阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
当ブロクの更新情報やコメントについては、当ブログ用ツイッターアカウントを
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JRグループ

【JR東海】HC85系投入後もキハ85系は臨時列車として当面は使用の報道

下記記事でご紹介したように、JR東海では新型特急車両「HC85系」をこの7月1日より営業運転を開始することを発表しています。


そんな中、HC85系投入に伴い今後の動向が気になる、現行の「キハ85系」ですが、新たな報道がネットメディアでありましたので、ご紹介します。

JR東海の新型特急「HC85系」、7月1日に2編成デビュー 大阪・富山乗り入れも検討 - TRAICY(トライシー)

Webサイトによれば「航空、鉄道、バス、旅行・観光情報をお送りするメディア」と紹介されている「TRAICY(トライシー)」の記事であります。

重要なのは下記内容です。
今後、大阪・富山方面に乗り入れる列車についても投入を検討しているという。特急「南紀」への投入計画は現時点で未定。現行のキハ85系は定期列車の置き換え後も当面は臨時列車で使用する。

上記記事(JR東海の新型特急「HC85系」、7月1日に2編成デビュー 大阪・富山乗り入れも検討 - TRAICY(トライシー))より引用、下線及び太字は管理人による。


HC85系投入に伴い、キハ85系は淘汰されるものと思いきや、しばらくは臨時列車として運行されるとのことであります。

丁度、特急「しなの」が現行の383系に置き換えられる際、定期列車での置き換えが完了した後も、しばらくは一部の臨時列車で旧来の381系が使用されていたことがありました。

今回のキハ85系置き換えでも同様の措置が取られる公算が大きそうなので、キハ85系惜別については、臨時列車まで含めれば時間的猶予は少し伸びそうな感じであります。

ともあれ、ファン、特に撮影系のファンにとっては、朗報ともいえる内容かも知れませんので、ひとまずお知らせするとともに、今後の動向を引き続き注視していきたいところであります。


DSC03158_R
▲JR西日本きのくに線(紀勢本線)紀伊勝浦駅を発車するキハ85系「南紀」。
「南紀」のHC85系導入は、上記TRAICY記事では「未定」とのことです。
一方、「南紀」は定期列車4往復のほか、臨時列車が2往復設定されていますので、HC85系置き換え後も、臨時列車でキハ85系の姿がもう少し長く見られるのかも知れませんね。




【関連ニュースサイト】
JR東海の新型特急「HC85系」、7月1日に2編成デビュー 大阪・富山乗り入れも検討 - TRAICY(トライシー)(再掲)



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【JR東日本】只見線全線運転再開を発表(2022.10.1)。2011年7月の新潟・福島豪雨による被害から11年ぶりの復旧

JR東日本・只見線の会津川口〜只見間では、2011年7月に発生した「新潟・福島豪雨」により橋梁流失等の甚大な被害を受けました。

この区間の復旧については、2017年6月にJR東日本と福島県とで鉄道復旧に関する基本合意書及び覚書が締結されました。


この度、復旧工事完了の時期の見通しが立ったことから、全線運転再開日等の発表がありました。

只見線全線運転再開について|JR東日本

概要は以下のとおりです。

【全線運転再開日】
2022年10月1日(土)

【全線運転再開後の運行列車】
会津川口〜只見間を1日3往復

【記念列車の運行】
10月1日(土)に全線運転再開の記念列車運行を予定。
詳細については、別途発表

【復旧区間地図】
jreast_tadami
(上記発表資料(https://www.jreast.co.jp/press/2021/sendai/20220518_s02.pdf)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



2011年7月の豪雨による甚大な被害を受けたこの只見線では、災害前から本数が少なく利用者が僅少であったことから、鉄道による復旧は難しいとも考えられていました。
しかし、福島県が復旧工事費の2/3を負担、また復旧後の鉄道施設・土地についても福島県が保有する手法により、復旧の仕組みを構築したことは、上記冒頭で記したリンク先で説明したとおりです。

今回、その只見線が11年以上の時を経て、全線で復旧されることとなりました。
上述のとおり、列車本数は災害前の3往復となることとされていますが、それとは別に開業日には開業記念列車が運行されることも発表されており、この日は只見線も大賑わいとなることが予想されます。

とはいえ、元より利用者の少ない路線で、観光等地域に有益な観点から福島県が公費を投じて復旧・維持を判断したわけですから、より多くの方々に利用していただければな、と思っています。

