「旅と鉄道」という雑誌も、鉄道ジャーナル姉妹誌時代から休刊し、現在の形態として定期的に発行されるようになり、かなり経ってきたように感じます。
下記エントリーでもご紹介したように、「鉄道×アニメ」といった興味がある特集のある時に、時折購入していますが、今回も個人的な興味があったことから、購入してみることにしました。
参考:今月購入した鉄道雑誌のご紹介(鉄道ジャーナル、鉄道ピクトリアル、旅と鉄道) : 阪和線の沿線から

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今号の特集は、「映画と鉄道」。
奇しくも、有村架純主演、肥薩おれんじ鉄道が舞台の「かぞくいろ -RAILWAYS-」、横澤夏子主演、えちぜん鉄道が舞台の「えちてつ物語」という、鉄道現場で働く女性をメインにストーリーが展開される映画が、先月下旬に相次いで公開されたことから、これらの映画のインタビューやロケ地、撮影裏話などがメインとなっています。

「かぞくいろ」「えちてつ物語」ともに、個人的に非常に気になる映画で、出来れば公開中に見にいきたいところですが、別エントリーでも記したように、個人的に非常に忙しい時期が続くことから、果たしてちゃんと見にいくことができるのか・・・

でも、有村架純さんが操る肥薩おれんじ鉄道HSOR-100形のエンジンサウンドや、横澤夏子さんがアテンダントで奮闘するバックから聞こえてくるえちぜん鉄道MC7000形のモーターサウンドなど、現在世間で一番環境の良い音質が得られる場所でもある映画館で見て・聞いておきたいので、どうにかこうにかして観に行って、感想を当ブログでご紹介できればな、と思っています。


今回の「旅と鉄道」では、「映画と鉄道」の特集記事の他、古谷あつみさんがアドバイス役を務めた「平成最後の鉄道旅行術」という第2特集も掲載されています。



古谷あつみさんといえば、下記エントリーでご紹介したように、管理人の地元にほど近い大阪府泉佐野市出身であることに加え、現在は鉄道系タレントの仕事をされながら、タレント転向前には車内販売員や駅員といった鉄道現業の経験を活かし、観光や鉄道に関する授業を行うといった、異色でもあり、今どきの言葉で言えば「ガチ」な鉄道系タレント、というところが、個人的に応援しているところです。

その古谷さんがアドバイザーとして記事にも携わっているこの「平成最後の鉄道旅行術」。
JRきっぷの基本ルールおさらいとして、券面の紹介や途中下車、特急券やICカードといった、このブログ読者にとってはある意味基本的な知識ではありますが、文字通り「おさらい」するには最適なボリュームかつ内容となっています。

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▲巻中の「平成最後の鉄道旅行術」開始ページ。
上部の古谷さんのSDキャラが随所に出てくるのも魅力の一つです。

記事中には古谷さんのSD(スーパーデフォルメ)キャラも随所に配置され、楽しみながら記事を読み、きっぷのルールの再確認をしてみてはいかがでしょうか。
(※)かくいう私自身も、乗継割引が在来線→新幹線の場合は乗車日とその翌日が対象である規程が現在も残っている(逆は当日限り)となっているのを、この記事を読んで思いだしたくらいです…


特集本編の「鉄道と映画」よりも、むしろこちらの古谷さんの記事のご紹介が多くなりましたが、ともあれ、地元エリア出身の鉄道系タレントとして、更なる活躍の応援という意味も込めて、ご紹介させていただきました。



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