阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
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地方民鉄・公営・第三セクター事業者

【いすみ鉄道】キハ28-2346号車 定期運行終了を発表。現役最後のキハ58系車両が引退へ(2022.11.27限り)

千葉県の第三セクター鉄道「いすみ鉄道」では、キハ52型・キハ28型をJR西日本より譲受し、観光急行列車を主体に運行してきました。

このうち、キハ28型「キハ28-2346号車」について、今年11月での定期運行終了、そして来年2月初旬までの不定期運行をもって引退することが発表されました。

キハ28-2346号車 定期運行終了予定のお知らせ | いすみ鉄道公式ウェブサイト

概要は以下のとおりです。

【引退車両】
キハ28−2346号車
(2013年3月9日よりいすみ鉄道で運行)

【引退理由】
・検査切れにより、全般検査の施工が必要であること。
・走行エンジンの老朽化、交換部品の生産中止による今後の保守体制が不安定なこと。
・冷房エンジンの老朽化、交換部品が枯渇していること。

また、全般検査を取得し、今後も営業車両として運行するためには、走行エンジンおよび冷房エンジン、付帯艤装の交換や新設工事が必要。
これらすべてを施工するには現在のいすみ鉄道運賃収入の年間売上を超える金額が必要。

【引退日】
・2022年11月27日(日)にて定期運行終了。
・2023年2月初旬まで貸切車両等の不定期運行を計画


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



上述のとおり、いすみ鉄道では懐かしいローカル線を再現して、観光客を呼び寄せる戦略として、引退したい国鉄型気動車を導入して運行しています。

今回引退するキハ28についても、既に導入されたキハ52形に続き、2012年に導入発表、そして2013年3月から運行を開始しました。



その後、9年以上に渡りいすみ鉄道で観光急行列車として活躍してきましたが、元より老朽化が故にJRで引退した車両を譲り受けたこと、そして何より現存する現役車両がここ、いすみ鉄道の1両を残すのみとなったことから、部品の調達が困難となったことから、今回運行終了が発表されました。


上記発表の引退理由では、全般検査を取得するためには、いすみ鉄道の運賃収入の年間売上を超える金額が必要であることも記されています。
勿論、こういった費用について、今や普及している「クラウドファンディング」で集めてはどうか、という意見もあるかも知れません。

しかし、営業車両として運行するためには、費用もさることながら、そもそも交換部品が枯渇していることは、やはり大きな壁になろうかと思います。
考えてみれば、今から約10年前に絶滅するはずだった、当時の姿を色濃く残す国鉄型気動車のキハ58系(※)について、その後10年に渡り延命できたことは、当時の社長のアイデアもさることながら、その後の運用を支えていた現場、そしてこれらの車両を乗りたい・見たいが為に訪問した多くの乗客・ファンの成果、といえるでしょう。

(※)JRグループのキハ58系については、2018年に運用終了、2020年に廃車されたJR東日本のジョイフルトレイン「Kenji」が最後となります。
しかし「Kenji」については、オリジナルのキハ58系から大幅に改造されていたことから、「デビュー当時の姿を残す」車両としては、いすみ鉄道のキハ28が最後といえます。




鉄道ファン、特に懐かしい国鉄型車両を追いかけているファンにとっては衝撃のニュースであったかも知れません。
一方で、いすみ鉄道の自社発注車両「いすみ350型」では、このようにキハ52系のイメージを取り入れてた、少し懐かしいデザインとなっています。

DSC06386_R
▲いすみ鉄道 キハ350型

同時期に導入された「いすみ300型」と比べると、その差はよりはっきりするかと思われます。
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▲(左)いすみ350型
(右)いすみ300型

また同様のコンセプトというのでしょうか、キハ52系のイメージを現在の車両で再現するとともに、塗装も国鉄一般色として再現した「キハ20 1303」という車両も、いすみ鉄道に在籍しています。


