阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
当ブロクの更新情報やコメントについては、以下のツイッター
アカウントをご利用下さい。

カテゴリ:鉄道(関西以外事業者) > JRグループ

JR東海では、会社発足以降東海道新幹線の輸送サービスを充実させるべく、一貫して輸送力の増強等に取り組んできましたが、この度2020年春に予定しているN700Aタイプへの車種統一に伴う全列車の最高速度285km/h化に合わせてダイヤを刷新し、「のぞみ12本ダイヤ」を実現することを発表しました。

【社長会見】東海道新幹線のさらなる輸送サービスの充実について|JR東海

概要は以下の通りです。

●「のぞみ」運転本数増加:
「のぞみ」1時間あたり片道最大運転本数を2本増やし、12本に。
◇1時間あたり運転本数(東京駅発車場面)
現行ダイヤ・・・のぞみ10本、ひかり2本、こだま3本
新ダイヤ・・・のぞみ12本、ひかり2本、こだま3本
jrc_nozomi_2020
▲「のぞみ」運転本数比較
(上記発表資料(https://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000039529.pdf)より引用)


●「のぞみ」所要時間短縮:
12本全ての「のぞみ」が東京駅〜新大阪駅間を2時間30分以内で運行。
◇「のぞみ」の所要時間(東京〜新大阪)
現行ダイヤ・・・2時間30分以内:3本、2時間33分〜37分:7本
新ダイヤ・・・2時間30分以内:12本

●開始時期(予定):
2020年春



詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



上記発表資料によれば、東海道新幹線の輸送量は、1987年度を100とした場合、2018年度は169と、この約30年間でおよそ1.7倍にまで増加しています。
しかも、リーマンショック後の2008年以降、この10年間は一貫して増加しており、訪日外国人旅行者の更なる増加も見込まれることから、今後も輸送量が増え続けることが十分に考えられます。

既に東海道新幹線では、1時間あたりで「のぞみ」を最大10本運行できるダイヤを構築していますが、今回の発表によれば、N700Aタイプに車両を統一することにより、最大12本の「のぞみ」を運行することができるようになるとのことであります。

1時間に12本ということは、単純計算で5分おきに「のぞみ」が運行されることであり、もはや通勤電車感覚の間隔で運行されるという、世界にも例を見ない高速鉄道のダイヤが提供されることとなります。

「のぞみ」12本に注目が集まる今回の発表ですが、「のぞみ」に加えて、「ひかり」「こだま」も計5本が運行され、3種別で計17本というダイヤも、これまた高度な進化の証、といえるのではないのでしょうか。


一方、今回の発表により、現在東海道新幹線区間にわずかに残る700系の撤退が明らかになりました。
東海道新幹線区間では、もはや臨時列車等でも遭遇することが難しくなりつつあるところに、新幹線車両の世代交代を感じずにはいられませんが、来春のダイヤ改正を前に、700系撤退のイベント等もあり得るかも知れません。

ともあれ、来春から更なる進化を遂げる東海道新幹線のダイヤ。
個人的にも、旅行は勿論、仕事等にも何かと役に立つと感じたニュースでありました。



●関連ニュースサイト:
東海道新幹線「のぞみ」さらに本数増 全列車285km/h化で1時間最大12本に 2020年春 | 乗りものニュース
東海道新幹線、ダイヤを刷新へ N700A統一で「のぞみ12本ダイヤ」に | 鉄道新聞
最高速度の向上でのぞみを増発、JR東海 - 鉄道コム



●関連ブログ:
2020年春、「のぞみ」は1時間12本に: たべちゃんの旅行記「旅のメモ」



↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓
鉄道コム

このブログでも度々ご紹介しているように、JR北海道では度重なる事故等による事業改善命令を契機に、安全な鉄道サービスを継続していくための経営再生が必要となっています。
そのため、これまでも同社単独で維持することが困難な線区を公表し、持続的な交通体系の構築に向けた取り組みを行ってきているところです。

この度、JR北海道では、2031年度までの長期経営ビジョン及び2023年度までの中期経営計画、そして2020年度までの事業計画(アクションプラン)を公表しました。

「JR北海道グループ長期経営ビジョン」等について|JR北海道


概要は、以下の通りです。

●JR北海道グループ長期経営ビジョン 未来 2031
JR北海道が抱える赤字要因について、同社自身の経営努力に加え「持続可能な交通体系の構築」「北海道新幹線の収支改善」「地域と利用者に理解をお願いする課題」の3つの経営課題をクリアするため、「開発・関連事業の拡大による事業構造の変革」「輸送サービスの変革」「鉄道オペレーションの変革」の3つの戦略により、2031年度の経営自立を目指す。

