阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
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カテゴリ:鉄道(関西地区事業者) > 京阪電鉄

その1その2とご紹介した、「京阪電鉄10000系団体臨時列車・3並び撮影会「ですが、一連のエントリーの最後では今回頒布されたグッズをご紹介したいと思います。

まず、主催者さん作成のグッズです。
・バインダー
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早速明日からの仕事に使えそうです。

・記念スタフ
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今回運行された団体臨時列車のスタフのレプリカです。
記念品としては勿論ですが、ことこのブログ管理人とすれば、運行時刻の確認等に役立つアイテムなので、今回も購入してみました。

次に、京阪電鉄さんからご提供のあったグッズです。
・京阪特急プレミアムカー クリアファイル
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・京阪車両ステッカー
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旧塗装、1900系が現役、等々、かなり以前のものだと思われます。


以上で、今回の団体臨時列車及び撮影会のエントリーは終わりとなります。


私自身、この有志グループによる撮影会参加は、下記エントリーの大津線錦織車庫での撮影会以来でした。
参考:京阪大津線団体臨時列車の参加記録(その1:京津線800系乗車編)(2016.1.10) : 阪和線の沿線から
京阪大津線団体臨時列車の参加記録(その2:蛍光表示管・ピット内見学編)(2016.1.10) : 阪和線の沿線から
京阪大津線団体臨時列車の参加記録(その3:大津線車両撮影会編)(2016.1.10) : 阪和線の沿線から

その後も、団体臨時列車・撮影会のイベントは実施されてはいたものの、日程の都合上参加できず、今回久々の参加となりました。
行程も途中でドア扱いができないことから、ちょっと暇な時間があるかな、と思いきや、寝屋川信号所や中書島駅での転線があったりと、乗車そのものがあっという間に過ぎました。

また、撮影会は、多数のヘッドマークが持ち込まれ、まさにとりどりみどり、という言葉で言い尽くせないくらいの、参加者のコレクションの多さに、圧倒される次第でした。
ほんと皆さん、どこでどんな風にしてこれだけのヘッドマークを集めてこられてきたのか…ただただ驚くばかりでした。


このように、非常に満足した今回の団体臨時列車・撮影会の企画ですが、企画して下さった有志グループのみなさまに加え、様々な調整を経て今回の企画を実現していただいた京阪電鉄及びJTB京阪トラベルといった関係者の皆様には、厚く御礼を申し上げたいと思います。


またこのような、楽しい団体臨時列車の企画が実施されれば、可能な限り参加することにしたいな、と思い、一連のエントリーの終わりとさせていただきます。

今回も本当にありがとうございました。お疲れ様でした。
また次回の機会があれば、是非ともよろしくお願いいたします。




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その1に続き、12月9日に開催された有志による京阪電鉄10000系団体臨時列車・3並び撮影会の2本目のエントリーです。

ここでは、淀車庫での撮影会の様子をご紹介したいと思います。

京阪電鉄の数ある車両の中でも、端正な顔つき、いわゆる「イケメン」なフロントフェイスを持つ10000系・9000系・7200系。
これら3形式を並べて、様々なヘッドマークも掲出して撮影を楽しもう、というのが今回の撮影会企画ともいえるでしょうか。

この編成に、様々なヘッドマークが掲出されるわけですが、何せ沢山のヘッドマークが参加者から持ち込まれていたことから、次から次へと過去に掲出されたヘッドマークが装着されは撮影に入り、着脱しては、次のマークが登場する、という目まぐるしい展開が繰り広げられました。
主催者さんによると、少なくとも98枚くらいはあった模様です…


そのため、このブログでその全てをご紹介するのは物理的に難しいことから、管理人が気になったヘッドマークを中心にご紹介したいと思います。
選択基準は、「適当」です。
(正直に白状すると、1枚ごとに吟味する時間がないわけで…機会があれば、全てご紹介できればいいのですが…)



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まずは、副標掲出前の姿をご紹介します。
さて、どんな副標が出てくるでしょうか…

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こちらの乗車記録でご紹介したように、12月9日に有志の方々により実施されました、10000系貸切列車・淀車庫撮影会に参加してきました。


今回の団体臨時列車・撮影会は、以前下記の各エントリーでもご紹介したイベントを実施した有志の方々が主催されていたのですが、今回も声をかけていただき、参加させていただくことになりました。
仕事の忙しい時期ではありましたが、そんなことは関係ありません。
仕事より、こっちが優先です。

