阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
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カテゴリ:乗車記録 > 乗車記録(初乗車区間)

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和泉鳥取(0640)-日根野 普通 モハ225-5027
日根野(0659)-新大阪 くろしお6号 クロハ288-2012
★新大阪(0758)-南吹田 普通 クハ200-67
★南吹田(0817)-城北公園通 普通 クハ201-121
★城北公園通(0838)-久宝寺 普通 モハ201-172
久宝寺(0906)-新今宮 大和路快速 クモハ221-28

今日は、本日開業したJRおおさか東線の新大阪〜放出間に早速乗りに行くことにしました。

新大阪駅でくろしおを降りると、その隣のホームからおおさか東線に乗り換えとなっていて、新鮮に感じました。

新規開業区間を南吹田、城北公園通と下車して、列車や駅の様子を撮影して、久宝寺から新今宮に戻ります。

おおさか東線新規開業区間の乗車レポートは、改めてのエントリーでご紹介したいと思います。

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奥多摩(0932)-青梅 普通 モハE232-620
★青梅(1007)-東京 快速 モハE232-416(初乗車区間:羽村-立川)

奥多摩から折り返して東京都心を目指しますが、約2時間の乗車で、のどかな山あいの風景から、ビルがたちならび人波が絶えない大都会へ、同じ都内でありながら、列車一本乗り換えるだけでこれだけ異なるものか、と思いました。

午後からようやく用事であります。

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★羽村(0629)-御嶽 普通 モハE232-620→クハE232-62(初乗車区間:全区間)
御嶽駅(0730)-清滝 西東京バス 御10系統
★清滝(0755)-御嶽山 御岳登山鉄道 武蔵(初乗車区間:全区間)
御嶽山(0821)-清滝 御岳登山鉄道 武蔵
清滝(0852)-御嶽駅 西東京バス 御10系統
★御嶽(0905)-奥多摩 普通 モハE233-620(初乗車区間:全区間)

今日も早朝から活動でありますが、午後から用事があるので、午前中に青梅線と御岳登山鉄道(御岳山ケーブルカー)に乗車しておきます。

御嶽駅から西東京バスに乗車し、清滝駅からケーブルカーに乗ります。
平日朝早い時間ではありますが、数名の登山客と一緒山を登ります。

昨日から通算して3回目のケーブルカー山上駅からの関東平野の眺めを堪能して、折り返し下山します。
ケーブルカーの車両番号が不明なので、愛称を記しておきました。


御嶽駅まで戻り、引き続き青梅線を奥多摩方面へ向かいます。
この区間も!乗った記憶はあれど、その記録のない区間でありますので、駅メモの新駅がてら、往復することとしました。

終点の奥多摩駅は、駅舎工事中となってました。

目的も無事果たせ、都内に向かうこととします。

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★高幡不動(1550)-府中 準特急 8212(初乗車区間:全区間)
★府中(1600)-東府中 各停 8126(初乗車区間:全区間)
★東府中(1622)-府中競馬正門前 各停 7872(初乗車区間:全区間)
府中競馬正門前(1636)-東府中 各停 7422
★東府中(1642)-調布 各停 8775(初乗車区間:全区間)
★調布(1656)-新宿 特急 7771(初乗車区間:全区間)

引き続き京王線を乗りつぶしますが、次に乗るのは競馬場線です。
その名の通り、東京競馬場の正門の真ん前となる府中競馬正門前駅までの一駅区間です。

今日は月曜日、そして夕方の時間帯だからというのもあるのでしょうか、往復ともに私だけという状態でした。
おかげでじっくりと、府中競馬正門前駅を観察することができました。

広い駅構内には、競馬開催日にもなれば多くの競馬ファンがやってくるのでしょうが…

折り返し東府中まで戻り、新宿へ向かって、京王線関連はほぼ完乗しました。

残るは、井の頭線、相模原線と、いわゆる「新線」であります。


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高尾山(1400)-清滝 高尾登山電鉄 101
★高尾山口(1423)-北野 特急 7521(初乗車区間:高尾-北野)
★北野(1437)-京王八王子 各停 7709(初乗車区間:全区間)
京王八王子(1446)-北野 各停 7759
★北野(1454)-高幡不動 特急 8752(初乗車区間:全区間)
★高幡不動(1514)-多摩動物公園 各停 7202(初乗車区間:全区間)
多摩動物公園(1542)-高幡不動 各停 7252

高尾山を降りてきてから、京王線で新宿方面を目指すわけですが、京王線は全線乗った「記憶」があるものの、いつどの列車に乗ったのか、という「記録」が皆無なため、もう一度乗り直すこととします。
丁度「駅メモ」の新駅獲得も達成できることもあり、一石二鳥、といえるでしょうか。


多摩動物公園まで乗ると、駅隣に「京王れーるランド」という施設がありました。
端から見ても、京王の歴代車両が展示されていたりしていたので、ちょっと寄り道してみることにしてみました。

京王れーるランドで楽しんだことから、多摩動物公園は予定より20分後の列車で乗りつぶしを進めます。

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阿夫利神社(1040)-大山ケーブル 大山観光電鉄 02
大山ケーブル(1115)-伊勢原駅前 神奈川中央交通 伊10系統
伊勢原(1148)-町田 快速急行 8514
町田(1233)-八王子 快速 サハE233-6216
八王子(1258)-高尾 快速 モハE233-41
★高尾(1318)-高尾山口 普通 9153(初乗車区間:全区間)
★清滝(1330)-高尾山 高尾登山電鉄(初乗車区間:全区間) 102

