阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
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カテゴリ:鉄道(関西地区事業者) > 南海電鉄

南海電鉄と和歌山市では、ロックバンド「L'Arc-en-Ciel」のヴォーカルとして、またソロとしても活躍し、今年1月から「和歌山市ふるさと観光大使」に就任したHYDE(ハイド)さんとコラボレーションした特急「HYDEサザン」を運行することを発表しました。


和歌山市ふるさと観光大使とのコラボレーション!「HYDE サザン」12月23日(月) 運行開始|南海電鉄


概要は以下の通りです。

●名称:
特急「HYDEサザン」

●運行期間:
2019年12月23日(月)〜2020年10月頃

●運行区間:
難波〜和歌山市・和歌山港

●対象車両:
特急サザン 座席指定車両(10000系)4両

●デザイン:
今年HYDEさんの誕生日に故郷・和歌山市で開催された「HYDE ACOUSTICCONCERT 2019 逎潺 BIRTHDAY -WAKAYAMA-」と、和歌山市の観光名所である友ヶ島をイメージした意匠で車両を覆い、ライブ当時のHYDEさんや和歌山市の名所などを配置。

●車両デザイン
・4号車デザイン
nankai_hyde_southern_01
(上記発表資料(http://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/191216.pdf)より引用)

・3号車でのデザイン例
nankai_hyde_southern_02
(上記発表資料(http://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/191216.pdf)より引用)

・デザイン全般
nankai_hyde_southern_03
(上記発表資料(http://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/191216.pdf)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい


特急「サザン」の指定席車両として運用されている10000系ですが、過去にも下記記事のようなラッピングを施されたことはありました。





上記のラッピング等特別塗装が終了して約4年が過ぎ、しばらく時間が空いていたかなと、思いきや、今回は和歌山市ふるさと観光大使のHYDEさんのラッピングということで、黒基調の非常に渋いラッピングの10000系が走り出すこととなりました。

私自身はこの「HYDE」さんについては、和歌山市出身であり、「L'Arc-en-Ciel」(ラルクアンシエル)というグループのボーカル、ということ位しか事前情報は持ち合わせていないわけですが、下記の記事のようにJR和歌山駅の駅入口に大きな広告が掲出されたことはありました。



元々和歌山市にゆかりのある方で、今年1月には上記のように和歌山でライブも開催されたのですが、まさか特急「サザン」のラッピングに施されるとは、これまた予想だにしなかった展開で、ファンの方々にとっては是非とも見ておきたい、そんな編成になるのではないのでしょうか。

上述で触れた「懐かしの特急サザン」以来、久々となる10000系の特別ラッピングとなりますので、沿線のどこかで記録しておきたい、と思ったニュースでありました。



●関連ニュースサイト:
南海 HYDEサザン 運転(2019年12月23日〜) - 鉄道コム



●関連ブログ:
南海、「HYDE サザン」2019年12月23日(月) 運行開始 - kqtrain.net(京浜急行)
wap ONLINE:南海にHYDEサザン登場!



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南海電鉄で増備が進む8300系ですが、今日もまた、車両メーカーから新造編成の搬入がありました。
今日もまた、少し早起きして、和歌山市駅に到着した南海8300系新造編成の甲種車両輸送をみてきました。

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今回は、4両編成が1編成のみの輸送でしたので、見ての通りこれまでよりも短くまとまって停車していました。

これまで同様、1両ごとみていきます。

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▲8315号車
難波方の先頭車です。

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▲8615号車

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▲8665号車

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▲8415号車
和歌山市方の先頭車です。

牽引してきたのは、DD51 1109号車でした。
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奥の方に停車していた2000系との並びの写真も撮影してみました。
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8300系とDD51との並びも撮影してみます。
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以上が、本日の南海8300系甲種車両輸送の様子でありました。

続きを読む

このブログでも逐次ご紹介してきたように、南海高野線の6000系を置き換えるべく、今後導入が予定されている8300系。

下記記事でご紹介したように、既に車両メーカーからの輸送も行われていて、営業運転開始を待つのみとなっていましたが、本日から運用が開始されたとの情報が流れてきましたので、早速乗車してみることにしました。

この日の本来の目的は、京都鉄道博物館へ期間限定の展示を見に行くことでありましたが、本日から高野線で8300系の運用が開始されるとのことなので、ちょっと予定を変更して、13時前に南海難波駅に向かってみました。

12時55分頃、高野山方から8300系が入線してきました。
南海線・空港線では既に見慣れた8300系も、高野線の線路を走ってくるのは、やはり新鮮な感じがしました。
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到着したところを撮影してみます。

