その1に続き、12月9日に開催された有志による京阪電鉄10000系団体臨時列車・3並び撮影会の2本目のエントリーです。

ここでは、淀車庫での撮影会の様子をご紹介したいと思います。

京阪電鉄の数ある車両の中でも、端正な顔つき、いわゆる「イケメン」なフロントフェイスを持つ10000系・9000系・7200系。
これら3形式を並べて、様々なヘッドマークも掲出して撮影を楽しもう、というのが今回の撮影会企画ともいえるでしょうか。

この編成に、様々なヘッドマークが掲出されるわけですが、何せ沢山のヘッドマークが参加者から持ち込まれていたことから、次から次へと過去に掲出されたヘッドマークが装着されは撮影に入り、着脱しては、次のマークが登場する、という目まぐるしい展開が繰り広げられました。
主催者さんによると、少なくとも98枚くらいはあった模様です…


そのため、このブログでその全てをご紹介するのは物理的に難しいことから、管理人が気になったヘッドマークを中心にご紹介したいと思います。
選択基準は、「適当」です。
(正直に白状すると、1枚ごとに吟味する時間がないわけで…機会があれば、全てご紹介できればいいのですが…)



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まずは、副標掲出前の姿をご紹介します。
さて、どんな副標が出てくるでしょうか…

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「留置」×3
これだけ「留置」が並ぶと、もうそれだけで迫力ありますね。

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「響け!ユーフォニアム」の副標シリーズ。
他にも沢山ありましたが、全てをご紹介することは、ボリュームの点でご勘弁を(笑)

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9000系20周年記念ヘッドマークの勢揃い。
同じ種類のヘッドマークがこれだけ並ぶと、「壮観」の一言です。

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宇治線・交野線関係の副標。
方向幕も宇治線・交野線イメージとなっていることにもご注目。

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京阪百貨店関連の副標。
方向幕は、勿論「守口市」

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種別幕「特急」に「臨時」の副標。
こういったシンプルものにも個人的には面白かったです。


約98枚の副標を何とか時間内に掲出が完了し、副標無しで様々な方向幕が表示されました。
個人的な注目はこちら。
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「深夜急行|樟葉」。
阪和線に住んでいる人にとっては、見たくとも見られない種別であります。
こんな機会でもないと記録そのものができないことから、本当に貴重なシーンでした。


以上で、撮影会の記録は終了。

その後、淀駅まで折り返し乗車し、解散となりました。


団体臨時列車・撮影会のエントリーの最後となる3本目では、グッズのご紹介と、最後のお礼等、結びの言葉で締めたいと思います。



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