阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
当ブロクの更新情報やコメントについては、以下のツイッター
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カテゴリ:鉄道(関西地区事業者) > 京阪電鉄

京阪電鉄では、八幡市〜男山山上駅間を結ぶ鋼索線(現・男山ケーブル)について、リニューアル工事に併せて車両デザインを一新するとともに、通称・駅名を変更することを発表しました。

国宝・石清水八幡宮への参道となるケーブルカー 鋼索線の車両デザインを一新します 〜通称は「石清水八幡宮参道ケーブル」に変更〜|京阪電鉄

概要は以下の通りです。

●車両デザインの変更:
・変更時期:
2019年6月19日(水)
(一部、10月1日(火)に変更する箇所あり)

・新デザイン(外装):
keihan_cablecar_newdesign
▲ケーブルカーの新デザイン
(上記発表資料(https://www.keihan.co.jp/corporate/release/upload/2019-05-14_cable.pdf)より引用)

・新デザイン(内装):
keihan_cablecar_newdesign_inside
▲内装デザイン
(上記発表資料(https://www.keihan.co.jp/corporate/release/upload/2019-05-14_cable.pdf)より引用)


●鋼索線の通称・駅名変更:
・変更時期:
2019年10月1日(火)
(同日に京阪線の八幡市駅を「石清水八幡宮」駅に名称変更)

・変更内容:
通称・・・
男山ケーブル → 石清水八幡宮参道ケーブル(略称:参道ケーブル)

駅名・・・
八幡市 → ケーブル八幡宮口
男山山上 → ケーブル八幡宮山上

●リニューアル工事:
・工事内容:
巻上装置の制御装置及び誘導無線の交信、索条(ロープ)の交換、車両デザインの変更等

・代行タクシー輸送期間(運転休止期間):
2019年5月27日(月)〜6月18日(火)の23日間


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


今回ご紹介する鋼索線のリニューアル・駅名等変更については、既に先のエントリーで、京阪線の八幡市駅、深草駅の駅名変更についてご紹介した際に、関連ニュースとしてご紹介しています。
参考:【京阪電鉄】八幡市・深草駅の駅名変更を発表。「石清水八幡宮」「龍谷大前深草」へ変更(2019.10.1〜) : 阪和線の沿線から

本日のエントリーではその詳細について触れたものですが、やはり注目はデザインの大幅な変更でありましょうか。
これまで、京阪特急の旧塗装のカラーだったデザインが、これまた大きく変更となり、これで京阪電鉄で京阪線の他、大津線、鋼索線で連綿と受け継がれてきた旧特急色は遂に見納め、となります。
鋼索線のリニューアル前最終運行は、5月26日(日)となりますので、最後に一目見ようと考えられている方は、気をつけて最後の訪問を行ってみてはいかがでしょうか。


ところで、この鋼索線、石清水八幡宮への参拝ルートとしての路線でありますが、その石清水八幡宮といえば、高校の古典の授業でも出てきた「徒然草」があまりにも有名でありましょう。

改めて内容に触れてみると、仁和寺の法師が石清水八幡宮にお参りに行った時、男山山麓の極楽寺と高良神社にお参りしたわけですが、これらを八幡宮と勘違いし、山上にある(本当の)八幡宮には参らずじまいとなったことを教訓に、些細なことでも、そのことについて導いてくれる人が必要である教訓を説くものであります。


この仁和寺の法師さんの行動を今風に置き換えると、京阪八幡市駅で降りたけどケーブルカーには乗らずじまいで帰ってしまった、ということになろうと思います。

今回の駅名変更で「石清水八幡宮」駅というのが誕生し、その近辺に高良神社があることから、これまた位置関係を勘違いして現在版「仁和寺の法師」が発生するのかどうかは知る由もありませんが、ともあれ、今回の駅名変更や車両デザインリニューアルを気に、石清水八幡宮にも観光客の注目が集まると面白いな、と思ったりしました。

最後に、参考までに、石清水八幡宮のWebサイトに掲載されている「徒然草」第52段を引用しておきます。
徒然草第52段

仁和寺(にんなじ)にある法師、年寄るまで、石羶紊鯒劼泙兇蠅韻譴弌⊃瓦Δ覚えて、ある時思ひ立ちて、たゞひとり、徒歩(かち)よりまうでけり。極樂寺・高良などを拝みて、かばかりと心得て帰りにけり。さて、かたへの人にあひて、「年比(としごろ)思ひつること、果たし侍(はべ)りぬ。聞きしにも過ぎて、尊くこそおはしけれ。そも、参りたる人ごとに山へ登りしは、何事かありけん、ゆかしかりしかど、神へ参るこそ本意なれと思ひて、山までは見ず」と言ひける。

