阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
当ブロクの更新情報やコメントについては、以下のツイッター
アカウントをご利用下さい。

カテゴリ: その他の話題

和歌山県では、新型コロナウイルス感染症の影響により落ち込んだ県内の観光需要を支援するため、「蘇りの地、わかやま」キャンペーンの第1弾として、和歌山県民向けに「わかやまリフレッシュプラン」の販売を開始しました。

「わかやまリフレッシュプラン」販売開始! | 和歌山県
わかやまリフレッシュプラン販売!!

概要は以下の通りです。

●対象者:
和歌山県内在住者

●実施期間:
2020年7月8日(水)〜9月30日(水)
(2020年7月10日(金)〜9月30日(水)出発分が対象)

●電子チケット:
1枚額面5,000円を2,500円で販売

●利用可能プラン:
県内の旅行代理店や宿泊施設の内、「わかやまリフレッシュプラン」に登録された参加事業者が販売する一人あたり5,000円以上の募集型企画旅行、受注型企画旅行、手配旅行および宿泊プラン

●割引額等:
一人1泊当たり最大10,000円(総旅行代金の1/2以内)を割引
・泊数、利用回数は制限無し
・一人あたり5,000円以上のプランで利用可能

●利用の流れ:
1:「わかやまリフレッシュプラン」Webサイト(https://wakayama-refresh.com)から利用可能な宿泊施設や旅行代理店を検索し、各施設へ直接予約。
(現地支払いのみが対象)

2:特設Webサイトの電子チケット購入システム「Pass Me!」から「わかやまリフレッシュプランチケット」を購入

3:宿泊施設等へチェックインの際、スマホやタブレット等で、スタンプ押印画面と住所確認ができる証明書(運転免許証、被保険者証、本人の名前・住所が表示された郵便物)を提示

4:施設スタッフから提示される施設アクセスコードを入力

5:チェックアウト時に電子チケットとの差額や追加代金があれば精算

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▲わかやまリフレッシュプラン・ポスター
(上記発表資料(https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/062400/d00204722.html)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



一昨日の記事で、国の実施する「Go To トラベル」事業についてご紹介しました。


「Go To トラベル」は7月22日出発分から適用となりますが、これとは別に都道府県単位で、新型コロナウイルス感染症の影響で落ち込んだ観光需要を回復させるための利用促進の取り組みが実施されています。

和歌山県でも、県内在住者対象に、一人1泊最大10,000円が割引となる「わかやまリフレッシュプラン」を実施しています。
「わかやまリフレッシュプラン」の利用方法は上述のとおり、基本的に宿泊料金等に充当できる電子チケットを半額で購入できるものとなっています。
ただ、電子チケットは額面5,000円単位での販売となっていますので、最大1/2が割り引かれますが、5,000円で割った端数は割引対象にならない等の注意が必要です。


注意、という意味でいえば、この「わかやまリフレッシュプラン」ですが、和歌山県内在住者が対象となっています。
私のように和歌山県内在勤であっても、在住地が県外であれば対象とはなりませんので、ご注意下さい。

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▲「わかやまリフレッシュプラン」販売ポスターが並んだJR和歌山駅みどりの窓口

和歌山県にはこれまでも多くの観光客が訪問し続けていましたが、今回の新型コロナウイルス感染症で大きなダメージを受けているは事実です。
外出自粛緩和もあり、徐々に旅行需要は戻っているとはいえ、観光業の回復という意味ではまだまだ足りない水準であると言えるでしょう。
国の「Go To トラベル」事業もありますが、それに加えて和歌山県民向けのこういった事業を活用することで、おトクに自らの県を楽しみなおすいい機会なのではないかと思います。

勿論、新型コロナウイルス感染症の対策として、マスク着用、手洗い励行、会話は控えめ、密にならない行程、といったことを守ることに気をつけながら、新しい生活様式に基づいた旅行を楽しむことができれば、と思ったニュースであります。




●関連ニュースサイト:
県内の旅行を半額で 和歌山県民限定のチケット販売開始(紀伊民報) - Yahoo!ニュース



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一週間ぶりの「西国三十三ヵ所」訪問記です。
先の記事(下記記事参照)で石山寺に寄った後、折角大津市内まで来たので、ついでに残る大津市内の札所である園城寺(三井寺)にも参拝してみることにしました。
(参考)


石山寺から大津市内を東西に横切る形で約30分程度走り、三井寺に到着します。

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▲仁王門
広大な敷地の園城寺(三井寺)の入口であります。

