阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
当ブロクの更新情報やコメントについては、当ブログ用ツイッターアカウントを
ご利用下さい。

鉄道撮影記録

「WEST EXPRESS 銀河」と「黒潮しらら」痛車を海南駅でみる(2021.8.29)

現在和歌山県のきのくに線を中心に運転されている「WEST EXPRESS 銀河」。
8月中旬の運休期間も終わり、毎週2往復が京都〜新宮間で運転されています。

私がフォローしているTwitterのフォロワーさんでもこの紀南コースに乗車された方も少なからずおられるのですが、私自身はなかなか乗りに行くことが難しく、近所で撮影する日々が続いていますが、本日もその記録の一つであります。

今回は、きのくに線の海南駅で撮影してみました。
この海南駅では、上り(京都行き)では40分程度の停車時間があり、その間海南市の物販等が実施されることとなっています。

海南駅での撮影は、このような感じです。
DSC05046_R

DSC05061_R
DSC05054_R


駅の発車標もこのように「銀河」と表示されていました。
(和歌山駅では、単に「団体」とだけ表示されています。)
DSC05064_R
DSC05065_R




さて、この海南駅では、期間限定で駅前広場に「黒潮しらら」の痛車が展示されています。

「痛車」というのは、アニメ等のキャラクターのステッカーを車体に貼り付けた車両の俗称で、「見ていて々しい」といういわれがあるとかないとか言われていますが、ともあれオーナーのお気に入りのキャラクターが自家用車にラッピングされている姿は、見ている者にとっても何かしら楽しさを感じるところはあります。

今回海南駅前に展示されていたのは、和歌山県内の鉄道むすめ「黒潮しらら」等がラッピングされた、和歌山ご当地の「痛車」ということで、このブログでも是非ともご紹介したいと思った次第です。
(ブログ紹介については、オーナーさんの承諾を得ています。)

DSC05028_R
DSC05031_R
DSC05022-2_R
DSC05015_R
DSC05014_R


この痛車には、「黒潮しらら」以外にも、「神前みーこ」「日高かすみ」の県内に本拠のある鉄道むすめ、また熊野御坊南海バスのキャラクター「三巫女」も描かれており、一見の価値ある「痛車」とえいます。


この「黒潮しらら」痛車の展示は、次回は来週日曜日の9月12日(日)に実施される予定です。
(参考:オーナーさんのツイートより)

9月12日(日)新宮発の「WEST EXPRESS 銀河」乗車の方は、海南駅到着時に是非この「黒潮しらら」痛車を見てみてはいかがでしょうか。




↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓
鉄道コム

阪和線・山中渓駅工事の様子(2021.8.15)現駅舎はフェンスで囲われていました

JR西日本・阪和線の山中渓駅では、来年夏頃を目処に新しい駅舎への建て替え工事が実施されることとなっており、既に下記のブログで跨線橋の改良工事などの様子をご紹介しました。


それからおよそ3ヶ月経ちましたが、そろそろ駅舎の方も工事が始まっている模様だったので、本日訪問してみることにしました。

DSC_0152_R
▲阪和線・山中渓駅(2021年8月15日)

このように、現駅舎は既にフェンスに囲われ、立ち入りができなくなってしまいました。
左手に仮駅舎が設けられており、券売機、ICカード読取り機等がせっちされていました。

DSC_0153_R
▲左手の建物が仮駅舎です。

DSC_0155_R
DSC_0156_R
▲仮駅舎の内部。
現駅舎にもベンチ等の設備はなかったため、券売機、ICカード読取り機などを配置した、こぢんまりものとなっています。

DSC_0157_R
▲現在の駅舎にあった「山中渓駅」の駅名標は、仮駅舎に移設されていました。

上記画像のように、既に駅舎内は立ち入りができなくなっており、今後遠からず解体工事が始まるものと思われます。


阪和電気鉄道全通時と同時に建設されたこの山中渓駅の駅舎ですが、近いうちに見納めの時期がやってきそうな感じであります。
今後、どの時期に解体工事に着工するのかは確認できませんでしたが、ともあれフェンス越しとはいえ、この駅舎が見られるのも今のうち、といったところでしょうか。


