阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
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カテゴリ:鉄道(関西地区事業者) > その他関西地区事業者

阪神電鉄では、2019年春に予定しているICOCA及びICOCA定期券の発売を記念して、阪神タイガースの特別デザインを施した「タイガースICOCA」を発売することを発表しました。

「タイガースICOCA」の発売について|ニュースリリース|阪神電気鉄道株式会社

詳細は以下の通りです。

●デザイン:
球団旗・トラッキーの2種類を発売。
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▲タイガースICOCAデザイン
(上記発表資料(https://www.hanshin.co.jp/company/press/detail/2443)より引用)

●発売額:
2,000円(大人のみ。デポジット500円含む)

●発売時期:
2019年春

●発売場所・発売方法:
詳細については、後日お知らせ

●その他:
定期券機能を付加することも可能。
特別デザインICOCAの小児(こどもICOCA)発売は無し。



その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


JR西日本のICOCAが関西の民鉄でも徐々に販売するようになってきていますが、この春、新たに阪神電鉄でもICOCAの販売を開始することとなりました。

それを記念してのICOCAは、交通系ICカードファンならずとも手に入れたいという方は大いに違いない、「阪神タイガース」のオリジナルデザインICOCAであります。

図柄は二種類。
阪神タイガースの球団旗と、同球団のマスコットキャラクター「トラッキー」が描かれたものであります。


これだけでも十分収集欲をかきたてるものでありますが、更に注目は、「定期券機能を付加することが可能」な点でしょうか。

オリジナルデザインのICOCAで、定期券機能付加が可能なのは、下記エントリーでご紹介した京阪電鉄の「きかんしゃトーマスICOCA」などの例があります。
参考:【京阪電鉄】「きかんしゃトーマス」をデザインしたICOCAを発売(H27.4.15〜) : 阪和線の沿線から

定期券機能が付加されたICOCAの場合、ICOCA定期券取り扱いの社局ならば、基本的に搭載できるので、例えばこの「タイガースICOCA」にJR線のみの定期券を乗せる、といった使い方も可能なだけに、これまたより一層の人気を集めるのではないかと思われます。


気になるのはその発売方法。
かつて「東京駅100周年記念Suica」を発売した際、購入希望者が殺到し混乱した結果、半数程度を発売して当日の販売は中止、後日希望者全員におよそ1年かけて販売した、ということがありました。
参考:【JR東日本】「東京駅開業100周年記念Suica」の今後の発売を発表。希望者全員に発売 : 阪和線の沿線から

今回の「タイガースICOCA」も、人気の高い図柄であると思われることから、混乱が起きず、なおかつ欲しい人に可能な限り行き渡るような方法で販売されることを願いたいな、と思ったニュースでした。



●関連ニュースサイト:
「タイガースICOCA」発売へ デザインは「球団旗」と「トラッキー」 阪神電鉄 | 乗りものニュース


●関連ブログ:
阪神、「タイガースICOCA」発売 - kqtrain.net(京浜急行)



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Osaka Metro(大阪市高速電気軌道、以下「大阪メトロ」)では、堺筋線のダイヤについて、相互直通している阪急線のダイヤ改正に併せて、改正を実施することを発表しました。

堺筋線のダイヤ改正を行います|Osaka Metro

詳細は以下の通りです。

●実施日:
2019年1月19日(土)初発から

●主な改正内容:
(1)天下茶屋発北千里行と高槻市行の運転間隔と運転本数の変更(平日ダイヤ・朝)
北千里行き及び高槻市行きの運転間隔・運転本数の平準化、8時台の河原町行きの新設、9時台の高槻市行き、北千里行きの増便及び淡路行きの廃止

(2)河原町行き列車の増便(土曜休日ダイヤ)
近年の旅行者増加に伴い、土曜休日ダイヤの天下茶屋発京都河原町行きの列車を22本から29本に増便

(3)天下茶屋駅1番線の降車専用ホーム(土曜休日ダイヤ・昼間)
土曜休日ダイヤの昼間時間帯(10時〜18時)において、天下茶屋駅の1番線を降車専用、2・3番線を乗車線用ホームとし、ホーム及び階段において乗客同士の交錯を無くし、スムーズな乗降を実施

