こちらのエントリーでご紹介したように、泉大津・神戸と新門司を結ぶ阪九フェリーの泉大津航路の船内では無線LANサービスが提供されています。
この阪九フェリーで、来年1月に新造船が就航することとなり、その船名や就航日が発表となっていますので、ご紹介したいと思います。
スクープ!阪九フェリー新造船!来年1月、4月デビュー|阪九フェリー
阪九フェリー、新造船の船名と就航日を決定…展望浴室設置 | レスポンス

新造船の名称は「いずみ」。
泉大津港のある地域の旧国名「和泉」から命名されたと思われるこの新造船ですが、これまでのフェリーではあまり見られない設備が特徴となっています。
一つは「露天風呂」で、人気の設備の一つの展望浴室に隣接して設置されるとのことです。
露天風呂自体はスーパー銭湯でも多く普及していますが、海上を運航するフェリー、しかも島や橋や街並みを眺めることのできる瀬戸内航路での露天風呂は、これまた興味津々な設備で、今まで以上に人気を集めることになるのではないかと思われます。

加えて、「いずみ」の船首部分にはパノラマサロンが設置されるとのことです。
多くの場合、船首部分は眺めがいいことから、上級客室があてがわれることが多いように見受けられますが、ここをフリースペースのパノラマサロンとすることで、これまで見たことのない風景を楽しむことができるようになるとのことです。

その他、新造船の情報は上記阪九フェリーのWebサイトで順次紹介されていく模様ですが、私の生活拠点である大阪府南部の泉大津港を拠点とする阪九フェリーの新造船ということで、多くの方に注目していただければいいな、と思い、今回のニュースを記事にしてみました。

私自身も、機会があればまた阪九フェリーに乗船したいと思っていますが、その際にこの「いずみ」に乗船できればいいなと思いますし、念願が叶えば、船内の様子をご紹介できればいいな、と思ったニュースでした。

阪九フェリーの新しい船は露天風呂付き: たべちゃんの旅行記「旅のメモ」


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