阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
当ブロクの更新情報やコメントについては、以下のツイッター
アカウントをご利用下さい。

カテゴリ:鉄道(関西以外事業者) > 大手・準大手・首都圏近郊事業者

名古屋鉄道(名鉄)では、同社の主要ターミナル駅である名鉄名古屋駅を、現在の2線から4線にする計画を発表しました。

名鉄名古屋駅4線化計画|名古屋鉄道

meitestu_nagoya_staion_20190325
▲名鉄名古屋駅4線化計画
(上記発表資料(https://www.meitetsu.co.jp/profile/news/2018/__icsFiles/afieldfile/2019/03/25/release190325_nagoyaeki.pdf?_ga=2.114531207.1497370589.1553521023-432921911.1553521023)より引用)


上記計画によりますと、名古屋駅地区の再開発に併せて、駅のスペースを南側(豊橋・中部国際港宇高方面)へ広げて、上下2本ずつの計4線に増やすこととしています。

また、下記「乗りものニュース」の記事によりますと、完成はリニア中央新幹線が開業する2027年の見込みとのことです。
参考:名鉄名古屋駅、線路4線化へ 「忙しい」現在の線路2本から倍増 | 乗りものニュース

現在、名鉄名古屋駅は上下1本ずつの線路配置となっていますが、各方面1本ずつの線路を使用して、北側へは名鉄岐阜・犬山・津島方面へ、南側へは豊橋・中部国際空港・河和・西尾方面と、少ないのりばから様々な方向への列車が発着しています。

このように、多彩な種別・方面の列車が発着することから、乗り間違いの防止とスムーズな乗降を確保するため、同じホームで乗車口を目的地別に分けたり、停車位置をずらしたりしています。
加えて、島式ホームとなる2・3番線は一般車は降車専用(指定席は乗車可能)として乗降の分離を図ることで、何とか過密な列車本数を捌いている状況と言えるでしょう。

DSC05773_R
▲名鉄名古屋駅(2019.1.29)
写真は1・2番線で急行岐阜行きが停車中ですが、同じホームに犬山方面や津島方面の列車が発着しています。


それだけ過密であればホームを増やせばいいのではないか、というのは当然考えられることではありますが、この名鉄名古屋駅の周りにはビルやら地下街やらが並んでおり、おいそれと拡張工事を行うことは非常に困難でありました。
それが故に、現在に至るまで上下各1本ずつの線路を使って大量の乗客を捌く状況が続いてきたわけですが、今回リニア中央新幹線の開業に合わせたタイミングで、名古屋駅の再開発が行われ、これを契機に線路の増設を行うことが発表されました。

発表資料をみますと、これまでの名鉄名古屋駅よりもかなり広くホーム長が取られており、多彩な種別・行先の列車発着を反映して、停車位置をずらしたりする等の計画があるのかも知れません。


ともあれ、今後10年もしないうちに、現在の2線構造が見納めとなる名鉄名古屋駅。
利用されたことがある方なら分かるかと思いますが、非常に忙しい駅でありますが、その様子も4線化により落ち着くことになりますが、それまでにこの多忙を極める駅構内の様子をじっくり味わう機会があればいいな、とも感じたニュースでありました。



●関連ニュースサイト:
名鉄名古屋駅、線路4線化へ 「忙しい」現在の線路2本から倍増 | 乗りものニュース



●関連ブログ:
【名古屋鉄道】伝説のカオス名古屋駅、4線に増線を計画…2022年着工目標 | いまどきの鉄道サイトの作り方
名鉄名古屋が4線に?: たべちゃんの旅行記「旅のメモ」



↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓
鉄道コム

京王電鉄では、同社の運行する座席指定列車「京王ライナー」について、4月7日(日)に京王よみうりランド駅に臨時停車する新宿発橋本行きを1本増発して、初の運行を実施することを発表しました。

新宿駅から京王よみうりランド駅までノンストップの臨時座席指定列車「京王ライナー」を初めて運行します! |京王電鉄

概要は、以下の通りです。

●運行日時:
2019年4月7日(日)
新宿15:40発→京王よみうりランド駅16:01着→橋本16:18着

●乗車特典:
・京王電鉄オリジナルトレーディングカードのプレゼント
keioliner_tradingcard_20190318
▲京王ライナーオリジナルトレーディングカード
(上記発表資料(https://www.keio.co.jp/news/update/news_release/news_release2018/nr190318_keioliner.pdf)より引用)

・よみうりランドの記念グッズのプレゼントと割引券(最大300円引き)の配布
・京王ライナーデザインの記念おちょこ(高さ約4cm×幅5cm)を車内で特別販売
※1個1,000(税込)、一人2個まで、数量限定

