JR西日本では、大阪・関西万博の機運をより一層盛り上げるべく、万博開催500日前から、大阪環状線を運行する323系に大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」などのデザインをラッピングした列車を運行することを発表しました。

大阪環状線、JRゆめ咲線に大阪・関西万博ラッピングトレインが走ります!:JR西日本

概要は以下のとおりです。

【運行期間】
2023年11月30日(木)から大阪・関西万博会期終了まで。
(会期終了後、ラッピング撤去までの間は運行予定)

【対象車両】
323系(8両・1編成)

【運行線区】
大阪環状線、JRゆめ咲線

【デザイン】
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(同社発表資料(https://www.westjr.co.jp/press/article/items/230928_00_press_banpaku.pdf)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



開会まであと560日ほどとなってきた大阪・関西万博。
懸念となっている海外パビリオン建設についても、先日チェコが初の建築申請を提出したというニュースも報じられており、何とか進みつつあるものの、未だ予断を許さない状況には違いありません。
(参考)
大阪・関西万博の海外パビリオン、チェコが建築許可申請…海外勢で初めて : 読売新聞

そんな中ではありますが、開幕500日前となる11月30日には、前売りチケットの発売が始まるなど、機運をより高めていくことも、求められています。
(参考)
大阪・関西万博 チケットインフォメーション | 公益社団法人2025年日本国際博覧会協会


機運醸成の取り組みとしては、既に大阪モノレールや大阪メトロでで万博ラッピング列車の運行が開始、あるいは予定されています。



そして今回、「万博ラッピング列車」としては3つ目となる、JR西日本323系で「万博ラッピング列車」の運行が発表されました。

運行開始は、万博500日前となる11月30日(木)です。
この日は丁度、大阪メトロのラッピング列車の運行開始日でありますので、いずれも大阪の大動脈を代表する線区で、「大阪・関西万博」のラッピング列車が同日に走り出すというのは、万博に向けてインパクトの大きい話題になるのではないか、と思います。


まだ開催まで1年半ほどありますので、万博ラッピング事業者が続いて出てくることも大いに考えられますので、発表されれば当ブログでも是非取り上げていきたいと思います。




【関連ブログ】
【JR西日本】「ミャクミャク様の大阪環状線電車」が誕生へ - 鉄道プレス



【関連ニュースサイト】
大阪環状線・JRゆめ咲線 関西万博ラッピング列車 運転(2023年11月30日〜) - 鉄道コム
JR西日本、323系に大阪・関西万博「ミャクミャク」ラッピング列車 | マイナビニュース
“ミャクミャク”いっぱーい!大阪環状線、JRゆめ咲線「大阪・関西万博」ラッピング列車 11月登場 | レイルラボ ニュース
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大阪環状線・桜島線で「大阪・関西万博」ラッピング列車を運転|鉄道ニュース|2023年9月29日掲載|鉄道ファン・railf.jp



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