この園城寺(三井寺)ですが、二つの呼称があるのは、元々「長等山園城寺」と称したのがはじまりだったのですが天智・天武・持統天皇の産湯に用いられた霊泉が境内に湧き出ていたことから「御井(みい)の寺」と呼ばれたのに由来しているとのことです。

続きを読む

先の記事で第十二番札所の正法寺を訪問した後、同じ大津市内の石山寺に向かいます。

正法寺と石山寺は、最寄り駅や最寄りの高速道路のインターチェンジもともに同じという位置関係となっており、両方を同時に回るのが効率的で、事実、正法寺から15分程度で石山寺に到着します。

また公共交通機関の場合、京阪大津線(石山坂本線)の終点・石山寺駅から徒歩15分ほどで、訪問しやすい札所であります。


先ほどの正法寺とは違って、石山寺は市街地にあることもあってか、参拝客が多く見かけられました。

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石山寺東大門

東大門を通り、境内に入ると、参拝道の両側には桜が植えられているようです。
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春になると、きれいな桜の風景が楽しめそうです。

石段を登ると、なにやら巨大な石が見えてきました。
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この石ですが、ここ「石山寺」の名前の由来となった硅灰石で、この石の上に立つ寺、ということから石山寺の名前が付けられた、とのことです。
ちなみにこの硅灰石は天然記念物とのことです。

本堂は、この硅灰石を左に曲がったところにあります。
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ここ石山寺は、紫式部が源氏物語を書いた寺、とも言われており、その紫式部が実際に執筆した場所が「源氏の間」として残されています。
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当時の様子をイメージしやすいように、紫式部の人形も置かれていました。

本堂内は撮影禁止となっていますので、このブログで掲載することはできませんが、土曜日ということもあり多くの方々が御朱印の列に並ばれていました。

御朱印の列の時間待ちの間に、境内を見て回ります。
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多宝塔。

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多宝塔の手前から眺めた境内。

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境内を更に登っていくと、紫式部展が開催されていました。
時間待ちが無ければ寄ってみようとも思いましたが、新型コロナウイルス対策で入場制限を行っている模様でしたので、今回はスルーすることとしました。

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「大黒堂」に隣接する庭には、少しかわいい大黒様がおられました。


同行者の御朱印がようやく終わり、石山寺を後にします。
ちょうど昼食時でしたので、どこで食べようか思案した結果、折角なので、門前にあるこちらのお店で「志じみ釜めし」を食べることとしました。
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「湖舟」という、昭和36年創業の志じみ釜めし専門店です。
注文を受けてから炊く釜飯は、石山寺の名物とのことで、釜飯のホカホカのおいしさに、それも納得、と感じました。
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以上のように、この日三つ目の札所である石山寺まで訪問しました。
時間的にまだ余裕がありそうなので、この際同じ大津市内にある「三井寺」に向かうこととしますが、それは改めての記事でご紹介したいと思います。



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先の三室戸寺に続き、先週末に訪問した西国三十三ヵ所巡りの続きですが、次に訪問したのは、滋賀県大津市の「正法寺」です。
この「正法寺」と、同じく大津市内にある「石山寺」(第十三番札所)は、同じ大津市内の東部に位置していることから、併せて訪問するのが効率的であります。

自家用車の場合は、いずれも京滋バイパス石山インター等を利用すればよいのですが、公共交通機関の場合がやや厄介で、正法寺のWebサイトには、公共交通機関でのアクセスは以下のように記載されています。
◎公共交通機関をご利用の方

JR石山駅 京阪電車石山駅 より
京阪バス(52)(53)(54)系統
中千町 下車徒歩約50分

交通案内|岩間山正法寺(岩間寺)オフィシャルホームページより引用


Google Mapsで「中千町」バス停から「正法寺」まで検索すると、以下の通りとなります。

確かに徒歩50分ほどの距離ですが、この間に標高200m程度を登るわけで、これまた「ハイキング」といっても過言ではないルートであります。
幸い、道路は終点まで舗装されてはいますが、これから暑い時期、公共交通機関で訪問される際には、準備と覚悟が必要かと思われます。
体力に自信がなければ、素直にタクシーを利用するのがよいかと思われます。

(※)なお、毎月17日にはJR・京阪石山駅よりシャトルバスが運行されますので、公共交通機関で訪問する際は、この日を狙うのも一つの方法かと思われます。
参考:
シャトルバス時刻表|岩間山正法寺


