阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
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鉄道撮影記録

【南海】特急「りんかん」12000系(サザンプレミアム車両)に乗る(2023.1.10)

下記記事で、この1月9日から、難波〜橋本間の特急「りんかん」に、通常は南海線の特急「サザン」に使用されている12000系が充当されるのではないか、ということをご紹介しました。



座席表の上では12000系が充当されることはほぼ確実と考えられますが、それならば実際にその姿を見届けよう、ということで、仕事終わりに橋本駅に向かいました。

乗車するのは、橋本19:07発の特急「りんかん」10号です。
発車約10分前、橋本駅4番線に入線してきたのは、まぎれもなく「サザンプレミアム」12000系でありました。

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▲「りんかん」表示と12000系。
車体側面の南海線・空港線を模した路線図イラストが、高野線ホームに止まっているというレアな光景を記録してみました。

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▲「記録」という意味では、「橋本」の駅名標と南海線12000系との組み合わせも記録してみました。
このように暗い中ではありましたが、最低限の記録にはなったかと思います。

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▲注目は、種別・行先表示でしょうか。
「りんかん|なんば」の表示が出てくると思いきや、「特急|なんば」の表示となっていました。
いわゆる「自由席特急」と変わらない表示ともいえます。
同じく南海12000系が代走車両として充当される「泉北ライナー」では、列車名まで表示されていたのとは、対照的とさえ思えました。
(参考)
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▲「泉北ライナー」に充当される南海12000系の種別・行先表示。
このように「特急」ではなく「泉北ライナー」と列車名が表示されていました。


そうこうしているうちに、極楽橋方から2000系の各停・橋本行きが到着しました。
橋本駅では、2本しかホームが無いため、このように前後に列車が停車することがままあるわけですが、ここでも12000系と2000系が前後に並ぶシーンが展開されました。
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▲通常の「サザン」では自由席車両が連結されている、難波方先頭車の4号車ですが、今回の「りんかん」では全車指定の4両編成であるため、このように先頭に出てくるという、こちらもレアな光景を見ることができました。

19時7分、特急「りんかん」10号が橋本駅を発車します。
発車後の注目点は、「車内案内表示器」であります。
こちらも通常は見られない、高野線の駅をみることができます。
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▲一例として「林間田園都市」の駅名が表示されている瞬間を撮影してみました。

南海12000系で、通常は流れない高野線の駅一覧が表示されるシーンを、動画で撮影してみました。
こちらも是非ご覧下さい。


橋本駅から乗車して約4分で、林間田園都市駅に到着します。
仕事帰りに撮影しましたので、ここで下車します。
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▲林間田園都市駅に停車中の南海12000系。

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▲同じく、「林間田園都市」の駅名標と南海12000系との組み合わせが分かるように撮影してみました。


ちなみにこの区間、約4分の乗車ですが、勿論特急券もちゃんと購入して乗車しました。
証拠はこちらのきっぷです。
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車内には、私の他にも何人かのレールファンが、この珍しい姿を記録されていましたが、橋本から乗車して4分で下車したのは勿論私だけでした。



以上、通常は「サザン」として運用されている南海12000系による特急「りんかん」の様子を記録してきました。
昨日(1月9日)から走り始めていることもあり、私の他にも何人かのレールファンが橋本駅で記録に勤しんでいました。

今回この12000系が「りんかん」に充当されたのも、冒頭のブログ過去記事でご紹介したように、「こうや」「りんかん」用の30000系のうち1編成が復旧しておらず、しかも冬季の車両検査時期と重なったことが理由と考えられます。

この影響で、「2000系自由席特急」「50000系泉北ライナー」に続き、「12000系りんかん」と、3本目のイレギュラー編成が出現したことになり、最早「何でもあり」状態といえるかも知れません。

ファンにとっては見た目を楽しませてくれるこれらイレギュラーな運用ですが、現場の方々にとっては大変苦しい車両のやり繰りではないか、と推察されます。

まずは現在運用離脱中の30000系1編成の復旧を願いたいところですが、それまでの間、どのようなレアな運用が見られるのか、今後も貴重な記録として、このブログでご紹介していければと思っています。




【関連ニュースサイト】
南海 12000系 特急りんかん 運転開始/2023年1月10日(火) - 鉄道コム
南海特急“りんかん”の話題|鉄道ニュース|2023年1月13日掲載|鉄道ファン・railf.jp



