阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
当ブロクの更新情報やコメントについては、以下のツイッター
アカウントをご利用下さい。

カテゴリ: その他の話題

今日と明日、一泊二日で白浜に旅行に来ています。
そのため昨日までの連休の旅行記等はお休みとなりますが、本日訪問した観光地等をご紹介したいと思います。


●三段壁

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三段壁の洞窟に入ってきました。

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洞窟を見学の後、三段壁洞窟への入り江を眺めます。

●千畳敷

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●白浜駅

所用で白浜駅に向かいました。
白浜駅といえば、勿論こちら。
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鉄道むすめ「黒潮しらら」の等身大パネルが、今日もたくさんの観光客を出迎えていました。

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白浜駅前のバス乗り場には、明光バスの車両が特急「くろしお」の到着を待っていました。

●京都大学 白浜水族館

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円月島の近くにある京大白浜水族館。
「撮り魚」にチャレンジしてみましたが、ほとんどの写真はデジカメで記録したため、現在の環境でアップできるスマホ撮影の画像はこちら。

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宿に到着して、ゆっくりすることとします。

●鉄道むすめの「黒潮しらら」グッズ

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鉄道むすめ「黒潮しらら」のスタンプ、そしてカード1箱購入しました。
白浜駅で購入したので、「黒潮しらら」オリジナルカードもゲットできました。
箱の開封は、明日の帰宅後にでも行いたいと思います。

わずかではありますが、鉄道むすめの更なる支援に貢献できたのではないのでしょうか。

明日は白浜町内で少し滞在したあと、早めに帰宅することとします。

本日、2019年5月1日より、昨日までの元号「平成」に代わり、「令和」(れいわ)となります。
既に当ブログでも改元関連の様々な記念商品をご紹介してきましたが、このようにお祝いムードのなか、新たな元号を迎えることができたことを、嬉しく思います。


新しい「令和」の時代にも引き続き、鉄道・バス・航空・船舶等の公共交通機関に関する様々な話題を、気の向くままご紹介していきたいと思いますので、引き続きご愛顧いただければ幸いです。


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▲「新元号記念IruCa」デザイン
(ことでんWebサイト(http://www.kotoden.co.jp/publichtm/kotoden/new/2019/reiwa_ticket2/index.html)より引用)

今日からスタートする「令和」の時代における交通機関が、この「ことちゃん」等の表情のように、明るい時代になることを期待して、「令和」最初のエントリーとさせていただきます。


阪和線の沿線から 管理人 hanwa0274




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本日・2019年4月30日は、いよいよ「平成」最後の日となります。
思えば1989年1月8日から始まった「平成」という時代も、本日で幕を閉じるとなると、何やら感慨深いものがあります。

その「平成」の終わりの日に、折角の機会ですので、自身の「乗りつぶし」記録から振り返ってみようと思います。

私自身、乗りつぶしの記録を取り始めたのは昭和63年の8月からだったので、丁度平成の時代がほぼそのまま、自身の乗りつぶしの進捗とイコールとなっているわけです。

まず、平成の初日、平成元年1月8日における、乗車済みの区間は、以下の通りでありました。

<平成元年1月8日現在の既乗線区
●JR:
・大阪環状線(全線)
・鹿児島本線(博多〜鳥栖)
・長崎本線(鳥栖〜諫早)
・阪和線(天王寺〜日根野)
・関西本線(木津〜湊町)
・奈良線(京都〜木津)
・東海道本線(京都〜神戸)
・山陽本線(神戸〜姫路)
・片町線(全線)
・湖西線(山科〜近江舞子)
・桜島線(全線)
・福知山線(尼崎〜宝塚)

●民鉄:
・泉北高速鉄道(泉ケ丘〜中百舌鳥)
・南海電鉄(難波〜和歌山市、難波〜中百舌鳥)
・大阪市交通局(御堂筋線・梅田〜中百舌鳥)



記録をつけ始めた初日に、長崎から大阪までの帰省Uターンで乗車した区間を除くと、ものの見事に、関西地区のみで完結しています。
当時は中学1年生でありましたので、何より財力的な面で遠出することができず、大阪近郊区間を大回りして初乗車区間を稼ぐ、ということしか手が出せない状況でありました。
そのため、民鉄についても、地元の泉北高速・南海電鉄以外には手が出せていない状況でありました。


