阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
当ブロクの更新情報やコメントについては、当ブログ用ツイッターアカウントを
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南海電鉄

【南海電鉄】一部運休中の「特急ラピート」を土休日のみ運転再開(2021.10.30〜)ぬいぐるみのすみっコが運転室・車掌室でお出迎え

南海電鉄の空港特急「ラピート」は、今年5月22日の南海線ダイヤ改正で、昼間時間帯(難波8時〜16時台、関西空港発9時〜17時台)の運転本数が1時間あたり2本から1本に減便の上、コロナ禍による利用状況を考慮し、平日・土休日ともに、昼間時間帯の運休が継続されています。



この度、この特急「ラピート」について、2021年10月30日(土)から一部運休している列車を、土休日に限り運転再開することを発表しました。

一部運休中の特急ラピートは10月30日(土)から土休日ダイヤのみ運転を再開します。 運転再開を記念し「ぬいぐるみのすみっコ」が特急ラピートの運転室と車掌室から皆さまをお出迎え|南海電鉄

概要は以下の通りです。

【運転再開日】
2021年10月30日(土)の土休日ダイヤから運転再開

【運転再開列車】
土休日ダイヤの特急ラピートは、全て運転再開
(※)平日ダイヤの特急ラピートは、一部運休を継続して実施

【運転本数】
土休日ダイヤで一部運休していた特急ラピートの上下各7本の運転を再開

【すみっコぐらしラピート】
土休日ダイヤの特急ラピート運転再開に伴い「制服を着たぬいぐるみのすみっコ」たちを特急ラピートの運転台に設置。

【その他】
特急ラピートの土休日運転再開を記念して、南海・特急チケットレスサービスで12月頃にキャンペーンを予定。詳細は決定次第発表。


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



特急「ラピート」に限らず、各地の空港アクセス特急列車は、このコロナ禍による国際線利用者の激減を受けて、軒並み大規模な運休を実施してきました。

しかし、ここにきて新型コロナウイルス感染症の新規感染者の減少、またワクチン接種の進展などにより、空港利用者も今後回復する方向にあるのではないか、とも思われます。
ただ、肝心の国際線利用者は、海外との往来がまだ完全に緩和されていないことから引き続き低い利用状況が続くものと思われ、急激な回復が早急に来るとは考えにくく、どん底の状態から少しずつ回復していくのではないか、と考えています。


そんな中、成田空港へのアクセス特急である京急「スカイライナー」は、早々にこの10月30日からコロナ禍前の原則20分間隔での運転を復活させることを発表しています。


上記記事では、関西空港のアクセス特急「はるか」「ラピート」運休列車の運転再開も、早く取り上げることができればいいな、と思っていたところ、今回土休日のみではありますが、運休中の「ラピート」の運転再開が発表されました。


とはいえ、冒頭に記したように、「ラピート」については、コロナ禍前は終日1時間あたり2本の運転であったものが、今年5月のダイヤ改正で昼間時間帯は1時間あたり1本に削減されており、コロナ禍前の状態に完全に復活している訳ではありません。

とはいえ、日中は皆無であった「ラピート」が運転再開するだけでも、空港利用者数の復調が少しずつでも進みつつあることが見えてくるだけに、喜ばしいニュースであるとともに、この状況が継続することを願いたいところです。


加えて、この土休日全列車運転再開を記念して、現在コラボを実施している「すみっコぐらし」の人形が「ラピート」の運転台に置かれることとなりました。
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▲「すみっコぐらし」ラピート
(和歌山港線・和歌山市〜和歌山港間で撮影。)

「すみっコぐらし」ラピートは、今年の8月7日にお披露目が実施され、その際に運転席を埋め尽くす「すみっコぐらし」の人形が展示され、大きな注目を集めました。

今回、営業運転中の設置なので、置かれる人形は1体のみですが、これまた鉄道ファンのみならず多くの人々の注目を集めそうです。

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▲特急「ラピート」に置かれた「すみっコぐらし」のぬいぐるみ。


