阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
当ブロクの更新情報やコメントについては、以下のツイッター
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カテゴリ:鉄道(関西地区事業者) > その他関西地区事業者

近畿日本鉄道(近鉄)では、2020年3月14日(土)にダイヤ変更を実施することを発表しました。

2020年のダイヤ変更について|近畿日本鉄道

概要は以下の通りです。

●特急列車関係:
◆新型特急「ひのとり」運転開始
名阪特急:
【平日】
大阪難波発名古屋行き 8:00 発、10:00 発、13:00 発、14:00 発、16:00 発、20:00 発
名古屋発大阪難波行き 7:00 発、11:00 発、13:00 発、17:00 発、19:00 発、20:00 発
【土・休日】
大阪難波発名古屋行き 8:00 発、09:00 発、11:00 発、15:00 発、16:20 発、19:00 発
名古屋発大阪難波行き 8:20 発、12:00 発、14:00 発、16:25 発、18:00 発、19:00 発

大阪難波・奈良間の特急
【平日】
大阪難波発奈良行き 22:20 発
奈良発大阪難波行き 06:30 発
【土・休日】
大阪難波発奈良行き 20:35 発
奈良発大阪難波行き 08:13 発

2021年3月までに、以下の名阪特急を順次「ひのとり」で運転
・大阪難波発:
毎時0分発、土休日に運転する16時〜18時の毎時20分発
・名古屋発:
毎時0分発、土休日に運転する8時20分発、16時〜18時の毎時25分発

なお、大阪難波、名古屋毎時30分発と名古屋5時58分発の名阪特急についても、順次アーバンライナーで運転。

◆その他の特急:
・名張5:41発名古屋行き特急を増発
・平日の奈良21:30発大阪難波行き特急を増発
・伊賀神戸5:44発大阪難波行き特急を名張始発(5:50発)に変更

●一般列車関係:
◆奈良線:
・土休日に6両編成で運転している快速急行を8両編成に増結、途中駅での車両連結開放取りやめにより所要時間を短縮

◆大阪線:
・平日の早朝時間帯に、五位堂発大阪上本町行き急行を2本増発(五位堂6:29発、6:46発)

◆生駒線:
・平成29年の台風21号災害に伴う徐行運転を終了し、朝夕時間帯の生駒〜王寺間の列車を毎時4本運転



また、同時に大阪〜名古屋間の特急における車内販売サービス終了についても発表がありました。
大阪〜名古屋間の特急における車内販売サービス終了について|近畿日本鉄道

概要は以下の通りです。

●車内販売終了日:
2020年3月8日(日)

●終了対象となる列車:
土休日ダイヤの大阪難波〜近鉄名古屋間を日中運行する列車 28本

(「しまかぜ」「青の交響曲」「伊勢志摩ライナー(土休日の一部列車のみ)」は販売を継続)

●その他:
2020年3月14日(土)から運行開始する特急「ひのとり」では、ワゴンによる車内販売サービスは実施せず、下記の設備によるサービスを実施。
・両先頭車:カフェスポット(自動販売機による挽きたてのコーヒー、菓子類の販売)
・3号車:飲料自販機(缶及びペットボトル飲料の販売)


その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


新型特急「ひのとり」の運行開始が3月14日と既に発表されていることから、ダイヤ変更もこの日に実施されるものと考えられていましたが、果たしてその通りの日程となりました。
変更内容を見てみると、「ひのとり」当初充当列車については、名阪特急に加え、大阪難波〜近鉄奈良間の特急にも充当されることは、既報の通りでありました。


大阪難波〜近鉄奈良間の「ひのくに」充当列車は、夜の大阪難波発と朝の近鉄奈良発の1往復となっています。
朝の時間帯は、少し早い通勤時間帯での利用も可能ですし、夜の時間帯は、飲み会帰りの利用も可能でしょうから、そういう機会で「ひのとり」が利用できるのも、奈良線ユーザーにとってはラッキーな内容と言えるでしょう。

また、今後1年間の「ひのとり」導入計画も発表されており、停車駅の少ない名阪特急(甲特急)を全て「ひのとり」に置き換えるほか、その他の名阪特急(乙特急)についても、順次「アーバンライナー」での運転に置き換えることとなり、その結果、名阪特急についてはこの両タイプの車両での運行となり、車種の統一によるサービスレベルの平準化が実現することとなります。

名阪特急については、現在甲特急は全て「アーバンライナー」が充当されている一方で、乙特急では、「アーバンライナー」が充当されているのは一部の列車に限られ、その他は汎用特急車両が充当されていることから、車両によるサービスレベルの差が生じている現状があります。
これが今回のダイヤ変更以降は、車種の差を気にする必要がなくなることから、足繁く名阪特急を利用しているユーザーにとっては、これまた朗報といえるでしょう。


