阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
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カテゴリ:鉄道(関西地区事業者) > 京阪電鉄

京阪電鉄では、大津線の600形車両が誕生35周年を迎えるにあたり、記念ヘッドマークを掲出することを発表しました。

大津線600形35周年記念ヘッドマーク掲出|臨時列車・オリジナルグッズ|京阪電気鉄道株式会社

概要は以下の通りです。

●ヘッドマークデザイン:
keihan_600_35th_hm
(上記発表資料(https://www.keihan.co.jp/traffic/specialtrain-goods/hm-model600_35th/)より引用)

●掲出期間:
2019年11月23日(土・祝)〜12月22日(日)

●掲出車両:
大津線600形4編成
(601-602、603-604、605-606、607-608)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


大津線600形は、それまで非冷房車ばかりであった大津線のサービス改善を目的に、1984年から製造された車両で、その後に登場した700形とともに、石山坂本線で活躍しています。

この度、この600形が誕生して35周年を迎えるということで、ヘッドマークが掲出されるわけですが、今回のヘッドマークでは、その形状がユニークといえるでしょうか。

通常みられるような丸形や四角ではないタイプの形状だけに、実際に掲出すると、これまでとは違う印象を受けるかも知れませんので、掲出開始日が楽しみともいえます。

掲出期間は年末の約一ヶ月間なので、うかうかしているとあっという間に掲出終了となってしまいますので、機会を見つけて撮影することができればいいな、とも感じたニュースでありました。

参考文献:
京阪電車(JTBパブリッシング) 清水祥史
「京阪電車 1号型・『びわこ号』から『テレビカー』・『プレミアムカー』まで」を読む : 阪和線の沿線から




●関連ニュースサイト:
京阪 600形35周年記念ヘッドマーク 掲出(2019年11月23日〜) - 鉄道コム



●関連ブログ:
京阪、大津線600形35周年記念ヘッドマーク掲出 - kqtrain.net(京浜急行)



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京阪電鉄では、開催を延期していたアニメ「響け!ユーフォニアム」とのコラボ企画「京阪電車×響け!ユーフォニアム2019」を、2019年11月1日(金)から実施することを発表しました。

「京阪電車×響け!ユーフォニアム2019」を11月1日(金)から実施します |京阪電鉄

主な概要は以下の通りです。

●舞台めぐりマップ:
作中に登場した宇治市内などのシーンをまとめた「舞台めぐりMAP」を、京阪電車の主要駅や宇治市内の各所で配布

●キャラクター等身大パネル設置:
・展示期間:
2019年11月1日(金)〜2020年3月31日(火)
・展示場所:
中書島駅、六地蔵駅、黄檗駅、宇治駅、宇治市観光センター

●乗車券の販売(京阪線):
・名称:
「京阪電車×響け!ユーフォニアム2019 京阪線フリーチケット」
・販売期間:
2019年11月1日(金)〜12月31日(火)
・通用期間:
2019年11月1日(金)〜2020年3月31日(火)の任意の一日
・有効区間:
京阪線全線 乗り降り自由
・発売価格:
1,300円(大人用のみ発売)
・発売枚数:
5,000枚(なくなり次第終了)
・発売箇所:
中之島、淀屋橋、天満橋、京橋、守口市、寝屋川市、香里園、枚方市、樟葉、中書島、丹波橋、祇󠄀園四条、三条、出町柳の各駅

●乗車券の販売(大津線):
・名称:
「京阪電車×響け!ユーフォニアム2019 ヘッドマーク型大津線フリーチケット」
・発売期間:
2019年11月1日(金)〜12月3日(火)
・通用期間:
発売期間中の任意の1日
・有効区間:
大津線全線 乗り降り自由
・発売価格:
1,400円(大津線の1日フリーチケット2枚1組)(大人用のみ発売)
・発売枚数:
4,000枚(4種類、各1,000枚:なくなり次第終了)
(※)誕生月が8月、9月、10月、11月のキャラクターなどをそれぞれデザインした4種類のヘッドマーク型乗車券を発売。
(※)一人につき各乗車券1枚限り発売
・発売場所:
びわ湖浜大津駅


●ヘッドマークの掲出:
現在運行中のラッピング電車に、大津線の乗車券と同じデザインのヘッドマークを掲出して運行。
なお、ラッピング電車の運行は12 月3日(火)まで。

・掲出期間:
2019年11月1日(金)〜12月3日(火)
11月1日(金)〜11月18日(月)は、大津線の乗車券´△汎韻献妊競ぅ鵑離悒奪疋沺璽を掲出
11月19日(火)〜12月3日(火)は、大津線の乗車券い汎韻献妊競ぅ鵑離悒奪疋沺璽を掲出
・掲出車両:
石山坂本線 石山寺〜坂本比叡山口駅間
600形車両1編成(617-618号車)

