阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
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カテゴリ:乗車記録 > 乗車記録(初乗車区間)

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★高城町(1340)-仙台 普通 モハ205-3118(初乗車区間:高城町〜苦竹)
仙台(1445)-仙台空港 普通 クハE721-502

東北本線の松島から仙石線の高城町まで歩いてみましたが、徒歩10分ほどで到着しました。
仙石東北ラインが開業し、こういった乗り継ぎを行う必要性も低くなってきたのかな、という気もするのですが、かつては多くの方がこの乗り継ぎルートを歩いておられたのかも知れませんね。


高城町からは当駅始発のあおば通行きに乗車し、仙石線の未乗(乗車したことはあるのですが、記録がないので再乗車)区間を乗りつぶし、仙石線を完乗します。

これにより、JR線で残っているのは本当にあとわずかとなりました。

仙台からは仙台空港アクセス線に乗車し、少し早めに仙台空港へ向かいます。

仙台空港駅に到着すると、毎度おなじみの鉄道むすめ「杜みなせ」、Wake Up,Girls!の「林田藍里」の両パネルにご挨拶であります。

とりあえず、大人しく帰宅はするのですが、ちょっと今回は違う趣向を楽しんでみることにします。

その様子は、次の乗車記録エントリーあたりで明らかになるかも知れません。

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★女川(1110)-小牛田 普通 (初乗車区間:石巻〜小牛田) キハ112-217
小牛田(1248)-松島 普通 クモハE721-30


女川から、折り返しの小牛田行きに乗車します。
やってきた編成は、陸羽東線でも使用されている編成のようで、オリジナルの塗装・ロゴが施されていました。


そのまま折り返していくわけですが、途中前谷地で貨物列車とのすれ違いに思わず遭遇したりして、貴重なシーンも撮影できて、小牛田に到着。

小牛田では待ち時間の間に、そう遠くないうちに引退もあり得るDE10を撮影することができました。

小牛田から松島まで向かい、松島から仙石線の高城町まで、仙石東北ラインを歩いてみることにしてみます。
(実際は、仙石線の乗車記録が無い区間に改めて乗車するため。)

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★仙台(0820)-石巻 快速 HB-E211-6(初乗車区間:松島〜石巻)
★石巻(0933)-女川 普通 キハ110-106(初乗車区間:全区間)

続いて、仙台から仙石東北ラインに乗ります。
わずか300mの接続線ですが、未乗には違いないので、漏らさず完乗するとします。
ハイブリッド車の独特のエンジンのタイミングを味わいながら、津波のあとに新しく作られた街並みもみながら石巻に到着です。

石巻から石巻線に乗り換えて、終点の女川まで向かいます。

石巻線の終点、女川駅は東日本大震災の津波で被害を受け、駅舎が再建されましたが、その際温泉も併設された駅に生まれ変わりました。

今回は朝早いので温泉には入りませんが、駅から海側に向かって延びる商店街で少し早めの昼食を取ります。

向かった先は商店街の一番海側の「おかせい」というお店で「女川丼」をいただきました。

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★新青森(0617)-仙台 はやぶさ4号 E523-29(初乗車区間:八戸-盛岡)

今朝も早朝から行動します。
新青森駅近くの健康ランドに宿泊し、始発の東北新幹線で南下し、向かうは仙台です。
日没後に乗車のため、未乗扱いとなっていた八戸〜盛岡間を乗車し、東北新幹線完乗となりました。

今日は昨日の最後と違い、普通車に乗車。
二日間でE5系乗り比べ、みたいなものができた感じでしょうか。

仙台で下車し、次の目的地に向かいます。

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守山(1405)-小幡緑地 ゆとりーとライン 
★小幡緑地(1417)-大曽根 ゆとりーとライン G-23(初乗車区間:全区間)
★大曽根(1432)-栄町 急行 4010(初乗車区間:全区間)
栄(1446)-東山公園 名古屋市営地下鉄東山線 5373
★東山公園(1502)-高畑 名古屋市営地下鉄東山線 5351(初乗車区間:守山-高畑)
高畑(1534)-名古屋 名古屋市営地下鉄東山線 N1109
名鉄名古屋(1601)-中部国際空港 特急 2205


名鉄瀬戸線を守山自衛隊前で降りて、向かった先は名古屋ガイドウェイバス「ゆとりーとライン」。
日本でもここだけのガイドウェイバスに乗ってみることにします。

どこからどう見ても普通のバスがやってくるのですが、システムは新交通システムのそれに準拠しているので、運転士はハンドル操作はしない一方、速度制限の換呼をやってたりと、傍目に不思議な乗り物ですが、上り下りともに立ち席もあるほどの乗客が利用していました。

大曽根から一部未乗の名鉄瀬戸線を栄町まで乗って完乗、栄町から地下鉄東山線も高畑まで完乗。

本日のノルマをほぼ終えて、名鉄名古屋から中部国際空港まで特急にのって向かうこととします。

さてセントレアから、どこに飛び立つのでしょうか…?

