阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
当ブロクの更新情報やコメントについては、以下のツイッター
アカウントをご利用下さい。

カテゴリ: 鉄道(関西以外事業者)

JRグループ各社には、社員及び関連会社等で構成されている吹奏楽団があります。
こちらのエントリーでご紹介した「JR九州吹奏楽団」もその一つであります。

これらJRグループの吹奏楽団の連合体として「JRグループ音楽連盟」という組織があるらしく、その定期演奏会が、次週の日曜日に大阪府高槻市で開催されるとのことで、ご紹介したいと思います。

JRグループ音楽連盟 第3回定期演奏会in高槻現代劇場 来月開催!|新着情報|JR西日本吹奏楽団WEB

上記発表資料によると、定期演奏会の概要は以下の通りです。

●日時:
2018年11月18日(日)
開場・13:00、開演・13:30

●場所:
高槻現代劇場大ホール
(JR京都線:高槻駅より徒歩12分、阪急京都線:高槻市駅より徒歩5分)


●入場料:
無料

●出演団体及び演奏曲:

・JR東日本東北吹奏楽団
JR東日本東北吹奏楽団のページ
演奏曲:
チェンジ・シンカリオン
ミュージカル「ウエスト・サイド物語」より
「サムウェア」「マンボ」ほか

・JR東海音楽クラブ(吹奏楽団)
JR東海 音楽クラブ - ホーム
演奏曲:
序曲「祝典」
ルパン三世メドレー

・JR西日本吹奏楽団
JR西日本吹奏楽団 WEB
演奏曲:
マーチ「ベストフレンド」
たなばた

・JR西日本ふれあい楽団
演奏曲:
大阪環状線メドレー

・JR四国吹奏楽部
演奏曲:
千の風になって
ジブリコレクション
日本民謡メドレー(4)

・JR九州吹奏楽団
演奏曲:
STAR PUZZLE MARCH
NHK大河ドラマ「西郷どん」メインテーマ

・JRグループ特別合同楽団
日本鉄路紀行〜JRグループ社歌の旅〜 ほか

jrgroup_3rd_concert
▲JRグループ音楽連盟 第3回定期演奏会チラシ
(JR西日本吹奏楽団Webサイト(http://www.wjrb.sakura.ne.jp)より引用)


その他詳細は、冒頭のWebサイトをご覧下さい。

JRグループの吹奏楽団等による合同演奏会、ともいうべきこのJRグループ音楽連盟の定期演奏会。
「第3回」とあるように、近年始まった催しのようで、第1回は東京、第2回は名古屋で開催され、今回第3回は大阪府高槻市での開催となりました。

出場するのは、JR北海道を除くJRグループ旅客鉄道会社5社の吹奏楽団等で、地元のJR西日本からは2団体が出場します。
このブログでもご紹介したJR九州吹奏楽団の他、かつて吹奏楽コンクール全国大会出場経験もあるJR東日本東北吹奏楽団、またJR東海、JR四国の吹奏楽団も参加し、まさにJRグループ各社のサウンドを、吹奏楽という観点から聞き比べできる、面白い演奏会になるのではないかと思われます。


今回の演奏会でもう一つ注目したいのは、「JRグループ特別合同楽団」による「日本鉄路紀行〜JRグループ社歌の旅〜」。
演奏するのは上記各楽団から選抜された演奏者になるかと思われますが、注目はその演奏曲。

「社歌の旅」というわけですから、JR九州の社歌「浪漫鉄道」も演奏されることが十分予想されます。
CDやカラオケと言った音源で、今や容易に聴けるようになったこの「浪漫鉄道」ですが、吹奏楽による生演奏となると、それこそJR九州吹奏楽団が演奏するステージに出向く必要があります。
そのため、九州以外のファンが吹奏楽バージョン「浪漫鉄道」が聞ける機会といえば、JR九州が出場する都市対抗野球の試合くらいしか無いのではないかと思われます。

それくらい、九州以外の人にとってはハードルの高い演奏が、高槻で聞ける「かも知れない」(※)という貴重な機会といえるのではないかと思われますので、吹奏楽に興味のある鉄道ファンは勿論、そうではない鉄道ファンにとっても、是非とも聞いておきたい演奏会といえるのではないのでしょうか。
(※)演奏曲紹介では「浪漫鉄道」と明記されていないので、当日演奏されない可能性もありますのでご注意下さい。

他の演奏曲を見ても、吹奏楽オリジナル楽曲や、子ども向けアニメ主題歌、オーケストラのアレンジ、ミュージカル楽曲等、様々な世代に楽しめる選曲となっていますので、鉄道に興味の無い方でも楽しめると思われます。

私自身も聞きに行きたいとは思うものの、あいにくこのところ仕事が忙しいこともあり、この演奏会を聞きに行くことは難しそうですが、それだけにこのブログをお読みになって演奏会の開催を初めて知った方々には、是非とも当日会場に足を運んで頂ければな、と思います。




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JR東日本では、首都圏と中央線主要駅を結ぶ特急列車「あずさ」「かいじ」の新型車両(E353系)への置き換えを進めており、2019年春よりE353系に統一(臨時列車等を除く)するのに併せて、新たな着席サービスを導入することを発表しました。