すこしのことにも、先達はあらまほしき事なり。




(口語訳)

仁和寺にいた、ある法師が、年をとるまで石清水八幡宮をお参りしたことがないことを情けなく思い、ある時思い立ち、一人、徒歩でお参りにいった。(山麓の)極楽寺と高良神社をお参りし、(八幡宮へのお参りは)これだけだと思い込み帰路の途についた。

帰った後、傍輩に向って、「ずっと(心に)思っていたこと(八幡宮へのお参り)を果たせた。聞いていた以上に尊さ(八幡大神の御神威)を感じた。ところで、他の参詣者が皆、山へ登っていったが、何か山上にあるのだろうか。行ってみたいとは思ったが、お参りすることが本義であるからと思い、山上までは見に行かなかった。」と言った。

小さなことにも、案内者(指導者)は欲しいものである。


石清水八幡宮Webサイト(http://www.iwashimizu.or.jp/story/kj.php?seq=17&category=1)より引用





●関連ニュースサイト:
京阪鋼索線、車両デザインを一新 10月には通称「男山ケーブル」と駅名も変更 | 乗りものニュース
京阪,6月19日から鋼索線の車両デザインを一新 通称は「石清水八幡宮参道ケーブル」に変更|鉄道ニュース|2019年5月14日掲載|鉄道ファン・railf.jp
ケーブルカーの車両デザインを変更、京阪 - 鉄道コム



●関連ブログ:
あの法師さんもこれならば。 | ファゴット吹きの日記 - 楽天ブログ
【京阪】さよなら旧京阪特急色。男山ケーブルがデザイン・名称・駅名をリニューアルへ | いまどきの鉄道サイトの作り方



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京阪電鉄では、同社京阪線の深草・八幡市(やわたし)の両駅について、駅名を変更することを発表しました。

〜地域との連携、観光事業の強化を目指して〜 「八幡市」→「石清水八幡宮」 「深草」→「龍谷大前深草」 2019年10月1日(火)より京阪線2駅の駅名を変更します|京阪電鉄

概要は以下の通りです。

●変更時期:
2019年10月1日(火)

●変更内容:
・八幡市(やわたし)→石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)
keihan_iwashimizuhachimangu_stn
▲石清水八幡宮駅 駅サイン
(上記発表資料(https://www.keihan.co.jp/corporate/release/upload/2019-05-14_ekimei.pdf)より引用)

・深草(ふかくさ)→龍谷大前深草(りゅうこくだいまえふかくさ)
keihan_ryukokudai-mae-fukakusa_stn
▲龍谷大前深草駅 駅サイン
(上記発表資料(https://www.keihan.co.jp/corporate/release/upload/2019-05-14_ekimei.pdf)より引用)



詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


京阪電鉄のうち、京阪線では、去る2008年に、中之島線開業と同時に京都市内の駅名を変更(神宮丸太町・祇園四条・清水五条の各駅)しましたが、今回の駅名変更はそれ以来となるのではないかと思われます。
参考:京阪電鉄、京都市内の3駅の駅名変更を発表 : 阪和線の沿線から
(2007年11月7日の記事です。)


このうち「龍谷大前深草」については、深草駅の近辺に龍谷大学があることから、今回の駅名変更となったわけですが、沿線にいくつも大学がある京阪線沿線の中でも、大学名を冠する駅名は、今回が初めてではないのでしょうか。

一方「石清水八幡宮」駅は、その名の通り石清水八幡宮への最寄り駅であることから、現在の八幡市駅からの改称となります。
ただ、新駅名の由来となる石清水八幡宮へはここからケーブルカーに乗り換えないとたどり着かないわけですが、今回の発表に併せて、ケーブルカーの路線名・駅名の変更や、車両デザインのリニューアルも発表されています。
参考:国宝・石清水八幡宮への参道となるケーブルカー 鋼索線の車両デザインを一新します 〜通称は「石清水八幡宮参道ケーブル」に変更〜|京阪電鉄

ともあれ、かつて通学で利用していた京阪線でありますが、その駅名が変更となるのは、卒業以来初めてのことだと思われますので、何だか感慨深いものがありますが、一方で、「深草」「八幡市」の両駅名を見ることができるのも後わずかなので、記録を撮るなら今のうちだと思われます。

