阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
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カテゴリ: 旅行記・撮影記録

先週土曜日に、南海高野線の大和川橋梁(我孫子前〜浅香山)へ撮影にいってきました。
参考:南海6000系の撮影記録(我孫子前〜浅香山、2019.7.6) : 阪和線の沿線から

その際、泉北高速鉄道の5000系・桃山学院大学のラッピング編成がやってきましたので、その撮影記録をご紹介します。

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▲泉北高速鉄道5000系・桃山学院大学ラッピング編成

このラッピング編成ですが、泉北高速鉄道の沿線にある桃山学院大学・桃山学院教育大学・プール学院短期大学の3大学のスクールカラーに合わせたラッピングとなっています。
参考:泉北高速鉄道5000系・桃山学院大学ラッピング編成を記録する(2018.11.17) : 阪和線の沿線から

既に走り始めて1年半ほど経過していますが、ようやく三種類の側面を一望できる、この撮影地で記録することができて満足でありました。


ちなみにこの桃山学院大学ラッピングですが、この場所で1時間ほど撮影して、やって来ないなあ、と諦めて浅香山駅の方へ歩いていたら、突然現れて難波方面へ上っていったので、慌てて撮影地に戻った次第でありました。




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本日(2019年7月7日)、下記過去記事のとおり、南海電鉄尾崎駅周辺で、「尾崎駅元気出そうフェス」が開催され、これに併せて特急「ラピート」50000系が尾崎駅まで入線しました。
【大阪府阪南市】尾崎駅元気出そうフェス開催(2019.7.7)当日は尾崎駅にラピート運行も? : 阪和線の沿線から
【南海電鉄】「尾崎駅元気だそうフェス」開催を発表(2019.7.7)当日は特急ラピートが尾崎駅まで臨時運転 : 阪和線の沿線から

泉佐野より南の南海本線を50000系「ラピート」が走行するのは珍しいこともあるので、これは貴重な記録、ということで撮影してみることにしました。

まず、泉佐野〜尾崎間の撮影地で、比較的撮影しやすい「男里(おのさと)川橋梁」。

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▲南海電鉄50000系(樽井〜尾崎、男里川橋梁)



この男里川橋梁ですが、2年前の10月の台風による豪雨の影響で線路故障が発生し、およそ2週間ほど運休となり、その後約1ヶ月ほど単線運転による暫定的な復旧が行われました。
上下線とも運転再開となったのは、台風被害後のおよそ1ヶ月後となりましたが、その復旧過程についても、当ブログでご紹介してきたところです。

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そう遠くないうちに、新型車両への置き換えが発表されている、南海6000系。
総勢72両がこれまで一両たりとも廃車されることなく、当初投入された高野線で運用され続けてきたことは、驚くべきことではありますが、いよいよその光景も見納めが近づいてきました。

沿線エリアに住んでいながら、引退が近くなってから慌てて撮影するのは愚の骨頂とも思えるので、全車健在である今のうちに可能な限り撮影しておきたいところと考えています。

本日はあいにくの曇天でしたが、家族がみんな留守だったので、南海高野線の我孫子前〜浅香山間の、大和川橋梁を渡る南海6000系の姿を記録してきました。

撮影地は、こちらの過去記事をご参考下さい。
参考:【撮影地記録】南海高野線・我孫子前〜浅香山間(大阪府堺市堺区) : 阪和線の沿線から

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▲急行橋本行き。
6013号車が先頭です。


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▲区間急行和泉中央行き。
先頭は6034号車


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▲急行橋本行き。
6004号車が先頭です。

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区間急行林間田園都市行き。
6028号車が先頭です。


本日は、いずれも急行・区間急行と、優等種別に投入されていました。
このように、高野線の主力形式の一つとして、頻繁に見られるのもあとわずか、といえるでしょうから、天気云々はさておき、可能な限り記録しておきたいところですね。



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本日(6月22日)、鉄道友の会本部・阪神支部による105系・227系の撮影会が催されましたので、参加してみることにしました。

