阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
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カテゴリ: 旅行記・撮影記録

今年3月から近鉄の名阪特急で運行を開始した「ひのとり」。
下記記事で、運行開始後、早速大和八木駅で撮影しましたが、乗車する機会にはなかなか恵まれませんでした。


しかし、下記記事でご紹介したように、先月13日より「ひのとり」編成が増備され、乗車チャンスも拡大したことから、そろそろ乗車しておきたいな、と思っていたところ、本日偶然にも大和八木から鶴橋の間でありますが、「ひのとり」に初めて乗車することができました。



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▲乗車したのは、大和八木18時38分発の大阪難波行きです。
わずか30分ほどの乗車でありますので、今回はレギュラーシートに乗車してみます。

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▲大和八木駅に到着した「ひのとり」80000系。
私以外にもカメラを向ける人が何人もおり、相変わらず注目を集める車両であります。

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▲「ひのとり」エンブレム。
6号車に貼り付けられていました。

車内に入ります。私が乗車するのは5号車です。
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今朝早起きして、「くろしお6号」で撮影した「パンダくろしお」と「山中渓のアジサイ」ですが、夕方になって曇りがちになってきたことと、本日は部分日食もあることから、過去二回の様に影が生じることも無いのではないか、と考え、三度目のトライをしてみることにしました。

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▲「パンダくろしお」編成「くろしお26号」と山中渓駅のアジサイ(2020.6.21)

今回はこのように、曇り空だったことが奏功し、「パンダくろしお」と「アジサイ」の色がどちらもきっちり現れてくれました。
また一つ、「パンダくろしお」関係でのミッションコンプリートであります。

「パンダくろしお」の直前の225系紀州路快速と、アジサイとの組み合わせも撮影してみました。
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アジサイの見頃もピークを過ぎてきましたので、今シーズンの撮影はこれが最後となるでしょうか。
来シーズンは、雨上がりの様子などにもトライしてみたいなと思います。



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昨日の夕方に山中渓駅近くのアジサイとパンダくろしおを撮影してみました。


今朝も早起きして、山中渓駅近くまで向かい、「パンダくろしお」とアジサイを撮影してみました。
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昨日とは異なり、今度はアジサイに日が当たる写真となりましたが、これはこれでよしとしましょうか。

本日は、「くろしお14号」も「パンダくろしお」が充当されていますが、他の用事があるので、今シーズンのアジサイとの撮影はこれでひとまず終了、といったところでしょうか。

梅雨空のアジサイ、らしい「パンダくろしお」との写真は、来シーズンに期待ですね。




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昨年の6月、こちらの記事でご紹介したように、山中渓駅近くに咲いているアジサイと、阪和線の列車を撮影してみても面白そうだな、と思ってトライしたことがありました。


当時は「パンダくろしお」の運転延長がアナウンスされていなかったことから、アジサイと「パンダくろしお」との組み合わせは無理かな、と思っていましたが、幸いにも運転期間が延長されることとなりました。

というわけで、今年のアジサイの季節に、是非「パンダくろしお」との組み合わせを記録してみよう、と思い、本日夕方山中渓駅近くのアジサイが咲いている場所で、「パンダくろしお」との組み合わせを撮影してみました。

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▲山中渓駅近くのアジサイと「パンダくろしお」(くろしお26号)

流石に「くろしお26号」の通過時は、夕方となり、山影がかなり差し込み、アジサイが完全に影になってしまいました。
この列車には確実に「パンダくろしお」が充当されるのですが、逆に時間帯が夕方となるため、今度は別の時間帯で「パンダくろしお」に充当されている列車を狙いたいところであります。

上記の「くろしお26号」通過後、ほどなくして289系の「くろしお19号」が通過しましたので、こちらもアジサイと合わせて撮影してみます。
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「パンダくろしお」×「あじさい」というミッションは一応達成しましたが、よりアジサイが引き立つ写真になればいいな、と思い、アジサイが咲いている間に再度チャレンジしてみたいと思います。




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夏至も近づいてきて、日の出の時刻も日々早くなってきています。
この時期だからこそ、早起きを励行して、着々と撮影記録を増やしていきたいところです。



