阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
当ブロクの更新情報やコメントについては、以下のツイッター
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カテゴリ:鉄道(関西以外事業者) > 大手・準大手・首都圏近郊事業者

西武鉄道では、現在運行している10000系「ニューレッドアロー」以来25年ぶりに登場する新型特急電車を開発してきましたが、この度その新型特急車両の概要が発表されました。

新型特急車両「Laview」2019 年 3 月デビュー!|西武鉄道

概要は、以下の通りです。
(上記発表資料より抜粋・引用)

●車両形式:
「001系」
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▲001系「Laview」外観(上記発表資料より引用)

●愛称:
「Laview(ラビュー)」
seibu_laview_logo
▲「Laview」ロゴマーク(上記発表資料より引用)

●エクステリア:
・先頭形状は球面形状とし、前面ガラスには曲線半径が 1500mm(国内初)の、三次元の曲面ガラス・を採用。
・客室窓は等間隔で縦 1350mm×横 1580mmの大型窓ガラスを配置。
・車体カラーは、アルミ素材の車体に塗装を施し、都市や自然の中でやわらかく風景に溶け込むデザインを実現。

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▲001系座席(上記発表資料より引用)

●インテリア:
・座席には、手動式可動枕、電源コンセント、背面テービルとインアームテーブルを設置。
・各車両には、「SEIBU FREE Wi-Fi」、23インチの大型車内ビジョンを設置。
・エントランス床材に人造大理石を採用。
・サニタリーには、女性専用トイレ、パウダールームを設置(5号車)

●運行概要:
2018〜2019年度にかけて順次、池袋線・西武秩父線で運行中の10000系「ニューレッドアロー」を置き換えて、ちちぶ号・むさし号として運行。



その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


2016年3月に発表された、西武鉄道の新型特急車両。
丸い前面に、沿線に溶け込むようなデザインが既に発表されてはや2年半。
果たしてどんな車両が走り出すのか、西武鉄道のファンならずとも気になっていたかと思います。

そんななか、本日発表された新型特急車両。

車両形式「001系」に込めた思いとして、西武鉄道の次世代フラッグシップトレインとして、「いままでに見たことのない新しい車両」、そして「次の100年に向けた出発点である車両」と、上記発表資料で述べられている通り、次世代の西武鉄道を担う特急車両に相応しい、インパクトある外観となっているのは、上記発表資料でみても一目瞭然といえるでしょう。

外観上の特徴は、言わずもがな、球面形状の先頭車と、側面の大型窓でしょうか。
まさに「いままでに見たことがない車両」を体現しているのが先頭車であれば、「いままでに見たことがない風景」が楽しめるのが客席といったところで、この大型窓は座席手すり下部にまで高さが確保されており、これまでの車両とは大きく違った風景を楽しめるとも考えられ、実際の乗車が今から楽しみといえる車両になるといえるでしょう。


このように、強烈なインパクトをもとに本日発表された「Laview」
運行開始は2019年3月ですが、その後約2年間かけて、池袋線・秩父線の「ニューレッドアロー」を置き換えるものとしています。
一方で、新宿線特急「小江戸」については、今回の発表資料では言及がなかったことから、しばらくは引き続き「ニューレッドアロー」で運行されることになるかと思われます。


私自身、関西地区在住であることから、頻繁に西武鉄道を利用できるわけではありませんが、それでも関東訪問の際には、是非時間をみつけて「Laview」に乗ってみたい、と痛烈に感じた次第です。

西武の新型特急「001系」、愛称は「Laview」に 意味は「贅沢」「矢」「眺望」 | 乗りものニュース
西武,2019年3月から001系「Laview」の運転を開始|鉄道ニュース|2018年10月29日掲載|鉄道ファン・railf.jp
西武が新型特急001系を発表、愛称は「Laview」 - 鉄道コム
西武鉄道、新型特急車両「Laview」が2019年3月デビュー | レイルラボ(RailLab)

西武、新型特急車両「Laview(ラビュー)」2019年3月デビュー - kqtrain.net(京浜急行)
西武の新型特急車両は「Laview」: たべちゃんの旅行記「旅のメモ」



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東京急行電鉄(東急)では、同社の大井町線での有料座席指定サービスの愛称及びサービスの概要を発表しました。

