阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
当ブロクの更新情報やコメントについては、当ブログ用ツイッターアカウントを
ご利用下さい。

その他の話題

謹賀新年

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あけましておめでとうございます。
本年も、当ブログ「阪和線の沿線から」を、どうぞよろしくお願いいたします。



毎年このブログの元日エントリーとして、恒例としている「年賀状画像」ですが、今回選択したのは、下記記事でご紹介した、南海電鉄50000系「すみっコぐらし」ラッピングラピート団体臨時列車の和歌山港線入線の様子であります。




早いものでこのブログを書き続けて、今年で18年となりそうです。
ブログを書き始めた頃には思いもしなかった、「新型コロナウイルス感染症」という猛威が引き続き公共交通機関の運営を襲い続けていますが、コロナ禍の中、そしてコロナ禍後も公共交通機関が日々の生活の足、そして観光や用務に欠かせない足として維持できるよう、このブログを通して少しでも貢献できるようになればいいな、と思っています。

そして何より、現在までに約9,580件の記事を執筆してきたこのブログ。
いよいよ記事10,000件の大台が見えてきました
ここまでよくもまあ続いてきた、と我ながら感心してしまうところですが、無事この大台を迎え、そしてそれ以降も引き続き執筆してくことができれば、と思っています。

本年も引き続きご愛読のほど、よろしくお願いいたします。


ブログ「阪和線の沿線から」管理人 hanwa0724



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2021年の当ブログ振り返り

2021年も残すところあとわずかとなりました。
本年も当ブログ「阪和線の沿線から」に多数のご訪問をいただき、ありがとうございました。
管理人としてお礼を申し上げます。

今年もまた、当ブログで取り上げた内容から、一年を振り返っていきたいと思います。



昨年の2月から全世界に猛威を振るった「新型コロナウイルス感染症」。
昨年2020年は、緊急事態宣言、外出自粛、学校休校等、様々な面で日常生活に大きな制約が課せられました。

新型コロナウイルス感染症による影響が生じて二年目の今年は、前半は「緊急事態宣言」発出による行動制限も発出され、また夏頃には改めて感染者数も増加するなどしましたが、その後はワクチン接種も進んできたこともあってでしょうか、感染者数も低い水準に落ち着いてきました。

この年末には、このコロナ禍後久しく見られなかった公共交通機関の帰省ラッシュも見られるようになり、日常の生活が少しずつ取り戻されてきているのかな、と感じる次第です。


勿論、新たな変異株「オミクロン株」の蔓延が懸念されるところですが、既にワクチンの追加接種も始まっていますので、初回接種同様、多くの方々に接種をいただき、感染を少しでも抑制させることで、鉄道・バス・航空・船舶といった公共交通機関の利用者が少しでも元に戻る日がやってくることを願いたいなと感じています。



そんな中、「コロナ2年目」となる今年も、減便ダイヤ改正等、後ろ向きの話題が多かったことは否めませんでした。
以下、ざっとブログ内を検索したダイヤ改正記事を取り上げてみます。







減便ダイヤ改正をご紹介した記事は他にもありますので、いかにこの一年での減便ダイヤ改正の規模が大きかったかがわかるかと思います。

また、減便ダイヤ改正は何も鉄道だけでなく、バスでも多くの事業者で実施されました。
私が通勤で利用している「和歌山バス」でも、今年1月下旬に深夜時間帯の減便を主体とするダイヤ改正が実施されました。


昨年は突如襲われた新型コロナウイルス感染症による利用者減少に、今後どのような対応をすべきか各事業者で先が見通せなく、一時的な減便が実施されましたが、コロナ2年目となる今年は、いよいよ利用者の行動様式も変化し、ダイヤにも抜本的な見直しが必要となってきた、と判断した事業者が多かったのではなかったか、という印象です。



また、今年は「みどりの窓口」の閉鎖が相次いだ一年でもありました。
私が利用している阪和線・和泉鳥取駅でも今年の3月12日をもって「みどりの窓口」が閉鎖されました。


JR西日本和歌山支社管内では、他の駅でも窓口が閉鎖となりました。
コロナ禍前から、みどりの窓口の削減は予定されてはいたのですが、予想よりも早いペースで進んだな、という印象でしょうか。







こと和歌山支社管内では、「みどりの窓口」または「きっぷ販売窓口」があらかた閉鎖されたような感じでしょうか。
拠点駅以外で「みどりの窓口」で残っているのが、紀伊、岩出くらいとなっている現状、これらの駅についても来年以降、何からの動きがあるのかな、とも感じています。