今回は、三室戸寺より自家用車で移動しましたので、京滋バイパス石山インターから降りて、山道を登っての到着です。

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▲正法寺本堂

先ほどの三室戸寺とは違い、数名程度しか訪問客のいない境内は、静かなものでありました。

境内の隣には小さな池があります。
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そんな静かな境内だからでしょうか、この池を眺めたある俳人は、こんな句を残したようです。
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▲「古池や 蛙飛び込む 水の音」

江戸時代の俳人、松尾芭蕉が詠んだ名句の一つでありますが、この句が詠まれたとされるのが、この正法寺の池であります。
それを記す碑もこのように建てられています。
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なおこの日は、池に飛び込む蛙は見かけませんでしたが、飛び込む蛙がどんな音を立てたのか、一度聞いてみたいものでありました。

境内には、根元から二手に分かれる木がありました。
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「夫婦桂」というそうです。


以上、この日二つ目の札所の訪問は、静寂な雰囲気のなか終わりました。
次いで、山を下りてすぐの石山寺に向かいますが、こちらの訪問記は改めての記事でご紹介したいと思います。



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当ブログで鉄道に関係なく続けている「西国三十三ヵ所巡り」の記録ですが、昨日(2020年6月20日)に何と4箇所も巡ってきました。
4箇所を一度にアップするのは難しいので、時期をみてご紹介できればと思います。



まずはじめに訪問したのは「三室戸寺」。
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初めての京都府内の札所訪問となりましたが、この時期に是非とも訪問したかったのは、このようにまさにアジサイが見頃となっていたからでありました。

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この三室戸寺では、アジサイの季節には「アジサイ園」が開園され、一面のアジサイを楽しむことができます。
この日は丁度雨上がりの土曜日だったこともあり、アジサイを一目見ようと、多くの観光客が訪問していました。
以下、境内に咲くアジサイの写真を並べてみます。

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アジサイ園の隣にある池

肝心の本堂はこちらとなります。
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本堂もの前にはハスの花が咲いていました。
こちらでも、多くの方々が写真を撮影していました。

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▲本堂前に置かれている「勝運の牛」。
口の中にある玉を触ると、勝運がつくと伝えられているようです。

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▲「勝運の牛」の隣には、若乃花、貴乃花の手形がありました。

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▲「福徳兎」
ウサギが抱えている玉の中には卵型の石があり、それが立てば願いが通じるとのことです。

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▲「宇賀神」
撫でると、金運や良運がつくといわれています。

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▲三重塔

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▲ハスの花と、バックに三重塔。



以上、三室戸寺の訪問記をご紹介しました。
まさにアジサイの時期であり、非常に多くの方が訪問されていました。
私自身も、お寺を訪問というよりか、アジサイを見に来た、といった感じでありました。
三室戸寺では、他にもツツジ、シャクナゲ、紅葉等、様々な花が四季を通じて楽しめます。

また違った時期に訪問しても面白そうですね。

新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言が発出されたこともあり、「西国三十三ヵ所巡り」も三ヶ月ほどにわたりお休みしていましたが、緊急事態宣言も解除され、また、府県間の移動の自粛も解除になった後も近畿圏内では大幅な感染者数の増加もみられないことから、この三十三ヵ所巡りも徐々に再開させていきたいと思います。



さて、緊急事態宣言後の最初の西国三十三ヵ所巡りは、奈良県桜井市の長谷寺(はせでら)です。

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▲長谷寺 仁王門
ここが参拝受付です。

この長谷寺の特徴は、この仁王門から本堂まで続く「登廊」であります。
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総計399段の登廊は、途中上・中・下の三廊に分かれており、その様子は上記の画像のように、どこまでこの先続くのか、まさに遠近法の世界、といった廊下が続いています。

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▲あじさいも咲き頃でありました。

399段の階段を登った先に、本堂が見えてきました。
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▲本堂前の舞台から撮影。

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▲本堂の内舞台

なお、長谷寺境内の仏像は撮影禁止となっていますので、ご注意下さい。
(当ブログでも、仏像の画像はありません。)

次に向かうの具は五重塔です。
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この五重塔ですが、昭和29年(1954年)に、戦後初めて建てられた五重塔で、「昭和の名塔」とも呼ばれているとのことです。
実は、そんな下った時代の建築とは、訪問後、この記事を書いている時に気づいた次第でありました。
時代は遅いとはいえ、名建築には違いがありませんので、この荘厳な塔の雰囲気を楽しむのも一つの楽しみではないでしょうか。



以上が、長谷寺の紹介でしたが、この長谷寺のごく近くに、西国三十三ヵ所の番外札所として「法起院」がありますので、こちらも参拝します。

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この法起院は、西国巡礼を創始した徳堂上人が晩年を過ごしたお寺とのことです。