2018年12月14日(金)より、大井町線の有料座席指定サービス「Q SEAT」を開始します! |東京急行電鉄

上記発表資料によれば、サービスの概要は以下の通りです。

●愛称:
「Q SEAT」
tokyu_Qseat_logo
▲「Q SEAT」ロゴ
(上記発表資料(http://www.tokyu.co.jp/image/news/pdf/20181023-1.pdf)より引用)

●運行区間:
大井町線・大井町駅〜田園都市線・長津田駅(種別:急行)

●サービス区間:
【有料座席指定サービス】
乗降可能駅・・・大井町・旗の台・大岡山・自由が丘
降車専用駅・・・二子玉川・溝の口・鷺沼

【フリー乗降駅】
たまプラーザ・あざみ野・青葉台

●運行時刻:
平日5本/日
大井町駅発車時刻・・・
19:30、20:30、21:20、22:27、23:09

●使用車両:
新型車両6020系
7両編成のうち3号車を座席指定サービス車両(ロング・クロスシート転換車両)として運用
※3号車以外の車両は、現行と同様、指定料金なしで利用可能

●座席数:
クロスシート36席、ロングシート9席

●指定料金:
400円(均一料金)
※たまプラーザ駅以降から乗車の場合は、列車指定券は不要

●販売方法:
・インターネット販売・・・専用サイト「Qシートチケットレスサービス」で販売
・駅窓口・・・大井町駅、旗の台駅、大岡山駅、自由が丘駅の各駅で販売
いずれも乗車当日より発売開始、車内での販売はなし



その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


関東地区で近年拡大している有料着席サービス。
近年開始した列車では、「S-TRAIN」「拝島ライナー」「京王ライナー」のように、ロング・クロス転換車両を用いて、平日夕方を中心にダイヤを設定するスタイルがメインとなっています。
この度東急でも、この流れに乗っていいましょうか、大井町線・大井町駅始発の有料座席指定サービスを開始することとなりました。

加えて東急では、恒常的に激しい田園都市線の混雑を何とかするべく、大井町線へ利用者をシフトさせようとしているらしく、今回の「Q SEAT」の施策も、その一環であることが、プレスリリースからも読み取れそうです。

ユニークな点としては、「Q SEAT」サービス区間が「乗降可能」「降車専用」「フリー乗降」の3区間に分かれていることでしょうか。
特に「降車専用」の区間が中間に挟まっている点が注目で、この区間を発駅とする列車指定券を購入することができません。
この「降車専用」区間は、二子玉川からたまプラーザ間と、田園都市線も走る区間であることから、同線から「Q SEAT」に乗り換える乗客等によって座席が埋まってしまい、肝心の大井町線からの乗客が座席を確保できない事態を回避するための施策なのかも知れません。


今回の「Q SEAT」導入により、関東の大手民鉄で、平日夕方の有料着席サービスを実施していないのは、相模鉄道(相鉄)を残すのみとなりました。
ただ、相鉄では、今後JRや東急線への相互直通運転が予定されていることから、その際に有料着席サービスが開始される可能性もあり得るだけに、今後の動向にも注目しておきたいところです。

座って帰れる東急の「Q SEAT」12月開始 大井町線・田園都市線で運転 | 乗りものニュース
東急 大井町線 有料座席指定サービス(2018年12月14日〜) - 鉄道コム
東急、有料座席指定サービス「Q SEAT」を12月14日から導入へ | レイルラボ(RailLab)



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西武鉄道では、メットライフドーム(最寄り駅:狭山線西武球場前駅)で11月10日(土)・11日(日)の2日間開催される「「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 6thLIVE MERRY-GO-ROUNDOME!!!」に合わせて、西武線スタンプラリー及びスペシャルツアーの開催を発表しました。

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS LIVE開催記念 西武線スタンプラリー&スペシャルツアー開催決定!|西武鉄道
【CG6th メットライフドーム】西武鉄道コラボ決定!|BLOG│THE IDOLM@STER OFFICIAL WEB | バンダイナムコエンターテインメント公式サイト

上記発表資料によれば、スタンプラリー及びスペシャルツアーの概要は以下の通りです。

<スタンプラリー>
●実施期間:
2018年10月26日(金)〜11月25日(日)