中央線特急に新たな着席サービスを導入します |JR東日本

概要は以下の通りです。

●対象区間・対象列車:
千葉・東京・新宿〜甲府・松本・南小谷間を運転する特急「あずさ」「かいじ」などの普通車全車両
( グリーン車には導入せず、これまでと同様に座席の指定を受けて利用)

●サービス導入時期:
2019 年春

●サービス概要:
1.着席サービス概要
列車・座席を指定する「指定席特急券」と、乗車日・区間のみを指定し、列車・座席を指定しない特急券「座席未指定券」のいずれかを選択して利用。

【座席の指定を受けて乗車する場合】
指定席特急券(「えきねっとチケットレスサービス」を含む)を購入し、指定された座席を利用。
車内改札は省略。

【座席の指定を受けずに乗車する場合(満席時または車内の空席を利用したい場合を含む)】
座席未指定券購入し、乗車後は座席上方ランプを確認のうえ、空席を利用。
座席未指定券を購入後、乗車する列車が決まれば、指定席券売機やみどりの窓口にて、追加料金なしで座席指定を受けることも可能。
車内に空席がない場合はデッキ等を利用。

2.特急料金(普通車・グリーン車)及び購入方法
・指定席特急券・座席未指定券ともに料金は同額。
・年間を通じて同一料金
・普通車の特急券を車内で購入する場合、事前料金に260円(こども130)を追加した車内両院が適用。

3.「えきねっとチケットレスサービス」
・スマートフォン等から座席指定が可能なサービス。
・「チケットレス割引」として指定席特急料金より一律100円割引(こどもは50円割引)となる料金が適用。

4.「えきねっとトクだ値(乗車券つき)」のリニューアル
・「えきねっとトクだ値(乗車券つき)」(10%割引)の他、乗車日13日前の午前1時40分までの申込で30%割引の「お先にトクだ値(乗車券つき)」を新たに発売。

5.特別企画乗車券の発売終了等
・「あずさ回数券」「中央線料金回数券」「信州特急料金回数券」の発売を終了。
・「房総料金回数券」は、2019年春以降、千葉〜新宿間の「あずさ」での利用は不可。
・「信州しなの料金回数券」の発売を開始



その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


こちらのエントリーで、E353系の導入及びE257系の将来的な置き換え発表についてご紹介しましたが、今回、中央線特急の新たな着席サービス導入に併せて、「あずさ」「かいじ」の定期列車がE353系に統一されることがが発表されました。

DSC_8757
▲定期列車からの置き換えが発表されたE257系
(2018.1.29、松本駅)

今年の1月に、中央本線を乗り通した際に、E257系「あずさ」に乗車しましたが、まさかそれから1年ちょっとで定期列車から完全に置き換えが実施されるとは、かなり早いペースに驚くほかありませんでした。
この頃は、E351系の引退間際で、E257系にはあまり見向きもされていなかった風にも思えましたが、近い将来の引退を見越して普通車・グリーン車の乗り比べをやってみましたが、置き換えの早さをみるにつけ、やはり思い立った時期に思い切ってグリーン車にも乗ってみて正解と感じました。


さて、新しい着席サービスですが、基本的に現在の常磐線「ひたち」「ときわ」で実施されているものと同様と思われます。
すなわち、普通車は全て指定席として自由席は廃止、未指定券所持者は座席のランプを確認して着席する、事前購入より割高となる車内料金の導入、等でしょうか。

「あずさ」「かいじ」の全車指定化に疑問の声も聞こえなくはないのですが、やはり根強い事前予約による着席ニーズの高さ、そして先行例の常磐線でも大きなトラブルがなくサービスが実施されているところからすると、E353系統一に併せてこのサービスを実施するのは、やはり自然な流れといえるのかな、とも感じたニュースでした。

特急「あずさ」「かいじ」は全車指定席に 中央線特急の料金改定、新たに「座席未指定券」設定 | 乗りものニュース
「あずさ」「かいじ」に新たな着席サービスを導入、JR東 - 鉄道コム
中央東線特急、2019年春にE353系に統一 新たな着席サービスを導入 | レイルラボ(RailLab)
JR東日本、中央線特急列車「あずさ」「かいじ」に新たな着席サービスを導入 - kqtrain.net(京浜急行)
中央線特急も全車指定席に: たべちゃんの旅行記「旅のメモ」
【JR東日本】変わりゆく中央線特急!「E353系統一」「着席サービス開始」「あずさ回数券廃止」 ( 鉄道、列車 ) - 運転停車〜ご乗車のままお待ちください〜 - Yahoo!ブログ
JR東日本 中央本線特急 新たな着席サービスの導入を発表 | 西和路快速のブログ - 楽天ブログ



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西武鉄道では、現在運行している10000系「ニューレッドアロー」以来25年ぶりに登場する新型特急電車を開発してきましたが、この度その新型特急車両の概要が発表されました。

新型特急車両「Laview」2019 年 3 月デビュー!|西武鉄道

概要は、以下の通りです。
(上記発表資料より抜粋・引用)

●車両形式:
「001系」
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▲001系「Laview」外観(上記発表資料より引用)

●愛称:
「Laview(ラビュー)」
seibu_laview_logo
▲「Laview」ロゴマーク(上記発表資料より引用)

