阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
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カテゴリ:旅行記・撮影記録 > 鉄道旅行記

紀勢本線の和歌山〜和歌山市では、これまで105系の2両編成が行き来していましたが、この6月から、新型車両の227系1000代に置き換えられましたので、仕事終わりに早速見てみることにしました。


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▲和歌山市駅に停車中の227系1000代

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▲南海加太線の観光列車「めでたいでんしゃ」と並びました。

18時53分和歌山市発の列車に乗車し、和歌山まで向かいます。
ダイヤ等の変更はないため、これまでどおり約7分で和歌山駅に到着しました。

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▲和歌山駅に到着した227系。

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▲反対側(和歌山市方)の様子です。

今回の投入で初めて見られる「和歌山市」の表示を見てみます。
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▲側面の表示

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▲前面の表示

この紀勢線(和歌山〜和歌山市)には路線記号が設定されていません。
そのため、種別は「ワンマン|普通」の固定表示となります。
(他線の場合、路線記号と交互表示)


以上が、紀勢本線(和歌山〜和歌山市)に投入された227系1000代の乗車記録であります。
既に和歌山線に227系1000代が投入されていることもあってか、一般の利用者が驚くような光景はあまり見られませんでした。
この線区も和歌山線と同様、長らく105系が運行され続けてきましたが、ようやく新型車両の運行となり、新しい時代が幕を開けたのかな、と思うと嬉しい限りであります。

機会があれば、紀和駅付近の高架橋を登り下りする227系1000代の様子を撮影するのも面白そうだな、と感じましたが、実際に撮れれば、このブログでもご紹介できればと思います。




●関連ブログ:
wap ONLINE:和歌山線227系運用増加?




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このブログでも撮影記録を随時お届けしている「パンダくろしお『Smileアドベンチャートレイン』」。
パンダの顔に見立てた前面と、側面にはアドベンチャーワールドの様々な動物たちを描いた特別装飾は、2017年8月の運行開始直後から話題を集め、今なお高い人気を集めています。

当ブログでもこれまでこの「パンダくろしお」の走行中の様子を撮影した画像をご紹介したり、昨年の桜の時期には、山中渓の桜並木を通過するパンダくろしおの様子をご紹介しました。
参考:「パンダくろしお」桜満開の山中渓駅で撮影(2018.3.30) : 阪和線の沿線から

これほどまでにご紹介はしている「パンダくろしお」ですが、管理人自身は実はまだ乗車したことはありません。
車内でも、座席ヘッドカバーや車内扉にもオリジナルの装飾が施されており、その様子も見てみたいとは思いつつ、なかなか遭遇する機会に恵まれませんでした。

本日(2019年5月13日)、この「パンダくろしお」が新大阪発和歌山行きの「くろしお25号」に充当されることから、仕事を早めに終えて日根野からこの「パンダくろしお」に乗ってみようと、と考え、早速和歌山駅から日根野駅まで戻って、パンダくろしおの到着を待つこととしました。

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▲列車発車標。
和歌山行き「くろしお25号」は、2018年3月のダイヤ改正で、通勤客向けの着席サービスを主体として増発された列車です。
参考:【JR西日本】2018年春ダイヤ改正を発表。特急「くろしお」新大阪〜和歌山間増発の一方、白浜〜新宮間で1往復削減。新大阪発着の快速列車も取りやめへ : 阪和線の沿線から

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▲日根野駅に到着した「くろしお25号」。
停車時間はわずかですので、素早く乗り込みます。


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令和最初の鉄道旅行の二日目は、天竜浜名湖鉄道を訪問しました。
この天竜浜名湖鉄道の天竜二俣駅の構内には、かつて蒸気機関車の時代には全国各地で見られた転車台や扇形車庫が、今も現役で稼働しています。
この転車台などを見学するツアーが、基本的に毎日実施されているというので、天竜浜名湖鉄道の乗車がてらに、参加してみることにしました。