●実施時間:
9時30分〜17時00分

●実施内容:
ステップ1⇒
「西武線スタンプラリー1日フリーきっぷ」を西武線各駅(武蔵横手〜西武秩父間、小竹向原駅、多摩川線各駅を除く)で購入

ステップ2⇒
「ラリーシート引換券を」を最初のスタンプ設置駅で「ラリーシート」に引き換えて、「ラリーシート」に6駅分以上のスタンプを押印

ステップ3⇒
達成賞プレゼント駅で6駅分以上のスタンプを押した「ラリーシート」を提示すると、達成賞「オリジナルポストカード 3 枚セット」をプレゼント。
※達成賞「オリジナルポストカード 3 枚セット」は、10,000セット限定のため、なくなり次第終了。

Wチャンス⇒
達成賞と同時に渡される「Wチャンス応募はがき」を送付すると、抽選で以下の賞品をプレゼント。
●シンデレラガールズ賞:西武線スタンプラリースタンプ:38名
●西武鉄道賞:西武鉄道オリジナルグッズ:30名さま

●スタンプ設置・達成賞プレゼント駅:
池袋・練馬・石神井公園・ひばりヶ丘・所沢・西武球場前・西武新宿・高田馬場・鷺ノ宮・田無・小平・新所沢・本川越・国分寺

●「西武線スタンプラリー1日フリーきっぷ」概要:
・発売期間、時間
2018年10月26日(金)〜11月25日(日)
9:00〜16:00※スタンプ設置・達成賞プレゼント時間と異なります
・発売駅
西武線の各駅窓口(武蔵横手〜西武秩父駅間、小竹向原駅、多摩川線各駅を除く)
・発売金額
大人900円 / 小児450円
・有効期間
発売当日限り ※前売は無し。
・有効区間
西武線1日乗り降り自由(武蔵横手〜西武秩父駅間、多摩川線を除く)



<スペシャルツアー>
●旅行行程・催行日:
池袋発・西武球場前行きツアー
11月10日(土)(ライブ1日目)
【A】池袋10:08発、【B】池袋12:38発
11月11日(日)(ライブ2日目)
【C】池袋10:08発、【D】池袋12:38発

●旅行定員:
【A】〜【D】ともに各400名

●旅行代金:
1名3,240円
(申込1件につき500円のチケット郵送料が必要)

●旅行内容:
・参加者限定「オリジナルクリアファイル3 枚セット」(非売品)
・特急レッドアロー号で使用している10000系車両(全席座席指定)に乗車。
・スペシャルツアー用車内放送実施。(放送内容は非公開)
・「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 6thLIVE MERRY-GO-ROUNDOME!!!開催記念 西武線
スタンプラリー」の「ラリーシート」とスタンプ集めに便利な「西武線 1 日フリーきっぷ」(1 日フリーきっぷはツアー参加当日のみ有効。)
※ツアーに含まれる「西武線 1 日フリーきっぷ」は、「西武線スタンプラリー」開催期間中に西武線各駅(一部駅を除く)で発売する「西武線スタンプラリー1 日フリーきっぷ」とは異なるもの

●申込:
10月23日(火)10時より、西武トラベルWeb サイト(http://www.seibutravel.co.jp/category/event/idolmaster_seibu.html)にて先着順に受付。

●その他:
当日のライブチケットを所持していない場合でも、当ツアーの申込は可能。



その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。

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▲THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 6thLIVE MERRY-GO-ROUNDOME!!!開催記念西武線スタンプラリー告知ポスター
(上記アイドルマスター公式ブログ(https://idolmaster.jp/blog/?p=50662)より引用)

今回のエントリーでご紹介した「アイドルマスター シンデレラガールズ」とは、2005年にアミューズメント施設向けゲーム機からスタートしたアイドルプロデュースゲーム「アイドルマスター」のシリーズの一つであります。

「アイドルマスター」は、その後家庭用ゲーム機による続編のみならず、キャラクターの声優によるラジオ番組やCD、テレビや劇場版アニメ作品等、と、様々なメディアで広く展開され、今なお成長しているコンテンツとなっています。

その「アイドルマスター」については、登場10周年を記念したドームライブで、西武鉄道・西武バスによる臨時輸送について、このブログでも3年ほど前にご紹介しました。
参考:【西武鉄道】【西武バス】アイドルマスター10周年イベントに合わせて臨時特急レッドアローや上北台〜西武プリンスドームのバスを運行(2015.7.18〜19) : 阪和線の沿線から