・開発・関連事業の拡大による事業構造の変革:
関連事業の売上を1.5倍(約800億円→約1200億円)に拡大
(ホテル・不動産事業の拡大、新幹線口の再開発、生活関連事業の展開)

・輸送サービスの変革:
1:北海道新幹線
札幌〜東京最速4時間半への挑戦のため、共用走行問題の解決・320km/hの高速化に挑戦。
また同時に、札幌〜函館1時間圏の創出による道内輸送の変革を実現

2:新千歳空港アクセス
インバウンド受け入れ体制の強化のため、新千歳空港アクセスを更に進化。
2020年春ダイヤ改正で快速エアポートを増発(5本/時)とともに、2023年度・2024年度に721系車両を733系車両へ更新することで、定員を増加。

3:維持困難線区
黄線区(輸送密度200人以上2,000人未満の線区)では、関係者とともに維持する仕組みづくりや利用促進や経費節減を進める一体的な取り組みを進めるとともに、あるべき交通体系を議論。
赤・茶線区(輸送密度200人未満の線区)では、同社による代替交通確保等を支援。

・鉄道オペレーションの変革
列車運行の安全性向上、労働集約型の業務の軽減、メンテナンスの自動化・省力化、鉄道を取り巻く情報のネットワーク化を実施



●JR北海道グループ中期経営計画2023
「長期経営ビジョン」の3つの戦略に基づき、2023年度までの5年間で合計1,770億円の設備投資を実施。
加えて「安全計画2023」に基づき、修繕費として1,765億円を計上。

経営基盤の強化として、以下の施策等を実施。
・北海道新幹線の取り組み
(JRグループ及び旅行会社との連携、修学旅行の取り組み拡大、高速化の実施)
・空港アクセス輸送の強化
(2020年春に快速エアポートの5本/時化及び無線公衆LANサービス導入、2023年春以降に721系車両の733系への更新、7両化及びJR貨物とのダイヤ調整検討及び新千歳空港駅スルー化検討。)
・観光列車の取り組み
(特急ニセコ号の運行期間拡大検討、他社車両による観光列車の運行等)
・輸送サービス改善
特急「北斗」(現行281系・261系)のオール261系化(2022年度予定)、駅で発券する必要の無いチケットレスサービスの検討等)
・運賃改定
(1996年1月以降、消費税改定を除くと20年以上にわたり運賃を維持してきたが、輸送サービス工場と黄線区維持のため、利用者にも費用の一部を負担をお願いする必要。2019年10月実施を検討)
・省力化・効率化によるコスト削減
(アシストマルス(話せる券売機)の配備、ワンマン運転の拡大(2両ワンマン電車新製の検討))
・H100形導入によるメンテナンスコストの削減
(2019年度より順次各線区へ導入)

また、持続可能な交通体系の構築として、以下の取り組みを実施。
・赤・茶5線区(石勝線(新夕張・夕張間)、札沼線(北海道医療大学・新十津川間)、日高線(鵡川・様似間)、留萌線(深川・留萌間)、根室線(富良野・新得間)):
地域と合意形成を得ながら、鉄道よりも便利で効率的な交通手段への転換を進める。

・黄8線区
鉄道を持続的に維持する仕組みの構築を進めるべく、各線区の事業計画(アクションプラン)を策定。
アクションプランでは、基本指標として「線区別収支」「輸送密度」とし、具体的な取組内容として「利用促進」「経費節減」「第2期集中改革期間に向けた取組内容の検討」を策定。


●事業計画(アクションプラン)
上記「黄線区」において、利用促進や経費節減に一体となって取り組に、持続的な鉄道網を確率するために、実施する内容を策定。
・利用促進:
沿線地域の日常的な利用や、道内外からの観光等による利用、出張などの際に鉄道を利用するための取組等

・経費節減:
利用の少ない駅や踏切の見直し等

・第2期集中改革期間に向けた取組内容の検討:
あるべき交通体系についての徹底的な検討等、すぐに結論は出ないが中長期的視野で検討することを記載


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。

続きを読む

JR北海道では、北海道新幹線のトンネル内において携帯電話不通区間の解消に取り組んでいますが、この度青函トンネル内一部区間での携帯電話サービスの提供を開始することを発表しました。

青函トンネル内一部区間における携帯電話サービスの提供開始について|JR北海道

概要は以下の通りです。


●サービス開始時期:
2019年4月17日(水) 始発列車よりサービス開始予定

●サービス開始区間:
青函トンネル 竜飛定点(旧竜飛海底駅)〜吉岡定点(旧吉岡海底駅)
サービス提供区間長 約23.3km

●サービス提供事業者:
NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク


その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


青函トンネル内の携帯電話サービスエリア整備については、昨年6月に、2019年3月以降順次トンネル内のサービスエリアを整備していくことが、すでに発表されています。
参考:【携帯電話各社】青函トンネル内での携帯電話サービスエリア整備実施を発表(2019年3月以降) : 阪和線の沿線から