後ろ向きな話題が続きましたが、明るい話題もご紹介。

南海電鉄では、「すみっコぐらし」とのコラボ企画として、「ラピート」「めでたいでんしゃ」「1000系」のそれぞれにラッピングを施した列車を運行しました。




そして、「ラピート」コラボラッピング編成は、団体臨時列車としても充当され、日頃は入線しない和歌山港線にまで入線し、多くのファンの注目を集めました。



また、「めでたいでんしゃ」に4編成目の「かしら」が登場し、そして4編成揃った「めでたいでんしゃ」全てを併結した団体臨時列車が実現したのも今年の出来事でありました。
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▲12月25日に運行された「めでたいでんしゃ」4編成連結した団体臨時列車。
コロナ禍で後ろ向きな話題の多い中、「めでたいでんしゃ」「すみっコぐらし」といった、楽しい話題もあったのは、ある意味救いでもありました。

コロナ禍の中、コラボ企画さえも予定通り実施できない状況もありましたが、そんな逆境にも負けずに、このような楽しい企画が実施され、多くのファンの目を楽しませてくれたのは、本当に嬉しい限りでありました。



嬉しい話題、といえば、近鉄の新型名阪特急「ひのとり」が鉄道友の会「ブルーリボン賞」に選ばれたことも挙げたいと思います。


昨年3月に運行開始した近鉄80000系「ひのとり」は、運行直後から鉄道ファンはもとより一般旅客からも高い評価を受け、登場後約1年にして名阪甲特急(停車駅の少ない特急)が全てこの「ひのとり」で運行されることになりました。


その「ひのとり」ブルーリボン賞受賞式、そして記念撮影会に参加し、その受賞記念ロゴマーク貼り付けの様子をいち早く目にすることができました。
また青山町車庫では歴代の「ブルーリボン賞」を受賞した近鉄特急(30000系ビスタカー、21020系アーバンライナーnext)との並んだ姿も撮影することができました。




鉄道ファンにとって注目のイベントでもある「ブルーリボン賞」選定。
今年はその投票だけでなく、選定車両の受賞式・撮影会にも参加し、友の会会員としてのメリットを十分享受できたのではないか、と思った次第です。



このような話題をご紹介してきた一方で、私自身はといいますと、今年は年始から仕事が多忙な日々が続きました。
あまりにもの多忙さに、毎日の帰宅が随分遅くなりましたが、それとタイミングを同じくして、緊急事態宣言発出に伴い設定された「紀州路快速・大阪行き」(京橋行きを区間短縮)にも何度も乗車することとなりました。

それが故に、「紀州路快速・大阪行き」については、全系式全番台(223系・225系)の写真を揃えることができた、という嬉しいのかどうなのか、ちょっと微妙ではありますが、貴重なことには変わりない記録を撮ることができました。



「紀州路快速・大阪行き」の設定が終わった後も、仕事が多忙な日々が続き、週休も1日取れればよい、とかいう一年間で、正直かなり疲れてきたのは事実であります。

加えて、この忙しさに加え、繁忙期がいつやってくるのか分からないというスケジュールの不安定さも合わさって、今年はろくに遠出もすることができず、その結果、今年は「鉄道の初乗車区間が全く無かった」即ち「乗りつぶしゼロ」の一年となりました。

1988年にいわゆる「乗りつぶし」を初めて以降、距離の長短はあれど、毎年どこか新たに乗車した線区があったわけですが、その記録も残念ながら今年で途絶えることとなってしまい、甚だ忸怩たる思いで来る年を迎えることになりました。


もっとも乗りつぶしに関しては、ペースの早い遅いはあれど、最終的に全ての線区に乗車できればいい、と考えているので、初乗り線区が今年記録の無かったことが、そこまで大きなショックではありません。
ただ、「乗れるうちに乗っておきたい」と考えているところもあるだけに、もう少し暇な時間を与えて欲しかった、と感じているのが正直なところです。


来たる年には再び新規の乗車区間を記録できるのかは不透明ではありますが、来年こそは何とか暇を見つけて乗りつぶしを少しでも進めたいと思います。



上述の忙しさにかまけて、ブログ更新も停滞気味の時期もありましたが、何とか続けることができました。
これもひとえに、毎日多くのご訪問をいただいている読者の方々があってのことだと思っています。
多くの方々に読まれているブログとなっているからこそ、少しでも更新を続けていくことができれば、と考えてきましたので、記事の内容があまり煮詰まっていないところもあったかも知れません。