●エクステリア:
・先頭形状は球面形状とし、前面ガラスには曲線半径が 1500mm(国内初)の、三次元の曲面ガラス・を採用。
・客室窓は等間隔で縦 1350mm×横 1580mmの大型窓ガラスを配置。
・車体カラーは、アルミ素材の車体に塗装を施し、都市や自然の中でやわらかく風景に溶け込むデザインを実現。

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▲001系座席(上記発表資料より引用)

●インテリア:
・座席には、手動式可動枕、電源コンセント、背面テービルとインアームテーブルを設置。
・各車両には、「SEIBU FREE Wi-Fi」、23インチの大型車内ビジョンを設置。
・エントランス床材に人造大理石を採用。
・サニタリーには、女性専用トイレ、パウダールームを設置(5号車)

●運行概要:
2018〜2019年度にかけて順次、池袋線・西武秩父線で運行中の10000系「ニューレッドアロー」を置き換えて、ちちぶ号・むさし号として運行。



その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


2016年3月に発表された、西武鉄道の新型特急車両。
丸い前面に、沿線に溶け込むようなデザインが既に発表されてはや2年半。
果たしてどんな車両が走り出すのか、西武鉄道のファンならずとも気になっていたかと思います。

そんななか、本日発表された新型特急車両。

車両形式「001系」に込めた思いとして、西武鉄道の次世代フラッグシップトレインとして、「いままでに見たことのない新しい車両」、そして「次の100年に向けた出発点である車両」と、上記発表資料で述べられている通り、次世代の西武鉄道を担う特急車両に相応しい、インパクトある外観となっているのは、上記発表資料でみても一目瞭然といえるでしょう。

外観上の特徴は、言わずもがな、球面形状の先頭車と、側面の大型窓でしょうか。
まさに「いままでに見たことがない車両」を体現しているのが先頭車であれば、「いままでに見たことがない風景」が楽しめるのが客席といったところで、この大型窓は座席手すり下部にまで高さが確保されており、これまでの車両とは大きく違った風景を楽しめるとも考えられ、実際の乗車が今から楽しみといえる車両になるといえるでしょう。


このように、強烈なインパクトをもとに本日発表された「Laview」
運行開始は2019年3月ですが、その後約2年間かけて、池袋線・秩父線の「ニューレッドアロー」を置き換えるものとしています。
一方で、新宿線特急「小江戸」については、今回の発表資料では言及がなかったことから、しばらくは引き続き「ニューレッドアロー」で運行されることになるかと思われます。


私自身、関西地区在住であることから、頻繁に西武鉄道を利用できるわけではありませんが、それでも関東訪問の際には、是非時間をみつけて「Laview」に乗ってみたい、と痛烈に感じた次第です。

西武の新型特急「001系」、愛称は「Laview」に 意味は「贅沢」「矢」「眺望」 | 乗りものニュース
西武,2019年3月から001系「Laview」の運転を開始|鉄道ニュース|2018年10月29日掲載|鉄道ファン・railf.jp
西武が新型特急001系を発表、愛称は「Laview」 - 鉄道コム
西武鉄道、新型特急車両「Laview」が2019年3月デビュー | レイルラボ(RailLab)

西武、新型特急車両「Laview(ラビュー)」2019年3月デビュー - kqtrain.net(京浜急行)
西武の新型特急車両は「Laview」: たべちゃんの旅行記「旅のメモ」



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東京急行電鉄(東急)では、同社の大井町線での有料座席指定サービスの愛称及びサービスの概要を発表しました。

2018年12月14日(金)より、大井町線の有料座席指定サービス「Q SEAT」を開始します! |東京急行電鉄

上記発表資料によれば、サービスの概要は以下の通りです。

●愛称:
「Q SEAT」
tokyu_Qseat_logo
▲「Q SEAT」ロゴ
(上記発表資料(http://www.tokyu.co.jp/image/news/pdf/20181023-1.pdf)より引用)

●運行区間:
大井町線・大井町駅〜田園都市線・長津田駅(種別:急行)

●サービス区間:
【有料座席指定サービス】
乗降可能駅・・・大井町・旗の台・大岡山・自由が丘
降車専用駅・・・二子玉川・溝の口・鷺沼

【フリー乗降駅】
たまプラーザ・あざみ野・青葉台

●運行時刻:
平日5本/日
大井町駅発車時刻・・・
19:30、20:30、21:20、22:27、23:09

●使用車両:
新型車両6020系
7両編成のうち3号車を座席指定サービス車両(ロング・クロスシート転換車両)として運用
※3号車以外の車両は、現行と同様、指定料金なしで利用可能

●座席数:
クロスシート36席、ロングシート9席

●指定料金:
400円(均一料金)
※たまプラーザ駅以降から乗車の場合は、列車指定券は不要

●販売方法:
・インターネット販売・・・専用サイト「Qシートチケットレスサービス」で販売
・駅窓口・・・大井町駅、旗の台駅、大岡山駅、自由が丘駅の各駅で販売
いずれも乗車当日より発売開始、車内での販売はなし



その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


関東地区で近年拡大している有料着席サービス。
近年開始した列車では、「S-TRAIN」「拝島ライナー」「京王ライナー」のように、ロング・クロス転換車両を用いて、平日夕方を中心にダイヤを設定するスタイルがメインとなっています。
この度東急でも、この流れに乗っていいましょうか、大井町線・大井町駅始発の有料座席指定サービスを開始することとなりました。