既に、竜飛定点(旧竜飛海底駅)および吉岡定点(旧吉岡海底駅)では、車両の緊急停車時の連絡手段確保を目的に、携帯電話のエリアが整備されていますが、今回は、この両定点間の区間を通話・通信可能エリアとして整備するものであります。

これにより、青函トンネル区間の4割程度の区間が携帯電話サービスエリアとなり、これまで長いトンネル内でありながら圏外の時間が長かった状況も随分改善されることとなるのかな、と思われます。

今後、両定点間から地上に向かう区間のエリア整備も逐次実施されるものと思われますので、早期の青函トンネル内全区間携帯電話サービス利用開始となることを願いたいな、と感じたニュースでありました。



●関連ニュースサイト:
青函トンネルの一部区間で携帯電話サービス開始 海の下も「圏内」に | 乗りものニュース
北海道新幹線 青函トンネル中央部 携帯通信サービス提供(2019年4月17日〜) - 鉄道コム



↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓
鉄道コム

JR東日本では、青梅線(東京アドベンチャーライン:青梅〜奥多摩間)の終着駅である奥多摩駅をリニューアルすることを発表しました。

青梅線 奥多摩駅リニューアルオープンについて|JR東日本八王子支社

概要は、以下の通りです。

●リニューアル内容:
・待合室の整備
・更衣室の整備
・靴洗い場の整備
・駅舎出口の増設
・コンコースの美化
・外壁・屋根の美化
・荷物置場の新設
・2階店舗のリニューアル

●2階店舗「カフェ ポートおくたま」のリニューアル開業:
駅舎開業工事にて一時休業していた2階店舗「ポート おくたま」が、装いを新たにリニューアル。
・開業予定日・・・4月1日(月)(予定)
・営業日時・・・
平日・・・8:00〜20:00(ラストオーダー19:00)
土休日・・・8:00〜22:00(ラストオーダー21:00)

●リニューアルイベント開催:
・日時:
記念セレモニー・・・4月13日(土) 9:30〜10:00
おくたマルシェ・・・4月13日(土)、14日(日) 10:00〜17:00

・場所:
奥多摩駅 駅前広場

・その他:
新設の待合室、更衣室は記念セレモニー終了後にお披露目


その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



先の中央線オレンジラッピング編成に続き、JR東日本八王子支社発表の話題ですが、今度は中央線から立川で分かれる青梅線の終点・奥多摩駅のリニューアルのニュースです。

この奥多摩駅には、私自身つい最近下記の乗車記録で訪問したばかりでした。
参考:今日の乗車記録その2 : 阪和線の沿線から

この時、この駅舎はリニューアル工事中で、駅舎二階にあった喫茶店は閉鎖となっていました。
DSC_1089
▲リニューアル工事中の奥多摩駅(2019.3.12)

まもなく工事完了とも書いていたので、そろそろ概要が発表されるのかな、と気になっていたところ、先日その内容が発表されました。

リニューアルの内容をみてみると、奥多摩駅からの登山等の利用者向けに、更衣室や靴洗い場といった施設が整備されていることが注目といえるでしょう。
私が訪問したときも、平日の午前中でしたが、決して少なくない登山客が奥多摩駅からバス等に乗り継いでいました。
3月の平日でこの状況ですから、シーズンの土休日等にもなれば、それこそ多くの登山客が乗り降りすることでしょうから、今回のリニューアルでより便利に利用できるのではないかと思われます。


ところで個人的な話になると、上記の乗車記録のとおり、既に奥多摩駅まで乗車していることから、改めて奥多摩駅まで向かう用事は、今のところありません。
ただ、最近訪問したばかりのところであり、リニューアル工事の様子も実際見ていたこともありましたので、今回ご紹介したニュースでありました。



●関連ニュースサイト:
奥多摩駅 リニューアル記念イベント(2019年4月13日) - 鉄道コム



↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓
鉄道コム

JR東日本では、2019年で中央線(新宿〜立川〜八王子)が開業130周年を迎えるのを記念して、「中央線開業130周年記念キャンペーン」を実施することを発表しました。

「中央線開業 130 周年記念キャンペーン」を開催します |JR東日本八王子支社

概要は以下の通りです。

●記念ロゴマーク:
「つなぐ」をキーワードに、中央線のラインカラーである「オレンジ色」をテーマにした立川駅社員デザインの記念ロゴマーク。

jreast_chuoline130years_20190322
▲記念ロゴマーク
(上記発表資料(https://www.jreast.co.jp/hachioji/info/20190322/20190322_info01.pdf)より引用)