私も、京阪線を利用した際には、これら二駅に立ち寄り、駅名変更前の姿を記録できればと思ったニュースでありました。



●関連ニュースサイト:
京阪本線の2駅改称 八幡市は「石清水八幡宮」に、深草は「龍谷大前深草」に | 乗りものニュース
京阪,八幡市・深草の駅名を10月1日から変更|鉄道ニュース|2019年5月14日掲載|鉄道ファン・railf.jp
京阪、八幡市駅と深草駅の駅名を変更 - 鉄道コム



●関連ブログ:
京阪、八幡市・深草の駅名を2019年10月1日から変更へ - kqtrain.net(京浜急行)
【速報】深草駅が「龍谷大前深草駅」に改名へ…2019年10月より | いまどきの鉄道サイトの作り方



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京阪電鉄では、改元に併せて京阪線・大津線(京津線・石山坂本線)で「新元号記念」のヘッドマークを掲出することを発表しました。

「新元号記念」ヘッドマーク掲出|臨時列車・オリジナルグッズ|京阪電気鉄道株式会社

概要は以下の通りです。


●ヘッドマークデザイン:
・京阪線:
keihan_heisei_reiwa_keihanline
▲京阪線ヘッドマーク
(上記発表資料(https://www.keihan.co.jp/traffic/specialtrain-goods/hm-gengou/)より引用)

・京津線・石山坂本線:
keihan_heisei_reiwa_otsuline
▲京津線・石山坂本線ヘッドマーク
(上記発表資料(https://www.keihan.co.jp/traffic/specialtrain-goods/hm-gengou/)より引用)

●掲出期間:
2019年4月20日(土)〜5月6日(月・休)

●掲出車両:
・京阪線
8000系車両 全編成

・京津線
800系車両1編成(807-808編成)

・石山坂本線
600形車両1編成(601-602編成)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


昨日のことでんの新元号記念IruCaに続き、新元号「令和」への改元関連のニュースでありますが、本日は京阪電鉄の改元関連の話題です。

京阪電鉄の魅力の一つに様々な「副標」の掲出があり、当ブログでも時折ご紹介していますが、この改元関連でも、期待通りというべきか、記念の副標が掲出されることとなりました。

デザインをみてみますと、京阪線のデザインは「平成」「令和」ともに京阪特急のシンボルである鳩マークを配した上で、「平成」は3000系の、一方の「令和」には8000系をモチーフとしたカラーとなっています。

一方の京津線・石山坂本線のデザインは、京阪電鉄の駅名標に採用されているデザインを使用して「平成」「令和」を記しています。
また、平成最後の「平成31年」、令和最初の年「令和元年」を駅ナンバリング表記を用いて「H31」「R01」と表記しているのもポイントといえるでしょう。


また京阪線の掲出編成は、8000系全編成となっていますが、この8000系、京阪線のフラッグシップとなる車両であると同時に、平成元年の鴨東線開業に合わせて導入された車両で、まさに「平成」とともに歴史を歩んだ車両であることから、今回のヘッドマーク掲出に相応しい車両であるといえるのではないのでしょうか。


このように、平成から令和への移り変わりを象徴するヘッドマークでありますので、大津線関連は掲出編成が少ないことから、遭遇するチャンスも限られますが、京阪線については、8000系全編成であることから、比較的容易に記録することができるのではないかと思われます。

平成から令和にかけての連休は10日間もあるので、京阪線沿線に出向いて、是非とも記録を取りたいな、と感じたニュースであります。



●関連ニュースサイト:
京阪 改元記念ヘッドマーク 掲出(2019年4月20日〜) - 鉄道コム



●関連ブログ:
京阪、「新元号記念」ヘッドマーク期間限定掲出 - kqtrain.net(京浜急行)



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京阪電鉄では、アニメ「響け!ユーフォニアム」との連携スペシャル企画として、4月1日(月)から映画公開にちなんだ記念ヘッドマーク掲出等の企画を実施することを発表しました。

〜宇治が舞台のアニメ「響け!ユーフォニアム」との連携スペシャル企画〜 映画公開記念企画を 4 月 1 日(月)から実施します|京阪電鉄

概要は以下の通りです。

●記念ヘッドマーク掲出:
keihan_euphonium_headmark_20190319
▲映画公開記念ヘッドマーク(イメージ)
(上記発表資料(https://www.keihan.co.jp/corporate/release/upload/2019-03-19_hibike.pdf)より引用)

(1)京阪線:
・掲出期間・・・2019年4月1日(月)〜5月6日(月・休)
・掲出車両・・・
京阪本線等(中之島・淀屋橋〜出町柳駅間)・・・13000系車両1編成(13026−13076号車)
宇治線(中書島〜宇治駅間)・・・13000系車両1編成(13003−13053号車)
・ヘッドマーク数・・・各1種類

