先のエントリーで「JR北海道わがまちご当地入場券」のご紹介をしましたが、それと同時に、一部の駅では「キハ183-0系記念入場券」が販売されていました。

この「キハ183-0系記念入場券」ですが、当初は昨年10月末までの発売となっていましたが、北海道胆振東部地震等の影響で、旅行を取りやめたことから発売期間の延長の要望があったとのことで、平成31年(2019年)3月末まで発売期間が延長されました。

参考:「キハ183-0系記念入場券」の発売期間延長について|JR北海道


発売期間の延長そのものを私自身はチェックしておらず、既に発売が終了していたものと思っていたので、岩見沢駅でまだ発売しているのに気が付いた時には意外に思いましたが、これまた記念になると思い、購入することにしました。

その後、小樽・倶知安でも購入できたので、今回はこの3種類をご紹介します。

●岩見沢駅:
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▲表
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▲裏

券面デザインの列車は「おおとり」です。
函館〜札幌〜網走と、道内を縦断するロングラン特急でありました。


●小樽駅:
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▲表
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▲裏

券面デザインの列車は「北海」です。
函館〜札幌間を、函館本線の通称「山線」を経由していた特急列車でした。

●倶知安駅:
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▲表
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▲裏

券面デザインの列車は「ニセコ」です。
「ニセコ」といえば、急行列車の「ニセコ」がファンの方々には印象深いところがありますが、キハ183系使用の「ニセコ」は、シーズンに近年設定されている山線経由の臨時特急として使用されていました。
ただ、ヘッドマークは急行(14系客車)時代のデザインが使われており、こちらもファンにとっては人気がありそうです。


以上、今回は3駅の「キハ183-0系記念入場券」を購入することができました。
本来ならば販売終了している筈のこれらの記念入場券を、3枚だけではありますが購入できたことは、タイミングに恵まれたとしか言い様ががありません。

「キハ183-0系記念入場券」の販売は、今年3月末までの予定となっています。
それまでに今後北海道へ向かわれる予定のある方は、先にご紹介した「わがまちご当地入場券」と合わせて、購入の計画を立ててみてはいかがでしょうか。




以上2本に渡るエントリーで、JR北海道の販売する記念系の入場券をご紹介しました。
ですが、これで入場券関連のエントリーは終わり、というわけではなく、続いては、窓口の機械を使って発券される入場券をご紹介したいと思います。
この「窓口の機械」というのがミソでありますが、そのあたりは当該エントリーの中で触れることができればと思っています。



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