ともあれ、今後の空港利用者の復調も踏まえて土休日の運休が解除された特急「ラピート」。
今後、平日の運休解除、そして1時間2本での運転といったコロナ禍前の運転が復活し、多くの利用者が戻ってくることを願いたいところです。
また同様に、JR西日の「はるか」についても、現在の惨状から少しでも利用者数が回復し、運転本数も少しずつ戻っていくことを願いたいところであります。




【関連ブログ】
【南海】土休日ダイヤで特急【ラピート】運転再開! | Railway Enjoy Net - 関西の鉄道サイト –
【朗報】ラピートに「制服すみっコ」を乗せて運行再開! - 鉄道プレス



【関連ニュースサイト】
南海 すみっコぐらしラピート すみっコぬいぐるみ 乗車(2021年10月30日〜) - 鉄道コム
南海電鉄「ラピート」土休日ダイヤのみ10/30からすべての運転再開 | マイナビニュース
南海,土休日の特急“ラピート”の運転を10月30日から再開|鉄道ニュース|2021年10月22日掲載|鉄道ファン・railf.jp



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南海和歌山港線で「すみっコぐらし」ラピート団体臨時列車をみる(2021.10.9)

南海電鉄では、この8月より「すみっコぐらし」とのコラボとして、空港特急「ラピート」にラッピングを施した編成を運行しています。


その「すみっコぐらし」ラピートが、阪急交通社主催の団体臨時列車として、本日和歌山港線の和歌山港駅まで入線してきましたので、休日出勤がてらその様子を見てきました。

和歌山港線は和歌山市〜和歌山港間の2.8kmという短い路線ですが、その中でも「和歌山港線らしさ」が分かる場所を考えた結果、選んだ場所は、和歌山港駅近くの築地川を渡る橋梁でありました。


そして「和歌山港」であることが分かるよう、背景に港の様子が見えるように撮影してみました。
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「すみっコぐらし」ラピートは11時30分過ぎに鉄橋を通過し、和歌山港駅に到着しました。

折り返し、和歌山市方面に向かうのですが、その合間に、南海電鉄のすみっこの駅の一つである「和歌山港駅」に、「すみっコぐらし」ラピートがやってきたことが分かるように、写真を撮影してみました。
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▲南海フェリーの和歌山港ターミナルにて。

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▲和歌山バス「和歌山港駅」バス停を入れての撮影。
南海線のすみっコの駅、「和歌山港駅」までやってきたことが一目で分かります。

「すみっコぐらし」ラピートは、12時すぎに和歌山市方面に向けて発車していきました。
今度は動画で撮影してみました。


以上、「すみっコぐらし」ラピートの和歌山港線初入線の様子を撮影してみました。

初入線ということもあり、多くのファンがこの撮影地に詰めかけていましたが、好天のもと、満足いく撮影をされていた模様でした。
多くのファンは、この後紀ノ川橋梁などにも移動されたようですが、私はこの後休日出勤ということもあり、南海フェリーの和歌山港ターミナルで昼食を取ってから、職場に向かいました。



その合間に撮影したのが、これらの写真です。


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まずは、先程と同じ、築地川の橋梁を通過する「めでたいでんしゃ さち」。

加太線を中心に運用されている「めでたいでんしゃ」ですが、このように和歌山港線で運用されることもあります。
これまでは、和歌山市駅でその様子を撮影したことはありましたが、和歌山港線内で撮影できたのは初めてでした。

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南海フェリー「フェリーかつらぎ」。
徳島港11時発・和歌山港13時5分着の便でした。
当初は予定していなかったのですが、バスの都合でフェリー到着の撮影ができることが分かったことから、フェリー乗り場近くで撮影してみました。

以前、同じ場所で「フェリーあい」を撮影しましたので、これで南海フェリーの船舶2隻の記録が完了しました。
(参考)





以上のように、晴天にも恵まれ、また、新型コロナウイルスの感染状況も一時期に比べて落ち着いてきたこともあり、無事に催行された「すみっコぐらし」ラピートの和歌山港線入線。

