阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
当ブロクの更新情報やコメントについては、当ブログ用ツイッターアカウントを
ご利用下さい。

その他関西地区事業者

【和歌山電鐵】11月26日(土)昼間時間帯に全線運休。河川改修工事に伴う橋梁架け替えのため

和歌山電鐵では、準用河川改修事業(永山川)に伴う橋梁架け替え工事のため、来る2022年11月26日(土)に昼間時間帯の列車を全線運休し、バスによる代行輸送を実施することを発表しました。

11月26日(土)昼間帯 全線運休およびバス代行輸送について|和歌山電鐵

概要は以下のとおりです。

【運休日】
2022年11月26日(土)
(予備日:2022年12月3日(土))

【運休区間】
和歌山駅〜貴志駅間

【運休列車】
下り(和歌山⇒貴志方面):
和歌山9:30発〜17:07発の列車18本
(※)和歌山9:00発は、伊太祈曽止まりとして運行(通常は貴志行き)

上り(貴志⇒和歌山方面)
貴志9:08発〜17:15発の列車18本
(※)貴志17:15発の列車は伊太祈曽始発として運行。

【バス代行輸送】
下り(和歌山⇒貴志方面):
和歌山9:30発〜17:00発の間、約30分間隔で運行

上り(貴志⇒和歌山方面):
貴志9:20発〜17:00発の間、約30分間隔で運行

各駅近隣(離れている場所あり)の主要道路沿いにバス乗降場所を設置。


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



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▲伊太祈曽駅ですれ違う「うめ星電車」(左)と「たま電車」(右)。
11月26日(土)は朝から夕方にかけて全線で運休が予定されています。

今回運休となるのは、河川改修工事に伴う橋梁の架け替えのためとのことです。
「永山川」という名前は掲載されているのですが、どのあたりで改修工事が行われるのか、特に資料はありませんが、全線運休となるということは、恐らく和歌山〜伊太祈曽の間のどこかで工事が行われるものと推測されます。
(伊太祈曽以遠の場合は、伊太祈曽折返しで運行するはずです。)

当日、貴志川線を利用される方は、代行バスを利用することになりますので、時間に余裕をもって行動しておいた方がよいかと思われます。

「代行バス」の時刻表や乗り場は、追ってお知らせがあるとのことですが、どのようなルートを敬宇して列車代行を実施するのか、興味が無いわけではありません。
当日特に予定がなければ、この代行バスの様子を見にいくのも面白いかもな、とも感じたニュースでありました。




【関連ニュースサイト】
和歌山電鐵 橋りょう工事・日中時間帯運休(2022年11月26日) - 鉄道コム



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【北大阪急行】千里中央〜箕面萱野間は2023年度末開業を発表

北大阪急行では、現在延伸工事を行っている千里中央〜箕面萱野(みのおかやの)間について、2023年度末(2024年3月末)とすることを発表しました。

北大阪急行電鉄南北線延伸線(千里中央駅〜箕面萱野駅)を『2023 年度末(令和 5 年度末)に開業』します|北大阪急行

概要は以下のとおりです。

【延伸区間】
千里中央〜箕面船場阪大前〜箕面萱野
(約2.5km)

【開業予定】
2023年度末(令和5年度末)

【路線図イメージ】
kitakyu_minoo-kayano
(上記発表資料(https://www.kita-kyu.co.jp/upload/181.pdf)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



北大阪急行の延伸区間となる千里中央〜箕面萱野間については、当初は2020年度の開業を予定していましたが、用地交渉の長期化や、地下から出現した擁壁等の撤去に時間を要したことから、2019年5月に開業時期の3年間の延期を発表していました。

阪和線の沿線から : 【北大阪急行】千里中央〜箕面萱野間の開業年度を2023年度へ3年延期を発表

今回の発表は、延期後のスケジュールどおり、2023年度末(2024年3月末)を開業予定時期とする旨の発表で、再度の延期が生じないことに安心された方も多いかと思われます。


さて、この2024年3月にはここ関西にほど近いエリアで、北陸新幹線・金沢〜敦賀間の開業が予定されています。
阪和線の沿線から : 【JR西日本】北陸新幹線(金沢〜敦賀間)の新駅名を「越前たけふ」に決定(2024年春開業予定)

この北陸新幹線も、当初2023年春の開業が、1年延期となったものですが、結果として北急と同時期の開業となるだけに、併せて訪問して初乗りを楽しもうとするファンも多いのではないのでしょうか。