●その他:
本企画に関連する売上金の相当額を、京都府が開設している「京都府で発生した放火事件に係る被害者義援金」口座に寄付

keihan_hibike2019
▲「京阪電車×響け!ユーフォニアム2019」オリジナルイラスト
(上記発表資料(https://www.keihan.co.jp/corporate/release/upload/2019-10-21_hibike.pdf)より引用)





今回ご紹介した「京阪電車×響け!ユーフォニアム2019」のコラボ企画は、元々は7月20日から実施される予定となっていました。


しかし、このコラボ企画開始の二日前の7月18日に、「響け!ユーフォニアム」のアニメを製作する京都アニメーションが放火され、36名の方がお亡くなりになり、また、33名の方が重軽傷を負うという、痛ましい事件が発生しました。


(タイトルは「京都アニメーション」とだけしていますが、記事内容は2019年7月18日(木)に発生した放火事件を記しています。)

そんな状況の下では、予定していたコラボ企画を実施できるわけもなく、止むなく延期ということになりました。
ただ、京都アニメーションの被害自体が甚大なこともあり、延期となったコラボ企画がいつ実施されるのかは気になるところですし、数年単位での延長ともあり得るのかな、とも思い、開催されるまで気長に待つのも当然、と思っていました。


しかし今回、延期となったコラボ企画が11月から開催するという、嬉しいお知らせをお伝えすることができました。
ヘッドマークの掲出期間は当初より短くなったものの、その他の企画はほぼ延期前と同様で、なおかつ追加(京阪線フリーチケット)もありと、これまた開催を待っていたファンにとっては嬉しいものであるといえるでしょう。

また、今回のコラボ企画の売上金相当額を、京都府の設置している被害者義援金口座に寄付することも合わせて発表されています。
既に多くの方が義援金の協力を行っていますし、私自身もアニメイト和歌山店に設置していた募金箱に義援金の協力をした次第ですが、被害者の支援等にはまだまだ足りないとのことです。
今回のコラボ企画で販売される乗車券等を、より多くの方が購入されることにより、より多くの義援金が被害者の方々に行き渡るといいな、と思いますし、このブログがその一助になれば幸いに思います。


ともあれ、甚大な被害を受けた京都アニメーションが、少しずつでもその被害から再建し、再び美しいアニメーション作品を数多く世の中に送り出す。
そして「響け!ユーフォニアム」の続編がアニメ作品として制作される。
その日が来るのを願いながら、こういったコラボ企画をこれまで以上に盛り上げていくとができれば、と思ったニュースでありました。




●関連ニュースサイト:
京阪 響けユーフォニアム 記念ヘッドマーク 掲出(2019年11月1日〜) - 鉄道コム
京阪 響けユーフォニアム 京阪線フリーチケット 発売(2019年11月1日〜) - 鉄道コム
京阪 響けユーフォニアム 大津線フリーチケット 発売(2019年11月1日〜) - 鉄道コム



●関連ブログ:




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こちらの乗車記録でご紹介したように、京阪線の「深草」「八幡市」の各駅を訪問してみました。

これらの駅は、10月から、以下の通りそれぞれ「龍谷大前深草」「石清水八幡宮」に変更となりますので、現在の駅名が見られるのもあとわずか、ということから、京阪線方面に出かけたこの機会に、立ち寄ってみることにしました。
参考:
【京阪電鉄】八幡市・深草駅の駅名変更を発表。「石清水八幡宮」「龍谷大前深草」へ変更(2019.10.1〜) : 阪和線の沿線から
【京阪電鉄】鋼索線(ケーブル)の車両デザインを一新。通称・駅名も変更へ : 阪和線の沿線から

●深草駅(→龍谷大前深草駅)
DSC_0315

駅名票は、既に「龍谷大前深草」のものがセットされ、上から「深草」とシールで覆われていました。
この様子も、駅名切り替え直前のわずかな期間にのみ記録できることから、貴重な記録であります。

駅前に出てみます。
DSC_0317

何か「深草」の駅名がわかるようなもの、と探した結果がこちらです。
これも、既に「龍谷大前深草」の対応が済んではいるのですが、注目は「龍谷大」の部分だけをシールで覆っているところでしょうか。
そのため、「京阪電車    深草駅」と妙なスペースが空いているのも、駅名切り替え直前の姿、といえるでしょうか。


●八幡市(→石清水八幡宮駅)
DSC_0319

DSC_0320

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駅構内・外ともに「石清水八幡宮」の上からシールで覆われていました。