●ラッピングトレイン:
現在中央線で運行しているE233 系車両に「中央線=オレンジの電車」として馴染み深い201 系車両を
モチーフにしたラッピングを施し運行。
先頭には上記の記念ロゴマークをヘッドマークとして取り付け。
また期間中、新たなヘッドマークに変更予定(詳細は決定次第発表)

・対象車両:
E233系(10両・1編成)

・運行期間:
2019年4月8日(月)〜8月31日(土)

・運行区間:
中央線(東京〜高尾・大月間) ※一部、青梅線(立川〜青梅間)でも運行

jreast_e233orange_20190322
▲ラッピングトレイン(イメージ)
(上記発表資料(https://www.jreast.co.jp/hachioji/info/20190322/20190322_info01.pdf)より引用)



その他詳細は、上記発表資料をご覧ください。



長年中央線(中央線快速列車)として親しまれてきたオレンジ一色の車体。
現在中央線等で運行されているE233系は、ステンレス車体となっており、全面ではなく窓下の帯にオレンジを配することで、これまでのラインカラーを踏襲しています。


今回、中央線130周年を記念して、このE233系をオレンジ一色でラッピングすることとなります。

つい最近の乗車記録でもご紹介したように、中央線や青梅線に乗ってきたばかりの私にとってもタイムリーな話題ではあります。
それに加え、大学卒業後4年ほどではありますが、JR中央線沿線に住んでいたこともありましたので、個人的にも馴染みがある路線であります。
この中央線の、私の在住当時に走っていた201系をモチーフにしたオレンジ色一色の車両が期間限定・ラッピングではあれど復活することは、懐かしさもあり興味深い企画と感じました。

ただ残念ながら、しばらくは東京近辺に行く用事もなさそうなことから、このオレンジ色ラッピングのE233系に遭遇できるかどうかはわかりませんが、仮にそういう機会に恵まれれば、是非ともこのラッピング編成の記録を取っておきたいな、と感じたニュースであります。



●関連ニュースサイト:
オレンジ一色の中央線、限定復活! 路線開業130周年記念で一世代前の「201系」風に | 乗りものニュース
中央線 201系ラッピングトレイン 運転(2019年4月8日〜) - 鉄道コム



●関連ブログ:
JR東日本八王子支社、「中央線開業130周年記念キャンペーン」ラッピングトレイン運行 - kqtrain.net(京浜急行)



↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓
鉄道コム

下記のエントリーでご紹介したように、明日の3月16日ダイヤ改正により、JR東日本・中央本線の特急列車が大きく変更となり、これまで運行されていた「中央ライナー」「青梅ライナー」がそれぞれ特急「はちおうじ」「おうめ」とそれぞれ特急列車に変更されることとなりました。
参考:【JR東日本】2019年3月ダイヤ改正を発表。中央線特急列車E353系統一、「富士回遊」「はちおうじ」「おうめ」新設 : 阪和線の沿線から

「中央ライナー」「青梅ライナー」利用者にとっては、これまでライナー券を購入しての利用だったものが、今後は特急券を購入して利用することとなり、利用者やファンにとっても大きな改正といえるのではないのでしょうか。


かくいう私も、ブログでこの改正はご紹介しつつも、実際乗りに行く機会はないだろうな、と考えていたのですが、奇遇にも3月11日に羽村市内で宿泊する予定となり、それなら時間が合えば都内から「青梅ライナー」に乗れることもなったことから、運行最終日を週末に控えた月曜日に、実際乗りに行くこととしました。


17時30分頃、東京駅の1・2番線に向かいます。
「青梅ライナー」の乗車整理券は、こちらの自動券売機で購入します。
DSC_1042


運行最終日を直前に控えてか、発売前からファンが行列をなして待機していました。
朝の時間帯はともかく、夕方の時間帯は発売開始を待つ性格の列車でもないのですが、このときは話は別、といったところでしょうか。

並ぶこと約10分、ようやく乗車整理券を購入。
グリーン席は発売直後に売り切れたため、普通席の利用となりますが、この普通席も発車15分前には売り切れとなりました。
DSC_1045
▲グリーン席・普通席ともに売り切れとなった「青梅ライナー1号」