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難波13時2分発の急行橋本行きに充当されていました。

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前面のLEDでは、「高野山接続」が表示されていました。

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側面LEDですが、こちらは単に「急行|橋本」と表示されていました。

また、車内は、南海線の9000系「マイトレイン」のシート柄が採用されていました。
今後はこの柄で導入されていくのでありましょうか。

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車内LCDですが、これまで高野線ではこの車内LCDが見られるのはごく希(一部の1000系のみ)でした。
それだけに、これも新鮮な光景であります。

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堺東まで乗車して、乗り換えです。

以上のように、本日より運用を開始した南海高野線の8300系の乗車記録をお届けしました。

昭和30年代の車両も未だに現役で活躍している高野線でありますが、バリアフリーや訪日外国人観光客の対応はという点からも、車両の置き換えが求められていました。
それだけに、この8300系の新車投入は、高野線利用者にとっても待望の新型車両であるといえるでしょう。

今後、この8300系が見られるのが日常の光景となっていくことになりますが、それは同時に6000系の引退も意味することになりますので、それまでの間、両系式が活躍するシーンを記録できればいいな、とも思った次第でああります。



●関連ニュースサイト:
南海高野線で8300系が営業運転を開始|鉄道ニュース|2019年11月23日掲載|鉄道ファン・railf.jp



●関連ブログ:
【南海】高野線22年ぶりの新車「8300系」デビュー!! | いまどきの鉄道サイトの作り方



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泉北高速鉄道と南海電鉄では、両社の共同企画として、新グッズ「鉄道コレクション 泉北高速鉄道12000系」「鉄道コレクション 南海電気鉄道12000系」の発売を発表しました。

新グッズ「鉄道コレクション 泉北・南海12000系」を発売します。|お知らせ|泉北高速鉄道
「鉄道コレクション 泉北・南海12000系」先行発売会について|お知らせ|泉北高速鉄道
鉄道コレクション南海電気鉄道12000系・泉北高速鉄道12000系 4両セット|南海電鉄

概要は以下の通りです。


●商品名:
・鉄道コレクション 泉北高速鉄道12000系 泉北ライナー4両セット
・鉄道コレクション 南海電気鉄道12000系 サザンプレミアム4両セット

●商品内容:
泉北12000系「泉北ライナー」および南海12000系「サザンプレミアム」のディスプレイモデル
・行先表示(正面・側面用)シール付き
・彩色済み。対象年齢15歳以上。
・Nゲージサイズ(1/150)のため、別売りの動力ユニット等を換装することにより、Nゲージ鉄道模型とすることも可能。
(別売りパーツは、一部量販店や模型店等で別途、各自で購入)

●発売価格:
1セット(4両)7,000円(税込)

●先行発売会:
・日時:
2019年12月7日(土) 10:00〜17:00

・場所:
なんばCITY 地下2階「時の広場」

・発売個数:
泉北12000系、南海12000系ともに1,500セット
(一人につきそれぞれ2セット、合計4セットまで購入可能)
上記個数売り切れ次第、販売会は終了。

・その他:
先行発売会では整理券を配布。早朝から整理券配布列に並ぶ際には、以下の場所で待つこと。
終電発車後〜午前10時まで:難波駅西口・大阪難波郵便局前
午前10時以降:なんばCITY地下2階 販売会会場で整理券配布

●一般販売:
・日時:
2020年1月7日(火)〜

・発売場所:
泉北12000系・・・旭屋書店なんばCITY店、レールクラフト阿波座
南海12000系・・・南海難波駅サービスセンター



詳細は、上記発表資料をご覧下さい。

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▲鉄道コレクション 泉北12000系(右)、南海12000系(左)
(上記発表資料(http://www.semboku.jp/cat_news/8896/)より引用)



金色の車体が特徴で、何かと注目を集める「泉北ライナー」12000系ですが、その模型化を期待していた方も多かったのではないかと思われます。
今回の発表は、そんな待ち望んでいた方々にとっては朗報の、「泉北ライナー」鉄道コレクションの発売です。
しかも、同じ12000系の「サザン プレミアム」も同時に発売されるとのことなので、南海電鉄・泉北高速のファンで模型も楽しんでいる方々にとっては、是非とも手に入れたいグッズでありましょう。

とにかく金色が特徴的で人気な「泉北ライナー」ですので、その期待の高さを反映してか、かなり入念で、まず先行発売会(12月7日)を実施するとともに、その先行発売会では終電終了後からの整理券配布列の待ち合わせ場所まで指定されている等、もはや多くのファンが詰めかけることを前提とした発表内容に、前人気の高さを感じずにはいられませんでした。

4両1セット・動力無しで7,000円という価格は、どんなものなのか、私は模型を集めているわけでもないのでよく分かりませんが、確かに金利の泉北ライナーを手元に置いておきたいし、そのためには7,000円というのは妥当なレベル、と思えるかも知れません。