(2)大津線:
・掲出期間・・・2019年4月1日(月)〜7月31日(水)
・掲出車両・・・
石山坂本線 石山寺−坂本比叡山口駅間・・・
600形車両1編成(617−618号車) ※ラッピング電車として運行中
・ヘッドマーク数・・・7種類 ※定期的に組み合わせを変更して掲出

●記念乗車券発売:
・名称:
京阪電車×響け!ユーフォニアム ヘッドマーク型大津線フリーチケット

・発売期間:
2019年4月1日(月)〜7月31日(水)

・通用期間:
発売期間中の任意な1日

・有効区間:
大津線全線(京津線、石山坂本線)乗り降り自由

・発売価格:
1,400円(大津線の1日フリーチケット2枚1組)
※小人用の販売は無し

・発売枚数:
2,000枚(4種類、各500枚:なくなり次第終了)
※毎月、台紙・乗車券ともにデザインを変更

・発売場所:
びわ湖浜大津駅

●撮影会の開催:
・日時:
2019年4月20日(土)
午前の部:10時〜11時30分
午後の部:13時〜14時30分

・場所:
大津線錦織車庫(近江神宮前駅下車 徒歩すぐ)

・募集定員:
午前・午後の部 各回30名

・参加料金:
7,000円(税込)

・対象車両:
600形車両1編成(617−618号車) ※ラッピング電車として運行中

・申込期間:
2019年4月1日(月)〜14日(日)※先着順

・申込方法:
京阪カード「e-kenetマーケット」より申込
URL:https://www.e-kenetmarket.net/

・その他:
参加者には特典として特別デザインの吊革をプレゼント。
当日はヘッドマークの販売会(現金決済のみ)も実施


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



今回の連携スペシャル企画は、シリーズ最新作の「劇場版 響け!ユーフォニアム〜誓いのフィナーレ〜」が4月19日(金)から公開されることを記念しての実施となっています。

この「誓いのフィナーレ」は、主人公である黄前久美子(おうまえ くみこ)達が2年生となり、新たに後輩が入ってきてからの物語となっています。
久美子らが所属する低音パートには久石奏(ひさいし かなで)、鈴木美玲(すずき みれい)、鈴木さつき(すずき さつき)、月永求(つきなが もとむ)の4名が入部し、全国大会金賞を目指していくストーリーとなっています。
参考:『劇場版 響け!ユーフォニアム〜誓いのフィナーレ〜』公式サイト

今回掲出される映画公開ヘッドマークにも、ユーフォニアムの3名(中川夏紀(なかがわ なつき)、黄前久美子、久石奏)の3名が中心に配置されたデザインが掲出されることから、新たなヘッドマークのラインナップを記録してみたい、と思う方も多いのではないかと思われます。

また、記念乗車券については、4月から7月にかけての4ヶ月間、毎月違ったデザインが発売されることから、これまたコレクターの方々にとっても見逃せない企画となっています。
なお、各月発売分にデザインされている単体キャラクターは以下の通りですので、ファンの方には参考にして頂ければと思います。
4月発売分:吉川優子(トランペット)
5月発売分:高坂麗奈(トランペット)
6月発売分:中川夏紀(ユーフォニアム)
7月発売分:鎧塚みぞれ(オーボエ)
(これらに加え、集合または2名のヘッドマークデザインがプリント)


加えて、撮影会の実施でありますが、こちらは昨年のほぼ同時期にも開催された企画でありますが、これまた昨年来運行されている大津線ラッピング電車を使用しての撮影会であります。
その昨年の撮影会には私も参加し、その様子を下記エントリーにてご紹介していますので、ご参考にして頂ければと思います。
参考:京阪電鉄「響け!ユーフォニアム」ラッピング電車撮影会に参加する(2018.4.14) : 阪和線の沿線から
DSC03445-2_R
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▲2018年4月14日に実施された撮影会の様子(管理人撮影)

この撮影会の申込は、4月1日(月)からとなっていますが、昨年の申込時には、受付開始後、瞬時にして売り切れとなりました。
今回の申込も相当な人気が予想されますので、「撮影会に是非とも参加したい!」という方は、発売開始時間を十分チェックしておきたいと思います。

なお、大事なことですが、この撮影会申込のサイトである「e-kenetマーケット」では「VISAカード・MASTERカードしか使えません(JCB等は決済不可)」ので、十分注意しておく必要があります。
参考:e-kenetマーケット / よくあるご質問

かくいう私自身、昨年の申込時、10時ジャストにアクセスして申込をしたのですが、誤ってJCBカードで決済しようとしたところで決済不能となり、再度購入しようとしたものの、既に売り切れとなった、という苦い経験がありました。
この時は、決済不能分の再販売により、たまたま購入ができたのでありますが、折角発売時刻と同時に申し込めたのに、最後の最後で決済不能によりエラーとなると、そのショックは予想を絶することになることも確実です。