駅の発車案内も見納めになるので、記録しておきます。
DSC06578-2_R

DSC06580-2_R
▲日本語表記

DSC06581-2_R
DSC06582-2_R
▲英語表記

17時55分頃、新宿方より「青梅ライナー1号」E257系が入線してきます。
DSC06587-2_R

このE257系も、今改正で中央本線系統からは見納めとなります。

続きを読む

JR東日本では、新幹線・在来線特急で営業している車内販売について、弁当や飲み物を乗車前に購入する利用者が増えたことによる車内販売の利用減少などにより、3月15日(金)をもって一部路線での車内販売を取りやめるとともに、継続する列車でも取扱商品の見直しを実施することを発表しました。

新幹線・在来線特急列車の車内販売サービスの一部列車の終了と取扱品目の見直しについて|JR東日本

概要は、下記の通りです。


●3月15日をもって車内販売の営業を終了する列車(区間):
・新幹線
はやぶさ(新青森〜新函館北斗間)
はやて(新青森〜新函館北斗間)
やまびこ
こまち(盛岡〜秋田間)

・在来線特急
踊り子
日光・きぬがわ・スペーシアきぬがわ
草津
いなほ(酒田〜秋田間)

●3月16日以降は、取扱い商品の見直し対象となる列車と品目別取扱い:
・新幹線
はやぶさ(東京〜新青森間)
はやて(東京〜新青森間)
つばさ
こまち(東京〜盛岡間)
とき
(※)「かがやき」「はくたか」は販売を継続

・在来線特急
あずさ
かいじ
ひたち
スーパービュー踊り子
いなほ(新潟〜酒田間)

・品目別取扱い
車内販売を中止するもの:
お弁当、軽食類(サンドウィッチ類)、デザート類、お土産類、雑貨類

車内販売を継続するもの:
ホットコーヒー、ソフトドリンク類(ペットボトル)、菓子類、アルコール類、つまみ類


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



先に、以下の記事でJR北海道「スーパー北斗」の車内販売等の車内サービス終了についてご紹介しました。
参考:【JR北海道】「スーパー北斗」客室乗務員による車内サービス終了を発表(2019.2.28)道内特急列車での車内販売は一部除き終了へ : 阪和線の沿線から


これに加え、JR四国やJR九州でも、管内の新幹線・特急列車で実施していた車内販売を、今年3月のダイヤ改正において終了することが相次いで発表されました。
車内販売の終了について|JR四国
車内販売サービスのご案内 | 鉄道の旅・旅行宿泊予約・ホテル | JR九州

そして本日、JR東日本から車内販売の縮小及び取扱品目の見直しが発表されました。
これによると、北海道新幹線区間で車内販売が全廃、また「踊り子」「草津」等の行楽地向け列車でも廃止というように、かなり大幅な削減が実施されることが分かります。

また引き続き実施する列車においても、弁当・軽食・デザートといった、日保ちのしない商品の取り扱いが終了となり、これまで当たり前のように新幹線の車内で食べていた、スゴくカタいアイスクリームも、「はやぶさ」等の東北新幹線や上越新幹線「とき」では、購入することができなくなります。
DSC_0059_R
▲「スゴイカタイアイス」で知られているスジャータのアイスクリーム。
画像のアイスクリームは、2015年6月に乗車した「はやぶさ29号」(こちらの乗車記録を参照。)で購入した、「りんごアイス」。
今後は、こういったアイスクリームを「はやぶさ」等で購入できなくなります。


今改正では、JR各社で観光列車を除く定期の特急・新幹線における車内販売の見直しの動きが目立ちましたが、これまでもJR西日本では在来線の車内販売を全廃したり、JR北海道では数年前まで各方面の列車で実施していた車内販売を段階的に縮小していたりと、今に始まった動きではないのも事実であります。

背景をみてみると、駅ナカのコンビニ等が充実してきたことにより、事前に飲食物を購入する乗客が増えてきているという理由が挙げられます。
加えて、これらのコンビニで売られている商品について、ペットボトルのように持ち運びが容易になってきたり、弁当のように品質改良を続けた結果、車内に持ち込む位の時間であれば美味しく頂けるほどに向上した、と言った飲食商品の品質改良も理由に挙げられるでしょう。

更に、車内販売の人員についても、かつての雇用環境からは一変、「売り手市場」とも称され失業率が一年半以上も2%台という低い水準を維持するほど、人手の確保が難しくなった時代となっていることから、揺れる車内で重いカートを押しつづける重労働な上に、列車に合わせて行動しなくてはならず勤務時間の柔軟性が乏しい車内販売という仕事の魅力が相対的に薄れ、人手の確保が困難になってきた、という点も見逃すことができないでしょう。

現にJR北海道の発表資料では、この3月見込みで人員が15名で6名不足という、逼迫した人員体制が具体的に記されており、車内販売サービスの人材確保の困難さは、外部の人間が想像している以上に困難を極めていることが想像できます。