長谷寺の参道から少し奥まった所に立っており、こぢんまりとした境内となっています。

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▲本堂の左手奥にある十三重石塔。
徳堂上人の御廟とのことであります。

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▲法起院は、このように長谷寺の参道の途中にあるので、一緒に訪問することが可能です。



この長谷寺へは、近鉄大阪線「長谷寺」駅から徒歩20分ほどで到着します。
近鉄長谷寺駅までは、近鉄大阪線の急行列車以下が停車しますので、アクセスは比較的容易かと思われます。

長谷寺は、4月〜5月のボタン、6月のアジサイ、、秋の紅葉と楽しめるお寺とのことです。
訪問した日は、ボタンとアジサイの合間ということもあり、訪問客は少なめで、ゆっくり楽しむことができました。

さて次回は、どこの札所を訪問できるか、楽しみにお待ちいただければと思います。



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いつも当ブログ「阪和線の沿線から」へご訪問いただき、有り難うございます。
今回の記事は、ブログ運営のご報告です。


2020年5月の当ブログのページビュー(PV)数が13万4千PVを達成しました。
正確には「134,640PV」を記録しました。

このPV数は、記録の残る限り過去最多であり、また、10万PVを越えたのも当ブログ運営上始めてのことであります。
多くのみなさまのご訪問をいただき、本当に有り難うございました。
今後とも、管理人自身が興味のある記事を、気の向くままのペースで掲載していきたいと思っていますので、引き続きご愛顧のほどお願いできればと思います。



と、過去にない多くのPVを頂き、感謝の気持ちを記したところで、折角ですので当ブログのPV数についてちょっと分析したいなと思います。

まず、当ブログのPV数がこれまでどのような推移をたどってきたのか、毎月のPV数を記録が残っている2015年8月以降から見ていきたいと思います。

blog_pv_201508-202005
このように、月間PV数は最近ではおよそ5万〜7万程度で推移していたことがわかります。
これまでの月間最多PV数は約9万PV(2019年3月)でしたが、その後この水準に達することはありませんでした。
しかし上記グラフの最後をみて分かるように、この5月にこれまでにないPV数を達成することとなりました。

その月間最多PVを更新した2020年5月のについて、毎日のPV数を次に見ていきたいと思います。

blog_pv_202005

5月当初はPV数が2千台と、従前のペースのままでしたが、ゴールデンウイークに入った3日あたりから増加していきます。

その後は5千PV越えを記録する日が複数回発生した上に、そうでない日であっても一日3千PVを上回るペースを記録した結果、月間過去最多のPV数となりました。

では、どのような記事が2020年5月に多く閲覧されたのか、閲覧数別の個別記事上位5件をご紹介します。

blog_pv_202005_top5

意外にも、5月で最も多く閲覧された個別記事は、4月9日にアップした「【JR西日本】新型コロナウイルスの影響に伴う定期券等の払いもどし特例について、4月7日の「緊急事態宣言」を受けた特例を追加。」でありました。


この記事は、5月中もコンスタントに閲覧されていましたが、中旬以降は更に閲覧数が増えた結果、継続的に閲覧されたことが奏功し、個別記事における月間PV数の第一位を獲得しました。

一方、第二位以下の記事は、記事アップ直後に一気にPV数を計上する、というパターンとなっており、対照的であるといえます。

PV数第1位から第5位の記事の、日別PV数をグラフで表してみます。

blog_pv_202005_top5_graph

このように、毎日コンスタントにPVを稼ぐ記事に加え、瞬間的にPV数を稼いただ記事が複数発生したことが、5月のPV数の大幅増の理由、といえるでしょう。


では、なぜ5月にPV数を大幅に稼ぐ記事が発生したのか、とうい点ですが、これにはこの月の特殊事情が絡んでいるものと考えられます。
PV数上位5記事の内容をご覧になって分かるように、いずれも「新型コロナウイルス感染症」に関連するものでありました。
しかも、当ブログの主なテリトリーである交通分野「以外」の新型コロナウイルス関連記事が上位に入っていることが特徴といえます。

もっとも、「吹奏楽コンクール」「アドベンチャーワールド」も、いずれも当ブログと無関係かというとそうでもなく、前者は管理人がかつて吹奏楽に携わっていたことから、また後者は和歌山県を代表するテーマパークであることから、当ブログとの関連性が皆無ではない話題でありました。

しかしこの5月に、吹奏楽コンクール全国大会の中止と、アドベンチャーワールドの和歌山県在住者限定営業再開という、鉄道に関心のない一般の方々の気になる話題に触れたことが相まって、PV数の増加が達成されたのではないか、と考えられます。