今回ご紹介する「アイドルマスター シンデレラガールズ」は、この「アイドルマスター」シリーズの一つとして、2011年にソーシャルゲームとしてサービス開始したもので、このシンデレラガールズも高い人気を集め、2015年1月にはテレビアニメ放送及びリズムゲーム「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」がリリースされてきましたが、この度「シンデレラガールズ」としては初の単独ドームライブを開催することとなりました。

西武鉄道が今回発表したイベントは、先の「アイドルマスター10周年イベント」から更にパワーアップしており、ライブ前後の期間でスタンプラリーを実施、ライブ当日には団体臨時列車の運転、しかもスタンプラリー景品としてスタンプラリーのスタンプが抽選でプレゼントされるという、シンデレラガールズのプロデューサー(※)の方々にとっては、非常に楽しみがいのある企画なのではないかと思われます。

(※)プロデューサー:
アイドルマスターは、ゲームのプレーヤーがプロデューサーとなり、アイドルを成長させていくゲームが主題となっています。
ここから拡大し、アイドルマスターの各種コンテンツにおいて、ファンをまとめて現在ではプロデューサーと呼ぶのが通例となっているようです。
略して「P」とも記されます。


冒頭のアイドルマスター公式ブログでは、10000系による団体臨時列車には、ヘッドマークの掲出があるほか、車内放送はスペシャルツアー用の内容となるとのことなので、ドームライブに参加されるプロデューサーも、されないプロデューサーも、乗車の価値あるツアーになるのではないのでしょうか。


この「アイドルマスター」ですが、今回ご紹介した「シンデレラガールズ」にも、「ミリオンライブ」「SideM」「シャイニーカラーズ」といったシリーズ作品があり、それぞれに高い人気を集めていますが、今後これらのシリーズ作品が西武ドームで公演される際には、今回のような楽しい企画が実施されることを楽しみにしたいな、と「ミリオンライブ シアターデイズ」(※)を楽しむプロデューサーの一人としては、今後も期待したいな、と感じたニュースでした。

(※)ミリオンライブ シアターデイズ:
正式名称は「アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ」、略称は「ミリシタ」です。
計52名のアイドルとリズムゲームを主体に交流を深めて成長させていく、アイドルプロデュースゲームです。
2017年6月にサービス開始し、上記の「アイドルマスター シンデレラガールズ ステラステージ」とともに、根強い人気を誇るリズムゲームとなっています。
参考:アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ | バンダイナムコエンターテインメント公式サイト


西武 シンデレラガールズトレインツアー(2018年11月10日〜) - 鉄道コム
西武 デレマススタンプラリー1日フリーきっぷ 発売(2018年10月26日〜) - 鉄道コム
西武、「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS LIVE開催記念 西武線スタンプラリー」開催 - kqtrain.net(京浜急行)




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京王電鉄では、高尾山の紅葉シーズンである11月の土休日を中心に、高尾山口発新宿行きの臨時座席指定列車「Mt.TAKAO号」を運行することを発表しました。

臨時座席指定列車「Mt.TAKAO号」を運行します! |京王電鉄

上記発表資料によれば、概要は以下の通りです。

●運行日:
11月10日(土)、11日(日)、17日(土)、18日(日)、21日(水)、22日(木)、23日(金・祝)、24日(土)、25日(日)の9日間

●運行区間:
高尾山口〜新宿(途中駅での乗降は不可)

●使用車両:
5000系(10両編成・クロスシート)

●座席指定料金:
400円

●座席数:
438隻

●購入方法:
高尾山口駅で座席指定券を販売
購入可能時間は運行日の7:00〜各列車発車5分前
なお、Webでの購入は不可

●時刻表:
平日・・・高尾山口15:04発→新宿15:54着
土日祝日・・・高尾山口15:01発→新宿15:54着、高尾山口17:09発→新宿18:09着

●乗車特典:
Mt.TAKAO号乗客全員に、木目調の乗車記念カードを配布


その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


京王電鉄では、下記エントリー記事でもご紹介したように、今年2月より5000系車両を使用した座席指定列車「京王ライナー」を運行しています。
参考:【京王電鉄】座席指定列車「京王ライナー」運行開始を発表(2018.2.22〜)。一日合計10本運行、座席指定料金は400円。 : 阪和線の沿線から

