阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
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カテゴリ: 鉄道(関西地区事業者)

南海電鉄では、同社の9000系車両のリニューアルに際し、「NANKAIマイトレイン」と称して、車両づくりを利用者と一緒に考えるプロジェクトを2017年より実施しており、2018年2月には、下記記事でご紹介したように、内装デザイン投票を実施しました。
参考:【南海電鉄】9000系リニューアルに際し、内装デザイン投票を実施(2018.2.1〜15) : 阪和線の沿線から

この度、これらを反映した9000系(4両1編成)のリニューアルが完了し、運行を開始することが発表されました。


4月25日(木)から「NANKAI マイトレイン」運行開始!|南海電鉄


概要は以下の通りです。

●運行開始日:
2019年4月25日(木)

●運行区間:
南海本線、空港線、和歌山港線

●リニューアル箇所:
車内の座席、つり革、カーテン、床面、壁面の色や材質などを変更。
2018年2月に実施したお客さまアンケートで、最も好評であったデザイン案に基づき、「わが家のリビングにいるような」をコンセプトに、毎日利用する通勤電車を少しでも居心地良く、快適に過ごしていただけるよう、リビングをイメージした、くつろげる空間を目指す。

nankai_mytrain_inside_20190418
▲「NANKAIマイトレイン」内装コンセプト
(上記発表資料(http://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/190417.pdf)より引用)

●期間限定装飾:
・外装:
「NANKAIマイトレイン」プロジェクトのイメージカラーであるオレンジ色を基調としたカラーを用いるとともに、同プロジェクトのロゴをデザインしたヘッドマークを掲出。
期間は2019年4月25日(木)から約1年間
nankai_mytrain_outside_20190418
▲「NANKAIマイトレイン」期間限定外装
(上記発表資料(http://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/190417.pdf)より引用)

・内装:
なんばEKIKANのインテリアショップ「CRASH GATE」とコラボレーションして、壁面をタペストリーやウッドパネルなどのインテリア雑貨で装飾。
期間は2019年4月25日(木)から約1ヶ月間


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。




冒頭で記した過去のエントリー記事で、南海9000系のリニューアルのいきさつについてご紹介しました。
近年では12000系と併結して特急「サザン」として南海線を疾走する姿も頻繁にみられますが、そのリニューアルがどのようになるのか、個人的に9000系がお気に入りの私にとっても、注目の内容でありました。

そんな中で発表された本日の「NANKAIマイトレイン」の内容。
内装はお客様アンケートの「C案」が採用され、リビングにいるような快適性を備えた空間に生まれ変わることとなりました。

それに対し、今回の発表で少なからず衝撃を受けたのは、期間限定の外装でありましょう。
従来の青色の帯に替わって、今回のプロジェクトのイメージカラーである「オレンジ」の帯が配されることとなり、元々あるイエローの帯と相まって、明るい雰囲気の外装に大きくイメージチェンジすることとなりました。

この9000系、登場当初は緑色の帯をまとっていましたが、1990年代初頭に現在の塗色に変更となりました。
それから長らくの間、大きな変化はこと外装になかったのですが、今回のリニューアルで、期間限定ではありますが3つ目のデザインが施されることとなりました。


まさか外装に手が加えられるとは思ってもみなかっただけに、早速このリニューアル9000系を記録したいところではあります。
折しも10連休に突入する直前の運行開始なだけに、連休は「NANKAIマイトレイン」をしっかり見ておきたいな、と感じたニュースでありました。



●関連ニュースサイト:
「NANKAIマイトレイン」25日運転開始 車内コンセプトは「わが家のリビング」 南海 | 乗りものニュース
南海 9000系リニューアル車両 運転(2019年4月25日〜) - 鉄道コム
南海電鉄、9000系「NANKAI マイトレイン」運行開始へ | 鉄道新聞
南海,4月25日から9000系リニューアル車両の営業運転を開始|鉄道ニュース|2019年4月18日掲載|鉄道ファン・railf.jp