本エントリーをお読みの方が、同じような失敗を犯さないためにも、繰り返しではありますが、「撮影会申込にはVISAまたはMASTERカードの準備」を忘れずにしておいて欲しいと思います。


以上、新たな展開となる「響け!ユーフォニアム」に加え、京阪電鉄でも期待通りのイベント実施となりましたので、映画を鑑賞しつつ、これらの企画も楽しみたいと思いますし、その様子をこのブログでご紹介していくことができればと思っています。



●関連ニュースサイト:
「京阪電車×響け!ユーフォニアム ヘッドマーク型大津線フリーチケット」発売|鉄道ニュース|2019年3月20日掲載|鉄道ファン・railf.jp
4月20日 京阪,大津線錦織車庫で「響け!ユーフォニアム」ラッピング電車の撮影会を実施|鉄道イベント|2019年3月20日掲載|鉄道ファン・railf.jp
京阪 響けユーフォニアム 大津線フリーチケット 発売(2019年4月1日〜) - 鉄道コム
京阪 響けユーフォニアム 劇場版公開記念ヘッドマーク 掲出(2019年4月1日〜) - 鉄道コム



●関連ブログ:
京阪、アニメ「響け!ユーフォニアム」との連携スペシャル企画を実施 - kqtrain.net(京浜急行)



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その1その2とご紹介した、「京阪電鉄10000系団体臨時列車・3並び撮影会「ですが、一連のエントリーの最後では今回頒布されたグッズをご紹介したいと思います。

まず、主催者さん作成のグッズです。
・バインダー
DSC05655_R
早速明日からの仕事に使えそうです。

・記念スタフ
DSC05657_R

今回運行された団体臨時列車のスタフのレプリカです。
記念品としては勿論ですが、ことこのブログ管理人とすれば、運行時刻の確認等に役立つアイテムなので、今回も購入してみました。

次に、京阪電鉄さんからご提供のあったグッズです。
・京阪特急プレミアムカー クリアファイル
DSC05658_R


・京阪車両ステッカー
DSC05660_R

旧塗装、1900系が現役、等々、かなり以前のものだと思われます。


以上で、今回の団体臨時列車及び撮影会のエントリーは終わりとなります。


私自身、この有志グループによる撮影会参加は、下記エントリーの大津線錦織車庫での撮影会以来でした。
参考:京阪大津線団体臨時列車の参加記録(その1:京津線800系乗車編)(2016.1.10) : 阪和線の沿線から
京阪大津線団体臨時列車の参加記録(その2:蛍光表示管・ピット内見学編)(2016.1.10) : 阪和線の沿線から
京阪大津線団体臨時列車の参加記録(その3:大津線車両撮影会編)(2016.1.10) : 阪和線の沿線から

その後も、団体臨時列車・撮影会のイベントは実施されてはいたものの、日程の都合上参加できず、今回久々の参加となりました。
行程も途中でドア扱いができないことから、ちょっと暇な時間があるかな、と思いきや、寝屋川信号所や中書島駅での転線があったりと、乗車そのものがあっという間に過ぎました。

また、撮影会は、多数のヘッドマークが持ち込まれ、まさにとりどりみどり、という言葉で言い尽くせないくらいの、参加者のコレクションの多さに、圧倒される次第でした。
ほんと皆さん、どこでどんな風にしてこれだけのヘッドマークを集めてこられてきたのか…ただただ驚くばかりでした。


このように、非常に満足した今回の団体臨時列車・撮影会の企画ですが、企画して下さった有志グループのみなさまに加え、様々な調整を経て今回の企画を実現していただいた京阪電鉄及びJTB京阪トラベルといった関係者の皆様には、厚く御礼を申し上げたいと思います。


またこのような、楽しい団体臨時列車の企画が実施されれば、可能な限り参加することにしたいな、と思い、一連のエントリーの終わりとさせていただきます。

今回も本当にありがとうございました。お疲れ様でした。
また次回の機会があれば、是非ともよろしくお願いいたします。




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その1に続き、12月9日に開催された有志による京阪電鉄10000系団体臨時列車・3並び撮影会の2本目のエントリーです。

ここでは、淀車庫での撮影会の様子をご紹介したいと思います。

京阪電鉄の数ある車両の中でも、端正な顔つき、いわゆる「イケメン」なフロントフェイスを持つ10000系・9000系・7200系。
これら3形式を並べて、様々なヘッドマークも掲出して撮影を楽しもう、というのが今回の撮影会企画ともいえるでしょうか。