●その他:
使用車両(5000系クロスシート)、座席指定料金(400円)、購入方法(京王チケットレスサービスまたは券売機)等は、通常の京王ライナーと同様


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



このブログでも幾度か取り上げてきたように、京王電鉄の座席指定列車「京王ライナー」は、昨年の2月に運行開始して以降、高尾山方面への臨時列車(「Mt. TAKAO号」)の運行に加え、今年2月のダイヤ改正では朝の新宿行きを増発するなど、この1年で様々な展開を行ってきました。
参考:【京王電鉄】高尾山口から新宿まで初の座席指定列車「Mt.TAKAO号」運行を発表(11.10〜25の週末等) : 阪和線の沿線から
【京王電鉄】京王線・井の頭線ダイヤ改正を実施。朝の上り「京王ライナー」を新規設定(2019.2.22) : 阪和線の沿線から
【京王電鉄】今春も座席指定列車「Mt. TAKAO号」を運行。高尾発は「京王ライナー」として運行(2019.3.10〜5.26) : 阪和線の沿線から


今回は、相模原線系統への初の臨時列車ということで、沿線の遊園地「よみうりランド」で開催される「夜桜ジェルミネーション」というイベントの最終日に、夜桜観覧者向けの臨時列車として、「京王ライナー」が運行されることとなります。

そのため、土休日の定期列車(新宿16:20発)よりも更に早い時間である新宿15:40発の臨時列車として、なおかつ京王よみうりランド駅に停車する臨時列車として設定されることとなりました。


京王線系統の「Mt. TAKAO号」等は、高尾山自体が著名な観光地であることから、臨時列車としての展開はある程度予想はついてはいたのですが、相模原線方面への臨時「京王ライナー」の設定は、あまり予想していなかっただけに、驚きを感じた次第です。


運行開始1周年を迎え、すっかり定着した感もある京王ライナーですが、今後の行楽客向け臨時列車の展開としては、「サンリオピューロランド」向けや、「多摩動物公園・京王れーるランド」向けといった展開も予想できなくは無いのかな、とも感じたニュースでありました。



●関連ニュースサイト:
新宿から京王よみうりランドへ直行! 臨時「京王ライナー」を運転 | 乗りものニュース
京王よみうりランド駅に停車する臨時“京王ライナー”を運転|鉄道ニュース|2019年3月18日掲載|鉄道ファン・railf.jp
京王ライナー91号 運転(2019年4月7日) - 鉄道コム



↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓
鉄道コム

下記エントリーでご紹介したように、東京都交通局の上野動物園モノレールでは、去る1月24日に発生した車両故障により運休となっていました。
参考:【東京都交通局】上野動物園モノレール休止を発表(2019.11.1〜)なお1月24日発生の車両故障により現在運行見合わせ中 : 阪和線の沿線から

この度東京都交通局では、この故障により運休していた上野動物園モノレールについて、修繕工事を進めてきた結果、3月15日(金)始発からより運行を再開することを発表しました。
上野動物園モノレール 3月15日(金)から運行再開見込について|緊急ニュース | 東京都交通局

概要は以下の通りです。

●経緯:
・1月24日(木)12時15分 車両故障により終日運転見合わせ
・点検の結果、走行装置内の部品(ベアリング)の損傷を確認、その後走行装置の部材調達、修繕実施
・3月11日(月)から試験運行実施
・3月15日(金)始発から運行再開見込


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



先のエントリーでは、今年11月からの休止と、それと偶然にも一緒のタイミングで車両故障による運転見合わせが発表されたことをご紹介しました。
故障した箇所が走行装置内のベアリングの損傷であり、安全運行の要である部品であるだけに、最悪このまま運転再開されずに休止、とう最悪のシナリオさえも想定していました。

そんな中、今回運転再開が発表されたことで、ひとまず安堵した方も多いのではないかと思われます。

かくいう私もその一人で、この上野動物園モノレールが未乗であるだけに、運転再開しなければ、乗れずじまいで休止、ということにもなりかねませんでした。
そんなこともあり、この上野動物園モノレールの運転再開が気が気でならなかったのですが、上記の通り無事運行再開となったことから、安心して乗車の予定を検討できるようになり、ほっとした次第です。

あともう一週間早ければ、東京都内滞在時に予定を変更して、この上野動物園モノレールに乗りに行くことも可能でしたが、そう贅沢を言ってはいられません。
次回東京都内訪問時には、何が何でもモノレール乗車の予定を念頭に置いて、予定を組み立てなければ、と感じたニュースでした。



●関連ニュースサイト:
上野動物園モノレール、15日に運転再開 約2か月ぶりに復活するも、11月から運行休止へ | 乗りものニュース



●関連ブログ:
東京都、上野動物園モノレールが2019年3月15日(金)から運行再開へ - kqtrain.net(京浜急行)



↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓
鉄道コム

京王電鉄では、昨年11月に、座席指定列車「京王ライナー」の車両等を使用した高尾山口発新宿行きの「Mt. TAKAO号」を運行しました。
参考:【京王電鉄】高尾山口から新宿まで初の座席指定列車「Mt.TAKAO号」運行を発表(11.10〜25の週末等) : 阪和線の沿線から

今春も、高尾山の新緑シーズンにあわせ、3月から5月にかけて、座席指定列車「Mt. TAKAO号」等を運行することが、同社より発表がありました。

高尾山の新緑シーズンにあわせ3月21日(木・祝)から座席指定列車「Mt.TAKAO号」を運行します!|京王電鉄

概要は以下の通りです。

●運行日:
3月21日〜5月26日の土・日・祝日。
なお、3月10日(日)は、高尾山火渡り祭りに併せて一部列車を先行運行。

●停車駅等:
下り・・・「Mt. TAKAO号」
新宿・高尾山口(高尾山口までノンストップ)

上り・・・「京王ライナー」
高尾山口〜府中の特急停車駅、新宿。
(途中停車駅は乗車のみで降車は不可)

●時刻表:
下り(Mt. TAKAO号)
新宿9:00発・9:40発・10:20(※)発(所要時間53分)

上り(京王ライナー)
高尾山口15:15発・15:54発・16:54(※)発(所要時間51分〜56分)

(※)の列車は、3月10日(日)も運行

●使用車両:
5000系車両(10両編成・クロスシート)

●座席指定料金:
400円

●購入方法:
京王チケットレスサービスでは運行日7日前の午前7時から、発車1分前まで発売。
券売機では運行当日に空席がある場合のみ、運行当日始発から乗車する駅発車分のみ購入可能。

keio_mttakao_2018autumn
▲昨年運行した「Mt. TAKAO号」
(上記発表資料(https://www.keio.co.jp/news/update/news_release/news_release2018/nr190226_mttakao.pdf)より引用)



その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


昨年2月22日に運行を開始した「京王ライナー」ですが、運行開始後はや1年が経過しましたが、利用は順調なようで、この2月のダイヤ改正では、上り新宿行きの列車が新たに設定されることとなりました。
参考:【京王電鉄】京王線・井の頭線ダイヤ改正を実施。朝の上り「京王ライナー」を新規設定(2019.2.22) : 阪和線の沿線から

これに加え、昨年秋には高尾山へのハイキング帰り向けの列車として「Mt. TAKAO号」が運行されましたが、こちらも好評だったとのことで、この春にも設定されることとなりました。

今春の「Mt. TAKAO号」では、新たに新宿発も設定し、新宿発は高尾山口までノンストップ、高尾山口発は府中までの特急停車駅に停車の「京王ライナー」として運行されるのが目新しいところです。

てっきり上下とも新宿までノンストップかと思いきや、そういうわけではなく、夕方の上りは、特急停車駅に停車するのですが、途中駅での下車ができないこととなっています。
てっきり、高尾山口から沿線主要駅へ帰宅する着席サービスを提供するため途中駅は乗車不可だと思いきや、夕方上りの沿線から新宿方面への着席サービス提供となっており、この時間に敢えて途中駅で下車不可とした点が何故なのか、気になるところです。

もしかすれば、高尾山からの帰宅客が集中しており、沿線の特急停車駅からの着席確保の声があったのかも知れませんが、正直なところどういった利用者をターゲットとしているのか、興味があるところです。


発表資料では、今後も夏・秋に5000系使用の座席指定列車を運行する予定とされていますので、今後の運行形態がどう変化するのかにも、注目しておきたいなと感じたニュースでした。



●関連ブログ:
高尾山口発着の座席指定列車「Mt.TAKAO号」「京王ライナー」3〜5月の土休日運転 | 乗りものニュース
京王,座席指定列車“Mt.TAKAO号”を期間限定で運転 「眸山火渡り祭」にあわせた先行運転も実施|鉄道ニュース|2019年2月27日掲載|鉄道ファン・railf.jp
京王 Mt.TAKAO号 運転(2019年3月10日〜) - 鉄道コム



●関連ブログ:
京王、高尾山の新緑シーズンにあわせ2019年3月21日(木・祝)から座席指定列車「Mt.TAKAO号」運行 - kqtrain.net(京浜急行)



↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓
鉄道コム

羽田空港では、2020年3月から現在の国際線旅客ターミナルに加え、第2旅客ターミナルの一部において国際線の対応を開始する予定としており、これに併せて、ターミナルビル等の名称を変更することとしています。