それから31年と4ヶ月経った、平成最後の日現在の乗りつぶし記録。
中学生から高校生、大学生、そして社会人と成長していくにつれ、乗りつぶしもかなり進んできました。
本日現在の乗車済み線区を挙げるとかなりの分量となるので、上記とは逆に「未乗の線区」を挙げてみます。

<平成31年4月30日現在の未乗線区
●JR:
・上越線(越後湯沢〜ガーラ湯沢)
・越美北線(越前花堂〜九頭竜湖)
・九州新幹線(博多〜鹿児島中央)

●民鉄(ケーブルカー以外):
・三陸鉄道(宮古〜釜石)
・箱根登山鉄道(彫刻の森〜強羅)
・伊豆急行(伊東〜伊豆急下田)
・大井川鐵道(金谷〜千頭〜井川)
・遠州鉄道(新浜松〜西鹿島)
・明知鉄道(恵那〜明智)
・土佐くろしお鉄道(後免〜奈半利)
・伊予鉄道(松山市〜横河原)
・北九州高速鉄道(小倉〜平和通)

●民鉄(ケーブルカー):
・青函トンネル記念館
・筑波観光鉄道(筑波山ケーブルカー)
・箱根登山鉄道(箱根登山ケーブルカー)
・伊豆箱根鉄道(十国峠ケーブルカー)
・鞍馬寺(鞍馬寺ケーブルカー)
・神戸すまいまちづくり公社(摩耶ケーブル)
・四国ケーブル(八栗ケーブル)
・皿倉山登山鉄道(皿倉山ケーブルカー)
・岡本製作所(ラクテンチケーブル)


あれから31年経ちましたが、相変わらず未乗の線区が残っているのがわかります。
ケーブルカーが比較的多いのは、近年になって完乗線区の対象とした、という事情がありますが、ともあれ、令和の時代に何とかこれだけの線区を乗りつくしたい、そしてこのブログ上で全線完乗の報告をしたい、という新たな目標を掲げながら、今後とも趣味活動を行っていきたいと思います。



このブログはは2004年(平成16年)の9月に開始しました。
改めて振り返ると、平成時代の半分弱を占めるほどに続いてきたこのブログでありますが、まさか元号が変わるまでこのブログを続けているとは、開始した当初は想像だにできませんでした。


しかし今、こうして多くの方々にご覧いただきながら、一つの時代の終わりを過ごすことができることを、ブログ管理人としては、嬉しくもあり、誇りにも思い、そして何より、ご覧頂いている皆様に感謝の気持ちでいっぱいであります。


平成の元号は終わり、令和の元号が始まりますが、この「阪和線の沿線から」は引き続きこれまでのペースで更新し続けていきたい所存であります。
これまで、「平成」の間の多数のご訪問に感謝申し上げるとともに、「令和」となる明日以降も引き続き、ご愛顧のほどをよろしくお願い申し上げて、平成最後のエントリーとさせていただきます。


ブログ「阪和線の沿線から」 管理人 hanwa0724



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下記エントリーで、一昨日より公開が開始された、映画「響け!ユーフォニアム 〜誓いのフィナーレ〜」の鑑賞記をアップしました。
劇場版「響け!ユーフォニアム〜誓いのフィナーレ〜」を鑑賞しました(2019.4.19、ネタバレあり) #anime_eupho : 阪和線の沿線から

上記記事でもご紹介しましたが、この劇場版公開とほぼ同じタイミングで、原作の最新刊である「響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部 決意の最終楽章 前編」が発売されています。

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映画鑑賞後に、早速本書を読み終えましたので、その内容や感想を例の如くざっくばらんにご紹介したいと思います。



※注意
以降は原作本の内容が記されている、すなわち「ネタバレ」となる内容です。
本書をまだ読んでいない方など、当作品についてのネタバレを望まない方は、他のページに移っていただきますようお願いいたします。

続きを読む

このブログでも、幾度も取り上げてきている「響け!ユーフォニアム」。
高校の吹奏楽部を舞台とした青春アニメでありますが、作中の宇治市内や京阪電鉄、京阪バスといった描写のリアルさが故に、当ブログでも注目の作品として追いかけてきました。

本日(4月19日)から、その最新作となる「劇場版 響け!ユーフォニアム〜誓いのフィナーレ〜」の公開が始まりましたので、早速鑑賞してきましたので、感想を記したいと思います。
『劇場版 響け!ユーフォニアム〜誓いのフィナーレ〜』公式サイト