この編成に、様々なヘッドマークが掲出されるわけですが、何せ沢山のヘッドマークが参加者から持ち込まれていたことから、次から次へと過去に掲出されたヘッドマークが装着されは撮影に入り、着脱しては、次のマークが登場する、という目まぐるしい展開が繰り広げられました。
主催者さんによると、少なくとも98枚くらいはあった模様です…


そのため、このブログでその全てをご紹介するのは物理的に難しいことから、管理人が気になったヘッドマークを中心にご紹介したいと思います。
選択基準は、「適当」です。
(正直に白状すると、1枚ごとに吟味する時間がないわけで…機会があれば、全てご紹介できればいいのですが…)



DSC05494-2_R

DSC05495-2_R
まずは、副標掲出前の姿をご紹介します。
さて、どんな副標が出てくるでしょうか…

続きを読む

こちらの乗車記録でご紹介したように、12月9日に有志の方々により実施されました、10000系貸切列車・淀車庫撮影会に参加してきました。


今回の団体臨時列車・撮影会は、以前下記の各エントリーでもご紹介したイベントを実施した有志の方々が主催されていたのですが、今回も声をかけていただき、参加させていただくことになりました。
仕事の忙しい時期ではありましたが、そんなことは関係ありません。
仕事より、こっちが優先です。

それはさておき、今回の団体臨時列車・撮影会の概要です。
まず団体臨時列車の運行ルートは、以下とおりです。
中之島→寝屋川信号所→中書島→宇治→中書島→淀車庫(撮影会)→淀

淀車庫では、10000系の他、9000系、7200系の3編成が並んだ状態での撮影会となります。

以上が今回の企画の概要です。では、当日の様子を順にご紹介したいと思います。


まず、1本目のエントリーでは、10000系団体臨時列車の乗車についてご紹介します。



今回のスタートは中之島線の中之島駅。
普段はあまり使わない切り欠けホームの3番線から乗車です。

10時17分、10000系4両編成の団体臨時列車が入線します。
本線4両編成が走る、しかも中之島駅に入線するのは珍しいのではないのでしょうか。
DSC05343_R

中之島で乗車すると、二度目の中書島までドア開放がない行程となっているので、発車駅の中之島駅で、じっくり撮影することとします。

続きを読む

京阪電鉄では、同社の3000系車両に座席指定特別車両「プレミアムカー」を導入することを発表しました。

座席指定特別車両「プレミアムカー」に新車両を導入 2020年度、3000系「プレミアムカー」が登場〜運転本数を拡大し、昼間時の全ての特急列車でご乗車可能に〜|京阪電鉄

上記発表資料によれば、3000系プレミアムカーの概要は以下の通りとなります。

●サービス開始:
2020年度中
(3000系プレミアムカー導入後、昼間時は1時間あたり上下各6本運転を開始する予定)

●座席数:
40席(2列+1列)

●製造方法:
新造
(8000系プレミアムカーは既存車両の改造)

●車両デザイン:
8000系プレミアムカーとの調和を取りつつ、3000系「コンフォート・サルーン」の基本色である「紺・白・銀」の組み合わせを活かしたデザインを考案。

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▲3000系プレミアムカー外観デザイン(イメージ)
上記発表資料(https://www.keihan.co.jp/corporate/release/upload/2018-11-08_premium-car.pdf)より引用



昨年8月20日に運行開始した京阪特急プレミアムカー。
このブログでも、下記のエントリーで運行開始初列車の様子をご紹介しました。
京阪特急プレミアムカー淀屋橋発一番列車に乗車する(2017.8.20) : 阪和線の沿線から

プレミアムカーの好調さは既に各種メディアでも報じられているところですが、その好調さは京阪ホールディングスの決算にも現れていて、更なる拡大も期待されていたところといえるでしょうか。
参考:【京阪】2019年3月期2Q(中間)決算は増収増益!プレミアムカー・ライナー効果が絶大! - Verepo


そんな中、この度発表された3000系のプレミアムカー導入。
一部報道では既に報じられていたこともあれ、この流れは至極順当、と感じた方も多かったのでは、とも思います。

一方、「予想外」と感じた方が多かったのは、プレミアムカー設置に伴う「車両新造」でしょうか。
上記発表資料でも触れられているように、8000系プレミアムカーは既存車両の改造により導入されていますが、今回の3000系では、プレミアムカー車両を新造し、編成中に組み入れてサービスを開始することとしています。