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▲天下茶屋駅の降車専用・乗車専用ホームの概要図
(上記発表資料(https://subway.osakametro.co.jp/news/news/20181207_r6_dia_kaisei.php?_ga=2.49711138.564031610.1544271621-1091342922.1535283798)より引用)



その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



先の「京とれいん 雅洛」の発表の際に、阪急京都線のダイヤ改正実施について触れましたが、その阪急京都線と相互直通運転を実施している大阪メトロ堺筋線でも、阪急と同日にダイヤ改正を実施することとなります。


改正の内容で最も注目したのは、天下茶屋駅における乗車・降車ホームの分離でしょうか。

これまで平日ラッシュ時等、限られた時間帯のみに使用されていた1番線ですが、今回のダイヤ改正では、土曜休日の昼間に1番線を降車専用とし、2・3番線を乗車専用にする(列車はホーム奥の留置線を利用して折り返し)こととなります。

この運用方法は、平日朝ラッシュにも見られるようで、それと同じ方法が土曜休日の昼間にも実施されるわけですが、なぜにそんな時間帯に、という疑問符も無いわけではないかと思われます。


ここからは発表資料にない、管理人の推測の範疇ですが、同発表資料では、河原町行きの列車の増便の理由として「近年の旅行者増加」を挙げています。
即ち、関西空港から京都方面への安価なルートとして、天下茶屋駅を介して、南海・境筋線・阪急を乗り継ぐルートが認知されてきたことにともない、堺筋線の天下茶屋駅では、大きな荷物を持った旅行者とそれ以外の乗客による交錯等が増えてきたのではないかと考えられます。

元来、あまりホームや階段が広いとは言えない天下茶屋駅のため、現行のホーム運用では限界もあることから、平日朝ラッシュと同様、降車・乗車を分離するホーム運用に変更するのではないか、というのが管理人の見立てですが、いかがでしょうか。


個人的には、開業日当日に乗りに行ったくらい(こちらの記事を参照)の堺筋線・天下茶屋駅ですが、実はこの1番線に足を踏み入れたことがありません。
今回のダイヤ改正で、少なくとも土曜休日の昼間は1番線で降ろされることが確かになるわけで、それならこれまで未踏のこのホームをじっくり見てみたいな、という妙な意気込みを感じたりした、発表でした。



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阪急電鉄では、現在京都線で運行している観光特急「京とれいん」の2編成目となる「京とれいん 雅洛(がらく)」を2019年3月に導入することを発表しました。

2019年3月、観光特急『京とれいん』の2編成目となる『京とれいん 雅洛』を導入します|阪急電鉄

概要は以下の通りです。

●愛称:
「京とれいん 雅洛」
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▲「京とれいん 雅洛」イメージ
(上記発表資料(https://www.hankyu-hanshin.co.jp/file_sys/news/6468_c5fbeb0f00360a63abd9f6c9ef51c96f7ae0b322.pdf)より引用。以下同様。)

●列車構成:
6両編成(片側2ドア)
・車両外観のテーマ
1両ごとに季節を定め、外観にはその季節にあった京都を感じさせる植物のデザインを実施。

・外観・車内イメージ
<外観>
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<車内>
京都に向かう車内空間をより楽しめるよう、日本を象徴する代表的な花である桜や日本の伝統文様である七宝紋等を用いて、各車両の内装に多種多様なデザインを実施。
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▲2号車と5号車には車内に「坪庭」を設置

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▲全車両の中央部に京都の寺社建築で用いられる「円窓」を設けたほか、3号車と4号車には一人掛け座席も設置

●運行について:
2019年1月19日(土)初発よりダイヤ改正を実施し、「京とれいん 雅洛」の運行開始は2019年3月を予定。

・列車種別と停車駅
<京とれいん>
種別:快速特急A
車両:6300系
停車駅:梅田、淡路、桂、烏丸、河原町(ダイヤ改正後、十三での乗降は不可)