私自身、5年ほど前からこの「鉄道友の会」に入会して以来、毎年ブルーリボン賞の投票をしていたのですが、これまで友の会が主催するイベントには参加したことがありませんでした。

年会費が専らブルーリボン賞の投票費用となっていて、それはそれで別に構わないと思っていたものの、もし近くで撮影会等のイベントがあれば、折角の機会なので参加したいなあ…と思っていたところ、和歌山で105系・227系1000番台の撮影会があるというお知らせがありました。

和歌山ならお手軽に参加できますし、何より今秋には置き換え予定の105系、そして今春デビューしたばかりの227系1000番台を撮影できるまたとないチャンス、ということで参加することにしてみました。


週間予報では雨予報も見られましたが、当日は予報に反して晴れの撮影日和となりました。

JR和歌山駅東口から貸し切りバスで新在家派出所の近くのバス停(四箇郷・しかご)まで向かい、徒歩で新在家派出所に向かいます。

JR社員さんによる説明の後、ヘルメット・安全ベストを着用し、いざ撮影会であります。

まずは227系1000代。
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▲227系1000代の編成写真。
明るい日差しの元、はっきりくっきり撮影できました。

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自宅最寄りの隣駅、山中渓駅は、桜の時期の撮影名所として有名で、このブログでも毎年その様子をご紹介しています。

その桜ほどでは決してないのですが、この山中渓駅周辺にはアジサイも多く咲いているのもご存じの方となると、もしかしたらぐっと少なくなるかも知れません。

私自身、以前からここにアジサイが咲いているのは知ってはいたものの、鉄道写真として撮影してみようと思ったことが今までありませんでした。

ところが今シーズン、ふと、山中渓のアジサイを、阪和線と絡めて撮影してみようと思い立ち、向かってみることにしました。

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▲(2枚とも)和泉鳥取〜山中渓間
アジサイが咲く山中川を渡る223系であります。

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▲アジサイのバックには223系。


取りあえず、目に付いたアジサイの咲いている場所から撮影してみました。
もっと探してみると、色々絵になる場所も発見できるかも知れませんね。
今度は、他の車両がやってくる所もあじさいと組み合わせて撮影出来ればと思います。




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先日、泉北高速鉄道の泉ケ丘(いずみがおか)駅に向かい、栂・美木多(とが・みきた)駅までの駅間でちょっと撮影してみました。

・泉ケ丘〜栂・美木多間(歩行者専用陸橋)
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▲泉北高速鉄道5000系

場所は、城山大橋と若竹大橋の間の、歩行者専用陸橋です。



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▲泉北高速鉄道12000系。
特急「泉北ライナー」の回送として光明池方面へ下っていきました。

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下記の記事でもご紹介したようにこの4月25日から運行を開始した南海9000系「マイトレイン」。
参考:「NANKAIマイトレイン」9000系に乗車する(2019.4.25) : 阪和線の沿線から


ところで9000系といえば、「サザン・プレミアム」こと12000系と併結可能であることから、「マイトレイン」による特急「サザン」の運行を楽しみにしていましたが、今月から早速12000系と併結した運用が開始されたことが、雑誌「鉄道ファン」に掲載されていました。
参考:南海9000系「NANKAIマイトレイン」が“サザン”に|鉄道ニュース|2019年6月5日掲載|鉄道ファン・railf.jp


その様子を早速記録せねばと、週末の午前中の暇な時間を使って、地元近辺で「マイトレイン」サザンを撮影してきました。

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▲南海9000系「マイトレイン」+12000系による特急「サザン」
(尾崎〜鳥取ノ荘、2019.6.8)

定番の撮影地ですが、曇天のため日差しを気にせずに記録することができました。
私の他にももう一名、「マイトレイン」による「サザン」を記録されていました。


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▲南海9000系「マイトレイン」+12000系特急「サザン」
(樽井〜尾崎)
こちらは個人的にお気に入りの場所で、正面から撮影できる場所であります。