現在のところ、平日を中心に利用者が定着している感のあるこの「京王ライナー」ですが、更なる拡大が行われるのか気になるところでしたが、次の展開としては、紅葉シーズンの高尾山からの帰る行楽客を対象にした臨時列車、としての設定となりました。

今回発表された「Mt.TAKAO号」ですが、特徴としては座席指定券を高尾山口駅のみで発売することでしょうか。
そのため、インターネット予約「京王チケットレスサービス」の対象外となっているので、乗車される方は注意が必要でしょう。

紅葉のシーズンの高尾山帰り、と聞くだけで混雑が激しいことが予想されますが、そういった行楽帰りにゆったり帰宅したい、というニーズは、やはり通勤帰りの着席ニーズと同様、相応の需要があると思われます。

今回初めて設定される「Mt.TAKAO号」ですが、来年の紅葉シーズンにも設定があるのか、また紅葉以外にも新緑等の高尾山が混雑する他の季節にも設定があるのか、といった、今後の展開も楽しみに感じたニュースでした。

高尾登山の帰りに臨時座席指定列車「Mt.TAKAO号」初運転 「京王ライナー」と同じ5000系使用 | 乗りものニュース
京王電鉄、11月に臨時座席指定列車「Mt.TAKAO号」を運転へ | レイルラボ(RailLab)
京王、臨時座席指定列車「Mt.TAKAO号」を運行 - kqtrain.net(京浜急行)
京王の登山帰宅用列車は座席指定でノンストップ: たべちゃんの旅行記「旅のメモ」



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こちらの乗車記録こちらの乗車記録でご紹介したように、数日東京近辺にいる間に、暇を見つけて西武鉄道の有料着席サービス「S-TRAIN」と「拝島ライナー」に乗車してみました。
その時の様子をご紹介したいと思います。
続きを読む

こちらのエントリーでご紹介したように、この7月3日深夜より、テレビアニメ「ヤマノススメ」第三期の放送が開始されました。

それを記念して、西武鉄道の6000系1編成の車内広告が「ヤマノススメ」のみにした上で、車内ディスプレイで「ヤマノススメ」第一期全12話を放送するという、「ヤマノススメトレイン」が運行される、という話題をご紹介しました。

こちらの乗車記録でご紹介したように、西武池袋線に乗車した際、偶然にも後からこの「ヤマノススメトレイン」が追いかけてきていることが、西武鉄道の運行情報アプリで判明したので、保谷駅で当該列車を待つことにします。

DSC_9577
「ヤマノススメトレイン」を待っている間、東横線90周年記念の「青ガエル」復刻編成がやってきました。

続きを読む

このブログでも幾度かご紹介した、アニメ作品「ヤマノススメ」。
これまで第1期、第2期の放送が実施され、この7月から第3期となる「サードシーズン」の放送が開始されます。

その「ヤマノススメ」の舞台の一つ、飯能市も走る西武鉄道では、「サードシーズン」の放送を記念して、車内広告等が「ヤマノススメ」一色となった「ヤマノススメトレイン」を運行することが、発表されています。

『ヤマノススメ サードシーズン』放送を記念して、西武鉄道池袋線で「ヤマノススメトレイン」が6月25日より出発進行!|アニメ『ヤマノススメ』公式サイト

上記発表資料によれば、「ヤマノススメトレイン」の概要は以下の通りとなっています。
●使用車両:
6000系1編成(6054編成)

●企画内容:
・車内全てのポスターを「ヤマノススメ サードシーズン」に統一
ポスターは7種類
seibu_yamanosusumetrain
▲「ヤマノススメトレイン」掲出ポスターの例
(上記Webサイトhttp://www.yamanosusume.com/news/#20180623_3より引用)

・車内デジタルサイネージ「Smileビジョン」で「ヤマノススメ」第1期(全12話)を公開

●運行期間:
2018年6月25日(月)〜7月15日(日)(予定)
運行スケジュールは日により変更

●運行区間:
西武池袋線・有楽町線の他、相互直通運転を実施する東京メトロ有楽町線・副都心線、東急東横線、横浜高速鉄道みなとみらい線で運行


その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


第2期となる「セカンドシーズン」の放送は2014年、その後、昨年秋には劇場版が上映され、満を持してとも言うべき放送開始となる、今回の第3期「サードシーズン」。
これを記念して、西武鉄道の6000系1編成が、「ヤマノススメ」ジャックともいうべき広告仕様となるとのことで、ファンにとってはこれまた乗車してみたい列車の運行、といえるでしょう。