加えて東急では、恒常的に激しい田園都市線の混雑を何とかするべく、大井町線へ利用者をシフトさせようとしているらしく、今回の「Q SEAT」の施策も、その一環であることが、プレスリリースからも読み取れそうです。

ユニークな点としては、「Q SEAT」サービス区間が「乗降可能」「降車専用」「フリー乗降」の3区間に分かれていることでしょうか。
特に「降車専用」の区間が中間に挟まっている点が注目で、この区間を発駅とする列車指定券を購入することができません。
この「降車専用」区間は、二子玉川からたまプラーザ間と、田園都市線も走る区間であることから、同線から「Q SEAT」に乗り換える乗客等によって座席が埋まってしまい、肝心の大井町線からの乗客が座席を確保できない事態を回避するための施策なのかも知れません。


今回の「Q SEAT」導入により、関東の大手民鉄で、平日夕方の有料着席サービスを実施していないのは、相模鉄道(相鉄)を残すのみとなりました。
ただ、相鉄では、今後JRや東急線への相互直通運転が予定されていることから、その際に有料着席サービスが開始される可能性もあり得るだけに、今後の動向にも注目しておきたいところです。

座って帰れる東急の「Q SEAT」12月開始 大井町線・田園都市線で運転 | 乗りものニュース
東急 大井町線 有料座席指定サービス(2018年12月14日〜) - 鉄道コム
東急、有料座席指定サービス「Q SEAT」を12月14日から導入へ | レイルラボ(RailLab)



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JR東日本水戸支社では、同支社管内で2013年3月まで運転していたE653系車両1編成を、2019年春頃より臨時列車として営業運転することを発表しました。

E653 系車両が水戸支社管内に帰ってきます |JR東日本水戸支社

上記発表資料によれば、概要は以下の通りです。

●E653系車両の概要:
1997年10月から2013年3月まで、常磐線特急「フレッシュひたち」として上野〜いわき間で営業運転を行っていたが、E657系車両導入により、水戸支社管内での営業運転を取りやめ。
現在は、主に新潟・秋田方面の羽越本線特急「いなほ」として営業運転をしており、今回水戸支社に帰ってくるのは、そのうちの7両1編成。

●デザインコンセプト:
かつての 485系常磐線特急「ひたち」の塗装イメージを施し、新しさとノスタルジーを兼ね備えたデザインを採用。

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▲E653系デザインイメージ(485系「ひたち」イメージ)
(上記発表資料(http://www.jrmito.com/press/181019/press_01.pdf)より引用)



その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。

現在では、新潟駅を拠点に、特急「いなほ」(新潟〜秋田)、特急「しらゆき」(新潟〜上越妙高・新井)で運行されているE653系ですが、新潟地区に転属される前は、常磐線特急で運用されていました。

今回の転属は、言わば古巣に戻るもの、ともいえるのでしょうが、それに際し、水戸支社では何とこのE653系を、485系国鉄特急色をイメージしたデザインとすることとしました。
このカラー、水戸支社管内では特急「ひたち」として長らく親しまれてきましたが、民営化後ほどなく651系「スーパーひたち」の登場後に塗色変更されたことから、国鉄特急色に関して言えば、およそ25年ぶりの復活、ともいえるでしょうか。

国鉄特急色のリバイバルデザイン、といえば、JR東日本管内でも185系に施されていた時期もありましたが、今回は民営化後に登場した車両に施される国鉄特急色ですので、実車ではどのように処理されて復元されるのか、これまた楽しみにも思える塗色といえるでしょうか。


特急用のE653系が「国鉄特急色」に変身 水戸支社管内へ「復帰」 JR東日本 | 乗りものニュース
E653系を485系デザインに、水戸支社 - 鉄道コム
JR東日本水戸支社、E653系7両1編成を2019年春頃から水戸支社エリアの臨時列車として運行 - kqtrain.net(京浜急行)
E653系が国鉄風塗装で水戸支社管内へ: たべちゃんの旅行記「旅のメモ」
【JR東日本】E653系が国鉄色になり水戸へ戻る!波動用車両に動き? ( 鉄道、列車 ) - 運転停車〜ご乗車のままお待ちください〜 - Yahoo!ブログ



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西武鉄道では、メットライフドーム(最寄り駅:狭山線西武球場前駅)で11月10日(土)・11日(日)の2日間開催される「「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 6thLIVE MERRY-GO-ROUNDOME!!!」に合わせて、西武線スタンプラリー及びスペシャルツアーの開催を発表しました。

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS LIVE開催記念 西武線スタンプラリー&スペシャルツアー開催決定!|西武鉄道
【CG6th メットライフドーム】西武鉄道コラボ決定!|BLOG│THE IDOLM@STER OFFICIAL WEB | バンダイナムコエンターテインメント公式サイト

上記発表資料によれば、スタンプラリー及びスペシャルツアーの概要は以下の通りです。

<スタンプラリー>
●実施期間:
2018年10月26日(金)〜11月25日(日)