報道発表資料:2020年3月、羽田空港のターミナルビル等の名称が変わります〜「国際線旅客ターミナルビル」→「第3旅客ターミナルビル」に。駅名も変わります。〜 - 国土交通省
2020年3月、羽田空港のターミナルビル等の名称が変わります〜「国際線旅客ターミナルビル」→「第3旅客ターミナルビル」〜|日本空港ビルデング

これにより、現在の「国際線旅客ターミナルビル」は「第3旅客ターミナルビル」となりますが、これに併せて京急・東京モノレールでも駅名の変更を実施することが発表されました。

羽田空港国際線旅客ターミナルビル等の名称変更に伴う駅名変更について | 2018年度 | ニュースリリース | 企業情報 | 【KEIKYU WEB】京急電鉄オフィシャルサイト
羽田空港3駅の駅名称を変更します |東京モノレール

上記発表によると、以下の通り駅名が変更となります。

●京急:
羽田空港国内線ターミナル駅 → 羽田空港第1・第2ターミナル駅
羽田空港国際線ターミナル駅 → 羽田空港第3ターミナル駅
keikyu_haneda_airport_terminal_3
▲羽田空港第1・第2ターミナル駅、第3ターミナル駅の看板イメージ
(上記発表資料(https://www.keikyu.co.jp/company/news/2018/20190226HP_18245TS.html)より引用)


●東京モノレール:
羽田空港第1ビル駅 → 羽田空港第1ターミナル駅
羽田空港第2ビル駅 → 羽田空港第2ターミナル駅
羽田空港国際線ビル駅 → 羽田空港第3ターミナル駅


●駅名変更時期:
2020年3月に実施(実施日は調整中)



その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


2020年の東京オリンピックを前に、羽田空港では現在国際線旅客ターミナルビルに加え、第2ターミナルビルの一部でも国際線対応を開始することとしており、両方のターミナルビルで国際線旅客を対応することで混乱を来すことがないよう、現在の国際線旅客ターミナルを「第3ターミナルビル」に変更することとなります。

これに併せて羽田空港に乗り入れている京急・東京モノレールの各線でも駅名の変更を実施するのが、今回の発表の内容であります。

今回の駅名変更では、国内線・国際線等、ばらつきのあったターミナル・ビル表記を、ターミナル名称である第1〜第3に統一されることとなりました。

加えて、京急と東京モノレールで差のあった表記方法(京急は「ターミナル」、東京モノレールは「ビル」)も、いずれも「ターミナル」に統一されることにより、国内外の利用者に分かりやすい表記になるのではないかと思われます。


駅名変更は、来年3月予定となっていますので、現在の「第1/第2ビル」「国内線/国際線ターミナル」の駅名標が記録できるのも、あと1年あまりということですので、私自身も羽田空港利用の際には、気に留めておき、こまめに記録しておきたいな、と思ったニュースでした。



●関連ニュースサイト:
羽田空港の国際線ターミナルが「第3ターミナル」に 東京モノレール・京急の駅も改称 | 乗りものニュース
羽田空港ターミナル各駅の駅名を変更、京急・東京モノレール - 鉄道コム



●関連ブログ:
京急と東京モノレール、羽田空港国際線旅客ターミナルビル等の名称変更に伴う駅名変更を2020年3月実施 - kqtrain.net(京浜急行)



↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓
鉄道コム

西武鉄道では、来る3月16日(土)にダイヤ改正を実施し、同日から新型特急車両「Laview(ラビュー)」の運行を開始することを発表しました。

2019年3月16日(土)ダイヤ改正を実施します|西武鉄道
2019年3月16日(土)から新型特急車両「Laview(ラビュー)」運行開始!|西武鉄道

概要は以下の通りです。

●Laview:
Laview運転本数・・・平日5.5往復、土休日5往復
特急券発売日時・・・2月16日(土) 7:00から
今後の予定・・・2018〜2019年度にかけて、池袋線・西武秩父線で運行中の10000系「ニューレッドアロー」をLaviewに順次置き換え。

●S-TRAIN:
平日朝ラッシュ後の上り(所沢8:37発・豊洲9:46着)を1本増発
平日夕夜間の上り(所沢発豊洲行き)の運転取りやめ

●拝島ライナー:
平日・土休日の夕方の下り(西武新宿17:15発・拝島着18:03(平日)17:59(土休日))を1本増発

seibu_2019dia_image
▲ダイヤ改正告知イメージ
(上記発表資料(https://www.seiburailway.jp/news/news-release/2018/2019daiyakaisei.pdf)より引用)



詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



西武鉄道の新型特急車両「Laview」については、下記エントリーでもその運行概要をご紹介しましたが、今回はその運行開始日と併せて、ダイヤ改正の内容が発表されました。
参考:【西武鉄道】新型特急車両「Laview(ラビュー)」デビューを発表(2019.3運行開始) : 阪和線の沿線から