具体的な開業日や、新規投入車両の概要などは、今後の発表になるかと思いますので、引き続き、注目していきたいなと感じたニュースであります。



【関連ブログ】
【北大阪急行】9000形「ポールスター供3編成を増備へ | Osaka-Subway.com



【関連ニュースサイト】


北大阪急行 延伸開業は「2023年度末」に 車両増備も開始 高架・トンネルは完成 | 乗りものニュース

北大阪急行電鉄、箕面船場阪大前駅を公開 - 延伸開業は2023年度末 | マイナビニュース

北大阪急行電鉄南北線延伸線(千里中央駅〜箕面萱野駅)、2023年度末に開業 - トラベル Watch

北大阪急行,南北線延伸線(千里中央—箕面萱野間)を2023年度末に開業へ|鉄道ニュース|2022年8月27日掲載|鉄道ファン・railf.jp



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【山陽電鉄】鉄道駅バリアフリー料金制度活用による値上げを実施(2023.4.1〜)

山陽電鉄では、バリアフリー施設の整備を着実に推進するため、国により創設された「鉄道駅バリアフリー料金制度」を活用することを発表しました。

「鉄道駅バリアフリー料金制度」を活用し円滑な移動の実現に取り組みます|山陽電鉄

概要は以下のとおりです。

【対象線区】
山陽電車全線

【料金設定額】
・定期外:
10円

・通勤定期:
1か月・・・360円
3か月・・・1,020円または1,030円
6か月・・・1,940円または1,950円

・通学定期:
なし

【料金収受開始時期】
2023年4月1日(土)予定

【バリアフリー整備方針】
・エレベーター(5駅13基)、バリアフリートイレ(11駅11箇所)の整備
・エレベーター(11駅21基)、エスカレーター(3駅5基)の更新


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



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▲山陽電鉄5030系(阪神線内で撮影)
同社の鉄道駅バリアフリー料金制度では、エレベーター・バリアフリートイレの整備が主体となっています。


昨年12月に創設された「鉄道駅バリアフリー料金制度」ですが、このブログでも取り上げてきたように、関西地方では、阪急・阪神・京阪・神戸電鉄・Osaka Metroの各社が導入を発表しています。
阪和線の沿線から : 【阪急・阪神】バリアフリー設備整備推進に向け運賃値上げ(2023.4.1〜)鉄道駅バリアフリー料金制度を活用し、普通券で10円の値上げ
阪和線の沿線から : 【京阪】鉄道駅バリアフリー料金制度による値上げを実施(2023.4.1〜)定期外で大人10円を加算
阪和線の沿線から : 【神戸電鉄】鉄道駅バリアフリー料金制度活用による値上げを実施(2023.4.1〜)大手民鉄・JRグループ以外では初めての発表
阪和線の沿線から : 【Osaka Metro】鉄道駅バリアフリー料金制度活用による値上げを発表(2023.4.1〜)2026年度以降は御堂筋線に低床車両導入も計画

これらに続く料金制度導入として、今回山陽電鉄から発表がありました。

料金設定の概要は、他社と同様に定期外10円で2023年4月1日(土)から徴収開始となっています。
また、バリアフリー施設整備については、エレベーター、バリアフリートイレの設置が主体となっています。

また、大手民鉄・JR・地下鉄以外の各社でみると、今回の山陽電鉄は、神戸電鉄に続く料金制度の導入となります。


多くの事業者が続々と導入を発表している、この「鉄道駅バリアフリー料金制度」。
関西地区でも大手民鉄やJR西日本を中心に、今後も導入発表のニュースが続くのか、引き続き注目したいと思います。



【関連ニュースサイト】


山陽電鉄,「鉄道バリアフリー料金制度」を活用した設備整備を実施へ|鉄道ニュース|2022年8月21日掲載|鉄道ファン・railf.jp




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【Osaka Metro】鉄道駅バリアフリー料金制度活用による値上げを発表(2023.4.1〜)2026年度以降は御堂筋線に低床車両導入も計画

Osaka Metro(大阪メトロ)では、「鉄道駅バリアフリー料金制度」を活用した料金設定及び整備計画の届出を行ったことを発表しました。

鉄道駅バリアフリー料金制度を活用し、バリアフリー化の促進に取り組みます〜2025年度までに可動式ホーム柵(ホームドア)全駅設置、2026年度以降のエレベーター ルートの複線化促進〜|Osaka Metro

概要は以下のとおりです。

【対象線区】
全路線(133駅)