残るキハ52系についても、今後このような形での引退も考えられますが、引き続き懐かしいディーゼルカーの雰囲気を味わえる車両も走っていることから、引き続きの集客を期待したいところです。




【関連ニュースサイト】
現役最後のキハ58系列、いすみ鉄道のキハ28形が引退へ - 鉄道コム

いすみ鉄道,キハ28 2346の定期運行を終了へ|鉄道ニュース|2022年5月21日掲載|鉄道ファン・railf.jp

いすみ鉄道キハ28形、定期運行終了へ - 車両維持・部品確保困難に | マイナビニュース

いすみ鉄道の「国鉄キハ28形」引退へ 運行維持に多額 | 乗りものニュース



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【大井川鐵道】「きかんしゃトーマス」の新しい仲間「トビー」を井川線で運行(2022.8.19〜)

大井川鐵道では、子供達に人気の「きかんしゃトーマス号」を2014年から運行しています。
早いもので今年が9年目となり、すっかり大井川鐵道の顔として定着した感があります。

その「きかんしゃトーマス」のなかまたちで、今シーズンは「トビー」が搭乗し、また初めて井川線を走行することが発表されました。

トーマスの新しいなかま!『きかんしゃトビー号』 8/19にデビュー!! | 大井川鐵道【公式】

概要は以下のとおりです。

【運行概要】
・井川線・千頭〜奥泉間を往復運転
(※)トビー号の乗降は千頭駅のみ。乗車は千頭→奥泉→千頭の往復のみで、千頭駅以外での乗降は不可。

【列車編成】
・トビー号+客車5両の編成で運転。
1列車あたり定員は150名を予定。

【運転時刻】
・トビー1号
千頭9:50発⇒奥泉10:20着・10:35発⇒千頭11:05着

・トビー2号
千頭11:22発⇒奥泉11:52着・12:10発⇒千頭12:40着

・トビー3号
千頭14:15発⇒奥泉14:45着・15:00発⇒千頭15:30着

【乗車チケット】
・日帰りツアー形式での募集。
トーマス号の乗車セット、大井川鐵道川根温泉ホテルでのランチバイキングセットのツアー等を企画。
・なお空席がある場合に限り、千頭駅で当日乗車券を発売(大人1,800円、小人900円)

【イラストイメージ】
oigawa_railway_toby
(上記発表資料(https://daitetsu.jp/archives/117827)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



冒頭に記したように、今年で既に9年目となる大井川鐵道の「きかんしゃトーマス」
「トーマス」は勿論、「パーシー」「ジェームス」「ヒロ」といった紀トーマスのなかまたちも相次いで大井川鐵道でデビューしており、今もなお子供達に大人気であります。

これまでこれら「トーマス」となかまたちは、いずれも大井川本線での運行となっていましたが、今回初めて井川線でトーマスのなかまたちが運行されることとなります。

その初めての井川線トーマス列車に選ばれたのは、路面機関車の「トビー」であります。

トビーは、「路面機関車」ということで、四角い車体と前面下部のスカートに設けられている「牛よけ」が特徴的な機関車です。
作中での性格は、優しくてマイペースな性格とのことですが、このトビーが井川線の険しい線形を5両の機関車を従えて往復するとのことですので、きかんしゃトーマスのファン層である親子連れのみならず、成人の鉄道ファンにとっても見応え・乗りごたえのある企画になるのではないのでしょうか。


この「きかんしゃトビー号」に乗車するためには、予めツアー参加が必要ですが、静岡駅発着のプランや整備工場見学プラン等もあり、こちらも注目といったところでしょうか。


これまでありそうに無かった井川線のトーマス企画ですが、今回の「トビー号」をきっかけに、その他のキャラクターもこの井川線で走行する姿が見られるといいな、と感じたニュースでありました。




