開催からはや二週間が経った「こみっくトレジャー31」ですが、こちらのエントリーなどで、今回入手してきた鉄道関係の書籍をご紹介してきましたが、その他にも、ふとしたきっかけで入手した本をここでご紹介したいと思います。
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●「徹底解剖!!横浜市営地下鉄(1) 車両・撮影地編」
こちらのエントリーでご紹介した「徹底解剖!!横浜市営地下鉄(1) 車両・撮影地編」。
先のエントリーでは電子書籍のご紹介でしたが、今回「こみっくトレジャー」で委託販売されているとのことでしたので、紙媒体も購入することととしました。


内容は既に先のエントリーでご紹介したとおりですが、紙の本として手元に置いておきたいな、と電子書籍でご紹介したときから思っていましたが、今回このような形で手に入れることができて、嬉しい限りです。
この調子で、予定されている第6巻まで揃えてみたいと思っているので、恐らく私のみならず、といったところでしょうから、続刊の発行を心待ちにしたいと思います。

●「夜ビル-Buillumination-Vol.1 OSAKA」
その「徹底解剖!!横浜市営地下鉄」を委託販売していてサークル「夜行部」が出している、大阪市内でイルミネーションを行っているビルの写真を集めた写真集「夜ビル Vol.1 OSAKA」も購入しました。



大阪の夜景はあまり注目されることがないようにも思えますが、実はライトアップしているビルも多いようで、それらのビルを美しい写真でまとめたこの小冊子。
全国的な紹介では「コテコテ」のイメージで、ともすれば通天閣と新世界、道頓堀といった象徴で紹介されがちの大阪ですが、実はこのような美しいビルの夜景も楽しめる街、というのは声を大にして言いたいところですが、それを言葉ではなく写真で表現する。
まさに「百聞は一見に如かず」ともいうべき写真集と感じました。

この「夜ビル」ですが、鉄道本とは関係ありませんでしたが、家族にも好評でしたので、続刊の「神戸」「名古屋」も機会があれば入手できれば良いな、と思っていると、Amazonでも委託通販しているとのことなので、機会を見つけて手にしてみたいなとも思いました。





●「ゆるるるぶ Vol.2」
いっぽう、こちらのエントリーでご紹介した南海7100系の本「Story line 7100」を頒布していたサークル「A-clus」で入手したのは、「ゆるるるぶ Vol.2」という、「ゆるゆり」というアニメ作品の舞台をまとめたものの2巻目。



「ゆるゆり」とは、主人公「赤座あかり」他の女子中学生が所属する「ごらく部」などの日常を描いたアニメですが、原作者「なもり」さんが富山県出身ということもあってか、富山県内に実在する場所がアニメでも往々にして登場してきます。
そのアニメで出てきた富山県内の場所を実際に訪問した記録をまとめた本ですが、この第2巻では、単なる「聖地訪問」の記録のみならず、「とやまいいとこ探検隊!」と称する特集で、富山県内の観光情報をふんだんに盛り込んだ内容となっています。
ガイドブックとしても十分使えるほどの情報が満載されている内容で、眺めているだけで、実際に訪問したような気分になれるくらいの完成度ですし、富山県内に用事があるときには実際に活用できる内容と感じました。
この本は、現在富山県内の書店などで委託販売されているとのことなので、手にしたい方は、こちらを利用するのがいいかと思われます。



また、2月10日からは「メロンブックス」での委託販売が開始されるので、富山に足を伸ばす機会がなかなかない方は、こちらも利用してみてはいかがでしょうか。




以上、「こみっくトレジャー31」で入手した本を何回にわたりご紹介しました。
いずれも読んでいて楽しくもあり、また自分のためにもなる、そして自分自身の世界を広げる、そんな本に出会えたような気がしました。
商業誌とはまた違う、各々の世界を突き詰めた結果として、世に出されている同人誌。それを扱うこのイベントに、機会があれば今後も顔を出して、新たな発見をしてみたいな、と、そんなことを思ったイベントでした。



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