その一方で、現在土休日の一部の名阪甲特急で実施されている車内販売が終了となります。
この名阪特急での車内販売は、一旦は終了したものの、2007年に土休日の名阪甲特急のうち、一部列車で再開されたものでありました。


今回終了となる理由は近鉄から具体的な発表はありませんが、昨今の人材不足に加え、駅売店等の充実による車内販売ニーズの更なる低下のトレンドの中、たとえ列車を限定した車内販売でも存続は難しかったのかも知れません。

一方、新型特急「ひのとり」では、カフェスポットで菓子類も購入できるようになったりしていることから、ある程度の代替措置は講じられているのがわかります。

近鉄の車内販売は、引き続き「しまかぜ」、「青の交響曲」、そして土休日の一部の「伊勢志摩ライナー」で実施されますので、こちらもせいぜい利用していきたいところであります。


その他、阪神方面への快速急行の8連化など、細かく見ると色々な変化が見て取れる改正内容ですが、やはり「ひのとり」の注目度は高いと思われますので、改正後に体験できる機会があればいいな、と思ったニュースでありました。



●関連ニュースサイト:
快速急行の運行時間帯拡大 土休日は8両編成&芦屋通過に 阪神電鉄3月ダイヤ改正 | 乗りものニュース
近鉄 ダイヤ変更(2020年3月14日) - 鉄道コム
近鉄 名阪特急 車内販売 営業終了(2020年3月8日) - 鉄道コム
近畿日本鉄道,3月14日にダイヤ改正を実施|鉄道ニュース|2020年1月21日掲載|鉄道ファン・railf.jp
近鉄,3月8日をもって名阪特急での車内販売サービスを終了 〜「しまかぜ」「青の交響曲」「伊勢志摩ライナー」(一部)では販売を継続〜|鉄道ニュース|2020年1月21日掲載|鉄道ファン・railf.jp



●関連ブログ:
【近鉄】2020年3月のダイヤ変更内容発表!ひのとり奈良線運行ダイヤ・快急8連化・名阪特急の車内販売廃止…など | 鉄道プレス
【近鉄】2020年ダイヤ変更の詳細発表 - Railway Enjoy Net 鉄道トピックス



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※2020年1月20日(月)追記
和歌山市内の断水は実施されないこととなりました。
各施設の営業等については、改めて各施設のWebサイト等をご確認ください。




和歌山市内の一部地域では、1月19日(日)の22時から22日(水)の22時までの3日間の予定で、水路内の漏水を修繕する工事を実施することにともない、断水が実施されることとなりました。

花山交差点内の水道管の修繕工事に伴う断水のお知らせ -和歌山市企業局

wakayamacity_water_stop
▲和歌山市内断水のお知らせ
(上記和歌山市企業局Webサイトhttps://www.wakayamashi-suido.jp/wp/wp-content/uploads/2020/01/20200116dansui_tirasi.pdfより引用)

これにともない、断水対象地域となるJR和歌山駅及び和歌山電鐵の和歌山駅〜山東駅の各駅ではトイレが使用できなくなります。
和歌山市内(一部地域)、断水の影響によるJR和歌山駅のトイレ使用について:JR西日本
和歌山市内の断水に伴うお知らせ|和歌山電鐵
(和歌山電鐵の伊太祈曽駅のトイレは、ポリタンクに貯水した水を使用しますが、極力使用を控えるよう協力を呼びかけています。)

また、和歌山駅の駅ビル「和歌山ミオ」では、一部店舗が臨時休業することが発表されています。
和歌山市内広域断水に伴うご案内|イベント・館内インフォメーション | WAKAYAMA MIO [和歌山ミオ]
和歌山ミオでは、以下の店舗が臨時休業となります。
本館B1F:
丸美商店・中華飯店 香来・サイゼリヤ・信濃屋・城
本館1F:
ヴィ・ド・フランス・タリーズコーヒー・タピオカベリーズ・木の実や(数量限定販売。なくなり次第終了)
本館4F:
美園町眼科医院・ほんだ歯科

休業期間は2020年1月20日(月)〜22日(水)の予定


なお、その他、市内のホテルでも、概ねJR和歌山駅周辺のホテル(東横イン、ドーミーイン等)は断水エリアに入っているため、既に新規の予約は受け付けていない模様であります。


今回の断水は、自然災害によるものではなく、国道24号の交差点内に埋設されている水道管での漏水を修繕するため、市内の5分の1にあたる世帯という、広範囲での断水を実施することとなりました。
また、修理に時間を要するため、およそ3日間に渡る断水となることも、これまであまり聞いたことがありません。