私自身、この只見線は、今を遡ること30年近く前に乗り通したきりでした。
当時はキハ58等の急行形気動車が運用されていたように記憶しています。

それから幾多の年月が過ぎましたが、その間に運行される車両はキハ40型、そしてキハE120系への世代交代が完了しています。


無事復旧が実現し、そして走る車両も変化したこの只見線、機会があれば再度訪問ができればいいな、と思った次第であります。



【関連ニュースサイト】
只見線 会津川口〜只見間 運転再開(2022年10月1日) - 鉄道コム

JR只見線 10月1日に全線運転再開! 被災から11年 豪雨で橋梁流出のりこえ | 乗りものニュース

JR東日本、只見線全線を10月運転再開、会津若松市〜魚沼市を結ぶ。記念式典も開催 - トラベル Watch

JR只見線、10/1全線運転再開 - 会津川口〜只見間は1日3往復の運行 | マイナビニュース

「只見線」10月1日にも再開 JR東日本、不通区間全て解消へ:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet

只見線が10月1日に全線復旧。豪雨被災から11年ぶりに運行再開 | タビリス

只見線の全線運転再開日は10月1日に|鉄道ニュース|2022年5月23日掲載|鉄道ファン・railf.jp



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【JR東日本・北海道】「はやぶさ」「はやて」の「新幹線オフィス車両」を指定席として運用へ(2022.6.27〜)

JR東日本等では、東北・北海道・上越・北陸新幹線において、座席でWeb会議や通話が可能な「新幹線オフィス車両」を全列車(こまち号、つばさ号、つるぎ号を除く)の8号車に設置しています。



これまで、この「新幹線オフィス車両」は利用列車の乗車に必要な乗車券類を所持した乗客が利用できることとなっていました。

この度、これらの「新幹線オフィス車両」のうち、「はやぶさ」「はやて」について、指定席としてサービスを提供することが発表されました。

「はやぶさ号」と「はやて号」の“新幹線オフィス車両”の指定席としての運行開始ならびに除外日の追加設定について|JR東日本

概要は以下のとおりです。

≪新幹線オフィス車両の指定席としてのサービス提供≫

【試行開始日】
2022年6月27日(月)以降
(5月27日(金)の10時から発売

【試行対象列車、号車】
対象列車:
東北・北海道新幹線の「はやぶさ号」と「はやて号」の全列車・全区間

対象号車:
8号車

(※)
東北・上越・北陸新幹線のその他の列車については変更なし


【利用方法】
「はやぶさ号」「はやて号」の乗車券及び8号車の指定席特急券を購入。
(※)
・6月27日(月)以降、「はやぶさ号」「はやて号」では8号車以外の特急券で新幹線オフィス車両の利用は不可。
・東北・上越・北陸新幹線のその他列車の新幹線オフィス車両の利用方法は変更なし。引き続き利用列車の乗車に必要な乗車券類を所持する乗客が利用可能。


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



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▲新函館北斗駅にい停車中の「はやて」E5系。
新函館北斗発着の全列車で、6月27日(月)から「新幹線オフィス車両」を利用したい場合は、8号車の指定席を確保する必要があります。


コロナ禍に伴う働き方の変化に対応すべく、JR各社では新幹線の車内でも仕事ができる環境整備に取り組んでおり、東海道・山陽新幹線では「のぞみ号」の7号車に「S Work車両」を、そして東北・上越等の新幹線では8号車に「新幹線オフィス車両」を設置して、こうしたニーズに応えています。

このうち、「S Work車両」は7号車を指定した乗客のみが利用可能としている一方、「新幹線オフィス車両」は当該列車に乗車する乗客なら利用可能なフリースペース的な扱いをしているところが、両車の大きな違いとなっています。


今回の発表では、「新幹線オフィス車両」のうち、「はやぶさ」「はやて」について「指定席」として扱うこと、即ち「S Work車両」と同様の予約制に変更するというものであります。

特に「はやぶさ号」については、東京〜新函館北斗という長い区間を運行することもあってでしょうか、新型コロナウイルス感染症による影響から利用者が徐々に回復しているなか、8号車が丸々「新幹線オフィス車両」というフリースペースで運行することが、指定席数の関係でそろそろ難しい、即ちそこまでの余裕がなくなってきている、と考えられるのかも知れません。

なお、「はやぶさ」「はやて」を除く列車では、引き続き8号車がフリースペースとして利用可能となっていますので、こちらも注意が必要と言えるでしょう。


新幹線の車内で仕事ができる環境を整えるのは、このコロナ禍で落ち込んだビジネス利用を回復させるためには、必要な取り組みだと考えています。
ただ、繁忙期等の輸送力確保とどう両立させるのか、といった課題も見えてきているだけに、今後も実証を積み重ね、より良いサービスとして定着するよう願いたいな、と感じています。

・・・私もいつか、「新幹線オフィス車両」なり「S Work車両」で「ブログ執筆」という仕事をしてみたい、とかねがね思っているのですが、なかなかそんな機会には巡り会わないのであります・・・