今後も、折をみて山中渓駅工事の様子を適宜ご紹介できればと思っています。




【明日(8月16日)の鉄道イベント情報】(鉄道コムより)
日本郵便 都営交通110周年 記念日付印 使用(2021年8月16日〜) - 鉄道コム
日本郵便 都営交通110周年 切手セット 販売(2021年8月16日〜) - 鉄道コム
小田急・箱根登山鉄道 大野総合車両所・入生田車両基地 見学ツアー(2021年8月16日) - 鉄道コム
TRAIN SUITE 四季島 ラバーコースターなど 販売(2021年8月16日〜) - 鉄道コム
近鉄 塩浜列車区・近鉄四日市駅周年記念入場券 発売受付(2021年8月16日〜) - 鉄道コム



↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓
鉄道コム

「WEST EXPRESS 銀河」和歌山駅での撮影記録(2021.8.4)

JR西日本の運行する長距離列車「WEST EXPRESS 銀河」
既にご紹介しているように、7月から12月にかけて「紀南コース」として、京都〜新宮で運行されています。

この上り列車(新宮発京都行き)は昼間の運行で、和歌山駅には20時21分に到着しますので、仕事帰りに見かけることも可能で、既に幾度かご紹介しています。

今回は、去る8月4日(水)の仕事帰りに撮影した「WEST EXPRESS 銀河」の和歌山駅到着・発車のシーンを動画も交えてご紹介したいと思います。

DSC_2747-2-2_R
▲和歌山駅に停車中の「WEST EXPRESS 銀河」。
スマホ(SHV44)で撮影し、画像編集ソフトで彩度を上げてみました。

同じくスマホで動画も撮影してみました。




なお、WEST EXPRESS 銀河・紀南コースは、次の運行は8月20日(金)からとなります。
次に仕事帰りに見かけることができるのは、8月25日(水)なので、都合が合えば、また撮影したいな、と思った次第です。




↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓
鉄道コム

南海電鉄6000系等の撮影記録(2021.8.7・新今宮駅)

去る8月7日(土)に、南海難波駅に「すみっコぐらし」ラッピングラピートなどを見にいきました。



その帰り、新今宮駅で高野線の車両を撮影してみましたが、その一部をご紹介します。

DSC04987_R
DSC04993-2_R
▲南海6000系。

既に8300系への置き換えが進んでいる6000系。
南海高野線で見られなくなる日もそう遠くないものと思われますので、機会があれば可能な限り記録しておきたいところです。

この日は偶然にもトップナンバー編成に遭遇できました。


DSC04999_R
▲泉北高速鉄道7020系「和泉こうみ」ラッピング。

既にラッピングが始まって5年くらい経っているでしょうか。
すっかり見慣れたデザインであります。
側面の「和泉こうみ」のデザインも、しっかり記録しておきます。
DSC05006_R


DSC04939-2_R
▲南海電鉄1000系・1051F編成。

南海電鉄の1000系の中でも異彩を放つ1051F編成。
無塗装の車内や、シングルアーム式のパンタグラフと、他の1000系とは容易に区別が可能であります。
この日は8300系と連結され、急行として運用されていました。



特に目新しいネタがあるわけではないのですが、南海6000系のように、この先の引退が既に予定されている車両もありますので、時間を見つけて地道に記録しておきたいところであります。




【明日(8月12日)の鉄道イベント情報】(鉄道コムより)
京都鉄道博物館 クル144・クモル145 車両貸切見学会(2021年8月12日) - 鉄道コム
E257系9両編成 特急 さざなみ 運転(2021年8月12日) - 鉄道コム
北海道新幹線 青函トンネル区間 時速210キロ運転(2021年8月12日) - 鉄道コム
名鉄 名古屋駅開業80周年記念乗車券・入場券セット 発売(2021年8月12日〜) - 鉄道コム



↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓
鉄道コム

南海電鉄「すみっコぐらし」ラッピング1000系・泉北高速鉄道「泉北シルバニアファミリー号」5000系ラッピングをみる(2021.8.7、難波駅)

