今日(2022年11月8日(火))は、皆既月食が見られる、というので、自宅のベランダで一眼レフカメラを三脚に立てて撮影してみました。

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▲自宅に帰宅して、しばらくは雲が出ていたのであまり撮影できませんでした。

そうこうしているうちにかなり月が欠けてきました。


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▲皆既となった月は、赤黒い色に変わります。
その様子が今回の月食では86分間続いたとのことで、このようにじっくり撮影できました。
(参考)
皆既月食・天王星食(2022年11月) | 国立天文台(NAOJ)


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▲皆既月食が終わり、元の姿に戻っていく様子も見ることができました。




今日は、皆既月食に加えて、月が天王星を隠す「天王星食」も発生しました。
手持ちのカメラでは、天王星食まで撮影できませんでしたが、これは大変稀なことでして、皆既月食中に惑星食が日本で見られるのは、前回は西暦1580年(442年前)、次回同様なことが起こるのは2344年(322年後)とのことで、これまた気の遠くなる話でありました。
(参考)
2022年11月8日 皆既月食・天王星食 解説資料|国立天文台

ともあれ、見やすい時間に見ることができた今回の皆既月食。
多くの方が夜空を見上げてその様子を眺めたのではないのでしょうか。




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