【関連ニュースサイト】
はやぶさ・はやて「新幹線オフィス車両」6月から指定席化 8号車利用客のみ使用可に | 乗りものニュース

「はやぶさ」「はやて」新幹線オフィス車両、指定席での運行を試行 | マイナビニュース

東北・北海道新幹線の「新幹線オフィス車両」を指定席化…『はやぶさ』『はやて』限定 6月27日から | レスポンス(Response.jp)

「新幹線オフィス車両」に指定席導入。「はやぶさ」と「はやて」 - Impress Watch



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【JR東日本】砕石輸送気動車「GV-E197系」・事業用電車「E493系」の量産車新造を発表。機関車・貨車からの置き換えを実施へ(2023年度以降)

JR東日本では、在来線の砕石輸送や砕石散布、車両の入換作業や回送列車けん引用の新型車両として、「GV-E197系」及び「E493系」を新造し、2021年春から性能試験を実施しています。



この度、これら量産先行車の性能試験や技術的検証が完了したことから、量産車を新造し、老朽化した機関車・貨車からの置き換えを行うことを発表しました。

新型砕石輸送気動車および事業用電車の量産車新造について|JR東日本

概要は以下のとおりです。

【投入両数】
・新型砕石輸送気動車(GV-E197系電気式気動車)
砕石を搭載する車両(ホッパ車)を含む6両編成を6編成、牽引用の車両を2両新造。

・事業用電車(E493系交直流電車)
2両編成を1編成新造。

【投入時期】
2023年度以降、順次運用開始予定

【運用区間】
JR東日本全エリア

【参考】
・GV-E197系電気式気動車
jre_gv197


・E493系交直流電車
jreast_e493


(いずれも上記発表資料(https://www.jreast.co.jp/press/2022/20220513_ho04.pdf)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



既に冒頭の過去ブログ記事でご紹介したように、JR東日本では砕石輸送及び回送車両けん引用の車両として、これまで機関車及び貨車を使用してきたものを、新たに電気式気動車や交直流電車に置き換えることとしています。

2021年春に投入されたGV-E197系及びE493系ですが、約1年間の性能試験が終了したことから、量産導入がこの度発表されました。

量産車の導入は2023年度とのことですが、これに伴いファンにも人気の高かった機関車による事業用車両も、そう遠くないうちに姿を消していくことが、これで確定となった、といえるでしょう。

勿論、効率的なメンテナンスは、事業コストの低減につながることから、利用者にとっては有り難い話ではありますので、こういった動きは嬉しいところではあります。

一方不安は、これら事業用・回送車両をけん引する機関車がそう遠くないうちに引退することから、これらの列車が本線上を走る限られた機会を何とかして撮影しようと、多くのファンがこれまた限られた場所に集中して、危険な状態が生じることでありましょうか。

そのように人気の高い事業用車両の編成でもありますので、今後撮影会の商品としてラインナップされることも、少しは期待しておき、できればそういった機会を活用して、鉄道事業者・ファンがともにウインウインな結果となればいいな、とも少し感じた次第です。




【関連ニュースサイト】
JR東、機関車置き換え用車両の量産車を2023年度以降導入 - 鉄道コム

JR東日本が砕石輸送車・けん引車を量産へ 老朽化した国鉄機関車の置き換え進む | 乗りものニュース

JR東日本GV-E197系・E493系の量産車新造へ - 機関車・貨車を置換え | マイナビニュース

JR東日本,GV-E197系・E493系の量産車を新造へ 〜老朽化した機関車・貨車を置換えへ〜|鉄道ニュース|2022年5月14日掲載|鉄道ファン・railf.jp



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【JR東日本】「鉄道開業150年記念 JR東日本パス」発売(2022年10月)JR東日本全線の他、一部民鉄等も利用可能で22,150円で発売

JR東日本では、鉄道開業150年を記念して、同社及び一部民鉄線等が利用可能な「鉄道開業150年記念 JR東日本パス」を発売することを発表しました。

「鉄道開業150年」事業について〜150年の歩みに感謝を表し、鉄道の可能性を未来へつなぐ〜|JR東日本」

概要は以下のとおりです。

【商品名】
鉄道開業150年記念 JR 東日本パス

【価格(税込)】
おとな:22,150円
こども:10,150 円

【利用期間】
2022年10月14日(金)〜10月27日(木)
※利用開始日の 1 か月前から販売

【有効期間】
3日間

【販売方法】
「えきねっと(Web)」限定販売

【利用内容】
フリーエリア内のJR東日本全線、青い森鉄道線、IGR いわて銀河鉄道線、三陸鉄道線、北越急行線、伊豆急行線、富士急行線、えちごトキめき鉄道線(直江津〜新井間)の特急(新幹線を含む)・急行・快速列車の普通車自由席およびJR東日本が運行する BRT が3日間乗り降り自由。
あらかじめ座席の指定を受ければ、新幹線・優等列車の普通車指定席に4回乗車可能。