それはさておき、今回の団体臨時列車・撮影会の概要です。
まず団体臨時列車の運行ルートは、以下とおりです。
中之島→寝屋川信号所→中書島→宇治→中書島→淀車庫(撮影会)→淀

淀車庫では、10000系の他、9000系、7200系の3編成が並んだ状態での撮影会となります。

以上が今回の企画の概要です。では、当日の様子を順にご紹介したいと思います。


まず、1本目のエントリーでは、10000系団体臨時列車の乗車についてご紹介します。



今回のスタートは中之島線の中之島駅。
普段はあまり使わない切り欠けホームの3番線から乗車です。

10時17分、10000系4両編成の団体臨時列車が入線します。
本線4両編成が走る、しかも中之島駅に入線するのは珍しいのではないのでしょうか。
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中之島で乗車すると、二度目の中書島までドア開放がない行程となっているので、発車駅の中之島駅で、じっくり撮影することとします。

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京阪電鉄では、同社の3000系車両に座席指定特別車両「プレミアムカー」を導入することを発表しました。

座席指定特別車両「プレミアムカー」に新車両を導入 2020年度、3000系「プレミアムカー」が登場〜運転本数を拡大し、昼間時の全ての特急列車でご乗車可能に〜|京阪電鉄

上記発表資料によれば、3000系プレミアムカーの概要は以下の通りとなります。

●サービス開始:
2020年度中
(3000系プレミアムカー導入後、昼間時は1時間あたり上下各6本運転を開始する予定)

●座席数:
40席(2列+1列)

●製造方法:
新造
(8000系プレミアムカーは既存車両の改造)

●車両デザイン:
8000系プレミアムカーとの調和を取りつつ、3000系「コンフォート・サルーン」の基本色である「紺・白・銀」の組み合わせを活かしたデザインを考案。

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▲3000系プレミアムカー外観デザイン(イメージ)
上記発表資料(https://www.keihan.co.jp/corporate/release/upload/2018-11-08_premium-car.pdf)より引用



昨年8月20日に運行開始した京阪特急プレミアムカー。
このブログでも、下記のエントリーで運行開始初列車の様子をご紹介しました。
京阪特急プレミアムカー淀屋橋発一番列車に乗車する(2017.8.20) : 阪和線の沿線から

プレミアムカーの好調さは既に各種メディアでも報じられているところですが、その好調さは京阪ホールディングスの決算にも現れていて、更なる拡大も期待されていたところといえるでしょうか。
参考:【京阪】2019年3月期2Q(中間)決算は増収増益!プレミアムカー・ライナー効果が絶大! - Verepo


そんな中、この度発表された3000系のプレミアムカー導入。
一部報道では既に報じられていたこともあれ、この流れは至極順当、と感じた方も多かったのでは、とも思います。

一方、「予想外」と感じた方が多かったのは、プレミアムカー設置に伴う「車両新造」でしょうか。
上記発表資料でも触れられているように、8000系プレミアムカーは既存車両の改造により導入されていますが、今回の3000系では、プレミアムカー車両を新造し、編成中に組み入れてサービスを開始することとしています。

製造後まだ10年ほどしか経過していない3000系にプレミアムカーを導入するとなれば、改造・新造の双方があり得る一方、新造だと置き換えられる一般車両の処遇が難しいこともあり得るだけに、改造が順当かな、という大方の予想に反して、新造という思い切った方策が取られることとなりました。

新造することで、プレミアムカー導入前に一時的に7両に短縮せざるを得ない手間は省ける一方、投資額が高くなることとなりますが、3000系では一気呵成に新造車で導入するところをみると、プレミアムカーの好調さが見て取れる、といえるでしょうか。

一方新造でプレミアムカーを導入すると、入れ替わりに余剰となる6号車の一般車両の動向が気になるところです。
製造後10年ほどで、まだ使える車両なだけに、他の形式への転用等もあり得るのか、こちらもまた、ファンにとっては目の離せない話題と言えるでしょうか。

また、今回3000系のプレミアムカー導入に伴い、昼間時は1時間に上下各6本で座席指定のサービスが提供されることとなります。

所要時間が概ね一時間前後の区間における座席指定サービスにおいて、1時間に4本程度の運転本数の例では、この京阪特急「プレミアムカー」の他にも、JR北海道の「エアポート」、名鉄特急(豊橋〜名鉄名古屋、名鉄名古屋〜中部国際空港)、近鉄の京奈・京橿特急(京都〜大和西大寺)といった会社や区間でもみられますが、これが1時間に6本となると、もはや他に事例を探すのが難しく、長距離の都市間輸送まで含めたとしても、東海道新幹線に次ぐ座席指定サービスの供給本数、といえなくもないのではないのかも知れません。