下記記事でご紹介したように、昨日(8月7日)から運行開始した南海電鉄「すみっコぐらし」ラッピングラピートを撮影しました。


その合間に、同じく「すみっコぐらし」ラッピングが施された1000系が到着しましたので、こちらも撮影してみることにしました。

DSC04865-2_R
▲難波駅に入線する「すみっコぐらし」1000系ラッピング編成

到着後、各車両を撮影してみます。
DSC04869_R
▲1502号車(橋本方から1両目)

DSC04873_R
▲1602号車(橋本方から3両目)

DSC04876_R
▲1302号車(橋本方から4両目)

DSC04877_R
▲1802号車(橋本方から5両目)

DSC04878_R
▲1002号車(難波方1両目)

DSC04879_R
▲同・1002号車

このときは、難波〜橋本の急行の運用に入っており、この時も折り返し時間が6分ほどで、再び橋本まで向かっていきましたが、撮影時間にあまり余裕もなかったこともあってか、橋本方から2両目の1101号車の記録を失念してしまいました。
またの機会に記録しておきたいと思います。

またこの日は、8両編成の運用で、橋本方に2両編成の1000系が増結されていましたので、「すみっコぐらし」単独編成の写真を撮影するのも、これまた次の機会になりそうです。

DSC04880-2_R
▲急行橋本行きとして出発していく1000系「すみっコぐらし」ラッピング編成。

「すみっコぐらし」1000系と入れ替わりに、泉北高速鉄道5000系「泉北シルバニアファミリー号」が入線してきました。

DSC04890_R
▲折り返し待ちの泉北高速鉄道5000系「泉北シルバニアファミリー号」。
助士席側には、「シルバニアファミリー」のぬいぐるみが置かれているのが特徴です。

折り返しの時間に、「泉北シルバニアファミリー号」にデザインされている泉北高速鉄道沿線の施設をご紹介したいと思います。

【ビッグバン】
DSC04884_R
屋内遊び場 堺市立ビッグバン
かつては「大阪府立大型児童館ビッグバン」でしたが、今年度から運営が堺市に引き継がれ、「堺市立」となりました。

【パンジョ】
DSC04882_R
パンジョ【PANJO】
泉ケ丘駅前のショッピングセンター「パンジョ」。
なお、この「パンジョ」は、泉北高速鉄道の子会社でもあります。

【多治速比売神社】
DSC04881_R
多治速比売神社トップページ

DSC04887_R
▲「SEMBOKU 50th」と記されたシルバニアファミリー号。
泉北高速鉄道50周年という節目の年の、楽しい企画であります。




以上のように、南海電鉄「すみっコぐらし」1000系、泉北高速鉄道「泉北シルバニアファミリー号」5000系の撮影記録をご紹介しました。

どちらもかわいいラッピングであり、通常の鉄道ファンに加え、女性や家族連れといった様々な方が車両を撮影していたのが、印象的でした。

私自身も、今後も可能な限り沿線や車内の記録をご紹介し、より多くの方々に南海電鉄・泉北高速鉄道の魅力をお伝えできればいいな、と思った次第であります。



【明日の鉄道イベント情報】(鉄道コムより)
阪神 甲子園駅接近メロディー 変更(2021年8月9日) - 鉄道コム
京急 キッズチャレンジ 久里浜工場オンラインツアー(2021年8月9日) - 鉄道コム



↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓
鉄道コム

南海電鉄「すみっコぐらし」ラッピングラピートをみる(2021.8.7)

南海電鉄では、「すみっコぐらし」とのコラボ企画として、「めでたいでんしゃ」「高野線1000系」「ラピート」に「すみっコぐらし」ラッピングを実施しています。


このうち、「めでたいでんしゃ」については、下記記事でご紹介したところです。



本日(8月7日)から「ラピート」のラッピング編成が運行開始となりますが、運行開始を前に、難波駅で「お披露目」を実施するとのことでしたので、見に行くことにしました。


難波駅9番線に停車する「すみっコぐらし」ラピート。
DSC04818_R


この9番のりばは、「ラピート」専用ホームとなっており、本来ならば30分ごとに「ラピート」が発車していくはずであります。
しかし、新型コロナウイルス感染症の影響により利用者減少のため、「ラピート」は日中の運転を取りやめています。