Laviewについては、ダイヤ改正当初は1編成を置き換えるものとしていますが、今後2019年度には池袋線・西武秩父線の特急が全てLaviewに置き換わることとなっています。
むしろ「ニューレッドアロー」で池袋線・西武秩父線に乗れる機会は、あと1年程度、ということが公式に発表されたこととなりますので、乗車や記録の際には注意しておく必要があるでしょう。

併せて有料座席指定列車「拝島ライナー」「S-TRAIN」の改正も発表されています。
私自身、両列車ともに昨年7月に乗車しましたが、拝島ライナーの人気が高い一方、S-TRAINはまだ利用者拡大の余地はあるのかな、と感じました。
参考:西武鉄道の座席指定列車「S-TRAIN」「拝島ライナー」に乗る(2018.7.2、7.3) : 阪和線の沿線から

今回のダイヤ改正では、「拝島ライナー」は現状より早い時間に1本増発する一方、「S-TRAIN」は上り朝ラッシュ後に1本増発するものの、夕方の上りは全て取りやめ、ということになりました。

考えてみれば、平日夕方の上りは、都心方面への送り込みということもあるので、利用者は決して多いとは言えません。
とはいえ、例えば私の地元の南海電鉄・泉北高速鉄道では、「りんかん」「泉北ライナー」といった通勤客向け着席列車の送り込みであっても、律儀に営業運転しているわけですが、今回の「S-TRAIN」では、そういった送り込み列車の営業運転を、ばっさり取りやめることとした模様です。

当初から、決して多くの利用者が見込めるとは思えなかったとは思われますが、それ以上に利用者がつかなかった結果、といえるのかも知れません。

どれほど空いていたのかを経験することができたらとは、思ったのですが、残念ながら、この平日夕方上りの「S-TRAIN」には乗れずじまいになりそうです。


今回、極端に空いている列車の運転取りやめの大ナタが振るわれた「S-TRAIN」ですが、更なる見直し等は行われるのか、「Laview」の新宿線系統への拡大も含めて、次回以降のダイヤ改正も気になるところといえるでしょうか。




●関連ニュースサイト:
「小江戸」「拝島ライナー」本数増、「S-TRAIN」も平日朝1本増発 西武ダイヤ改正 | 乗りものニュース
西武 ダイヤ改正(2019年3月16日) - 鉄道コム
西武 Laview 営業運転(2019年3月16日〜) - 鉄道コム



●関連ブログ:
西武、2019年3月16日(土)ダイヤ改正実施 - kqtrain.net(京浜急行)
西武「Laview」デビューは3月16日: たべちゃんの旅行記「旅のメモ」



↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓
鉄道コム

東京都交通局、同局が運行する恩賜上野動物園のモノレールについて、2019年11月1日(金)から運行を休止することを発表しました。

恩賜上野動物園モノレール休止のお知らせ | 東京都交通局

概要は以下の通りです。

●休止日:
2019年11月1日〜

●休止理由:
現行の車両は、昨年11月から12月にかけて定期検査を実施し、車両設備等の安全性を確認しているが、平成13年度の運行開始から17年が経過し、経年劣化が顕著に進んでいることから、次回の定期検査前をもって運行休止することとした。

●休止中の措置:
東園と西園を往復する車両(電気自動車など)を無料運行する予定。

●今後について:
車両更新等については、これまで検討してきたが、当該車両は国内唯一の特殊な車両であり製造に3年程度要すること、電気設備等についても今後、大規模な更新が必要なことなどの課題があり、また、動物園全体としての魅力向上に向けた取組も、あわせて考えていく必要がある。

こうした状況を踏まえ、今後の車両更新またはそれに替わる方策については、都民等の意見を聞きつつ検討する。



また、この上野動物園モノレールですが、1月24日に発生した車両故障により、運行を見合わせている旨、同局より発表されています。

緊急ニュース | 東京都交通局

概要は以下の通りです。

●車両の状況:
点検の結果、走行装置内の部品(ベアリング)の損傷を確認。
その他の部品にも不具合がないか、製造会社にて詳細な検査を実施。

●今後の見通し:
不具合の原因分析を進めたうえで走行装置の修理を行うが、れらの作業には時間を要するため、当面の間、運行を見合わせる。
運行再開については、判明次第発表。


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



上野動物園といえば、最近ではパンダのシャンシャンが生まれたことでニュースになってはいるのですが、こと和歌山で仕事をしている私としては、パンダ生誕のニュースは、何年かに一回の恒例のニュース、という感じなのでありますが、今回取り上げるのは、上野動物園のパンダの話ではなく、モノレールの話です。

上野動物園の園内には、同園の敷地内を東西に結ぶモノレールが運行されています。
このモノレールは、日本で最初に開業したもので、また園内にあるものの鉄道事業法に基づく交通機関として運営されていることが特徴となっています。
参考:上野動物園モノレール | 東京都交通局