※注意
以下では、作中の内容をご紹介している、いわゆる「ネタバレ」の内容となっています。
そのため、これからこの作品を鑑賞される方は、以下の内容にネタバレの内容が含まれていることをご承知いただくとともに、ネタバレが嫌な方は即刻他のページに移って下さいますようお願いします。

続きを読む

ヤフーが運営するブログサービス「Yahoo!ブログ」は、来る2019年12月15日をもってサービスを終了することを発表しました。

Yahoo!ブログ サービス終了のお知らせ

終了スケジュールは以下の通りです。

●2019年5月9日:
他社ブログへの移行ツール提供開始
このタイミングでYahoo!ブログ新規開設は不可能に。

●2019年8月31日:
記事・コメント・トラックバックの投稿及び編集機能終了
以降は、記事・コメント・トラックバックの投稿及び編集が不可能に。

●2019年12月15日:
移行ツール及びサービス終了
以降はブログの移行、閲覧とも不可能に。

yahoo_blog_close_information
▲Yahoo!ブログサービス終了告知
(上記Webサイト(https://promo-blog.yahoo.co.jp/close/index.html)より引用、2019年2月28日)




Yahoo!に関しては、つい先頃「Yahoo!ジオシティーズ」の終了がアナウンスされ、この3月末をもって終了となることが、既に発表され、現在は他サービスへの移行が進められているところです。
参考:サービス終了のお知らせ - Yahoo!ジオシティーズ

これに続いて、というのですが、今度はYahoo!ブログがこの12月15日で完全にサービス終了されることとなりました。

確かに現在では、個人の情報発信の観点では、各種SNSが普及してきたことから、ブログに頼らずとも可能となり、今後大きく伸びる分野ではないのかな、とも思われます。

一方で、企業や団体等、各種SNSでは扱える情報量に限りがあるユーザーにとっては、未だブログは有益な情報発信ツールであり、著名人が各種コメントを未だブログで続けているのも、ある程度のテキストの分量に加えて画像等のコンテンツを一覧で扱えるネット上のツールが、現在のところブログ以外にあまり普及していない現状を表しているのかも知れません。

ということで、今後ブログは、多数の個人よりも、特定のヘビーユーザーが使うサービス、という見方もできるようですし、そのためには各種カスタマイズの柔軟性等、より高度な対応が求められるのかも知れません。


Yahoo!ブログに関して言えば、レイアウト等の自由度が低いように見受けられ、その点が、法人等向けに移行できず、あくまで個人の情報発信ツールから脱却への道筋を描ききれなかったことも、サービス終了の一因なのかな、とも感じたりしました。



ところでこのYahoo!ブログ、専ら個人向けなところもあってか、こと鉄道趣味においても、多くのファンがYahoo!ブログのサービスを利用して様々な情報を発信してきました。

当ブログ「阪和線の沿線から」もリンクを貼っている、鉄道情報のポータルサイト「鉄道コム」には、インターネット上の鉄道の話題を集めたブログのリンク集が設けられており、その更新情報は、予め登録した利用者から送信される更新情報(ping)により、常にアップデートされている仕組みとなっています。

また同サイトでは、「鉄道コム」サイトへの入り込み数に応じた「ランキング」コーナーも設けられており、上位ランキングのブログサイトには、多くのアクセスが集まる傾向があります。
参考:鉄道ブログランキング - 鉄道コム

この「鉄道ブログランキング」のトップに表示される20件のブログの内、Yahoo!ブログのサービスを使用しているブログを数えたところ、20件中12件半数以上を占めている状況となっています。
(2019年2月28日、22時頃管理人の目視により確認できた数)


個人的に、「鉄道コムのブログにはYahoo!ブログが多いなあ」と薄々感じてはいましたが、実際カウントすると、やはり想像の通りでしたが、逆に言うと、これだけのアクセスを集めていたブログが、何もしないままだと今年の12月16日以降は閲覧もできずに消えていくこととなるため、できれば他ブログサイトへの移行を進めて頂きたいな、とも感じています。

このあたりは、各ブログ管理人の判断によるところでしょうから、これを機にブログをやめる、という方もおられるかも知れません。
否、決して少なくない方がその選択肢を取られるのではないかも知れませんが、そうなると、撮影地や旅行記など、様々な個人が作ってきた情報の蓄積が失われていくのも、大きな損失かもなあ、とも思ったりする次第です。