そういった状況で執筆していたとしても、変わらず多くの方々にご愛顧いただいていることに、繰り返しでありますが、感謝したいと思います。


当ブログは、「鉄道コム」ブログでもそこまで上位にランクインしているブログではありません。
勿論、PV数を増やせるような内容やタイトルをじっくり考えれば、PV数も実際に増えるのかも知れません。
ただ、上述のとおり社会人をしながらのブログでありますので、そこは自然体で、いまのいただいているPV数でも、私にとっては十分過ぎるほどの数であることに感謝しながら、それでも少しでも多くの方に読んでいただけるように、少しでも精進できれば、と思っています。



以上、例年以上に長くなりましたが、今年最後のご挨拶がわりの記事を書かせていただきました。
まだ新型コロナウイルス感染症の影響は続くかと思いますが、それでも来る年が少しでもよい年になるように願いたいところです。

また、読者の方々が、公共交通機関の情報収集にあたって、少しでもお役に立つようなブログを目指して、引き続き記事を書き続けたいと思います。


今年も一年、多数のご訪問ありがとうございました。
来年も引き続き、当ブログ「阪和線の沿線から」をよろしくお願いいたします。



【追伸】
今年もまた、様々な鉄道系ブロガーさんの記事を参考にさせていただきました。
本当にありがとうございました。

御礼の意味も込めて、今年一年の総括記事へのリンクを貼らせて頂きました。
来年も引き続きよろしくお願いいたします。

【ご挨拶】2021年もありがとうございました。 | Osaka-Subway.com

【2021年】人気だった記事ベスト3を発表します。 - 鉄道プレス

Msykの業務(鉄道)日誌:2021年の纏めに

2021年もありがとうございました。 | 夜行バス・高速バス・鉄道乗車記サイト「ひろしプロジェクトWEB」

小田急の2021年を総まとめ 変化が大きすぎた激動の1年を振り返る : Odapedia 〜小田急を中心とした鉄道に関するブログメディア〜

【年末特集2021】「鉄道ファンの待合室」アクセスランキングとご挨拶・ご報告 | 鉄道ファンの待合室

本年もありがとうございました 〜皆さまへの感謝と今年のベスト記事ピックアップ〜 : コクゴ鉄道ニュース




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丸谷明夫先生(淀川工科高校吹奏楽部顧問)逝去

淀川工科高校吹奏楽部顧問であり、全日本吹奏楽連盟前理事長であった丸谷明夫(まるたに あきお)さんが、昨日12月7日、お亡くなりになりました。
76歳でした。

訃報|大阪府立淀川工科高等学校
訃報|全日本吹奏楽連盟

「丸ちゃん」のあだ名で知られた丸谷先生は、1964年に大阪府立淀川工業高校(現・淀川工科高校。本記事では「淀工」と略す。)の助教として赴任し、同時に同校の吹奏楽部顧問となりました。

以降、厳しさと情熱の中にも愛情のある指導で、同校を何度となく吹奏楽コンクールの全国大会(全日本吹奏楽コンクール)に率い、同大会出場41回出場、うち32回金賞受賞という功績を残しました。
(※)
吹奏楽に無縁の方にとっては、吹奏楽コンクールの仕組みが分からない方もいらっしゃるかと思いますので、下記過去記事もご参考下さい。




誰からも愛されるキャラクターとして、メディア出演も多く、またそのメディア出演により市井の人々が吹奏楽を知るきっかけを作り出したのも、これまた丸谷先生の功績だったかと思います。

特に、日本テレビ「笑ってコラえて!」内で2004年から放送された「日本縦断 吹奏楽の旅」では、その指導ぶりがゴールデンタイムに全国ネットで放送され、その結果吹奏楽部の認知度が高まり、吹奏楽部員の増加に繋がったのは、有名な話でもあります。

吹奏楽を通した文化振興にも力を注ぎ、2005年の阪神タイガース優勝パレードや、全国高校野球の開会式で指揮をしたりしました。
また、冒頭で記しているように、全日本吹奏楽連盟の理事長を2013年から2021年にかけて務め、吹奏楽の振興に力を注がれてきました。

特に2020年には、新型コロナウイルス感染症の影響により、コンクール全国大会の中止を決定した際の理事長が、この丸谷先生でありました。
下記記事(再掲)でも書いたように、特に中学生・高校生にとっては最後のコンクールとなる学年もあり、その出場機会を奪う決断を下したことは、理事長として断腸の思いであったかと思います。
しかし、その決断が、上述のとおり出場41回の常連校を率いる丸谷先生が最終的に決断したことであるから、泣く泣くであっても納得した吹奏楽部員も、少なからずおられたのではないのでしょうか。
(参考)