<京とれいん 雅洛>
種別:快速特急
車両:7000系
停車駅:梅田、十三、淡路、桂、烏丸、河原町

●「京とれいん」「京とれいん 雅洛」発車時刻
梅田発・・・9:32〜15:32の毎時32分。奇数時は「京とれいん 雅洛」、偶数時は「京とれいん」
河原町発・・・10:41〜16:41の毎時41分。偶数時は「京とれいん 雅洛」、奇数時は「京とれいん」



その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



今年5月に下記エントリーでご紹介したように、阪急電鉄では「京とれいん」の第2編成として、7000系を改造して投入することを発表していました。
【阪急電鉄】「京とれいん」第2編成導入を発表。7000系を改造、詳細は今年秋に発表予定 : 阪和線の沿線から

その後、「本年秋頃にあらためてお知らせ」とありましたが、12月となり一応季節は冬に入った時期に、まだ発表がないままでしたが、この度、京都線のダイヤ改正と同時にこの「京とれいん」第2編成の概要が発表されました。

第2編成の名所は、「京とれいん 雅洛」。
淀川の向こう側を走る京阪電鉄の快速特急が「洛楽」であることを意識したかどうかは知る由もありませんが、都=京都を示す「洛」を取り入れ、また車両のコンセプトを表す「雅」を愛称に付けた、まさに京都への観光列車らしい名称となりました。

また、車内には「坪庭」や「円窓」を設置し、まさに乗車したときから京都の気分を早くも感じ取れる列車にふさわしいものとなっています。


これだけの車両に特別料金無しで乗れる、というのも、これまた京阪電鉄とは違う魅力の一つともいえるだけに、京阪間の観光輸送でも、阪急の「京とれいん」シリーズに対し、京阪の「プレミアムカー」という、乗り比べができるのは、ファンならずとも魅力といえるのではないのでしょうか。


さて、今回の「京とれいん」関係で面白いのは、6300系と7000系(雅洛)とで、停車駅が異なることといえます。
具体的には、6300系充当列車(快速特急A)は十三(じゅうそう)を通過、7000系充当列車(快速特急)は十三に停車という違いが発生しています。

神戸線・宝塚線と接続する拠点駅の十三駅ですが、ここを敢えて通過するのは、即座に理解できない方も多いかと思われますが、その理由は、同日付で発表された京都線ダイヤ改正の発表資料にあります。
2019年1月19日初発より 阪急京都線のダイヤ改正を実施します|阪急電鉄
同資料によれば、「快速特急A」が十三を通過するのは、同駅5号線ホームに可動式ホーム柵を設置するためで、ホーム柵にドア位置が対応しない6300系は、十三を通過扱いすることで、引き続き「京とれいん」として運行されることとなります。


もっぱらホーム柵設置とともに6300系は引退、と思いきや、まさかの十三駅通過という、斜め上という平易な表現では言い尽くせないくらいの、阪急電鉄ファンにとってはサプライズな内容であることは確かといえるでしょう。


かつて、京阪間(十三〜大宮)を特急列車としてノンストップで走った阪急電鉄の6300系。
その後の輸送動向の変化により、停車駅が増えるとともに、2扉であるデメリットが顕在化し、徐々に京都線での活躍の幅が狭まってきました。

特急列車が9300系主体となったいま、嵐山線と「京とれいん」で余生を送ることとなった6300系ですが、この期に及んでまさかの十三通過という、かつての特急列車でもなし得なかったダイヤになるとは、晩年を迎えつつある6300系への最後の晴れ舞台、ともいえなくも無いのかな、とも感じました。


日頃、京都へは専ら京阪電鉄を利用することの多い私ですが、「京とれいん」が1時間間隔ともなることから、敢えてこちらを選んでみたいな、とも感じたニュースでした。



●関連ニュースサイト:
阪急の観光特急「京とれいん」に2編成目 「雅洛」2019年3月デビュー | 乗りものニュース
新たな観光特急「京とれいん 雅洛」が2019年3月にデビュー、阪急 - 鉄道コム
阪急,3月から“京とれいん 雅洛”を導入|鉄道ニュース|2018年12月7日掲載|鉄道ファン・railf.jp
阪急電鉄、新しい観光特急「京とれいん 雅洛」を発表 | レイルラボ(RailLab)


