阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
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2019年01月30日

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長万部(1903)-新函館北斗 特急スーパー北斗20号 キロ261-1111 約5分遅れ
新函館北斗(2039)-新青森 はやて98号 E514-27

長万部からは一転、今回道内で初めての特急列車に乗車します。
しかも長万部〜新函館北斗で100kmを若干切るのでグリーン車を奮発し、その後の北海道新幹線でもグリーン車と、グリーン車どうしの乗り継ぎを体験してみます。

そういやJR北海道のグリーン車に乗ったのは今回が初めてで、シートサービスなんかが充実していた時代に乗っておけばなあ、とも思わなくもないのですが、いま苦しい時期のJR北海道なだけに、少しでも経営再建に貢献できれば、とも思い、今回グリーン車乗り比べであります。


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小樽(1505)-倶知安 普通 キハ150-13
倶知安(1655)-長万部 普通 キハ150-12

小樽からキハ150系の倶知安行きに乗ります。
外国人観光客が多く、その殆どはスキーリゾートの玄関口である倶知安まで乗り通すので、一体どこの国の列車なのか、というくらいの雰囲気であります。

途中の然別では8分停車の間に停車中の様子を撮影することができましたり

倶知安まで到着し、駅の隣にコープのスーパーがあって難なく食糧調達でき、また「ご当地入場券」「キハ183入場券」も手に入れて、引き続き函館本線を南下します。

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由仁(0932)-岩見沢 普通 キハ40 360 約12分遅れ
岩見沢(1030)-札幌 区間快速いしかりライナー クハ731-211
さっぽろ-大通 札幌市営地下鉄南北線 5203
大通(1228)-宮の坂 札幌市営地下鉄東西線 8322
宮の坂-バスターミナル-手稲駅南口 JR北海道バス 宮59
手稲(1322)-小樽 快速エアポート125号 クハ733-3205

由仁から、室蘭本線の普通列車で岩見沢へ向かいます。
昨年の地震の影響で徐行区間が残っているので、列車は約12分遅れで到着しました。

岩見沢から札幌へ向かい、大通公園で来月から始まる「札幌雪まつり」の雪像作成中の様子を見てきました。
たまたま地上に出たら初音ミクさんの雪像を作っているのを見ることができてラッキーでした。

地下鉄東西線を宮の坂まで乗り、JR北海道バスに乗り継いで手稲から快速エアポートで小樽まで。
小樽では、外国人観光客が、日本人よりもはるかに沢山いるのに驚くほかありませんでした…

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苫小牧(0610)-追分 普通 キハ40 1701
追分(0708)-夕張 普通 キハ40 1702
夕張(0825)-清水沢 普通 キハ40 1702
清水沢駅前(0845)-由仁駅前 夕鉄バス

早朝の苫小牧駅から、室蘭本線の普通で追分に向かいます。
追分から夕張行きに乗車し、この3月末で廃止となる石勝線・夕張支線に乗ってきます。

夕張までのんびり乗車し、最後の訪問を果たしますが、折り返しが8分と短い上に、ご当地入場券を売っているレースイホテルが目の前なので、急いで買って帰ってくると、ほんとにバタバタでした。

帰りは清水沢まで乗り、夕鉄バスで由仁駅前までショートカットします。
こちらも約8分の乗り換えで、割とバタバタ記録を撮ってたらバスがやってきた感じでした。

夕張支線の訪問記録は、改めてのエントリーでご紹介したいと思います。


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