このツアー自体は今後も実施されるとのことですので、毎回「すみっコぐらし」ラピートが運用されるかどうかは分かりませんが、機会を見つけて再び撮影することができればいいな、とも感じた次第であります。
(参考)
(南海なんば発/レギュラーシートプラン)特急ラピート貸切で住ノ江車庫入線!きのくに南海大冒険 日帰り(05333A1)|阪急交通社
(南海なんば発/スーパーシートプラン)特急ラピート貸切で住ノ江車庫入線!きのくに南海大冒険 日帰り(05333A2)|阪急交通社
(南海なんば発/レギュラーシートプラン)特急ラピート貸切で住ノ江車庫入線!きのくに南海大冒険 日帰り(05333A3)|阪急交通社
(南海なんば発/スーパーシートプラン)特急ラピート貸切で住ノ江車庫入線!きのくに南海大冒険 日帰り(05333A4)|阪急交通社




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南海本線・紀ノ川橋梁で撮影する(2021.10.2)

今日も昼過ぎまで休日出勤でありました。
昨日は頭痛と腹痛のため、早めに仕事を切り上げ(それでも定時から30分ほど遅くなりましたが・・・)たので、それで貯まっていた仕事を片付けなければなりませんでした。


そんな仕事ばかりの日々ですが、気分転換に休日出勤がてら、紀ノ川橋梁で撮影してみました。
貴重な秋の晴天ですので、少しでも記録に活用できればと思った次第です。



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▲12000系+9000系特急「サザン」

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▲7100系【めでたいでんしゃ なな」
下記記事でご紹介したように、「すみっコぐらし」ラッピングが実施されています。


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橋梁を渡り終えるところを、釣り人を交えて撮影してみました。

撮る位置と時間帯を変えれば、色々な表情が記録できそうです。
今後も定期的に通ってみようと思います。




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南海加太線「めでたいでんしゃ かしら」を撮影する(2021.9.22、23)

下記記事でご紹介したように、去る9月18日から南海電鉄加太線で「めでたいでんしゃ かしら」の運行が開始されました。



運行開始前日に予定されていた試乗会は、新型コロナウイルス感染症の影響から中止となりましたが、翌18日からは早速他の「めでたいでんしゃ」に混じって運用されていました。

運行開始直後には見に行くことができませんでしたが、昨日(9月22日)に、イオンモール和歌山へ映画を見に行った帰りに、和歌山市駅で「めでたいでんしゃ かしら」に遭遇することができました。

以下、和歌山市駅に停車中の様子をアップします。

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停車中に、車内の様子も撮影してみました。
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▲貫通扉上部の「のれん」も「冒険」風なデザインです。

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▲吊り手は「音符」の形となっています。

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▲中吊りにはコウモリがデザインされており、これまた「冒険」をテーマとしています。

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▲車両端部。
これまでの「めでたいでんしゃ」と比べると、ワイルドな内外装が特徴といえるでしょう。

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▲水色の「めでたいでんしゃ」横断幕と並ぶ「めでたいでんしゃ かしら」

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▲期間限定で掲出されている「すみっコぐらし」駅名標と「めでたいでんしゃ かしら」とをセットで撮影してみました。


翌23日には、休日出勤がてら、紀ノ川橋梁を通過する「めでたいでんしゃ かしら」を撮影してみました。
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▲めでたいでんしゃ かしら
(2021.9.23、紀ノ川〜和歌山市)



実はこの橋梁で撮影するのは意外と初めてでした。
そのためどの場所がよいのか少し迷いましたが、光の状態と前面・側面が両方分かるような場所を探して撮影してみました。




これで4編成となった「めでたいでんしゃ」ですが、これら4編成が連結して南海本線上を走ることがあればいいな、とも思ったりしました。

ただ現在、高師浜線が連続立体交差工事のため運休中となっており、そのため同線で運用している2200系が1編成余っている状況です。

「私鉄車両編成表2021」(交通新聞社)によりますと、加太線でも2200系の運用ができるような記載がありました。
丁度車両的には余裕がありそうなタイミングなので、一ファンの妄想ではありますが、是非とも「めでたいでんしゃ」4編成併結する姿をみることができればいいな、とも思った次第であります。




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【南海電鉄】高師浜線代行バスダイヤ改正を実施(2021.10.16)朝夕通勤通学時間帯の運行間隔を見直し。朝時間帯は増発・区間延長を実施