●関連ブログ:
阪急、観光特急『京とれいん』の2編成目となる『京とれいん 雅洛』を2019年3月導入 - kqtrain.net(京浜急行)
一部の「京とれいん」は十三通過: たべちゃんの旅行記「旅のメモ」




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仕事が多忙なこともあり、ブログの更新が一週間止まってしまいました。
取りあえず生きていますので、ご安心ください…

さて、久々の更新なので、いくつかご紹介したいネタはあるようなので、可能な限りご紹介できればと思います。




このブログでも度々取り上げている、トミーテックが展開する鉄道制服コレクション「鉄道むすめ」。
和歌山県内では、和歌山電鐵の「神前みーこ」、JR西日本の「黒潮しらら」の2キャラクターが設定されており、各種キャンペーン等が実施されています。

この度、神前みーこ・黒潮しららの両キャラクターによる初めてのコラボ企画が実施されることが、両社より発表されました。

黒潮しらら・神前みーこ 和歌山県の鉄道むすめコラボ!!(和歌山エリア):JR西日本
黒潮しらら×神前みーこ 和歌山の「鉄道むすめ」が初コラボ!

概要は、以下の通りです。

●概要:
・コラボグッズ販売
・神前みーこ単独グッズ販売
・黒潮しらら、神前みーこパネル展示

●販売日:
2018年12月16日(日)
(※)特設スペースは当日限りですが、翌17日(月)以降も引き続き、お土産海道和歌山中央口店で販売予定。
和歌山電鐵貴志駅でも、引き続き販売予定。

●販売場所:
・和歌山駅 おみやげ街道和歌山中央口店
(グッズ発売は9時から16時まで)
・和歌山電鐵 貴志駅
(グッズ発売は10時から16時15分まで)
※注釈:両駅ともなくなり次第終了。

●販売商品 :
○和歌山駅販売
【コラボ商品】
・「黒潮しらら×神前みーこメッキキーホルダー」650円(税込み)限定100個
・「黒潮しらら×神前みーこフェイスタオル」1,500円(税込み)限定100枚
・「黒潮しらら×神前みーこパネルマグネットセット」950円(税込み)限定100セット
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▲和歌山駅販売分のコラボ商品
(上記発表資料(http://www.westjr.co.jp/press/article/2018/11/page_13482.html)より引用)


○貴志駅販売
【コラボ商品】
・「黒潮しらら×神前みーこ 記念硬券セット」800円(税込み)限定200セット 
・「黒潮しらら×神前みーこ ハンドタオル」650円(税込み)限定100枚
【神前みーこ単独商品】
・「神前みーこ アクリルビックキーホルダー(冬服)」1,080円(税込み)限定100個
・「神前みーこ アクリルビックキーホルダー(夏服・SDデザイン)」 
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▲貴志駅販売分のコラボ商品
(上記発表資料(http://www.westjr.co.jp/press/article/2018/11/page_13482.html)より引用)


(※)商品購入については、好評につきいずれも一人あたり1商品3点までの購入制限があります。


その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



既に、多様な展開により、和歌山県内、近畿圏はもとより、全国的にも知名度が高めってきていると日々感じているこの「神前みーこ」「黒潮しらら」の各キャラクターではありますが、両キャラクターのコラボ企画としてイベントが実施されるのは、恐らく初めてではないのでしょうか。

販売されるグッズについても、両キャラクターが並んだコラボ商品は、眺めてみても飽きないものであると個人的に感じています。
特に、両キャラクターとも、ネコ(神前みーこ)、パンダ(黒潮しらら)と動物を乗せている、あるいはセットとなっている点は、他の鉄道むすめキャラクターにはない特色となっており、動物セットの鉄道むすめが並んだコラボ、というのもあまり例がないのかも知れません。

また今回、頭身を低く縮めているSD(スーパーデフォルメ)キャラの展開も広がっており、JR和歌山駅販売分は、SDキャラのみとなっているのも特徴でしょうか。
こちらの方がよりお気に入りの方(特にSDキャラの黒潮しららはウィンクしているので、これを魅力と感じる方も多いかと思われます)もいらっしゃるかも知れないだけに、今回販売されるグッズも人気が高くなるのではないかと思われます。


冒頭に記したように、恐ろしく多忙な日々が続いているという個人的な事情もあることから、16日のイベント当日に行けるかどうかは分かりませんが、目にする機会があれば、その様子を当ブログでご紹介することができればいいな、と思います。

●関連ブログ:
wap ONLINE:JR西×わか電、鉄むすコラボ実現!