さて本日は、今月から府県間をまたぐ不要不急の移動自粛が解除となったことを踏まえて、自粛解除後、初の府外での撮影記録をご紹介することとします。

場所は、阪和線・山中渓〜紀伊間の、府県境付近の踏切であります。
ここは、夏至に近い時間帯の朝だけ、正面から明るい写真が撮れるようでして、以前からこの時期にここで撮影してみたいな、と思っていた次第です。

府県境から1kmもない場所ですが、境界をまたいでの移動が自粛されていたことから、解除のタイミングまで待っていた次第です。

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▲特急「くろしお6号」
287系「パンダくろしお」充当列車です。
パンダくろしおの「くろしお6号」は、下記記事で長滝〜新家間でも撮影しましたが、今回はこの場所で、真正面に影の当たらない、良い感じで記録できました。

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▲225系5100番台普通列車

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▲223系2500番台紀州路快速

ちなみに撮影地はこちらです。


来週も、早起きできれば、近所で撮影できればいいなと思っています。



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夜明けも随分早くなり、早朝の撮影がシーズンを迎えています。
最近習慣としているウォーキングがてら、南海本線の特急「サザン」を撮影してきました。

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▲尾崎6:20着特急「サザン」。
朝の太陽を受けて走る姿を撮影できました。

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▲尾崎6:50着特急「サザン」。
9000系「マイトレイン」編成と12000系「サザンプレミアム」による編成でした。
ただ残念ながら、太陽がうろこ雲に隠れて、「朝日を浴びて」という写真にはなりませんでした。

ところでこの「マイトレイン」編成ですが、昨年4月の運行開始時には、約一年間の期間限定でオレンジ色の装飾を施すことが発表されていました。


既に一年一ヶ月が過ぎましたが、はたしていつこの特別装飾が解除されるのでありましょうか。
そういう意味でも、朝の日差しは無かったものの、撮れるときに「サザン」運用を撮っておいてよかった、といえるではないのでしょうか。




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新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言から大阪府が除外されました。
これまでのような不要不急の外出自粛から、感染拡大防止に気をつけながら外出するという、いわゆる「新しい生活様式」を守りつつ、鉄道趣味活動も元に戻していきたいところです。

なお、引き続き府県間をまたいだ移動は自粛するよう要請が続いていますので、こちらも守りつつ、可能な趣味活動を再開していければと思っています。



というわけで、久々の撮影記録は、やはり「パンダくろしお」からであります。
これまで車両運用の都合で毎日充当列車が変わっていた「パンダくろしお」ですが、今年3月のダイヤ改正から、毎日「パンダくろしお」運行となる列車が設定されることとなりました。
【参考】


この日は、海南発新大阪行きの「くろしお6号」を、長滝〜新家間で撮影してみました。

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▲「くろしお6号」
287系「パンダくろしお」が毎日充当される列車であります。

「パンダくろしお」も2編成となり、遭遇できるチャンスも増えました。
府県間の移動自粛が解除された折には、紀南方面での撮影にもチャレンジしていきたいと思います。


その他の撮影記録です。
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▲「くろしお4号」
283系「オーシャンアロー」充当の列車です。
この車両も、今後の動向が気になるところですので、機会を見つけて色々な場所で記録しておきたいところです。

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▲225系5100番台6両編成
223系・225系の先頭車両には、基本的に「転落防止ホロ」が設置されていますが、この225系5100番台の6両編成は、他の編成と連結して営業運転する機会が基本的にないためか、そのホロが設置されていません。
そのため、画像のようにすっきりしたスタイルとなっているのが特徴です。

とかく、「103系や113系が居なくなって面白くなくなった」とい意見もありますが、223系・225系に加え、同じ225系の中でも様々なバージョンが存在している今の様子も、103系や113系が運行されていた当時と比べても遜色ないバリエーションと感じるのは私だけでしょうか。


今後も、徐々に近隣の箇所をはじめとして、撮影記録も増やしていくことができればと思っています。




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毎年、このブログでもご紹介している、阪和線・山中渓駅での桜の写真。
例年なら暇があるごとに撮影していき、桜の咲き始めから満開、そして散り始めまで日を追ってご紹介していますが、今年に関しては個人的に多忙を極めていたため、なかなか撮影しに行くことができませんでした。

