昨日のエントリーで触れたように、少しでも北海道の鉄道路線が維持できるよう、私みたいな観光客ができることと言えば、訪問時になるべくJR北海道にお金を落とすことでありましょう。

昨日のエントリーではグリーン車に乗車してみることにしましたが、それ以上にもっとお手軽にできる方法が、「入場券の購入」。

JR北海道では、窓口・券売機等で販売している通常の入場券に加え、下記エントリーでご紹介した「JR北海道わがまちご当地入場券」と「キハ183-0記念入場券」が販売されています。
参考:
【JR北海道】「JR北海道わがまちご当地入場券」の展開を発表。第一回は今年7月頃予定 : 阪和線の沿線から
【JR北海道】キハ183系(初期型車両)記念入場券を発売。道内17駅でゆかりの列車をデザインした入場券を発売 : 阪和線の沿線から

私にとっては、これらの入場券が発売されてから始めて北海道を訪問したわけで、自然とこれらの入場券に食指が動いたわけであります。
今回のエントリーでは、JR北海道エリア滞在時に購入できた入場券のうち、「JR北海道わがまちご当地入場券」をご紹介したいと思います。


●苫小牧駅:
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●夕張駅:
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夕張駅の「わがまちご当地入場券」は駅隣のホテルマウントレースイで販売しています。

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▲ホテルマウントレースイは、この写真の右側にある建物です。
折り返しの時間に買えなくもないのですが、時間に余裕を持っておいた方がいいでしょう。

まお、夕張駅の「ご当地入場券」は、3月末までの販売となります。
4月以降は新夕張駅の入場券になるとのことですので、ご注意下さい。
参考:夕張駅|JR北海道 わがまちご当地入場券

●岩見沢駅:
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●札幌駅:
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●小樽駅:
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●倶知安駅:
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●新函館北斗駅:
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今回、乗り換え等で訪問した駅のうち、由仁駅・長万部駅でも「わがまちご当地入場券」の販売は行っているのですが、訪問した際には営業時間外でした。

有人駅であっても、窓口営業時間外であったり、また無人駅の場合は地域の公共施設・商店等で販売していることから、営業時間のみならず営業日もチェックしておく必要がありますが、ともあれ北海道旅行の記念として、1枚でも多くの「ご当地入場券」を集めてみるのも、旅行の楽しみといえるでしょうか。

今回購入した「JR北海道わがまちご当地入場券」を机の上に並べてみます。
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総計101種類ある「ご当地入場券」なので、全種類コンプリートは容易ではありません。
もとより全て集めるつもりはないのですが、可能な限り購入してみて、記念とするとともに、JR北海道の収益に少しでも貢献できればいいな、と思っています。

続いて、販売延長の恩恵を受けて、今回ラッキーにも購入できた「キハ183-0系記念入場券」も、別エントリーでご紹介したいと思います。



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