●実施時間:
9時30分〜17時00分

●実施内容:
ステップ1⇒
「西武線スタンプラリー1日フリーきっぷ」を西武線各駅(武蔵横手〜西武秩父間、小竹向原駅、多摩川線各駅を除く)で購入

ステップ2⇒
「ラリーシート引換券を」を最初のスタンプ設置駅で「ラリーシート」に引き換えて、「ラリーシート」に6駅分以上のスタンプを押印

ステップ3⇒
達成賞プレゼント駅で6駅分以上のスタンプを押した「ラリーシート」を提示すると、達成賞「オリジナルポストカード 3 枚セット」をプレゼント。
※達成賞「オリジナルポストカード 3 枚セット」は、10,000セット限定のため、なくなり次第終了。

Wチャンス⇒
達成賞と同時に渡される「Wチャンス応募はがき」を送付すると、抽選で以下の賞品をプレゼント。
●シンデレラガールズ賞:西武線スタンプラリースタンプ:38名
●西武鉄道賞:西武鉄道オリジナルグッズ:30名さま

●スタンプ設置・達成賞プレゼント駅:
池袋・練馬・石神井公園・ひばりヶ丘・所沢・西武球場前・西武新宿・高田馬場・鷺ノ宮・田無・小平・新所沢・本川越・国分寺

●「西武線スタンプラリー1日フリーきっぷ」概要:
・発売期間、時間
2018年10月26日(金)〜11月25日(日)
9:00〜16:00※スタンプ設置・達成賞プレゼント時間と異なります
・発売駅
西武線の各駅窓口(武蔵横手〜西武秩父駅間、小竹向原駅、多摩川線各駅を除く)
・発売金額
大人900円 / 小児450円
・有効期間
発売当日限り ※前売は無し。
・有効区間
西武線1日乗り降り自由(武蔵横手〜西武秩父駅間、多摩川線を除く)



<スペシャルツアー>
●旅行行程・催行日:
池袋発・西武球場前行きツアー
11月10日(土)(ライブ1日目)
【A】池袋10:08発、【B】池袋12:38発
11月11日(日)(ライブ2日目)
【C】池袋10:08発、【D】池袋12:38発

●旅行定員:
【A】〜【D】ともに各400名

●旅行代金:
1名3,240円
(申込1件につき500円のチケット郵送料が必要)

●旅行内容:
・参加者限定「オリジナルクリアファイル3 枚セット」(非売品)
・特急レッドアロー号で使用している10000系車両(全席座席指定)に乗車。
・スペシャルツアー用車内放送実施。(放送内容は非公開)
・「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 6thLIVE MERRY-GO-ROUNDOME!!!開催記念 西武線
スタンプラリー」の「ラリーシート」とスタンプ集めに便利な「西武線 1 日フリーきっぷ」(1 日フリーきっぷはツアー参加当日のみ有効。)
※ツアーに含まれる「西武線 1 日フリーきっぷ」は、「西武線スタンプラリー」開催期間中に西武線各駅(一部駅を除く)で発売する「西武線スタンプラリー1 日フリーきっぷ」とは異なるもの

●申込:
10月23日(火)10時より、西武トラベルWeb サイト(http://www.seibutravel.co.jp/category/event/idolmaster_seibu.html)にて先着順に受付。

●その他:
当日のライブチケットを所持していない場合でも、当ツアーの申込は可能。



その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。

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▲THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 6thLIVE MERRY-GO-ROUNDOME!!!開催記念西武線スタンプラリー告知ポスター
(上記アイドルマスター公式ブログ(https://idolmaster.jp/blog/?p=50662)より引用)

今回のエントリーでご紹介した「アイドルマスター シンデレラガールズ」とは、2005年にアミューズメント施設向けゲーム機からスタートしたアイドルプロデュースゲーム「アイドルマスター」のシリーズの一つであります。

「アイドルマスター」は、その後家庭用ゲーム機による続編のみならず、キャラクターの声優によるラジオ番組やCD、テレビや劇場版アニメ作品等、と、様々なメディアで広く展開され、今なお成長しているコンテンツとなっています。

その「アイドルマスター」については、登場10周年を記念したドームライブで、西武鉄道・西武バスによる臨時輸送について、このブログでも3年ほど前にご紹介しました。
参考:【西武鉄道】【西武バス】アイドルマスター10周年イベントに合わせて臨時特急レッドアローや上北台〜西武プリンスドームのバスを運行(2015.7.18〜19) : 阪和線の沿線から


今回ご紹介する「アイドルマスター シンデレラガールズ」は、この「アイドルマスター」シリーズの一つとして、2011年にソーシャルゲームとしてサービス開始したもので、このシンデレラガールズも高い人気を集め、2015年1月にはテレビアニメ放送及びリズムゲーム「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」がリリースされてきましたが、この度「シンデレラガールズ」としては初の単独ドームライブを開催することとなりました。

西武鉄道が今回発表したイベントは、先の「アイドルマスター10周年イベント」から更にパワーアップしており、ライブ前後の期間でスタンプラリーを実施、ライブ当日には団体臨時列車の運転、しかもスタンプラリー景品としてスタンプラリーのスタンプが抽選でプレゼントされるという、シンデレラガールズのプロデューサー(※)の方々にとっては、非常に楽しみがいのある企画なのではないかと思われます。

(※)プロデューサー:
アイドルマスターは、ゲームのプレーヤーがプロデューサーとなり、アイドルを成長させていくゲームが主題となっています。
ここから拡大し、アイドルマスターの各種コンテンツにおいて、ファンをまとめて現在ではプロデューサーと呼ぶのが通例となっているようです。
略して「P」とも記されます。