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和歌山電鐵では、来る11月4日(日)に「第12回貴志川線祭り」を開催することを発表しました。

第12回 貴志川線祭り 11/4(日)開催!|和歌山電鐵

上記発表資料によれば、開催概要は以下の通りです。

●開催日時:
2018年11月4日(日) 10:00〜14:30

●開催場所:
伊太祁曽神社、伊太祈曽駅
(貴志川線伊太祈曽駅下車)

●イベント内容:
・臨時列車でGo!電車に乗って体験してみよう!!
(事前募集・臨時列車運行による体験イベント)
・大好評!「たまメイクに挑戦」フェイスペインティングコーナーを増設!!
・登録有形文化財の車庫で聞くラテンビッグバンド「オルケスタ・デ・タスケルオ」
・和歌山県警交通機動隊の白バイ展示
・ヤマト運輸の交通安全教室
・運転台で写真を撮ろう!
・ミニトレイン(1回50円)
・たま駅長ふわふわ(1回50円)

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▲第12回貴志川線祭りポスター
(上記Webサイト(https://www.wakayama-dentetsu.co.jp/2018/10/17/第12回-貴志川線祭り-11-4(日)開催!/)より引用)


また、事前募集の臨時列車乗車イベントの詳細は、下記にて同時に発表されています。
【貴志川線祭り】臨時列車でGo!電車に乗って体験してみよう|和歌山電鐵

実施・募集概要は、以下の通りです。

●受付集合:
伊太祈曽駅 駅前広場本部テント前(解散:伊太祈曽駅) 10:45〜

●募集人数:
合計80人

●参加費:
おとな1,200円、子ども(3歳〜小学生)600円

●実施内容:
・伊太祈曽〜交通センター前間(往復)で臨時列車の乗車体験
・安全の仕組みを体験
非常ブレーキ、赤信号を電車が通過したらどうなる?運転中に運転士が倒れたらどうなる?
・乗車記念券(イベント特製硬券)、フランクフルト無料引換券付き


●申込受付:
2018年10月20日(土)10:00〜
※定員に達し次第、受付は終了いたします

●申込方法:
和歌山電鐵Webサイトの受付フォームから申込
(受付フォームは10月20日(土)10:00から開設)
なお、先着順で定員になり次第受付終了



その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


毎年秋に恒例実施となっている「貴志川線祭り」。
今回は12回目の開催となりますが、今回新たなイベントとして、事前募集の臨時列車乗車イベントが開催されます。
臨時列車の乗車は伊太祈曽〜交通センター前間の往復ですが、単純に交通センターで折り返すか、はたまた和歌山駅まで往復回送している間に他のプログラムを進行するのか、内容に加えて当日の車両の動きも気になるところです。


このように、新たな取り組みを取り入れて、より面白いイベントにしていこうという意気込みを感じている今回の貴志川線祭り。
個人的にはこの時期は休日出勤が続く時期になるのではと予想していますが、その合間に伊太祈曽駅まで往復して、イベントの様子を体験することができればいいなと思っています。


和歌山電鐵 貴志川線祭り(2018年11月4日) - 鉄道コム
和歌山電鐵 臨時列車乗車体験イベント(2018年11月4日) - 鉄道コム




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こちらのエントリーでご紹介したように、この10月6日より、和歌山電鉄の鉄道むすめ「神前みーこ」の硬券入場券とキラ鉄ファイルが、和歌山電鐵のオリジナルグッズとして発売が開始されました。