隣接する、ケーブル八幡市駅に向かいます。
DIAGONAL_0001_BURST20190927165027168_COVER
こちらは既に、ケーブル八幡宮口駅の準備ができていて、全体をシートで被されていました。

丁度所持していたきっぷがケーブル線も利用できるので、改札内に入ってみます。
DSC_0327
▲ケーブル八幡市駅も、9月30日で見納めです。

DSC_0326
▲リニューアル車両「こがね」と「八幡市」の組み合わせも、あとわずかです。

DSC_0330
▲八幡市駅構内の「男山ケーブル」案内。
ケーブル線の通称も「男山ケーブル」から「参道ケーブル」に変更となります。

●入場券:
今回変更となる「深草」「八幡市」両駅の入場券を購入してみました。
img312


いずれも券売機で購入した、オーソドックスなものであります。
しかしこの駅名は、この9月末までのもので、10月に入ると、新たな駅名に切り替わります。
そういう意味では貴重な記録といえるでしょう。




今回ご紹介した京阪電鉄以外にも、関西圏では阪急電鉄・阪神電鉄・大阪モノレールの、合計10駅で駅名変更が行われます。
参考:【阪神電鉄】「梅田」「鳴尾」の駅名を「大阪梅田」「鳴尾・武庫川女子大前」に変更(2019.10.1) : 阪和線の沿線から
(後半に、2019年10月1日(火)に変更される関西県内民鉄の各駅名をまとめています。)

これら全駅の変更前の様子を、記録するのは流石に難しいとは思っていましたが、とはいえどこかの駅だけでも変更前の様子を記録しておきたいな、と考えていたところ、丁度今回の団体臨時列車のツアーに乗車する機会があったので、その帰りに寄ることができました。

10月以降も「石清水八幡宮」「龍谷大前深草」の両駅には、特急は停車しないことから、京阪電鉄を利用する際に車内放送で聞く機会はあまり無いのかも知れませんが、機会があれば、駅名変更後の姿も記録して、各駅のビフォーアフターを記録することができればいいな、と感じた次第でありました。



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(※)2019.9.29更新
浜大津駅5番線入線の動画をアップしました。


こちらの乗車記録のとおり、本日京阪電鉄大津線(京津線)の800系原色3編成の撮影会と団体臨時列車に参加してきました。

京阪電鉄の大津線(京津線・石山坂本線)の車両では、現在、京阪線と同様のカラーリングへの変更が実施されています。
参考:【京阪電鉄】大津線車両のカラーデザインを変更。現在の京阪線一般車両と同一のものに統一(H29.6〜) : 阪和線の沿線から

今回ご紹介する800系についても、当然そのカラー変更の対象となっており、1997年の登場時から続いてきた水色を基調とした原色のカラーリングをまとう車両も、あと3編成を残すのみになりました。

今回は、その残る原色の3編成を四宮の車庫に並べた撮影会を実施するということになりました。
主催者の方の言葉を借りれば、「最初で最後の原色並び」の撮影会でした。

以下、撮影会で掲出されたヘッドマークの一部をご紹介していきます。

DSC09805-2_R


DSC09808-2_R
続きを読む

京阪電鉄では、同社の鴨東線(三条〜出町柳)の開通と、8000系車両の誕生から、今年の10月5日(土)で30周年を迎えることを記念したイベントを実施することを発表しました。

鴨東線開通 & 8000系誕生 30周年記念イベントを開催します|京阪電鉄

概要は以下の通りです。

●30周年記念クイズラリー:
鴨東線・叡山電車の4駅にクイズを掲出し、全問正解者に先着で「京阪電車オリジナルキーホルダー」をプレゼント。
・ラリーポイント:三条、神宮丸太町、出町柳、叡電八瀬比叡山口
(いずれも改札外)
・ゴールポイント:出町柳駅 叡電口改札口連絡通路
・日時:
2019年10月5日(土)〜6日(日)
ラリーポイントのクイズ掲出は9時〜15時、㦡制勝の引換は10時〜16時
・ラリーシートは、9月28日(土)以降、京阪線各駅で配布

●30周年記念スタンプラリー:
淀屋橋、三条、神宮丸太町、出町柳の各駅にスタンプを設置し、全種類集めると、「京阪電車オリジナルマスキングテープ」をプレゼント。
・引き換え期間:
前期・・・2019年10月5日(土)〜2020年1月10日(金)
後期・・・2020年1月11日(土)〜2020年3月29日(日)

●30周年記念ヘッドマーク掲出:
・運転期間:
2019年9月21日(土)〜10月6日(日)

・運転区間:
京阪線

・掲出車両:
8000系

・ヘッドマークデザイン:
keihan_ohtou_8000_30th_HM
▲30周年記念ヘッドマーク
(上記発表資料(http://www.keihan.co.jp/corporate/release/upload/2019-09-18_outousen-30th.pdf)より引用)