参考:転車台・鉄道歴史館見学ツアー(毎日開催) – 天浜線(天竜浜名湖鉄道株式会社) – 日本の原風景に出逢う旅。


天竜二俣駅には、集合時間より少し早い10時16分着の列車で到着しました。
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▲天竜二俣駅駅舎

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▲天竜二俣駅の駅名標

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▲天竜二俣駅ホーム

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▲昔懐かしい、ホーロー板の駅名標


集合まで時間があるので、先日ご紹介したきっぷ類を購入しておきます。
参考:天竜浜名湖鉄道で購入したきっぷ(普通入場券・補充券・令和元年記念入場券等、2019.5.2) : 阪和線の沿線から

集合時間の10時50分が近づくにつれ、小さな駅舎はこの「転車台見学ツアー」に加え、その10分後に集合の「洗って!回って!列車でGO」乗車体験ツアーの参加者も集合し、連休中とあって大変な賑わいとなってきました。


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岐阜県の第三セクター「明知鉄道」。
JR中央本線の恵那駅と明智駅を結ぶ路線で、かつての国鉄明知線を引き継いだ第三セクター鉄道でありますが、この明知鉄道の名物が、一日一往復(月曜日運休)の急行「大正ロマン号」であります。

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▲急行「大正ロマン号」(明智駅)

この急行「大正ロマン号」のうち、下りの恵那発明知行には、車内で沿線の食材を楽しむことができる「食堂車」が連結されています。
この「食堂車」ですが、JTB時刻表にも下記のように、昭和初期までの和食堂車に使用されたお椀のマークが「食堂車」として記されているのが、ユニークであるといえます。
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▲JTB時刻表2019年3月号に記載の食堂車マーク
(JTB時刻表より引用)


私自身、この明知鉄道には未乗のままでありましたが、折角乗車するのであればこの食堂車に乗ってみようと思い、予約を行い、実際に乗ってみることとしました。


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下記記事でもご紹介したように、この4月25日より、南海電鉄9000系をリニューアルした「NANKAIマイトレイン」の運行が開始されました。
参考:【南海電鉄】9000系リニューアル「NANKAIマイトレイン」4月25日(木)運行開始を発表。期間限定で外装がオレンジ基調に : 阪和線の沿線から

開始日当日は、普通列車の運用に入っていた模様ですが、丁度仕事終わりの夕方の時間帯に和歌山市駅を折り返す運用に入っていたため、丁度いい機会でしたので、早速乗車してみることにしました。

一旦みさき公園まで出向き、「NANKAIマイトレイン」充当の普通列車に乗車します。
該当列車は、みさき公園18:43発の普通車和歌山市行きでした。

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車内に入ると、これまでの9000系とは全く異なるデザインの車内となっていました。
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ロングシートは黒・灰色で一人ずつ色分けされた落ち着いた配色、そして床面はリビングのフローリングを意識したデザインが施されていました。
まさに、自宅にいるかのようにくつろいだ空間であるように、感じることができました。

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3月16日のダイヤ改正で和歌山線・桜井線に導入された227系1000番台。
両路線の電化開業時より運用されてきた105系を置き換えるべく導入された新型車両であります。
これらの路線に純粋に新車が入るのは恐らく初めて(105系は改造車)というだけに、導入発表から今日まで様々なPRが行われ、また運行開始当日には出発式が行われるなど、電化開業時以来の盛り上がりを見せたのではないかと思われます。
参考:【JR西日本】和歌山線・桜井線への新型車両導入、車載型IC改札機によるICOCAエリア拡大を発表。227系が導入(2020年春に全て置き換え) : 阪和線の沿線から
【JR西日本】新型車両「227系」展示会を王寺駅・橋本駅で開催(2019.2.23) : 阪和線の沿線から
【JR西日本】新型車両227系出発式開催を発表(2019.3.16・和歌山駅) : 阪和線の沿線から


私自身、和歌山市内に通勤する鉄道ファンの一人としても、この227系1000番台には早速乗ってみたい、ということで、週明けの18日月曜日に早速、粉河駅から和歌山駅まで乗ってみることにしました。