冒頭のアイドルマスター公式ブログでは、10000系による団体臨時列車には、ヘッドマークの掲出があるほか、車内放送はスペシャルツアー用の内容となるとのことなので、ドームライブに参加されるプロデューサーも、されないプロデューサーも、乗車の価値あるツアーになるのではないのでしょうか。


この「アイドルマスター」ですが、今回ご紹介した「シンデレラガールズ」にも、「ミリオンライブ」「SideM」「シャイニーカラーズ」といったシリーズ作品があり、それぞれに高い人気を集めていますが、今後これらのシリーズ作品が西武ドームで公演される際には、今回のような楽しい企画が実施されることを楽しみにしたいな、と「ミリオンライブ シアターデイズ」(※)を楽しむプロデューサーの一人としては、今後も期待したいな、と感じたニュースでした。

(※)ミリオンライブ シアターデイズ:
正式名称は「アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ」、略称は「ミリシタ」です。
計52名のアイドルとリズムゲームを主体に交流を深めて成長させていく、アイドルプロデュースゲームです。
2017年6月にサービス開始し、上記の「アイドルマスター シンデレラガールズ ステラステージ」とともに、根強い人気を誇るリズムゲームとなっています。
参考:アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ | バンダイナムコエンターテインメント公式サイト


西武 シンデレラガールズトレインツアー(2018年11月10日〜) - 鉄道コム
西武 デレマススタンプラリー1日フリーきっぷ 発売(2018年10月26日〜) - 鉄道コム
西武、「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS LIVE開催記念 西武線スタンプラリー」開催 - kqtrain.net(京浜急行)




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JR北海道では、同社の花咲線(根室本線・釧路〜根室間)における「普通列車を観光列車にする取り組み」を今年6月より実施しています。
参考:【JR北海道】花咲線の「普通列車を観光列車にする取り組み」を実施。見どころでの徐行や東根室駅の停車時間拡大等 : 阪和線の沿線から

この取り組みの中で、今年秋頃にラッピング車両を運行することが発表されていましたが、この度そのラッピング車両の概要が発表されました。

「地球探索鉄道花咲線ラッピングトレイン」を運行開始します|JR北海道

上記発表資料によれば、ラッピングトレインの概要は以下の通りです。

●対象車両:
花咲線で使用しているキハ54形1両にラッピングを実施。

●デザイン概要:
花咲線の花を赤で表し、冬のゆきの白をモチーフに、両面異なる配色として、見る側によって二度楽しめるデザインとしてラッピング

●車両名称:
「地球探索鉄道花咲線ラッピングトレイン」

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▲「地球探索鉄道花咲線ラッピングトレイン」デザイン
(上記発表資料より引用)


●実施期間:
2018年11月1日(木)、釧路11:12発の快速「ノサップ」根室行きから運行を開始し、釧路エリア(花咲線、釧網線等)の通常の普通列車に使用する車両として運行。
運行期間は2021年3月末までを予定。


その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


今回発表された花咲線のラッピング車両ですが、冒頭でもしるしたように同線の利用促進の一環としてこの6月から実施されている「普通列車を観光列車にする取り組み」の一環として実施されるものです。

この取り組みでは、見どころでの徐行やご当地弁当の出張販売、東根室駅での停車時間延長といったように、定期普通列車を利用して、観光客により楽しめるような仕掛けを盛り込んだ、個人的には好感の持てる企画となっているように思います。

その取り組みを盛り上げるべく、更に実施されるのが、今回ご紹介する「地球探索鉄道花咲線ラッピングトレイン」で、車体は赤と白という、花咲線の絶景の中で更に映えるラッピングとなっており、実車を見るのが楽しみなデザインではないでしょうか。

この花咲線には、既に「ルパン三世」ラッピング車両が運行されていますが、これに加えて、今回ラッピング車両が更に運行されることで、鉄道ファンにとっても撮影・乗車しがいのあるラインナップになるのではないかと思われます。

「地球探索鉄道」のラッピングは2021年3月末まで、約2年半の予定となっています。
このラッピングが終了する頃には、花咲線の将来のあり方について、前向きな結論が出ていることを期待しつつ、そのためにも少しでも多くの観光客に、ラッピング車両を通じてこの花咲線の魅力を楽しんでもらえらばいいな、と感じたニュースでした。


「地域探索鉄道花咲線ラッピングトレイン」根室本線で運行 JR北海道 | 乗りものニュース



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京王電鉄では、高尾山の紅葉シーズンである11月の土休日を中心に、高尾山口発新宿行きの臨時座席指定列車「Mt.TAKAO号」を運行することを発表しました。

臨時座席指定列車「Mt.TAKAO号」を運行します! |京王電鉄

上記発表資料によれば、概要は以下の通りです。

●運行日:
11月10日(土)、11日(日)、17日(土)、18日(日)、21日(水)、22日(木)、23日(金・祝)、24日(土)、25日(日)の9日間

●運行区間:
高尾山口〜新宿(途中駅での乗降は不可)

●使用車両:
5000系(10両編成・クロスシート)