以上、過去最多を記録した2020年5月のPV数の推移について、簡単に分析してみました。

実は、10万PVというのは一つの目標、というと少々大袈裟ではありますが、日々ブログを更新していく中で、いつか10万PVを達成できればいな、という程度に意識をしていたのは確かでした。

しかし先月、その目標のようなものを達成したことから、一種の達成感、みたいなものを感じたのも、これまた事実であったように思えます。


それでは、これから更に高い目標(例えば月間20万PV)を設定して、そこに向けて努力していこう、というのもこれまた違うのかな、と思っています。
そもそもこのブログでは、PV数を増やすことを念頭にはおいておらず、あくまで管理人自身の記録と、情報の整理や備忘録、といった点をメインに執筆しています。
そのため、ニュースの発表時期の関係から、PV数を多く稼ぐことはあったとしても、それは副次的な効果としか考えておらず、メインは「関連あるニュースの継続的な記録」という姿勢を続けています。

だからといって、PV数を全く気にしていないのか、というとそうでもなく、やはりPV数が増えると、それはそれで素直に嬉しいのも、これまた確かであります。
ただ、PV数アップを目的とした記事を書く、あるいはPV数アップを念頭にした書き方をした記事を執筆する、というのは、ブログ上の運営方針とは相容れないもの、と考えています。
言ってみれば「本末転倒」といった感じでしょうか。

あくまで「ブログを一日でも長く続けること」が目的であって、そういう持続可能なブログ運営に、PV数をアップさせるような書き方を押しつけることは、自分のやり方とはマッチしない、いつか破綻するのではないか、と思うのであります。
それならば地道に自分の書きやすいやり方で続けていくのがずっと良い、と思っているところです。


もちろん、この考え方は当ブログ限定する私自身の考え方であって、他のブログに対して、それぞれの考え方を否定するものでは決してありません。
ただ、私自身はこのやり方でないと続かない、というのは自覚した上でのことですので、閲覧される方々にも少しでいいので理解していただければな、と思っているところです。



PV数分析からずいぶん話がそれましたが、ともあれ、新型コロナウイルス感染症というイレギュラーな環境の中ではありますが、過去最多の月間PV数を記録したのは事実であり、それは取りも直さず訪問していただいているみなさまのおかげであるのに相違ありません。

かように自己満足的なブログではありますが、多くのご訪問をいただいたことに感謝すると同時に、今後も引き続きご愛顧くだされば幸いに感じる次第であります。



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和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドでは、政府及び和歌山県による自粛要請の緩和を受けて、5月21日(木)より、和歌山県在住者限定でパークの営業を再開しています。



この度、和歌山県から発表された他府県をまたぐ移動の自粛要請の解除を受け、6月1日(月)より和歌山県外からの来園客を受け入れることを発表しました。

和歌山県から発表された、他府県をまたぐ移動の自粛要請解除に伴い6月1日(月)より、県外からもお客様をお迎えいたします|トピックス|アドベンチャーワールド

概要は以下のとおりです。

【2020年6月1日(月)以降のパーク運営について】
●営業時間:
10:30〜16:30(時間を短縮して営業)

●チケット販売:
公式WEBチケットストアで「一日入園券(日付指定券)」を購入

●販売対象期間:
2020年6月1日(月)〜7日(日)(3日(水)は休園日)の計6日間分を販売。
6月8日(月)以降のチケット販売は、随時公式WEBサイトで発表。

●入園対象:
和歌山県外からの来園客も入園可能。
但し、一部首都圏(東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県)、北海道からの来園は引き続き自粛を依頼。

●入園料金:
通常料金
大人:4,800円
セニア(65歳以上):4,300円
中人(中学生・高校生):3,800円
小人(幼児・小学生):2,800円
(※)5月21日(木)から実施していた和歌山県内在住者限定の特別入園料金は、5月31日(日)で終了

●入園条件:
・公式WEBチケットストアで販売する「1日入園券(日付指定券)」を事前に購入。
(入園当日まで購入可能)
・年間パスポート所持者は、入園可能
・マスクの持参が必要
(4歳未満は、感染予防対策徹底の上で入園のこと)
・当日の体温測定において37.5℃以上の来園者は入園不可
・入園児にサーマルカメラによる検査を実施

●主な感染予防対策:
・パークの1日当たりの入園を制限(天候により変動)
・入園時にサーマルカメラで検査を実施し
・十分に換気のできない屋内施設及びケニア号等の車両ツアーは休止
・動物とのふれあい、フィーディング(エサ体験)は休止
・イルカパフォーマンス「マリンライブ」及び多種動物たちによるパフォーマンス「アニマルアクション」の会場は、観客を間引きし、一定間隔を確保