【関連ニュースサイト】
大井川鐵道 きかんしゃトビー号 運転(2022年8月19日) - 鉄道コム

井川線に「トーマスのなかま」デビュー! 木製の路面機関車「トビー」8月登場 大井川鐵道 | 乗りものニュース

大井川鐵道 井川線「きかんしゃトビー号」新キャラクター8月に登場 | マイナビニュース

大井川鐵道,新キャラクター「きかんしゃトビー号」に乗車できるツアーの参加者募集|鉄道イベント|2022年5月8日掲載|鉄道ファン・railf.jp



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伊予鉄道市内線での撮影記録(市役所前・大手町ダイヤモンドクロッシング)

こちらでご紹介した坊ちゃん列車の乗車の合間に、松山市内で伊予鉄道の市内線電車も撮影してみました。

乗りつぶしと「坊ちゃん列車」乗車の合間でしたので、市役所前停留所と大手町駅での撮影という、ごく限られた場所となりましたが、あくまで記録ということご紹介できればと思います。



【市役所前】
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▲モハ2100形。
2002年から2007年にかけて10両が投入されました。

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▲モハ2100形同士のすれ違い。

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▲モハ5000形
2017年から導入が進められている最新鋭の車両です。

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▲松山城をバックに走る5000形

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▲愛媛県庁をバックに道後温泉に向けて走るモハ50形。

伊予鉄道では、2015年以降から「オレンジプロジェクト」と称して、「乗ってみたくなるような電車・バス」として、車両のカラーをオレンジ色単色に変更してきました。
「オレンジプロジェクト」開始から7年程度が経過し、もはや松山の市内はバス・電車とも「オレンジ」が定着したように感じました。

当初は「オレンジ色一色」という強烈さが故に、批判も少なからず聞こえましたが、こうして市内を走る電車・バスを見てみると、「電車・バスが走っている」ことを強くアピールできる塗色として、一般利用者への認知という意味でも効果があるのではないか、と思いました。



【大手町駅のダイヤモンドクロッシング】
次いで、大手町駅での撮影ですが、ここは郊外電車(高浜線)と市内電車が直角に交差する「ダイヤモンドクロッシング」が有名です。

このダイヤモンドクロッシング、かつてはここ伊予鉄のように鉄道と路面電車との交差する場所で見かけられましたが、路面電車の廃止、鉄道の高架化等によりその数を減らしていき、今では直交するダイヤモンドクロッシングは、ここ伊予鉄道の他では、名古屋鉄道の築港線(名電築港駅)、とさでん交通(はりまや橋停留所)を残すのみとなりました。

しかも、「路面電車と鉄道が直交する」ダイヤモンドクロッシングに限っていえば、ここ大手町駅のみとなっています。


そのレアさが故に、松山市の観光サイトでは観光スポットの一つとして、このダイヤモンドクロッシングが紹介されているほどです。
ダイヤモンドクロス | 松山市公式観光情報サイト|四国松山 瀬戸内松山


ということで、折角の機会ですので、郊外電車と市内電車がここで行き交う姿を撮影してみることにしました。
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▲大手町駅改札口そばから。

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▲大手町駅からJR松山駅方面に少し歩いた場所から、市内電車モハ5000形と郊外電車3000系との交差シーンをアップで撮影してみました。

時間があれば、もっと様々な角度からこの「ダイヤモンドクロッシング」を撮影できればと思いましたが、限られた時間で思ったとおりの写真が撮れ、満足して松山空港へ向かいました。




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【伊予鉄道】「坊ちゃん列車」撮影・乗車記(2022.4.30)

伊予鉄道の市内線(路面電車)では、「坊ちゃん列車」という列車を運行しています。

坊っちゃん列車 | 坊っちゃん列車とは? | 伊予鉄

上記Webサイトによりますと、この坊ちゃん列車は、四国で最初に開通した鉄道(現在の伊予鉄道高浜線)で当時運行されていた列車を、現在の市内線で再現したものとなっています。

その名称は、夏目漱石の小説「坊ちゃん」で登場人物が利用したことから「坊ちゃん列車」と呼ばれるようになったとのことです。

この坊ちゃん列車は、土休日を中心に一日4往復が運転されています。
(運行区間は松山市〜道後温泉及び古町〜道後温泉)