●座席指定料金:
400円

●座席数:
438隻

●購入方法:
高尾山口駅で座席指定券を販売
購入可能時間は運行日の7:00〜各列車発車5分前
なお、Webでの購入は不可

●時刻表:
平日・・・高尾山口15:04発→新宿15:54着
土日祝日・・・高尾山口15:01発→新宿15:54着、高尾山口17:09発→新宿18:09着

●乗車特典:
Mt.TAKAO号乗客全員に、木目調の乗車記念カードを配布


その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


京王電鉄では、下記エントリー記事でもご紹介したように、今年2月より5000系車両を使用した座席指定列車「京王ライナー」を運行しています。
参考:【京王電鉄】座席指定列車「京王ライナー」運行開始を発表(2018.2.22〜)。一日合計10本運行、座席指定料金は400円。 : 阪和線の沿線から

現在のところ、平日を中心に利用者が定着している感のあるこの「京王ライナー」ですが、更なる拡大が行われるのか気になるところでしたが、次の展開としては、紅葉シーズンの高尾山からの帰る行楽客を対象にした臨時列車、としての設定となりました。

今回発表された「Mt.TAKAO号」ですが、特徴としては座席指定券を高尾山口駅のみで発売することでしょうか。
そのため、インターネット予約「京王チケットレスサービス」の対象外となっているので、乗車される方は注意が必要でしょう。

紅葉のシーズンの高尾山帰り、と聞くだけで混雑が激しいことが予想されますが、そういった行楽帰りにゆったり帰宅したい、というニーズは、やはり通勤帰りの着席ニーズと同様、相応の需要があると思われます。

今回初めて設定される「Mt.TAKAO号」ですが、来年の紅葉シーズンにも設定があるのか、また紅葉以外にも新緑等の高尾山が混雑する他の季節にも設定があるのか、といった、今後の展開も楽しみに感じたニュースでした。

高尾登山の帰りに臨時座席指定列車「Mt.TAKAO号」初運転 「京王ライナー」と同じ5000系使用 | 乗りものニュース
京王電鉄、11月に臨時座席指定列車「Mt.TAKAO号」を運転へ | レイルラボ(RailLab)
京王、臨時座席指定列車「Mt.TAKAO号」を運行 - kqtrain.net(京浜急行)
京王の登山帰宅用列車は座席指定でノンストップ: たべちゃんの旅行記「旅のメモ」



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平成30年7月に発生した豪雨災害では、このブログで幾度も取り上げてきたJR西日本だけでなく、JR四国でも多くの区間で運転見合わせが発生しました。
そのうち、現在も運転見合わせが続いている予讃線・卯之町〜宇和島間では、現在でもバスによる代行輸送が続いていますが、9月13日(木)をもって列車の運転を再開する予定となっています。

「平成30年7月豪雨」災害復旧の進捗状況について|JR四国

この区間の復旧により、JR四国全線での運転再開となるわけですが、今回の豪雨災害を受け、四国全域での観光客の入り込みが大きく減少していることから、JR四国と四国運輸局、四国ツーリズム創造機構と四国の地方自治体及び観光関連事業者による「四国観光復興キャンペーン」を実施することが発表されました。

四国観光復興キャンペーンに伴う商品展開について|JR四国

上記発表資料によれば、このキャンペーンの第1弾「お得なきっぷ」として、以下のきっぷを発売することとされています。
●四国全線開通謝恩フリーきっぷ:

・利用期間:
JR四国全線開通日(平成30年9月13日(木)予定)〜同年12月2日(日)まで
※上記期間のうち、開通日、金曜日または土曜日に出発する場合に限る。

・発売期間:
JR四国全線開通前日(平成30年9月12日(水)予定)〜同年11月29日(木)まで
ご出発日の1ヶ月前からご出発の前日まで発売。
※利用当日の発売はなし。

・有効期間:
3日間(利用開始日を含む)

・有効区間:
JR四国線全線(宇多津〜児島間を含む)の特急列車・普通列車の普通車自由席、土佐くろしお鉄道線(窪川〜若井間のみ)の普通列車普通車自由席、ジェイアール四国バス(大栃線・久万高原線の路線バスのみ)が乗り降り自由

・価格:
10,000円(小児 3,000 円 ※小児は大人と同一行程のみ発売)
※同じく四国内の特急列車等が3日間乗り放題となる「四国フリーきっぷ(大人16,170 円)」より 6,170 円割安。

・発売箇所:
JR四国の「トクトクきっぷ」などの総合情報サイト「JR四国ツアー」、JR四国の主な駅、ワープ支店、駅ワーププラザ及び四国内の主な旅行会社



●「卯之町〜宇和島間開通謝恩きっぷ」:

・利用期間:
JR四国全線開通日(平成30年9月13日(木)予定)〜同年9 月17日(月・祝)、22日(土)〜24日(月・祝)
※上記期間のうち、1日限り有効

・発売期間:
JR四国全線開通前日(平成30年9月12日(水)予定)〜同年9 月23日(日・祝)
※利用当日の発売は無し。

・有効期間:
1日間

・有効区間:
予讃線・宇和島駅〜松山駅間(伊予長浜経由を含む)の特急列車・普通列車の普通
車自由席が乗り降り自由。

・価格:
2,000 円(小児半額)
※宇和島〜松山間の特急列車普通車自由席往復利用(大人 5,980円)の場合より3,980円割安。

・発売箇所:
伊予北条駅、松山駅、内子駅、伊予大洲駅、八幡浜駅、卯之町駅、宇和島駅及び前述駅に隣接する駅ワーププラザ、ワープ松山支店及び周辺の主な旅行会社


また、第2弾としては、「JR四国宿泊プラン」として、JR四国全線フリーきっぷ(2日間特急列車自由席乗り放題)と宿泊(1泊2食付き)がセットになったお得な宿泊プランを発売することとしています。