【ロゴマーク】
jreast_eastjapanpass_150th

(上記発表資料(
https://www.jreast.co.jp/press/2022/20220510_ho02.pdf)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



昨日のブログ記事で、鉄道開業150年記念として、新幹線E2系を200系カラーに復刻するニュースをご紹介しました。


その発表と同時に、鉄道開業150年を記念した「JR東日本パス」の発売も発表されました。

今回のパスの特徴は、そのフリーエリアの広さにあるでしょう。

フリーエリアはJR東日本全線、そして同社と乗り入れを行っている一部の第三セクター及び民鉄の、しかも新幹線を含む特急等の普通車自由席などとなっており、これらの線区・列車が3日間乗り放題となっています。
また、普通車指定席についても、予め座席の指定を受けることで4回まで乗車可能となっています。


JR東日本のエリアといえば、首都圏はもちろん、東北・甲信越に至る相当広いエリアでありますが、これらの広いエリアの、特に新幹線の自由席が乗り放題、というのは非常に有り難いエリア設定といえるでしょう。

これらのエリア・列車が3日間乗り放題で22,150円(大人)、一日あたりでは7千円程度というのは、やはり破格の設定といえるでしょう。

また、「えきねっと(Web)」限定販売であることから、逆に考えれば私のようなJR東日本エリア外の利用者にとっても事前購入が可能であることも、朗報といえるでしょう。


一方、詳細は追って発表ということもあり、気になる点もあります。

例えば「はやぶさ」「こまち」「つばさ」や「ひたち」「ときわ」「あずさ」「かいじ」といった全車指定席の列車での取り扱いについてはどうなるのか(別途特急券購入が必要か)、グリーン車・グランクラス利用時の取り扱い(乗車券部分のみ有効か、あるい運賃も別途支払か)等、実際の利用に向けてはもう少し情報が欲しいのは確かでもあります。

とはいえ、上述のとおり破格の設定のこのきっぷ、これをつかってJR東日本エリアや利用可能な民鉄・第三セクター鉄道の路線を訪問してみてはいかがでしょうか。




【関連ブログ】
「JR東日本+新幹線+私鉄7社」が3日乗り放題で2.2万円!?「JR東日本パス」を発表! - 鉄道プレス

鉄道開業150周年でJR東日本乗り放題の切符&E2系に200系風塗装: たべちゃんの旅行記「旅のメモ」

【特急自由席も乗り放題】JR東日本ほか8社が3日間乗り放題の『JR東日本パス』を発売 : コクゴ鉄道ニュース



【関連ニュースサイト】
鉄道開業150年記念 JR東日本パス 発売(2022年9月14日〜) - 鉄道コム

JR東日本の新幹線や特急、22,150円で3日間乗り放題 私鉄なども対象 - TRAICY(トライシー)

「鉄道開業150年記念 JR東日本パス」新幹線も含め3日間乗降り自由 | マイナビニュース

新幹線・特急もOK!! JR東全線&私鉄7社3日間乗り放題きっぷ 利用開始は「鉄道の日」 | 乗りものニュース



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【JR東日本】E2系に200系カラーを復刻へ。鉄道150年事業の一環で登場に

今年(2022年)は、日本に鉄道が開業して丁度150年を迎えることから、様々な記念事業等が実施される予定となっています。

そのうちの一つとして、JR東日本では、同社の新幹線E2系1編成に、東北・上越新幹線開業当時の200系新幹線のカラーを再現して運行することを発表しました。

「鉄道開業150年」事業について〜150年の歩みに感謝を表し、鉄道の可能性を未来へつなぐ〜|JR東日本

概要は以下のとおりです。

【車両イメージ】
jreast_e2_200color
(上記発表資料(https://www.jreast.co.jp/press/2022/20220510_ho02.pdf)より引用)

【その他】
・200系カラー新幹線を使用した団体商品の発売やイベントを実施
・停車駅ごとに使用されていた車内の「ふるさとチャイム」も復活



また、この200系カラー新幹線を使用した団体臨時列車ツアーとして、東北新幹線開業40周年を記念した、「新幹線リレー号」「東北新幹線開業40周年記念号(200系カラー新幹線)」「国鉄色特急はつかり号(E653系)」の乗り継ぎツアーも発表されています。

JR東日本グループは、これからも東北と共に歩み続けます!|JR東日本

概要は以下のとおりです。

【運転日】
2022年7月2日(土)・3日(日)

