南海電鉄では、この8月より「すみっコぐらし」とのコラボとして、空港特急「ラピート」にラッピングを施した編成を運行しています。


その「すみっコぐらし」ラピートが、阪急交通社主催の団体臨時列車として、本日和歌山港線の和歌山港駅まで入線してきましたので、休日出勤がてらその様子を見てきました。

和歌山港線は和歌山市〜和歌山港間の2.8kmという短い路線ですが、その中でも「和歌山港線らしさ」が分かる場所を考えた結果、選んだ場所は、和歌山港駅近くの築地川を渡る橋梁でありました。


そして「和歌山港」であることが分かるよう、背景に港の様子が見えるように撮影してみました。
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「すみっコぐらし」ラピートは11時30分過ぎに鉄橋を通過し、和歌山港駅に到着しました。

折り返し、和歌山市方面に向かうのですが、その合間に、南海電鉄のすみっこの駅の一つである「和歌山港駅」に、「すみっコぐらし」ラピートがやってきたことが分かるように、写真を撮影してみました。
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▲南海フェリーの和歌山港ターミナルにて。

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▲和歌山バス「和歌山港駅」バス停を入れての撮影。
南海線のすみっコの駅、「和歌山港駅」までやってきたことが一目で分かります。

「すみっコぐらし」ラピートは、12時すぎに和歌山市方面に向けて発車していきました。
今度は動画で撮影してみました。


以上、「すみっコぐらし」ラピートの和歌山港線初入線の様子を撮影してみました。

初入線ということもあり、多くのファンがこの撮影地に詰めかけていましたが、好天のもと、満足いく撮影をされていた模様でした。
多くのファンは、この後紀ノ川橋梁などにも移動されたようですが、私はこの後休日出勤ということもあり、南海フェリーの和歌山港ターミナルで昼食を取ってから、職場に向かいました。



その合間に撮影したのが、これらの写真です。


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まずは、先程と同じ、築地川の橋梁を通過する「めでたいでんしゃ さち」。

加太線を中心に運用されている「めでたいでんしゃ」ですが、このように和歌山港線で運用されることもあります。
これまでは、和歌山市駅でその様子を撮影したことはありましたが、和歌山港線内で撮影できたのは初めてでした。

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南海フェリー「フェリーかつらぎ」。
徳島港11時発・和歌山港13時5分着の便でした。
当初は予定していなかったのですが、バスの都合でフェリー到着の撮影ができることが分かったことから、フェリー乗り場近くで撮影してみました。

以前、同じ場所で「フェリーあい」を撮影しましたので、これで南海フェリーの船舶2隻の記録が完了しました。
(参考)





以上のように、晴天にも恵まれ、また、新型コロナウイルスの感染状況も一時期に比べて落ち着いてきたこともあり、無事に催行された「すみっコぐらし」ラピートの和歌山港線入線。

このツアー自体は今後も実施されるとのことですので、毎回「すみっコぐらし」ラピートが運用されるかどうかは分かりませんが、機会を見つけて再び撮影することができればいいな、とも感じた次第であります。
(参考)
(南海なんば発/レギュラーシートプラン)特急ラピート貸切で住ノ江車庫入線!きのくに南海大冒険 日帰り(05333A1)|阪急交通社
(南海なんば発/スーパーシートプラン)特急ラピート貸切で住ノ江車庫入線!きのくに南海大冒険 日帰り(05333A2)|阪急交通社
(南海なんば発/レギュラーシートプラン)特急ラピート貸切で住ノ江車庫入線!きのくに南海大冒険 日帰り(05333A3)|阪急交通社
(南海なんば発/スーパーシートプラン)特急ラピート貸切で住ノ江車庫入線!きのくに南海大冒険 日帰り(05333A4)|阪急交通社




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