明日実施されるJR西日本のダイヤ改正で、きのくに線・御坊〜紀伊田辺間で運用されている113系ワンマン列車が、227系に置き換えられることとなっています。
▼参考:


そして、その置き換えによる去就が注目されていた、早朝・深夜に運行されている日根野〜和歌山〜紀伊田辺の普通列車について、和歌山駅で分割されることが、時刻表上で明らかとなりました。
▼参考:


これらのことから、阪和線の各駅から紀伊田辺まで直通する列車は、今改正で見納めとなるとともに、2両編成による列車も見納めになる可能性が高くなりました。

その改正前の姿を一目見ようと、昨日、早朝の和泉鳥取駅で見てきました。

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下り改札口横に設置されている発車標。

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ホーム上に設置されている発車標。

いずれも「和歌山方面 紀伊田辺」は確実に見納め、「△1〜2」の乗車位置案内も見納めの可能性が高くなりました。
見られなくなる前に記録できて、一安心であります。

5時26分、113系による普通紀伊田辺行きが到着しました。
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到着・発車のシーンを動画で撮影しました。
「和歌山方面紀伊田辺行き」の案内放送を記録しようと思っての動画撮影でしたが、視覚障害者向けの案内音(盲動鈴)が絶え間なく入っていたので、綺麗に案内放送が撮れているわけではありませんが、あくまで「和泉鳥取駅を発着する113系」の記録、ということでご容赦の程を。



これまで、和泉鳥取発和歌山方面の初発、そして和歌山発和泉鳥取方面の最終列車として長らく充当されてきた113系。
一日1往復だけのこのレアな編成に乗ると、ちょっとした特別感を抱くことができました。
早朝から出かけたり、飲み会や残業の帰りに遭遇し、その度毎にこのブログにも乗車記録としてアップしてきましたが、その姿も今改正で見納めとなりました。

明日からは、他の阪和線の列車と同様、223系や225系になる可能性は高いと思いますが、その様子も明日早朝に見に行くことができれば、と思っています。



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