このように、3000系にも導入されることが発表され、更なる充実の実現が待ち遠しい京阪電鉄プレミアムカー。
私自身も、この3000系でのサービスが導入されれば、いち早く乗車して8000系プレミアムカーとの違い等を堪能できれば良いな、と今から運行開始が待ち遠しいニュースであります。

●関連ニュースサイト
京阪「プレミアムカー」3000系にも導入へ 車両新造、昼間は全特急列車で利用可に | 乗りものニュース
京阪,2020年度から3000系に「プレミアムカー」を導入|鉄道ニュース|2018年11月08日掲載|鉄道ファン・railf.jp
京阪、3000系にプレミアムカーを導入 - 鉄道コム

●関連ブログ
京阪、2020年度に3000系にも座席指定特別車両「プレミアムカー」導入へ - kqtrain.net(京浜急行)
3000系「プレミアムカー」は新造: たべちゃんの旅行記「旅のメモ」
京阪電鉄 3000系 プレミアムカーの導入を発表 | 西和路快速のブログ - 楽天ブログ
【半年で1.7億円増収】大人気のプレミアムカー、3000系にも設置へ | いまどきの鉄道サイトの作り方



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京阪電鉄では、来る2018年9月15日(土)の初発より京阪線のダイヤを変更することを発表しました。

9月15 日(土)初発から京阪線のダイヤを変更します|京阪電鉄

上記発表資料によると、変更内容は以下の通りとなっています。

●全車両座席指定「ライナー」列車の増発・運転区間拡大
・平日下り(淀屋橋行き):
出町柳発淀屋橋行きを1本増発し、平日の下りライナーは2本から3本に

・平日上り(出町柳行き):
淀屋橋発出町柳行きを2本新設(淀屋橋19:03発、21:50発)

・その他:
ライナー料金を変更
(淀屋橋〜京橋発の場合、樟葉まで300円、中書島〜出町柳は380円、等)

●「プレミアムカー」の運転本数・運転時間帯の拡大
・運転時間帯拡大:
平日(上り・下り)、土休日(下り)の運行時間帯が拡大

・土休日の快速特急「洛楽」にプレミアムカー運転列車設定
土休日の「洛楽」上下10本全てにプレミアムカー連結

●その他
・プレミアムカーの快速特急「洛楽」、特急以外の種別の運用を廃止

その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


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▲京阪電鉄8000系(西三荘)

下記エントリーで一番列車の乗車記をご紹介した京阪電鉄「プレミアムカー」。
参考:京阪特急プレミアムカー淀屋橋発一番列車に乗車する(2017.8.20) : 阪和線の沿線から
運転開始からまもなく1年となりますが、相変わらずの高い人気を誇っている模様ですが、今回はその「プレミアムカー」の増発に加え、全車両座席指定「ライナー」の増発・運転区間拡大が目立つダイヤ変更となっています。


とかく、プレミアムカーの好調ぶりと比較されがちな「ライナー」ではありますが、樟葉や枚方市といった途中駅からの着席需要も堅調に定着している模様で、今回は「出町柳までの拡大」「平日夜の運転開始」といった積極策が講じられています。


特に朝の時間帯は、座席数の絶対数が少ない「プレミアムカー」以外の着席サービスの供給が求められていたと考えられますし、そういう意味では朝の増発も納得いくところでしょうか。

一方で、夜の時間帯は、朝よりも輸送力には余裕があることから、全車指定席とすることで、どの程度の利用がつくのか、気になるところではあります。
ただ、夜の時間帯もプレミアムカーが満席のことが多々ある現状ならば、夜の「ライナー」新設も、やはり求められていたサービスの開始、といったところでしょうか。

一部報道では、3000系へのプレミアムカー設置も報じられていることから、今後更なる拡大も予想される京阪電鉄の有料着席サービスですが、堅調な利用が続いていることは、今回の改正の「ライナー」増発からも見て取れるのかな、とも感じたニュースでした。




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▲「響け!ユーフォニアム2018」コラボ企画の一つである大津線ラッピング電車。
4月14日開催のラッピング電車撮影会にて記録。


こちらのエントリーでご紹介したように、京阪電鉄では、同社沿線の宇治が舞台のアニメ「響け!ユーフォニアム」とのコラボレーション企画「京阪電車×響け!ユーフォニアム2018」をこの3月から実施していますが、この度追加の企画内容が発表されました。