それだけに、断水エリアの市民の生活に大きな影響が生じることとなりますが、それだけでなく遠方から和歌山市へ来訪される方も、事情が分からないまま断水の影響に巻き込まれる可能性があることから、今回、この断水の情報を、当ブログでもご紹介させていただいた次第です。

19日(日)の22時〜22日(水)の22時の間(予定)に和歌山市内に来られる予定のある方は、予め断水エリアをチェックして、宿泊や食事の場所を検討くださればと思います。



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Osaka Metro(大阪メトロ)御堂筋線と北大阪急行電鉄では、江坂駅を境にして相互直通運転を実施していますが、この相互直通運転の開始から50年になるのを記念して、ヘッドマーク掲出等の記念事業を実施することを発表しました。

Osaka Metro御堂筋線−北大阪急行電鉄 相互直通運転開始50周年記念 〜ヘッドマークの掲出など記念事業を実施します〜|Osaka Metro
Osaka Metro 御堂筋線−北大阪急行電鉄 相互直通運転開始50周年記念 ヘッドマークの掲出など記念事業を実施します|北大阪急行

概要は以下の通りです。

●ヘッドマークの掲出:
・掲出期間:
2020年1月27日(月)〜9月30日(水)
(1月27日から順次掲出)

・掲出車両:
大阪メトロ御堂筋線30000系:7編成
北大阪急行9000形:3編成

・ヘッドマークイメージ
midosuji_kitakyu_1
▲相互直通運転50周年記念ヘッドマーク(なかもず側)

midosuji_kitakyu_2
▲同・千里中央側

いずれも上記発表資料(https://subway.osakametro.co.jp/news/news_release/20200110_r1_kitakyusouchoku50syunen.php?_ga=2.41095266.1513996326.1578660101-1026152100.1572088422)より引用

●相互直通50周年記念グッズ発売:
・グッズの種類:
マグネット2種(400円)
マフラータオル(1,200円)
クリアファイル2枚セット(700円)
記念プレート(2,200円)
(※)価格はいずれも税込

・グッズ販売会:
大阪メトロ江坂駅改札内
(2020年1月26日(日) 10時〜15時)

北大阪急行千里中央駅 駅長室横(改札外)
(2020年2月1日(土)) 11時〜15時)

●ウォーキングイベント:
・実施日:
2020年2月22日(土) 9時30分〜10時受付

・コース:
【スタート】北江口中央公園(大阪メトロ今里筋線井高野駅 最寄り)→吹田の渡跡→浜屋敷→高浜神社→日本民家集落博物館(入場料割引有)→【ゴール】服部緑地(北大阪急行電鉄 緑地公園駅最寄り)



詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


1970年大阪万博が開催される少し前に開業した北大阪急行電鉄。
開業当初より大阪市営地下鉄(当時)御堂筋線と相互直通運転を実施しており、北急の歴史イコール御堂筋線との相互直通運転との歴史となります。

この度、相互直通運転が開始されて半世紀ということで、記念事業が実施されることとなりますが、注目はヘッドマーク掲出でしょうか。

大阪メトロ・北急両社の編成に掲出されるのみならず、千里中央方の図柄をみると、大阪市交通局30系と北急2000形という、相互直通運転開始当時の車両が描かれており、これまた注目のヘッドマークであります。


北急も開業してはや半世紀、というのに今更ながら驚くわけでもありますが、ともあれ、記念事業の目玉であるヘッドマーク掲出の期間は半年以上あることから、何らかの機会を見つけて撮影することができればいいな、とも感じたニュースでありました。



●関連ニュースサイト:
大阪メトロ・北急 相互直通50周年記念ヘッドマーク 掲出(2020年1月27日〜) - 鉄道コム
大阪メトロ・北急 相互直通50周年記念グッズ 販売(2020年1月26日〜) - 鉄道コム
「Osaka Metro 御堂筋線—北大阪急行電鉄 相互直通運転開始50周年記念事業」実施|鉄道ニュース|2020年1月11日掲載|鉄道ファン・railf.jp



●関連ブログ:




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和歌山県御坊市の「紀州鉄道」は、御坊〜西御坊の2.7kmを結ぶミニ鉄道です。
かつては、「日本一路線の短い鉄道会社」として有名でしたが、現在その地位は千葉県の芝山鉄道を譲ってはいますが、御坊市内をのんびりトコトコ走る風景は、路線の短さナンバー2となった今でも変わらず風情のあるものであります。