【運転区間・運転時刻・使用車両】
下記イメージのとおり
jreast_e2_200color_travel
(上記発表資料(https://www.jreast.co.jp/press/2022/20220510_ho01.pdf)より引用)



詳細は、いずれも上記発表資料をご覧下さい。




東北・上越新幹線開業当初に投入された200系車両。
登場当初はクリーム色に緑色の帯が施されたものとなっており、当時の東海道・山陽新幹線の0系(青帯)と好対照をなすものでありました。
またこの200系の帯の色は、その後分割民営化後に発足したJR東日本のコーポレートカラーであることは、ご承知の方も多いかと思います。

この200系は、民営化前後の時期まで増備が続きましたが、その後登場したE2系等に置き換えられ、2013年には引退となりました。
それから約9年、そのカラーが鉄道150年記念として復活、しかも200系の後継となるE2系で再現されるのは、ファンとしても注目といったところでしょうか。


またこの200系カラーのE2系を用いたツアー商品も販売されることとなっています。
そのトップを飾るのは、かつての東北新幹線開業当初を再現した「新幹線リレー号」「200系カラー新幹線」「国鉄色特急はつかり」の乗り継ぎツアーであります。

既に定期運用から引退した185系を新幹線リレー号として乗車できる上に、現在は第三セクター鉄道となっている「IGRいわて銀河鉄道」「青い森鉄道」をE653系で乗車するという、これまた貴重な機会にもなることでしょうから、こちらも高い人気を集めそうなツアーであります。


ともあれ、かつての200系カラーを再現したE2系がどのような姿になるのか、実車の登場が楽しみですし、可能であればどこかの駅で見かけることができればいいな、とも感じたニュースでありました。




【関連ブログ】
【!?】E2系を200系カラー復刻に!新幹線リレー号と接続 - 鉄道プレス

【JR東日本】「200系カラー新幹線」運転 - kqtrain.net(京浜急行)

鉄道開業150周年でJR東日本乗り放題の切符&E2系に200系風塗装: たべちゃんの旅行記「旅のメモ」



【関連ニュースサイト】
E2系200系カラー車両など 東北新幹線40周年記念号(ツアー)(2022年7月2日) - 鉄道コム

JR東日本,E2系による「懐かしの200系カラー新幹線」を運転へ|鉄道ニュース|2022年5月10日掲載|鉄道ファン・railf.jp

E2系に200系の復刻塗装 東北・上越新幹線で運行、「ふるさとチャイム」も復活 - TRAICY(トライシー)

JR東日本E2系、東北・上越新幹線開業当時の200系カラーリング再現 | マイナビニュース

東北・上越新幹線に200系カラーリング復刻! 同時に車内チャイムも 運転日はいつ? | 乗りものニュース

JR東日本,2022年春・夏の東北観光キャンペーンにあわせた団体専用臨時列車を運転|鉄道イベント|2022年5月16日掲載|鉄道ファン・railf.jp



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【JR貨物】吹田機関区所属の機関車を特別公開。定期運用終了の「EF66 27」等を展示(2022.5.21〜22)

JR貨物では、吹田機関区に所属する主要機関車を集めた特別公開を実施することを発表しました。

吹田機関区に所属する機関車を特別公開します|JR貨物

概要は以下のとおりです。

【展示期間】
2022年5月21日(土)・5月22日(日)

○有料撮影会:
21日 第1回・・・15:00〜、第2回・・・17:30〜
22日 第3回・・・12:30〜、第4回・・・15:00〜、第5回・・・17:30〜

各回80分(第2回、第5回は100分)

○親子向け公開:
21日 9:50〜10:50


【場所】
吹田機関区(大阪府吹田市)

【展示車両】
EF66 27号機、EF210形式300番台 他
(※)車両運用等の都合により、展示車両が変更となる場合あり。

【募集】
各回20名

【参加費用】
第1回・第3回・第5回・・・27,000円(税込・1名あたり)
第2回・第5回・・・30,000円(税込・1名あたり)

【申し込み】
2022年5月11日(水) 14:00〜
ジェイアールエフ商事株式会社Webサイト「かもつマルシェ」で申し込み
http://www.kamotsu-marche.jp/

【その他】
・有料撮影会は 18 歳以上、親子向け公開は大阪府在住の小学生以下のお子さまと保護者に限定
・EF66 27号機は定期運用終了済み

【展示車両イメージ】
jre_ef6627_image
(上記発表資料(https://www.jrfreight.co.jp/info/2022/files/20220509_01.pdf)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



近年になり、鉄道事業者が主催し、割と高額(概ね数万円以上)な参加費で募集する、いわゆる「プレミアム撮影会」が少なからず実施されています。
記憶に新しいのは、下記記事でご紹介したJR東日本主催「往年の名機、一堂に会す」撮影会で、この時は参加費用が一人」27,000円(最終回のみ30,000円)という価格設定でしたが、瞬く間に完売した模様です。