【設定料金(大人)】
・定期外:
10円
(※)各種回数券、団体乗車券、1日乗車券にも加算

・通勤定期:
1カ月・・・380円
3カ月・・・1,080円または1,090円
6カ月・・・2,050円または2,060円

・通学定期:
料金なし

【値上げ開始日】
2023年4月1日(土)予定

【2025年度までの整備内容】
・全線全駅のホームドア整備
・エレベーター整備(6駅6基)
・音案内(6駅)、サービス情報表示器(83駅)の整備

【2026年度〜2035年度の整備内容】
・ホームと車両の間の段差・隙間の縮小
・エレベーター(20駅33基)、エスカレーター(15駅20基)の整備
・音案内(112駅)による誘導案内設備の充実
低床車両の導入(御堂筋線18編成)によるホームと車両の段差解消


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



昨年12月に国により創設された「鉄道駅バリアフリー料金制度」。
関西地区の事業者でも、阪急電鉄、阪神電鉄、京阪電鉄、神戸電鉄の各社で導入が発表されています。
阪和線の沿線から : 【阪急・阪神】バリアフリー設備整備推進に向け運賃値上げ(2023.4.1〜)鉄道駅バリアフリー料金制度を活用し、普通券で10円の値上げ
阪和線の沿線から : 【京阪】鉄道駅バリアフリー料金制度による値上げを実施(2023.4.1〜)定期外で大人10円を加算
阪和線の沿線から : 【神戸電鉄】鉄道駅バリアフリー料金制度活用による値上げを実施(2023.4.1〜)大手民鉄・JRグループ以外では初めての発表

既に神戸電鉄のように大手民鉄以外の事業者でもこの料金制度を活用するなか、今後も多くの事業者がこの制度導入が見込まれますが、今回大阪市内の地下鉄を運営する大阪メトロでも本制度の導入が発表されました。

料金の概要は、定期外10円(大人)、導入時期は2023年4月1日(土)と、これまで発表のあった他事業者と変わりないものとなっています。

一方で、本制度を活用したバリアフリー整備計画をみますと、2026年度以降の項目として挙げられている「御堂筋線への低床車両導入」が目を引きます。

現在、御堂筋線では大阪メトロ所属車両として21系と30000系が在籍していますが、18編成存在し、導入後相当の年月が経過している車両といえば、やはり21系の置き換えが念頭にあると考えられます。

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▲新大阪駅に入線する御堂筋線21系。
左は、先月引退した10系ですが、これに続き21系も御堂筋線からの引退が予定されています。

21系は、1991年から1998年にかけて導入され、導入後およそ25年程度を経過した2014年から中間更新が実施されています。
低床車両導入が計画されている2026年は、21系導入から35年経過していることから、車両の寿命として設定されている40年(鉄道ピクトリアル2019年8月臨時増刊号「大阪市高層電気軌道」P215)にほど近くなることから、新型車両への置き換えが確実ではないか、と考えられます。


さてその21系の置き換えとして投入される車両ですが、下記中央線に投入が発表されている「400系」の御堂筋線バージョンか、現在投入されている30000系か、はたまた先に引退した10系のように御堂筋線に特化した新形式か。
それが判明するのはもうしばらく先の話と思われますが、まずは現在の21系が遠からず置き換えられることだけは確実なようですので、地道に21系の記録も撮影していく必要があるのかな、とも感じたニュースでありました。




【関連ブログ】
【御堂筋線】2026年から21系180両の更新に着手へ | Osaka-Subway.com



【関連ニュースサイト】


「大阪メトロ」鉄道駅バリアフリー料金制度活用、4月から料金加算 | マイナビニュース




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Osaka Metro「10系引退記念1日乗車券セット」を購入しました

大阪市営地下鉄・Osaka Metro(大阪メトロ)の基幹路線である「御堂筋線」の主力車両として長年活躍してきた「10系」。

この10系車両が先月引退することを記念して、「1日乗車券セット」が発売されました。

阪和線の沿線から : 【Osaka Metro】2022年7月に御堂筋線10系は引退。記念ヘッドマーク掲出・1日乗車券セット発売を発表

この1日乗車券セット、7月24日(日)に特別販売会が実施された後、一般販売として今年末まで大阪メトロの公式オンラインショップ「Osaka Metroショップ」で発売しています。

引退記念1日乗車券セット|Osaka Metroショップ

今回、この「10系引退記念1日乗車券セット」を購入したところ、先日郵送されましたので、当ブログでもご紹介したいと思います。


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▲台紙には登場時、リニューアル後の10系の写真がレイアウトされています。

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▲見開きで、10系試作車パンフレット、キャラクターマークの図面、量産車、リニューアル改造時の写真が掲載されています。

1日乗車券は4枚がセットされており、台紙の写真と同じ図柄を乗車券で採用しています。
1日乗車券は磁気式のため、使用しても券面が汚れることは基本的に無い(自動改札機通過時の汚れが付着する場合はあります。)ため、実際に利用してコレクションしておく、というのも一つの活用方法でありましょうか。