近年は、長らく同社で活躍してきたレールバスに代わって、信楽高原鐵道から譲り受けた車両が運行されています。



その紀州鉄道で、この度トミーテックが展開する鉄道制服コレクション「鉄道むすめ」のキャラクター、「日高かすみ」がデビューしたことが発表されました。

鉄道むすめ"日高かすみ"デビュー! |最新情報|紀州鉄道
「鉄道むすめPickUpWEB」から「日高かすみ(紀州鉄道/コンシェルジュ)」を紹介します。|鉄道むすめ〜鉄道制服コレクション〜

概要は以下の通りです。

●名前:
日高かすみ

●担当:
紀州鉄道株式会社/コンシェルジュ

●概要:
・老舗の造り醤油店生まれで、地元の高校を卒業したのち紀州鉄道に就職。
駅員、コンシェルジュとして勤務。
・休日の趣味は寺内町や周辺の史跡巡りで、学門駅に寄ったときには、お地蔵さんに手を合わせている。
・毎年お祭りシーズンになるのを楽しみにしている。子供の頃から身近にある御坊祭が何より大好き。
・勤務中は受験生に人気の「学門お守り」をポーチにつけている。紀州鉄道は「硬券」なので、鋏も大切な必需品。

※名前の由来は、今は廃駅となっている「日高川駅」と御坊市の名産である「かすみ草」から。


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▲鉄道むすめ「日高かすみ」
(上記発表資料内Webサイト(http://kishu-railway.com/press/20200109.pdf)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


和歌山県内の鉄道むすめといえば、このブログでも幾度も取り上げてきましたが、和歌山電鐵の「神前みーこ」、JR西日本の「黒潮しらら」が既にキャラクターとして設定されており、パネル展示、各種グッズの販売のみならず、今月には「黒潮しらら」のファンミーティング開催が予定されるなど、近年ますます注目度が高くなってきているところです。



そんな状況の中、ここにきて新しい「鉄道むすめ」が紀州鉄道からデビューするということで、和歌山県や大阪府南部の「鉄道むすめ」を取り上げてきた私にとっては、非常に嬉しいニュースであります。

「日高かすみ」のデビューにより、和歌山県の北部(神前みーこ)、中部(日高かすみ)、南部(黒潮しらら)と、県内バランスよく鉄道むすめが設定されることとなるため、これらの鉄道むすめを巡るスタンプラリー等、和歌山県内での各社どうしでの共同イベントの実施など、期待が高まるところです。

「日高かすみ」については、今回デビュー発表のみで、今後の展開は追って発表とのことですが、日本有数のミニ私鉄、そして硬券が多く揃っている会社として、鉄道ファンには有名で、また人気がある紀州鉄道ですが、「日高かすみ」という新たなキャラクターを擁することで、更なるファンの集客に繋がると嬉しいなと思います。

「日高かすみ」の今後の展開については、発表があればこのブログでも随時取り上げていきたいと思います。



●関連ニュースサイト:
りんこう(紀州鉄道)に鉄道むすめ「日高かすみ」デビュー(写真付) | WBS和歌山放送ニュース




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近畿日本鉄道(近鉄)の河内長野駅には、現在となっては全国的に珍しくなった、「字幕回転式発車標」という、内蔵のフィルムが回転する型式の発車標が設置されています。

この発車標ですが、河内長野駅に1976年に設置され、これまで44年の長きにわたり稼働してきましたが、この度1月30日をもって引退するとともに、これを記念して記念台紙付の入場券発売や特別ポスターの掲出が発表されました。

河内長野駅ホーム 「近鉄最後の 字幕回転式発車標 」 更新|近鉄

概要は以下の通りです。

●字幕回転式発車標の終了日:
令和2年1月30日(木)

●記念台紙付入場券:
・発売日時:
令和2年1月23日(木)〜令和2年2月6日(木)(各日6時〜22時)
(完売次第終了)

・発売場所:
河内長野駅 改札口

・発売枚数:
300枚

●ポスター掲出期間:
2020年1月6日(月)〜令和2年2月6日(木)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。

DSC_7520
▲近鉄河内長野駅 字幕回転式発車標(2017.6.23)

鉄道車両の「サボ」のように、フィルムに印刷された行先が回転して表示される「字幕回転式発車標」。
かつては、近鉄に限らず、南海や阪神など、割とあちらこちらで見られたこの手の発車標ですが、老朽化に加えて、技術の普及や多言語対応の必要性といった時代の変化もあって、多くはLED表示等のタイプのものに既に置き換えられた結果、今や珍しいものとなっており、ここ近鉄でも現存しているのは、河内長野駅のみとなっています。


その唯一残っている河内長野駅の字幕回転式発車標ですが、今月末をもって置き換えられることとなるわけですが、これを記念して入場券の販売やポスターの掲出、といったイベントが実施されることとなりました。