「ヤマノススメ」に統一された広告もさることながら、今回の発表のもう一つの注目点は第1期「ヤマノススメ」の車内での放映といえるでしょうか。

「ヤマノススメ」第1期は、各話約5分間の短編アニメ(ちなみに第2期は各話約15分)で、普通に視聴する分にはやはり短く感じるものですが、こと車内で放送するとなれば、5分程度という長さは、乗客に作品の世界観を伝えるには丁度いい丈ともいえるので、この車内放映が、多くの方が「ヤマノススメ」を見るきっかけになればいいな、と感じています。


この時期に関東地方に行く用事があれば、是非ともこの「ヤマノススメトレイン」に乗車してみたい、と思うのですが、如何せん西武池袋線のみならず相互直通運転先の東京メトロ有楽町線や副都心線、果ては東急東横線やみなとみらい線までと、運用範囲が広すぎるので、遭遇できるのは本当に時の運、といったところでしょうか。


なお、この「ヤマノススメ サードシーズン」ですが、TOKYO MX以外にも読売テレビ、BS11等でも放送があるとのことです。
参考:『ヤマノススメ サードシーズン』スタンディビジュアルを公開!読売テレビ、BS11、AT-X、スターキャット、とちぎテレビ、J:COMでの放送が決定!|アニメ『ヤマノススメ』公式サイト
これまでの「ヤマノススメ」では、メインストーリーである登山の話は勿論、劇中に出てくる鉄道やバスといった公共交通機関の描写も、実物に忠実に再現されていることから、鉄道ファンからも高い評価を得ています。
今回の「サードシーズン」でも、そんな描写を期待しながら、放送開始を楽しみにしたいと思います。



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小田急電鉄では、同社の特急「ロマンスカー」LSE(7000形)について、2018年7月10日(火)に定期運行を終了することを発表しました。

7月10日(火)、特急ロマンスカー・LSEが定期運行終了|小田急電鉄

上記発表資料によれば、7月10日(火)にLSEの定期運行終了後、以降は臨時列車として運行した後、本年度中の引退を予定しているとのことです。

また、定期運行終了日の7月10日(火)には下記のとおりイベントを実施することとしています。

●出発セレモニーの実施
新宿15時40分発「はこね41号」
箱根湯本17時25分発「はこね34号」
●運転区間の延長
新宿19時15分発「ホームウェイ83号」は、藤沢行きを片瀬江ノ島まで延長運転
※片瀬江ノ島20時32分着
●記念乗車証明書のプレゼント
当日以下の特急ロマンスカーの乗客に対し「記念乗車証明書」をプレゼント
(なくなり次第終了)
・はこね23号(新宿12時00分発)
・はこね22号(箱根湯本13時48分発)
・はこね41号(新宿15時40分発)
・はこね34号(箱根湯本17時25分発)
・ホームウェイ83号(新宿19時15分発)

その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


既にこちらのエントリーでもご紹介したように、小田急電鉄では特急ロマンスカーの新型車両「GSE」を今年3月のダイヤ改正から導入しており、この度GSEの第2編成が7月11日より運行を開始することもあり、その置き換えとなるLSEの定期運行終了が発表されました。

当日は、新宿〜箱根湯本を2往復した後、最後は「ホームウェイ」として片瀬江ノ島まで向かいますが、車内では記念乗車証明書も配布されることとなっていますので、ファンの方々には見逃せない定期運行終了日になるのではないかと思われます。


個人的な話ですが、今回定期運行が終了するLSEには、一度だけ乗車したことがあります。
DSC06196_R

折角なので先頭車の展望車に乗車してみましたが、周りは外国人旅行者ばかりで、日本人は私だけ、といっても過言ではない状況だったように記憶しています。
DSC06199_R

先頭車からの展望は言うまでもなく楽しいもので、あっという間に新宿駅に到着したことを覚えています。
DSC06203_R
新宿駅で折り返し待ちのLSE。

正面から撮影してみました。
DSC06205-2_R


このように、日頃小田急に縁の無い上に、あまり長くない乗車区間(本厚木〜新宿間と記憶)と、ご紹介するのもおこがましい乗車体験でしたが、展望車という、他の列車にはそうそう無い座席を選べたこともあって、非常に楽しい乗車だったと記憶しています。