今回JR貨物が主催する吹田機関区の撮影会でも、偶然なのか相場観が生まれてきたのか、この「往年の名機、一堂に会す」と同じ価格設定となっているのが注目点といえるでしょうか。

撮影時間80分で27,000円、これが高いと感じるか安いと感じるかは、それこそ人それぞれではないかと思うのですが、機関車をじっくり撮影できる機会、というわけですから、これとて人気が集中するのではないか、とも思われます。


しかも今回、その「人気」という意味で注目なのは、「EF66 27号機」が展示ラインナップに入っていることでしょうか。

このEF66 27号機ですが、国鉄時代に投入されたEF66形電気機関車0番台のうち、最後まで残った一両で、導入当初の車体カラー(国鉄色)を最後まで纏っていたこともあり、車両番号をもじった「ニーナ」という愛称とともに、ファンに特に注目されていた機関車でありました。

そのEF66 27号機をじっくり撮影できる特別公開ということですから、これまた人気が集まりそうなイベントであります。


そして、この発表資料では、このEF66 27号機の定期運用が既に終了していたことも明らかになりました。
いわゆる「サイレント引退」が今回もしれっと実施されたわけですが、昨今の一部鉄道ファンによるフィーバー的な混乱が生じることが予見されることもあり、こういった「サイレント引退」は今後増えてくると思います。

そして、その代わりにじっくり撮影したい人向けに別途撮影会を用意する、というのも、セットで今後のスタンダードになるのかな、とも感じましたし、個人的にもこの流れは基本的に賛成です。
(撮影会の値付けは、どんな水準がよいのかは今後も試行錯誤が必要かも知れませんが。)



このEF66 27号機ですが、どこかで遭遇したことあるかな、と過去の写真フォルダを漁ってみましたら、こういったシチュエーションで撮影していました。
DSC09252-2_R
撮影場所は東海道本線早川駅付近を走る、「スーパービュー踊り子」1号車から撮影したものです。

運転席の窓越しに撮影しているので、このように曇った画像となっていますが、それより何より、「スーパービュー踊り子」の車内でこの機関車と遭遇できたことに嬉しさを感じた次第でありました。




【関連ブログ】
【JR貨物】「ニーナ」など吹田機関区の機関車を有料公開 - 鉄道プレス

【JR貨物】「ニーナ」ことEF66-27号機が定期運用終了 - 鉄道プレス

【JR貨物】吹田機関区所属機関車特別公開実施 - kqtrain.net(京浜急行)

Msykの業務(鉄道)日誌:公式発表!EF66-27が定期運用終了



【関連ニュースサイト】
吹田機関区 機関車特別公開(2022年5月21日) - 鉄道コム

最後のEF66形0番台、JRが定期運用終了を告知 - 鉄道コム

JR貨物 吹田機関区で機関車特別公開 定期運行終了の「EF66 27」も展示 親子向け無料公開も | 乗りものニュース

JR貨物も有料で撮影会…吹田機関区でEF210やEF66などが登場 5月21・22日 | レスポンス(Response.jp)

JR貨物、定期運用を終えたEF66形27号機など吹田機関区にて特別公開 | マイナビニュース

定期運用を終えた「EF66 27号機」など、吹田機関区で特別公開実施へ | 鉄道ニュース | 鉄道チャンネル



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【JR北海道】福島県沖地震に伴い脱線したH5系は廃車の方向か。2021年度決算で特別損失14億円を計上

JR北海道では、この度2021年度決算を発表しました。

JR北海道グループ2021年度決算|JR北海道

この中で、先の福島県沖地震において脱線した新幹線車両「H5系」1編成について、その状況と会計処理について報告がされていました。

【脱線状況】
17両編成中13号車を除いた16両が脱線
jrhokkaido_2021report_1
(上記発表資料(https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/20220428_KO_2021.pdf)より引用)

【破損状況】
jrhokkaido_2021report_2
(上記発表資料(https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/20220428_KO_2021.pdf)より引用)

【会計処理】
脱線したH5系について、その損失額(14億円)を特別損失に計上

詳細は、上記発表資料をご覧ください。



去る3月16日に発生した福島県沖地震では、東北新幹線で橋脚の損傷があったことに加え、走行中の新幹線列車が脱線し、およそ1ヶ月という長期間の運休を余儀なくされました。

その際脱線した新幹線車両が、JR北海道のH5系とJR東日本のE6系でありましたが、上述のとおりほとんどの車両で脱線が発生しました。

また修復についても、被害が相当あったことを踏まえて、2021年度の決算において特別損失として計上することとなりました。
特別損失として計上したことにより、当該H5系については廃車の公算が大きくなりそうです。