吹奏楽の楽しさを、多くの方々に伝えてきた丸谷先生の訃報に、驚いた方も多かったのではないか、と思います。
ご冥福をお祈りいたします。



私自身は、中学生、高校生、そして社会人で吹奏楽を経験してきました。
中学・高校はいわゆる「弱小校」で、コンクールは大阪府の地区大会で銀賞が取れれば喜んだレベル、社会人でも種々の都合から数年の在籍でありました。

そんなことから、全国大会なんて夢の舞台としか思っていなかったわけですが、このように吹奏楽に少なからず携わっていましたので、丸谷先生、そして淀工という存在は勿論知ってはいましたし、淀工の演奏会も何度か聴きに行ったことがあります。

高いレベルの演奏をこなしつつ、随所に楽しさを織り交ぜた演奏会は、本当に満足いくものでありましたし、淀工の演奏会がプラチナチケットとなっていた理由も分かる演奏だと思いました。

勿論、演奏の主体は淀工の吹奏楽部員でありますが、顧問の指導方針や内容によって演奏のレベルや雰囲気も大きく変わる高校生の吹奏楽部でありますから、そういった演奏ができたのも、丸谷先生の指導の賜物なのかな、と思いました。

一方、そこに至るまでにはハードな練習メニューと厳しい指導内容があるわけで、果たして私自身がその環境に身を置いた際に、ついていけたのか、と考えると、全く自信がありません。
しかし、そのような厳しさの中でも、多くの脱落者を出さず、毎年コンクール出場に必要な部員数を確保し、かつそのレベルを維持してきたのは、やはり偉大な吹奏楽指導者、といえるのではないか、と思います。

加えて、淀工は大阪府立の公立高校でありますが、それが他の私立高校(推薦入学等あり)と互角のレベルで、競争厳しい関西地区大会から毎回全国に進んでいたのは、もはや今後そういった指導者が出てくるのか、と思えるくらいのギネス級の記録ではないか、と思います。


76歳という、まだご活躍を期待できるご年齢だっただけに、その死はまだ早かった気もしないでもありません。
しかし、最後まで吹奏楽に携わってきたその一生の記録と記憶は、多くの吹奏楽関係者の財産となるのではないか、と思います。

最後になりましたが、丸谷先生のご冥福をお祈りするとともに、丸谷先生が築き、残して下さった日本の吹奏楽の今後の発展を、遠くから見守り続けていただければと思います。

どうか安らかにお眠りください。




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【西国三十三ヵ所】第十六番札所・清水寺(京都府京都市)

六波羅蜜寺に続いて訪問した札所は「清水寺」。

もはや改めて説明の必要がないとも思える、京都、日本、いや世界を代表する観光地であり、春夏秋冬時期を問わず多くの観光客が訪問する寺院であります。

「清水の舞台から飛び降りる」という諺のあるとおり、本堂の舞台があまりにも有名で、またそこから眺めることのできる京都市内の風景は、これぞ「日本の観光地」の代表ともいえる眺めで、様々なメディアで目にした方は多いかと思います。


ただ、この「清水寺」が西国三十三ヵ所の札所の一つ、というのはご存じない方ももしかしたら少なからずいらっしゃるかも知れません。
かくいう私もその一人でありましたが、そんな不勉強な身ではありますが、改めて「札所訪問」という目的でこの清水寺に向かうことにしてみました。


先に六波羅蜜寺を訪問していたので、そこから徒歩で20分程度向かうことで清水寺に到着することができます。


そもそも、六波羅蜜寺へ訪問する際に利用した京阪線の駅が「清水五条」と、清水寺駅の最寄り駅であることが明記されているので、アクセスとしては分かりやすいのではないかと思われます。


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▲仁王門と西門。
ご覧のように、人・人・人・・・と沢山の観光客が訪問しています。
この地点から逆方向(即ち坂の下)を眺めると、このような光景となっていました。
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訪問したのは11月14日(日)。
紅葉の時期には少し早く、また夜間特別拝観の開催前でしたが、それでもこれほどの観光客が訪問していました。
勿論、コロナの影響により、「訪日外国人旅行者」が皆無なのは言うまでもありませんが、それでいてこの混雑ぶり。

ワクチン接種が進捗したこともあってでしょうか、感染状況が落ち着いてきたことから、少しずつではありますが、人々の「お出かけ」が元に戻りつつあるのは嬉しいことであります。
感染症対策は引き続き気をつけて、旅行や外出を楽しみたいところですね。