製造後まだ10年ほどしか経過していない3000系にプレミアムカーを導入するとなれば、改造・新造の双方があり得る一方、新造だと置き換えられる一般車両の処遇が難しいこともあり得るだけに、改造が順当かな、という大方の予想に反して、新造という思い切った方策が取られることとなりました。

新造することで、プレミアムカー導入前に一時的に7両に短縮せざるを得ない手間は省ける一方、投資額が高くなることとなりますが、3000系では一気呵成に新造車で導入するところをみると、プレミアムカーの好調さが見て取れる、といえるでしょうか。

一方新造でプレミアムカーを導入すると、入れ替わりに余剰となる6号車の一般車両の動向が気になるところです。
製造後10年ほどで、まだ使える車両なだけに、他の形式への転用等もあり得るのか、こちらもまた、ファンにとっては目の離せない話題と言えるでしょうか。

また、今回3000系のプレミアムカー導入に伴い、昼間時は1時間に上下各6本で座席指定のサービスが提供されることとなります。

所要時間が概ね一時間前後の区間における座席指定サービスにおいて、1時間に4本程度の運転本数の例では、この京阪特急「プレミアムカー」の他にも、JR北海道の「エアポート」、名鉄特急(豊橋〜名鉄名古屋、名鉄名古屋〜中部国際空港)、近鉄の京奈・京橿特急(京都〜大和西大寺)といった会社や区間でもみられますが、これが1時間に6本となると、もはや他に事例を探すのが難しく、長距離の都市間輸送まで含めたとしても、東海道新幹線に次ぐ座席指定サービスの供給本数、といえなくもないのではないのかも知れません。

このように、3000系にも導入されることが発表され、更なる充実の実現が待ち遠しい京阪電鉄プレミアムカー。
私自身も、この3000系でのサービスが導入されれば、いち早く乗車して8000系プレミアムカーとの違い等を堪能できれば良いな、と今から運行開始が待ち遠しいニュースであります。

●関連ニュースサイト
京阪「プレミアムカー」3000系にも導入へ 車両新造、昼間は全特急列車で利用可に | 乗りものニュース
京阪,2020年度から3000系に「プレミアムカー」を導入|鉄道ニュース|2018年11月08日掲載|鉄道ファン・railf.jp
京阪、3000系にプレミアムカーを導入 - 鉄道コム

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京阪、2020年度に3000系にも座席指定特別車両「プレミアムカー」導入へ - kqtrain.net(京浜急行)
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京阪電鉄では、来る2018年9月15日(土)の初発より京阪線のダイヤを変更することを発表しました。

9月15 日(土)初発から京阪線のダイヤを変更します|京阪電鉄

上記発表資料によると、変更内容は以下の通りとなっています。

●全車両座席指定「ライナー」列車の増発・運転区間拡大
・平日下り(淀屋橋行き):
出町柳発淀屋橋行きを1本増発し、平日の下りライナーは2本から3本に

・平日上り(出町柳行き):
淀屋橋発出町柳行きを2本新設(淀屋橋19:03発、21:50発)

・その他:
ライナー料金を変更
(淀屋橋〜京橋発の場合、樟葉まで300円、中書島〜出町柳は380円、等)

●「プレミアムカー」の運転本数・運転時間帯の拡大
・運転時間帯拡大:
平日(上り・下り)、土休日(下り)の運行時間帯が拡大

・土休日の快速特急「洛楽」にプレミアムカー運転列車設定
土休日の「洛楽」上下10本全てにプレミアムカー連結

●その他
・プレミアムカーの快速特急「洛楽」、特急以外の種別の運用を廃止

その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


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▲京阪電鉄8000系(西三荘)

下記エントリーで一番列車の乗車記をご紹介した京阪電鉄「プレミアムカー」。
参考:京阪特急プレミアムカー淀屋橋発一番列車に乗車する(2017.8.20) : 阪和線の沿線から
運転開始からまもなく1年となりますが、相変わらずの高い人気を誇っている模様ですが、今回はその「プレミアムカー」の増発に加え、全車両座席指定「ライナー」の増発・運転区間拡大が目立つダイヤ変更となっています。


とかく、プレミアムカーの好調ぶりと比較されがちな「ライナー」ではありますが、樟葉や枚方市といった途中駅からの着席需要も堅調に定着している模様で、今回は「出町柳までの拡大」「平日夜の運転開始」といった積極策が講じられています。


特に朝の時間帯は、座席数の絶対数が少ない「プレミアムカー」以外の着席サービスの供給が求められていたと考えられますし、そういう意味では朝の増発も納得いくところでしょうか。