「神前みーこ」単体としてのグッズ発売自体が珍しいことや、硬券入場券、クリアファイルという比較的手の出しやすいアイテムであること、加えて和歌山・大阪南部の鉄道むすめシリーズということで、是非とも手に入れておきたいと思っていたところ、休日出勤の出勤前の時間を利用して購入することができました。

DSC_0106
和歌山駅から伊太祈曽駅までは、「おもちゃ電車」で向かいます。

DSC_0121
伊太祈曽駅に到着です。
丁度稲が実った時期で、おもちゃ電車と稲田の取り合わせを撮影することができました。


伊太祈曽駅に到着すると、早速「神前みーこ」の等身大パネルが改札口に設置されていました。
DSC_0125
新品同様のパネルの様子からみて、最近設置されたばかりの様子で、ネコを頭の上に乗せるという、鉄道むすめの中でも独特のポーズを取っている「神前みーこ」の姿を、心ゆくまで楽しむことができます。

9時の窓口営業開始と同時に、硬券入場券とクリアファイルを購入します。

続きを読む

和歌山電鐵では、同社の「鉄道むすめ」である「神前みーこ」の初のオリジナルグッズを発売することを発表しました。

鉄道むすめ「神前みーこ」和歌山電鐵オリジナルグッズが登場!|和歌山電鐵
2018/10/04【新商品のご案内】鉄道むすめ”神前みーこ” 記念硬券&キラ鉄ファイル|お知らせ - いちご電車グッズショップ

上記発表資料によれば、オリジナルグッズの発売概要は以下の通りです。

●発売開始:
2018年10月6日(土)〜
(限定数が無くなり次第終了)

●商品概要:
「神前みーこ記念硬券セット」
販売価格: 1 セット650円(税込)
限定販売数: 500セット
(台紙とD 型硬券2枚入り)

「神前みーこキラ鉄ファイル」
販売価格:500円(税込)
限定販売数:750セット

●発売場所・時間:
・伊太祈曽駅窓口(9:00〜17:30)
・貴志駅たまショップ(10:00〜16:15)
ネット販売 いちご電車グッズショップ(販売初日9:00から)
・2018年10月6日(土)〜7日(日)に開催される「第25回 鉄道フェスティバル」(東京・日比谷公園)に出展している和歌山電鐵ブースでも発売



その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


和歌山電鐵の鉄道むすめ、「神前みーこ」のグッズとしては、下記エントリー記事でもご紹介したように、他の鉄道むすめとのコラボグッズ等が発売されたことはありました。
「つなげて!全国”鉄道むすめ”巡り」連携グッズの記念硬券セット・キラキラファイルを伊太祈曽駅で購入する #鉄道むすめ : 阪和線の沿線から

今回は、「オリジナルグッズ」ということで、神前みーこ単体の、しかも貢献に関しては「夏服」「冬服」の2バージョンがセットされているということで、鉄道むすめファンにとっては注目のアイテムといえるでしょう。

発売箇所は、伊太祈曽駅、貴志駅たまショップの他、県内外のイベントでも発売されるとのことですので、私も是非とも購入しておきたいと思っています。
一つ懸念は、硬券セットは500セット、キラ鉄ファイルは750セットという販売数で、東京・日比谷の鉄道フェスティバルでも発売するのであれば、この程度の数量ならば早々に発売終了してしまうのではないか、という気もしないでもないので、早めに購入しておかなければならないな、と感じたニュースでした。

和歌山電鐵,鉄道むすめ 神前みーこ「記念硬券セット」「キラ鉄ファイル」発売|鉄道ニュース|2018年10月06日掲載|鉄道ファン・railf.jp
和歌山電鐵、#鉄道むすめ「 #神前みーこ 記念硬券セット」発売 - kqtrain.net(京浜急行)



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近畿日本鉄道(近鉄)では大阪〜名古屋間の特急において、チケットレスサービスでの特急料金割引「名阪チケレス割」を実施することを発表しました。

9月からの大阪〜名古屋間の特急料金割引について 〜チケットレスサービス「名阪チケレス割」を実施します〜|近畿日本鉄道



上記発表資料によれば、「名阪チケレス割」の概要は以下の通りです。

●対象期間:
2018年9月1日(土)〜12月28日(金)までの乗車となる特急券
(割引は8月22日(水)に発売する特急券から適用)