その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


今回の平成30年7月豪雨では、JR四国でも相当の被害が発生し、特に主要路線となる予讃線では、「しおかぜ」「宇和海」いずれの特急列車の運行ルート上での運転見合わせが発生し、バスによる台外輸送を余儀なくされました。

その災害から約2ヶ月で、ようやくJR四国管内全てで運転再開されるわけですが、これを機に「四国復興キャンペーン」と銘打ったキャンペーンが実施されることとなりました。

そのキャンペーンの概要を上記にてご紹介しましたが、やはりファン的にはJR四国全線が週末の3日間10,000円で自由席に乗り放題となる「四国全線開通謝恩フリーきっぷ」に注目したいところでしょうか。

上記発表資料にもあるように、ほぼ内容の「四国フリーきっぷ」と比較して、4割程度の割引となり、一日あたり約3,300円でJR四国の特急列車も含めた自由席が3日間連続して乗り放題と言うことになりますので、このきっぷを使って四国全県を旅行してみよう、というきっかけになればいいな、と思います。

この「四国全線開通謝恩フリーきっぷ」ですが、注意点として「前日までの購入」に留意しておきたいところでしょうか。
とすると、四国外の方には購入の手立てがないのか、というとそういうわけでもなく、JR四国の旅行商品通販サイト「JR四国ツアー」で事前に購入することが可能なようです。
また、関西在住の方は、JR四国のワープ梅田支店でも購入が可能と思われますので、こちらを活用してみてはいかがでしょうか。
参考:ワープ梅田支店|四国の旅行・きっぷならJR四国ツアー

ともあれ、謝恩価格として割安でJR四国乗り放題となる今回の謝恩フリーきっぷ。
観光は勿論、乗りつぶしや、はたまた全国各地の駅を巡る位置情報ゲームの新駅を一気に稼ぐために利用するなど、思い思いの使い方で四国の鉄道を楽しみ、復興支援の一助となればいいな、と感じたニュースでした。

豪雨被災の予讃線、9月13日に全線再開 JR四国全線復旧で「謝恩きっぷ」発売 | 乗りものニュース




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高松琴平電鉄(ことでん)のキャラクターとして既に全国的な知名度を誇る「ことちゃん」。
妻の「ことみちゃん」と子供の「ことねちゃん」とともに、ことでんのみならず、高松市や香川県を代表するキャラクターの一つとして、様々なメディアで目にすることも増えてきています。

この度、ことでんの沿線自治体の一つである高松市では、ことちゃんとことみちゃんが「高松特別ゆめ大使」に就任してから5周年となることを記念して、高松市のオリジナル婚姻届に、ことちゃんとことみちゃんが登場するデザインが追加されることが発表されました。

「高松特別ゆめ大使」ことちゃん&ことみちゃんが婚姻届に!|ことでんグループ

kotochan_marrige_registration
▲「ことちゃん&ことみちゃん」の高松市オリジナル婚姻届
(上記発表資料(http://www.kotoden.co.jp/publichtm/kotoden/new/2018/kotomarriage/index.html)より引用)


上記発表資料によれば、追加される「ことちゃん&ことみちゃん」の婚姻届には、「はっぴーぶるーおーしゃん」と「しあわせぴんくふらわー」の2種類が登場するとのことです。
また、2018年9月8日(土)には、瓦町FLAG8階の市民交流プラザ「IKODE瓦町」にて高松市の新婚姻届の配布を実施するとのことです。
当日は、配布開始から約20分間、ことちゃん・ことみちゃんも参加するとのことです。


詳細は、上記発表資料等をご覧下さい。


オリジナルの婚姻届というのは、いくつかの自治体で既に実施されているようで、結婚とうい人生の節目を迎える記念として、また、将来にわたり当該自治体に愛着を持ってもらうことを目的に実施されているとのことです。

今回この「オリジナル婚姻届」に、「ことちゃん」「ことみちゃん」デザインが追加、しかもそれが二種類も追加されるとのことなので、これから結婚を考えておられるカップルにとっては、是非ともこの婚姻届を使って届出したい、と思われる方も多いのではないのでしょうか。

この「ことちゃん&ことみちゃん」の婚姻届ですが、配布されるのが高松市なので、同市以外の他の市町村での届出には使えないのではないか、という疑問も当然湧いてきますが、下記ことちゃんのツイートによると、どうやら高松市に限らず全国どこの自治体でも提出可能とのことです。



そのため、高松まで「ことちゃん&ことみちゃん」の婚姻届をもらいに来て、提出は地元の市町村、ということが可能なようなので、この婚姻届目当てに高松市への観光、というのも十分ありなのではないのでしょうか。


もっとも、管理人の個人的な事情をここで申すと、婚姻届を必要とするシーンは現在のところ考えられないこともありますので、今回の婚姻届に続き、住民票の写しの透かしも「ことちゃん」を入れていただければ、住民票の写しの広域交付で「ことちゃん」デザインが浮かび上がる住民票を手に入れることができるので、この点も期待したいな、と感じたニュースでした。



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