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▲三重塔

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▲奥の院から眺める本堂、そして京都市内。

ちなみに、納経所(御朱印をいただく場所)は、本堂と奥の院の間にあります。
この日は時間帯も遅かったこともあり、待ち時間はそれほどかかりませんでした。

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▲音羽の滝。
飲むと願いが叶う水、と言われています。
ここにも多くの方が列を成して待っていました。


このように、札所訪問というより観光地巡りという感があったこの清水寺も、無事訪問ができました。
西国三十三ヵ所の中では最も訪問者の多い札所でありましょうか。




清水寺の途中には、色々なお店が軒を連ねています。
それらをつぶさに見ていくだけで、それこそ日が暮れそうな勢いですが、その中にこんなお店もありました。

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「すみっコぐらし堂」というすみっコぐらしのグッズショップがありました。
清水坂店 | すみっコぐらし堂

Webサイトによると、他にも銀閣寺、太宰府、伊勢に「すみっコぐらし堂」があるようです。
店内には、このような記念撮影スペースも用意されていました。
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丁度、南海電鉄で「すみっコぐらし」コラボキャンペーンが実施され、ラッピング車両の運行等楽しい企画が実施されていますので、その関係もあり、今回取り上げてみました。




京都市内には、まだ札所がありますが、今回訪問したのは「六波羅蜜寺」とこの「清水寺」の二箇所となります。
他の札所は、また別の機会をみつけて訪問できればと思っています。




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【西国三十三ヵ所】第十七番札所・六波羅蜜寺(京都府京都市)

先日、丁度一年ぶりに再開した西国三十三ヵ所巡りですが、今回は京都市内の寺院を巡ることになりますが、時間の関係上、今回は東山エリアの二カ所の札所を巡ることにします。

一つ目は「六波羅蜜寺」(ろくはらみつじ)。
京阪線「清水五条」駅から徒歩10分くらいの街中に突然現れるお寺。

京都市内では普通に見られる光景ですが、その中に西国三十三ヵ所の札所があるというのが、これまでの札所とは異なり、京都市内らしさを感じるところです。

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▲本堂と十一面観音立像

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本堂と弁財天

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▲本堂を逆方向から。

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▲十一面観音立像と一願石。
祈りを込めて3回石を回すのだそうです。


時間の関係上、今回は訪問できませんでしたが、宝物館では空也上人立像や平清盛坐像などを見ることができる、とのことです。


六波羅蜜寺自体は、街中にあることもあり、敷地はそれほど広くありません。
手早く(同行者の)朱印を記帳し、次の札所に向かいます。

次の札所は、西国三十三ヵ所というよりも、京都、や日本を代表する観光地の一つ、「清水寺」であります。




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【西国三十三ヵ所】第二十六番札所・法華山一乗寺(兵庫県加西市)

昨日、一年ぶりの西国三十三ヵ所巡りで訪問した書写山圓教寺に続き訪問したのは、法華山一乗寺であります。

圓教寺から暮坂峠を越えて東へ進み約30分、丁度ほどよい距離感のところで、一乗寺に到着です。
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この一乗寺は、山上へはこのように急な階段を上っていくことになります。
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ハアハア言いながら上っていくと、途中に常行堂が見えてきます。
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更に上ると、国宝でもある三重塔が見えてきます。
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更にもう一踏ん張りして上っていくと、ようやく本堂に到着であります。
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本堂から三重塔、常行堂を見下ろしてみます。
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敷地は比較的コンパクトなものと思われますが、高低差を利用したダイナミックな眺めが楽しめたのが、意外にも印象に残りました。

下りも先程と同様に石段を降りていきました。
石段の登り降りが心配の方は、受付で杖を借りることができますので、覚えておいた方がよいかと思われます。



この一乗寺への公共交通機関へのアクセスは、JR姫路駅から神姫バスの法華山一乗寺経由、社(やしろ)行きに乗車、「法華山一乗寺」バス停すぐとなります。

しかし、この系統は、平日、土休日ともに1日5往復の運転となっていますので、利用の際には時刻の確認が必要です。
その「1日5往復のバス」が、巡礼後駐車場に戻る際にたまたまやってきましたので、急いで撮影しました。
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▲神姫バスの姫路駅(北口)〜法華山一乗寺〜社(やしろ)系統。
姫路〜社を結ぶ系統は、1〜2時間に1本運転されていますが、その中で法華山一乗寺を経由するのは、1日5往復のみとなりますので、ご注意ください。