そのため、日中は使われていない9番のりばを利用することで、おひろめを実施することができました。
実施時間も、12時頃から17時ごろまでと、非常に長い時間見学可能となっていました。

新型コロナウイルス感染症の影響が故に、こういったことが可能になったのも、複雑な感もしないではないのですが、少しでも災いを転じてイベントを実施できるのであれば、ファンにとっても嬉しい限りです。


各車両を詳しくみてみます。

1号車
DSC04822_R


2号車
DSC04823_R


4号車
DSC04832_R


5号車
DSC04835_R


6号車
DSC04836_R



運転席には、「すみっコぐらし」のぬいぐるみが置かれていました。
DSC04853_R

まさに「すみっコぐらし」がラピートを運転しているような感じであります。


待合室にも、「すみっコぐらし」キャラクターが描かれていましたので、撮影してみます。
DSC04830_R



以上が、「すみっコぐらし」ラッピングラピートの様子でした。

「ラピート」「めでたいでんしゃ」「高野線1000系」の運行ダイヤは、下記特設サイトで公開されています。
すみっコぐらしと南海電車のコラボレーションが実現! | 大阪・和歌山のおでかけ情報otent(おてんと)

あまり遠出も難しいこの夏休みですが、南海各線を走るこれらの「すみっコぐらし」の車両を眺めてみて、少しでも癒やされることになればいいな、と思った次第であります。



【関連ニュースサイト】
8月7日 南海難波駅で「すみっコぐらしラッピングラピート」を公開|鉄道イベント|2021年7月30日掲載|鉄道ファン・railf.jp



【関連ブログ】
【南海】「すみっコぐらし×ラピート」コラボ列車、遂にデビュー! | 鉄道プレス




【明日(8月8日)の鉄道イベント情報】(鉄道コムより)
富士急行 フジサン特急シャープペンシルなど 販売(2021年8月8日〜) - 鉄道コム
アルピコ交通 100+1周年記念 ミニヘッドマーク 販売(2021年8月8日〜) - 鉄道コム
碓氷峠鉄道文化むら・上田電鉄 路娘MOTION・鉄道むすめコラボグッズ 販売(2021年8月8日〜) - 鉄道コム
阪堺電気軌道 ダイヤ変更(2021年8月8日) - 鉄道コム



↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓
鉄道コム

和歌山電鐵「おもちゃ電車」ラストランヘッドマーク掲出を見にいく(2021.8.1)

和歌山電鐵のデザイン電車「おもちゃ電車」は、2021年9月5日(日)をもって運行を終了することが、下記の通り既に発表されています。


このラストランに向けて、「ヘッドマーク掲出」「硬券入場券セット販売」等のイベントが実施されていますが、本日休日出勤の帰りに、その様子を早速見てみることにしました。

乗車したのは、和歌山14時30分発の貴志行きです。

DSC04711_R
▲和歌山駅に停車中の「おもちゃ電車」

DSC04708_R
▲ヘッドマーク部分をアップしてみます。

DSC04702_R
▲世界で初めて、鉄道車内に設置された「ガチャガチャ」。

DSC04706_R
▲おもちゃ電車の中吊り広告

外装も記録してみます。
DSC04707_R
DSC04705_R



このおもちゃ電車に揺られて約20分、伊太祈曽駅まで向かい、「硬券入場券セット」を購入します。

DIAGONAL_0001_BURST20210801145442687_COVER
▲購入後、伊太祈曽駅のベンチで撮影で記録してみました。

DIAGONAL_0002_BURST20210801204955158
▲帰宅後、開封してみました。
和歌山、伊太祈曽、貴志の各駅に停車中の「おもちゃ電車」の写真を硬券に印刷したデザインとなっています。


硬券入場券を購入し、折り返し伊太祈曽駅15時20分発の和歌山行きに乗車します。
先ほど乗車してきた「おもちゃ電車」が折り返して、やってきました。
その様子を真正面から撮影してみました。