●記念グッズ販売会:
・日時:
2019年10月5日(土)〜6日(日) 10時〜16時

・場所:
出町柳駅 叡電口改札口連絡通路

・品目(一部):
駅名マグネット、キラ鉄ファイル、8000系誕生30周年記念パスケース、鴨東線開通30周年&8000系誕生30周年記念手ぬぐい


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


京阪電鉄の鴨東線は、1989年(平成元年)の10月に開業し、この当時他線と連絡していなかった叡山電鉄と、終点の出町柳駅で接続することにより、洛北観光への利便性が大いに向上しました。

また、8000系車両は、鴨東線の開業に合わせて投入された車両ということで、投入後に既存の3000系を上回る居住性が故に、多くの特急利用者が集中し、残る3000系をほとんど置き換えることになったのは、今でも語り継がれるエピソードの一つであります。
その8000系は、その後1997年・1998年にダブルデッカー車両を増結し、更に2017年8月からは座席指定の特別車両「プレミアムカー」を連結しており、登場後、今に至るまで京阪電鉄のフラッグシップに相応しい活躍をしていることは、これまた多くの方々に周知のところであいります。

今回は、この「鴨東線」「8000系」がともに30周年を迎える、節目のイベントとなっております。
鴨東線の開業は10月5日なので、その日に合わせたイベント開催となっていますが、ヘッドマーク掲出は、昨日の9月21日(土)から先行して実施されており、既にその姿を記録しているファンも多いものと思われます。

振り返ってみると、今から5年前の鴨東線の開業25周年には、何かイベントがあったのかな、と自分のブログを調べてみましたら、記念乗車券の販売や、ヘッドマークの掲出が行われていました。
参考:【京阪電鉄】鴨東線開通25周年を記念して、記念乗車券の発売などを実施(10/5〜) : 阪和線の沿線から

この時は、叡電でもヘッドマークの掲出が実施されていましたが、今回は京阪の8000系のみでありますが、その代わり8000系の全編成にヘッドマークの掲出のようですので、私も機会があればその姿を記録することができればいいな、と思っています。




●関連ニュースサイト:
京阪「鴨東線開通&8000系誕生30周年記念イベント」開催|鉄道イベント|2019年9月19日掲載|鉄道ファン・railf.jp
京阪 鴨東線・8000系 30周年記念ヘッドマーク 掲出(2019年9月21日〜) - 鉄道コム
京阪 鴨東線・8000系30周年 記念グッズ販売会(2019年10月5日〜) - 鉄道コム



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【2019.7.20追記】
本日(2019年7月20日)より開催予定でした下記企画の実施について、京阪電鉄より延期の発表がありましたのでお知らせします。

「京阪電車×響け!ユーフォニアム 2019」の開催延期について|京阪電鉄

2019 年 7 月 18 日(木)に発生いたしました株式会社京都アニメーションにおける火災におきまして、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げるとともに、お怪我をされた方ならびに関係者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
なお、2019 年 7 月 20 日(土)から開催予定のコラボレーション企画「京阪電車×響け!ユーフォニアム 2019」は、開催を延期させていただきます。実施の際は改めてお知らせいたしますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。


開催の際には、改めて当ブログでもお知らせ致しますが、是非とも開催されることを心より願いたいと思いますし、その時までじっと待ち続けたいと思います。


以下は発表時に掲載した記事です。



京阪電鉄では、アニメ「響け!ユーフォニアム」とのコラボレーション企画「京阪電車×響け!ユーフォニアム2019」を実施することを発表しました。



概要は以下の通りです。

●舞台めぐりMAP配布:
京阪電鉄主要駅、宇治市役所等で作中登場シーンをまとめたマップを配布。

●「舞台めぐり」デジタルスタンプラリー:
スマホアプリ「舞台めぐり」を利用し、作中に登場するスポットを巡るデジタル版スタンプラリーの実施。

●キャラクター等身大パネル設置:
・展示期間:
2019年7月20日(土)〜12月26日(木)

・展示場所:
中書島駅(鈴木さつき、鈴木美玲、加藤葉月)
六地蔵駅(中川夏紀、吉川優子)
黄檗駅(川島緑輝、久石奏)
宇治駅(黄前久美子、高坂麗奈)
宇治市観光センター(久石奏、黄前久美子)
(カッコ内は掲出キャラクターの名称で、左から掲出順)

●ラッピング電車の運行期間延長:
2018年3月から大津線で運行しているラッピング電車を、期間延長して運行。
(参考:【京阪電鉄】「響け!ユーフォニアム」とのコラボレーション企画を実施。ラッピング電車運転、ヘッドマーク掲出等盛り沢山の企画 : 阪和線の沿線から