ところでこのバスの目的地である社町は、JR加古川線の沿線でもありますので、加古川線社町方面から乗り継いで利用することも可能といえば可能です。
ただ、多くの場合は姫路から往復する方が列車のダイヤ的にも都合がいいのかも知れませんね。


昨日の西国三十三ヵ所訪問はこれで終了です。
それと同時に兵庫県の札所も全て訪問することができました。

まだ多く残っているのが京都府と滋賀県。そして奈良県に一ヵ所、そして満願の寺である岐阜県の谷汲山華厳寺が残っています。

果たして谷汲山華厳寺にたどり着けるのはいつになるのか。
気長に訪問記を更新していくことができればと思っています。



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【西国三十三ヵ所】第二十七番札所・書写山圓教寺(兵庫県姫路市)

昨年10月31日に第二十五番札所・播州清水寺を訪問してから丸一年途絶えていた「西国三十三ヵ所巡礼」。
この間、新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言や、何より私自身仕事が多忙となったことからろくに出かけることができませんでしたが、仕事はともかく緊急事態宣言も解除となり、気候もよい時期なので、丁度一年ぶりに札所を巡ることにしました。


今回(2021年10月30日)にまず訪問したのは、兵庫県姫路市の「書写山圓教寺」です。
「書写山」といえば、ロープウェイがあるところ、というのは知ってはいるのですが、ここが西国三十三ヵ所とは知りませんでして、こういう機会でまさかここのロープウェーに乗ることができるとは思いもしませんでした。

駐車場に車を止めて、ロープウェイ乗り場へ向かいます。

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▲神姫バスのバス停を使用したロープウェイ乗り場案内

ロープウェイは15分おきの運行となっています。
早速乗車し所要4分で山上に向かいます。
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▲下りのゴンドラとすれ違い

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▲車窓から見える夢前川

山上駅に到着です。
続きを読む

【堺市】「堺・モビリティ・イノベーション-SMIプロジェクト-」素案を公表。大小路通に次世代都市交通(ART)、都心エリア〜美原区にBRT導入を提示

大阪府堺市では、諸々の社会動向を踏まえながら、都心の将来像とその中でのライフスタイルと高越についての方向性を示すため、新たな交通システム基本方針「堺・モビリティ・イノベーション-SMIプロジェクト-」の素案を公表しました。

堺・モビリティ・イノベーション −SMIプロジェクト−|東西交通 堺市

概要は以下のとおりです。

【プロジェクトの方向性】
「Sustainable」「Resilient」「Carbon-neutral」の視点を踏まえ、以下の方向性で取り組む。
(1)時代とともに進化する次世代都市交通(ART)<SMI 都心ライン>
(2)歴史と未来が融合した「堺」を象徴する交通拠点・拠点間ネットワーク<SMI 美原ライン>
(3)都心のモビリティショーケース化
(4)モビリティの脱炭素化
(5)都市をまるごとサービスする”City as a Service”の推進
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▲上記Webページ内発表資料(https://www.city.sakai.lg.jp/shisei/toshi/touzaikoutu/index.files/kihonnhoushin_soann210810.pdf)より引用)

【都心の将来像と交通】(主なもの)
○都心交通の方向性
・公共交通軸の強化:
堺駅〜堺東駅間に最新技術を活用したARTの導入(SMI都心ライン)や阪堺線の活性化など、公共交通の軸の強化
阪堺線とARTの乗継利便性向上

○広域ネットワークに関する方向性
・住民の移動活性化を図るため、東西交通の機能を強化
拠点ネットワークの構築をめざし、定時制や速達性を向上させたBRTの導入(SMI美原ライン)など、ニーズに応じた路線の構築に見受けて、実証実験等を段階的に実施
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▲上記Webページ内発表資料(https://www.city.sakai.lg.jp/shisei/toshi/touzaikoutu/index.files/kihonnhoushin_soann210810.pdf)より引用)

【「堺・モビリティ・イノベーション」のイメージ】
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▲上記Webページ内発表資料(https://www.city.sakai.lg.jp/shisei/toshi/touzaikoutu/index.files/kihonnhoushin_soann210810.pdf)より引用)

【スケジュール・推進方策・推進体制】
・ART(SMI都心ライン)については、導入準備ART1.0の運行開始、その後技術革新党に対応し進化させる
・BRT(SMI美原ライン)は、2022年度から先行的な実証実験等を実施
・いずれも、2030年度に向けての実現を目指すスケジュール
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▲上記Webページ内発表資料(https://www.city.sakai.lg.jp/shisei/toshi/touzaikoutu/index.files/kihonnhoushin_soann210810.pdf)より引用)