その上野動物園モノレールですが、現在運行されている車両が導入後17年を経過し、老朽化が進んでいることから、今年11月1日から休止することとしています。

加えて、その車両更新についても国内唯一の特殊な方式であることから、製造に3年程度必要であり、また電気設備等についても、大規模な更新が今後必要であることから、今後の方針を検討していくとしていますが、この路線唯一の方式であることを考えると、このまま車両更新を行って運行再開を行う、というのは難しいのかな、とも思ったりしました。


ここまで読んで、「それなら早く乗りに行かなくては!パンダより先にモノレール!」と早速行動に移そう、と考えた方に、更に追い打ちをかけるともいえるのが、後半のニュースです。

この上野動物園モノレールでは、1月24日に車両故障が発生し、1月25日以降の運行を見合わせているとのことです。
その状況としては、走行装置内の部品(ベアリング)が損傷しているとのことで、修理を行うのには時間を要することで、当面の間運行を見合わせることとしています。

「ベアリング」といえば、車両の走行を安全・確実に行う主要な部品であり、これが損傷しているということは、かなりのダメージと、素人の私でも直感できます。
その修理に時間を要するのは当然なのですが、先の運行休止の発表資料も併せて考えると、このまま運行休止→廃止、ということも十分あり得るのではないか、と考えられます。

実は私自身、この上野動物園モノレールに乗車したことがなく、運行休止のニュースを聞いた際に、次に東京へ行った際には、「パンダは白浜で沢山見られるけど、モノレールは上野でしか乗れない」ので、真っ先に上野動物園に向かおうと思っていました。

しかし、この運転見合わせが長期間続くと、本当に乗れなくなりそうな気もするだけに、大いに気になります。

本当に、「乗れるときに乗っておく」ことがどれほど重要か、改めて思い知らされたニュースであるとともに、今後の動きを引き続きご紹介したいと思います。



●関連ニュースサイト:
上野動物園のモノレールが休止へ…車両老朽化が理由、電気自動車などで代替 11月1日から | レスポンス(Response.jp)
東京都交通局,上野動物園モノレールを11月1日から運転休止に|鉄道ニュース|2019年1月23日掲載|鉄道ファン・railf.jp



●関連ブログ:
東京都、恩賜上野動物園モノレールの運行を休止へ - kqtrain.net(京浜急行)



↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓
鉄道コム

京王電鉄では、2月22日(金)から京王線・井の頭線のダイヤ改正を実施することを発表しました。

2月22日(金)始発から京王線・井の頭線のダイヤ改正を実施します〜朝間時間帯上り「京王ライナー」の運行開始や、平日朝間時間帯の利便性向上を図ります〜|京王電鉄


概要は、以下の通りです。

●朝間時間帯上り「京王ライナー」運行開始:
平日には、新宿到着6時台後半から7時台前半、新宿到着9時台前半の各時間帯に、京王八王子発・橋本発各1本の、計4本を増発。
<ダイヤ>
橋本6:20発(新宿7:00着)・8:49発(新宿9:29着)
京王八王子6:05発(新宿6:47着)・8:31発(9:16着)


土休日には、新宿到着8時台後半〜10時台前半に、京王八王子発1本・橋本発2本の計3本を増発。
<ダイヤ>
橋本8:07発(8:49着)・9:27発(10:09着)・京王八王子8:44発(新宿9:28着)


●下り京王ライナー増発:
土休日について、以下の3本を増発。
橋本行き・・・16:20発・22:20発
京王八王子行き・・・22:20発

●その他京王ライナー関連:
・座席指定券が乗車日7日前の7時より購入可能に。
 更に京王パスポートカードクレジット会員は、更に1時間早い乗車日7日前の6時から購入可能に。
・号数表示を行先別に変更。
 新宿〜京王八王子:1号〜30号
 新宿〜橋本:31号〜60号


●その他通常列車のダイヤ改正:
・京王多摩センター発新宿行き、橋本発新宿行きの準特急を設定。
・井の頭線で9時台後半から10時台前半に渋谷へ到着する急行・各駅停車を1本ずつ増発(平日)

keio_20190222_keioliner
▲京王電鉄ダイヤ改正告知イメージ
(上記発表資料(https://www.keio.co.jp/news/update/news_release/news_release2018/nr190122_timetable20190222.pdf)より引用)


その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



昨年2月22日に運行開始した「京王ライナー」。
同社初の座席指定列車でありましたが、利用状況は好調のようで、特に上り新宿行きの設定も利用者からは多く寄せられていたことは、先にご紹介した「鉄道ダイヤ情報」の特集記事内でも触れられていた旨、下記エントリー記事でもご紹介したとおりです。
参考:鉄道ダイヤ情報2019年2月号「特集 関東大手私鉄の着席制列車」を読む : 阪和線の沿線から


