現在和歌山県のきのくに線を中心に運転されている「WEST EXPRESS 銀河」。
8月中旬の運休期間も終わり、毎週2往復が京都〜新宮間で運転されています。

私がフォローしているTwitterのフォロワーさんでもこの紀南コースに乗車された方も少なからずおられるのですが、私自身はなかなか乗りに行くことが難しく、近所で撮影する日々が続いていますが、本日もその記録の一つであります。

今回は、きのくに線の海南駅で撮影してみました。
この海南駅では、上り(京都行き)では40分程度の停車時間があり、その間海南市の物販等が実施されることとなっています。

海南駅での撮影は、このような感じです。
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駅の発車標もこのように「銀河」と表示されていました。
(和歌山駅では、単に「団体」とだけ表示されています。)
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さて、この海南駅では、期間限定で駅前広場に「黒潮しらら」の痛車が展示されています。

「痛車」というのは、アニメ等のキャラクターのステッカーを車体に貼り付けた車両の俗称で、「見ていて々しい」といういわれがあるとかないとか言われていますが、ともあれオーナーのお気に入りのキャラクターが自家用車にラッピングされている姿は、見ている者にとっても何かしら楽しさを感じるところはあります。

今回海南駅前に展示されていたのは、和歌山県内の鉄道むすめ「黒潮しらら」等がラッピングされた、和歌山ご当地の「痛車」ということで、このブログでも是非ともご紹介したいと思った次第です。
(ブログ紹介については、オーナーさんの承諾を得ています。)

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この痛車には、「黒潮しらら」以外にも、「神前みーこ」「日高かすみ」の県内に本拠のある鉄道むすめ、また熊野御坊南海バスのキャラクター「三巫女」も描かれており、一見の価値ある「痛車」とえいます。


この「黒潮しらら」痛車の展示は、次回は来週日曜日の9月12日(日)に実施される予定です。
(参考:オーナーさんのツイートより)

9月12日(日)新宮発の「WEST EXPRESS 銀河」乗車の方は、海南駅到着時に是非この「黒潮しらら」痛車を見てみてはいかがでしょうか。




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