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乗車したのは、粉河20時6分発の和歌山行きです。
この列車は、改正前117系で運用されていましたが、今回の改正により、227系の4両に変更されました。
地元の高校生も「新車や!!」と高いテンションで出迎えていました。

車内に入り、色々と観察してみます。
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座席はロングシート。
この和歌山線は、ラッシュ時には和歌山方面等への通勤客も多く利用するため、2扉である117系では乗り降りがしにくいこともありました。
そんな実態もあることから、ロングシートが採用されているわけですが、これにより乗り降りがスムーズになったか、確かめるには、朝の列車に乗った方が良いのかも知れませんね。

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この3月1日に、高野山ケーブルの新型車両が運行開始しましたが、その新型ケーブルカーの巻き上げ機を見学するツアーの募集があったことを、このブログでもご紹介しました。
参考:【南海電鉄】新型高野山ケーブルカー運行開始記念キャンペーンを実施(2019.3.2〜)記念乗車券の発売等 : 阪和線の沿線から

この日はおおさか東線の全線開業日でもあったので、その初乗車とセットで参加できれば、と思い、申し込んでみることにしました。

久宝寺から新今宮で乗り換えて、集合場所の橋本駅へ向かい、橋本駅で受付を済ませ、10時40分発の「天空」に乗車します。
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「天空」の指定席車2両のうち1両が今回のツアー参加者貸し切りとなっています。

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難波方の自由席車両も記録しておきます。
この「天空」ですが、指定席車2両と自由席車2両の4両編成で運行されていますが、自由席車には運賃の他料金無しで乗車することができますので、機会があればこちらにも乗ってみたいと思っています。


10時40分に橋本を発車します。
「天空」自体は恐らく三度目くらいの乗車になるのですが、沿線の風景を楽しんでいると、車窓が徐々に白くなってきました。
朝方、私の地元では雹が降っていましたが、ここ高野山界隈では、どうやら雪が降っていたらしく、極楽橋に近づくにつれて、三月とは少し思えないような雪景色が展開されるようになってきました。

極楽橋駅に到着しました。
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うっすら降雪のあった駅の様子を記録して、ここからいよいよ新型ケーブルカーに乗ります。

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かつてのコ11・21とは違って、西欧風のスタイリッシュな外観ですが、それもそのはず、車体はスイス製であります。
後の社員さんの説明にもありましたが、もはや国内にはケーブルカーの車体を製造できるメーカーが無いとのことで、今回スイスのCWA社製の車体を採用したとのことでした。

「天空」乗り継ぎ客で満載のケーブルカーで、更に山を登って行きますが、登るにつれて、いよいよ本格的な雪景色となっていきました。


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▲おおさか東線・南吹田駅を通過する321系(2019.3.16)

本日3月16日のダイヤ改正で、おおさか東線の新大阪〜放出間が開業しました。
これでおおさか東線は全線開通しましたが、その様子を早速見てきました。


新大阪駅まで特急「くろしお」で向かいます。
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下車すると、隣のホームがおおさか東線の発車ホームとなっていました。
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これまで隣ホームは北陸方面の特急等がメインに停車していただけに、今日から雰囲気が大きく変わった印象でした。

乗換時間が8分なので、手早く記録していきます。
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この後、開業記念式典が開催されるとのことで、その準備が行われていました。
私はこの後の予定があるので、準備の様子だけ記録しておきました。

7時58分発の放出行きに乗車します。
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降りるのは、次の南吹田。
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この駅は、今回営業開始区間のなかで、唯一新規に建設された区間に設けられた駅であります。
おおさか東線は、既存の貨物線(城東貨物線)を旅客化した区間ですが、新大阪〜JR淡路(正確には神崎川信号所)は、今回の旅客化に伴い、新たに建設された区間です。