この「坊ちゃん列車」の特徴は、上記で記したように、開業当時の車両を可能な限り再現しているところですが、それに加え、この機関車は「ディーゼル機関車」でとなっているところにあります。

勿論、蒸気機関車として再現することは難しいわけで、当時の雰囲気を少しでも再現するために、動力源はディーゼルとしつつ、そして蒸気機関車のドラフト等は予め録音された音源を流すこととしています。

軌道を気動車が走る、というのは非常に珍しい例でして、過去には札幌市交通局(札幌市電)で事例があったそうですが、それ以来のケースということで、運転にかかる資格(「乙種内燃車運転免許」)が復活するという余談もありました。

【参考】札幌市電の路面ディーゼルカーについて
上述のとおり、「坊ちゃん列車」は、札幌市交通局以来2例目となる「路面ディーゼルカー」であります。
その札幌市交通局の路面ディーゼルカーについて、少し説明しておきたいと思います。


札幌市の路面電車網が広がるなか、1958年(昭和33年)に鉄北線(最盛期は札幌駅前〜新琴似駅前を結ぶ路線。現在の南北線のさっぽろ駅より北側の部分に相当)に導入されたのが、路面ディーゼルカーでした。
車両番号には、ディーゼルカーであることを示す「D」が付けられているのが特徴で、D1000形からD1040形の合計16両が存在したそうです。

鉄北線の一部区間は非電化で開業しましたが、その後変電所施設の整備により、最終的には電化されますが、これら路面ディーゼルカーはその後も一部車両は電車に改造されないまま、その寿命を全うしたとのことです。

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上記画像は、札幌市交通資料館に展示されている路面ディーゼルカー「D1041」です。
但しこの「札幌市交通資料館」は、2017年10月より地下鉄高架部の改修工事に伴い、長期に渡り休館となっています。
予定では今年度以降にリニューアルオープンとのことです。
交通資料館について | 交通資料館 | 一般財団法人 札幌市交通事業振興公社




さて、今回、伊予鉄道横河原線の乗りつぶしのために松山にやってきたわけですが、丁度坊ちゃん列車が走っている時間帯でありましたので、撮影と乗車を楽しんでみることにしました。



まず撮影から。

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▲市役所前電停から、愛媛県庁と松山城をバックに向かってくる「坊ちゃん列車」を撮影してみました。

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▲伊予鉄市内線の最新車両、モハ5000形と「坊ちゃん列車」の並びです。
こうして見ると、「マッチ箱のようだ」と称された「坊ちゃん列車」の小ささが分かるようなものですね。



撮影の後、実際に「坊ちゃん列車」乗車してみることにしました。
時間の都合上、松山市駅〜大街道までの乗車となります。

運賃は1,300円と路面電車の7倍程度しますが、それだけ払ってでも楽しみたい、楽しい乗り物であります。

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車内の様子。
上述のとおり、夏目漱石が「マッチ箱」と表現した車内が忠実に再現されています。
現代人の体格からは、狭いったらありゃしない広さであります。
確かにこれだと、当時の日本人であっても「マッチ箱」と称してしまうのも仕方ないのかな…と思いを馳せてしまった次第です。

ちなみに座面も当時を再現していますので、クッションみたいなものはありません。
10分少々の乗車でしたが、既に尻が若干痛みを帯びてました。
かつての人々は、よくこれで我慢できたよなあ、とも思いました。

私が乗車したのは、客車の1両目(機関車の次位)でしたので、機関車の様子をこのように扉から眺めることもできます。
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わずか一区間ですが、大街道で下車します。
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先行する低床車5000形と前後で並びました。
…もはや時代が錯綜している写真、と言われても仕方が無いかも知れません。
(両車の実際の年数差は20年程度であります。)



以上が「坊ちゃん列車」の乗車・撮影の紹介でありました。
松山観光のシンボルとしてすっかり定着したこの「坊ちゃん列車」。
早いものでもう20年運行しているとのことです。l

