阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
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カテゴリ: 旅行記・撮影記録

今日はお天気もよく、また午後から暇ができたので、下記のエントリーで先週行ったところ、まだほとんど桜が咲いていなかった貴志川線の大池遊園へ、再び訪問することとしました。
参考:大池遊園での桜の撮影記録(2019.3.31、和歌山電鐵貴志川線・山東〜大池遊園) : 阪和線の沿線から


先週の訪問時とは打って変わり、満開の桜のもと、本日運用に入っていた「いちご電車」「おもちゃ電車」「たま電車」の撮影に勤しみました。

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▲「いちご電車」

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▲大池遊園には桜の時期限定で、貸しボートがあります。
昨年はこのボートを使って撮影しましたが、今年は逆に、ボートに乗った客が写り込むこととなりました。
とはいえ、この時期を象徴する1枚だと言うことで、価値あるカットだと感じました。


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▲おもちゃ電車

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▲たま電車

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▲同じく「たま電車」が、桜から出てくる様子を撮影してみました。



この週末が桜の見頃でしたので、今シーズンの桜の撮影もこれで終了となります。
来シーズンも、写真の出来映えはイマイチのままではありますが、山中渓と大池遊園を中心に、その他の場所でも桜と列車を絡めて撮影できる場所を開拓したいと思います。



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毎年この時期に線路沿いに植えられた桜並木が満開となる、阪和線・山中渓駅。
今年は若干遅めの満開を迎えたので、時間を見つけて撮影してきました。

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▲287系特急「くろしお15号」

この一本前は283系でしたが、この時間帯は287系が続きます。
ただこの日は、「パンダくろしお」の運行はありませんでした。


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▲223系0番代紀州路快速

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▲223系2500番代紀州路快速

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▲逆方向の上り列車でありますが、223系0番代リニューアル車。
リニューアルした223系0番代と桜の組み合わせは、初のシーズンになるかと思われます。


今日の撮影中、下り列車はいずれも223系ばかりでした。
不思議にも225系が一本も遭遇しませんでしたが、明日以降、機会があれば他の特急車両とともに、撮影できればと思います。



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こちらのエントリーで南海加太線「めでたいでんしゃ」(こども)に乗った後、和歌山電鉄貴志川線の大池遊園(おいけゆうえん)に向かいました。
下記参考記事でもご紹介したように、この大池遊園は桜の名所として和歌山でも有名なスポットですが、その桜と鉄橋を渡る貴志川線の組み合わせが有名な撮影地であります。

昨年も4月1日に現地を訪問し、満開の桜の中撮影したので、今年もやや遅いとはいえ撮影できると思って向かいました。
参考:大池遊園の桜と貴志川線の撮影記録(2018.4.1・わかやま電鉄貴志川線、山東〜大池遊園) : 阪和線の沿線から

しかし、下記の画像でも分かるように、満開どころか五分咲きにも至っていない開花状況で、正直あと一週間ほど待つ必要があったのかな、という結果でありました。

とはいえ、数は少なくとも咲いている桜の花を何とかフレームに入れて、この日運用されていた「おもちゃ電車」「うめ星電車」「チャギントン電車」を撮影しました。

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▲おもちゃ電車

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▲チャギントン電車

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▲うめ星電車

やはり見頃は来週末あたりなのかな、とも思いつつ、機会があればもう一度訪問できればいいな、と感じた撮影でありました。



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3月16日のダイヤ改正で和歌山線・桜井線に導入された227系1000番台。
両路線の電化開業時より運用されてきた105系を置き換えるべく導入された新型車両であります。
これらの路線に純粋に新車が入るのは恐らく初めて(105系は改造車)というだけに、導入発表から今日まで様々なPRが行われ、また運行開始当日には出発式が行われるなど、電化開業時以来の盛り上がりを見せたのではないかと思われます。
参考:【JR西日本】和歌山線・桜井線への新型車両導入、車載型IC改札機によるICOCAエリア拡大を発表。227系が導入(2020年春に全て置き換え) : 阪和線の沿線から
【JR西日本】新型車両「227系」展示会を王寺駅・橋本駅で開催(2019.2.23) : 阪和線の沿線から
【JR西日本】新型車両227系出発式開催を発表(2019.3.16・和歌山駅) : 阪和線の沿線から


私自身、和歌山市内に通勤する鉄道ファンの一人としても、この227系1000番台には早速乗ってみたい、ということで、週明けの18日月曜日に早速、粉河駅から和歌山駅まで乗ってみることにしました。

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乗車したのは、粉河20時6分発の和歌山行きです。
この列車は、改正前117系で運用されていましたが、今回の改正により、227系の4両に変更されました。
地元の高校生も「新車や!!」と高いテンションで出迎えていました。