●関連ブログ:
【南海】9000系リニューアル、なんと期間限定で「オレンジ色」へ | いまどきの鉄道サイトの作り方



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近畿日本鉄道(近鉄)では、2019年のゴールデンウィークが10連休となることから、伊勢神宮への参拝客の利便を図るため、通常は団体専用列車として運行している「楽」を、臨時列車として運行することを発表しました。

GW期間中に団体専用車両「楽」を臨時列車として運行します |近畿日本鉄道

概要は以下の通りです。

●運転日:
4月27日(土)〜29日(月・祝)、5月2日(木・休)〜5月5日(日・祝)
計7日間

●運転区間:
近鉄名古屋駅〜五十鈴川駅(1日1往復)

●停車駅:
伊勢市駅、宇治山田駅

●運転時刻:
近鉄名古屋10:35発〜五十鈴川12:27着
五十鈴川16:54発〜近鉄名古屋19:01着

●GW伊勢まで「楽」らくきっぷ:
・上記「楽」の運行日各日のうち、指定日の列車に限り有効
・有効区間は、臨時列車「楽」の近鉄名古屋〜伊勢市・宇治山田・五十鈴川間の片道
※臨時列車「楽」以外の列車への乗車は不可
・発売額:大人1,450円、子ども730円
・発売枚数:各列車180枚限定


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


冒頭に記したように、近鉄の団体専用車両「楽」(20000系)は、通常は団体専用として運行されることから、個人が単独で乗車することは通常は不可能です。
ただ、下記のイベントのように、貸切列車の一般募集という形で、この「楽」に乗車する企画が行われることがあるので、そういった機会に乗車することができた方もいらっしゃるのではないのでしょうか。
参考:「きんてつ鉄道まつり2012」を見にいく(「楽」体験乗車編) : 阪和線の沿線から

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▲高安駅に停車中の「楽」(2012.11.11)

今回は、その「楽」が、一般の利用者が乗車できる臨時列車として運行されることとなりますので、今までこの「楽」に乗りたくても乗れなかった方にとっては、千載一遇のチャンスなのではないのでしょうか。

但し、運行区間は近鉄名古屋〜五十鈴川となっていますので、関西近辺の方々にはちょっと敷居が高いかも知れません。


ところでこの「楽」臨時列車ですが、同時に「GW伊勢まで「楽」らくきっぷ」という企画きっぷが販売されます。
このきっぷ、「楽」使用の臨時列車限定となっているものの、発売額は同区間の運賃と同額となっています。
しかも発表資料には「『GW伊勢まで「楽」らくきっぷ』によりご乗車することができます。」とある一方、「・このきっぷをお買い求めいただいた方は着席していただくことができますが、座席指定はありません。」とあるため、同きっぷ以外の通常のきっぷでこの「楽」臨時列車を利用することができるのか、謎な点はあります。

とはいえ、こちらのエントリーでご紹介したフリーきっぷ等を利用しないのであれば、この「楽」らくきっぷを普通に購入すれば、着席での利用が可能となりますので、この時期に伊勢神宮に向かわれる方は、気分を変えて、日頃はなかなか乗車できない「楽」による臨時列車を利用してみてはいかがでしょうか。



●関連ニュースサイト:
近鉄 楽 臨時列車 運転(2019年4月27日〜) - 鉄道コム



●関連ブログ:
【近鉄】団体専用列車「楽 (20000系)」を臨時列車として運転 | いまどきの鉄道サイトの作り方
団体専用の「楽」が臨時列車に: たべちゃんの旅行記「旅のメモ」



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泉北高速鉄道では、特急「泉北ライナー」を利用したお得なチケット、「泉北ライナー らく2チケット」(らくらくチケット)を、2019年のゴールデンウィーク期間を中心に発売することを発表しました。

「泉北ライナー らく2チケット」を発売します。|お知らせ|泉北高速鉄道

概要は以下の通りです。

●発売期間:
2019年4月26日(金)〜5月12日(日)