・運行期間:
2019年12月3日(火)まで


●記念ヘッドマーク掲出:
・掲出期間:
2019年8月1日(木)〜12月3日(火)

・掲出車両:
石山坂本線 600形車両1編成(617-618号車)

(※)期間ごとにデザインを変更して掲出


●記念乗車券発売:
・名称:
京阪電車×響け!ユーフォニアム ヘッドマーク型大津線フリーチケット

・発売期間:
2019年8月1日(木)〜12月3日(火)

・通用期間:
発売期間中の任意な1日

・有効区間:
大津線全線(京津線、石山坂本線)乗り降り自由

・発売価格:
1,400円(大津線の1日フリーチケット2枚1組)
※小人用の販売は無し

・発売枚数:
4,000枚(4種類、各1,000枚:なくなり次第終了)
※8月から11月まで、各月1日に台紙・乗車券ともにデザインを変更して発売

・発売場所:
びわ湖浜大津駅

keihan_hibike2019
▲「京阪電車×響け!ユーフォニアム2019」オリジナルイラスト
(上記発表資料(https://www.keihan.co.jp/corporate/release/upload/2019-07-11_hibike.pdf)より引用)




詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



下記記事のように、原作本の完結作ががこの6月に発売された「響け!ユーフォニアム」
参考:「響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部 決意の最終楽章 後編」を読む(2019.6.23)【ネタバレ注意】 : 阪和線の沿線から

この4月からは、主人公の黄前久美子(おうまえ くみこ)らが2年生となった時期をアニメ化した劇場版「響け!ユーフォニアム〜誓いのフィナーレ〜」が上映されています。
参考:劇場版「響け!ユーフォニアム〜誓いのフィナーレ〜」を鑑賞しました(2019.4.19、ネタバレあり) #anime_eupho : 阪和線の沿線から

これに続く久美子らの3年生の時期の作品もアニメ化が決定していることから、原作本は完結したとしても、各種のコラボ企画はまだまだ続きそうな感じでありますが、早速連携企画の発表がありました。

概要を見てみると、今年の4月から実施されている、映画公開記念企画の延長、といった感じもします。
参考:【京阪電鉄】アニメ「響け!ユーフォニアム」との連携企画を実施(2019.4.1〜) : 阪和線の沿線から

一方で、目新しい点としては、1年生(久石奏らの学年)が加わった等身大パネルの設置でありましょうか。
また、「記念乗車券」についても、4月からの企画では、毎月瞬く間に売り切れていたこともあってか、これまでよりも発売枚数を倍増(各月500枚→1,000枚)して発売することとなっており、「響け!ユーフォニアム」のファンの熱心さを、こんな所からも感じ取った次第であります。


個人的には、久石奏が等身大パネルに追加され、更に2箇所で展示されることから、是非とも宇治に再訪して、これらの記録を撮ってご紹介したいと思っています。



●関連ニュースサイト:







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旅行会社のクラブツーリズムでは、京阪電鉄の京阪線ほぼ全線を一日で乗り尽くすツアーを販売しています。

京阪電車 全線ほぼ乗りつくし旅ツアー・旅行|クラブツーリズム
『京阪電車×クラブツーリズム共同企画 京阪電車ほぼ乗りつくしの旅』|クラブツーリズム

上記Webサイトによれば、ツアーの概要は以下の通りです。

●ツアー実施日:
2019年9月22日(日)

●使用車両:
13000系4両編成

●行程:
三条(9:30頃発)〜中之島〜枚方市〜私市〜枚方市〜寝屋川信号所〜中書島〜宇治(16:00頃着)。

●イベント等:
寝屋川信号所にて入換・洗車体験、私市駅にてグッズ販売を実施。

●旅行代金:
14,000円


詳細は、上記Webサイトをご覧下さい。


このツアーでは、現在定期運行のない京阪本線から交野線と宇治線への直通を一日で楽しめることができること、そして寝屋川信号所の入換・洗車体験ができること等がポイントとなっています。

その割には旅行代金が14,000円ということから、ちょっと高めなのでは、という意見がネット上でも見られました。

ただ、よく考えてみれば、三条→中之島・中之島→私市、私市→寝屋川信号所(寝屋川市?)・寝屋川信号所(寝屋川市?)→宇治と都合4回も運賃計算上打ち切る必要があることが考えられ、これも旅行代金が高めになってしまう要因なのかな、とも思ったりしました。