大山ケーブルを後にして、次は高尾山に向かいます。
関東地方で未乗のケーブルカーを乗りつぶしていくのが、今回の旅行の目的の一つであります。

町田・八王子・高尾と乗り継いで、高尾山口に到着すると、何やらハローキティやらサンリオのキャラクターが描かれた編成が停車していました。
まさかこんなところでハローキティに遭遇するとは、おもいもしませんでした。

高尾登山電鉄(高尾山ケーブルカー)に乗車しますが、こちらは高尾山口駅から徒歩5分ほとで到着です。

「もみじ号」と名付けれた車両で高尾山を登っていきますが、終点の高尾山駅手前には、31.17度という国内ケーブルカーで最も急な勾配があり、座ってるだけでもその勾配を実感しました。

高尾山から、本日二回目の関東平野一望であります。



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羽田空港国内線ターミナル(0749)-神奈川新町 エアポート急行 1361(京急)約3分遅れ
神奈川新町(0818)-横浜 普通 827-1
横浜(0831)-海老名 急行 9506
海老名(0908)-本厚木 普通 1013
本厚木(0919)-伊勢原 急行 8062
伊勢原駅前(0940)-大山ケーブル 神奈川中央交通 伊10系統
★大山ケーブル(1020)-阿夫利神社 大山観光電鉄 02(初乗車区間:全区間)


羽田空港から、京急と相鉄、小田急を乗り継いで伊勢原まで向かいます。

途中、神奈川新町に800形が普通で待避していましたので、ここはチャンスとばかりにエアポート急行から乗り換えて、少しばかりではありますが乗車を楽しむことができました。

なぜ伊勢原に向かうかといえば、未乗の「大山ケーブル」に乗車するためであります。

伊勢原には三年ほど前に少しばかり滞在したことがあったのですが、その時はケーブルカーの車両置き換えのため、運休となっていたので、今回ようやく乗車することができました。

神奈川中央交通の大山ケーブル停留所から歩くこと15分で大山ケーブル駅に到着し、2015年に導入された車両に揺られて終点の阿夫利神社まで向かいます。

20分間隔での運転で、折り返しの合間に阿夫利神社にも参拝してきましたが、丁度晴れ間が広がり、相模湾や江の島まで一望できました。

大荒れの天気予報で、運休さえも覚悟してましたが、そんなことはなく、寧ろ晴れ間も見えてくるラッキーななか、大山ケーブルの初乗りを済ませることができました。

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★高城町(1340)-仙台 普通 モハ205-3118(初乗車区間:高城町〜苦竹)
仙台(1445)-仙台空港 普通 クハE721-502

東北本線の松島から仙石線の高城町まで歩いてみましたが、徒歩10分ほどで到着しました。
仙石東北ラインが開業し、こういった乗り継ぎを行う必要性も低くなってきたのかな、という気もするのですが、かつては多くの方がこの乗り継ぎルートを歩いておられたのかも知れませんね。


高城町からは当駅始発のあおば通行きに乗車し、仙石線の未乗(乗車したことはあるのですが、記録がないので再乗車)区間を乗りつぶし、仙石線を完乗します。

これにより、JR線で残っているのは本当にあとわずかとなりました。

仙台からは仙台空港アクセス線に乗車し、少し早めに仙台空港へ向かいます。

仙台空港駅に到着すると、毎度おなじみの鉄道むすめ「杜みなせ」、Wake Up,Girls!の「林田藍里」の両パネルにご挨拶であります。

とりあえず、大人しく帰宅はするのですが、ちょっと今回は違う趣向を楽しんでみることにします。

その様子は、次の乗車記録エントリーあたりで明らかになるかも知れません。

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★女川(1110)-小牛田 普通 (初乗車区間:石巻〜小牛田) キハ112-217
小牛田(1248)-松島 普通 クモハE721-30


女川から、折り返しの小牛田行きに乗車します。
やってきた編成は、陸羽東線でも使用されている編成のようで、オリジナルの塗装・ロゴが施されていました。


そのまま折り返していくわけですが、途中前谷地で貨物列車とのすれ違いに思わず遭遇したりして、貴重なシーンも撮影できて、小牛田に到着。

小牛田では待ち時間の間に、そう遠くないうちに引退もあり得るDE10を撮影することができました。

小牛田から松島まで向かい、松島から仙石線の高城町まで、仙石東北ラインを歩いてみることにしてみます。
(実際は、仙石線の乗車記録が無い区間に改めて乗車するため。)

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★仙台(0820)-石巻 快速 HB-E211-6(初乗車区間:松島〜石巻)
★石巻(0933)-女川 普通 キハ110-106(初乗車区間:全区間)

続いて、仙台から仙石東北ラインに乗ります。
わずか300mの接続線ですが、未乗には違いないので、漏らさず完乗するとします。
ハイブリッド車の独特のエンジンのタイミングを味わいながら、津波のあとに新しく作られた街並みもみながら石巻に到着です。

石巻から石巻線に乗り換えて、終点の女川まで向かいます。

石巻線の終点、女川駅は東日本大震災の津波で被害を受け、駅舎が再建されましたが、その際温泉も併設された駅に生まれ変わりました。

今回は朝早いので温泉には入りませんが、駅から海側に向かって延びる商店街で少し早めの昼食を取ります。

向かった先は商店街の一番海側の「おかせい」というお店で「女川丼」をいただきました。

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