●有効期間:
2019年4月26日(金)〜5月13日(月)までの連続した2日間
(購入時に、希望使用日を指定)

●内容:
・泉北高速鉄道発駅から難波駅までの往復割引乗車券(計2枚)
・特急「泉北ライナー」特急券引換券(1枚)
※特急券引換券は、特急券引換場所で引換券1枚につき、乗車券の有効期間に乗車可能な特急券1枚と引換え。
※平日ダイヤ運転時の「泉北ライナー」62・64・66号は引換え対象外。

●発売場所:
泉北高速鉄道 泉ケ丘、栂・美木多、光明池、和泉中央の各駅特急券発売窓口
※南海電鉄では発売せず。

●特急券引換場所:
下記の各駅特急券発売窓口
・泉北高速鉄道 泉ケ丘、栂・美木多、光明池、和泉中央
・南海電鉄 難波、新今宮、天下茶屋
※特急券自動券売機、特急チケットレスサービスでは引換え不可。

●各駅からの発売額:
泉ケ丘・・・1,000円(通常価格1,430円)
栂・美木多・・・1,100円(通常価格1,490円)
光明池・・・1,100円(通常価格1,530円)
和泉中央・・・1,200円(通常価格1,610円)

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▲泉北ライナーらく2チケット ポスター
(上記発表資料ないPDFファイル(http://www.semboku.jp/wp-content/uploads/2019/04/ba7d605f346e2895b561312485d760ff.pdf)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


「泉北ライナー らく2チケット」は下記エントリーでもご紹介したとおり、これまで4回発売されており、最近では今年3月に発売されたばかりでした。
参考:【泉北高速鉄道】「泉北ライナー らく2(らくらく)チケット」発売を発表。昨年同様今年も3月に発売 : 阪和線の沿線から

これまでの発売パターンから推測すると、今年の8月に再度発売されると思いきや、4月下旬から5月中旬にかけての、2019年のゴールデンウィークに発売されることが発表されました。

発売条件はこれまでの「泉北ライナー らく2チケット」と同様であることを考えると、この10連休で平日が全くなく、「泉北ライナー」通勤利用がなくなることから、土休日の利用促進、という意味で設定されたと考えるのが妥当でしょう。

この「泉北ライナー らく2チケット」が、これで通算5回設定されるということは、それなりの利用はあるのかな、とも思うのですが、この長期連休という機会でもありますので、逆方向の、大阪市内発の往復利用(ビッグバン・ハーベストの丘利用者向け)の同様な割引きっぷが設定されてもいいのかな、という気もしました。


折角の10連休ですので、日頃は利用する機会のない方も、この「泉北ライナー らく2チケット」を利用しておでかけするのもいいかも知れませんね。



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京阪電鉄では、改元に併せて京阪線・大津線(京津線・石山坂本線)で「新元号記念」のヘッドマークを掲出することを発表しました。

「新元号記念」ヘッドマーク掲出|臨時列車・オリジナルグッズ|京阪電気鉄道株式会社

概要は以下の通りです。


●ヘッドマークデザイン:
・京阪線:
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▲京阪線ヘッドマーク
(上記発表資料(https://www.keihan.co.jp/traffic/specialtrain-goods/hm-gengou/)より引用)

・京津線・石山坂本線:
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▲京津線・石山坂本線ヘッドマーク
(上記発表資料(https://www.keihan.co.jp/traffic/specialtrain-goods/hm-gengou/)より引用)

●掲出期間:
2019年4月20日(土)〜5月6日(月・休)

●掲出車両:
・京阪線
8000系車両 全編成

・京津線
800系車両1編成(807-808編成)

・石山坂本線
600形車両1編成(601-602編成)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


昨日のことでんの新元号記念IruCaに続き、新元号「令和」への改元関連のニュースでありますが、本日は京阪電鉄の改元関連の話題です。

京阪電鉄の魅力の一つに様々な「副標」の掲出があり、当ブログでも時折ご紹介していますが、この改元関連でも、期待通りというべきか、記念の副標が掲出されることとなりました。

