本日(2020年1月19日(日))、大阪南港のインテックス大阪で開催された「こみっくトレジャー35」へ行ってきました。
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こみっくトレジャー(こみトレ)に一般参加するのは、前回「こみトレ34」に続いてで、今回も持ち帰るのが大変な程の重さの同人誌を入手してきましたが、今回も例にならって入手してきた同人誌を順次ご紹介していきたいと思います。

今回も、開場直後に一目散に向かったのは、「ゆるるるぶ」でお馴染みの「B-Start」さん。


コミック・アニメ作品「ゆるゆり」をテーマとし、作中に出てくる富山県内を中心としたスポットを取り上げる「聖地巡礼」本として、これまで4冊(Vol.1〜Vol.4)が発刊されてきた「ゆるるるぶ」。

今回は、新刊として「Vol.5」が発刊されているとのことで、早速これを手に入れるとともに、今回委託頒布として「夜ビル」の横浜編が同時に頒布されるとのことでしたので、こちらも是非とも入手したいと思っていたので、開場早々、早速訪問してみることとしました。

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▲今回「B-Start」さんで頒布された「ゆるるるぶ Vol.5」と「夜ビル Vol.6 YOKOHAMA」

●ゆるるるぶ Vol.5:
上記で記したように、「ゆるゆり」の舞台である「富山」の聖地巡礼本として発刊されてきた「ゆるゆり」。
今回は、「とやまラーメンファイル2020」として、富山市・高岡市を中心とし、金沢市内まで足を広げて取材した、ラーメン店の特集となっています。
これまでの「ゆるるるぶ」を参考に聖地巡礼される際、お腹を満たすのに活用できそうですし、それのみならず、この3月に南北で接続し、新しい姿となる富山地方鉄道市内線・富山ライトレール線を訪問する際にも、役に立ちそうな特集であります。

そしてもう一つの特集は、「アンコールワット」
「富山」から「アンコールワット」というのは、事情を知らない人が聞くと、その繋がりが全く理解できないと思われます。
そのからくりを説明すると、「ゆるゆり」に登場するキャラクターの一人である「杉浦綾乃」(すぎうらあやの)が、作中で発する「安心アンコールワット」に由来しているというわけでありますが、この1フレーズのギャグのために、実際にアンコールワットまで行かれるという、その取材力には驚くほかありませんし、その行動力に敬意を表したいが故に、真っ先に入手した次第です。

しかも、アニメ中で杉浦綾乃が「安心アンコールワット」を発するシーンを再現した写真と、「聖地巡礼」そのものを再現しているのも、ポイントであります。

アンコールワットは、周知の通りカンボジアにあるわけですが、日本からカンボジアに向かうこと自体がかなり大変だと思います。
その行動力に尊敬の気持ちから、冒頭にご紹介させていただいた次第です。

こうなると、今度は「バッキンガム宮殿」(同じく杉浦綾乃の「罰金バッキンガム」に由来)への聖地巡礼記が掲載されたりするのか、今後の「ゆるるるぶ」も楽しみにしたいと思います。


●夜ビルVol.6 YOKOHAMA:
今回委託頒布されていた「夜ビル」とは、ライトアップされた高層ビルの写真集で、先の「こみっくトレジャー31」で、Vol.1の「OSAKA」をご紹介しました。


この「夜ビル」シリーズも、いつの間にか6冊目まで発刊されており、今回は、港町の横浜に立つビルの夜の姿を、美しい写真で紹介した本であります。

夜ビルのVol.1「OSAKA」より続く写真のクオリティは、素人の私がいうのも非常に差し出がましいところはありますが、本当に「美しい」の一言であります。
この「夜ビル」の写真を撮られている写真家の方の写真が、大阪万博誘致にも使われたとのことで、そのクオリティは既に世界級、ともいえるかも知れません。

「ビル」となると、やはり都市部が多いのでしょうが、地方都市でも美しくライトアップされた建物の写真集が発刊されれば、是非とも入手できればと思っています。


以上、今回も真っ先に向かった「B-Start」さんでの頒布物のご紹介でした。

次回以降のエントリーでも、ぼちぼちと入手本のご紹介をしていきたいと思いますので、気長にお待ち下さい。