●対象区間:
大阪難波、大阪上本町、鶴橋〜近鉄名古屋間
(上記以外の駅が発または着となる場合は対象外)

●対象サービス:
チケットレスサービス

●割引条件と割引後の発売額(特急料金):
(1)乗車日の7日前までに購入する場合:
大人 1,900円→1,000円(900円引き)
子ども 950円→500円(400円引き)

(2)乗車日の前日までに購入する場合:
大人 1,900円→1,600円(300円引き)
子ども 950円→800円(150円引き)

(3)乗車日当日の乗車列車発車時刻までに購入する場合:
大人 1,900円→1,800円(100円引き)
子ども 950円→900円(50円引き)

●その他:
・この割引を利用した場合の、特急券の変更(日付・区間・時間・人数等)は不可。
・この割引を利用した場合の、1人あたり払戻手数料は500円。
・割引を適用するか否か、またどの割引を適用するかは、利用者が選択可能。
・デラックスシートを利用の場合は、別途特別車両料金が必要。


その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


近鉄では、下記のエントリーでご紹介したように、この8月に大阪〜名古屋間の特急料金割引となる「早割7」「ネットいつでも割」の発売を実施しています。
【近畿日本鉄道】大阪〜名古屋間の特急料金割引「早割7」「ネットいつでも割」実施を発表(2018.8.1〜8.31) : 阪和線の沿線から

今回発表された9月以降の分では、上記に加えて前日までの購入を加えた3種類の割引サービスを総称して「名阪チケレス割」という名称が付けられています。
特徴としては、7日前まで・前日まで・当日列車発車時刻までと、購入期限により3種類の割引が設定されており、特に7日前までの発売分では、乗車券込みで3,360円となり、昨年末まで発売されていた回数券「名阪まる得きっぷ」10枚つづりとほぼ同レベルの価格となります。
また、今月限定で発売されている「早割7」のように平日限定ではなく、土休日も利用可能となっていることから、早期購入が必要であるとはいえ、ようやくここにきて「名阪まる得きっぷ」の代替となる商品が恒常的にラインナップされたのかな、といったところでしょうか。

今回の「名阪チケレス割」、ひとまず年末の12月28日乗車分までとなってはいますが、年明け以降も引き続き設定されることを願いたいな、と思いますし、その動向は改めてのエントリーでご紹介できればいいな、と思ったニュースでした。

特急料金1900円が7日前購入で1000円に 近鉄が「名阪チケレス割」 前日・当日割引も | 乗りものニュース
近鉄,チケットレスサービスで「名阪チケレス割」を実施|鉄道ニュース|2018年08月17日掲載|鉄道ファン・railf.jp
近鉄、大阪〜名古屋間の特急券でチケットレス割引を実施へ | レイルラボ(RailLab)
近鉄、9月以降も名阪間の特急料金1000円: たべちゃんの旅行記「旅のメモ」



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叡山電鉄の観光電車「きらら」と、芳文社のまんが雑誌「まんがタイムきらら」との繋がりでこれまで実施されてきた「きらら×きららプロジェクト」。
これまで「まんがタイムきらら」の様々な作品とのコラボ企画が実施されてきましたが、第20弾となる今回は、「まんがタイムきらら」の各種キャラクターが搭乗するスマホゲーム「きららファンタジア」とのコラボ企画が実施されることが発表されました。

きらら×きららプロジェクト第20弾「きららファンタジア」とのコラボレーション企画が始まります|叡山電鉄

上記発表資料によると、コラボ企画の内容は以下の通りとなっています。

●新ラッピング車両の運行:
「きららファンタジア」に搭乗するキャラクターを車内および車体側面に装飾したラッピング車両を運行。
運行期間・・・2018年8月4日(土)〜2019年1月14日(月・祝)予定
車両番号・・・724号車

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▲「きららファンタジア」車体側面ラッピングイメージ
(上記発表資料(https://eizandensha.co.jp/wp-content/uploads/sites/2/2018/07/news_20180723-2.pdf)より引用)【🄫🄫芳文社/きららファンタジア製作委員会】