Osaka Metroショップによりますと、この「1日乗車券セット」はまだ在庫があるようです。
大阪市営地下鉄、否、地下鉄そのものの冷房化を大きく進展させたこの10系。
夏の暑い時期でありますので、冷房化の立役者としてこの夏に思いを馳せてみる、といういみでも是非とも購入してみてはいかがでしょうか。




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【阪急・阪神・山陽・能勢】ICOCAによるポイント還元サービス開始。回数券廃止も併せて発表。

阪急電鉄、阪神電鉄、山陽電鉄、能勢電鉄の4社では、ICOCAによるポイント還元サービスを開始することを発表しました。

併せて、阪急、山陽、能勢の3社では、現在販売している回数券及び往復乗車券(阪神・山陽)の販売終了も同時に発表されました。

ICOCAによる「阪急電車ポイント還元サービス」の開始と回数券および往復乗車券の発売終了について|阪急電鉄
ICOCA 利用へのポイントサービス「阪神電車ポイント還元サービス」を9月から開始〜山陽・能勢・阪急とも連携予定〜|阪神電鉄
回数乗車券・往復乗車券の発売終了とICOCAによるポイントサービスの開始について|山陽電鉄
ICOCAによる「能勢電車ポイント還元サービス」の開始と 回数券の発売終了について|ニュースリリース│鉄道情報|のせでん【能勢電鉄】

概要は以下のとおりです。

【ポイント還元条件】
ICOCAを使って、対象路線の同一運賃区間(定期券の区間を除く)を、同一月内(1日〜末日)に11回以上利用した場合に、ポイントを付与。
<阪急・能勢>
・11回〜30回目は利用額の10%、31回目以降は利用額の15%のポイントを付与。
<阪神・山陽>
・11回目以降の利用額の10%のポイントを付与。

ポイントは、月末時点の利用実績に基づき集計し、翌月15日に付与。
また、利用月の3ヶ月後の末日までにチャージされなければ、付与されたポイントは失効。

【サービス開始日】
<阪急>
2023年4月1日(土)利用分より
<阪神>
2022年9月1日(木)利用分より
<山陽>
2023年3月1日(水)利用分より
<能勢>
2023年4月1日(土)利用分より

【対象線区】
各社全線。
但し神戸高速線(阪急・阪神・神鉄)は阪神のポイント還元サービスとして、本線・阪神なんば線・武庫川線とは別に計算。

【各社のサービス連携】
・いずれかの会社でポイント還元サービスの利用登録をしておけば、残る他社のポイントも各社の規定に応じて付与。
・各社の利用で貯まったポイントは、どの会社のポイント還元サービス対応券売機でもまとめてチャージ可能。

【回数券等の発売終了】
<阪急・能勢>
2023年4月30日(日)
<山陽>
2023年3月31日(金)
(阪急・山陽は往復乗車券も発売終了)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



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▲阪急神戸線の電車(岡本〜御影間)

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▲能勢電鉄の電車(日生中央)

ほんの数年前までは、各鉄道事業者で当たり前のように販売されていた「回数券」。
しかし、交通系ICカードの普及に加え、このコロナ禍による収入源から、回数券を見直す動きが広がっていることは、皆さんお気づきのところだと思います。

このブログでもご紹介したように、JRグループではこの9月末をもってグループ全社から普通回数券が消滅することが既に発表されています。
阪和線の沿線から : 【JR北海道】普通回数乗車券の発売を終了(2022.11.30限り)JRグループ全社で発売が終了に

一方、民鉄でも回数券廃止の動きは広がっており、既に京阪と阪神が廃止の発表をおこなっています。
さてそれに続く関西の鉄道事業者で、どこが回数乗車券の廃止を発表するのか、気になっていましたが、今回、阪急・能勢・山陽の各社で回数乗車券を廃止することが発表されました。

併せて、これらに阪神電鉄を加えた4社では、ICOCAを利用したポイント還元サービスを実施するとともに、4社間で連携を行い、「登録情報の共有」「ポイントチャージの共通化」が実施されることとなりました。


回数券の廃止は、上述のとおりコロナ禍後の大きな流れの一つでありますが、これだけの関西民鉄が一気に廃止、特にこれまで関西地区の民鉄をリードしてきた存在である阪急電鉄が回数券廃止を表明したことは、残る他社への影響も少なくないのではないか、とも感じました。


その「残る他社」ですが、大手民鉄でいえば南海電鉄と近畿日本鉄道、その他の事業者では大阪メトロ、泉北高速鉄道、北大阪急行などが挙げられますが、これら他社が回数券に関して今後どのような方針を取っていくのか、在阪のファンとして引き続き注目しておきたいな、と感じたニュースでありました。