【関連ブログ】
2023年1月9日 南海12000系 特急りんかん代走 撮影記 | Black Megalodon Life



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地下化直前の「梅田貨物線」を283系「オーシャンアロー」先頭車から撮影(2022.12.23)

下記記事でご紹介したように、来年3月18日のダイヤ改正に伴い、大阪駅(うめきたエリア)地下ホームが開業することで、特急「くろしお」「はるか」が大阪駅に停車することとなります。
阪和線の沿線から : 【JR西日本】大阪駅・うめきたエリア開業に伴う運行体系を発表。「くろしお」「はるか」に加え「おおさか東線」も乗り入れへ

但し、地下ホームへの線路の切替は、ダイヤ改正の約1か月前の2023年2月11日(土・祝)夜間から2月13日(月)早朝にかけて実施されることから、現在の地上区間を走行するのは、来年2月11日の最終列車までとなっています。
阪和線の沿線から : 【JR西日本】大阪駅・うめきたエリアの線路切替工事に伴う「くろしお」「はるか」運休実施(2023.2.12)

あと一ヶ月半ほどで見納めとなるこの地上区間、乗り納めのためには、「くろしお」「はるか」の各特急列車に乗車する必要があります。
今回、京都鉄道博物館にDEC741の展示を見にいった帰りに、いい機会だということで、新大阪から天王寺まで、地下化前の梅田貨物線を経由する特急「くろしお」に乗車してみました。

しかも今回は、283系「オーシャンアロー」のグリーン車に乗車し、前面展望もしっかり記録に残しておきたいな、と思い、新大阪から天王寺までの約15分間、グリーン車を奮発して前面展望を楽しんできましたので、画像・動画をご紹介したいと思います。

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▲新大阪駅に停車中の特急「くろしお」13号(新大阪13:15発)
この先頭車両のグリーン車に乗車します。

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▲この座席(1号車1D席)から撮影してみます。

発車して淀川を渡ると、反対側から323系がやってきました。
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営業ダイヤでは梅田貨物線を走行することのない323系ですが、時折このように走っている模様で、この日も何度か新大阪駅にやって来ていました。
「くろしお13号」に乗車する前にも大阪駅に顔を出しており、このように珍しい取り合わせを撮影しておきました。
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▲新大阪駅に停車中の323系。
このまま西九条訪問に引き換えしていきました。

列車はその後、かつての「梅田貨物駅」、現在のグランフロント大阪など梅田の高層ビルを眺めながら走ります。
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新設の地上区間と合流した後は、西九条駅構内を通過して天王寺まで向かうのは、ダイヤ改正前と同様になります。


今回、グリーン車先頭車を確保して臨んだ動画撮影。
下記にてアップしていますので、グランフロント大阪など梅田の高層ビルを車内から眺めることのできる風景も、間もなく見納めとありますので、この動画でも楽しんでみてはいかがでしょうか。

JR西日本「DEC741」を京都鉄道博物館でみる(2022.12.23)

JR西日本の総合検測車「DEC741」。

これまで「クモヤ443」が担っていた架線の検測に加え、従来人間が現地で行っていた架線設備の地上検査も、システムで実施するべく、新たに50台のカメラを搭載した車両として、登場時に大きな話題となりました。
阪和線の沿線から : 【JR西日本】総合検測車「DEC741」導入を発表。クモヤ443を置き換えへ

既に運用が開始され、JR西日本管内はもとより、直通運行が可能な他社線区でも検測を開始していますが、もとよりお客さんを乗せる車両ではないので、ダイヤが公開されているわけでは決してなく、撮影しようと思ったら本当に運次第、という車両であります。

そのDEC741が、この12月22日〜26日の4日間、京都鉄道博物館で展示されるという発表がありました。
阪和線の沿線から : 【京都鉄道博物館】DEC741特別展示を開催(2022.12.22〜26)多くの要望に応えた展示を実施

上述のとおり、検査を行う「事業用車両」でありますので、じっくり写真を撮影する機会はこういう時でないとありません。
加えて、このDEC741には、上述のとおり合計50台のカメラが設置されており、その姿を天井側からみることができるのも、これまた京都鉄道博物館ならでは、ということで、展示開始日二日目の12月23日、早速現地に向かうことにしました。



