京阪電鉄では、改元に併せて京阪線・大津線(京津線・石山坂本線)で「新元号記念」のヘッドマークを掲出することを発表しました。

「新元号記念」ヘッドマーク掲出|臨時列車・オリジナルグッズ|京阪電気鉄道株式会社

概要は以下の通りです。


●ヘッドマークデザイン:
・京阪線:
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▲京阪線ヘッドマーク
(上記発表資料(https://www.keihan.co.jp/traffic/specialtrain-goods/hm-gengou/)より引用)

・京津線・石山坂本線:
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▲京津線・石山坂本線ヘッドマーク
(上記発表資料(https://www.keihan.co.jp/traffic/specialtrain-goods/hm-gengou/)より引用)

●掲出期間:
2019年4月20日(土)〜5月6日(月・休)

●掲出車両:
・京阪線
8000系車両 全編成

・京津線
800系車両1編成(807-808編成)

・石山坂本線
600形車両1編成(601-602編成)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


昨日のことでんの新元号記念IruCaに続き、新元号「令和」への改元関連のニュースでありますが、本日は京阪電鉄の改元関連の話題です。

京阪電鉄の魅力の一つに様々な「副標」の掲出があり、当ブログでも時折ご紹介していますが、この改元関連でも、期待通りというべきか、記念の副標が掲出されることとなりました。

デザインをみてみますと、京阪線のデザインは「平成」「令和」ともに京阪特急のシンボルである鳩マークを配した上で、「平成」は3000系の、一方の「令和」には8000系をモチーフとしたカラーとなっています。

一方の京津線・石山坂本線のデザインは、京阪電鉄の駅名標に採用されているデザインを使用して「平成」「令和」を記しています。
また、平成最後の「平成31年」、令和最初の年「令和元年」を駅ナンバリング表記を用いて「H31」「R01」と表記しているのもポイントといえるでしょう。


また京阪線の掲出編成は、8000系全編成となっていますが、この8000系、京阪線のフラッグシップとなる車両であると同時に、平成元年の鴨東線開業に合わせて導入された車両で、まさに「平成」とともに歴史を歩んだ車両であることから、今回のヘッドマーク掲出に相応しい車両であるといえるのではないのでしょうか。


このように、平成から令和への移り変わりを象徴するヘッドマークでありますので、大津線関連は掲出編成が少ないことから、遭遇するチャンスも限られますが、京阪線については、8000系全編成であることから、比較的容易に記録することができるのではないかと思われます。

平成から令和にかけての連休は10日間もあるので、京阪線沿線に出向いて、是非とも記録を取りたいな、と感じたニュースであります。



●関連ニュースサイト:
京阪 改元記念ヘッドマーク 掲出(2019年4月20日〜) - 鉄道コム



●関連ブログ:
京阪、「新元号記念」ヘッドマーク期間限定掲出 - kqtrain.net(京浜急行)



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