DSC04803-3_R

「ありがとう おもちゃ電車」のヘッドマークもしっかり記録できました。



7月29日(木)から始まっている「おもちゃ電車」のラストランの様子を早速見てきました。

思えば今から14年前の7月、「いちご電車」に次いでデビューした「おもちゃ電車」。
和歌山電鐵が運営を引き継いでまだ2年目だったということもあり、また上述のとおりガチャガチャが鉄道の車内に設置された初めてのケースということもあり、デビュー時には注目を集めました。


広告費用を負担した企業が早々に倒産するという出来事はありましたが、それ以降も10年以上走り続けてきた「おもちゃ電車」、今回「たま電車ミュージアム号」に生まれ変わるために、運行終了となります。

和歌山電鐵のデザイン電車の中で、初めて運行終了することとなる「おもちゃ電車」。
このご時世、盛大なさよならイベントは難しいと思いますが、それだけに最後の姿を一目みることができただけでもよかったと感じた訪問でありました。




↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓
鉄道コム

南海電鉄「すみっコぐらし」和歌山市駅コラボ駅名標を見にいく(2021.7.30)

南海電鉄では、「すみっコぐらし」とのコラボ企画を実施しています。

その中で、第2弾として「駅『すみっコ化』」と題して、駅の壁面や駅名標に「すみっコぐらし」の装飾を施す企画を実施しています。


この中、和歌山市駅では駅名標及び待合室に「すみっコぐらし」の装飾が施されているとのことですので、装飾コラボが実施された翌日の7月30日(金)の仕事帰りに、和歌山市駅を訪問して見にいくことにしました。

DSC_0106-2_R
▲「すみっコぐらし」とコラボした和歌山市駅の駅名標。

DSC_0112_R
▲掲出されているのは、4番ホームの難波方となっています。

加太線の列車が発着する3番線には、「めでたいでんしゃ」の幟に並んで、「すみっコぐらし」の幟も立てられていました。
DSC_0108_R


待合室の装飾も見てみることにします。
DSC_0110_R



訪問したときには、丁度「すみっコぐらし」コラボの「めでたいでんしゃ なな」が発車するところでした。
DSC_0103_R



一通り「すみっコぐらし」のコラボを記録して、帰路につきました。



明日8月1日からは、下記記事でご紹介した、コラボ「記念入場券」が発売されます。


こちらも、時間を見つけて早速購入しにいきたいところであります。



↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓
鉄道コム

大阪環状線60周年記念装飾の323系をみる(2021.7.24)

JR西日本の大阪環状線は、今年で全通60周年を迎えますが、それを記念して、同線の323系2編成に記念ロゴマーク等が装飾されており、今年6月11日から12月下旬までの予定で運行されています。

これまでも、これからも、この大阪のまちで『大阪環状線〜つながって60年〜』 :JR西日本
大阪環状線60周年:JRおでかけネット

この60周年記念装飾の323系を、昨日(7月24日)、天満駅で撮影してきましたので、ご紹介します。

DSC04647-2_R


DSC04655_R


装飾されている2編成は、この時はそれぞれ外回り、内回りの環状運用に充当されていました。
運用ダイヤは特に公開されていませんので、場合によってはJRゆめ咲線(桜島線)での折り返し運用に入っていたり、そもそも運行されていない時もありますので、遭遇できるかは運任せ、といったところでしょうか。

昼間時間帯の323系は、基本的に「環状運転」と「JRゆめ咲線内折り返し」となっている模様です。
「環状運転」15分間隔の運転で、およそ45分で一周してくるので、内回り、外回りそれぞれ3編成の合計6編成の充当となります。
323系は22編成投入されていますので、昼間のダイヤで、大阪環状線内で遭遇できるかは、実はかなり運が良かった、というのも後から知った次第です。

大阪環状線では、この他にもUSJの「スーパー・ニンテンドー・ワールド」ラッピオング列車も運行されています。


この編成は、先日天王寺駅で遭遇しましたが、あくまでわずかな停車時間に、ホームで撮影しただけとなっています。
DSC_2739
DSC_2740
DSC_2741


こちらも、走行中の様子を撮影できればと思いますが、側面に様々な任天堂のゲームキャラクターが描かれていますので、前面よりもむしろ側面が映える場所で撮影した方がよいかも知れませんので、こちらも機会があれば記録にチャレンジしたいと思います。