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▲DEC741-1

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▲DEC741-101
かつての「クモル145・クル144」のような、青色に黄色の帯というカラーリングです。
(参考)
阪和線の沿線から : 京都鉄道博物館で展示されるクル144・クモル145を見にいく(2017.12.22)

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▲DEC741-101の窓がない部分に、このようなイラストロゴが描かれています。
このロゴですが、下記「鉄道コム」記事によりますと、「車両のコンセプト『鉄道の安全を守ること』や『DEC741が走る風景』といったことを示す」デザインを表したロゴとのことで、一般の方には得体の知れない車両に、少しでも親しみを持ってもらおう、という意図を感じたりしました。
JR西日本の「DEC741」登場 屋根上に大量のカメラを搭載 - 鉄道コム

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▲一方、DEC741-1の側面には、このようにカメラが付いています。
そして、カメラといえば、DEC741の特徴というべき、屋上に多数設置されたカメラです。
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先に紹介した側面も合わせると、計50台あるそうですが、さすがに50台全てを数えることはしませんでした。
ただ、DEC741を模型で再現してみよう、というモデラーの方にとっては、今回の展示は実車の記録を取ることができる、貴重な機会ではないかと思われます。

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天井のカメラに注目が集まるDEC741ですが、このカメラは見るからに高額なものであることが分かります。
そのため、今回のDEC741の展示では、通常に比べて見学者向けの注意書きが多数掲示されています。

ついつい柵からカメラを伸ばして撮影したい気持ちはわかりますが、仮に手持ちのカメラを落として車載カメラを破損するようなことがあれば、DEC741の展示が二度と行われないことも大いに考えられます。
これから見学される方は、十分注意して撮影しましょう。

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DEC741の概要案内です。
こうした資料を記録できるのも、京都鉄道博物館の展示ならではであります。



以上が、京都鉄道博物館で展示された「DEC741」のご紹介でした。
お客さんを乗せる車両ではなく、一般にダイヤが公開されていない「神出鬼没」の車両でありますので、こういった機会でじっくり見学・撮影できたのは、非常に嬉しく感じました。

つい先週も、こちらの記事でご紹介したように、JR四国キハ185系の展示を見るために京都鉄道博物館を訪問し、これで二週連続の訪問となりましたが、それだけ価値のある展示であることに違いない、と感じています。

2月23日から3月5日まで、下記記事でご紹介したように、JR東海の「キハ85系」「HC85系」の展示が予定されています。
阪和線の沿線から : 【京都鉄道博物館】HC85系・キハ85系を特別展示(2023.2.23〜3.5)JR東海の車両は初めての展示
こちらの展示も非常に楽しみでありますので、是非訪問できればいいな、と思っています。




【関連ニュースサイト】
京都鉄道博物館 DEC741 展示(2022年12月22日〜) - 鉄道コム
「京都鉄道博物館 DEC741 展示」に関するブログ - 鉄道コム



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大阪環状線323系「クリスマス表示」「スーパー・ニンテンドー・ワールド」塗装をみる(2022.12.23)

本日(12月24日)はクリスマスイブ、そして明日はクリスマス、ということで、クリスマスにちなんだ話題をご提供したいと思います。

大阪環状線の323系では、一部の編成でクリスマスまでの期間中、種別表示(通常「普通」等が表示される)に「クリスマスツリー」を表示するという、ちょっとした季節の演出を行っています。

今年もまた、この「クリスマス」表示の323系を見つけましたので、ご紹介します。

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▲桃谷駅に停車中の323系「クリスマス」表示。

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▲表示部分を拡大してみます。

当該編成はLS07編成でした。



クリスマス、といえば「プレゼント」がつきものですが、このクリスマスプレゼントに「ゲーム」をお願いする子供達も多いのではないのでしょうか。

「スーパーマリオ」シリーズで有名な任天堂のゲーム機はその中でも有名ですが、この任天堂のゲームを世界観とした「スーパー・ニンテンドー・ワールド」がユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)に開設されました。

そのコラボ企画として、323系の1編成に特別なラッピングを施した車両が、2021年1月から運行されています。
阪和線の沿線から : 【JR西日本】USJ「スーパー・ニンテンドー・ワールド」ラッピング列車を大阪環状線・JRゆめ咲線で運行(2021.1.27〜)マリオ、ルイージ等のキャラクターが描かれたデザインに