「京阪電車×響け!ユーフォニアム2018」追加企画を2018年7月14日(土)から展開します|京阪電鉄

上記発表資料によれば、追加企画の概要は以下の通りとなっています。

●企画乗車券の発売:
いずれも発売期間は2018年7月14日(土)〜12月27日(木)で、通用期間は発売期間中の任意の1日。

(1)「京阪電車×響け!ユーフォニアム2018」宇治線フリーチケット
有効区間:宇治線(宇治〜中書島)乗り降り自由
発売価格:800円(大人のみ)
発売枚数:5,000枚(なくなり次第終了)
発売場所:宇治駅、中書島駅
特典:オリジナルクリアファイル(A5サイズ)付き

(2)「京阪電車×響け!ユーフォニアム2018」大津線フリーチケット
有効区間:大津線全線(京津線、石山坂本線)乗り降り自由
発売価格:1,500円(大人のみ、1セットでフリーチケット2枚付き)
発売枚数:3,000セット(なくなり次第終了)
発売場所:びわ湖浜大津駅
特典:オリジナルクリアファイル(A4サイズ)付き

▼フリーチケット券面:
keihan_euph_freeticket_1
(上記発表資料(https://www.keihan.co.jp/corporate/release/upload/2018-07-05_uji.pdf)より引用)


●等身大パネルの追加設置
現在、宇治・黄檗・六地蔵・中書島の各駅に設置しているキャラクター等身大パネルについて、新たに設置。
展示期間:2018年7月14日(土)〜12月27日(木)
設置場所:宇治駅

▼設置予定の等身大パネル
keihan_euph_freeticket_2
(上記発表資料(https://www.keihan.co.jp/corporate/release/upload/2018-07-05_uji.pdf)より引用)



その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


今年の春から始まった「京阪電車×響け!ユーフォニアム2018」のコラボ企画。
スピンオフ映画「リズと青い鳥」の公開もあり、多くの方々がこのコラボ企画を楽しまれている模様です。
かくいう私も、下記のエントリーの通り、大津線ラッピング編成の撮影会の参加や、等身大パネルの撮影等を楽しみました。
京阪電鉄「響け!ユーフォニアム」ラッピング電車撮影会に参加する(2018.4.14) : 阪和線の沿線から
京阪電鉄「響け!ユーフォニアム」コラボ企画「キャラクター等身大パネル」「京阪線10000系ラッピング編成」の記録(2018.4.14) : 阪和線の沿線から


今回は、これらに加えて、等身大パネルの追加設置、クリアファイル付き企画乗車券の発売と、これまたファンの心をくすぐる企画となっています。
特に「等身大パネルの追加設置」では、これまでもファンの要望も多かったと思われる、メインキャラクター4名の一つ上の学年となる「傘木希美」「鎧塚みぞれ」2人がパネルとして設置されることから、ファンにとっては見逃せない展示といえるでしょう。


一方、企画乗車券についても、宇治線は800円、大津線は1,500円(2枚セット)となってはいますが、いずれも特製のデザインとなっている上に、クリアファイルがついていることから、ファンにとっては十分お買い得なきっぷとなっていると思われます。
それだけに、予定枚数が即刻完売することも考えられるので、是非とも手にしたいという方は、早めに購入しておきたいところですね。


私自身も、「傘木希美」「鎧塚みぞれ」の等身大パネルは気になるところですので、機会があれば再び宇治駅を訪問してみたいな、と感じたニュースでした。

京阪、「「京阪電車×響け!ユーフォニアム2018」宇治線フリーチケット」「「京阪電車×響け!ユーフォニアム2018」大津線フリーチケット」発売 - kqtrain.net(京浜急行)



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こちらのエントリーでご紹介したように、4月14日に実施された「響け!ユーフォニアム」撮影会に参加した後、京阪大津線・京都市営地下鉄東西線を経由して、六地蔵に向かいました。

目的はこちら。
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六地蔵駅設置パネル(4名の制服)

これまた今回のコラボ企画の一つで、「響け!ユーフォニアム」作中ゆかりの駅を中心に、キャラクターの等身大パネルが掲出されています。

掲出されているのは、この六地蔵駅に加え、宇治駅、黄檗駅、中書島駅、そして宇治市内となっています。
丁度いいタイミングなので、これらのパネルを全て撮影しようと思い、六地蔵から、宇治、黄檗、中書島と回ってみます。

