阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
当ブロクの更新情報やコメントについては、当ブログ用ツイッターアカウントを
ご利用下さい。

鉄道撮影記録

近畿日本鉄道「ひのとり」ブルーリボン賞受賞記念撮影会に参加する(2021.11.6)

下記の記事でご紹介したように、近鉄「ひのとり」のブルーリボン賞受賞を記念して開催された、受賞式、そして記念撮影会への団体臨時列車の様子を、当ブログでご紹介しました。
阪和線の沿線から : 近畿日本鉄道「ひのとり」ブルーリボン賞受賞式をみる(2021.11.6)
阪和線の沿線から : 近畿日本鉄道「ひのとり」ブルーリボン賞受賞記念撮影会に参加する(団体臨時列車)(2021.11.6)


3本目となる本記事では、最後のメインイベント、撮影会の様子をご紹介することにします。



大阪上本町から80000系「ひのとり」団体臨時列車に乗車し、青山町駅に到着しました。
DSC05567_R


この駅から徒歩10分ほどで青山町車庫に到着します。

今回の撮影会では、「ひのとり」80000系に加え、過去にブルーリボン賞を受賞した「ビスタカー」30000系「アーバンライナーnext」21020系も並べての撮影会となります。

「ひのとり」撮影会については、丁度1年前の2020年11月に、鉄道友の会主催の撮影会に参加したところです。

今回もまた、青山町車庫での撮影会に参加したかったのは、過去に受賞した車両も含めての撮影会だからということで、滅多と見られない並びが記録できるからであります。

総勢200名ほどの大所帯となりましたが、今回は大阪上本町方からのみの撮影となっていたので、割とゆったり撮影することができました。

DSC05585_R
▲今回の3編成並びを遠くから

続きを読む

近畿日本鉄道「ひのとり」ブルーリボン賞受賞記念撮影会に参加する(団体臨時列車)(2021.11.6)

下記記事でご紹介したように、近鉄「ひのとり」80000系が2021年鉄道友の会「ブルーリボン賞」を受賞したことを記念し、同賞の受賞式が実施されました。


続いて、受賞を記念して開催される撮影会にも参加することにしました。

撮影会は大阪線の青山町車庫で開催されますが、会場最寄り駅の青山町駅まで、「ひのとり」団体臨時列車で向かうことになります。
私にとっては今回、3回目の「ひのとり」乗車であります。

11時52分過ぎ、団体臨時列車用の「ひのとり」80000系が入線してきました。
DSC05525_R

通常は入線することのない地上ホームに「ひのとり」が入線すること自体が珍しいのですが、それに加え、本日からお披露目となった「ブルーリボン賞受賞」記念ロゴマークが貼り付けられています。

続きを読む

「WEST EXPRESS 銀河」の撮影記録(2021.10.13・和歌山駅)

JR西日本の長距離列車「WEST EXPRESS 銀河」。
この7月から12月までは「紀南コース」として京都〜新宮で運行されています。

水曜日は紀南コース上り列車の運行日で、ダイヤ的にも20時20分過ぎに和歌山駅に到着することから、仕事帰りに何度も撮影しています。


本日も「紀南コース」上り列車が運行されていましたので、和歌山駅で撮影してみました。

DSC05377_R
▲WEST EXPRESS 銀河(2021.10.13・和歌山駅)

本日は、いつも撮影しているスマホではなく、一眼レフカメラを三脚に立てて、長時間露光で撮影してみました。
(いわゆるバルブ、というやつです)


半年ほどの運行期間があるので、いつか紀南エリアでも撮影できるかな、と思っていましたが、この仕事の忙しさだと、それも難しくなってきたように感じています。
もう諦めるのか、とも言われそうですが、正直次回の紀南コース運行に期待するしかないのかな、とも思ったりしているところです。

紀南コース運行もあと2ヶ月ほどですので、他の場所でも何とか撮影できればいいな、とも思った次第であります。




↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓
鉄道コム

南海和歌山港線で「すみっコぐらし」ラピート団体臨時列車をみる(2021.10.9)