この「スーパー・ニンテンドー・ワールド」ラッピング編成もやってきましたので、撮影してみました。
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▲水色が特徴の「スーパー・ニンテンドー・ワールド」ラッピング編成。

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▲側面には、マリオ、ルイージ、クッパ、ピーチ姫などが描かれています。


眺めるだけで非常に楽しいこの編成ですが、運行開始から間もなく2年となります。
ラッピングの終了時期は発表されていませんが、可能なときに、可能な場所で撮影していきたいと思います。




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京阪電鉄「大晦日終夜運転復活」ヘッドマークを掲出した8000系を撮影する(2022.12.23)

京阪電鉄では、今年の大晦日から来年の元旦にかけて、3年ぶりに終夜運転を実施することを発表しています。
阪和線の沿線から : 【京阪電鉄】3年ぶりに大晦日の終夜運転実施(2022.12.31〜2023.1.1)

この終夜運転復活を記念したヘッドマークが、12月31日まで8000系3編成に掲出されていますが、その様子を本日撮影してきましたので、ご紹介します。

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▲「大晦日終夜運転」ヘッドマークを掲出した8000系8006編成。

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▲同・後追いで撮影。

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▲淀屋橋駅に停車中の「大晦日終夜運転」ヘッドマーク掲出8000系8008編成。

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▲同・「大晦日終夜運転」と京阪特急の「ハトマーク」を並べて撮影してみました。


ヘッドマーク掲出期間は大晦日までなので、記録できる時に記録しておこう、と天気に関係なく沿線の思いついた場所で撮影してみました。

各事業者とも縮小傾向のある大晦日終夜運転の中で、このように復活を強くPRする姿勢というのもきっちり記録しておくことができました。



【関連ニュースサイト】
京阪 大晦日終夜運転復活ヘッドマーク 掲出(2022年12月17日〜) - 鉄道コム



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京都鉄道博物館で展示されたキハ185系「しおかぜ」「南風」をみる(2022.12.17)

京都鉄道博物館では、JR西日本の営業線と接続した引込線を活用した現役車両の展示を行っていますが、本日(12月18日)までの期間で、JR四国のキハ185系特急形気動車の展示が行われていました。

キハ185系特急形気動車(復刻国鉄色)特別展示 関連イベントのおしらせ|京都鉄道博物館

JR四国のコーポレートカラーの「水色」ではなく、国鉄時代に導入された当時の「緑色」に復刻された車両の展示で、かつ期間中の土日には、当時使用されていた「しおかぜ」「南風」のヘッドマークを掲出するイベントも実施されました。

「しおかぜ」「南風」のヘッドマークもセットということで、これは是非見にいかないといけない、ということで、新大阪駅近辺での他の用事のついでに、京都鉄道博物館まで大急ぎで行ってきました。



京都鉄道博物館に入館し、「車両工場」エリアに向かうと、キハ185系が2両、「しおかぜ」「南風」のヘッドマークを掲げて停車していました。
その様子をご紹介します。

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ヘッドマークもアップしてみます。
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▲「南風」ヘッドマーク

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▲「しおかぜ」ヘッドマーク

前面だけでなく、側面、後面もまわってみます。
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▲運転席部分を側面から。

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▲方向幕も当時の仕様を再現しています。

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▲銘板。
「日本国有鉄道」と記載されているのがわかります。


この日は関連イベントとして、JR四国グッズの販売も実施されていました。
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私も「四国特急運行開始50周年記念入場券」と「卓上カレンダー」を購入し、JR四国の収益に少しは貢献させていただきました。

撮影していると、JR四国の公式イメージキャラクター「すまいるえきちゃん」と、京都鉄道博物館の公式キャラクター「ウメテツ」が登場してきましたので、その様子も撮影してみました。
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以上が、京都鉄道博物館でのJR四国「キハ185系」の特別展示でありました。
国鉄民営化直前に導入され、瀬戸大橋開業時のフラッグシップとして活躍したキハ185系。
2000系登場後は脇役的な活躍が多いようにも見受けられますが、一方で、特急・普通とフレキシブルに運用できる車両として、四国各地で様々に活躍しています。

