阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
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カテゴリ:旅行記・撮影記録 > 鉄道旅行記

下記のエントリーで台風19号の接近に伴う東海道新幹線の遅延、そしてその遅延からどのように帰宅したかの顛末を記してみました。


上記記事では、時間の流れに沿って私の行動を中心にご紹介しましたが、その際気になったことや、今後役立ちそうなことをピックアップして記しておきたいと思います。


●エクスプレス予約:
新幹線のネット予約「エクスプレス予約」。
乗車前(紙の特急券なら引き換え前)ならネットで何度も乗車変更が可能なのが魅力ですが、今回のような繁忙期には、そもそもエクスプレス予約のサイト自体が混雑し、操作しづらくなることがあります。
そもそも、東京駅に人が集中して、携帯電話の通信速度が著しく低下することもありました。

この時は、停車中の編成でサービスされていた「Shinkansen Free Wi-Fi」が使えたので、そちらの回線に切り換えたりしましたが、こちらも混雑で遅くなることもありました。

●e5489:
先の記事でもご紹介したように、私は事前に新大阪から和泉砂川の「くろしお35号」のJ-WESTチケットレスを購入していました。
しかし、上述の通り新幹線が大幅に遅れたことから、乗車ができなくなったことから、台風の理由で利用を取りやめることから、Webサイト掲示のとおり、無手数料で払い戻すこととしました。

払い戻し方法ですが、運転を見合わせない列車を台風の利用で払い戻す場合は、ネット上で払い戻し操作を行うと、払戻手数料がかかるため、「Club J-WEST会員専用ダイヤル」(J-WESTカード会員)に電話をして払い戻しの手続きを行います。
(※)運転を見合わせる列車の場合は、自動的に払い戻し処理されます。

この電話は21時台にかけたわけですが、やはり混雑していたこともあってか、オペレーターにつながるまで10分前後かかりました。
もっともこれは、時間帯等で違いがあるので、ともあれ時間の余裕を見て電話する必要がありそうです。


●ファーストキャビンステーションあべの荘:
今回、天王寺駅近くて宿泊した施設が「ファーストキャビンステーションあべの荘」(以下「ファーストキャビン」。)です。
この施設を思いついたのは、下記の記事をブログで書いていたからでして、日頃のブログ活動が、まさかこんな形で奏功するとは思いもしませんでした。


この時は、和歌山のファーストキャビンに焦点を絞って書いてはいましたが、併せて天王寺駅近くにも開設されることも書いていたので、真っ先に思いついた次第です。

ネット上で予約し、何とかファーストキャビンに到着すると、ようやく落ち着いた空間で横になれる幸せを実感することができました。
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▲ファーストキャビン外装

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▲廊下

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▲寝室
列車の寝台をイメージしたデザインですが、大人が一人で睡眠するには十分な空間でした。
室内で立っても頭が当たらないので、着替えがしやすいのが、特に快適でした。

また設備も、大浴場があり、アニメティにもキャビンウェア(寝間着)、バスタオル、フェイスタオル、歯ブラシと、寝て起きるには十分なものが揃っていて、それでいて料金が3,100円(ネット限定プラン、利用時)とおトクでしたので、下手にカプセルホテルを探すよりも、よっぽど快適でありました。

また場所も、天王寺駅から徒歩数分と、非常に近い場所にありますので、こういう最終列車後の宿泊だけでなく、純粋な観光用途ででも利用をお勧めしたいところであります。

参考:


このファーストキャビン、ロビーや中庭にはこのような鉄道部品がオブジェとして置かれています。
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▲蒸気機関車「D51」のナンバープレート

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▲221系電車の車軸と、117系電車の連結器

探せば、他にも鉄道部品を利用したオブジェがあるかも知れません。
ゆっくり宿泊する際には、こういったものを探してみるのも面白そうです。



以上、今回の東海道新幹線遅延に遭遇したことにより、日頃はあまり経験しないことを書きためてみました。

個人的には、泊まることができればいいな、と思っていた「ファーストキャビン」にまさか泊まることができたわけで、それは大きな収穫だった、と感じましたが、ともあれ、トラブル発生時の対応は、なかなか経験できないだけに、今回はそういう意味で貴重な経験だったな、と感じてブログにまとめてみた次第でありました。



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本日(2019.10.12)、東海道新幹線は台風19号の接近に伴い、東京〜名古屋間は終日運休、名古屋〜新大阪間では早朝の一部の列車の他は全て運休となりました。

この運行情報は、前日の10月11日に既に発表されていたので、3連休の前日で元来利用者の多い曜日であるがために、より多くの乗客が集中し、大幅な遅延が発生していました。