南海電鉄では、この8月より「すみっコぐらし」とのコラボとして、空港特急「ラピート」にラッピングを施した編成を運行しています。


その「すみっコぐらし」ラピートが、阪急交通社主催の団体臨時列車として、本日和歌山港線の和歌山港駅まで入線してきましたので、休日出勤がてらその様子を見てきました。

和歌山港線は和歌山市〜和歌山港間の2.8kmという短い路線ですが、その中でも「和歌山港線らしさ」が分かる場所を考えた結果、選んだ場所は、和歌山港駅近くの築地川を渡る橋梁でありました。


そして「和歌山港」であることが分かるよう、背景に港の様子が見えるように撮影してみました。
DSC05315_R

DSC05322_R

DSC05323_R



「すみっコぐらし」ラピートは11時30分過ぎに鉄橋を通過し、和歌山港駅に到着しました。

折り返し、和歌山市方面に向かうのですが、その合間に、南海電鉄のすみっこの駅の一つである「和歌山港駅」に、「すみっコぐらし」ラピートがやってきたことが分かるように、写真を撮影してみました。
DSC05325_R
▲南海フェリーの和歌山港ターミナルにて。

DSC05329_R
▲和歌山バス「和歌山港駅」バス停を入れての撮影。
南海線のすみっコの駅、「和歌山港駅」までやってきたことが一目で分かります。

「すみっコぐらし」ラピートは、12時すぎに和歌山市方面に向けて発車していきました。
今度は動画で撮影してみました。


以上、「すみっコぐらし」ラピートの和歌山港線初入線の様子を撮影してみました。

初入線ということもあり、多くのファンがこの撮影地に詰めかけていましたが、好天のもと、満足いく撮影をされていた模様でした。
多くのファンは、この後紀ノ川橋梁などにも移動されたようですが、私はこの後休日出勤ということもあり、南海フェリーの和歌山港ターミナルで昼食を取ってから、職場に向かいました。



その合間に撮影したのが、これらの写真です。


DSC05369_R
まずは、先程と同じ、築地川の橋梁を通過する「めでたいでんしゃ さち」。

加太線を中心に運用されている「めでたいでんしゃ」ですが、このように和歌山港線で運用されることもあります。
これまでは、和歌山市駅でその様子を撮影したことはありましたが、和歌山港線内で撮影できたのは初めてでした。

DSC05345_R

DSC05357_R

DSC05365_R

南海フェリー「フェリーかつらぎ」。
徳島港11時発・和歌山港13時5分着の便でした。
当初は予定していなかったのですが、バスの都合でフェリー到着の撮影ができることが分かったことから、フェリー乗り場近くで撮影してみました。

以前、同じ場所で「フェリーあい」を撮影しましたので、これで南海フェリーの船舶2隻の記録が完了しました。
(参考)





以上のように、晴天にも恵まれ、また、新型コロナウイルスの感染状況も一時期に比べて落ち着いてきたこともあり、無事に催行された「すみっコぐらし」ラピートの和歌山港線入線。

このツアー自体は今後も実施されるとのことですので、毎回「すみっコぐらし」ラピートが運用されるかどうかは分かりませんが、機会を見つけて再び撮影することができればいいな、とも感じた次第であります。
(参考)
(南海なんば発/レギュラーシートプラン)特急ラピート貸切で住ノ江車庫入線!きのくに南海大冒険 日帰り(05333A1)|阪急交通社
(南海なんば発/スーパーシートプラン)特急ラピート貸切で住ノ江車庫入線!きのくに南海大冒険 日帰り(05333A2)|阪急交通社
(南海なんば発/レギュラーシートプラン)特急ラピート貸切で住ノ江車庫入線!きのくに南海大冒険 日帰り(05333A3)|阪急交通社
(南海なんば発/スーパーシートプラン)特急ラピート貸切で住ノ江車庫入線!きのくに南海大冒険 日帰り(05333A4)|阪急交通社




↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓
鉄道コム

特急「くろしお」287系3連2編成での運用をみる(2021.10.7)

昨日あたりから、特急「くろしお」の代走として、287系3両編成が2編成連結された状態で運用されていました。

本日も同様の運用に入っていた模様なので、夕方の山中渓駅で「くろしお26号」として運用されている287系3両2編成を撮影してきました。

DSC05277_R


DSC05284_R
▲特徴的な貫通扉の部分も撮影してみました。


新型コロナウイルス感染症の影響で、特急「くろしお」にこの287系3両編成が増結されることも、最近は稀となっています。
こういった代走等の機会でないとお目にかかれない状態となっていますが、本来の姿である6両編成への増結、という活躍が再び見られる日が来ることを願いたいところです。




↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓
鉄道コム

南海本線・紀ノ川橋梁で撮影する(2021.10.2)

今日も昼過ぎまで休日出勤でありました。
昨日は頭痛と腹痛のため、早めに仕事を切り上げ(それでも定時から30分ほど遅くなりましたが・・・)たので、それで貯まっていた仕事を片付けなければなりませんでした。


そんな仕事ばかりの日々ですが、気分転換に休日出勤がてら、紀ノ川橋梁で撮影してみました。
貴重な秋の晴天ですので、少しでも記録に活用できればと思った次第です。



DSC05225-2_R
▲12000系+9000系特急「サザン」

DSC05245-2_R
▲7100系【めでたいでんしゃ なな」
下記記事でご紹介したように、「すみっコぐらし」ラッピングが実施されています。


DSC05252-2_R
橋梁を渡り終えるところを、釣り人を交えて撮影してみました。

撮る位置と時間帯を変えれば、色々な表情が記録できそうです。
今後も定期的に通ってみようと思います。




↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓
鉄道コム

南海加太線「めでたいでんしゃ かしら」を撮影する(2021.9.22、23)

下記記事でご紹介したように、去る9月18日から南海電鉄加太線で「めでたいでんしゃ かしら」の運行が開始されました。



運行開始前日に予定されていた試乗会は、新型コロナウイルス感染症の影響から中止となりましたが、翌18日からは早速他の「めでたいでんしゃ」に混じって運用されていました。

運行開始直後には見に行くことができませんでしたが、昨日(9月22日)に、イオンモール和歌山へ映画を見に行った帰りに、和歌山市駅で「めでたいでんしゃ かしら」に遭遇することができました。

以下、和歌山市駅に停車中の様子をアップします。

20210922_213252_R
20210922_213326_R


停車中に、車内の様子も撮影してみました。
20210922_213341_R
▲貫通扉上部の「のれん」も「冒険」風なデザインです。

20210922_213346_R
▲吊り手は「音符」の形となっています。

20210922_213401_R
▲中吊りにはコウモリがデザインされており、これまた「冒険」をテーマとしています。

20210922_213439_R
▲車両端部。
これまでの「めでたいでんしゃ」と比べると、ワイルドな内外装が特徴といえるでしょう。

20210922_213514_R
▲水色の「めでたいでんしゃ」横断幕と並ぶ「めでたいでんしゃ かしら」

20210922_213640_R
▲期間限定で掲出されている「すみっコぐらし」駅名標と「めでたいでんしゃ かしら」とをセットで撮影してみました。


翌23日には、休日出勤がてら、紀ノ川橋梁を通過する「めでたいでんしゃ かしら」を撮影してみました。
DSC05190-3
▲めでたいでんしゃ かしら
(2021.9.23、紀ノ川〜和歌山市)



実はこの橋梁で撮影するのは意外と初めてでした。
そのためどの場所がよいのか少し迷いましたが、光の状態と前面・側面が両方分かるような場所を探して撮影してみました。




これで4編成となった「めでたいでんしゃ」ですが、これら4編成が連結して南海本線上を走ることがあればいいな、とも思ったりしました。

ただ現在、高師浜線が連続立体交差工事のため運休中となっており、そのため同線で運用している2200系が1編成余っている状況です。

「私鉄車両編成表2021」(交通新聞社)によりますと、加太線でも2200系の運用ができるような記載がありました。
丁度車両的には余裕がありそうなタイミングなので、一ファンの妄想ではありますが、是非とも「めでたいでんしゃ」4編成併結する姿をみることができればいいな、とも思った次第であります。




↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓
鉄道コム

WEST EXPRESS 銀河「紀南コース」上り列車を和歌山駅でみる(2021.9.15)