【SMI美原ライン】
○目的
・都心エリアと美原区を1本の交通機関で結ぶことで、東西方向の拠点間ネットワークの強化、人の流れを活性化させることで賑わいを創出。
・美原都市拠点の交通結節機能により、美原区と南河内の隣接し(松原市、羽曳野市、富田林市、大阪狭山市)とのつながりを強化。
・SMI美原ラインを活用し、南河内地域から関西空港や国土軸へのアクセス性を向上。
・国道309号や大阪中央環状線の道路混雑の緩和に寄与し、脱炭素化を促進

○イメージ
・高い環境性能(脱炭素化)とシンボル製を誇る車両・停留施設
(電動化等の車両、統一デザインの停留所等)
・定時制・速達性の高い交通システム
(優先・専用レーン等による定時制・速達性の向上)
・停留所での運行情報や車内での乗換案内の提供
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▲(上記Webページ内発表資料(https://www.city.sakai.lg.jp/shisei/toshi/touzaikoutu/index.files/miharaline_210810.pdf)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



大阪府堺市には、南海電鉄本線、同高野線、阪堺電軌軌道阪堺線、泉北高速鉄道、JR阪和線、地下鉄御堂筋線といった鉄軌道が運行されています。
これらはいずれも、市内を南北に走る路線となっており、こと南北の移動にはそれなりに利便性が確保されています。

一方、東西の交通に関して言えば、現在のところ路線バスのみとなっており、鉄軌道等の速達性が確保された公共交通機関が整備されていないという現状です。


勿論当の堺市でもその問題点は過去から認識しており、市内を東西に連絡する鉄軌道等の公共交通機関を整備する計画は、これまでにも検討されてきました。

直近では、南海本線・堺駅前と南海高野線・堺東駅前を結ぶ「大小路」にLRTを敷設する計画もあり、具体的な検討も行われてはきました。
しかし、このLRT導入の可否が争点ともなった当時の堺市長選挙で、導入反対の市長が当選したことからこのLRT計画は中止となりました。



その後阪堺線の利用促進等といった施策が実施され、一定の効果は得られたものの、依然として市内を東西に結ぶ公共交通機関の整備は進んでいない状況であります。


加えて、堺市では2005年に南河内郡美原町と合併し、翌2006年には政令指定都市に移行し、堺・中・東・西・南・北・美原の7区政が敷かれました。
このうち美原区については、かつては「南河内郡」に属していたことから分かるように、南海高野線沿線(初芝、北野田)の他、近鉄線沿線(河内松原、恵我ノ荘、貴志)の各駅へのバス路線も設定されているといった位置関係となっています。

そのため、堺市中心部(堺東駅前、堺駅前)へのアクセスが、他の地域に比べると弱いといった点もあり、この点も同町を合併して15年が過ぎましたが、未だ残り続けている課題といえます。


今回の「堺・モビリティ・イノベーション」では、こういった「東西公共交通の整備」「美原区と都心を結ぶ公共交通機関の整備」といった課題を解決する手段として、前者には「ART」、後者には「BRT」の導入を進めていくのが、計画の目玉となっています。

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【阪堺電気軌道】電車走行位置をスマホアプリ「南海アプリ」で確認可能に(2021.7.8〜)車種情報も確認可能

阪堺電気軌道(阪堺電車)では、電車の走行位置や運行車両の情報などを、南海電鉄が提供するアプリ「南海アプリ」内で提供することを発表しました。

電車走行位置情報サービスを、7月8日(木)から開始します|阪堺電車

概要は以下の通りです。

【配信開始日】
2021年7月8日(木)

【主な機能】
・電車走行位置の表示
・運行車両の車種情報
・運行情報のプッシュ通知
・駅(停留所)時刻表の確認
・My駅(停留所)の設定

【画面イメージ】
hankai_location_application
(上記発表資料(https://www.hankai.co.jp/_wp/wp-content/uploads/2021/07/aa4114710ceffaf24cb04bb7afcd8da5.pdf)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



南海電鉄が提供する、列車位置情報等が把握できるスマホアプリ「南海アプリ」。
私も南海線を利用することもあり、既にインストールして利用していますが、この「南海アプリ」で、今回新たに阪堺電車の運行情報が提供されることとなりました。

阪堺電車は、併用軌道(道路上に敷設された軌道)を走行する区間もあり、途中の道路事情(信号等)に運行状況が左右されることが多いことから、こういったアプリによる電車運行位置の提供は、よりニーズの高いものだと思われるだけに、利用者にとっては待ち望んでいたサービス、といえるかも知れません。