定期運転終了まであとわずかですが、多くのファンにLSEの最後の乗車を楽しんでもらえればいいな、と感じたニュースでした。

ロマンスカー「LSE」7月に定期運行終了 記念ロゴ掲出、セレモニーも 小田急 | 乗りものニュース
小田急の特急ロマンスカーが新旧交替…GSEの第2編成と入れ替わりにLSEの定期運行が終了 7月10-11日 | レスポンス(Response.jp)
小田急、特急ロマンスカー・LSEが2018年7月10日(火)定期運行終了 - kqtrain.net(京浜急行)
LSEは7月10日まで: たべちゃんの旅行記「旅のメモ」



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小田急電鉄では、小田急線海老名駅の隣接地に、歴代の車両を展示する「ロマンスカーミュージアム」の開業を発表しました。

「ロマンスカーミュージアム」2021年春 海老名駅隣接地に開業|小田急電鉄

上記発表資料によれば、「ロマンスカーミュージアム」の概要は以下の通りです。

・開業地:
神奈川県海老名市めぐみ町
(小田急小田原線 海老名駅隣接地)

・開業時期:
2021年春(予定)

・コンテンツ:
歴代の特急ロマンスカー等の展示
特急ロマンスカー・SE(3000形)、NSE(3100形)、LSE(7000形)、HiSE(10000形)、RSE(20000形)、モハ1
ジオラマ
電車運転シミュレーター
カフェ、グッズショップ 等

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ロマンスカーミュージアム 歴代の特急ロマンスカー車両展示(イメージ)
(上記発表資料より引用)


その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


小田急としては初めての鉄道博物館施設の建設が、この度正式に発表されましたが、その収蔵施設の目玉は、言うまでもなく「ロマンスカー」。

収蔵される車両は、SE車以降のロマンスカーの引退車両が主体ということで、これらの車両を一度に眺めることができる、壮観な施設が誕生することとなります。
それと同時に、近年引退したHiSEやRSEはともかく、引退から相当の年数が経過したSE車さえも、これまで大事に保存していたというところからも、小田急のロマンスカーへ対する愛着を感じたりしました。

ロマンスカーミュージアムの開業は2021年春。
海老名駅に隣接した場所に開業ということで訪問にも便利なので、開業後、機会があれば是非とも訪問してみたいと思います。
私自身は、小田急から縁遠い場所に住んでいて、小田急ロマンスカーへの思い入れはそんなに強いものはないのですが、それでも歴代のロマンスカーが一同に会した保存施設というのは、やはり訪問する価値は高いと思いますので、開業がいまから楽しみなニュースでした。



小田急が初の「ミュージアム」建設へ 歴代ロマンスカーを展示(写真11枚) | 乗りものニュース
「特急ロマンスカー博物館」設立へ…小田急が歴代車両の実物を展示 2021年春オープン | レスポンス(Response.jp)
小田急、「ロマンスカーミュージアム」2021年春開業へ - kqtrain.net(京浜急行)



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こちらのエントリーでご紹介したように、千葉市の千葉都市モノレールでは現在、位置情報ゲームの「ステーションメモリーズ」(駅メモ)とのコラボ企画を実施しており、その一環として「駅メモ!」のキャラクター(でんこ)が描かれたコラボラッピング電車「駅メモ!」号を運行しています。

このブログでも再三取り上げているように、私自身が「駅メモ!」のプレイヤー(マスター)であることから、駅メモのキャラクターが全面に描かれたこの編成は是非見ておきたいと思い、そのために今回わざわざ千葉市内に宿泊した次第です。

「駅メモ!」ラッピング編成の運行予定は下記Webサイトで公開されています。
【千葉モノレール✕駅メモ!】作草部チコ号・マコ号・駅メモ!号 時刻表 | 千葉モノレール

このサイトで確認したところ、ラッピング編成の運行は翌日の30日には無いことから、なんとしてもこの29日のうちに見ておきたいということで、運行予定時刻を参考にし、千葉みなと駅で待つこととしました。

運行予定表どおりにやってきた折返し千城台行き。
ラッピング車両は、「アーバン・フライヤー」という愛称の0形電車です。

早速、あらゆる角度から「駅メモ!」号の撮影を始めます。
DSC02776_R

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