南海電鉄高師浜線では、連続立体交差事業による高架化のため、2021年5月22日から運転を休止し、バス代行輸送を実施しています。



この代行バスのダイヤについては、運行開始前に上記の過去ブログ記事でご紹介しましたが、今回この代行バスのダイヤ見直しを実施する旨、南海電鉄より発表がありました。

2021年10月16日(土) 高師浜線代行バス ダイヤ改正 朝夕通勤通学時間帯の運行間隔の見直しなどを実施します|南海電鉄

概要は以下の通りです。

【改正内容】
●朝夕通勤通学時間帯の運行間隔を見直し
・平日ダイヤ:朝の羽衣行きと、夕方の高師浜行きの運転間隔を見直し
→平日ダイヤの朝(上り:羽衣行き)の運転本数が5本増加
・土休日ダイヤ:朝と夕方の羽衣行きの運転間隔を見直し

●(代行)伽羅橋(北)駅始発の代行バスを、(代行)高師浜駅始発に変更

【実施日】
2021年10月16日(土)始発から



詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



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▲高師浜線代行バス(2021年7月撮影)
10月16日(土)から平日朝を中心としたダイヤの見直しが実施されます。


当記事の冒頭でも述べたように、高師浜線の代行バスについては、今年5月から運行を開始しています。
私自身も運行開始してしばらくの後、今年7月に実際に乗車してきました。


この高師浜線代行バスの特徴としては、特に平日朝の通勤・通学輸送に対応するべく、続行運転や途中停留所である(代行)伽羅橋(北)始発便の設定などの工夫が施されたダイヤとなっている点でありました。


その代行バスのダイヤが、運行開始後半年もしないうちに改正ということとなりますが、その内容を見ますと、やはり平日朝の見直しが中心となっています。

しかも、「(代行)伽羅橋(北)始発便の(代行)高師浜までの延長」、「平日朝8時台の羽衣行きの増発」といったように、「見直し」といいつつも、実際は輸送力増強をメインとしたダイヤ改正となっているのが実際のところ、といえるでしょう。

途中停留所から利用する乗客が乗車できない事態を想定し、途中停留所(伽羅橋(北))始発の便を設定したりと、ユニークな取り組みが盛り込まれていましたが、実際は高師浜、伽羅橋(南)からの利用も相当あったことが、今回の改正内容から考えられるのではないかと思われます。


この代行バスは3年程度運行されるわけですので、今後も利用状況に変化があれば、またこのような形でダイヤが変更されることも十分考えられます。
しかも、現在いわゆる「コロナ禍」の中、通勤や通学(大学生)の利用が比較的抑制されている中での、今回のラッシュ時間帯増発の変更ですので、コロナ禍後の利用者の回復となれば、増便を主体とした、更なるダイヤの手直しも考えられるかも知れません。

頻繁にダイヤが変わるのも考え物かも知れませんが、昨今の状況をみれば、それだけ利用者が回復すれば願ったり叶ったり、とも思えるだけに、そんな日が代行バス運行中に到来し、そして利用者が大きく落ち込まないなかで、全線高架化による運転再開を願いたい、そんなことも思ったニュースでありました。




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南海電鉄「すみっコぐらし」高野線1000系を等撮影する(大和川橋梁、2021.9.12)

先月から運行してる南海電鉄と「すみっコぐらし」のコラボ列車。
当ブログでも既に「めでたいでんしゃ」「ラピート」「高野線1000系」の記録を既にご紹介しています。




本日は、高野線の大和川橋梁(我孫子前〜浅香山間)を渡る1000系「すみっコぐらし」編成を撮影することにしました。
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▲大和川橋梁を渡る1000系「すみっコぐらし」編成。
区間急行・林間田園都市行きに充当されていました。

生憎の曇り空、そして直前まで大雨が降るという悪いコンディションでありましたが、そのためか、撮影していたのは私の他に1名だけなので、マイペースで撮影できました。

その後、31000系「こうや」も通過していきました。
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▲31000系「こうや」11号。
午後の高野山行きなので、元より乗車率は高くない列車と思われますが、天気に加え、新型コロナウイルス感染症の影響もあってか、車内の乗客は数名しか見かけることができませんでした。