デザインをみてみますと、京阪線のデザインは「平成」「令和」ともに京阪特急のシンボルである鳩マークを配した上で、「平成」は3000系の、一方の「令和」には8000系をモチーフとしたカラーとなっています。

一方の京津線・石山坂本線のデザインは、京阪電鉄の駅名標に採用されているデザインを使用して「平成」「令和」を記しています。
また、平成最後の「平成31年」、令和最初の年「令和元年」を駅ナンバリング表記を用いて「H31」「R01」と表記しているのもポイントといえるでしょう。


また京阪線の掲出編成は、8000系全編成となっていますが、この8000系、京阪線のフラッグシップとなる車両であると同時に、平成元年の鴨東線開業に合わせて導入された車両で、まさに「平成」とともに歴史を歩んだ車両であることから、今回のヘッドマーク掲出に相応しい車両であるといえるのではないのでしょうか。


このように、平成から令和への移り変わりを象徴するヘッドマークでありますので、大津線関連は掲出編成が少ないことから、遭遇するチャンスも限られますが、京阪線については、8000系全編成であることから、比較的容易に記録することができるのではないかと思われます。

平成から令和にかけての連休は10日間もあるので、京阪線沿線に出向いて、是非とも記録を取りたいな、と感じたニュースであります。



●関連ニュースサイト:
京阪 改元記念ヘッドマーク 掲出(2019年4月20日〜) - 鉄道コム



●関連ブログ:
京阪、「新元号記念」ヘッドマーク期間限定掲出 - kqtrain.net(京浜急行)



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Osaka Metro(大阪メトロ)では、開業一周年目のゴールデンウィークにあわせて、2019年5月3日(金・祝)、5月4日(土・祝)に森之宮・緑木検車場保管の車両、中百舌鳥検車場、鶴見検車場を公開することを発表しました。

Osaka Metroなつかしの車両の公開 in 森之宮・緑木検車場を開催します。〜同時開催:中百舌鳥検車場(5月3日)、鶴見検車場(5月4日)の公開〜|Osaka Metro

概要は以下の通りです。

●開催日時・場所:
・2019年5月3日(金・祝) 10:00〜16:00
森之宮検車場、緑木検車場、中百舌鳥検車場

・2019年5月4日(土・祝) 10:00〜16:00
森之宮検車場、緑木検車場、鶴見検車場

●募集人数:
各日1000名、応募者多数の場合は抽選。
森之宮検車場内の車両保存庫のみ事前応募制で、当選者は他の2会場を10:00〜16:00の間で入場可能。
各会場の入場時は、当日使用か未使用の「エンジョイエコカード」または「ゴールデンウィーク3dayチケット」の提示が必要

●募集期間:
2019年4月8日(月)〜4月18日(木)

●応募方法:
上記Webサイト内「応募フォーム」から

●当選通知:
開催日1週間前までに当選通知を送付。
(当選者のみに通知)

osakametro_20190405
▲「懐かしの車両公開」チラシ
(上記発表資料(https://subway.osakametro.co.jp/news/news/event/20190405_natsukashi.php?_ga=2.54019944.1965793269.1554464635-1656537230.1552790721)より引用)




今年のゴールデンウィークは10連休ということもあってか、各地で様々なイベントが例年以上に催されるような感じもします。

今回ご紹介する「なつかしの車両公開」ですが、大阪メトロの前身・大阪市交通局の時代にも検車場の公開は実施していたようですが、今回は二日間連続・同日三ヶ所車両公開という、これまでに聞いたことがないスケールでの実施となります。


チラシの掲載内容から判断するに、緑木検査場では路面電車の展示が中心、森之宮検車場では、地下鉄・路面電車・トロリーバスの展示があるようです。
また、中百舌鳥(3日)・鶴見(4日)の各検車場では在籍車両展示が行われるとのことで、通常ではなかなかじっくり観察できない現役車両を記録する、貴重な機会になるのではないかと思われます。