この日はGW中ということもあり、車内は賑わっていました。
勿論新型コロナウイルス感染症の影響で外国人の戻りは全くですが、それでも日本人にとってもタイムスリップが簡単に味わえるこの列車は、相変わらずの人気に感じました。

また、今回は見ることが叶いませんでしたが、機会があれば機関車の機回しの様子などを見ることができればいいな、と思いました。



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【広島電鉄】2025年春にも廃止となる広島駅〜猿猴橋町〜的場町での撮影記録(2022.4.30)

広島電鉄では、2025年春開業に向けて、広島駅停留所へのルートを変更し、新たに駅前大橋経由の路線を開設するとともに、現在の猿猴橋町(えんこうばしちょう)経由のルートを廃止する軌道事業特許申請を行っています。



これに伴い、広島市内中心部と広島駅間の路面電車の所要時間が約4分短縮されるとともに、広島駅でのJR線との乗換時間も短縮されることとなりますが、一方で広島駅前すぐの停留所「猿猴橋町」は廃止となります。

今回、広島駅で少し時間があったので、これら2025年春にも予定されている駅前大橋経由ルートの開業に伴い廃止となる区間の記録を撮影してみることにしました。



【猿猴橋町電停付近】
駅前大橋経由の新線開業に伴い、廃止となる「猿猴橋町」停留所。
広島駅前すぐ目の前にあります。
この通りは比較的車の行き来が少なく、路面電車の撮影にもなかなか好適な場所なので、一通りやってくる電車を撮影してみます。

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▲5200形「Greenmover APEX」(グリーンムーバーエイペックス)と1000形「グリーンムーバーレックス」。
2019年3月に投入された5200形も順調にその数を増やしてきています。
このように、5200形同士の並びも見られました。
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【スカイレールサービス】2022年4月29日〜5月3日は運休。公式Webサイトが無い路線で事前に運休日を確認する方法とは?

自戒を込めて、そして他の鉄軌道乗りつぶしを目指す方の参考になればと思い記事にしてみます。



広島市東部に「スカイレールサービス」という路線があります。
下記Wikipedia掲載の画像によりますと、どうやらゴンドラのような乗り物のようですが、こう見えて懸垂式モノレールという、れっきとした「軌道」です。
スカイレールサービス - Wikipedia

上記Wikipediaによりますと、JR山陽本線・瀬野駅の北にある「スカイレールタウンみどり坂」への交通機関として1998年8月に開業した路線とのことです。

上述のとおり、軌道法に基づく路線であることから、乗りつぶし目的の鉄道ファンにとっては、スカイレールサービスも乗りつぶし対象に含める必要と考えている方も多いかと思います。

かくいう私も、長らく未乗であった「スカイレールサービス」に乗車しようと、昨日(2022年4月30日)、JR山陽本線瀬野駅まで向かい、このスカイレールサービスに乗車しようとしました。

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▲スカイレールサービス「みどり口駅」。
JR瀬野駅と直結しており、乗り換え所要時間は5分もあれば十分でしょう。

いざ改札に向かってみると、このような張り紙が・・・
20220430_094432
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「設備更新のため、4月29日(金)から5月3日(火)まで運行休止」

現地に到着して初めて知った情報だけに、愕然としてしまいました・・・
バスでの代行輸送を実施しているのですが、勿論乗りつぶしでありますので、本来の「スカイレールサービス」に乗車しないと意味がありません

この時は泣く泣く瀬野駅から折り返し、次の目的地に向かいました。



では何故、私は「スカイレールサービス」の運休に気づかず、現地で運休を知る羽目になってしまったのでしょうか。

実は、スカイレールサービスには公式Webサイトがありません。(2022年5月1日現在)

試しに「スカイレールサービス」と検索してみても、トップに出てくるのは上述のWikipedia、そしてネットメディア(鉄道チャンネル、乗りものニュース)、個人のブログ等が続いています。
skyrailservice_google
▲Googleの「スカイレールサービス」の検索結果より引用(2022年5月1日現在)



