先月から運行してる南海電鉄と「すみっコぐらし」のコラボ列車。
当ブログでも既に「めでたいでんしゃ」「ラピート」「高野線1000系」の記録を既にご紹介しています。




本日は、高野線の大和川橋梁(我孫子前〜浅香山間)を渡る1000系「すみっコぐらし」編成を撮影することにしました。
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▲大和川橋梁を渡る1000系「すみっコぐらし」編成。
区間急行・林間田園都市行きに充当されていました。

生憎の曇り空、そして直前まで大雨が降るという悪いコンディションでありましたが、そのためか、撮影していたのは私の他に1名だけなので、マイペースで撮影できました。

その後、31000系「こうや」も通過していきました。
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▲31000系「こうや」11号。
午後の高野山行きなので、元より乗車率は高くない列車と思われますが、天気に加え、新型コロナウイルス感染症の影響もあってか、車内の乗客は数名しか見かけることができませんでした。


この31000系「こうや」を撮影した後、ちょっと撮影場所を変えて撮影してみました。
以前から「ここで撮影するとどんな風に写るのだろうか」と気になっていたばしょでした。

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▲6000系・区間急行和泉中央行き

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▲泉北7000系・準急和泉中央行き

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▲6200系50番台・区間急行三日市町行き

先の「すみっコぐらし」は、側面のデザインを記録する観点から、堤防の橋梁全体を見渡せる場所から撮影しましたが、これらの写真は、より線路に寄った場所からの撮影となりました。
そのため、より前面が主体となる構図となるため、「すみっコぐらし」では敢えて冒頭の画像の場所から撮影し、その後の列車で新しいアングルをトライしてみた、というところです。

思っていた以上に様になる場所なので、次回晴天の時にも改めて、様々な車両を撮影してみたいな、と思った次第です。




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