朝の上り「京王ライナー」の設定は、今後はあり得るとは思ってはいたものの、その導入時期は、朝方のダイヤに増発の余地が少ないことから、その調整も含めてもう少し先になるのではないか、と踏んでいましたが、その予想に反して、「京王ライナー」運行開始1周年を記念する2月22日に、朝の上り「京王ライナー」新設の改正が実施されることとなりました。

今回増発される「京王ライナー」の時刻をみると、新宿到着時刻ではピーク時の前後に設定されており、やはりラッシュが本格的となっている7時台後半〜8時台にはその余地が無かったのかな、とも思えますが、それでも可能な限り利用しやすい時間に設定されたこと、しかも運行開始後1年という早い時期で増発を実現した姿勢は評価したいと思います。


これで、現行の夜に加えて、朝方も乗ること・見ることができるようになった「京王ライナー」。
いつぞやの機会を見つけて、本当に乗車してみたいな、という思いを更に強くしたダイヤ改正のニュースでありました。



●関連ニュースサイト:
「京王ライナー」朝に新設 平日上り準特急の運行拡大も 京王2月ダイヤ改正 | 乗りものニュース
京王電鉄・都営新宿線,2月22日にダイヤ改正を実施|鉄道ニュース|2019年1月22日掲載|鉄道ファン・railf.jp
京王・東京都 ダイヤ改正(2019年2月22日) - 鉄道コム



●関連ブログ:
京王、京王線・井の頭線ダイヤ改正2019年2月22日(金)実施 - kqtrain.net(京浜急行)
朝も「京王ライナー」: たべちゃんの旅行記「旅のメモ」



↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓
鉄道コム

こちらのエントリーで先週ご紹介したように、京王電鉄の子会社である京王観光では、同社の大阪市内の支店内で、JR乗車券の発券及び使用について、不正を行っていたことを発表したことをご紹介しました。

この不正については、週刊文春によるスクープ記事がきっかけでしたが、その続報が同じく週刊文春に掲載されていました。

京王観光“キセル”の手口は「0円発券」 | 文春オンライン

DSC_0372

DSC_0373
▲京王観光による不正の続報が掲載された週刊文春1月24日号

今回号では、不正の手口や、本件への問い合わせに対応する想定問答、そして二代前の京王観光社長、そして現在京王電鉄の社長である紅村康氏へのインタビューとなっています。


その中で、不正の手口について触れられているくだりについては、以下の通りとなっています。

・不正の手口は、「マルス」を利用した「0円発券」によるもの。

・この機能は、やむを得ない事情による払い戻しをいちいち行うのは煩雑なので、取りあえず無料で発券し、乗車が確定したら有料発券に切り換えることとなるが、それを行わず、JR側の売り上げに計上されなかった。

・万が一車掌に見とがめられた時に備えて、添乗員は必ず三ヶ月間有効の指定席回数券を携帯していて、もしもの場合はそれを見せるように準備していた。



この「0円発券」を、より鉄道ファンに知れ渡った言葉を使って報じていたのが、朝日新聞でした。
「指のみ券」使う悪質テクニックも 京王観光不正乗車:朝日新聞デジタル
(リンク太字は管理人による)

報じられている不正の手口は、先の週刊文春と同様ですが、興味深いのはその記事件名に「指のみ券」と記されているところでしょうか。

「指のみ券」(あるいは「指ノミ券」)とは、回数券等の企画乗車券等で、座席の指定を後から行う場合に発行される座席指定券のことで、座席の席番等は入っているものの、他のきっぷと組み合わせて使用しないときっぷとしての効力が無いきっぷのことです。

その他、新幹線で改札を出ずに乗り換えを行う際にも、この「指ノミ券」が発行されることとなっていることから、特に狙ったわけでもなくこの「指ノミ券」を手にしたことのある方も、もしかするといらっしゃるかも知れません。

指ノミ券の実例として、手元にあるきっぷの画像をご紹介します。

img024_R
▲松本→塩尻の「指ノミ券」

img025_R
▲塩尻→甲府の「指ノミ券」

img023_R
▲上記2枚の「指ノミ券」とセットで使用する特急券・グリーン券。

この例では、松本→甲府の特急「あずさ16号」を、松本→塩尻は普通車指定席、塩尻→甲府はグリーン席を利用するもので、同じ列車で一部区間でグリーン席を使用する際に発券されたものです。
3枚目の「特急券・グリーン券」があくまで料金券で、1枚目・2枚目の「指定券」はあくまで座席の指定を行っている券で、これだけでは効力が生じず、これら3枚を組み合わせて、料金券として、かつ、座席が指定された状態で利用できることになるわけです。