そのため、「公式サイトで運行情報を確認する」という、他の鉄軌道では当たり前の方法で確認することが不可能なのです。
あとは上掲のような「駅の掲示」のみとなりますが、利用者のほぼ全てが「スカイレールタウンみどり坂」の住民または用務客でありますので、駅の掲示のみで必要十分、といえるでしょう。


ただ、乗りつぶし目的の趣味者にとっては、事前に運休情報が分からないのは、かなり痛手です。
そのため、何か事前に運休情報が分からないか、調べてみたところ、私なりに見つけた答えがこちらです。

「路線検索サイトで確認」
そう、「Yahoo!路線情報」等の路線検索サイトでは、運休情報が掲載されています。
試しに、「Yahoo!路線情報」で、スカイレールサービスの任意の列車を選択してみます。
timetable_yahoo_skyrail

(Yahoo!路線情報>時刻表>みどり口>任意の列車を選択。左記検索結果より引用。)
みどり口11:15発・みどり中央行きの列車が出てきます。
赤枠の「注釈」のところに、ちゃんと「4月29日〜5月3日運休」と記載されていました・・・


迂闊にも気が付きませんでした。
もっとしっかり下調べしておけば空振りににはならなかった、もっと言えば「計画の時点で目的地を変更する」選択肢も採っていたかも知れません。

でも、今更悔やんでも仕方がありませんし、「スカイレールサービス」完乗が空振りになったが故に、別の目的を果たすことができたわけですので、全てが無駄になったわけでもありません。

とはいえ、やはり「現地で運休を知る」というのは精神的に痛手でしたので、今後はこのようなことが無いように、しっかり下調べが必要、と感じた次第です。



でもやはり、「公式Webサイトが無い」というのは、事前の運休情報を入手するには結構ハードルが高いのではないかと考えられます。
設備更新等で終日運休するというのは、例えばケーブルカー等でも少なからず見られますが、ケーブルカーは専ら観光目的の鉄道でありますので、今の時代公式Webサイトを用意しており、当該サイトで告知しているのが通常の流れ、といえるでしょう。

しかし、この「スカイレールサービス」に関して言えば、利用するのは「スカイレールタウンみどり坂の住民」が殆どである関係上、わざわざWebサイトを用意する必要も薄いわけですが、それが故に遠方からは運休情報が入手しづらいことも考えられます。


日本全国の鉄軌道乗りつぶしを目指している方の中には、この「スカイレールサービス」にも乗りに行かなければならない方もおられるでしょう。
是非この記事を参考にして、訪問の際には事前に運行情報を確認していただければ幸いです。




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【ことでん】ウクライナ国旗ラッピング電車を運行。攻撃を受けているウクライナ鉄道への連帯を示す

高松琴平電気鉄道(ことでん)では、現在多くの職員が殉職しながらも連日多くの避難民を安全地域まで移送し、必需品を各地域に運んでいるウクライナの鉄道事業従事者への連帯を示すため、琴平線の車両の上部を青くした「ウクライナ国旗ラッピング」列車を運行することを発表しました。

併せて、今後このラッピング電車のグッズを販売し、その収益をウクライナへ寄付することも併せて発表しています。





詳細は、上記ことでん公式ツイッターをご覧下さい。



今年2月下旬から続いているロシアのウクライナ侵攻。
このブログでも、世界最大の輸送機「アントノフ An-225」が破壊された関係の記事で触れました。


この戦禍は収まることもなく現在も続いていますが、その最中、ウクライナ国内の鉄道では、国外への避難民や、国内への必需品の輸送という重要な役割を果たしています。

既に少なくない数の鉄道職員が殉職している中でも、安全な輸送に従事しているウクライナの鉄道ですが、今回ことでんでは、その鉄道事業者への敬意を表す意味で、琴平線の電車をウクライナ国旗のカラーとしてラッピングして運行することとしました。