しかし、毎年撮影し続けている山中渓の桜の風景の記録を、今年だけ途切れさせるわけにもいかない、ということもあるので、本日の早朝、早起きしして山中渓駅に出向いてきました。

撮影したのは、特急「くろしお」6号。
今年3月のダイヤ改正より、毎日「パンダくろしお」が充当されるようになった列車であります。

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この時間は、早朝と言うこともあり、撮影条件としては悪いのでありますが、昨今の新型コロナウイルス感染防止のため、なるべく人のいない時間帯に撮影してみました。
ともあれ、「桜とパンダくろしお」が今年も撮影できてよかった、の一言です。

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▲225系5100番台の普通列車天王寺行き(1536H)

明るいLED表示の225系5100番台の姿も、すっかり日常のものとなりました。


新型コロナウイルス感染拡大の観点から、外出の自粛が求められています。
感染拡大のリスクの大きい、人の多い時間帯の撮影は、今シーズンは控えるほかないのかな、と思いますが、来年以降も「パンダくろしお」は走り続ける予定なので、明るい時間帯の桜の写真は、来年のお楽しみにしたいな、と思った次第です。




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この2020年3月のダイヤ改正で関空特急「はるか」に投入された271系。
訪日外国人観光客の増加による関西空港への利用増に対応するため、これまでの6両から9両へ増結するため、3両編成6本が投入されました。

参考:



投入計画時には、既にインバウンド需要も底堅く、更なる増加も見込まれることから、編成増強は急務でありましたが、実際の運用開始には、これまた予想だにしなかった「新型コロナウイルス感染症」の影響により中国・韓国を中心とした訪日外国人観光客は一気に減少し、「はるか」利用者も激減した状況となりました。

そんな逆風のなかでのデビューとなった271系でありますが、その様子を早速みようと、本日(3月16日)、日根野駅から関西空港まで、271系「はるか」に乗車してきました。

乗車したのは、日根野19時17分発の「はるか49号」。
「はるか」の付属編成3両には、今回乗車する271系と、以前から存在する281系があり、どちらの系式が充当されるかは分かりません。
言わば運任せなところはありますが、今回は早速271系充当編成がやってきました。
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▲「はるか49号」の発車標。


早速271系の9号車からの乗り込み、関西空港駅までの約8分間の乗車の間に、可能な限り車内を撮影してみます。


車内全景。
シートカバーは「ハローキティ」があしらわれています。
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▲9号車(クモハ271)

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▲8号車(モハ271)

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▲7号車(クモハ270)
クモハ270はバリアフリー対応で、出入口近くの座席が1列少なくなっています。

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昨日(2020年3月14日(土))から運行を開始した、近鉄の新型名阪特急「ひのとり」。
これまでの近鉄特急を更に進化させた列車としての前評判は高く、運行初日の一番列車の特急券は即刻売り切れた模様です。
沿線や「ひのとり」停車駅には、多くの鉄道ファンが「ひのとり」の姿を一目見ようと集まった模様であります。

本日(3月15日(日))、所用で大和八木駅近辺に来ていたので、「ひのとり」を撮影できないかな、とふと思い立ったところ、15時半前後に「ひのとり」上下列車が相次いで通過することが分かりましたので、運行開始二日目でありましたが、早速撮影することができましたので、ご覧下さい。

まず、大阪難波15時発の近鉄名古屋行きです。
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通過時刻は15時28分頃でした。


続いて、近鉄名古屋14時発の大阪難波行きです。
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通過時刻は15時36分頃でした。


大和八木駅の大阪上本町方のホームで撮影しましたが、5名ほどでのんびり撮影することができました。
とはいえ、雲がかかって日差しが抑えられるのでは、という淡い期待は「ひのとり」通過直前に日差しが増してきたことで、吹き飛んでしまいました。
上下の列車ともに、側面が影になってしまったので、またの機会に側面まで綺麗に映った写真を撮影できればいいな、と思いました。



おまけです。
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この日は大和八木駅まで車で来ていたので、入場券を購入してホームに上がりましたが、折角なので硬券入場券を買ってみることにしました。

窓口で購入後、改札で提示すると、普通にスタンプを押印されました。
また、持ち帰る際もそのままどうぞ、ということで手元に残りました。

この硬券入場券、このように実使用している例、というのはどれほどあるのでありましょうか…



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