この31000系「こうや」を撮影した後、ちょっと撮影場所を変えて撮影してみました。
以前から「ここで撮影するとどんな風に写るのだろうか」と気になっていたばしょでした。

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▲6000系・区間急行和泉中央行き

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▲泉北7000系・準急和泉中央行き

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▲6200系50番台・区間急行三日市町行き

先の「すみっコぐらし」は、側面のデザインを記録する観点から、堤防の橋梁全体を見渡せる場所から撮影しましたが、これらの写真は、より線路に寄った場所からの撮影となりました。
そのため、より前面が主体となる構図となるため、「すみっコぐらし」では敢えて冒頭の画像の場所から撮影し、その後の列車で新しいアングルをトライしてみた、というところです。

思っていた以上に様になる場所なので、次回晴天の時にも改めて、様々な車両を撮影してみたいな、と思った次第です。




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【南海電鉄】Visaのタッチ決済で50%割引となるキャンペーンを実施(2021.9.2〜9.8、9.16〜9.22)

南海電鉄では、2021年4月から一部の駅においてVisaのタッチ決済とQRコードによる入出場の実証実験を実施しています。


今回、Visaのタッチ決済利用を対象に、実証実験実施駅間の移動で、通常の運賃から50%割引となるキャンペーンを実施することを発表しました。

Visaのタッチ決済で南海電鉄に乗車。エリア限定 実証実験始動! | キャンペーン

概要は以下のとおりです。

【対象期間】
第1弾:2021年9月2日(木)〜9月8日(水)
第2弾:2021年9月16日(木)〜9月22日(水)

【対象区間】
実証実験実施駅の相互間
利用可能駅は以下のとおり:
難波、新今宮、天下茶屋、堺、泉大津、和歌山市、りんくうタウン、関西空港、堺東、三国ヶ丘、金剛、河内長野、橋本、九度山、高野下、高野山
Visaのタッチ決済で南海電鉄に乗車。エリア限定 実証実験始動! | ご利用可能駅


【対象カード】
Visaのタッチ決済対応カード

【注意事項】
キャンペーン期間中であっても、想定予算額に達した場合には途中終了

nankai_visatouch_campain
▲キャンペーンイメージ
(上記発表資料(http://www.nankai.co.jp/contents/visa-transportation/campaign/)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



冒頭の過去ブログ記事でご紹介したように、南海電鉄では一部の駅にVisaのタッチ決済に対応した自動改札機を設置し、実証実験を実施しています。

今回は、その実証実験を利用した、大幅な割引キャンペーンを実施することとしています。


9月中の合計14日間限定ではありますが、運賃が50%割引となる大幅キャンペーンということで、Visaのタッチ決済に対応しているクレジットカードをお持ちの方は、南海電鉄に乗車する際に少し気をつけておきたいところです。

ただ、Visaのタッチ決済が使える駅に制限があるので、利用できる区間は予めチェックしておいた方がいいのかなと思われます。
特に南海線沿線では、和歌山市・泉大津・堺とかなり限られていますので、こまた注意が必要ですが、条件に合致するのであれば、実際に使ってみて、おトクに新しい決済方法を試してみてもいいのではないのでしょうか。


かくいう私も、本日Visaのタッチ決済に対応したカードを始めて手にしました。
残念ながらキャンペーン期間中に南海電鉄を利用することは無さそうですが、無割引であっても実際に使ってみて、その様子などをレポートできればと思っています。




【関連ニュースサイト】
南海 Visaのタッチ決済 運賃半額キャンペーン(2021年9月2日〜) - 鉄道コム
Visaのタッチ決済を使うと5割引: たべちゃんの旅行記「旅のメモ」



【明日(9月3日)の鉄道イベント情報】(鉄道コムより)
E4系 Maxありがとう記念入場券 発売(2021年9月3日〜) - 鉄道コム
えちごトキめき鉄道 雪月花 北越急行乗り入れ(ツアー)(2021年9月3日) - 鉄道コム
えちごトキめき鉄道・北越急行 雪月花体験乗車ツアー(2021年9月3日) - 鉄道コム
E4系 ラストランキーホルダーなど 販売(2021年9月3日〜) - 鉄道コム