その新規建設区間に設けられた唯一の駅が南吹田ですが、ここで降りたのは、こういう写真を撮ってみようと思ったからでもあります。
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▲321系
直通快速の折り返しの回送列車と思われます。

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▲201系
基本的に201系が運用されています。

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下記のエントリーでご紹介したように、明日の3月16日ダイヤ改正により、JR東日本・中央本線の特急列車が大きく変更となり、これまで運行されていた「中央ライナー」「青梅ライナー」がそれぞれ特急「はちおうじ」「おうめ」とそれぞれ特急列車に変更されることとなりました。
参考:【JR東日本】2019年3月ダイヤ改正を発表。中央線特急列車E353系統一、「富士回遊」「はちおうじ」「おうめ」新設 : 阪和線の沿線から

「中央ライナー」「青梅ライナー」利用者にとっては、これまでライナー券を購入しての利用だったものが、今後は特急券を購入して利用することとなり、利用者やファンにとっても大きな改正といえるのではないのでしょうか。


かくいう私も、ブログでこの改正はご紹介しつつも、実際乗りに行く機会はないだろうな、と考えていたのですが、奇遇にも3月11日に羽村市内で宿泊する予定となり、それなら時間が合えば都内から「青梅ライナー」に乗れることもなったことから、運行最終日を週末に控えた月曜日に、実際乗りに行くこととしました。


17時30分頃、東京駅の1・2番線に向かいます。
「青梅ライナー」の乗車整理券は、こちらの自動券売機で購入します。
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運行最終日を直前に控えてか、発売前からファンが行列をなして待機していました。
朝の時間帯はともかく、夕方の時間帯は発売開始を待つ性格の列車でもないのですが、このときは話は別、といったところでしょうか。

並ぶこと約10分、ようやく乗車整理券を購入。
グリーン席は発売直後に売り切れたため、普通席の利用となりますが、この普通席も発車15分前には売り切れとなりました。
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▲グリーン席・普通席ともに売り切れとなった「青梅ライナー1号」

駅の発車案内も見納めになるので、記録しておきます。
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▲日本語表記

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▲英語表記

17時55分頃、新宿方より「青梅ライナー1号」E257系が入線してきます。
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このE257系も、今改正で中央本線系統からは見納めとなります。

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今回の旅行では、二日目(1月30日)は北海道内を主体に動きました。
日中は夕張支線から函館本線・山線と乗ってきましたが、長万部からは一転、特急「スーパー北斗」と北海道新幹線「はやて」の、どちらもグリーン車を乗り比べてみるという、一クラス上の乗継を楽しむことにしました。

今回グリーン車乗継をしてみたのは、長万部〜新函館北斗の営業キロが100kmを切ることから、100km未満のグリーン料金で小一時間楽しめることが発端です。

それに加えて、維持困難線区を多く抱え、その経営が苦しいJR北海道が、今後もできる限り多くの路線を維持していくことができるように、特に日常的な利用ができない、私のような道外からの観光客が、JR北海道の収益に少しでも貢献できる手段として、何があるのかな…と考えた結果、今回の旅行では以下の二点を実行してみることにしました。
・できる限り新幹線・特急列車のグリーン車を利用する
・できる限り入場券を購入する


実は、「JR北海道を支援しよう」と触発されたのは、こちらの写真家さんのツイートから。



「これ以上北の大地から鉄路が消えないよう・・・」にするためには。
私の出した結論は、「JR北海道にお金を落とすこと」であります。
ただ、道外に住んでいる私としては、日頃の通勤や週末の観光にJR北海道を頻繁に使える機会は限られる。
ということで、今回その限られた機会ににグリーン車に乗って上乗せの料金を支払い、記念グッズとして入場券を買うことのできる駅で買っていくことにしました。

入場券については、別エントリーでご紹介するとして、まずは「スーパー北斗」・北海道新幹線「はやて」のグリーン車乗り比べからご紹介したいと思います。



・特急「スーパー北斗20号」 キロ261-1111:
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▲長万部駅に到着した特急「スーパー北斗20号」

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