ともあれ、今回模型化(鉄コレ)が発表された泉北ライナー。
各地の鉄道模型の貸しレイアウトで、金色の車体が走行しているのを、あちこちで見ることができればいいな、とも感じたニュースでありました。




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下記記事でご紹介したように、南海電鉄高師浜線は、今年で全線開業100周年を記念したイベントを実施しています。


今回、こちらの乗車記録で「まんがタイムきらら展in大阪」を見に行った後、南海線で羽衣まで行き、高師浜線に乗車しました。

DSC00230_R

高師浜駅で撮影した高師浜線100周年記念ヘッドマーク掲出「走る工場夜景」ラッピング2200系。

ヘッドマーク部分をアップしてみます。
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夜景ラッピングを夜に撮影しようと、下記のラッピング運行開始の時から密かに思っていましたが、ようやく実現できました。
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折り返しの間にもう一枚。

高師浜駅の駅前には、だんじりの時期ということもあり、提灯が掲げられていて、駅舎のステンドグラスとともに駅前を明るく照らしていました。
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そして、駅改札口で、「記念乗車証」をもらいます。
駅係員に記念乗車証を欲しい旨伝えると、すんなりいただけました。
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▲記念乗車証(表面)

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▲記念乗車証(裏面)

以上が、高師浜線全線開業100周年記念イベントのヘッドマーク掲出・記念乗車証の記録でありました。
わずか1.5kmの短い支線ではありますが、100年の歴史が詰まっている高師浜線。
今だけの特別なイベントを体験に、皆さまも高師浜線を訪問してみてはいかがでしょうか。



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このブログでも恒例的にご紹介しています、南海電鉄への新車の甲種車両輸送ですが、今年に入って恐らく3回目くらいの甲種輸送が、昨日から本日にかけて実施されました。
本日、少し早起きして、到着したばかりの8300系の様子を見てきました。

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本日は8両(4両編成×2本)の輸送でありました。
難波方先頭車は8414号車でした。

続きを読む

南海電鉄では、2019年10月25日に高師浜(たかしのはま)線(羽衣〜高師浜間)が全線開業100周年を迎えますが、これを記念して、地元の高石市と協力して、100周年記念イベントを実施することを発表しました。

高師浜線全線開業100周年! メモリアルイヤーを記念した各種イベントを開催します|南海電鉄

概要は以下の通りです。

●記念ヘッドマーク掲出:
・期間:
2019年10月4日(金)〜2020年3月31日(火)
・掲出車両:
「走る工場夜景」ラッピング電車(2200系)
・運行路線:
高師浜線、多奈川線、加太線、和歌山港線、高野線(岸里玉出〜汐見橋)
・ヘッドマークデザイン:
nankai_takashinohama_100th_HM
(上記発表資料(http://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/191001_1.pdf)より引用)

●記念乗車証配布:
・期間:
2019年10月5日(土)〜11月30日(土)
・場所:
羽衣駅改札(6:00〜23:00)
高師浜駅改札(係員滞在時間帯のみ配布)
・その他:
先着3,000枚で、なくなり次第終了
乗客の申告により配布

●その他:
写真家「小林哲朗」氏と巡る 高石・堺工場夜景ツアー、鉄道学校(高石市内在住小学生限定)を開催


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


南海高師浜線は、羽衣〜高師浜を結ぶ、わずか1.5kmの支線で、1918年に羽衣〜伽羅橋(きゃらばし)間が部分開業し、翌1919年に伽羅橋〜高師浜間が全通し、いまの姿となりました。
以降、伽羅橋〜高師浜間が高架化されたり、ワンマン運転が開始されたりと、その姿を少しずつかえつつも、南海本線の支線の一つとして走り続け、この度100周年を迎えました。

それを記念して今回、今や高師浜線の注目の的でもある「走る工場夜景」ラッピング電車に期間限定でヘッドマーク掲出を実施するとのことであります。
参考:

ヘッドマークの掲出期間は来年3月末までですので、機会を見つけて是非とも見に行きたいな、と思っていますが、「工場夜景ラッピング」編成は、必ずしも高師浜線で走っているわけでもないので、その点注意でありましょうか。

また、乗車記念証も配布されるとのことですので、南海線に乗車の際は、少し時間を取って高師浜線に寄って、折角の記念ですので、乗車証を貰えることができればいいな、と思ったニュースでした。




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南海電鉄では、鉄道の日記念行事として、「南海電車まつり2019」を開催することを発表しました。

「鉄道の日」記念行事 「南海電車まつり2019」11月9日(土)開催!9000系「NANKAIマイトレイン」が南海電車まつりに初登場!(南海電鉄)