【関連ニュースサイト】


阪急・能勢電鉄 ICOCAポイントサービス(2023年4月1日〜) - 鉄道コム

阪神 ICOCAポイントサービス(2022年9月1日〜) - 鉄道コム

山電 ICOCAポイントサービス(2023年3月〜) - 鉄道コム

能勢電鉄、2023年からICOCAによるポイントサービスを開始。回数券は発売終了 - トラベル Watch

阪急電鉄、回数券・往復乗車券の発売終了 - 能勢電鉄も回数券終了 | マイナビニュース

山陽電気鉄道、回数券など販売終了「ICOCA」ポイントサービス導入 | マイナビニュース



【関連ブログ】
阪急、阪神も「ICOCA」でポイント還元サービス: たべちゃんの旅行記「旅のメモ」



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中央線20系・24系の撮影記録【Osaka Metro】万博に向けた置き換えが目前の両系式を撮影(2022.8.2)

2025年に開催される大阪・関西万博に向け、Osaka Metro(大阪メトロ)では新型車両400系と新造車両30000A系を中央線に導入し、万博期間中の必要な輸送力を確保するとともに、老朽化した車両の置き換え及び他路線の転用を実施することを既に発表しています。

阪和線の沿線から : 【Osaka Metro】新型車両400系と新造車両30000A系を中央線へ導入。400系は2023年4月運行開始予定

上記大阪メトロからの発表内容によれば、
・400系導入により20系の更新及び24系の他路線の転用を実施。
・30000A系の導入により、万博開催期間中に必要な輸送力を確保するとともに、万博後は谷町線に転用

することが示されています。

即ち、中央線で日常の光景とされていた20系・24系の走行シーンも、あと数年もすれば完全に過去のもの、となることが既に確定しています。

というわけで、なるべく早く、これらの車両の様子を記録しておきたいと思い、時間を見つけて大阪メトロ中央線に出向き、撮影してみることにしました。



大阪メトロ中央線の大阪港〜九条間では、地下鉄ではあるものの、地上(高架橋)を走行する区間となっていますので、これら高架区間の駅の中で、「弁天町」「朝潮橋」の各駅で撮影してみることにしました。

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▲朝潮橋駅(コスモスクエア方面)に入線する20系

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▲朝潮橋駅に停車中の20系

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▲朝潮橋駅のコスモスクエア方から撮影。
このカーブは大阪メトロの中でも著名な撮影地となっています。
この時も平日昼間にも関わらず、私の他にも撮影者がいました。
20系の引退が近づくにつれ、撮影者も増えてくるのではないか、と思います。

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▲朝潮橋駅周辺の様子も含めて撮影してみました。
右側に小さく映っているのは天保山の大観覧車であります。
こういった風景の中を走る20系が見られるのも、そんなに長くありませんね。


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▲弁天町駅に入線する20系。

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▲弁天町駅に入線する24系。

20系の置き換えが注目されていますが、この24系についても、谷町線への転用が公式に発表されています。
新20系の中でも緑色の帯を巻く編成が消滅することにもなるわけですので、これとて今後貴重な記録になることには違いありません。


その後、中央線の20系に乗車し、本町駅で下車しました。

先に引退した御堂筋線の10系と同じような時期に製造されたこの20系。
10系にも通じるデザインや各部位が記録できるのも、今のうちでしたので、こちらも併せて撮影してみました。

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以上が、大阪メトロ中央線の20系・24系の撮影記録となりました。
これら両系式の手持ち画像がなかったことから、その収集も併せての撮影でした。
今後、20系の完全引退が近づくにつれ、また、30000A系に加え400系の導入が始まることで、ファンの注目も集めることになり、しばらくは話題を集めるこの大阪メトロ中央線。

機会を見つけて、他の場所でも撮影しておき、移り変わる光景を記録できればと思っています。




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阪急電鉄「ミッフィー号」神戸線に乗車・撮影する(2022.8.6)乗車・撮影に有益な情報もご紹介。

下記記事でご紹介したように、阪急電鉄では「ミッフィー」とのコラボ企画を実施し、ラッピング電車「ミッフィー号」の運転などを実施することを発表しています。

阪和線の沿線から : 【阪急電鉄】ミッフィーとのコラボ企画を実施。神戸線・宝塚線・京都線で「ミッフィー号」運行(2022.8.3〜2023.3.30)

既に8月3日(水)から京都線・神戸線・宝塚線の各線で「ミッフィー号」の運転が始まっており、撮影記録も続々とWeb・SNSにアップされています。

本日(8月6日)に、家族の用事で阪急神戸線沿線に向かった際、丁度「ミッフィー号」神戸線編成が運行されていましたので、この機会とばかり、撮影・乗車してみることにしました。