続きを読む

こちらのエントリーでご紹介したように、京阪電鉄ではアニメ「響け!ユーフォニアム」とのコラボ企画の一環として、同アニメラッピングを施した車両の撮影会実施を発表していました。

この撮影会は、発売後瞬時に売り切れた模様ですが、私自身は購入の不手際があった(※)ものの、何とか購入することができ、当日の撮影会に参加することができました。
(※)発売時間丁度にWebから申し込んだものの、代金決済の際にe-kenetマーケットでは取り扱っていないJCBカードの番号を入力してしまい、そのまま決済不能となってしまいました。
2時間後に決済不能分を再販売した際に、ようやく購入することができました。


今回は、朝10時からの午前の部で参加しました。
参加人数は30名でしたので、割と自由に撮影することができました。

まずはじめに、パンタグラフを上げた状態で、車両周辺からの撮影です。
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続いて、パンタグラフを下げて、接近して撮影する時間となりましたので、今回デザインされている各キャラクターの撮影に回ってみることにしました。
続きを読む

京阪電鉄では、同社沿線の宇治が舞台のアニメ「響け!ユーフォニアム」とのコラボレーション企画「京阪電車×響け!ユーフォニアム2018」を3月24日(土)から実施することを発表しました。

●コラボレーション企画の概要
1.ラッピング電車の運転
(1)大津線
期間:2018年3月24日(土)〜2019年7月31日
運転区間:石山坂本線(石山寺〜坂本比叡山口間)
使用車両:600形車両1編成(617-618号車)
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大津線ラッピング電車
上記発表資料(https://www.keihan.co.jp/corporate/release/upload/2018-03-15_uji.pdfより引用)


(2)京阪線
期間:2018年3月24日(土)〜2019年1月31日(木)
運転区間:宇治線(宇治〜中書島間)
使用車両:10000系1編成(10005-10055号車)※先頭車両への車内装飾のみ

2.記念ヘッドマークの掲出
(1)京阪線
期間:2018年3月24日(土)〜2019年1月31日(木)
ヘッドマーク数:11種類(期間ごとにデザインを変更して掲出)
掲出車両:10000系1編成(10005-10055編成)

(2)大津線
期間:2018年3月24日(土)〜2019年7月31日
ヘッドマーク数:20種類(期間ごとにデザインを変更して掲出)
掲出車両:600形車両1編成(617-618号車)

3.キャラクター等身大パネルの設置
展示期間:2018年3月24日〜12月27日
展示場所:宇治駅、黄檗駅、六地蔵駅、中書島駅、宇治市内(※)
(※)宇治市内に設置するパネルは、時期に応じて設置場所を変更

4.映画「リズと青い鳥」試写会
日時:2018年4月12日(木) 19時開映
場所:MOVIX京都
招待者数:180組(360名)
応募方法:通常はがきにて応募、期間は2018年3月15日(木)〜3月31日(土)

5.ラッピング電車撮影会
日時:2018年4月14日(土) 午前の部は10時〜11時30分、午後の部は1時〜2時30分
場所:京阪大津線錦織車庫(近江神宮前駅下車すぐ)
参加料金:7,000円
対象車両:600形1編成(617-618編成)
申込期間:2018年3月24日(土)〜4月8日(日)
申込方法:「e-kenetマーケット」より申し込み

その他詳細は、上記発表資料をご覧ください。

●スピンオフ新作映画「リズと青い鳥」や完全新作映画の公開を前に、久々のコラボ企画実施
このブログでも幾度と取り上げてきたように、「響け!ユーフォニアム」では、舞台となる宇治市の様子だけでなく、京阪電鉄の駅や車両などが作品中でリアルに再現されており、アニメファンのみならず鉄道ファン等からも高い注目を集めてきました。

昨年は劇場版が公開され、そして今年は完全新作ストーリーの劇場版公開が予定されています。
加えて、本作のスピンオフ作品となる「リズと青い鳥」も公開されることが発表されました。
これだけの怒濤の展開が続く中、これまでコラボ企画を実施してきた京阪電鉄で、新たな動きがみられなかったことが、一つ気がかりではありました。

そんな中、今後新たなコラボは打ち止めとなるのか、という不安もファンの中に少なからずありましたが、今回の発表はそんな不安や危惧を大きく拭い去って余りあるものとなった、といえるでしょう。

●ラッピング電車・ヘッドマーク・等身大パネル設置・撮影会に加え、試写会も
今回のコラボ企画では、これまで実施されてきた「ラッピング電車」「ヘッドマーク掲出」「キャラクター等身大パネル」といった定番企画の他、「ラッピング電車撮影会」や、上述のスピンオフ作品「リズと青い鳥」試写会の開催といった、盛り沢山な企画となっています。