車内に入り、色々と観察してみます。
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座席はロングシート。
この和歌山線は、ラッシュ時には和歌山方面等への通勤客も多く利用するため、2扉である117系では乗り降りがしにくいこともありました。
そんな実態もあることから、ロングシートが採用されているわけですが、これにより乗り降りがスムーズになったか、確かめるには、朝の列車に乗った方が良いのかも知れませんね。

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この3月1日に、高野山ケーブルの新型車両が運行開始しましたが、その新型ケーブルカーの巻き上げ機を見学するツアーの募集があったことを、このブログでもご紹介しました。
参考:【南海電鉄】新型高野山ケーブルカー運行開始記念キャンペーンを実施(2019.3.2〜)記念乗車券の発売等 : 阪和線の沿線から

この日はおおさか東線の全線開業日でもあったので、その初乗車とセットで参加できれば、と思い、申し込んでみることにしました。

久宝寺から新今宮で乗り換えて、集合場所の橋本駅へ向かい、橋本駅で受付を済ませ、10時40分発の「天空」に乗車します。
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「天空」の指定席車2両のうち1両が今回のツアー参加者貸し切りとなっています。

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難波方の自由席車両も記録しておきます。
この「天空」ですが、指定席車2両と自由席車2両の4両編成で運行されていますが、自由席車には運賃の他料金無しで乗車することができますので、機会があればこちらにも乗ってみたいと思っています。


10時40分に橋本を発車します。
「天空」自体は恐らく三度目くらいの乗車になるのですが、沿線の風景を楽しんでいると、車窓が徐々に白くなってきました。
朝方、私の地元では雹が降っていましたが、ここ高野山界隈では、どうやら雪が降っていたらしく、極楽橋に近づくにつれて、三月とは少し思えないような雪景色が展開されるようになってきました。

極楽橋駅に到着しました。
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うっすら降雪のあった駅の様子を記録して、ここからいよいよ新型ケーブルカーに乗ります。

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かつてのコ11・21とは違って、西欧風のスタイリッシュな外観ですが、それもそのはず、車体はスイス製であります。
後の社員さんの説明にもありましたが、もはや国内にはケーブルカーの車体を製造できるメーカーが無いとのことで、今回スイスのCWA社製の車体を採用したとのことでした。

「天空」乗り継ぎ客で満載のケーブルカーで、更に山を登って行きますが、登るにつれて、いよいよ本格的な雪景色となっていきました。


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▲おおさか東線・南吹田駅を通過する321系(2019.3.16)

本日3月16日のダイヤ改正で、おおさか東線の新大阪〜放出間が開業しました。
これでおおさか東線は全線開通しましたが、その様子を早速見てきました。


新大阪駅まで特急「くろしお」で向かいます。
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下車すると、隣のホームがおおさか東線の発車ホームとなっていました。
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これまで隣ホームは北陸方面の特急等がメインに停車していただけに、今日から雰囲気が大きく変わった印象でした。

乗換時間が8分なので、手早く記録していきます。
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この後、開業記念式典が開催されるとのことで、その準備が行われていました。
私はこの後の予定があるので、準備の様子だけ記録しておきました。

7時58分発の放出行きに乗車します。
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降りるのは、次の南吹田。
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この駅は、今回営業開始区間のなかで、唯一新規に建設された区間に設けられた駅であります。
おおさか東線は、既存の貨物線(城東貨物線)を旅客化した区間ですが、新大阪〜JR淡路(正確には神崎川信号所)は、今回の旅客化に伴い、新たに建設された区間です。

その新規建設区間に設けられた唯一の駅が南吹田ですが、ここで降りたのは、こういう写真を撮ってみようと思ったからでもあります。
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▲321系
直通快速の折り返しの回送列車と思われます。

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▲201系
基本的に201系が運用されています。

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下記のエントリーでご紹介したように、明日の3月16日ダイヤ改正により、JR東日本・中央本線の特急列車が大きく変更となり、これまで運行されていた「中央ライナー」「青梅ライナー」がそれぞれ特急「はちおうじ」「おうめ」とそれぞれ特急列車に変更されることとなりました。
参考:【JR東日本】2019年3月ダイヤ改正を発表。中央線特急列車E353系統一、「富士回遊」「はちおうじ」「おうめ」新設 : 阪和線の沿線から

「中央ライナー」「青梅ライナー」利用者にとっては、これまでライナー券を購入しての利用だったものが、今後は特急券を購入して利用することとなり、利用者やファンにとっても大きな改正といえるのではないのでしょうか。


かくいう私も、ブログでこの改正はご紹介しつつも、実際乗りに行く機会はないだろうな、と考えていたのですが、奇遇にも3月11日に羽村市内で宿泊する予定となり、それなら時間が合えば都内から「青梅ライナー」に乗れることもなったことから、運行最終日を週末に控えた月曜日に、実際乗りに行くこととしました。