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新瑞橋(1216)-本山 名古屋市営地下鉄名城線 2403
★本山(1232)-藤が丘 名古屋市営地下鉄東山線 5269(初乗車区間:全区間)
★藤が丘(1251)-八草 リニモ 123(初乗車区間:全区間)
八草(1313)-瀬戸市 愛知環状鉄道 2232
新瀬戸(1332)-守山自衛隊前 名鉄瀬戸線 普通 4114


続いて、地下鉄名城線から東山線を乗り継ぎ、藤が丘からリニモに乗ります。
生まれて初めて浮上式の軌道に乗るわけですが、確かに乗り心地はスムーズでありました。
こういった乗り物で大阪から東京まで行ける日を迎えるまで、このブログを続けていけたらなあ、とどうでもいいことを考えたりしました。

八草・新瀬戸と愛知環状鉄道を使って乗り継ぎ、名鉄瀬戸線で名古屋市内に向かいます。

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名古屋(1026)-中村区役所 名古屋市営地下鉄桜通線  6120
★中村区役所(1039)-徳重 名古屋市営地下鉄桜通線 6220 (初乗車区間:全区間)
徳重(1128)-新瑞橋 名古屋市営地下鉄桜通線 6320

名古屋から、名古屋市営地下鉄の未乗区間を乗りに行くことにします。

まずは桜通線を、中村区役所から徳重まで乗り通します。
かつて乗ったこともあるようですが、当時は今池までの営業だったので、その当時乗った区間も改めて、新規乗車区間とします。

徳重から折り返して、新瑞橋(あらたまばし
)で駅近くの食堂できしめん定食を食べることとします。

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★新羽島(0918)-笠松 名鉄羽島線・竹鼻線 3532(初乗車区間:全区間)
笠松(0943)-名鉄名古屋 名鉄名古屋本線 急行 3513

岐阜羽島で新幹線を降りて、向かう先は名鉄羽島線です。
今日はしばらくの間、名古屋圏の未乗路線を乗りつぶしていくことにします。

名鉄羽島線・竹鼻線を完乗して、名鉄名古屋本線の急行に乗り換えて、ひとまず名古屋を目指します。

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★栃木(1637)-北千住 特急きぬ138号 モハ109-5(初乗車区間:栃木〜東武動物公園)
北千住(1739)-秋葉原 東京メトロ日比谷線 77706(東武)

飯田橋(1816)-保谷 Sトレイン101号 40904
保谷(1901)-小手指 準急 6154
小手指(1931)-所沢 急行 30504
所沢(1945)-本川越 急行 モハ2261

栃木からは、本日二回目の特急スペーシアに乗車します。
これで、東武鉄道の伊勢崎線系統は完乗、東上線系統の一部区間を残す飲みとなりました。

北千住から日比谷線と総武線を乗り継いで、飯田橋からは、昨年登場した座席指定列車「S-TRAIN」に乗車します。

乗り継ぎがぎりぎり、ということもあり、満席で乗れなかった場合も想定してネット予約で予め席を確保しておきました。

実際には、10分ほど前に飯田橋駅の有楽町線ホームに到着できたのと、満席にはならなかったので、わざわざネット予約しておく必要もなかったのかな、といったところでした。


飯田橋駅からS-TRAINに乗車しますが、乗車率は窓側が全て埋まる程度で、ほぼ5割程度といったところでしょうか。
この時間は勤め終わりには少し早い時間なのですが、それでこの程度の利用率ならば、割と定着している感じはするのかも知れませんね。

S-TRAINの様子は、改めてのエントリーでご紹介したいと思いますが、乗車中に先日のエントリーでご紹介した「ヤマノススメトレイン」が、自分が乗車しているS-TRAINの少し後を走っていることが判明したので、保谷駅で下車し、「ヤマノススメトレイン」を待ちます。

15分ほどしてから、準急小手指行きとしてやってきた「ヤマノススメトレイン」編成に乗車します。

先のエントリーでご紹介したとおり、車内広告は「ヤマノススメ」一色、「Smileビジョン」では「ヤマノススメ」第一期全話が順繰りに放映されていて、ついつい見とれながらも、車内の広告を記録しているうちに、あっという間に終点・小手指に到着しました。


S-TRAINはかねてから予定していましたが、「ヤマノススメトレイン」は全くの運でしたので、今回乗車することができて本当にラッキーでした。

長かった本日の予定も無事終了となりました。

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★桐生(1127)-間藤 わたらせ渓谷鐵道 WKT-511(初乗車区間:全区間)
間藤(1328)-桐生 わたらせ渓谷鐵道 WKT-511
桐生(1527)-栃木 普通 クモハ211-3003

桐生からは、わたらせ渓谷鐵道に乗車します。
この路線も未乗ということで、今回乗りに行くことにしました。

桐生駅で一日フリーきっぷを購入して列車に乗り込みます。
途中の大間々までは割と市街地を走りますが、そこから先は、まさに「渓谷鐵道」の名前通り、渡良瀬川に沿って走っていきます。

途中の神戸(こうど)駅で、わたらせ渓谷鐵道が直営しているレストランの弁当を届けて貰ったり、またそのレストランはかつての東武鉄道の特急「デラックスロマンスカー」1720系だったりと、何かと楽しみながら、終点間藤駅に到着します。

間藤駅は、宮脇俊三さんの著書「時刻表2万キロ」で著者が辿ってきた最後の駅だったとのことで、関連の紹介コーナーも設けられていました。


間藤からそのまま折り返しで桐生まで戻り、またもやそのまま栃木まで戻ることにします。

これで、北関東地区の第三セクター鉄道に全て乗車することができました。
長年この辺りが空白だったのですが、ようやく乗りつぶし達成、といったところでしょうか。

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