向かったのは西宮北口駅。
有志で「ミッフィー号」の運行をアップしていただいている方(後ほどご紹介します)の情報によりますと、この日は終日梅田〜三宮の普通を中心に運行しているとのことでした。

丁度西宮北口駅で待っていると、マルーンの車体の前面中央に黄色のヘッドマークを掲出した「ミッフィー号」がやってきました。

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▲西宮北口駅の副本線に入る「ミッフィー号」。
この駅で特急の発車待ちをします。

到着した「ミッフィー号」は、この西宮北口駅に5分ほど停車した後に、発車します。

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▲梅田方先頭車(1008号車)
このように、「ミッフィー」のぬいぐるみが添乗しているのがわかります。

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▲ミッフィーのぬいぐるみ、ヘッドマークが分かるように縦位置で撮影してみます。

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▲戸袋に貼り付けられているステッカー。
3編成の電車を見送るミッフィー達のキャラクターが、いかにも阪急とのコラボを象徴しているデザインといえるのではないのでしょうか。

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▲中吊り広告

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▲広告枠にもミッフィーがデザインされていました。
この枠には神戸港(ポートタワー)とミッフィーが描かれていますが、この他にも「宝塚大劇場」「京とれいん」とミッフィーのデザイン広告が貼られていますので、乗車した際にはじっくり観察してみてはいかがでしょうか。

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▲こちらは貫通路上の広告枠に掲出されたミッフィーデザイン広告。
これまでご紹介してきたように、本当に「ミッフィー一色」であります。


特急列車の発車を待って、こちらの普通列車「ミッフィー号」も西宮北口駅を発車します。

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▲添乗するミッフィーを背後から撮影してみました。
よく見ると、ミッフィーの座っている場所にクッションが敷かれているのが分かります。

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▲乗降口上のLCD表示。
LCD表示にも勿論、「ミッフィー」のキャラクターが出てきます。
これらを見ているだけでも、楽しいものであります。

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▲乗降口ドアに貼られた「ミッフィー」のステッカー。
半身になりながらこちらを見ているのも、かわいいデザインであります。


この神戸線「ミッフィー号」を、御影駅で下車します。
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▲御影駅に停車中のミッフィー号。

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▲戸締後、側面のデザインが分かるように撮影してみました。


御影駅で降りたのは、三宮で折り返して大阪梅田行き普通となる「ミッフィー号」を撮影するためであります。
以前こちらの記事でご紹介した著名な撮影地で「ミッフィー号」を撮影してみることにしました。

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▲御影〜芦屋川間を走る「ミッフィー号」。
ミッフィーのぬいぐるみが添乗しているのがよく分かります。




以上が、神戸線「ミッフィー号」の乗車・撮影記録でありました。

さてこの「ミッフィー号」、阪急電鉄の公式Webサイト等では運行情報はアップされていませんので、遭遇できるかどうかは運勝負なところはあります。

とは言っても、貴重な時間を割いて撮影・乗車する場合には、やはり事前に「ミッフィー号」が充当されている列車を把握したいところでありましょう。

そんな方のために、「ミッフィー号」にどうすれば乗れるのかを考察したブログ記事がありましたので、ご紹介します。
【阪急】ミッフィー号に会う方法は?時刻表はあるの? | Stella Rail Side

「Stella Rail Side」さんの中で、「ミッフィー号」の運行予定を掲載していただいている有志のTwitterアカウント「ペンペンさん」が紹介されていました。
実は私自身も、この「Stella Rail Side」さん、そして「ペンペンさん」の情報を元に、本日無事に「ミッフィー号」の撮影・乗車を叶えることができました。

お二方には厚く御礼を申し上げます。

ペンペンさん(@adeliae_emperor)さん :Twitterアカウント

ペンペンさんの固定ツイートはこちらになります。


勿論、ご厚意で情報提供していただいているわけですので、無理なお願いや問い合わせによりご本人さんの手を煩わすようなことは差し控えるようにするのは、言うまでもありません。


この「ミッフィー号」は、来年3月下旬まで運行の予定ですので、京都線・宝塚線の「ミッフィー号」も是非記録できればいいな、と思っています。



【関連ブログ】
【阪急】ミッフィー号が各線で運行中 | Stella Rail Side

阪急電車の「ミッフィー号」を見てきました - 鉄道プレス

【阪急】ミッフィー号に会う方法は?時刻表はあるの? | Stella Rail Side



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【神戸電鉄】鉄道駅バリアフリー料金制度活用による値上げを実施(2023.4.1〜)大手民鉄・JRグループ以外では初めての発表