概要は以下の通りです。

●日時:
2019年11月9日(土) 10:00〜16:00
(最終入場15:30)

●場所:
南海電鉄千代田工場(高野線・千代田駅下車徒歩約10分)

●主な内容:
・9000系「NANKAIマイトレイン」車内見学会
・めでたいでんしゃ車内見学会
・工場探検
・各種物販ブース
・ドローン無料体験

●9000系「NANKAIマイトレイン」臨時直通列車:
・運転日時:
2019年11月9日(土)、難波駅9:09発→千代田工場9:49着(往路のみ運転)
・集合場所:
難波駅2階中央改札口前(8:30集合)
・募集人数:
インターネット、電話で計140人(最小催行人数60人)
・使用車両:
9000系「NANKAIマイトレイン」4両
・募集方法
インターネット「南海電鉄ぶらりたび」(http://www.nankai.co.jp/odekake/burari.html)で10月18日(金)10:00〜10月24日(木)17:00
電話で10月28日(月)〜10月29日(火)

●PR用ヘッドマーク掲出:
・掲出期間:
2019年10月8日(火)〜11月8日(金)
・掲出車両:
南海線9000系1編成、高野線6200系1編成
・デザイン:
nankai_denshamatsuri2019_hm
(上記発表資料(http://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/190930_1.pdf)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


今年も開催が発表された「南海電車まつり」。
例年は10月頃の開催と記憶していますが、今年は11月9日と、少しばかり遅い開催となりました。
他社の「鉄道の日」イベントの発表があるなか、「南海電車まつり」の発表がなかなかされずに気になってはいましたが、無事開催の発表がありました。

その代わり、というわけでもないのでしょうが、今回の電車まつりでは、9000系「NANKAIマイトレイン」が展示されることとなるのが、一番の目玉でありましょうか。
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▲9000系「NANKAIマイトレイン」
(2019.9.21、羽倉崎車庫)

オレンジ色のまばゆい「NANKAIマイトレイン」9000系ですが、この塗色は今年4月から1年間限定で実施される予定のため、「南海電車まつり」で展示されるのは、今回が最初で最後となるものと思われます。

それだけに、例年以上にファンが詰めかけるのでは、とも思ったりしますが、かくいう私はこの日に丁度外せない用事があるため、残念ながら不参加とならざるを得ないのが、惜しいところでありますが、他の皆さんの記録を見て、会場の雰囲気を楽しむことができればな、と思ったニュースでした。



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本日、鉄道友の会の阪神支部の開催による南海電鉄9000系「マイトレイン」の撮影会に参加してきました。

鉄道友の会の撮影会は、前回105系・227系撮影会に参加して以来、今回が2回目となります。
参考:鉄道友の会による227系・105系撮影会に参加する(2019.6.22) : 阪和線の沿線から

前日の予報では雨や曇りのマークが並んでいましたが、いざ当日となると、雨の予報はどこへやら、むしろ途中で晴れ間も垣間見えるほどに、天候に恵まれました。

今回の撮影会では、南海電鉄の9000系「マイトレイン」に加えて、更新前の9000系も留置していただき、何と両方の編成を撮影することができるというメニューとなっています。
何かと忙しい中、車両のやりくり等にご配慮いただきました、南海電鉄の方々には深く感謝いたします。

早速撮影会に入ります。
まずは、更新前の9000系6両編成です。
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▲南海電鉄9000系・9513F

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▲端正な顔つきの前面も撮影します。


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三連休の最終日。
少し早起きして、お手軽に撮影している尾崎〜鳥取ノ荘間の踏切で撮影してみました。

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▲7100系・10000系特急サザン(尾崎6:20着)
本日の主な目的は、「朝焼けの7100系サザン」でありましたが、この列車の通過まで、太陽が雲に隠れたままでした。
そのため、このように日の差し込まない撮影となりました。
通過後、すぐに日が差してきたのは、何かの因果でありましょうか…

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▲1000系区間急行(尾崎6:34着)
上記の「サザン」通過後に日が差してきたので、この区間急行1000系は、朝の日差しを浴びて走る姿を記録することができました。

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▲8000系区間急行(尾崎6:48着)

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▲8000系+12000系特急サザン(尾崎6:50着)


逆方向の下り列車は、縦アングルで撮影してみました。
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▲2000系普通(尾崎6:23発)

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▲1000系急行


本日は「朝焼け」の感じが撮影できればな、と思いましたが、なかなかうまくいかないものですね…
この撮影地で前面が陰にならずに記録ができるシーズンも、もうすぐ終わりな感じです。
機会があれば、また早起きして出向きたいと思います。



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