私自身、過去にはこの京阪線での団体臨時列車に参加させていただいたこともあり、その時は撮影会も併せて、楽しい時間を過ごすことができました。
参考:
京阪電鉄団体臨時列車ツアー参加記(その1:駅撮影編) : 阪和線の沿線から
5月31日運行の京阪電鉄・2623編成団体臨時列車の乗車記(その1) : 阪和線の沿線から
京阪電鉄10000系団体臨時列車及び3並び撮影会(10000系・9000系・7200系)に参加する(その1・10000系団体臨時列車)(2018.12.9) : 阪和線の沿線から

DSC05343_R
▲昨年12月9日の京阪電鉄10000系団体臨時列車
今回のクラブツーリズムの企画では、13000系が使用されるとのことです。

今回のクラブツーリズムのツアーでは、グッズ販売は行われるとのことですが、逆に撮影会の実施がなく、ひたすら乗り続けるといった点が魅力に欠ける、といった意見もあるようです。

とはいえ、このツアーでは、あくまで支線系統も含めて、ほぼ乗り尽くすことが目的なので、そのあたりは方向性の違いといえるのでしょうが、個人的には宇治線直通に関しては既に団体臨時列車ツアーで乗車させていただいているだけに、今回のクラブツーリズムのツアーはパスかな、とも感じました。

とはいえ、交野線へも直通できる行程なだけに、今となっては貴重なツアーであることには変わりないので、興味がある方は忘れずに申し込まれるのがいいのではないか、とも感じたニュースでありました。



●関連ニュースサイト:
京阪 全線ほぼ乗りつくしツアー(2019年9月22日) - 鉄道コム



●関連ブログ:
【京阪】本線から交野線・宇治線に直通!「京阪電車ほぼ乗りつくしの旅」ツアーを開催 | いまどきの鉄道サイトの作り方



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京阪電鉄では、八幡市〜男山山上駅間を結ぶ鋼索線(現・男山ケーブル)について、リニューアル工事に併せて車両デザインを一新するとともに、通称・駅名を変更することを発表しました。

国宝・石清水八幡宮への参道となるケーブルカー 鋼索線の車両デザインを一新します 〜通称は「石清水八幡宮参道ケーブル」に変更〜|京阪電鉄

概要は以下の通りです。

●車両デザインの変更:
・変更時期:
2019年6月19日(水)
(一部、10月1日(火)に変更する箇所あり)

・新デザイン(外装):
keihan_cablecar_newdesign
▲ケーブルカーの新デザイン
(上記発表資料(https://www.keihan.co.jp/corporate/release/upload/2019-05-14_cable.pdf)より引用)

・新デザイン(内装):
keihan_cablecar_newdesign_inside
▲内装デザイン
(上記発表資料(https://www.keihan.co.jp/corporate/release/upload/2019-05-14_cable.pdf)より引用)


●鋼索線の通称・駅名変更:
・変更時期:
2019年10月1日(火)
(同日に京阪線の八幡市駅を「石清水八幡宮」駅に名称変更)

・変更内容:
通称・・・
男山ケーブル → 石清水八幡宮参道ケーブル(略称:参道ケーブル)

駅名・・・
八幡市 → ケーブル八幡宮口
男山山上 → ケーブル八幡宮山上

●リニューアル工事:
・工事内容:
巻上装置の制御装置及び誘導無線の交信、索条(ロープ)の交換、車両デザインの変更等

・代行タクシー輸送期間(運転休止期間):
2019年5月27日(月)〜6月18日(火)の23日間


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


今回ご紹介する鋼索線のリニューアル・駅名等変更については、既に先のエントリーで、京阪線の八幡市駅、深草駅の駅名変更についてご紹介した際に、関連ニュースとしてご紹介しています。
参考:【京阪電鉄】八幡市・深草駅の駅名変更を発表。「石清水八幡宮」「龍谷大前深草」へ変更(2019.10.1〜) : 阪和線の沿線から

本日のエントリーではその詳細について触れたものですが、やはり注目はデザインの大幅な変更でありましょうか。
これまで、京阪特急の旧塗装のカラーだったデザインが、これまた大きく変更となり、これで京阪電鉄で京阪線の他、大津線、鋼索線で連綿と受け継がれてきた旧特急色は遂に見納め、となります。
鋼索線のリニューアル前最終運行は、5月26日(日)となりますので、最後に一目見ようと考えられている方は、気をつけて最後の訪問を行ってみてはいかがでしょうか。


ところで、この鋼索線、石清水八幡宮への参拝ルートとしての路線でありますが、その石清水八幡宮といえば、高校の古典の授業でも出てきた「徒然草」があまりにも有名でありましょう。

改めて内容に触れてみると、仁和寺の法師が石清水八幡宮にお参りに行った時、男山山麓の極楽寺と高良神社にお参りしたわけですが、これらを八幡宮と勘違いし、山上にある(本当の)八幡宮には参らずじまいとなったことを教訓に、些細なことでも、そのことについて導いてくれる人が必要である教訓を説くものであります。