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南海電鉄6000系等の撮影記録(2021.8.7・新今宮駅)

去る8月7日(土)に、南海難波駅に「すみっコぐらし」ラッピングラピートなどを見にいきました。



その帰り、新今宮駅で高野線の車両を撮影してみましたが、その一部をご紹介します。

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▲南海6000系。

既に8300系への置き換えが進んでいる6000系。
南海高野線で見られなくなる日もそう遠くないものと思われますので、機会があれば可能な限り記録しておきたいところです。

この日は偶然にもトップナンバー編成に遭遇できました。


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▲泉北高速鉄道7020系「和泉こうみ」ラッピング。

既にラッピングが始まって5年くらい経っているでしょうか。
すっかり見慣れたデザインであります。
側面の「和泉こうみ」のデザインも、しっかり記録しておきます。
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▲南海電鉄1000系・1051F編成。

南海電鉄の1000系の中でも異彩を放つ1051F編成。
無塗装の車内や、シングルアーム式のパンタグラフと、他の1000系とは容易に区別が可能であります。
この日は8300系と連結され、急行として運用されていました。



特に目新しいネタがあるわけではないのですが、南海6000系のように、この先の引退が既に予定されている車両もありますので、時間を見つけて地道に記録しておきたいところであります。




【明日(8月12日)の鉄道イベント情報】(鉄道コムより)
京都鉄道博物館 クル144・クモル145 車両貸切見学会(2021年8月12日) - 鉄道コム
E257系9両編成 特急 さざなみ 運転(2021年8月12日) - 鉄道コム
北海道新幹線 青函トンネル区間 時速210キロ運転(2021年8月12日) - 鉄道コム
名鉄 名古屋駅開業80周年記念乗車券・入場券セット 発売(2021年8月12日〜) - 鉄道コム



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南海電鉄「すみっコぐらし」ラッピング1000系・泉北高速鉄道「泉北シルバニアファミリー号」5000系ラッピングをみる(2021.8.7、難波駅)

下記記事でご紹介したように、昨日(8月7日)から運行開始した南海電鉄「すみっコぐらし」ラッピングラピートを撮影しました。


その合間に、同じく「すみっコぐらし」ラッピングが施された1000系が到着しましたので、こちらも撮影してみることにしました。

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▲難波駅に入線する「すみっコぐらし」1000系ラッピング編成

到着後、各車両を撮影してみます。
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▲1502号車(橋本方から1両目)

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▲1602号車(橋本方から3両目)

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▲1302号車(橋本方から4両目)

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▲1802号車(橋本方から5両目)

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▲1002号車(難波方1両目)

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▲同・1002号車

このときは、難波〜橋本の急行の運用に入っており、この時も折り返し時間が6分ほどで、再び橋本まで向かっていきましたが、撮影時間にあまり余裕もなかったこともあってか、橋本方から2両目の1101号車の記録を失念してしまいました。
またの機会に記録しておきたいと思います。

またこの日は、8両編成の運用で、橋本方に2両編成の1000系が増結されていましたので、「すみっコぐらし」単独編成の写真を撮影するのも、これまた次の機会になりそうです。

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▲急行橋本行きとして出発していく1000系「すみっコぐらし」ラッピング編成。

「すみっコぐらし」1000系と入れ替わりに、泉北高速鉄道5000系「泉北シルバニアファミリー号」が入線してきました。

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▲折り返し待ちの泉北高速鉄道5000系「泉北シルバニアファミリー号」。
助士席側には、「シルバニアファミリー」のぬいぐるみが置かれているのが特徴です。

折り返しの時間に、「泉北シルバニアファミリー号」にデザインされている泉北高速鉄道沿線の施設をご紹介したいと思います。

【ビッグバン】
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屋内遊び場 堺市立ビッグバン
かつては「大阪府立大型児童館ビッグバン」でしたが、今年度から運営が堺市に引き継がれ、「堺市立」となりました。