●コラボきっぷ発売:
「きららファンタジア」に登場するキャラクターのイラストが描かれた厚紙タイプの1日乗車券と貢献タイプの特別入場券とのセットを発売
1日乗車券・特別入場券セット概要:
セット内容・・・1日乗車券×1種、特別入場券×5種、台紙1枚
発売金額・・・2,050円
発売数・・・初回2,000セット。状況により2,000セットを限度に追加販売の場合あり
発売方法・・・発売会(8月4日)、出町柳駅(8月4日〜10月31日)、イベント販売(8月4日〜2019年3月31日のイベント)

●コラボイベント開催:
開催日時・・・2018年8月4日(土) 11:00〜16:00
開催場所・・・八瀬比叡山口
入場料・・・無料(会場までの運賃は必要)
内容・・・コラボラッピング車両の撮影、コラボ方向幕・駅名標の掲出、キャラクターステンディPOP展示、過去のコラボヘッドマーク展示・掲出、等
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▲コラボイベントで掲出されるコラボ駅名標、コラボ方向幕イメージ
(上記発表資料(https://eizandensha.co.jp/wp-content/uploads/sites/2/2018/07/news_20180723-2.pdf)より引用)【🄫🄫芳文社/きららファンタジア製作委員会】



その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


このブログでも幾度となくご紹介してきた「きらら×きららプロジェクト」
元をたどると、「けいおん!」とのコラボに始まり、その後「まんがタイムきらら」シリーズの作品がアニメ化等される度に、叡電とのコラボが実施され、もはや「定番」の企画となりました。

今回はこれら「まんがタイムきらら」のキャラクターが集合したスマホゲーム「きららファンタジア」とのコラボ企画ということで、第20弾という節目にふさわしい作品とのコラボ企画が発表されました。

「きららファンタジア」自体が、まんがタイムきららのキャラクターが数多く登場することから、今回の企画でも、これまで叡電でコラボ企画が実施されたキャラクターを中心に、ラッピングやきっぷ等、様々な媒体で登場してきます。
特に5種類の入場券では、「けいおん!」「ゆるキャン△」「ひだまりスケッチ」「きんいろモザイク」「NEW GAME!」の各種キャラクターが入場券1枚ごとに集合したデザインとなっており、これまで「まんがタイムきらら」のキャラクターを愛でてきた方々にとっては、是非とも収集しておきたいものになるのではないかと思います。


この「きららファンタジア」ですが、私自身はまだプレイしたことがありませんが、この叡電コラボ企画は、開催日当日に行けるかどうかはともかくとして、機会を見つけてその様子をみておきたいな、と感じたニュースでした。


叡山電鉄 きららファンタジア ラッピング車両 運転(2018年8月4日〜) - 鉄道コム
叡山電鉄 きららファンタジア コラボきっぷ 発売(2018年8月4日〜) - 鉄道コム

叡山電鉄、スマートフォンゲーム『 #きららファンタジア 』とのコラボレーション開始 - kqtrain.net(京浜急行)




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今日は出先で少し時間があったので、酷暑の中ではありましたが橿原神宮前周辺で撮影してきました。

DSC04509-2_R
▲橿原神宮前〜橿原神宮西口

午後3時頃でしたので、上り列車に対して順光の時間帯となります。
この区間では毎年撮り初めをしているところですが、この時間帯に撮影に向かったのは恐らく初めてではないのでしょうか。
ついでに言うと、真夏の撮影も恐らく初めてかと…


DSC04542-2_R
▲隣接する久米寺の境内から南大阪線の踏切に向かって撮影

あまりにも暑いので、近くにあるお寺・久米寺の境内の日陰から、踏切を通過する列車を撮影してみました。
動きを表現するために、シャッタースピードを落として撮影してみました。


あまりにも暑かったので、少し撮影して退散しましたが、今度はもう少し気温が穏やかな時期に撮影したいと思いますが、一方で、そんな時期には境内には少なくない参拝客が集まることとなるでしょうから、これまた難しいもんですね…



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