リニューアルした9000系の大きな変更点であるLEDによる前照灯と行先表示器は勿論、、本編成限定のオレンジ色の帯、そしてその車両が「特急サザン」のLEDを掲げて南海線を疾走する姿を、しっかり記録できたのでは、と思います。


ついでなので、そのLED部分を拡大表示。
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種別の「サザン」は、「Ltd.Exp SOUTHERN」と英語表記が併記されています。
「サザン」の日本語は12000系と同じく、斜体のフォントが再現されていますが、流石に南十字星をイメージした星はドットの関係もあり、表記できないのは仕方ないですね。


これからも引き続き、特急「サザン」として運用している「マイトレイン」の様子を記録していきたいと思います。



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このブログでも恒例となりつつある、南海電鉄8300系の車両メーカーからの新車の輸送、いわゆる「甲種車両輸送」の様子のご紹介。
今回も、前日に車両メーカーから発車した車両輸送列車が、大阪環状線・大和路線・和歌山線・紀勢本線を経由して和歌山市駅まで搬入されてきました。

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▲和歌山市駅まで牽引してきたディーゼル機関車「DD51」と、8300系の4両+2両編成。

例の如く、牽引してきたDD51形ディーゼル機関車を記録します。
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▲南海カラーの車両と一緒に記録できるのも、この機会限りであります。

この甲種輸送では、7番線に到着する和歌山港線の列車との並びも見どころの一つです。
本日は「めでたいでんしゃ さち」(ピンク色)との並びとなりました。
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▲「めでたいでんしゃ さち」と並ぶDD51。

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紀勢本線の和歌山〜和歌山市では、これまで105系の2両編成が行き来していましたが、この6月から、新型車両の227系1000代に置き換えられましたので、仕事終わりに早速見てみることにしました。


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▲和歌山市駅に停車中の227系1000代

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▲南海加太線の観光列車「めでたいでんしゃ」と並びました。

18時53分和歌山市発の列車に乗車し、和歌山まで向かいます。
ダイヤ等の変更はないため、これまでどおり約7分で和歌山駅に到着しました。

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▲和歌山駅に到着した227系。

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▲反対側(和歌山市方)の様子です。

今回の投入で初めて見られる「和歌山市」の表示を見てみます。
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▲側面の表示

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▲前面の表示

この紀勢線(和歌山〜和歌山市)には路線記号が設定されていません。
そのため、種別は「ワンマン|普通」の固定表示となります。
(他線の場合、路線記号と交互表示)


以上が、紀勢本線(和歌山〜和歌山市)に投入された227系1000代の乗車記録であります。
既に和歌山線に227系1000代が投入されていることもあってか、一般の利用者が驚くような光景はあまり見られませんでした。
この線区も和歌山線と同様、長らく105系が運行され続けてきましたが、ようやく新型車両の運行となり、新しい時代が幕を開けたのかな、と思うと嬉しい限りであります。

機会があれば、紀和駅付近の高架橋を登り下りする227系1000代の様子を撮影するのも面白そうだな、と感じましたが、実際に撮れれば、このブログでもご紹介できればと思います。




●関連ブログ:
wap ONLINE:和歌山線227系運用増加?




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今日は、早朝の「くろしお2号」に「パンダくろしお」が充当される日なので、休日と言うこともあり、早起きして、長滝〜新家間に撮影に行ってきました。

天気は曇天でしたので、あくまで記録程度という撮影になりました。

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▲287系「パンダくろしお」
(特急「くろしお2号」、2019.6.1)


初発の普通・天王寺行きは、223系0番台のリニューアル車でありました。
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▲223系0番台リニューアル車

こちらは逆に、曇天が故にリニューアル工事の特徴であるフルカラーLEDがはっきりと写りましたので、これはこれで収穫といえるでしょう。


夏の間に、「くろしお2号」に「パンダくろしお」が充当される日を中心に、ちまちまこの場所にも通わないと、ですね…



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