今回報じられている京王観光の不正では、上記の1枚目あるいは2枚目に相当する「指ノミ券」のみを不正乗車の人数分用意しておいて座席を確保していたというものであります。

先のエントリーでご紹介した「人数の不正」や「大人を子どもとして購入」などは、マルスの有無にかかわらず行えうる不正でしたが、今回報じられた「指ノミ券」を使用した不正は、マルスがなければ行えないことから、より悪質といえますし、先のエントリーの最後でも記した、京王観光との乗車券類販売委託の打ち切り、即ち「マルス撤収」も現実味を帯びてきた、と考えざるを得ない報道であります。


今後、JR各社が京王観光に対してどのような処分を行うのか、報じられればご紹介したいと思いますが、それにしても、業界や一部ファンのみで呼ばれていた「指ノミ券」という言葉が、まさか新聞誌上に登場してくるとは、思いもよらなかった、というのが正直な感想であります。




↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓
鉄道コム

東武鉄道では、2019年3月16日(土)に東武東上線でダイヤ改正を実施し、同改正で新種別「川越特急」を池袋〜川越間で設定することを発表しました。

3月16日(土) 東武東上線ダイヤ改正 東上線に新種別「川越特急」が誕生します|東武鉄道

概要は以下の通りです。

●運行開始日:
2019年3月16日(土)

●使用車両:
50090型クロスシートで運行
乗車券のみで乗車可

●停車駅:
池袋・朝霞台・川越・川越市・坂戸・東松山〜小川町間の各駅

●運転本数:
土休日・・・下り2本、上り4本
平日・・・下り2本、上り3本

●その他:
自動放送で川越観光に関する案内を実施。また、一部の川越特急にはコンシェルジュが乗車し、乗客へ川越観光に関する案内を実施。

tobu_kawagoe_ltd_exp_logo
▲「川越特急」ロゴ
(上記発表資料(http://www.tobu.co.jp/file/pdf/a22c9b7381aa0bcc3e364c1c4e71d8b3/190117_4.pdf?date=20190117113118)より引用)


その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


「小江戸」とも称され、首都圏から気軽に観光に行ける城下町として人気の高い川越へは、今回ご紹介する東武東上線の他、西武新宿線、JR川越線が通っており、各々起点が違うとはいえ、都内〜川越、という観点では三つ巴の競争関係になっているともいえます。

このうち西武新宿線では、特急「小江戸」を日中1時間毎に運行し、有料着席サービスを実施していますが、今回東武鉄道では、池袋〜川越間を最速26分で結ぶ新種別「川越特急」を新設し、都心からのアクセスの優位性を高めることとしました。

今回新設される「川越特急」の注目点は、有料着席サービス「TJライナー」に使用されている50090型を、料金不要としてクロスシートで運用する点と言えるでしょうか。

ロング・クロスの両方に切り換えることのできるデュアルシート車は、東急のQシート京王の京王ライナーのように、首都圏では近年有料着席サービスとの組み合わせで導入されることが多く、また、クロスシート時は基本的に有料着席サービス運用時に設定されていることが多いようです。
(一部送り込みの関係でクロスシートで運用されるケースもあるようです。)


今回の「川越特急」では、そのデュアルシート車を料金不要でクロスシートとして運用するところが注目点で、首都圏では珍しい試みではないかと思われます。
また、主眼が観光アクセスという点から、一部列車にはコンシェルジュが乗車するのも、面白い点といえるでしょうか。


先に記した三つ巴の競争関係の中、観光客へ訴求として今回新たに設定された川越特急。
京急を除く首都圏では珍しい、料金不要のクロスシート車ということで、その点で利用者からどんな反応が出てくるか楽しみでもありますが、方や競合関係にある西武新宿線では、こちらでご紹介した新型特急車両Laviewを「小江戸」に投入することもあったりするのか、そんな点も今後の注目かな、と感じたニュースでした。



●関連ニュースサイト:
「川越特急」東上線に新設 特急料金不要、池袋〜川越間は最短26分 東武 | 乗りものニュース
東上線に新種別「川越特急」を設定、東武 - 鉄道コム
東武,3月16日から東上線で「川越特急」を運転|鉄道ニュース|2019年1月17日掲載|鉄道ファン・railf.jp



●関連ブログ:
[東武]東上線に「川越特急」登場。停車駅は池袋、朝霞台、川越…(2019年3月16日ダイヤ改正・5): 鉄道ダイヤ改正ニュース
東武東上線に「川越特急」: たべちゃんの旅行記「旅のメモ」
東武、東武東上線に新種別「川越特急」誕生 - kqtrain.net(京浜急行)



↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓
鉄道コム

↑このページのトップヘ