【パンジョ】
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パンジョ【PANJO】
泉ケ丘駅前のショッピングセンター「パンジョ」。
なお、この「パンジョ」は、泉北高速鉄道の子会社でもあります。

【多治速比売神社】
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多治速比売神社トップページ

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▲「SEMBOKU 50th」と記されたシルバニアファミリー号。
泉北高速鉄道50周年という節目の年の、楽しい企画であります。




以上のように、南海電鉄「すみっコぐらし」1000系、泉北高速鉄道「泉北シルバニアファミリー号」5000系の撮影記録をご紹介しました。

どちらもかわいいラッピングであり、通常の鉄道ファンに加え、女性や家族連れといった様々な方が車両を撮影していたのが、印象的でした。

私自身も、今後も可能な限り沿線や車内の記録をご紹介し、より多くの方々に南海電鉄・泉北高速鉄道の魅力をお伝えできればいいな、と思った次第であります。



【明日の鉄道イベント情報】(鉄道コムより)
阪神 甲子園駅接近メロディー 変更(2021年8月9日) - 鉄道コム
京急 キッズチャレンジ 久里浜工場オンラインツアー(2021年8月9日) - 鉄道コム



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南海電鉄「すみっコぐらし」ラッピングラピートをみる(2021.8.7)

南海電鉄では、「すみっコぐらし」とのコラボ企画として、「めでたいでんしゃ」「高野線1000系」「ラピート」に「すみっコぐらし」ラッピングを実施しています。


このうち、「めでたいでんしゃ」については、下記記事でご紹介したところです。



本日(8月7日)から「ラピート」のラッピング編成が運行開始となりますが、運行開始を前に、難波駅で「お披露目」を実施するとのことでしたので、見に行くことにしました。


難波駅9番線に停車する「すみっコぐらし」ラピート。
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この9番のりばは、「ラピート」専用ホームとなっており、本来ならば30分ごとに「ラピート」が発車していくはずであります。
しかし、新型コロナウイルス感染症の影響により利用者減少のため、「ラピート」は日中の運転を取りやめています。

そのため、日中は使われていない9番のりばを利用することで、おひろめを実施することができました。
実施時間も、12時頃から17時ごろまでと、非常に長い時間見学可能となっていました。

新型コロナウイルス感染症の影響が故に、こういったことが可能になったのも、複雑な感もしないではないのですが、少しでも災いを転じてイベントを実施できるのであれば、ファンにとっても嬉しい限りです。


各車両を詳しくみてみます。

1号車
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2号車
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4号車
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5号車
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6号車
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運転席には、「すみっコぐらし」のぬいぐるみが置かれていました。
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まさに「すみっコぐらし」がラピートを運転しているような感じであります。


待合室にも、「すみっコぐらし」キャラクターが描かれていましたので、撮影してみます。
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以上が、「すみっコぐらし」ラッピングラピートの様子でした。

「ラピート」「めでたいでんしゃ」「高野線1000系」の運行ダイヤは、下記特設サイトで公開されています。
すみっコぐらしと南海電車のコラボレーションが実現! | 大阪・和歌山のおでかけ情報otent(おてんと)

あまり遠出も難しいこの夏休みですが、南海各線を走るこれらの「すみっコぐらし」の車両を眺めてみて、少しでも癒やされることになればいいな、と思った次第であります。



【関連ニュースサイト】
8月7日 南海難波駅で「すみっコぐらしラッピングラピート」を公開|鉄道イベント|2021年7月30日掲載|鉄道ファン・railf.jp



【関連ブログ】
【南海】「すみっコぐらし×ラピート」コラボ列車、遂にデビュー! | 鉄道プレス




【明日(8月8日)の鉄道イベント情報】(鉄道コムより)
富士急行 フジサン特急シャープペンシルなど 販売(2021年8月8日〜) - 鉄道コム
アルピコ交通 100+1周年記念 ミニヘッドマーク 販売(2021年8月8日〜) - 鉄道コム
碓氷峠鉄道文化むら・上田電鉄 路娘MOTION・鉄道むすめコラボグッズ 販売(2021年8月8日〜) - 鉄道コム
阪堺電気軌道 ダイヤ変更(2021年8月8日) - 鉄道コム



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