こちらの乗車記録でご紹介したように、12月9日に有志の方々により実施されました、10000系貸切列車・淀車庫撮影会に参加してきました。


今回の団体臨時列車・撮影会は、以前下記の各エントリーでもご紹介したイベントを実施した有志の方々が主催されていたのですが、今回も声をかけていただき、参加させていただくことになりました。
仕事の忙しい時期ではありましたが、そんなことは関係ありません。
仕事より、こっちが優先です。

それはさておき、今回の団体臨時列車・撮影会の概要です。
まず団体臨時列車の運行ルートは、以下とおりです。
中之島→寝屋川信号所→中書島→宇治→中書島→淀車庫(撮影会)→淀

淀車庫では、10000系の他、9000系、7200系の3編成が並んだ状態での撮影会となります。

以上が今回の企画の概要です。では、当日の様子を順にご紹介したいと思います。


まず、1本目のエントリーでは、10000系団体臨時列車の乗車についてご紹介します。



今回のスタートは中之島線の中之島駅。
普段はあまり使わない切り欠けホームの3番線から乗車です。

10時17分、10000系4両編成の団体臨時列車が入線します。
本線4両編成が走る、しかも中之島駅に入線するのは珍しいのではないのでしょうか。
DSC05343_R

中之島で乗車すると、二度目の中書島までドア開放がない行程となっているので、発車駅の中之島駅で、じっくり撮影することとします。

今回掲出される副標2枚をアップ。
DSC05341_R
すでに掲出されている「団体」副標に加え、今回の団体臨時列車オリジナルのヘッドマークが掲出されています。

DSC05333_R

中之島方は「団体」副標のみです。

DSC05353_R
発車標は「回送」。

10時55分、中之島駅を発車します。

車内には、これまた有志の方々持ってきてくださったヘッドマークが並んでいました。
その一部をご紹介します。
DSC05364_R
DSC05365_R


しばらくは定期列車の合間を縫って走りますが、萱島から寝屋川信号所を経由します。
ここは通常の営業列車で経由する事のない区間であるだけに、今回の団体臨時列車での目玉の一つであります。

DSC05382_R
萱島駅から高架を降りていきます。

DSC05386_R
信号に従い、停止・発車を繰り返します。

DSC05389_R
地上から高架を上ります。

DSC05393_R

本線との合流で、時間待ち。
その間、行き交う定期列車を眺めます。

DSC05403_R
DSC05417_R


ポイントが開通し、団体臨時列車が本線に入ります。
DSC05421_R

DSC05422_R


その後、枚方市・樟葉で停車の後、中書島で4番線に入ります。
京阪線の淀屋橋方面から宇治線方面へは、定期列車の設定はなく、また、臨時列車も(おうじちゃま号)の設定も近年はあまりないことから、これまた貴重な転線シーンということで、こちらもじっくり見ていきたいと思います。

DSC05448_R
中書島駅が見えてきました。

DSC05449_R
本線の上り線→下り線へ転線
DSC05451_R
本線下り線→宇治線へ

DSC05452_R
宇治線の4番ホームへ。

DSC05453_R
ホームに入線します。
中書島駅4番線から、今度は宇治線に入り、宇治まで往復し、二度目の中書島駅でドア開放となります。

DSC05476_R

ここでようやく、地上区間で今回の団体臨時列車の編成の撮影です。

DSC05478_R

DSC05485_R

DSC05487_R


約30分のトイレ休憩の後、今度は淀駅を経て淀車庫に向かいます。
淀車庫では、9000系・7200系も加えた、3編成による撮影会となりますが、こちらについては、次のエントリーでご紹介したいと思います。



↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓
鉄道コム