以上のように、列車と乗客の性格上、売り上げが比較的望める観光列車を除き、定期的に運行される列車においては、もはや車内販売を従前のように行うことが困難な時代になっていることを、我々としても改めて認識せざるを得ない発表であります。
また、今後取り扱う商品についても、賞味・消費期限が長くて在庫リスクが相対的に低い飲み物やお菓子に限定することで、トータルのコストを下げて、何とか車内販売を継続していこう、という姿勢にも一定の理解は必要なのかな、とも感じたニュースでありました。


ところで、上記の画像でご紹介した「スゴイカタイアイス」ことスジャータのアイスクリームですが、東海道・山陽新幹線では引き続き販売されますし、北陸新幹線「かがやき」「はくたか」でも販売されるようなので、機会があればできる限り利用していきたいところですね。



●関連ニュースサイト:
北海道新幹線も車内販売終了 東北・上越新幹線、特急「あずさ」などは弁当販売中止 | 乗りものニュース
弁当・アイスの販売も終了、JR東が車内販売サービスを見直し - 鉄道コム
JR東日本、一部新幹線・特急の車内販売終了・品目見直しへ | 鉄道新聞




●関連ブログ:
JR東日本、新幹線・在来線特急列車の車内販売サービスの一部列車の終了と取扱品目の見直しを実施へ - kqtrain.net(京浜急行)
廃止?削減?車内販売が見直されるというが・・・ ( 鉄道、列車 ) - 運転停車〜ご乗車のままお待ちください〜 - Yahoo!ブログ
JR東日本も車内販売大幅減少、残る列車も弁当販売せず: たべちゃんの旅行記「旅のメモ」




↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓
鉄道コム

こちらのエントリーで先月31日に仙台近辺の車両の記録をご紹介しましたが、今度は先月30日に札幌近辺で撮影した列車をご紹介したいと思います。


●789系「ライラック」:
DSC06049-2_R
▲789系「ライラック」11号(岩見沢駅)

かつて津軽海峡線等の特急「スーパー白鳥」として運用されていた789系0代。
北海道新幹線開業後、2年間のブランクを経て2017年3月のダイヤ改正から、札幌〜旭川間の特急「ライラック」として転用されました。
参考:【JR北海道】平成29年3月ダイヤ改正を発表。札幌〜旭川・稚内・網走間の特急運行体系を変更。 : 阪和線の沿線から

そのダイヤ改正からおよそ2年になろうとしており、道南から道央に活躍の場を移した789系0代の姿も、もはや日常の一コマになってきたのではないのでしょうか。

かくいう私としては、789系「ライラック」運用開始後初の渡道でもあり、この値を黄緑の789系が走ることに新鮮味を感じたことは事実であります。

先頭車側面には、北海道各地のイラストが貼り付けられていました。
DSC06054_R
▲この車両には、上川地方の風景が貼り付けられていました。

今回は「ライラック」に乗車することはありませんでしたが、今後乗車することもあるのかな、とも思います。
かつて「スーパー白鳥」の時代に普通車には乗車したことがあるので、今度はグリーン車に乗れればいいな、とも思ったりしました。


●721系「快速エアポート」:
DSC06069-2_R
▲721系快速「エアポート134号」(手稲駅)

721系の快速「エアポート」です。
新千歳空港アクセスに加えて需要の速達需要も担う列車であることから、混雑も激しく、今後721系による快速「エアポート」も数が減ってくる可能性もあります。
そうすると、このような風景も徐々に過去のものになってくるのかな、という気もします。


ここからは、どちらかと言えばレアな車両の記録です。

続きを読む

2016年3月のダイヤ改正で急行「はまなす」が廃止されたことにより、定期列車における開放寝台列車の営業が終了しました。
参考:
本日青森発で最終となる急行「はまなす」によせて : 阪和線の沿線から

それからおよそ3年の年月が経ったわけですが、今回2019年3月のダイヤ改正において改正されるJRグループ各社の「旅客営業規則」において、開放タイプのA寝台・B寝台の条項が削除されたことが明らかになりました。

改正履歴をWeb上にアップしているJR東海の旅客営業規則によりご紹介します。
(以下、旅客営業規則の一部改正(平成31年3月16日乗車となるものから施行)より引用)
参考:運送約款の改正履歴|JR東海

jrc_ticketrule_20190316_01
jrc_ticketrule_20190316_02
▲東海旅客鉄道株式会社 旅客営業規則の一部改正(平成31年3月16日乗車となるものから施行)より引用。


上記の通り、第136条(寝台料金)では、以下の通り改正されています。
<現行>
第136条 寝台料金は、次の各号に定めるとおりとする。
(1)A寝台料金(1人当りの料金とする)
1夜につき1個
上段 9,810円
下段 10,800円