ラッピング電車のデザインには、これまで定番の4名(黄前久美子、高坂麗奈、川島緑輝、加藤葉月)に加え、「リズと青い鳥」の主役となる上級生の「傘木希美」「鎧塚すみれ」もデザインされているのが、特徴的といえるでしょう。
また、オリジナルイラストについては、加えて「吉川優子」「中川夏紀」の2名も加わっており、かねてからこれら上級生も加わったこらぼ展開を楽しみにしていたファンにとっては、待ち望んでいたコラボ企画といえるでしょう。

●撮影会は総定員60名の狭き門
今回の企画で、新たなラッピング電車も運行されるので、是非とも撮影したいと思っていますが、そんな思いを先取りしているかのように、ラッピング電車の撮影会も開催されることとなっています。

この撮影会ですが、4月14日に午前・午後と二回開催されるのですが、定員はいずれの回も30名の、計60名という限られた定員となっています。

この日は私自身も都合がつきそうなので、撮影会に行きたいな、と思っていたのですが、この定員だとそもそも私が申し込む前に定員に達していないか、心配してしまうところです。

申込は3月24日から「e-kenetマーケット」で申込となりますが、先着順ならば開始時間も気にしつつ、忘れずに申し込みしたいと思います。

●多彩なヘッドマーク、私服版のパネル展示も
その他にも、京阪線10000系では11種類、大津線600形では20種類という多彩なヘッドマーク掲出や、今回新たに加わる私服版の等身大パネルといった、新たな見どころも、今回のコラボ企画でも見逃せないところでしょうか。

以上、しばらくの沈黙期間を経て、満を持して、という表現がぴったりの今回のコラボ企画。
多くのファンが楽しみ、宇治線や大津線に多くの方々が訪問することになればいいな、と思ったニュースでした。





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京阪電鉄では、春の行楽シーズンに合わせて「春のおでかけダイヤ」を実施することを発表しました。

「春のおでかけダイヤ」を実施します!|京阪電鉄

●発表概要
〇実施日
3月31日(土)〜5月6日(日)までの土・日・祝日の計15日間

〇実施内容
・臨時列車の運転
午前の淀屋橋発出町柳行き 臨時快速特急「洛楽」2本(淀屋橋発9:48、10:18)
午後の出町柳発中之島行き 臨時特急1本(出町柳発17:12)
・使用車両の変更
快速特急「洛楽」を8000系車両(プレミアムカー連結車両)にて運転(臨時列車を除く)ほか、一部列車の使用車両を変更

〇叡山電鉄観光用車両「ひえい」運転開始記念
対象列車に特製ヘッドマークを掲出するほか、対象列車のプレミアムカー利用者に「ひえい」オリジナルペンをプレゼント
・対象列車
「春のおでかけダイヤ」期間中の以下の快速特急「洛楽」
淀屋橋発9:00、9:30、10:00、10:30、11:00の計5本
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「ひえい」運転開始記念特製ヘッドマーク
上記の京阪電鉄発表資料(https://www.keihan.co.jp/corporate/release/upload/2018-03-01_odekake.pdfより引用)


その他詳細は、上記発表資料をご覧ください。

●「ひえい」がデザインされた「洛楽」ヘッドマーク掲出
今回の「春のおでかけダイヤ」での注目は、ダイヤそのものよりも、やはり叡電「ひえい」運転開始記念のヘッドマーク掲出でしょうか。

これまで快速特急「洛楽」には、出町柳からの接続に応じたヘッドマークを掲出したり等の、観光客はもとよりファンも喜ぶ企画が実施されてきました。

これまでの実績から考えると、「ひえい」運転開始に合わせて何かしらのヘッドマーク掲出が行われるのは、期待というか予想の範疇なのかな、と思っていたのですが、やはり、8000系で運転される出町柳行き「洛楽」に掲出されることとなりました。

先のエントリーでご紹介した「大津線4駅駅名変更」ヘッドマーク掲出が4月8日(日)までなので、今回の「ひえい」運転開始記念ヘッドマークと合わせて撮影しようと思えば、3月31日、4月1日、7日、8日の四日間がチャンス、ということになるでしょうか。

私自身も、できればこういった時期に合わせて京阪沿線に出かけることができればいいのですが、果たしてそれは実現できるのか、自分の都合もみながら、考えてみたいなと思います。





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