この仁和寺の法師さんの行動を今風に置き換えると、京阪八幡市駅で降りたけどケーブルカーには乗らずじまいで帰ってしまった、ということになろうと思います。

今回の駅名変更で「石清水八幡宮」駅というのが誕生し、その近辺に高良神社があることから、これまた位置関係を勘違いして現在版「仁和寺の法師」が発生するのかどうかは知る由もありませんが、ともあれ、今回の駅名変更や車両デザインリニューアルを気に、石清水八幡宮にも観光客の注目が集まると面白いな、と思ったりしました。

最後に、参考までに、石清水八幡宮のWebサイトに掲載されている「徒然草」第52段を引用しておきます。
徒然草第52段

仁和寺(にんなじ)にある法師、年寄るまで、石羶紊鯒劼泙兇蠅韻譴弌⊃瓦Δ覚えて、ある時思ひ立ちて、たゞひとり、徒歩(かち)よりまうでけり。極樂寺・高良などを拝みて、かばかりと心得て帰りにけり。さて、かたへの人にあひて、「年比(としごろ)思ひつること、果たし侍(はべ)りぬ。聞きしにも過ぎて、尊くこそおはしけれ。そも、参りたる人ごとに山へ登りしは、何事かありけん、ゆかしかりしかど、神へ参るこそ本意なれと思ひて、山までは見ず」と言ひける。

すこしのことにも、先達はあらまほしき事なり。




(口語訳)

仁和寺にいた、ある法師が、年をとるまで石清水八幡宮をお参りしたことがないことを情けなく思い、ある時思い立ち、一人、徒歩でお参りにいった。(山麓の)極楽寺と高良神社をお参りし、(八幡宮へのお参りは)これだけだと思い込み帰路の途についた。

帰った後、傍輩に向って、「ずっと(心に)思っていたこと(八幡宮へのお参り)を果たせた。聞いていた以上に尊さ(八幡大神の御神威)を感じた。ところで、他の参詣者が皆、山へ登っていったが、何か山上にあるのだろうか。行ってみたいとは思ったが、お参りすることが本義であるからと思い、山上までは見に行かなかった。」と言った。

小さなことにも、案内者(指導者)は欲しいものである。


石清水八幡宮Webサイト(http://www.iwashimizu.or.jp/story/kj.php?seq=17&category=1)より引用





●関連ニュースサイト:
京阪鋼索線、車両デザインを一新 10月には通称「男山ケーブル」と駅名も変更 | 乗りものニュース
京阪,6月19日から鋼索線の車両デザインを一新 通称は「石清水八幡宮参道ケーブル」に変更|鉄道ニュース|2019年5月14日掲載|鉄道ファン・railf.jp
ケーブルカーの車両デザインを変更、京阪 - 鉄道コム



●関連ブログ:
あの法師さんもこれならば。 | ファゴット吹きの日記 - 楽天ブログ
【京阪】さよなら旧京阪特急色。男山ケーブルがデザイン・名称・駅名をリニューアルへ | いまどきの鉄道サイトの作り方



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京阪電鉄では、同社京阪線の深草・八幡市(やわたし)の両駅について、駅名を変更することを発表しました。

〜地域との連携、観光事業の強化を目指して〜 「八幡市」→「石清水八幡宮」 「深草」→「龍谷大前深草」 2019年10月1日(火)より京阪線2駅の駅名を変更します|京阪電鉄

概要は以下の通りです。

●変更時期:
2019年10月1日(火)

●変更内容:
・八幡市(やわたし)→石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)
keihan_iwashimizuhachimangu_stn
▲石清水八幡宮駅 駅サイン
(上記発表資料(https://www.keihan.co.jp/corporate/release/upload/2019-05-14_ekimei.pdf)より引用)

・深草(ふかくさ)→龍谷大前深草(りゅうこくだいまえふかくさ)
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▲龍谷大前深草駅 駅サイン
(上記発表資料(https://www.keihan.co.jp/corporate/release/upload/2019-05-14_ekimei.pdf)より引用)



詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


京阪電鉄のうち、京阪線では、去る2008年に、中之島線開業と同時に京都市内の駅名を変更(神宮丸太町・祇園四条・清水五条の各駅)しましたが、今回の駅名変更はそれ以来となるのではないかと思われます。
参考:京阪電鉄、京都市内の3駅の駅名変更を発表 : 阪和線の沿線から
(2007年11月7日の記事です。)


このうち「龍谷大前深草」については、深草駅の近辺に龍谷大学があることから、今回の駅名変更となったわけですが、沿線にいくつも大学がある京阪線沿線の中でも、大学名を冠する駅名は、今回が初めてではないのでしょうか。