個室:(シングルデラックス、カシオペアツイン、カシオペアコンパート) 13,730円
特別個室(R):(カシオペアデラックス) 17,670円
特別個室(S):(スイート、カシオペアスイート) 26,220円

(2)B寝台料金(1人当りの料金とする)
イ 客車(個室)
 1夜につき1個
 個室:(ソロ、カルテット) 6,480円
 個室(NT):(ノーマルツイン) 8,390円
 個室(ST):(シングルツイン) 9,430円

ロ 客車(二段式)
 1夜につき1個 6,480円
ハ 客車(三段式)
 1夜につき1個 5,400円

ニ 電車(個室)
 1夜につき1個
 個室:(ソロ) 6,480円
 個室(ST及びSRT):(シングル、サンライズツイン) 7,560円
 個室(ST):(シングルツイン) 9,430円
ホ 電車(二段式)
 1夜につき1個 6,480円
へ 電車(三段式)
 1夜につき1個
 上段及び中段 5,400円
 下段 6,480円




<改正>
第136条 寝台料金は、次の各号に定めるとおりとする。
(1)A寝台料金(1人当りの料金とする)
1夜につき1個
個室:(シングルデラックス、カシオペアツイン、カシオペアコンパート) 13,730円
特別個室(R):(カシオペアデラックス) 17,670円
特別個室(S):(スイート、カシオペアスイート) 26,220円

(2)B寝台料金(1人当りの料金とする)
イ 客車(個室)
 1夜につき1個
 個室:(ソロ) 6,480円
 個室(NT):(ノーマルツイン) 8,390円
 個室(ST):(シングルツイン) 9,430円

ロ 電車(個室)
 1夜につき1個
 個室:(ソロ) 6,480円
 個室(ST及びSRT):(シングル、サンライズツイン) 7,560円
 個室(ST):(シングルツイン) 9,430円



上記<現行>の赤字・下線部が削除となった部分で、これらをみると、客車・電車の二段式・三段式の料金が全て削除され、第136条(寝台料金)に規定される料金が、個室のもののみと改正されています。

これにより、「はまなす」廃止後、車両は廃車されたものの、営業規則として存続していた開放寝台の設定が、規則上からも消滅することとなります。


かつては、特急から普通列車まで、様々な列車に連結されていた開放寝台。
国鉄〜JRの時代にかけて、それこそ数知れない人々が利用してきたものと思われます。
しかし、プライバシーの観点による個室化や、そもそも新幹線をはじめとする高速輸送機関の発達により夜行列車自体の需要が減少したことにより、先述のとおり急行「はまなす」の廃止をもって、JRグループの定期列車からは見られなくなりました。

そしてこの度の旅客営業規則の改正により、営業上の設定からも姿を消すこととなり、文字通り一つの時代が終わった、といえるのではないのでしょうか。


こういった旅客営業規則も、時間をかけてじっくり読んでいくと、きっと新たな発見があるのだろうな、とは思うのですが、日々忙しい身としては、まとまった時間が取れないのがつらいところではありますが、ともあれ、時代の変化を象徴する営業規則改正、ということで今回ブログでご紹介してみました。



●関連ニュースサイト:
JR旅客営業規則から「開放寝台」削除。ブルトレは遠くなりにけり | タビリス
昔懐かし2・3段ベッドの「ドミトリー寝台車」、「きっぷのルール」からも消滅へ | 乗りものニュース



●関連ブログ:
開放式の寝台料金の記載が旅客営業規則からなくなる: たべちゃんの旅行記「旅のメモ」



↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓
鉄道コム

下記エントリーのとおり、JR北海道では、JR東日本・東急電鉄・JR貨物の協力のもとで実施する観光列車プロジェクトを発表しています。

【JR北海道ほか】北海道内での観光列車運行を発表。JR東日本「びゅうコースター風っこ」は宗谷線、東急「THE ROYAL EXPRESS」は道東エリアへ : 阪和線の沿線から

このプロジェクトも含めて、2019年度以降のJR北海道における新たな観光列車の取り組みについて、この度発表がありました。

2019年度以降の新たな観光列車の取り組みについて|JR北海道

概要は以下の通りです。

JR北海道は、2018年7月に国土交通省より「事業の適切勝つ健全な経営に関する監督命令」を受け、その中でJR北海道の経営改善に向けた取り組みとして、観光列車の充実を求められたことから、以下の2点を柱に新たな観光列車の運行を検討。

