワークを元に分析し、その原因を、固有の地域性を喪失し、大型ショッピングセンターやコンビニ等が立ち並ぶ全国一律の街並みとなってしまったところ(筆者の言うところの「ファスト風土化」)に求めています。
そういった「ファスト風土化」が街並みを破壊し、ひいては人の心までも破壊してしまったのが現状ではないかとしています。
そして、結論では人間が健全に成長するための街とはどんなものかを提言してます。
確かに、この10年で、郊外型のショッピングセンターが激増したと思います。そこには、この本の筆者も書いているとおり大規模小売店舗に関する規制が大幅に緩和し、大型ショッピングセンターが容易に出店できるようになった背景があるものと思われます。
郊外の大型ショッピングセンターに行くにはどうしても車で行くことになり、車中心の社会になることで、点から点の移動となり、いきおい地域・社会との関わり合いという経験がなくなってきているのではないかと思います。
アプローチは違いますが、地方の交通やまちづくりについて私の思っているところを実に的確に述べられていると感じました。お勧めします。
ところで、この本にも出てくるジャスコですが、私の近辺でも派手に出店攻勢をかけています。共倒れするんとちゃう?と思うくらいに。
1:ジャスコシティ日根野
2:マックスバリュー羽倉崎
そして、来月くらいにはもうオープンしている
3:イオンりんくうショッピングセンター
規模では3>1>2ですが、1・2は泉佐野市、3は泉南市ということで実に近所です。
これをみると、共倒れというよりむしろ、地元の小売店を徹底的に叩きのめそうとう意志さえ感じます。
うーん、これで小売店が実質ジャスコ・イオンだけになって消費者が選択できなくなっても、それでよいのが規制緩和というもんでしょうか?どうも違うような・・・

今日の乗車記録
砂川駅前(7:48)〜岩出駅前 樽井岩出線 2名
岩出駅前(18:00)〜砂川駅前 樽井岩出線 4名

今日のインターネットニュースで、岐阜市内の路面電車をフランスの企業が買収するとかいうニュースが掲載されていました。
この路面電車は、名鉄(名古屋鉄道)が撤退を表明し、地元も買収することができなかったため、今年度限りで廃止になる予定でした。
路面電車については、フランスをはじめとするヨーロッパでは都市の交通機関としてしっかり根付いています。その運営手法とうを取り入れれば、路面電車は十分再生可能だと思います。
そもそも、国土が決して広くない日本では、路面電車はもっと見直されて良い交通機関だと思いますが、どんなもんでしょうか。

今日の乗車記録は、電車・バスの乗車しなかったので、なしです。

ところで、今日は阪南市やぐらパレードたるものが実施されている影響で、阪南市内で交通規制が行われていました。
今日は定期演奏会に向けての練習でしたが、家に帰るときに交通規制に引っかかりましたが、原付に乗っていたので、原付のエンジンを切って歩くと歩行者と見なされるのをいいことに、身動きできない自動車を横目に帰ってきました。
路線バスも今日は午後から最終便まで運休でした。
泉南市内も同様の祭りがあるみたいで、いつも乗車している樽井岩出線の迂回・運休情報が時刻表に添付されていました。
明日からまた一週間が始まりますが、がんばっていきましょう。

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