一方「石清水八幡宮」駅は、その名の通り石清水八幡宮への最寄り駅であることから、現在の八幡市駅からの改称となります。
ただ、新駅名の由来となる石清水八幡宮へはここからケーブルカーに乗り換えないとたどり着かないわけですが、今回の発表に併せて、ケーブルカーの路線名・駅名の変更や、車両デザインのリニューアルも発表されています。
参考:国宝・石清水八幡宮への参道となるケーブルカー 鋼索線の車両デザインを一新します 〜通称は「石清水八幡宮参道ケーブル」に変更〜|京阪電鉄

ともあれ、かつて通学で利用していた京阪線でありますが、その駅名が変更となるのは、卒業以来初めてのことだと思われますので、何だか感慨深いものがありますが、一方で、「深草」「八幡市」の両駅名を見ることができるのも後わずかなので、記録を撮るなら今のうちだと思われます。

私も、京阪線を利用した際には、これら二駅に立ち寄り、駅名変更前の姿を記録できればと思ったニュースでありました。



●関連ニュースサイト:
京阪本線の2駅改称 八幡市は「石清水八幡宮」に、深草は「龍谷大前深草」に | 乗りものニュース
京阪,八幡市・深草の駅名を10月1日から変更|鉄道ニュース|2019年5月14日掲載|鉄道ファン・railf.jp
京阪、八幡市駅と深草駅の駅名を変更 - 鉄道コム



●関連ブログ:
京阪、八幡市・深草の駅名を2019年10月1日から変更へ - kqtrain.net(京浜急行)
【速報】深草駅が「龍谷大前深草駅」に改名へ…2019年10月より | いまどきの鉄道サイトの作り方



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京阪電鉄では、改元に併せて京阪線・大津線(京津線・石山坂本線)で「新元号記念」のヘッドマークを掲出することを発表しました。

「新元号記念」ヘッドマーク掲出|臨時列車・オリジナルグッズ|京阪電気鉄道株式会社

概要は以下の通りです。


●ヘッドマークデザイン:
・京阪線:
keihan_heisei_reiwa_keihanline
▲京阪線ヘッドマーク
(上記発表資料(https://www.keihan.co.jp/traffic/specialtrain-goods/hm-gengou/)より引用)

・京津線・石山坂本線:
keihan_heisei_reiwa_otsuline
▲京津線・石山坂本線ヘッドマーク
(上記発表資料(https://www.keihan.co.jp/traffic/specialtrain-goods/hm-gengou/)より引用)

●掲出期間:
2019年4月20日(土)〜5月6日(月・休)

●掲出車両:
・京阪線
8000系車両 全編成

・京津線
800系車両1編成(807-808編成)

・石山坂本線
600形車両1編成(601-602編成)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


昨日のことでんの新元号記念IruCaに続き、新元号「令和」への改元関連のニュースでありますが、本日は京阪電鉄の改元関連の話題です。

京阪電鉄の魅力の一つに様々な「副標」の掲出があり、当ブログでも時折ご紹介していますが、この改元関連でも、期待通りというべきか、記念の副標が掲出されることとなりました。

デザインをみてみますと、京阪線のデザインは「平成」「令和」ともに京阪特急のシンボルである鳩マークを配した上で、「平成」は3000系の、一方の「令和」には8000系をモチーフとしたカラーとなっています。

一方の京津線・石山坂本線のデザインは、京阪電鉄の駅名標に採用されているデザインを使用して「平成」「令和」を記しています。
また、平成最後の「平成31年」、令和最初の年「令和元年」を駅ナンバリング表記を用いて「H31」「R01」と表記しているのもポイントといえるでしょう。


また京阪線の掲出編成は、8000系全編成となっていますが、この8000系、京阪線のフラッグシップとなる車両であると同時に、平成元年の鴨東線開業に合わせて導入された車両で、まさに「平成」とともに歴史を歩んだ車両であることから、今回のヘッドマーク掲出に相応しい車両であるといえるのではないのでしょうか。


このように、平成から令和への移り変わりを象徴するヘッドマークでありますので、大津線関連は掲出編成が少ないことから、遭遇するチャンスも限られますが、京阪線については、8000系全編成であることから、比較的容易に記録することができるのではないかと思われます。

平成から令和にかけての連休は10日間もあるので、京阪線沿線に出向いて、是非とも記録を取りたいな、と感じたニュースであります。



●関連ニュースサイト:
京阪 改元記念ヘッドマーク 掲出(2019年4月20日〜) - 鉄道コム



●関連ブログ:
京阪、「新元号記念」ヘッドマーク期間限定掲出 - kqtrain.net(京浜急行)



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