かくいうこの「阪和線の沿線から」ブログが使用しているサービス・ライブドアブログでは、現在のところサービス終了のお知らせはありません。
ひとまずはこのままブログ運営を続けていくわけですが、ライブドアブログとて、いつこのようにサービスの終了が発表されることがないとは言えません。

それに備えて、少しずつではありますが、ライブドアブログ以外に永続的にブログを運営していく手段を勉強してく必要があるのかな、ともふと思った次第です。

何せ15年、7000件以上も書き続けたこの「阪和線の沿線から」。
これだけ書き続けた、ある意味資産を、どんな場合でも継承していけるようにしないといけないな、と他のブログサービス終了のニュースを聞いて、管理人として改めて感じた次第であります。



●関連ブログ:
「感謝!」Yahoo!ブログサービス終了 - 運転停車〜ご乗車のままお待ちください〜 - Yahoo!ブログ
Yahoo!ブログ〜終了ですか! ( 鉄道、列車 ) - A.V.C '64 - Yahoo!ブログ
[お知らせ] ブログを乗り換えました ( 鉄道、列車 ) - 紅の軌跡 〜Red Diary〜 - Yahoo!ブログ
【悲報】鉄道ファンユーザーが多いYahoo!ブログ、2019年12月で終了へ。移行先はどうなる? | いまどきの鉄道サイトの作り方



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2泊3日の旅行日も最終日。
あいにくの天気ということもあり、ホテルでゆっくりしてから帰宅します。

その間に、白浜駅に寄り道です。

●白浜駅
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白浜駅、といえば鉄道むすめ「黒潮しらら」。
ということで、今回も黒潮しららのパネルにご挨拶であります。
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隣に立てられていた幟には、SDキャラ版も追加されていました。
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「黒潮しらら」グッズも引き続き販売中です。
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その中で、今回はSDキャラ版のクリアファイルを購入しました。
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自販機にも「黒潮しらら」のステッカーが貼り付けられています。
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丁度、105系が停車中でしたので、その様子も撮影してみます。
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この後、昼過ぎに自宅に帰宅しました。


この三連休はあまり鉄道等と関係のない投稿が続きました。
いつもとは違う投稿で、少し戸惑った方もいらっしゃるかどうかは知る由もありませんが、とりあえず生存報告的な何か、ということで、ご理解頂ければと存じます。



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引き続き、旅行の二日目です。
今日は紀伊勝浦→太地→白浜と移動です。

●太地町立くじらの博物館
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▲太地町立くじらの博物館の外観

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▲イルカショーの様子です。


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▲くじらの博物館近くには、かつて使用されていた捕鯨船が展示されていました。

●太地駅

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▲太地駅駅舎

太地町立くじらの博物館の帰りに、太地駅に寄ってみました。

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▲太地駅駅名標


「どうせ列車も来ないでしょう」と思って、駅名標とかを記録してさっさと帰ろうと思ったら、差にあらず、新大阪行きの特急「くろしお」24号が到着しました。

今後の先行きが注目される283系でしたので、これはと思わず撮影であります。
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▲太地駅に停車中の283系


思わぬところで283系を撮影できたという収穫を得て、本日のお宿に向かいます。


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かつての「ホテル古賀乃井」、現在は「湯快リゾート」となっています。

ここに泊まるのは、果たして何度目か、といったところですが、本日はここでのんびりします。



今日から三日間、旅行に出ています。
今回の旅行は、鉄道等は使用しない旅行のため、訪問地の画像をアップしておきます。



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▲那智の滝

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▲三重の塔と、バックに那智の滝

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▲熊野那智大社は、改修工事中でした。
(参拝は可能ですが、外観はこのように囲われています。)

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▲JRきのくに線・那智駅。
かつては特急「くろしお」も停車する、熊野那智大社の玄関口でしたが、無人駅となり久しく経っています。

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▲本日のお宿に向かう船です。
那智勝浦町の「ホテル浦島」に泊まりますが、一般の乗客はこの船に乗って向かいます。

竜宮城へ向かう亀をイメージしますね。


明日も適当に旅行先の様子をアップしていきたいと思います。

企業信用調査会社の帝国データバンクによりますと、大阪府堺市南区に本社を置く天牛堺書店が、本日(1月28日)に大阪地裁堺支部に破産を申請し、同日破産開始決定を受けたと発表しました。