このH5系ですが、仮に廃車となれば、2016年3月の北海道新幹線運行開始からわずか6年での廃車となります。
自然災害による短期間での廃車という意味では、2019年10月に、北陸新幹線の長野県内において、大雨による長野新幹線車両センター水没に伴う廃車が記憶に新しいところです。



しかし今回、地震の被害を受け廃車となったのが、JR北海道の車両というのがポイントであります。
先の北陸新幹線(JR東日本・JR西日本)とは違い、経営状況が構造的に厳しい同社において、代替の車両投入が可能なのか、その点が気になるところです。

昨今のコロナ禍により東北・北海道新幹線においても減便・臨時化が行われていることも踏まえると、H5系の代替導入が行われるのか、あるいは既存のE5系をH5系として譲渡する等の動きがあり得るのか。
経営状況が厳しいJR北海道に関わる自然災害に起因する廃車なだけに、今後の動きに注目したいところです。




【関連ブログ】
【JR北海道】地震被災の新幹線(H2編成)は廃車へ - 鉄道プレス

Msykの業務(鉄道)日誌:地震で脱線したH5系が廃車へ



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【JR北海道】キハ183系復刻塗装車両を運行開始。5/3〜5/5は2両揃って運行

JR北海道では、現在特急「オホーツク」(札幌〜網走)、「大雪」(旭川〜網走)で使用しているキハ183系について、デビュー当時(1986年)の塗装に復刻して運行することを既に発表しています。



今回、その復刻塗装車両の運転が発表されるとともに、5月3日(火・祝)〜5月5日(木・祝)の復刻運行列車について発表がありましたので、ご紹介します。

いまこそ輝け!北のキハ183系 キハ183系復刻塗装車両 GWに揃って運転します!|JR北海道

概要は以下のとおりです。

【復刻塗装車両】
キハ183系車両 2両(先頭車1両、グリーン車1両)
jrhokkaido_dc183_1
▲先頭車(キハ183-8565)
jrhokkaido_dc183_2
▲グリーン車(キロ182-504)
(いずれも上記発表資料(https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/220425_KO_183.pdf)より引用)

【ゴールデンウィーク中の運転】
5月3日〜5月5日は下記の列車で2両揃って運転

・5月3日(火・祝):
オホーツク1号(札幌6:56〜網走12:17)
大雪4号(網走12:35〜旭川16:19)
大雪3号(旭川17:05〜網走20:49)

・5月4日(水・祝):
オホーツク2号(網走5:56〜札幌11:19)
オホーツク3号(札幌17:30〜網走23:00)

・5月5日(木・祝)
大雪2号(網走8:06〜旭川11:50)
大雪1号(旭川12:41〜網走16:35)
オホーツク4号(網走17:25〜札幌22:53)

【5月6日以降の運転について】
・特急「オホーツク」「大雪」で使用。使用列車、使用車両は日により異なる。
・運行日・運行列車の計画は発表せず。


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



今や懐かしい塗装ではあります、このキハ183系復刻塗装ですが、デビュー当初は国鉄特急色一色だった北海道の特急列車に斬新なカラーの列車が登場したとして、大いなる期待を背負って登場したといえます。

この特急「オホーツク」等でコラボしたテレビゲーム「オホーツクに消ゆ」でも、ゲームの最終場面において、この復刻塗装のキハ183系が登場したことも、ゲームをプレイされた方で覚えておられる方も、決して少なくないかと思われます。


今回、当初予定(2月から3月)から若干遅れはしたものの、連休中にこの復刻塗装編成が見られることとなり、しかも連休中の3日間は網走方(遠軽〜網走間は札幌方)に2両連結して運転することが発表されました。

この3日間をかけて、「オホーツク」「大雪」全ての列車の運用に一通り就くこととなりますので、特に撮影される方は、この機会に北海道に訪問し、懐かしくもあり、また今でも十分デザインとして通じるこのカラーの記録を撮ってみてはいかがでしょうか。


復刻塗装されるのは、先頭車・グリーン車の各1両のみとなってしまっていますが、逆に考えれば塗装変更時の再現、という考え方もあるので、時期に応じて頻繁に増減車が行われてきた北海道の特急の復刻、という意味でも面白いリバイバル塗装、と前向きに考えるのもありかも知れませんね。




【関連ブログ】
Msykの業務(鉄道)日誌:183系復刻塗装車の運行開始へ



【関連ニュースサイト】
キハ183系復刻塗装車両 固定ダイヤ 運転(2022年5月3日) - 鉄道コム

JR北海道キハ183系 デビュー時の復刻塗装完了 ゴールデンウィークの3日間は2両を連結 | 乗りものニュース

JR北海道キハ183系復刻塗装車両が登場、GW期間に2両そろって運転へ | マイナビニュース

5月3日〜5日 JR北海道,キハ183系復刻塗装車2両をゴールデンウィーク期間中の指定列車で運転|鉄道イベント|2022年4月26日掲載|鉄道ファン・railf.jp