特にこの国鉄色リバイバルカラーは、登場後数年で変更された、ある意味貴重なカラーリングでもあることから、今回スケジュールの無理を承知で訪問・撮影することができて、本当によかったと感じ、博物館をあとにした次第です。




【関連ニュースサイト】
京都鉄道博物館 キハ185系国鉄色 展示(2022年12月9日〜) - 鉄道コム
国鉄色キハ185系、京都鉄道博物館へ 「しおかぜ」「南風」50th記念しHM掲出も | 乗りものニュース
キハ185系復刻国鉄色2両が京都鉄道博物館で展示される|鉄道ニュース|2022年12月9日掲載|鉄道ファン・railf.jp
京都鉄道博物館にキハ185系「復刻国鉄色」懐かしのヘッドマークも | マイナビニュース



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【南海】「めでたいでんしゃ」多奈川線を走る(水色「かい」編)(2022.11.26)

南海電鉄多奈川線では、通常加太線を中心に運用している「めでたいでんしゃ」を、11月の3日間、期間限定で運行するイベントを実施しています。
既に11月5日(土)は赤色の「なな」、19日(土)は黒色の「かしら」が運行され、その様子もこのブログでご紹介しました。



「めでたいでんしゃ」加太線運行の最終日となる本日11月26日(土)、三たび多奈川線に出向いて撮影してきました。
本日運行されたのは、水色の「かい」でした。

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▲深日港駅を発車する「めでたいでんしゃ かい」

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▲同じく、深日港駅に到着した「めでたいでんしゃ かい」

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▲多奈川駅に停車中の「めでたいでんしゃ かい」。

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▲多奈川駅の改札口から、水色が特徴の「かい」を撮影してみます。

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▲「みさき公園-多奈川」の方向幕。

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▲多奈川駅に停車中の「かい」を、正面から撮影してみます。

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▲「めでたいでんしゃ かい」の側面を撮影してみました。


この日はこの多奈川線イベント関連で、アイドルの撮影会が実施される模様でしたが、その撮影会の前の、あまり乗客がいない時間帯に訪問できてラッキーでした。




11月に実施された多奈川線の「めでたいでんしゃ」運行。
赤色「なな」、黒色「かしら」、水色「かい」の3種類が運行されましたが、3日間全て訪問できて満足でした。

また日頃は地元の利用者が多い多奈川線ですが、「めでたいでんしゃ」が走るのを聞きつけて、家族連れなどが多奈川線を利用しているのも印象的でした。
かくいう私も、深日港〜多奈川間、わずか500mの距離を何度も乗車して撮影しましたので、少しは利用促進に貢献できたのかな、とも思いました。

この多奈川線で、またこのように楽しい企画が実施されると嬉しいな、と思います。
また「めでたいでんしゃ」についても、現在高架工事のため運休中の高師浜線で、運転再開を記念して同線で運行されたりすると、とても面白いイベントになるのかな、とも感じたので、今後に期待したいな、と思います。



【関連ブログ】
今日の撮影(11月27日)多奈川線へ"めでたい電車(かい)"を : くろしお99号のblog



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【南海】「めでたいでんしゃ」多奈川線を走る(黒色「かしら」編)(2022.11.19)

南海電鉄多奈川線では、この11月に通常は加太線で運用している「めでたいでんしゃ」を、期間限定で運行するイベントを実施しています。


初日となる去る11月5日(土)は、「めでたいでんしゃ なな」(赤色)が多奈川線を走りましたが、その様子は下記ブログ記事でご紹介しました。


二日目となる本日(11月19日(土))は、黒色の「めでたいでんしゃ かしら」が多奈川線を運行していましたので、その様子を撮影してきました。
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▲深日港駅に到着する「めでたいでんしゃ かしら」。

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▲多奈川駅に停車中の「めでたいでんしゃ かしら」

上記2枚の写真は、初日の「なな」運行時とほぼ同様のアングルで撮影し、「多奈川線を走る『めでたいでんしゃ かしら』」を記録してみました。

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▲「めでたいでんしゃ かしら」の側面を多奈川駅停車中に撮影。

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▲みさき公園駅に向けて、深日港駅を発車する「めでたいでんしゃ かしら」。