「琴平線」が選ばれたのは、同線のラインカラーが黄色で、元々琴平線の車両の下半分が黄色であったことから、同社の若手社員が着想して実現した、とのことでした。


上述のとおり、既にウクライナでは鉄道に限らず多くの人命が失われ、また多くのインフラが破壊されています。
一方で、こういった国際情勢にどちらか一方への支持を表明することは、政治的なメッセージとして捉えられる可能性もあります。
(現にそういった批判も上記公式ツイートへの返信及び引用RTで見受けられます。)


しかし、現にウクライナの鉄道が人的・物的被害を受けていること、そして、そんな中でも安全・確実な運行に従事していることは、紛れもない「事実」です。
今回のラッピングは、上記公式ツイッターでも記されているように、こういった「事実」に対し、「ウクライナ鉄道事業従事者への連帯」を示す意味で行われているものであります。

純粋に、我が国の鉄道事業者から、異国への鉄道事業者への応援の意味として理解するべきものであって、そこに政治的な意味合いがあると考えるのは、筋違いもいいところでしょう。

私自身は、このようなことでんの姿勢を大いに支持したいと思います。
勿論この思いには政治的な立場の表明は全く無く、純粋に「困難な状況であっても安全・確実な輸送に従事する鉄道事業者を応援する、『ことでん』の姿勢を支持」するという意味ですので、誤解の無いように受け止めていただければと思います。


今後ことでんでは、このウクライナ国旗ラッピング電車のグッズも発売するとのことですので、この趣旨に賛同する方により、少しでも多くのグッズ売上が達成されるといいな、とも感じたニュースでありました。



【関連ブログ】
ウクライナ色の電車: たべちゃんの旅行記「旅のメモ」



【関連ニュースサイト】
「ウクライナ国旗ラッピング電車」登場 かの地の「鉄道事業従事者への連帯を示す」 | 乗りものニュース

ことでん、琴平線で「ウクライナ国旗ラッピング」車両の上部を青に | マイナビニュース

ことでん、ウクライナ国旗デザインした車両を運行 30代の若手社員が発案:鉄道関係者に連帯示す - ITmedia ビジネスオンライン



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【福井県並行在来線】会社名は「ハピラインふくい」に内定

北陸新幹線(金沢〜敦賀間)の開業(2024年春予定)に併せて、並行在来線となる北陸本線・金沢〜福井間を継承する並行在来線第三セクター鉄道のうち、福井県内の区間については、現在「福井県並行在来線準備株式会社」が開業準備を行っているところです。

この引き継ぎのための準備会社ですが、並行在来線移管後の会社名について、昨年12月から今年1月にかけて会社名を募集していました。


今回、この新会社名が決定したことが、並行在来線準備会社より発表がありました。



概要は以下のとおりです。

【新会社名】
ハピラインふくい

【愛称】
ハピライン

【命名の意図】
・「ハピネス(しあわせ)」は、福井県の「福」を表し、県民に親しまれている。
・「ひと」と「まち」を鉄道が線(line)となって「つなぐ」ことで、「しあわせ」な福井の未来を創っていきたいという意味

【応募件数】
1万6709件




このブログでも、この福井県並行在来線会社の命名については、単純に地名等を使えば良い、という問題ではないことは、既にご紹介していました。
つまり、「福井鉄道」「えちぜん鉄道」といった会社があるなかで、いかに混乱を招かないような案内が可能な会社名とするか、という課題がありました。

そういったことも踏まえて、約1万6千件という多くの応募から選ばれた会社名は、これまたかなり変化球に富んだ会社名である、と感じた方も多かったのでしょうか。

会社名は、「株式会社ハピラインふくい」です。
これが正式な会社名です。

特徴的なのは、「ハピライン」という名前そのものに加え、「鉄道会社の社名にもかかわらず、『鉄道』も『電鉄』も『交通』も『レール』も含まれていないという点でしょうか。