気をつけないといけないのは、今回の車両公開イベントは事前予約制となっているため、週明けから応募開始となりますので、忘れずに応募しておく必要があります。
もっとも、応募しても抽選で外れることもあり得ますが、こればかりは当選を願うほかない、といえるでしょうか。

私自身、現在のところ10連休の予定が全く決まっていないので、このイベントの応募をしておいて、当選すれば初めてではありますが、なつかしの車両を見学して、その様子をこのブログでご紹介したいな、と思います。



●関連ブログ:
【速報】GWに緑木・森ノ宮・中百舌鳥・鶴見の4検車場の公開イベント開催! | Osaka-Subway.com



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毎年この時期に線路沿いに植えられた桜並木が満開となる、阪和線・山中渓駅。
今年は若干遅めの満開を迎えたので、時間を見つけて撮影してきました。

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▲287系特急「くろしお15号」

この一本前は283系でしたが、この時間帯は287系が続きます。
ただこの日は、「パンダくろしお」の運行はありませんでした。


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▲223系0番代紀州路快速

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▲223系2500番代紀州路快速

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▲逆方向の上り列車でありますが、223系0番代リニューアル車。
リニューアルした223系0番代と桜の組み合わせは、初のシーズンになるかと思われます。


今日の撮影中、下り列車はいずれも223系ばかりでした。
不思議にも225系が一本も遭遇しませんでしたが、明日以降、機会があれば他の特急車両とともに、撮影できればと思います。



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こちらのエントリーで大池遊園(おいけゆうえん)での撮影を終え、向かったのは伊太祈曽(いだきそ)駅。

こちらのエントリーでご紹介したように、この3月から開始した「あつめて!全国"鉄道むすめ"巡り」のスタンプ収集、そしてコレクションカード購入のためであります。
この伊太祈曽で押印できるのは、「神前(こうざき)みーこ」であります。

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スタンプは、このような感じです。
ネコの駅長とセットなのが、神前みーこの特徴です。

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この伊太祈曽でも前回こちらのエントリーでご紹介したように、トレーディングカードを購入します。
開封は帰宅後にして、次は、神前駅に向かいます。

神前駅に向かった理由はこちらです。
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続きを読む

こちらのエントリーで南海加太線「めでたいでんしゃ」(こども)に乗った後、和歌山電鉄貴志川線の大池遊園(おいけゆうえん)に向かいました。
下記参考記事でもご紹介したように、この大池遊園は桜の名所として和歌山でも有名なスポットですが、その桜と鉄橋を渡る貴志川線の組み合わせが有名な撮影地であります。

昨年も4月1日に現地を訪問し、満開の桜の中撮影したので、今年もやや遅いとはいえ撮影できると思って向かいました。
参考:大池遊園の桜と貴志川線の撮影記録(2018.4.1・わかやま電鉄貴志川線、山東〜大池遊園) : 阪和線の沿線から

しかし、下記の画像でも分かるように、満開どころか五分咲きにも至っていない開花状況で、正直あと一週間ほど待つ必要があったのかな、という結果でありました。

とはいえ、数は少なくとも咲いている桜の花を何とかフレームに入れて、この日運用されていた「おもちゃ電車」「うめ星電車」「チャギントン電車」を撮影しました。

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▲おもちゃ電車

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▲チャギントン電車

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▲うめ星電車

やはり見頃は来週末あたりなのかな、とも思いつつ、機会があればもう一度訪問できればいいな、と感じた撮影でありました。



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本日4月1日、5月1日から使用する新元号が「令和」(れいわ)と決まりました。
元号を改める政令及び元号の読み方に関する内閣告示について|平成31年4月1日(月)午前 | 平成31年 | 官房長官記者会見 | ニュース | 首相官邸ホームページ

