本日、大阪南港のインテックス大阪で開催された「こみっくトレジャー34」に行ってきて、そこで多くの同人誌を入手してきました。

こみっくトレジャー(こみトレ)に参加するのは、2018年1月の「こみっくトレジャー31」以来、1年半ぶりの参加でありました。
参考:
「Story line 7100」を読む(こみっくトレジャー31入手本の紹介) : 阪和線の沿線から
「205の軌跡 the 3rd」を読む(こみっくトレジャー31入手本の紹介) : 阪和線の沿線から
【こみっくトレジャー31】その他の入手本(横浜市営地下鉄(1)・夜ビル(1:大阪)・ゆるるるぶ(2)) : 阪和線の沿線から


今回は2回目の参加でありますが、初めての夏参加、そして開場前の行列に並ぶという、これまた初めての経験で若干戸惑ったものの、会場後およそ10分程度で入場できました。

今回のこみトレでは、予め入手したい同人誌をチェックして、入場後一目散にそのサークルに向かうこととしました。
そこで入手したのが、これらの同人誌。
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「もりっつ」さん製作の「ゆるるるぶ」の第3巻・第4巻、そして同じく頒布されていた「みかミシェ」さん製作による「ゆりっぷ とりっぷ」であります。



これらの同人誌は、「ゆるゆり」というアニメ作品をテーマとしたもので、「ゆるるるぶ」は、「ゆるゆり」劇中に登場する富山県内のスポットを取り上げた、いわゆる「聖地巡礼」本、「ゆりっぷ とりっぷ」は、「ゆるゆり」を元にした創作本、といったものです。

このうち、「ゆるるるぶ」は、上記で第2巻をご紹介しましたが、それに続くものであります。
内容は、第3巻は「聖地グルメを食い尽くせッ!」「富山夜景を見に行こう!」、第4巻は「ゆるゆりで学ぶ富山弁講座」「聖地で楽しむ列車旅」と、いずれも入念な現地取材と文献調査に基づながら、書籍のデザインも「ゆるゆり」のキャラクターを各所に配置しつつ、読みやすいデザインとして構成されており、前作同様、「ゆるゆり」に無縁の方でも十二分におすすめできる内容に感じました。


特に今回は、第4巻の「聖地で楽しむ列車旅」として、この4月から運行開始した、あいの風とやま鉄道の観光列車「一万三千尺物語」に実際に乗車されたレポート記事が掲載されていました。
各地で登場しているこの手の観光列車ですが、富山県内では、既にJR城端線・氷見線で「ベル・モンターニュ・エ・メール」が運行されていますが、それに続くものでありますが、およそ13,000円という、ちょっとお値段は張るものの、その価値があるようおもてなしが味わえる、そんな楽しい列車であることが、本コーナーを読んで、十分伝わってきました。


来年3月には、富山ライトレール線と、富山地方鉄道市内線がいよいよ南北で接続することとなります。
鉄道路線完乗を目指す私にとっては、またもや富山に向かう用事ができるわけですが、その訪問の際にも、これまで入手した「ゆるるるぶ」を片手に、「ゆるゆり」の聖地を訪問してみるのも面白そうだな、とも感じた次第です。

なお、「ゆるるるぶ」については、下記メロンブックスで委託販売が実施されていますので、入手希望の方はこちらもご検討下さい。







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