たかが発車標の更新でこんなイベントまで行うのかいな?という向きもあるのでしょうが、今や貴重なクルクル回るこの発車標は、希少価値の高いものとしてファンの注目を集めているだけに、その最後を記念するイベントの実施というのも、時宜にかなった面白い企画だなと感じました。


この「字幕回転式発車標」、個人的にはかつて南海電鉄高野線の堺東駅に設置されていたものが印象に残っています。
特に下りホーム(高野山方面)になると、種別は急行・区急・各停、行先も高野山極楽橋から北野田まで、そして泉北高速光明池や和泉中央(泉北準急は種別なしで行先のみ表示)と、まさに多彩な「幕」が色々出てくるその光景は、いつまで眺めていても飽きないものでありました。

今回引退となる河内長野駅の発車標は、多くの列車が大阪阿部野橋駅行きで、また種別も多くが準急であることから、表示がクルクル回るシーンが見られるタイミングは限られたものになりますが、敢えてそんなタイミングを見計らって最後の姿を眺めてみるのも、一つの楽しみ方なのかな、とも感じたニュースでありました。




●関連ニュースサイト:
近鉄 河内長野駅 字幕回転式発車標 使用終了(2020年1月30日) - 鉄道コム
近鉄 字幕式発車標使用終了記念入場券 発売(2020年1月23日〜) - 鉄道コム



●関連ブログ:
近鉄、河内長野駅ホーム 「近鉄最後の字幕回転式発車標」更新記念台紙付入場券発売 - kqtrain.net(京浜急行)





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本日(2020年1月5日)に、わかやま電鉄貴志川線の貴志駅で、「たま駅長就任13周年記念式典」が行われましたが、その席上で、新しいデザイン電車「ニタマ電車」のイメージデザインが発表されました。

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▲駅長「ニタマ」
本日はこの「ニタマ」をテーマにした「ニタマ電車」のデザイン発表です。

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和歌山電鐵小嶋社長による挨拶


沿線自治体の来賓挨拶です。
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▲仁坂和歌山県知事

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▲中村紀の川市長

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▲尾花和歌山市長

そして、いよいよ「ニタマ電車」デザインパネルの序幕です。
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▲オープンとなった「ニタマ電車」イメージデザイン

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和歌山電鐵の小嶋社長から、「ニタマ電車」の概要について説明がありました。
概要は以下の通りでした。
「黒字」を目指すことにちなみ、「黒色」をベースとしたデザイン。
・デザイン車両が走っている線区のうち、通勤・通学の利用も多い貴志川線の様子をふまえ、車内デザインを検討中。
8月頃に内装を含めた正式なデザインを発表。
改造費用は、クラウドファンディング等の寄付を募り、一定額以上の寄付者は車内に名前を残すことを検討。
・運行開始は2021年3月までを予定(但し、和歌山電鐵Webサイトでは当該記述はなし)
ニタマ電車のデザイン発表! <br>―貴志駅長就任5周年記念―
・「シッポ」をつけることができないか、検討中




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▲小嶋社長、ニタマとともに「ニタマ電車」デザインパネルの記念撮影

デザイン部分を拡大してみます。
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今回の「ニタマ電車」は、わかやま電鉄貴志川線運行開始以来の危機的な状況を乗り越えるためのプロジェクト「キシカイセイプロジェクト」の一つであります。
また、「たま」の後を継いで貴志駅長として日々業務に邁進する「ニタマ」がデザインされた車両の発表ということもあり、発表会場には、地元のマスコミやファン等が集まる、にぎやかな発表会となりました。

上記小嶋社長のスピーチにもあったように、今後内装も含めた正式デザインの発表、そしてクラウドファンディング等資金協力の発表、そして、2021年3月までの運行開始といった、スケジュールが発表されました。
今後正式発表が行われれば、当ブログでもご紹介していきたいと思います。

それにしても、これまであまり貴志川線のデザイン電車では見かけなかった「黒」のデザインになるとは、驚きでありました。
社長のスピーチにもあったように「黒字」への転換を祈念しての「黒」色とのことですが、貴志川線2270系を黒色基調にすると、一体どのような見栄えとなるのか、今から楽しみであります。



●関連ブログ:
wap ONLINE:ニタマ電車、2021年デビューを予定



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Osaka Metro(大阪メトロ)では、御堂筋線において金曜日夜の終電時刻を概ね2時間延長する実証実験を実施することを発表しました。

Osaka Metro御堂筋線における終電延長の実証実験を実施します!〜ナイトタイムエコノミーに対応した交通サービスの推進〜|Osaka Metro
御堂筋線 終電延長|Osaka Metro
報道発表資料:Osaka Metro御堂筋線における終電延長の実証実験を実施します!<br>〜ナイトタイムエコノミーに対応した交通サービスの推進〜 - 国土交通省