【関連ニュースサイト】
大阪環状線 60周年ロゴマーク掲出列車 運転(2021年6月11日〜) - 鉄道コム



↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓
鉄道コム

特急「泉北ライナー」の「サザン・プレミアム」代走をみる(2021.7.24)

泉北高速鉄道と南海電鉄を直通し、和泉中央〜難波間で運転されている特急「泉北ライナー」。

「泉北ライナー」用の車両として、泉北高速鉄道の12000系と、南海電鉄の11000系で運行されていますが、少し前から、南海11000系の代わりに南海12000系「サザン・プレミアム」が充当されているとのことですので、この4連休の合間に見にいくことにしました。


撮影地に選んだのは「栂・美木多」駅でした。
ここでは、下記過去記事のような写真が撮影できることや、何より「撮影したらすぐ乗車する」のにも都合が良いことから選択しました。
(参考記事)


いよいよ7:48発の特急「泉北ライナー」が入線しますが、それと同時に和泉中央行きとすれ違う羽目になってしまいました。
辛うじて撮影できたのがこの1枚でありました・・・
DSC04385-2_R
本当は南海12000系を、これまでご紹介した栂・美木多駅での撮影記録同様、縦アングルで撮影したいと思っていたのですが、まさか並ぶとは思ってもみませんでしたが、泉北高速鉄道線内ですれ違っていることが分かることもあり、これはこれでアリな記録かも知れません。


撮影後、手早く「泉北ライナー」に乗車します。
車内は、「サザン・プレミアム」と同様なので、改めて特筆する必要はないと思いますが、この車両で泉北高速鉄道線内を乗るのは、やはり意外なものだと感じられた方もおおいでしょう。

およそ30分程度の乗車で、難波駅に到着します。
DSC04388_R
▲難波駅に停車中の12000系

下車間際に、車内を撮影してみます。
DSC04386_R


「サザン・プレミアム」が「泉北ライナー」に充当されていることが、更に分かるように、「サザン・プレミアム」ロゴと「泉北ライナー」行先表示とを同じフレームに収めてみました。
DSC04390_R
DSC04393_R


先頭車両方面を撮影してみます。
DSC04400_R



以上が、「泉北ライナー」として運用されている南海12000系「サザン・プレミアム」の様子でした。


この代走は、これまでも冬のシーズンを中心に行われています。
高野線・泉北高速鉄道線の特急車両は、南海30000系(2編成)、南海31000系(1編成)、南海11000系(1編成)、泉北12000系(1編成)という陣容で、「こうや」「りんかん」「泉北ライナー」を運用しています。

このうち、南海30000系・南海31000系の計3編成で「こうや」「りんかん」を、南海11000系・泉北12000系の計2編成で「泉北ライナー」を運行していますが、通常のダイヤでは、これらの編成を全て使い切ってしまい、予備編成がない状況となっています。
このため、高野山方面への需要が減退する冬季を中心に、「こうや」一部列車を運休することで、これらの車両を順繰りに検査することとしています。

その際、通勤利用が中心の「りんかん」はシーズン通じて3編成運用することから、通常「泉北ライナー」に使用している南海11000系を「りんかん」で運用し、その間「泉北ライナー」には南海12000系を充当するという、かなり綱渡り的な運用をこなしています。


南海12000系が「泉北ライナー」に充当されるのは、上述のとおりの理由となるわけですが、本来は「こうや」の運休が実施される冬季が中心となります。
しかし、今回の運用変更は、夏季に実施されるという、珍しい状況となっています。

恐らく南海11000系に何らかのトラブルが発生していることから、急遽運用の変更となっているのではないか、と推測されますが、ともあれ夏場の珍しい「泉北ライナー」充当の南海12000系の様子をご紹介してみました。

機会があれば、他の泉北高速線内でも撮影できれば、と思います。




↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓
鉄道コム
当ブログのTwitterアカウント
ブログ「阪和線の沿線から」のツイッターアカウントです。更新情報の通知やコメントの受付などはこちらのアカウントをフォローして下さい。
記事検索
「鉄道コム」登録ブログはこちらをクリック
鉄道コム
Archives
Categories
にほんブログ村
PVアクセスランキング にほんブログ村
  • ライブドアブログ