JR西日本では、この度学研都市線(片町線)の沿線自治体である寝屋川市と「まちづくり連携協定」を締結したことを発表しました。

寝屋川市と「まちづくり連携協定」を締結!:JR西日本

詳細は、以下の通りです。

●連携内容:
(1)東寝屋川駅周辺のまちづくりや駅へのアクセス改善などの環境整備に関すること。
(2)寝屋川公園をはじめとする駅周辺の地域の活性化およびにぎわい創出に関すること。
(3)鉄道の利用促進および地域の活性化につながる市の魅力や情報の発信に関すること。
(4)鉄道の利用に資する観光・文化・スポーツ事業の振興に関すること。
(5)鉄道の利用および沿線並びに駅周辺の安全・安心の向上に関すること。
(6)上記の取り組みを円滑に進めるための契機として、「東寝屋川駅」の駅名を「寝屋川公園駅」と改称すること。

●協定期間:
2018年11月20日より発効し、2019年11月19日まで。
※:以後、1年毎に自動更新を行う。



その他詳細は、上記Webサイトをご覧下さい。


先日、下記エントリーにて、来年春に開業予定であるおおさか東線の運行体系をご紹介しました。
【JR西日本】おおさか東線の運行体系などを発表。新大阪〜奈良の「直通快速」を1日8本設定 : 阪和線の沿線から

おおさか東線と放出(はなてん)・鴫野(しぎの)の両駅で接続する学研都市線関連では、おおさか東線からの直通快速の運転取りやめ程度の改正かな、と思いきや、まさかの駅名改称の発表があり、驚きを隠せませんでした。

大阪南部で生まれ育ってきた私にとっては、寝屋川公園という公園があること自体、あまり馴染みが無く、ましてや学研都市線沿線にそんな公園があるとは、つゆ知らず、といったところでした。

今回、駅名として「寝屋川公園」が採用されることから、公園利用者にとっても、アクセスとしての認知度がたまかり、ひいては地域の活性化に繋がるのではないかと思われます。


ところで駅名改称となることから、現駅名の「東寝屋川」駅の表示も見納めとなります。
写真は勿論、入場券等のきっぷについても、記録のし納めとなりますので、ファンにとっては早めに行動しておきたいところですね。

●関連ニュースサイト:
東寝屋川駅の駅名を寝屋川公園駅に改称へ、JR西 - 鉄道コム
東寝屋川駅から寝屋川公園駅へ、JR西が寝屋川市と連携協定 | レイルラボ(RailLab)




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