かくいう私も、この日(10月11日)に東京で用事があり、帰りに東海道新幹線を利用して帰宅する予定でありました。
当初の予定は以下の通りです。
1:当初予定
東京(1953)-新大阪(2230) のぞみ419号
新大阪(2250)-和泉砂川(2342) くろしお35号
和泉砂川(2345)-和泉鳥取(2348) 紀州路快速


東京まで比較的遅くまで滞在でき、なおかつ和泉砂川まで「くろしお」に乗車して和泉砂川で乗り換えて一駅で到着。
その日中に帰宅できる比較的楽なルートでありました。

また、新大阪駅での乗継を20分程度確保し、少々の遅れなら問題なく、仮に「くろしお35号」に乗り遅れたとしても、約40分程度の遅れならば、下記の列車の乗り継ぎで、最終列車で和泉鳥取に到着することが可能でした。
2:和泉鳥取最終
新大阪(2314)-大阪(2317) 新快速
大阪(2324)-日根野(0016) 快速
日根野(0018)-和泉鳥取(0029) 普通


更に遅れる場合でも、和泉鳥取の一つ天王寺方の和泉砂川までは、更に遅い終電があるので、60分程度の遅れでも、和泉砂川駅タクシーで約3km、1000円程度の出費で帰宅することがかのうでした。
3:和泉砂川最終
新大阪(2334)-大阪(2338) 新快速
大阪(2344)-日根野(0036) 快速
日根野(0038)-和泉鳥取(0046) 普通


とまあ、60分程度の遅れなら何とか最小限の追加出費で当日中に帰宅可能でありました。

そんな中、当日10月11日に東京へ向かったわけですが、昼過ぎの東京駅では既に新大阪方面の列車が全て満席となっていました。
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▲14時台の東京駅発の空席状況。
問答無用に全ての列車が「×」でした。

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こちらの乗車記録でご紹介したように、800系原色の撮影会・団体臨時列車に参加した後、叡山電鉄に向かいました。

目的は、最近の叡山電鉄の様々な取り組みを記録することでありました。








今回は、これらのうち「ひえい」「722号リニューアル車」「まんがタイムきらら展コラボ」の各車両を記録することができましたが、まず本エントリーでは、「ひえい」の記録についてご紹介したいと思います。



昨年春に登場した観光用車両「ひえい」。
そのスタイルは叡電は勿論、他社局でも見たことのない斬新なものであり、このデザインが発表された際に叡山電鉄のWebサイトにアクセスが集中し、一時閲覧できないほどのものでありました。
運行開始から一年半、ようやく実車に乗車することができました。

出町柳駅の乗り換えで丁度タイミングよく、「ひえい」充当列車が発車するところでしたので、これに乗車して八瀬比叡山口まで向かいます。

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▲八瀬比叡山口駅に停車中の「ひえい」

車体側面を見てみます。
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行き止まり駅である構造を利用して、正面から撮影してみます。
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随分アップが遅くなった上に、40形車両の引退が発表されたりと、少々時機を逸した感はありますが、残り一ヶ月弱となった上野動物園モノレールの乗車記をご紹介したいと思います。




この日はこちらのエントリーで伊豆急下田まで向かい、とんぼ返りで上野動物園に向かいました。
パンダを見るわけでは決してありません。
この乗り物に乗るためです。
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東京都交通局 上野懸垂線、通称「上野動物園モノレール」。
東西に分かれている上野動物園を結ぶ交通機関でありますが、途中で公道を跨ぐことなどから、園内の遊戯施設ではなく、れっきとした軌道として運行されています。

この上野動物園モノレールですが、下記エントリーでご紹介したように、今年1月に11月をもって運行休止が発表されました。



また、同日からベアリング関係の不具合で運行見合わせとなり、このまま再開することなく運行休止になるのでは、と危惧されましたが、実際は、その後程なく運行再開となりました。



とはいえ、11月での運行休止は変わることがないことから、私自身未乗である上野動物園モノレールに、何とかして乗車しなければ、と思っていたところ、これまた東京への所用と絡めて訪問することができました。



上野公園の中にある上野動物園に入り、パンダの見学待ち行列を横目にモノレール乗り場である「東園」駅に向かいます。
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このブログでも下記記事でご紹介したように、来春に東京と伊豆を結ぶ新型特急E261系「サフィール踊り子」が登場することとなっています。
参考:【JR東日本】伊豆エリアに新たな観光特急車両「E261系」導入を発表 : 阪和線の沿線から
【JR東日本】E261系使用の観光特急列車の名称は「サフィール踊り子」に : 阪和線の沿線から