その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



既に上記記事でご紹介したように、アドベンチャーワールドでは、和歌山県在住者限定で、5月21日(木)より入園料金を半額にして営業を再開していました。

本日、和歌山県より「緊急事態宣言の発出に伴う県民の皆様へお願い」の第9報として、6月1日(月)から、行楽や旅行など他府県等への移動の自粛要請が解除されました。
緊急事態解除宣言の発出に伴う県民の皆様へのお願い(第9弾) | 和歌山県

なお、6月18日(木)までは、北海道・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県の5都道県への旅行や行楽等の移動、またこれら5都道県からの訪問者の受入は引き続き自粛するよう示されています。

これらの県外からの自粛要請の緩和を受け、今回アドベンチャーワールドでは、6月1日(月)からの県外客(5都道県を除く)の受入を再開することを発表しました。

なお、引き続き感染予防の対策として、1日あたりの入園者数を制限するとともに、入園者数把握の観点から、入園券はWEBによる販売のみとすること等となっていますので、早速パンダ等に会いに行きたい方は、ご注意の上、来園してみてはいかがでしょうか。


一方、県外客受入再開に伴い、これまで和歌山県在住者限定に実施していた特別入園料金(5割引)については、5月31日(日)で終了しますので、和歌山県在住者の方は、パンダを割安で会いに行くことのできるチャンスでもありますので、これまた新型コロナウイルス感染予防に留意して、訪問してみてはいかがでしょうか。


なお、「アドベンチャーワールド」へのアクセスとして、JR西日本の「パンダくろしお」も営業運転を実施してます。
特急「くろしお」については、一部列車の運休が続いていますが、「パンダくろしお」での毎日運転予定の「くろしお3号」「くろしお26号」は、運休対象ではありません。
折角でありますので、「パンダくろしお」を選んで乗車してみて、往復のアクセスもパンダ等の動物の世界に浸る、というのも面白いのではないのでしょうか。
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▲287系「パンダくろしお」
新大阪9:03(土休日9:01)発「くろしお3号」、白浜15:19発「くろしお26号」で毎日運行されています。



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和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドでは新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、臨時休園を続けてきましたが、政府及び和歌山県による自粛用瀬の緩和を受け、2020年5月21日(木)より和歌山県在住者限定でパークの一部を開園することを発表しました。

『 顔晴(がんば)ろう! わかやま Smiling Days 』  “和歌山県在住のお客様限定”で、パークの一部を営業再開 ご入園料金 “半額”でご入園いただけます 期間:2020年5月21日(木)〜|トピックス|アドベンチャーワールド

概要は以下の通りです。

●開園日:
2020年5月21日(木)〜

●営業時間:
10:30〜16:30(通常より営業時間を短縮)

●入園対象者:
和歌山県在住者限定

●入園料金:
通常料金の半額
大人(18歳以上):2,400円
セニア(65歳以上):2,150円
中人(中学生・高校生):1,900円
小人(幼児・小学生):1,400円

●入園条件:
和歌山県在住であることを証明できる身分証明書(運転免許証、健康保険証など)の提示が必要
・公式Webチケットストア限定で特別割引チケット「『顔晴ろう!わかやま Smiling Days』1日入園チケット」の購入が必要
・マスクの持参が必要
・当日の体温測定において、37.5℃以上の場合は入園不可
・1日あたり5,000人を上限とし、パークの入場制限を実施。

●アトラクション等の休止について(一部)
・「サファリワールド」では、ウォーキングサファリのみ実施
(ケニア号等の密閉空間となる車両の運行は休止)
・「ふれあい広場」ではエリアを開放し、動物ふれあいは休止。
・「ジャイアントパンダ」は、屋内/屋外運動場で観覧可能。
・「ペンギン」については、海獣館、ペンギン王国ともに休止

●PRイメージ:
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(上記発表資料(https://www.aws-s.com/topics/detail?id=top1692)より引用)


その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。




政府では、5月14日に新型コロナウイルス感染症の緊急事態措置を実施すべき区域から、和歌山県を含む39県を解除することを決定し、これに伴い、和歌山県でも外出や営業の自粛について段階的に緩和することとしました。
緊急事態宣言が解除されたことに伴う県民の皆様へのお願い(第7弾) | 和歌山県