神戸電鉄(神鉄)では、バリアフリー施設の整備を着実に推進するため、「鉄道駅バリアフリー料金制度」を活用した値上げを実施することを発表しました。

「鉄道駅バリアフリー料金制度」を活用し円滑な移動の実現に取り組みます|神戸電鉄

概要は以下のとおりです。

【対象線区】
神戸高速線を除く全線

【設定料金(大人)】
・定期外:
10円

・通勤定期:
1カ月・・・380円
3カ月・・・1,080円または1,090円
6カ月・・・2,050円または2,060円

・通学定期:
料金なし

【値上げ開始日】
2023年4月1日(土)予定

【今後の整備内容】
・スロープ新設、内方線付き点字ブロック等整備

・エスカレーター、エレベーターの新設・更新

・列車運行状況の案内ディスプレイの全駅設置




DSC04862_R
▲神戸電鉄1000系。
なお画像のデ1075を含む編成は、2020年に廃車となっていますが、1000系そのものは神鉄でもまだ運用されています。

昨年12月に創設された「鉄道駅バリアフリー料金制度」ですが、既にJR東日本、東京メトロ、東武鉄道、阪急電鉄、阪神電鉄、京阪電鉄、小田急電鉄、西武鉄道の各社が本制度を活用した整備及び料金値上げを既に発表しています。

これらの事業者の名前を見ても分かるように、JR東日本を除くと「大手民鉄」に属する民鉄事業者が導入していることが分かります。
これら大手民鉄では、乗降客数が多いことから、ホームドアを中心としたバリアフリー整備に多額の費用を要することから、本制度を活用した整備を実施しているといえます。


一方、今回導入を発表した神鉄は、上記「大手民鉄」にも属さない事業者であり、JR東日本を含む「大手事業者」以外では初の導入発表事例となりそうです。

(参考)
大手民鉄 | 鉄道用語事典 | 日本民営鉄道協会
東武鉄道、西武鉄道、京成電鉄、京王電鉄、小田急電鉄、東急電鉄、京浜急行電鉄、東京地下鉄(東京メトロ)、相模鉄道〔関東9社〕、名古屋鉄道〔中部1社〕、近畿日本鉄道、南海電気鉄道、京阪電気鉄道、阪急電鉄、阪神電気鉄道〔関西5社〕、西日本鉄道〔福岡1社〕の計16社のことを総称して、「大手民鉄」と呼んでいます。


バリアフリー施設整備内容についてみると、エレベーター・エスカレーターの新設・更新や案内ディスプレイの全駅設置等となっており、利用者数の違いもあり、ホームドアの全駅設置等の大規模な整備が見られないのも、特徴といえるでしょう。

大手民鉄ではない神鉄が、この制度の活用を発表したことから、他の事業者でも、大手・大手以外かかわらず、今後もこの制度の活用によるバリアフリー整備が進むのではないかと思われます。

実際問題、コロナ以前からの利用者の減少は、大手以外の事業者の方がより厳しい経営状況となっているだけに、積極的な活用により、若干の利用者負担は強いることにはなりますが、より利用しやすい鉄道として整備されることを願いたいな、と思ったニュースでありました。




【関連ニュースサイト】
神戸電鉄も鉄道駅バリアフリー料金制度活用、4月から値上げ | 鉄道ニュース | 鉄道チャンネル

神戸電鉄、来年4月に値上げ 一律10円、バリアフリー化推進で|総合|神戸新聞NEXT

神戸電鉄,「鉄道バリアフリー料金制度」を活用した設備整備を実施へ|鉄道ニュース|2022年8月21日掲載|鉄道ファン・railf.jp



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【阪急・阪神】バリアフリー設備整備推進に向け運賃値上げ(2023.4.1〜)鉄道駅バリアフリー料金制度を活用し、普通券で10円の値上げ

阪急電鉄と阪神電鉄では、全駅へのホーム柵の設置等のバリアフリー化を推進するとともに、その費用について、国により創設された「鉄道駅バリアフリー料金制度」を活用し、普通運賃に上乗せしてまかなうことを発表しました。

全駅にホーム柵を設置するとともに、全駅のバリアフリー化を目指します|鉄道情報 お知らせ|阪急電鉄
更に安心・快適に。 全駅へのホーム柵の設置を目指します 〜鉄道駅バリアフリー料金制度を活用することで、整備を加速化します〜 |ニュースリリース|阪神電気鉄道株式会社

概要は以下のとおりです。

【料金設定区間】
阪急線全線、阪神線全線
(いずれも神戸高速線を除く)