一方で、夜の時間帯は、朝よりも輸送力には余裕があることから、全車指定席とすることで、どの程度の利用がつくのか、気になるところではあります。
ただ、夜の時間帯もプレミアムカーが満席のことが多々ある現状ならば、夜の「ライナー」新設も、やはり求められていたサービスの開始、といったところでしょうか。

一部報道では、3000系へのプレミアムカー設置も報じられていることから、今後更なる拡大も予想される京阪電鉄の有料着席サービスですが、堅調な利用が続いていることは、今回の改正の「ライナー」増発からも見て取れるのかな、とも感じたニュースでした。




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▲「響け!ユーフォニアム2018」コラボ企画の一つである大津線ラッピング電車。
4月14日開催のラッピング電車撮影会にて記録。


こちらのエントリーでご紹介したように、京阪電鉄では、同社沿線の宇治が舞台のアニメ「響け!ユーフォニアム」とのコラボレーション企画「京阪電車×響け!ユーフォニアム2018」をこの3月から実施していますが、この度追加の企画内容が発表されました。

「京阪電車×響け!ユーフォニアム2018」追加企画を2018年7月14日(土)から展開します|京阪電鉄

上記発表資料によれば、追加企画の概要は以下の通りとなっています。

●企画乗車券の発売:
いずれも発売期間は2018年7月14日(土)〜12月27日(木)で、通用期間は発売期間中の任意の1日。

(1)「京阪電車×響け!ユーフォニアム2018」宇治線フリーチケット
有効区間:宇治線(宇治〜中書島)乗り降り自由
発売価格:800円(大人のみ)
発売枚数:5,000枚(なくなり次第終了)
発売場所:宇治駅、中書島駅
特典:オリジナルクリアファイル(A5サイズ)付き

(2)「京阪電車×響け!ユーフォニアム2018」大津線フリーチケット
有効区間:大津線全線(京津線、石山坂本線)乗り降り自由
発売価格:1,500円(大人のみ、1セットでフリーチケット2枚付き)
発売枚数:3,000セット(なくなり次第終了)
発売場所:びわ湖浜大津駅
特典:オリジナルクリアファイル(A4サイズ)付き

▼フリーチケット券面:
keihan_euph_freeticket_1
(上記発表資料(https://www.keihan.co.jp/corporate/release/upload/2018-07-05_uji.pdf)より引用)


●等身大パネルの追加設置
現在、宇治・黄檗・六地蔵・中書島の各駅に設置しているキャラクター等身大パネルについて、新たに設置。
展示期間:2018年7月14日(土)〜12月27日(木)
設置場所:宇治駅

▼設置予定の等身大パネル
keihan_euph_freeticket_2
(上記発表資料(https://www.keihan.co.jp/corporate/release/upload/2018-07-05_uji.pdf)より引用)



その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


今年の春から始まった「京阪電車×響け!ユーフォニアム2018」のコラボ企画。
スピンオフ映画「リズと青い鳥」の公開もあり、多くの方々がこのコラボ企画を楽しまれている模様です。
かくいう私も、下記のエントリーの通り、大津線ラッピング編成の撮影会の参加や、等身大パネルの撮影等を楽しみました。
京阪電鉄「響け!ユーフォニアム」ラッピング電車撮影会に参加する(2018.4.14) : 阪和線の沿線から
京阪電鉄「響け!ユーフォニアム」コラボ企画「キャラクター等身大パネル」「京阪線10000系ラッピング編成」の記録(2018.4.14) : 阪和線の沿線から


今回は、これらに加えて、等身大パネルの追加設置、クリアファイル付き企画乗車券の発売と、これまたファンの心をくすぐる企画となっています。
特に「等身大パネルの追加設置」では、これまでもファンの要望も多かったと思われる、メインキャラクター4名の一つ上の学年となる「傘木希美」「鎧塚みぞれ」2人がパネルとして設置されることから、ファンにとっては見逃せない展示といえるでしょう。


一方、企画乗車券についても、宇治線は800円、大津線は1,500円(2枚セット)となってはいますが、いずれも特製のデザインとなっている上に、クリアファイルがついていることから、ファンにとっては十分お買い得なきっぷとなっていると思われます。
それだけに、予定枚数が即刻完売することも考えられるので、是非とも手にしたいという方は、早めに購入しておきたいところですね。


私自身も、「傘木希美」「鎧塚みぞれ」の等身大パネルは気になるところですので、機会があれば再び宇治駅を訪問してみたいな、と感じたニュースでした。

京阪、「「京阪電車×響け!ユーフォニアム2018」宇治線フリーチケット」「「京阪電車×響け!ユーフォニアム2018」大津線フリーチケット」発売 - kqtrain.net(京浜急行)



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