これによりますと、多くの業種で5月16日より営業自粛要請が解除となった一方、ガイドライン等により感染拡大防止の徹底、そして和歌山県外からの来客の受け入れを引き続き自粛することが示されています。

今回の「アドベンチャーワールド」については、業種とすれば「テーマパーク」「動物園」「水族館」に該当すると考えられますが、これらの業種については営業自粛の解除となりました。
とはいえ、引き続き和歌山県外からの来客受け入れは自粛要請が続いているため、どのような形態で営業再開を実施することとなるのか、きになっていました。


今回アドベンチャーワールドから発表のあった内容としましては、5月21日(木)より営業再開する一方入園者は和歌山県在住者限定、入園料金は半額というものであります。
「和歌山県在住者限定」の要件は、上記和歌山県からの発表をもとに、県外からの来客受け入れ自粛要請に基づいたものであるといえるでしょう。

一方、入園料金半額ということで、これを機に一度アドベンチャーワールドに行ってみよう、という人も多いかも知れませんし、それで少しでも経済活動が持ち直せばよいのですが、一方で、「密」な状況が作り出されることで新型コロナウイルス感染症の感染が再び拡大すれば、元も子もありません。
そのため、一日の来場者数を5,000人に限定し、入場券の購入もWebで限定(発売枚数の管理が目的と思われます)するという方法を取っています。


私自身は大阪府民でありますので、今回のアドベンチャーワールでの営業再開で入園可能者の対象外となりますが、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点からの措置ということで、理解を示したいと思います。

和歌山県在住者の皆様につきましては、是非ともこの機会に感染拡大防止に気をつけた上で、アドベンチャーワールドでパンダをはじめとした動物たちを眺めて、楽しんでみてはいかがでしょうか。

なお、下記記事でご紹介しているように、アドベンチャーワールドへのアクセスとなる、特急「くろしお」につきましては、一部列車で運休が発生していますので、来園の際には注意していただければと思います。
【参考】




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全日本吹奏楽連盟では、2020年度の全国大会(全日本吹奏楽コンクール、全日本小学生バンドフェスティバル、全日本マーチングコンテスト)の中止を発表しました。

2020年度 秋季事業の中止について|全日本吹奏楽連盟

中止の理由としては、新型コロナウイルス感染症が、依然として収束予測が立たない状況の中、同連盟では秋季事業の開催について検討、協議を重ねてきたのですが、参加団体構成員、来場者、関係する全ての者の生命と安全が最優先との結論に達し、標記事業の中止を決定した、とのことです。

同連盟としては、本決定は苦渋の決断であり、吹奏楽を愛好する方々の気持ちを察すると、本当に心の痛む思いであるとする一方、この重大な経験を克服した先には、吹奏楽の輝かしい未来が必ず見えてくるものと確信しており、この緊急事態に屈することなく、吹奏楽の灯を守り続け、ますます発展するよう一層の努力を重ねていくこととしています。

なお、コンクール課題曲については、2020年度の作品を来年度の課題曲にする、としています。

なお、上記大会を全日本吹奏楽連盟と共に主催する朝日新聞社のサイトには、上記説明に加えて補足が掲載されていましたので、併せてご紹介します。
全日本吹奏楽コンクールなど3大会の中止について|お知らせ | 朝日新聞社インフォメーション

詳細は、上記Webサイトをご覧下さい。



新型コロナウイルス感染症については、緊急事態宣言が発出され、移動や集会といった、感染拡大を伴う行動を極力自粛するよう要請されているところです。
そのため、このブログでも、鉄道・バス・航空といった公共交通機関の利用者が極端に減少していることを、幾度となくご紹介してきました。

一方で、「密集」「密接」といった点では、吹奏楽をはじめとした演奏・講演等の活動も軒並み抑制がされているところです。
これらの活動については、演奏者等が練習場所において密接・密集・密閉した環境にあるのが多いこと、また本番の環境でも、ホール等の屋内施設では観客が密集・密接・密閉している環境であることから、新型コロナウイルス感染症の収束の目処が立たないと、実際に活動を再開するのは難しい状況であるといえます。

また、吹奏楽コンクールに関して言えば、例年、7月から8月にかけて各都道府県、あるいは都道府県内を更に細かく分けたブロック毎の大会が行われ、各都道府県の代表となった学校・団体が、各支部(関西・東海・中国等、概ね全国の地方区分毎に相当、但し例外もあり)大会で演奏し、支部大会の代表となった学校・団体が、秋に実施される全国大会に出場する、という流れになっています。