また、今回の電車走行位置情報の提供では、位置情報のみならず車種の情報も提供されることとなっています。

これは、阪堺電車の車両には、乗降口の段差の違いにより4種類の車両があることもあり、これまで運行している車両について電話での問い合わせがあったため、今回アプリでの提供情報に加えることで、リアルタイムに確認することができるものとなっています。

さて、その「4種類の車両」は、上記資料では以下のとおり区別されています。
・ノンステップ:1001形(堺トラム)、1101形
・ツーステップ:モ701形・モ601形
・補助ステップ:モ501形・モ351形
・ワンステップ:モ161形


偶然かも知れませんが、ほぼ製造時期に応じた区分けになっていることがお分かりいただけるかと思います。
即ち、
「2010年以降に投入された」ノンステップ車両(1001形・1101形)
「1980年代〜1990年代に導入された」ツーステップ車両(モ701形・モ601形)
「1950年代〜1960年代に導入された」補助ステップ車両(モ501形・モ351形)

そして、
「戦前に導入された」ワンステップ車両(モ161形)

と、赤→黄→青と信号の色のように新しい車両となっていることがわかり、利用者にとっても分かりやすい案内となっています。


勿論、「車種が特定できる」ということは、例えば「モ161形」の運行情報もアプリ上で容易に把握可能であることから、ファンにとっても国内最古参の電車がどこにいるのかがすぐ分かり、乗車や撮影にも存分に活用できそうです。

DSC02860_R
▲ノンステップの1101形(手前)、ツーステップのモ701形(中央)、ワンステップのモ161形(奥)と、製造時期により乗降口の段差が異なる阪堺電車の車両。
今回「南海アプリ」で車種が分かるようになることから、車種の把握がより容易になります。

DSC02825-2_R
▲昭和初期に製造されたモ161形(団体臨時列車としての運行の様子)

モ161形には、冷房が搭載されていないため、基本的に夏季の運行には充当されていない模様ですが、何らかのアクシデント等で急遽運行される場合でも、特定が容易になりそうです。

また冬季でも、敢えて「モ161形」に乗車したい場合でも、より容易に乗車することが可能となるので、一般の利用者には勿論、ファンにとっても非常に嬉しいサービス開始、といえるのではないのでしょうか。




【関連ブログ】
【阪堺】モ161形を追っかけできる!位置情報サービスがスタート | 鉄道プレス



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【ご報告】当ブログのアクセス数(ユニークユーザー数)400万件達成

いつも当ブログ「阪和線の沿線から」へご訪問いただき、ありがとうございます。

皆様へのご報告です。

本日、当ブログの2007年10月からの累計アクセス(ユニークユーザー)数が400万件を達成しました。

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▲400万件(ユニークユーザー数)達成後の画像


これまでも節目のアクセス(ユニークユーザー数)の際には、このようなご報告をさせていただいており、前回、300万件のご報告を行ったのが、2019年9月のことでありました。


それからおよそ1年9ヶ月で、更に100万アクセスを達成したわけですが、前回(100万件→200万件)の達成に2年2ヶ月を要したことと比較すると、かなり早いペースであることが分かります。

ただこれは、この間に最多の月間13万PV数を計上した月もあったりと、当ブログの量はともかく、質的にこれだけのアクセスを集めていたのが不思議なほどの記録が続いたことがあっただけに、今後はもう少し緩いペースでアクセス数を積み重ねていくものと思われます。
(参考)



以前から書いていますとおり、このブログは管理人の私が、交通関係のニュースや旅行記、きっぷや鉄道書籍の購入報告、そして何より大事なのが毎日の乗車記録を刻々と記録していくブログであります。

そのため、特にアクセス数を増やすような取り組みを行っておらず、むしろそういった取り組みに時間をかけるならば、より多くの記事を残していきたい、そういったある意味「読者第二、管理人第一」を姿勢に続けてきました。

そんな姿勢でありながら、今なお2000弱のPV数をいただけていることは、本当に読者の皆様に感謝する次第です。
自分のために、そして読者の方々に、少しでも有益な情報を残していくことができればいいな、というのはブログ開始時から変わっていませんし、今後もその方針は貫き続けたいと思います。


当ブログは、この9月で開設17年を迎えます。
開設20周年も視野に入ってきましたが、アクセス数に一喜一憂することなく、一方で定期的にアクセスいただく方々を裏切らない真摯な姿勢で今後も記事を書き続けていきたいと思います。

今後とも、引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたします。


「阪和線の沿線から」管理人 hanwa0724



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