●クルーズトレイン型の列車:
・道内観光地を巡るクルーズトレインについて、宿泊サービスを提供しない「昼行列車」タイプに絞って検討の結果、東急電鉄が保有する「THE ROYAL EXPRESS」車両を道内で運行。
・併せて、観光列車やイベント列車のほか、繁忙期の臨時列車等で使用する特急タイプの多目的車両を新製。

●地域活性化につながる列車:
・2018年にキハ40型「北海道の恵み」シリーズ車両を4両投入したが、2019年度に新たにキハ40形2両を新たに投入
・また、JR東日本の「びゅうコースター風っこ」を使用した新しい観光列車を運行。


●キハ40形「山紫水明(さんしすめい)」シリーズ:
・改造車両:キハ40形一般型気動車
・改造両数:2両
・車両名称:「紫水(しすい)」「山明(さんめい)」
・使用開始時期:2019年9月頃予定
・エクステリア:
jrhokkaido_dc40_shisui
▲「紫水」号

jrhokkaido_dc40_sanmei
▲「山明」号

いずれも上記発表資料(http://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/20190214_KO_Kankou.pdf)より引用。


●261系多目的特急車両:
・車両系式:261系5000代特急形気動車
・製作両数:2編成(5両編成)
・使用開始時期:2020年秋を予定
・使用目的:多客臨時列車、イベント列車、定期列車の代替輸送など
・車両デザイン
jrhokkaido_dc261_multipurpose
▲261系5000代エクステリアデザイン(検討中イメージ)
(上記発表資料(http://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/20190214_KO_Kankou.pdf)より引用)

・車両の特徴:
1号車を車内のイベントや食事などに利用できるフリースペース、2〜5号車の座席には、食事などの際に向かい合わせにしても使用できるテーブルを設置。
全座席に電源コンセントを設置するほか、無料公衆無線LANサービスを提供。



その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



既に先日のエントリーで「びゅうコースター風っこ」「THE ROYAL EXPRESS」の運行という、聞いたこともない内容の発表が行われたJR北海道の観光列車ですが、今回はそれも含めた、来年度(2019年度)以降の観光列車の取り組みの発表となります。

JR北海道では、過去に多彩な観光列車を運行していた実績があり、国鉄から引き継いだ「アルファコンチネンタルエクスプレス」「フラノエクスプレス」に加え、民営化後には「トマムサホロエクスプレス」「ニセコエクスプレス」といったスキーリゾート向けの車両を投入し、これらを含めた多彩な顔ぶれが道内各地で見られました。

しかし、これらの車両も老朽化が進んだことから相次いで引退していき、現在同社が保有する観光列車用車両は、特急気動車タイプは「ノースレインボーエクスプレス」「クリスタルエクスプレス」の2編成のみとなっており、かつての華やかさを知っている方々にとっては、物足りない印象を抱き続けているかも知れません。

一方、当のJR北海道も、近年の経営再建問題への対応から、観光列車への積極的な投資は後回しにせざるを得ない事情がありましたが、昨年7月に国土交通省から発出された監督命令の中で、観光列車の充実を求められており、今回の発表はその検討結果ということになります。


注目したのは、261系5000代の多目的特急車両でしょうか。
老朽化した特急形気動車の置き換えとして、近年増備が進んでいる261系気動車ですが、これをベースに、観光列車はもとより臨時列車や定期委列車代走として、様々な用途に使用できる編成として、今回の5000代が投入されることとなります。

そのデザインは、現在の261系のホワイト・パープル・イエローから一転、北海道を代表する花である「はまなす」「ラベンダー」のイメージをデザインしており、一目で5000代と分かるものとなっています。
また、その車内を目をやると、1号車にはフリースペースを設置し、イベント等で使用できる一方、2〜5号車は通常の特急列車にも使用できる座席が配置されており、文字通り様々な用途で使用できる車両になることが記されています。

またメカニズム的にも、既存の261系1000代をベースとしていることから、他編成との混結も可能と考えられることから、様々な編成が見られる可能性が考えられます。


以上のように、様々な運行スタイルが想像されるこの261系5000代。
道内の様々な路線で、ある時は団体列車、またある時は定期列車の代替として、その色々な姿を見ることのできる日を楽しみにしたいな、と感じたニュースでした。



●関連ニュースサイト:
JR北海道、観光・臨時列車用の特急車両を2編成新造 2020年秋使用開始へ | 乗りものニュース
JR北海道、観光列車にも使える「紫水」「山明」導入 キハ40形を改造 | 乗りものニュース
JR北、多目的特急形気動車を新造 - 鉄道コム
キハ40形の観光車両を増備、JR北 - 鉄道コム



●関連ブログ:
JR北海道も観光列車をつくる: たべちゃんの旅行記「旅のメモ」



↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓
鉄道コム

↑このページのトップヘ