新元号が始まるのは5月1日からですが、これを記念してのツアーなども企画されていますが、JR西日本と阪急交通社では、特急「くろしお」289系を貸し切って、平成最後の日となる4月30日(火)の夜に新大阪を出発し、翌朝、令和最初の日の出を潮岬で迎えるツアーの実施を発表し、既に募集を開始しています。

4月30日出発限定 新大阪駅発 特急「くろしお」号 「潮岬から見る新時代の初日の出と熊野三山詣 夜行日帰り」発売:JR西日本

概要は、以下の通りです。

●旅程:
4月30日(火・祝)・・・
新大阪駅(20時30分から21時発)〜天王寺駅〜和歌山駅〜(貸切夜行列車・車内泊)

5月1日(水・祝)・・・
串本駅(4時頃着)〜潮岬〜熊野速玉大社〜わたらせ温泉〜熊野本宮大社〜熊野那智大社〜紀伊勝浦駅〜和歌山駅〜天王寺駅〜新大阪駅(21時30分から22時着)

●出発日:
2019年4月30日(火)(※1日限定)

●旅行代金:
大人1名・・・14,980円
こども(6歳以上12歳未満)1名:14,980円
(往復グリーン車利用の場合、1名7,000円追加で利用可能)

●申込サイト:
http://www.hankyu-travel.com/tour/detail_d.php?p_course_id=05012J1&p_hei=30&p_baitai=9582


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



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▲今回の夜行団体臨時列車に使用される289系

今回ご紹介した団体臨時列車の特徴としては、「夜行列車」として運行されることでしょうか。

かつて、新大阪・天王寺から阪和線・きのくに線を経由して新宮に至る夜行列車が片道一本運転されていました。
時代をたどると、寝台車も連結していたり、また南海電鉄からの乗り入れ客車を連結していたりと、面白い運行形態を採っていたりしていましたが、国鉄末期に165系電車に置き換えられてから後は、長らく6両編成(紀伊田辺で3両切り離し)の列車として運行されてきました。
「新宮夜行」という通称の他、早朝に串本・紀伊勝浦方面に到着することから、釣りファンに愛用されていたこともあり、「釣り列車」とも呼ばれていましたが、利用者の減少等により、2000年代初頭には紀伊田辺以南の運行は終了してしまいました。

その後、きのくに線の夜行列車としては、時折運行される団体臨時列車程度で、近年では下記でご紹介した「トワイライトエクスプレス」による夜行団体臨時列車などが、記憶に新しいところです。
【JR西日本】【日本旅行】「トワイライトエクスプレス」を使用した新宮までの夜行団体臨時列車ツアーを発売(運行日:9/13、発売日:6/10) : 阪和線の沿線から

今回は、特急「くろしお」で使用している289系による夜行列車ということで、かつての「新宮夜行」にちょっとは近い雰囲気での夜行列車となりますし、串本駅に4時頃到着というのも、これまたかつての「新宮夜行」を彷彿とさせる設定ではないか、と個人的に感じています。

ツアーの申込は、現在も受付中ですので、「令和元年」の初旅行をどこにしようか考えておられる方には、選択肢の一つとして考えてみてもいいのかな、と感じたニュースでありました。



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下記の記事でご紹介したように、この3月31日から、加太線の観光列車「めでたいでんしゃ」に3本目となる新しい編成が運行開始しました。
参考:【南海電鉄】「めでたいでんしゃ」(こども)の運行開始お祝いセレモニー開催を発表(2019.3.31)当日は加太駅でめでたいでんしゃ「さち」「かい」がお出迎え(2019.3.21一部修正) : 阪和線の沿線から

本日、運行開始日の様子を早速見てこようと、他の用事も併せて出かけることとしました。
都合良く、和歌山市11:55発の加太行きに、この新しい「めでたいでんしゃ」が充当されていました。

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▲和歌山市11:55発加太行きの新しい「めでたいでんしゃ」。

JR紀勢線からの乗換時間は3分ほどでしたが、階段を使わず乗り換えが可能で、何とか撮影することができました。

車内に乗り込むと、早速発車です。
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