(※)参考までに、吹奏楽コンクールの仕組み(都道府県大会→支部大会→全国大会)については、アニメ「響け!ユーフォニアム」の作中でも説明されています。
本作品では、コンクールへの挑戦がメインに描かれていることもあり、吹奏楽コンクールの仕組みやそれ向けての練習などを感じ取るのにとって、非常に分かりやすい作品となっています。
もっとも、学校によってその姿勢に強弱はあるでしょうが、夏の本番に向けて、練習を積み重ねていく描写は、どの学校にもあり得る光景ではないか、と思います。




そのため、コンクールへの練習については、春頃から各団体・学校は開始し、夏の大会を目指すところが多いのでありますが、中学・高校でいえば、例年ならば新入生の指導を行いつつ、春のイベント演奏会を行いつつ、コンクールを見据えた練習を行うという時期であるはずのこの時期ですが、こと今年に関して言えば、新型コロナウイルス感染症の影響により、学校自体が休校措置となっている地域が多い中で、練習さえもできない状況が続いています。


今後、新型コロナウイルス感染症の収束度合いをみて、学校の事業再開も検討されるものと考えられますが、仮に再開したとしても、しばらくは感染防止策として、分散登校やオンライン授業の併用といった措置が講じられるものと考えられます。
そのような状況の元では、吹奏楽をはじめとしたクラブ活動の再開は、かなり遅い時期にずれ込むことは容易に推測されますし、そこからコンクールへの練習を始めたとしても、例年の時期でのコンクール実施は、スケジュール的に難しいものとも考えられます。

とはいえ、スケジュールの問題は調整すれば不可能ではないにしても、それまでの過程で、密集・密接・密閉の環境とならざるを得ない練習環境の中、仮に練習中に感染クラスターが発生したとすれば、それこそ今後の吹奏楽の活動自体が持続困難な状況に追いやられるのは、想像に難くありません。

一方で、この吹奏楽コンクール、特に中学・高校の部に関して言えば、学生生活における吹奏楽活動の中で、その結果が金賞・銀賞・銅賞といった目に見える形で評価されること、また金賞の中でも次の大会へ進出できる代表団体が選ばれることから、このコンクールでより良い賞や上位の大会を目指すべく、練習を積み重ねてきている生徒達も非常に多いと考えられます。

そんな生徒達の成果を発表する機会を取りやめることについては、冒頭の全日本吹奏楽連盟の発表どおり、「苦渋の決断」であり、「心の痛む思い」であったかと思われます。
特に、最高学年となる中学三年生、あるいは高校三年生の生徒達にとっては、今年が最後のコンクールとして、これまで以上に練習に打ち込もうと、意気込んでいた方も多いかと思われるだけに、最後のコンクールの機会がこのようになくなってしまったことは、非常にショックだと思われます。

なお、今回の全日本吹奏楽連盟の発表は、あくまで「全国大会の中止」であり、地方大会については、主催する各支部や県などの連盟が、開催の可否について決定することとされています。
(上記朝日新聞社のお知らせ参照)

とはいえ、上述の新型コロナウイルス感染症対策の関係上、練習や大会そのもの開催の準備に時間が必要なこと、そして特に中学生や高校生の三年生にとっては、受験や就職の関係もあり、遅い時期のコンクールを実施することが時間的に難しいこと、加えて今年度のコンクール課題曲が、来年度のコンクールに持ち越されることも併せ持って考えると、今回の全国大会中止の決定を踏まえて、地方大会についても中止の決定を行うことになるのではないか、と思われます。



私自身、中学・高校時代に吹奏楽コンクールに出場したことがありました。
どちらも、それほど高レベルな演奏技術を持った学校ではなかったので、コンクール大会は、大阪府内の地区大会で、良くて銀賞どまり、という結果ではありましたが、とはいえコンクールに向けて練習してきたことが、演奏技術の向上に貢献してきたことは確かで、その後の秋のイベントでの演奏に活かすことができた、と思っています。

勿論、吹奏楽という音楽に、金賞・銀賞・銅賞といった評価が馴染むものではないのは確かですが、ただ、より良い賞を目指して練習することで、吹奏楽コンクールが、日本の吹奏楽の全般的なレベルアップに果たしてきた役割は、大きなものだ、と個人的には評価しています。

それだけに、今年度の吹奏楽コンクールの中止は、そういったレベルアップの機会を失った、という意味でも非常に痛手ではありますが、今回の新型コロナウイルス感染症が、特にこういった演奏活動では感染しやすい環境であることも考え、何より「感染しないこと」が重要であることを考えて、「苦渋の決断」を吹奏楽に携わる、また吹奏楽を愛好する皆が受け入れたいな、と感じた次第であります。



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