「めでたいでんしゃ」の多奈川線運行はこの日で二日目でしたが、この「めでたいでんしゃ」を目当てに乗車する親子連れも見かけました。



「めでたいでんしゃ」が多奈川線を走るこのイベント。
最終回となる来週26日(土)は、水色の「かい」が充当される予定となっています。
来週もまた、多奈川線沿線に出向き、同線を走る「めでたいでんしゃ」を記録しておきたいと思います。



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【大阪モノレール】大阪・関西万博ラッピング列車「EXPO TRAIN 2025 大阪モノレール号」を撮影する(2022.11.18)

大阪モノレールでは、去る11月7日より大阪・関西万博のPRとして、万博のラッピングを施した「EXPO TRAIN 2025 大阪モノレール号」を運行しています。
全国初!! 大阪・関西万博「いのち輝く未来社会のデザイン」をまとったラッピング列車「EXPO TRAIN 2025 大阪モノレール号」の出発式を行います | 大阪モノレール株式会社

この大阪・関西万博のラッピング車両を撮影してみようと、万博記念公園駅付近で撮影してみました。
そして、折角の「万博」ですから、前回の大阪万博(1970年)のシンボルとともに撮影してみることにしました。
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▲「太陽の塔」をバックに万博記念公園駅に到着する「EXPO TRAIN 2025 大阪モノレール号」。
1970年と2025年、二つの「万博」のシンボルが一枚の写真に収められる、というのは考えてみればスゴいことかも知れませんね。


ところでこの大阪・関西万博ラッピング列車ですが、たまたま南茨木から万博記念公園まで乗車しました。
車内の様子も少しご紹介しておきます。

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▲ドア横、中吊りは全て万博関係の広告でした。

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▲LCDの広告も、万博関係で統一されていました。

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▲南茨木駅停車中の大阪・関西万博ラッピング列車。

なお、この「大阪・関西万博ラッピング列車」ですが、大阪モノレールのWebサイトで運行ダイヤが公開されています。
撮影等の参考にしてみてください。
「EXPO TRAIN 2025 大阪モノレール号」運行ダイヤについて | 大阪モノレール株式会社



2025年の大阪・関西万博開催まであと、2年半を切りました。
折しも、JR西日本と大阪メトロから、大阪・関西万博に向けての輸送改善のニュースが発表されたところで、当ブログでも昨日の記事でアップしたところです。



これから、開催が近づくにつれ、様々な万博関連のニュースも発表されていくかと思います。
当ブログでは公共交通全般を扱っているので、主に会場へのアクセスが主体になるかと思いますが、地元・関西で開催される万博、期待をしながらこれらのニュースをご紹介していきたいな、と思います。



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「パンダくろしお」撮影記録(日置川橋梁、王子ヶ浜:2022.11.11)

こちらの記事でキハ85系「南紀」を撮影してきましたが、同じ日に「パンダくろしお」も撮影してきました。

撮影地は、このブログでも何度かご紹介している「日置川橋梁」(紀伊日置〜周参見間)です。

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▲「くろしお26号」287系「パンダくろしお」編成。
この「くろしお26号」は、基本的に「パンダくろしお」が充当されている列車です。

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▲「くろしお11号」287系「パンダくろしお」編成。
この「くろしお11号」は、上記「くろしお26号」と紀伊日置駅ですれ違います。
この「くろしお11号」、通常の287系も充当される列車のため、運が良ければ連続して「パンダくろしお」を見ることができます。

上下の「パンダくろしお」がこの日置川橋梁を通過するシーンを、動画でまとめましたので、こちらも併せてご覧下さい。





また、上記のキハ85系「南紀」と同様、王子ヶ浜(新宮〜三輪崎間)でも撮影してみました。
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▲新宮〜三輪崎間を走る「くろしお1号」287系「パンダくろしお」。


この「パンダくろしお」ですが、下記記事でも記したように、2023年(来年)冬頃までの運転期間が予定されています。


287系の前面を「パンダ」に型取るというデザインで、鉄道ファンのみならず、多くの一般客からも絶大な人気を集めている「パンダくろしお」。

3編成も運行されており、もはや「くろしお」といえば「パンダくろしお」というイメージが定着して久しいわけですが、実はこの「パンダくろしお」の運行期間、あと1年程度となっていることには、気をつけておきたいと思います。

残りの運行期間もそう長くないので、今後も引き続き、可能な限り「パンダくろしお」の記録を残していきたいと思います。




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