毎週水曜日の恒例となった「WEST EXPRESS 銀河」紀南コース上り列車の和歌山駅での見送り。

今週も忘れずお見送りしてきました。

20210915_202054_R
▲和歌山駅1番線に入線の様子。
スマホ(Xperia1掘砲離譽鵐裟擇蟯垢┻’修鮖箸辰道1討靴泙靴拭

20210915_202133_R
▲停車中の様子。
前面のヘッドマークとヘッドライト周りをメインに撮影してみました。


数分間停車の後、毎回と同じように、京都駅に向けて発車していきました。
その様子をスマホで動画撮影してみました。



新しいスマホに買い換えて、半月が過ぎましたが、ようやく慣れてきた感じです。
写真も動画も思い通りに撮影できるので、この機種に変更してよかったと感じました。

もう少し作例が増えれば、Xperia1靴鮖箸辰寝菫特集の記事をアップできればいいな、と思った次第です。




↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓
鉄道コム

南海電鉄「すみっコぐらし」高野線1000系を等撮影する(大和川橋梁、2021.9.12)

先月から運行してる南海電鉄と「すみっコぐらし」のコラボ列車。
当ブログでも既に「めでたいでんしゃ」「ラピート」「高野線1000系」の記録を既にご紹介しています。




本日は、高野線の大和川橋梁(我孫子前〜浅香山間)を渡る1000系「すみっコぐらし」編成を撮影することにしました。
DSC05111-2
▲大和川橋梁を渡る1000系「すみっコぐらし」編成。
区間急行・林間田園都市行きに充当されていました。

生憎の曇り空、そして直前まで大雨が降るという悪いコンディションでありましたが、そのためか、撮影していたのは私の他に1名だけなので、マイペースで撮影できました。

その後、31000系「こうや」も通過していきました。
DSC05136-2_R
▲31000系「こうや」11号。
午後の高野山行きなので、元より乗車率は高くない列車と思われますが、天気に加え、新型コロナウイルス感染症の影響もあってか、車内の乗客は数名しか見かけることができませんでした。


この31000系「こうや」を撮影した後、ちょっと撮影場所を変えて撮影してみました。
以前から「ここで撮影するとどんな風に写るのだろうか」と気になっていたばしょでした。

DSC05152-2_R
▲6000系・区間急行和泉中央行き

DSC05158-2_R
▲泉北7000系・準急和泉中央行き

DSC05178-2_R
▲6200系50番台・区間急行三日市町行き

先の「すみっコぐらし」は、側面のデザインを記録する観点から、堤防の橋梁全体を見渡せる場所から撮影しましたが、これらの写真は、より線路に寄った場所からの撮影となりました。
そのため、より前面が主体となる構図となるため、「すみっコぐらし」では敢えて冒頭の画像の場所から撮影し、その後の列車で新しいアングルをトライしてみた、というところです。

思っていた以上に様になる場所なので、次回晴天の時にも改めて、様々な車両を撮影してみたいな、と思った次第です。




↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓
鉄道コム

阪和線・山中渓駅の様子(2021.9.11)旧駅舎の解体がほぼ完了しました

下記記事まででご紹介してきたように、阪和線・山中渓駅では、来年夏頃の新駅舎供用開始に向けた工事が進んでいます。


先週末に執筆した上記の記事では、旧駅舎の周りに養生シートが設けられ、間もなく解体工事が始まりそうな状況をご紹介しました。


それからおよそ一週間後、本日朝に山中渓駅を訪問した際の様子がこちらです。

20210911_090304_R

20210911_090238_R

20210911_090222_R


ご覧のように、既に旧駅舎は殆ど跡形なく解体・撤去されていました。
南側に辛うじて壁面の一部が残っていますが、その他は本当に『更地』の状態となっていまいました。

もとよりさほど大きくない駅舎ですので、一週間もあれば撤去されるのではないか、と思っていたら、果たしてそのとおりとなりました。


今後、新しい駅舎の工事や、ホームの修繕工事等が進むものと思われますので、その様子も逐次ご紹介していきたいと思っています。


【参考】
比較として、現役時代の旧駅舎を掲載しておきます。
DSC_1580





↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓
鉄道コム
当ブログのTwitterアカウント
ブログ「阪和線の沿線から」のツイッターアカウントです。更新情報の通知やコメントの受付などはこちらのアカウントをフォローして下さい。
記事検索
「鉄道コム」登録ブログはこちらをクリック
鉄道コム
Archives
Categories
にほんブログ村
PVアクセスランキング にほんブログ村
  • ライブドアブログ