「サフィール踊り子」はグリーン席とプレミアムグリーン席の構成で、観光輸送に特化した列車となっています。
そうなると、同じく観光輸送に特化した特急列車「スーパービュー踊り子」の去就が気になるところです。

1991年に登場した251系「スーパービュー踊り子」は、ダブルデッカー・ハイデッカーといった眺望の良さに加え、個室やサロン、子供ルームといった、様々な楽しみ方を提案した車両でありました。

それからおよそ28年。
流石に長期の活躍してきたこともあり、「サフィール踊り子」の登場を機に、来春にも「スーパービュー踊り子」の引退も濃厚と考えられますので、機会があれば「スーパービュー踊り子」に乗ってみたいな、と機会を窺っていたところ、ちょうど東京方面へ向かう用事があり、それと絡める形で「スーパービュー踊り子」への乗車が実現しました。


今回乗車するのは、新宿発伊豆急下田行きの「スーパービュー踊り子3号」であります。
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▲新宿駅は、5番線からの発車です。

列車は、「おはようライナー新宿26号」の折り返しで、車内整備後の乗車となります。
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平日ではありますが、そこは夏休み期間中であるからでしょうか、それなりの乗客がありました。
今回乗車するのは、1号車の運転席真後ろの席、1D席であります。
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▲1号車・1D席から新宿駅発車前の様子を眺めます。

この1号車の1列目は、「スーパービュー踊り子」の大きな特徴である前面展望が楽しめる席であります。
今回は、この席を1ヶ月前の発売日朝10時に確保し、意気揚々と乗り込んだわけですが、隣の1A席・1B席の若い女性二人組が新宿駅から乗り込んで早々、延々と隣で話し続け、結局その話し声は終点の伊豆急下田駅まで続いてしまったため、その音声が見事動画にすべて収録されているため、動画を撮影はしたものの、公開することは難しくなりました。
折角の機会がフイになりましたが、それはそれで仕方ないのかもしれません。


気を取り直して、乗車記を進めます。

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こちらの乗車記録でご紹介したように、先週末の8月11日(日)、京都市の鞍馬山山内にあるケーブルカー、「鞍馬山鋼索鉄道」(鞍馬山ケーブルカー)に乗車してきました。

この鞍馬山ケーブルカーですが、鞍馬寺への参詣客の利便を図るため、宗教法人鞍馬寺が運行しているケーブルカーで、日本国内では宗教法人が運営する唯一の鉄道事業法による許可を受けた鉄道として、ちょっとしたレアな鉄道であります。

鉄道路線の完乗を目指すに当たって、ケーブルカーを含めるか否かは意見が分かれるところで、私自身も近年までは「参考記録」という扱いにしていました。
しかし、「モノレール」「新交通システム」「トロリーバス」を完乗対象としているのに、ケーブルカーだけ除外するのも勿体ないな、ということもあり、今年辺りから完乗の対象としており、未乗のケーブルカーを乗りつぶす行程がにわかに増えてきています。

今回乗車した「鞍馬山鋼索鉄道」も、その完乗対象として追加したが為に訪問したわけですが、宗教法人が運営する鉄道ということで、以前からその存在が気になっていたのですが、この度ようやく訪問することができました。


今回は、後の行程が詰まっているので、先に鞍馬寺を参拝してから乗車することにします。
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ケーブルカーの初発は下り8時45分発です。
発車が近づくと、鞍馬山の係員がロープを外しにきました。

山上側となる「多宝塔」駅です。
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構内に入り、発車を待ちます。
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JRグループの駅の中に、数は少ないのですが「臨時駅」という駅があります。
その名の通り、毎日ではなくある一定の期間のみ営業する駅のことで、スポーツや季節のイベントの観覧といった、特定の時期に多くの利用者が見込まれる時期のみに営業する事例が典型的です。

そんな臨時駅の中でも、年間の営業日数がわずか二日という、まさに「臨時駅の中の臨時駅」とも言うべき駅が、香川県に存在しています。
その駅の名は、JR四国・予讃線の「津島ノ宮(つしまのみや)」。

この駅の営業日は、駅にほど近い海上にある「津嶋神社」の夏季例大祭が行われる8月4日・5日のみとなっています。
また、その津嶋神社自体に入ることができるのも、夏季例大祭が開催される8月4日・5日のみというわけでありあす。

かくいう私も、長年この「津島ノ宮」駅の存在は気にはなっていまして、果たして一年に2日間しか営業しない駅とはどんなものなのか。
いつか実際にこの目で見てみたい、ということを思っていたのですが、ついに今年(2019年)8月5日に現地訪問をすることができました。

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紀勢本線の和歌山〜和歌山市では、これまで105系の2両編成が行き来していましたが、この6月から、新型車両の227系1000代に置き換えられましたので、仕事終わりに早速見てみることにしました。