概要は以下の通りです。

●実施日:
2020年1月24日(金)、2020年2月21日(金)

●対象路線:
大阪メトロ 御堂筋線(江坂〜なかもず間)

●実験内容:
御堂筋線の終電時刻を概ね2時間延長し、上下線とも概ね15分間隔で深夜運行

●時刻表:
江坂発 なかもず方面行き:
24時11分・26分・41分・56分
25時11分・26分(新金岡行き)・41分・56分

なかもず発 江坂方面行き:
24時02分・17分・32分・47分
25時02分・17分・32分(中津行き)・47分(新大阪行き)
26時02分(天王寺行き)

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▲御堂筋線終電延長告知ポスター
(国土交通省発表資料(https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001321168.pdf)より引用)



詳細は、上記発表資料をご覧下さい。

大阪メトロ御堂筋線は、新大阪・梅田・難波・天王寺と、大阪市内のまさに中心街を走る路線であり、通勤・通学・買い物に加え、観光等、様々な目的においても便利な路線であることから、利用者も非常に多い路線となっています。
今回、この御堂筋線で、通常24時過ぎに終電となるところを、2時間程度延長し、26時頃に終電を延長する社会実験が実施されることとなりました。

これは、国土交通省の政策の一つとして、訪日外国人旅行者の受け入れ拡大や消費促進を図るため、夜間(ナイトタイム)を有効活用した、新たな消費機会の創出や、ナイトライフの満足度向上につなげるべく、夜間の周遊の環境整備のひとつとしての社会実験を実施するものであります。

今回の社会実験により、沿線エリアにおける夜間の消費動向・人口流動、交通需要に与える影響をを調査するとともに、鉄道事業者側の課題や対応策についても確認するものとしています。


今回の社会実験は、特に深夜の利用が多い下旬の金曜日で、終電延長区間は江坂〜なかもず間となっています。
あくまで「御堂筋線」のみで、北大阪急行線では実施されないため、注意が必要です。

また、延長時間帯における運転間隔は、概ね15分間隔となっており、深夜時間帯においても、通常ならば0時頃には帰らないといけないケースでも、あともう一軒くらいお店を回ってから、ホテルや自宅へ帰ることが可能となります。

そのため、終電延長日当日には、臨時に開店時間を延長する飲食店も現れたりするかも知れませんので、果たしてどんな効果が現れてくるのか、そういった点でも気になるところです。


一方、今回の終電延長では、「鉄道事業者側の課題や対応」も確認するとしています。
深夜時間帯の運行に関しては、今年10月、JR西日本では24時以降を中心とした最終列車の時刻を繰り上げるという、深夜ダイヤの見直しの検討に着手したことを発表しています。
10月 定例社長会見:最近の営業・輸送概況、環境変化に伴う深夜帯ダイヤの見直し検討、ホームの安全性向上の取り組み、パンダくろしお「Smile アドベンチャートレイン」運行期間延長と追加投入 :JR西日本
(上記社長会見の「2 環境変化に伴う深夜帯ダイヤの見直し検討」が当該内容です。)
ここでは、終電から始発までの限られた時間で実施するメンテナンス作業について、休みが取りにくい現状を改善し、今後の労働力不足に対応するために、夜間の作業時間を拡大するべく、終電の繰上げを検討している、というものです。

これだけをみると、大阪メトロとJR西日本で正反対の施策を実施していくのか、と短絡的に考えられるという意見も見られなくもありません。
ただ、つぶさにみますと、大阪メトロの終電延長は、今回はあくまで社会実験であること、また一方のJR西日本の終電繰り上げも、深夜の都市観光(ナイトタイムエコノミー)についても、深夜営業の動向といった要素も勘案することが記されています。

これらを総合すると、全般的には終電を繰り上げる方向性である一方、特に利用者の多い曜日やエリアは、逆に終電を繰り下げることにより、ナイトタイムエコノミーの拡大と、労働力不足の対応を同時に進めていく、という答えが導き出せそうですし、そのための鉄道事業者側の課題等についても、検討がなされていく、と考えるのが自然な流れでありましょうか。


ともあれ、大阪市内随一の大動脈である御堂筋線。
これが、月一回の金曜日限定であっても、深夜時間帯も動くとなれば、それだけ人の流れも変わるでしょうから、それがどのように波及していくのか、というのも注目したいと思った発表と思います。



●関連ニュースサイト:
大阪メトロ御堂筋線 深夜2時台まで運行 計2日のみ実証実験 終電延長の影響を調査 | 乗りものニュース




●関連ブログ:









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近畿日本鉄道(近鉄)では、2020年2月1日(土)より特急列車の座席を全席禁煙とするとともに、地下区間や駅全体が屋根に覆われたターミナル駅での特急列車の喫煙室を使用できなくすることを発表しました。

全ての特急列車の座席を禁煙化します|近鉄

概要は以下の通りです。

●実施日:
2020年2月1日(土)

●実施列車:
全ての特急列車

●喫煙室のない列車:
・観光特急「青の交響曲(シンフォニー)」
・12200系車両のみで運行する列車
(※)現在喫煙席として運行している車両を、順次車両整備を行うため、2月1日〜3月中旬の間、未整備の車両は特急券の発売を中止。運行する車両が確定次第、車両整備後の車両について発売を実施。
(※)12200系車両は、2020年度末までに順次特急列車の運用から外れる予定。

●特急列車の喫煙室を使用できない区間・箇所の設定:
以下の区間及び駅構内は、改正健康増進法では屋内扱いとなるため、喫煙室であってもタバコの喫煙は不可。
・大阪難波駅〜大阪上本町駅間(地下線区間)
・近鉄奈良駅、近鉄名古屋駅(地下駅)
・大阪上本町駅、京都駅、大阪阿部野橋駅(駅全体が屋根に覆われたターミナル駅)


その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


私自身は生まれてこの方タバコを吸ったことがなく、恐らく今後もタバコを吸うことはないでしょうから、禁煙席が増え、喫煙席がなくなっていくことについては、特に不自由は感じませんが、一方愛煙家の方々にとっては、割と大きい問題でもあるようです。

既に多くの特急列車で、全車両禁煙となっているなか、健康増進法の改正を機に、近鉄では喫煙車を廃止し、喫煙スペースでのみ喫煙を可能とすることを今般発表しました。
加えて、改正健康増進法では屋内扱いとなる区間では、その喫煙室自体も利用できなくなるとのことですが、その区間は地下駅や地下区間、ターミナル駅とあることから、喫煙室の利用停止をどのように管理するのかが気になるところです。
当該区間に入れば自動的に鍵がかかるのか、それとも車掌が見てまわるのか、そんなことも気になるところです。


そして今回の発表では、現在も原色で運行されている12200系の引退時期について言及されていました。
発表によれば、2020年度末までに順次運用から離脱するとのことです。
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▲12200系+30000系の特急列車(大和八木駅、2015.5.17)

12200系については、下記記事でご紹介した、鉄道ピクトリアル2018年12月臨時増刊号「【特集】近畿日本鉄道」で、既に「新アーバンライナー(刊行時は「ひのとり」の愛称は未発表)の登場後、廃車される予定」(P258)と記されていました。


そのため、近いうちに12200系の離脱は予想されていたとはいえ、今回その時期が明らかになりました。
今後、徐々に数を減らしていく12200系、そして最後の現行特急色を記録していこう、という方にとっては、なるべく早めに行動してく必要があるのかな、とも感じたニュースでありました。



●関連ニュースサイト:
近鉄特急が2月より全席禁煙へ、喫煙室のない旧型車は順次廃止 - 鉄道コム



●関連ブログ:




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近畿日本鉄道(近鉄)鳥羽線の五十鈴川(いすずがわ)駅は、1969年12月で開業50周年を迎えますが、これを記念したイベントの実施が発表されました。

五十鈴川駅開業50周年記念イベント開催します。|近畿日本鉄道

概要は以下の通りです。

●日時:
2019年12月15日(日) 9:00〜15:00

●会場:
五十鈴川駅

●内容:
・五十鈴川駅開業記念グッズの発売(9:00〜11:00)

主なグッズ
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▲記念入場券10枚セット(1,590円)

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▲記念入場券(160円)

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▲駅名キーホルダー(600円)
いすゞ自動車コラボ


・いすゞ自動車製車両の展示
(小型トラック「エルフ」、自衛隊トラック、三重交通(神都バス)、軌陸車(デモンストレーションあり))



その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


大阪万博の前年となる1969年12月に開業した五十鈴川駅。
開業当初より今に至るまで、伊勢神宮の内宮の最寄り駅として、参拝客を中心とした利用も多い五十鈴川駅ですが、今回の50周年記念イベントでは、「いすゞ自動車」とのコラボ企画が注目といえるでしょうか。

この「五十鈴川駅」、伊勢神宮の「五十鈴川駅」から命名されているわけですが、「いすゞ自動車」もこの「五十鈴川」から命名されていることから、同じ川の名前から命名されたコラボ、ということになります。

しかも「いすゞ自動車」の車両展示といいながら、三重交通の神都バスの展示や、軌陸車(線路工事用作業車)のデモンストレーションが行われたり、はたまた駅名キーホルダーには「近鉄」と「いすゞ」の社名ロゴのコラボキーホルダーが発売されたりと、これだけ見ても相当な力の入れようと感じました。