倒産速報 | 株式会社 帝国データバンク[TDB]

同社は、1963年(昭和38年)12月創業、68年(昭和43年)7月に法人改組した新書・古書の小売を中心に音楽CD、文具などを扱う書籍店運営業者でした。
古本買い取り店から発足し、大阪府堺市を中心に「天牛堺書店」の屋号で12店舗を展開し、新書と古書を併売する同業筋でも希少な業態を特徴としていました。特に古書・専門書の目利き力には定評があり、1998年5月期には年売上高約28億円を計上していました。

しかし、近年ではインターネット書籍販売業者の台頭等により、店舗の集客力は低下。同社の売上げは減少傾向で推移し、2018年5月期の年売上高は約18億円にまで落ち込んでいました。
また損益面でも不採算店舗閉鎖による売上げ減少などもあり収益環境も悪化していましたが、2018年2月頃からは主要仕入れ先から人的支援を受けるとともに、金融機関の返済条件緩和の措置を受けるなど経営再建に注力してきたが、先行きの見通しも立たないことから事業の継続を断念し、破産申請に至ったとのことです。
(以上は、上記帝国データバンクの発表内容から要約しました)




大阪府南部の方々、特に南海電鉄・泉北高速鉄道沿線在住の方々にとって驚きのニュースとなった「天牛堺書店の破産」。
本日、突然破産となり、店舗はシャッターを閉じたまま、破産を告げる張り紙が貼られている様子が、ツイッター上に多数流れてきました。

大阪府南部、特に南海線沿線の住民にとっては非常に身近な本屋だった「天牛堺書店」。
この書店の特徴は、上記帝国データバンクの資料や下記ITMediaの記事にもあるように、「新刊と古本を両方扱う珍しい本屋」にあったといえるでしょう。
参考:「天牛堺書店」破産に驚き 「新刊も古本も扱う稀有な書店」と惜しむ声、作家も「ショック」 - ITmedia NEWS

この天牛堺書店では、店舗内に新刊を、一方店頭に古本を並べてるという、他の書店ではまず見ない陳列方法を行っていました。
その古本も定期的に入れ替えを行っていて、毎回どんな本が並んでいるのか、眺めるのもこれまた楽しみでありました。


かくいう私も、大学卒業まで堺市内の泉ヶ丘駅を最寄り駅としていたこともあり、この天牛堺書店には非常にお世話になりました。
また、高校は堺東まで通っていましたが、その途中にある三国ヶ丘店に立ち寄るが為に途中下車をしたりと、幼少から青年期に至るまでの生活シーンに欠かせない本屋でありました。

その後、東京在住を経て現在の阪南市に移り住んでからは、天牛堺書店に向かう機会は少なくなりましたが、それでもりんくうタウン駅構内にも店舗を構えていたこともあったので、りんくうタウン近辺に用事の際には、立ち寄ったりしていました。


しかし、上述のようにその経営は苦しいものでしたが、それでも経営再建を進めようとしていましたが、遂に力尽きて破産申請、ということになりました。

今回更に衝撃的だったのは、昨日までは通常どおり営業していたのにもかかわらず、本日突然の破産・閉店ということで、まさに「突然の別れ」と言わざるを得なかったところでしょうか。
昨日の段階で、閉店が分かっていれば…と思われた方もおられるかも知れません。


子どもの頃から親しんできたユニークな本屋の突然の別れに、ただただ驚くほかなかったニュースでした。

【2019.3.17追記】
破産申請後、初めて天牛堺書店の元店舗を訪問する機会がありました。
訪問したのは三国ヶ丘店。
かつて高校からの帰り道によく寄り道しましたが、破産時は三国ヶ丘駅の駅ナカ商業施設「N.KLASS」に店を構えていました。
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破産管財人による告示

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破産直後、閉店を惜しむ利用者が付箋などにメッセージを書き残していました。
これらのメッセージを管財人に送られた上で、今後は管理の都合もあるので貼付はご遠慮願う、という内容の掲示も貼られていました。

三国ヶ丘店に関してみれば、破産直後の状況とあまり変わっていませんでした。
貼り付けられたメッセージが回収された程度でしょうか。

今後、破産管財人による手続きが進むにつれ、店舗の表記も撤去されることになるかと思いますので、この様子を記録するのは今のうちかも知れませんね。




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