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▲和歌山市駅に停車中の227系1000代

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▲南海加太線の観光列車「めでたいでんしゃ」と並びました。

18時53分和歌山市発の列車に乗車し、和歌山まで向かいます。
ダイヤ等の変更はないため、これまでどおり約7分で和歌山駅に到着しました。

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▲和歌山駅に到着した227系。

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▲反対側(和歌山市方)の様子です。

今回の投入で初めて見られる「和歌山市」の表示を見てみます。
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▲側面の表示

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▲前面の表示

この紀勢線(和歌山〜和歌山市)には路線記号が設定されていません。
そのため、種別は「ワンマン|普通」の固定表示となります。
(他線の場合、路線記号と交互表示)


以上が、紀勢本線(和歌山〜和歌山市)に投入された227系1000代の乗車記録であります。
既に和歌山線に227系1000代が投入されていることもあってか、一般の利用者が驚くような光景はあまり見られませんでした。
この線区も和歌山線と同様、長らく105系が運行され続けてきましたが、ようやく新型車両の運行となり、新しい時代が幕を開けたのかな、と思うと嬉しい限りであります。

機会があれば、紀和駅付近の高架橋を登り下りする227系1000代の様子を撮影するのも面白そうだな、と感じましたが、実際に撮れれば、このブログでもご紹介できればと思います。




●関連ブログ:
wap ONLINE:和歌山線227系運用増加?




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このブログでも撮影記録を随時お届けしている「パンダくろしお『Smileアドベンチャートレイン』」。
パンダの顔に見立てた前面と、側面にはアドベンチャーワールドの様々な動物たちを描いた特別装飾は、2017年8月の運行開始直後から話題を集め、今なお高い人気を集めています。

当ブログでもこれまでこの「パンダくろしお」の走行中の様子を撮影した画像をご紹介したり、昨年の桜の時期には、山中渓の桜並木を通過するパンダくろしおの様子をご紹介しました。
参考:「パンダくろしお」桜満開の山中渓駅で撮影(2018.3.30) : 阪和線の沿線から

これほどまでにご紹介はしている「パンダくろしお」ですが、管理人自身は実はまだ乗車したことはありません。
車内でも、座席ヘッドカバーや車内扉にもオリジナルの装飾が施されており、その様子も見てみたいとは思いつつ、なかなか遭遇する機会に恵まれませんでした。

本日(2019年5月13日)、この「パンダくろしお」が新大阪発和歌山行きの「くろしお25号」に充当されることから、仕事を早めに終えて日根野からこの「パンダくろしお」に乗ってみようと、と考え、早速和歌山駅から日根野駅まで戻って、パンダくろしおの到着を待つこととしました。

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▲列車発車標。
和歌山行き「くろしお25号」は、2018年3月のダイヤ改正で、通勤客向けの着席サービスを主体として増発された列車です。
参考:【JR西日本】2018年春ダイヤ改正を発表。特急「くろしお」新大阪〜和歌山間増発の一方、白浜〜新宮間で1往復削減。新大阪発着の快速列車も取りやめへ : 阪和線の沿線から

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▲日根野駅に到着した「くろしお25号」。
停車時間はわずかですので、素早く乗り込みます。


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令和最初の鉄道旅行の二日目は、天竜浜名湖鉄道を訪問しました。
この天竜浜名湖鉄道の天竜二俣駅の構内には、かつて蒸気機関車の時代には全国各地で見られた転車台や扇形車庫が、今も現役で稼働しています。
この転車台などを見学するツアーが、基本的に毎日実施されているというので、天竜浜名湖鉄道の乗車がてらに、参加してみることにしました。

参考:転車台・鉄道歴史館見学ツアー(毎日開催) – 天浜線(天竜浜名湖鉄道株式会社) – 日本の原風景に出逢う旅。


天竜二俣駅には、集合時間より少し早い10時16分着の列車で到着しました。
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▲天竜二俣駅駅舎

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▲天竜二俣駅の駅名標

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▲天竜二俣駅ホーム

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▲昔懐かしい、ホーロー板の駅名標


集合まで時間があるので、先日ご紹介したきっぷ類を購入しておきます。
参考:天竜浜名湖鉄道で購入したきっぷ(普通入場券・補充券・令和元年記念入場券等、2019.5.2) : 阪和線の沿線から

集合時間の10時50分が近づくにつれ、小さな駅舎はこの「転車台見学ツアー」に加え、その10分後に集合の「洗って!回って!列車でGO」乗車体験ツアーの参加者も集合し、連休中とあって大変な賑わいとなってきました。


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