【鉄道駅バリアフリー料金制度による値上げ額】
・普通券(阪急)、定期外1乗車につき(阪神)
10円

・通勤定期券(阪急・阪神とも)
1ヶ月:380円
3ヶ月:1,080円または1,090円
6ヶ月:2,050円または2,060円

・通学定期券(阪急・阪神とも)
設定なし

【値上げ開始日】
2023年4月1日(土)予定

【料金収受期間】
2023年度〜2035年度(2036年度以降も予定)

【上記期間中の総徴収額及びバリアフリー総整備費】
・阪急電鉄:
総徴収額・・・478億円
総整備費・・・913億円

・阪神電鉄:
総徴収額・・・176億円
総整備費・・・320億円
(いずれも1億円未満四捨五入)

【主な整備内容】
・ホーム柵の全駅設置
(阪急・阪神全駅)
・中津駅(阪急)エレベーター等整備


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



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▲阪急電鉄神戸線1000系

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▲阪神電鉄5700系


昨年12月に国により創設された「鉄道駅バリアフリー料金制度」。

ホームドアを含めた駅のバリアフリーについては、国・地方自治体による補助制度もこれまで実施されてきました。
一方、鉄道駅のバリアフリー化の推進は、高齢者や障害者だけでなく、全ての利用者が受益できるものであります。

そのため、都市部において利用者の薄く広い負担も得てバリアフリー化を進める枠組みを構築することで、従来を大幅に上回るペースで全国の鉄道施設のバリアフリー化を加速させることが、第2次交通政策基本計画(2021年5月閣議決定)で示され、これに基づき、鉄道駅のバリアフリー化により受益する全ての利用者に薄く広く負担する制度として、創設されたのが、この「鉄道駅バリアフリー料金制度」であります。


報道発表資料:全国の鉄道駅バリアフリー化を加速します!〜鉄道駅バリアフリー料金制度の創設、地方部における支援措置の重点化〜 - 国土交通省


この創設を受け、JR東日本では早速今年4月に本制度を活用したバリアフリー推進に伴う料金加算を既に発表しており、首都圏の他事業者も一部、料金上乗せを実施することとしています。
阪和線の沿線から : 【JR東日本】バリアフリー設備整備促進のため「鉄道駅バリアフリー料金制度」を活用。電車特定区間で10円(普通運賃)加算に(2023年3月〜)


一方で、首都圏以外の鉄道事業者でも、本制度活用の事例が続くのか、その動向が気になるところでしたが、今回阪急電鉄及び阪神電鉄で、バリアフリー推進のための料金加算が発表されました。

加算の金額は、JR東日本と同様、1乗車10円となっており、通学定期券には加算しない点も、先行事例と同様といえるでしょう。


わずか10円ではありますが、値上げというニュースに対してネガティブな印象を持たれる方も少なからずいらっしゃいますし、首都圏ほど利用者の多くない関西地区では、尚のことその必要性に疑問を抱くかたももしかしたら少なくないのかも知れません。

しかし、上述のとおりバリアフリーにより全ての利用者が利便性を享受できることを考えると、そのバリアフリーの促進のための財源を鉄道事業者が賄いやすくすることで、バリアフリー整備のスピードアップが図られることは、めぐり巡って全ての利用者が恩恵を受けるわけですから、理解を示したいところであります。


今後、関西地区でもこの「鉄道駅バリアフリー料金制度」を活用したバリアフリー整備が実施されるのか、他社の動きにも注意しておきたいな、と思ったニュースでありました。




【関連ブログ】
【阪急】値上げと引換に2040年度までに全駅ホーム柵設置へ - 鉄道プレス

【阪神】値上げと引換に2042年度を目処に全駅ホームドア設置へ - 鉄道プレス



【関連ニュースサイト】
阪急・阪神、バリアフリー設備投資に向け2023年に運賃値上げへ - 鉄道コム

阪急電鉄、全駅で可動式ホーム柵など整備 - バリアフリー料金設定 | マイナビニュース

阪神電気鉄道、ホーム柵を全駅に設置へ - バリアフリー料金を設定 | マイナビニュース

阪急・阪神ともに「バリアフリー化値上げ」決定 全駅にホーム柵設置へ | 乗りものニュース

阪急,「鉄道バリアフリー料金制度」を活用した設備整備を実施へ|鉄道ニュース|2022年8月9日掲載|鉄道ファン・railf.jp

阪急電鉄、全駅にホーム柵を設置。バリアフリー化を目指す - トラベル Watch

阪神,「鉄道バリアフリー料金制度」を活用した設備整備を実施へ|鉄道ニュース|2022年8月12日掲載|鉄道ファン・railf.jp



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