17時30分頃、東京駅の1・2番線に向かいます。
「青梅ライナー」の乗車整理券は、こちらの自動券売機で購入します。
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運行最終日を直前に控えてか、発売前からファンが行列をなして待機していました。
朝の時間帯はともかく、夕方の時間帯は発売開始を待つ性格の列車でもないのですが、このときは話は別、といったところでしょうか。

並ぶこと約10分、ようやく乗車整理券を購入。
グリーン席は発売直後に売り切れたため、普通席の利用となりますが、この普通席も発車15分前には売り切れとなりました。
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▲グリーン席・普通席ともに売り切れとなった「青梅ライナー1号」

駅の発車案内も見納めになるので、記録しておきます。
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▲日本語表記

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▲英語表記

17時55分頃、新宿方より「青梅ライナー1号」E257系が入線してきます。
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このE257系も、今改正で中央本線系統からは見納めとなります。

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こちらのエントリーで「パンダくろしお」の撮影記録をご紹介しましたが、撮影データを整理していたら、先月紀南に旅行したときの写真をデジカメから保存していなかったので、整理がてらこちらもご紹介したいと思います。

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▲太地駅に到着する283系「くろしお24号」

たまたま訪問した太地駅に、これまた運良く283系「くろしお」が到着したので、撮影してみました。
速度制限の「283系」表記との組み合わせにも注目していただければと思います。


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▲白浜駅に到着する289系「くろしお5号」

こちらは289系の「くろしお」であります。
投入当初はここ白浜まででしたが、現在は新宮まで運用されています。
繁忙期は、この白浜駅での増解結も見られるようです。


特急「くろしお」の記録、他の場所でも撮影できれば、随時ご紹介していきたいと思います。



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久々に「パンダくろしお」の撮影記録であります。

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▲「くろしお7号」(和泉砂川〜和泉鳥取)

この区間では近年、豪雨により盛土が流されることによる運休が発生していることから、盛土をコンクリートブロックで補強する工事が進められています。
より安定な輸送のため、このような工事を行っていることも、パンダくろしおと一緒に記録しておきたいなと思い、敢えてこのような構図で撮影してみました。


パンダくろしおの運転期間もあと半年近くになりました。
いつか紀南の方で撮影できればと思っていますが、ひとまずは、今月末から来月初めにかけて、山中渓駅での桜並木を走る「パンダくろしお」の撮影でしょうか。

昨年は下記エントリーのように、桜並木を通過する「パンダくろしお」を撮影できました。
今年は、側面に影の入らない午後の列車でこういう記録ができれば言うことがないのですが、果たしてそれは実現できるのでありましょうか…
参考:「パンダくろしお」桜満開の山中渓駅で撮影(2018.3.30) : 阪和線の沿線から



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こちらのエントリーで先月31日に仙台近辺の車両の記録をご紹介しましたが、今度は先月30日に札幌近辺で撮影した列車をご紹介したいと思います。


●789系「ライラック」:
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▲789系「ライラック」11号(岩見沢駅)

かつて津軽海峡線等の特急「スーパー白鳥」として運用されていた789系0代。
北海道新幹線開業後、2年間のブランクを経て2017年3月のダイヤ改正から、札幌〜旭川間の特急「ライラック」として転用されました。
参考:【JR北海道】平成29年3月ダイヤ改正を発表。札幌〜旭川・稚内・網走間の特急運行体系を変更。 : 阪和線の沿線から

そのダイヤ改正からおよそ2年になろうとしており、道南から道央に活躍の場を移した789系0代の姿も、もはや日常の一コマになってきたのではないのでしょうか。

かくいう私としては、789系「ライラック」運用開始後初の渡道でもあり、この値を黄緑の789系が走ることに新鮮味を感じたことは事実であります。

先頭車側面には、北海道各地のイラストが貼り付けられていました。
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▲この車両には、上川地方の風景が貼り付けられていました。

今回は「ライラック」に乗車することはありませんでしたが、今後乗車することもあるのかな、とも思います。
かつて「スーパー白鳥」の時代に普通車には乗車したことがあるので、今度はグリーン車に乗れればいいな、とも思ったりしました。


●721系「快速エアポート」:
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▲721系快速「エアポート134号」(手稲駅)

721系の快速「エアポート」です。
新千歳空港アクセスに加えて需要の速達需要も担う列車であることから、混雑も激しく、今後721系による快速「エアポート」も数が減ってくる可能性もあります。
そうすると、このような風景も徐々に過去のものになってくるのかな、という気もします。


ここからは、どちらかと言えばレアな車両の記録です。

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