流石にこの日に五十鈴川駅には行けそうにもないのですが、発表資料から見ても楽しそうなイベントのように感じますので、多くの方々に参加していただき、盛り上がるイベントとなるといいな、と感じたニュースでありました。



●関連ニュースサイト:
近鉄 五十鈴川駅開業50周年記念入場券など 発売(2019年12月15日) - 鉄道コム
12月15日 近鉄・いすゞ自動車「五十鈴川駅開業五十周年記念 コラボイベント」開催|鉄道イベント|2019年12月11日掲載|鉄道ファン・railf.jp



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近畿日本鉄道(近鉄)では、来る2020年3月14日(土)から新型名阪特急「ひのとり」の運行を開始することを発表しています。


この度、「ひのとり」運行開始に先立ち、一般客を対象とした「ひのとり」の試乗会、お披露目会、撮影会ツアーの実施が発表されました。

新型名阪特急「ひのとり」の試乗会、お披露目会、撮影会ツアーを実施します!|近鉄

概要は以下の通りです。

●有料試乗会ツアー:
・実施日:
2020年2月8日(土)

・行程:
大阪上本町・近鉄名古屋発で、片道「ひのとり」に乗車するコース
(もう一方は各自で移動)


・旅行代金:
レギュラー車両・・・大人10,000円・子ども6,500円
プレミアム車両・・・大人10,700円・子ども6,850円

・申込み:
往復はがきのみ受付


●お披露目会:
・実施日:
2020年2月15日(土)

・場所:
五位堂検修車庫

・募集人員:
600名(各回50回で計12回実施)
10時〜15時30分までの毎時0分・30分で各回1時間のお披露目会を実施

・参加費:
無料

・募集期間・方法:
2019年12月6日(金)10時〜12月26日(木)22時まで
インターネットでの特設サイト内から申込み

●有料撮影会ツアー:
・実施日:
2020年2月16日(日)

・募集人員:
300名(各回100名)

・行程:
青山町駅集合(9時・11時・13時の3回)、「ひのとり」3編成撮影の後解散

・募集人員:
300名(各回100名)、最小催行人員は各回とも50名

・旅行代金:
大阪上本町駅発 大人10,000円、子ども8,840円
(他駅からの設定もあり)

●無料試乗会:
・実施日:
2020年2月22日(土)、23日(日・祝)、24日(月・祝)、29日(土)、3月1日(日)
(3月1日は「ファミリー優先デー」として、小学生以下の子ども連れ優先)

・募集人員:
大阪上本町、近鉄名古屋各駅発着、各日480名(160名×3コース)

・行程:
大阪上本町〜榛原または大和朝倉、近鉄名古屋〜近鉄四日市または塩浜までの往復で、「ひのとり」に乗車

・募集期間:
2019年12月6日(金)10時〜12月26日(木)22時まで、インターネットで申込み

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▲新型名阪特急「ひのとり」
(上記発表資料(https://www.kintetsu.co.jp/all_news/news_info/hinotorisijyoukai.pdf)より引用)



その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


1988年に登場した「アーバンライナー」以来、およそ30年ぶりに投入される新型名阪特急「ひのとり」。
その概要は冒頭の記事でご紹介しましたが、今回はその営業運転前に試乗会やお披露目会、撮影会、試乗会といった、多彩な運行開始前イベントが発表されました。

試乗会には無料・有料の両方が用意されていますし、有料の撮影会では3編成揃い踏みの撮影が可能であったりと、予算の都合で参加できる方法が選べるのは、嬉しい限りでしょう。
もっとも、無料のイベントは競争率が高いのは必至でしょうから、運行開始前に各日に乗車や撮影したい向きにとっては、やはり有料のイベントを選ぶのが安心なのかな、とも感じました。

はてさて、私自身も非常に期待している新型名阪特急「ひのとり」ですので、こういったイベントにも参加することができれば、とも思っていますが、どのイベントに申し込むか、少し考えてみたいな、とも感じたニュースでありました。



●関連ニュースサイト:
近鉄 ひのとり試乗会(ツアー)(2020年2月8日) - 鉄道コム
近鉄 五位堂検修車庫 ひのとり お披露目会(2020年2月15日) - 鉄道コム
近鉄 青山町車庫 ひのとり3編成撮影会(ツアー)(2020年2月16日) - 鉄道コム
近鉄 ひのとり 無料試乗会(2020年2月22日〜) - 鉄道コム
2月16日 近鉄,『新型名阪特急「ひのとり」有料撮影会ツアー』を実施|鉄道イベント|2019年12月4日掲載|鉄道ファン・railf.jp



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