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【JR東日本】中央快速線グリーン車導入が更に延期へ。2025年春頃見込み。世界的な半導体不足が影響

JR東日本では、同社の中央快速線(東京〜高尾等)について、グリーン車の導入を計画しています。

当初は2020年度導入予定として、2015年2月に発表されていました。


しかしその後、2018年4月には「バリアフリー等の他施策との工程調整や関係箇所との協議等」に時間がかかったことを理由として、当初の予定より3年遅れの2023年度末(2024年3月頃)に導入することを発表しました。


延期後の導入が2年後に迫る中、その後の動きがあまり聞こえてこないところでしたが、今回同社の2022年度設備投資計画において、この中央快速線グリーン車導入について、更に少なくとも1年程度遅れる見込みであることが発表されました。

変革のスピードアップのための投資計画|JR東日本

概要は以下のとおりです。

【中央快速線グリーン車導入の延期について】
グリーン車両の新造計画が世界的な半導体不足の影響を受けており、2023年度末を予定していたサービス開始が少なくとも1年程度遅れる見込み
・具体的なサービス開始時期については、決まり次第発表。

詳細は、上記発表資料をご覧下さい。




jreast_chuoline_greencar
▲中央快速線グリーン車導入イメージ
(JR東日本「中央快速線等へのグリーン車サービス開始時期および車内トイレの設置について」(2018年4月3日)より引用)


上述のとおり、今を遡ること7年ほど前に、中央快速線へのグリーン車導入が発表されました。
東京駅基準で見ると、既に東海道線・宇都宮線・高崎線・常磐線・横須賀線・総武線の各方面へのグリーン車導入が完了しています。
かつての「通勤五方面作戦」ではありませんが、東京駅基準で見ると、残るグリーン車導入は中央快速線が残されていました。

その中央快速線についても、当初は2020年度のサービス開始を予定していましたが、その後工事関係の調整に時間を要し、2023年度末の導入と延期されました。


しかし今回、更に1年程度の延期が発表され、導入時期は2024年度末となり、当初の発表から足かけ10年かけてのサービス開始の予定、ということとなりました。

しかも、今回の延期の理由は「世界的な半導体不足」によるものとされており、自動車等で既に問題となっている半導体不足による影響が、遂に鉄道事業者のサービス開始にまで影響を及ぼす事例となりました。

加えて、理由が理由だけに、コロナの感染状況にも左右されることから、サービス開始が更に延びることも十分考えられます。

個人的には、東京駅での折り返し時間がタイトな中央快速線で、どのように折り返しの車内整備を行うのか、といった点に興味津々なわけですが、その様子をこの目で実際に見ることができるのが、更に先延ばしとなってしまうのは、残念でしかありませんが、仕方がありません。


並行して走る京王線では、既に「京王ライナー」を運行しており、コロナ禍で混雑率が緩和されているとはいえ、新たに明大前に停車するなどの利便性向上策を講じています。


正確に言えば、中央快速線と京王線とは併走しているように見えて互いに若干離れている(中央快速線は三鷹・国分寺・立川、京王線は調布、府中を経由)ため、阪神間におけるJR・阪神・阪急のような競合関係とまではいえないので、今回のグリーン車導入再延期により、中央快速線から京王線への利用者流出が起こる可能性は低いかと思われます。

とはいえ、コロナ禍のなか、他の乗客と一定程度の距離が確保できる「有料着席サービス」へのニーズは決して低いわけではないわけですので、中央快速線のグリーン車導入についても期待している方も多いかと思います。


半導体不足という、JR東日本単体では如何ともしがたい理由による延期ではありますが、今後無事に半導体の供給が順調に回復し、無事に2025年春頃のサービス開始ができることを願いたいところですね。




【関連ブログ】
【JR東日本】半導体不足で中央線G車竣工が1年以上の遅れへ - 鉄道プレス

中央線グリーン車導入は1年以上遅れる: たべちゃんの旅行記「旅のメモ」




【関連ニュースサイト】
JR東、中央線などへのグリーン車導入時期を再延期 - 鉄道コム

JR中央線へのグリーン車、さらに1年遅れる見込み 半導体不足の影響で | 乗りものニュース

JR東日本の投資計画、中央快速線グリーン車の導入が遅れる見込みに | マイナビニュース

中央線グリーン車がなかなか実現しない件。再延期発表、早くて2025年春 | タビリス



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