「鉄道会社の会社名には「鉄道」等が付く」という半ば当然と考えられていたものが、この「ハピラインふくい」には全くありません。

「ハピライン」だけでは、本当にこれが鉄道会社の会社名か、分からないことも出てくるのかも知れません。

一方で、上述のとおり、「福井鉄道」「えちぜん鉄道」という会社がある以上、「鉄道」等を入れることが即ち混乱を招く、という判断もあり得るのが、今回「ハピラインふくい」」という名称の選考につながった、とも考えられなくもないような気もします。


それにしても、「ハピラインふくい」とは、斬新というか、ぶっ飛んだというか、何と感想を述べればいいのか、少々困った名称ではありますが、何より、並行在来線の利用者に混乱無く案内できることが第一だと思われますので、それが「ハピライン」という名称で着実に案内できるよう、関係者の方々の周知の徹底をお願いできれば、と感じた次第です。

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▲福井駅に停車中の521系(2014年11月撮影)。
この区間も「ハピラインふくい」へ移管されますので、「ハピライン線」等と案内されるのでありましょうか。




【関連ブログ】
【困惑】福井県並行在来線の社名が「ハピラインふくい」に決定 - 鉄道プレス

まさかのハピライン: たべちゃんの旅行記「旅のメモ」



【関連ニュースサイト】
「ハピラインふくい」福井県並行在来線会社の社名決定 北陸本線は「ハピライン」に | 乗りものニュース

福井県並行在来線準備、新社名を「ハピラインふくい」に内定 - TRAICY(トライシー)

並行在来線の社名は「ハピラインふくい」 北陸新幹線福井県内延伸後に現北陸線を運営 | 社会,経済 | 福井のニュース | 福井新聞ONLINE



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【富士急行】有田川鉄道公園(和歌山県)とのコラボでキハ58誕生60周年記念硬券発売。4月2日(土)・3日(日)は有田川鉄道公園でイベントも実施

富士急行(4月1日より富士山麓電気鉄道に継承)では、同社富士急行線で活躍訳した「キハ58」が運転を開始して今年4月に60周年を迎えるにあたり、当時の車両が保存・展示されている有田川鉄道公園(和歌山県有田郡有田川町)とコラボした記念硬券を発売することを発表しました。

【グッズ】有田川鉄道公園コラボ キハ58誕生60周年記念硬券の発売 | 富士山に一番近い鉄道 富士急行線
【プレスリリース】“祝”キハ58 誕生60周年記念硬券セット(富士急行コラボ)の発売・記念イベントの開催について/有田川町

概要は以下のとおりです。

【コラボ内容】
「有田川鉄道公園コラボ キハ58誕生60周年記念硬券」発売

【イメージ】
fujikyu_aridagawa
(上記発表資料(http://www.fujikyu-railway.jp/news/info.php?no=625)より引用)

【硬券内容】
富士急行線:
5駅(大月,下吉田,富士山,富士急ハイランド,河口湖)の入場券(A型硬券)

有田川鉄道公園:
有田川鉄道公園内の体験乗車券(A型硬券)

各社販売分で異なるデザインのD型記念証付き

【価格】
1,100円(税込)

【発売日】
2022年4月1日(金)

【発売箇所】
富士急行線:富士山駅,下吉田駅,公式オンラインショップ「富士急のりもの百貨店」
有田川鉄道公園

【発売枚数】
600部限定販売
(富士急行500部、有田川鉄道公園100部)

【記念イベント概要】
開催日:
2022年4月2日(土)、3日(日) いずれも10時〜16時

場所:
有田川鉄道公園(有田川町徳田124-1)

内容:
記念硬券発売開始、急行かわぐち仕様のキハによる乗車体験、キハ 58 撮影会、鉄道系音楽グループ「半熟 BLOOD」ミニライブ、鉄道グッズ特別販売会など



詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



現在、富士急行線にはJR線から直通運転する特急列車「富士回遊」が定期列車として1日3往復が設定されていますが、歴史を遡ること国鉄時代にも、こういった東京方面からの直通優等列車が設定されていました。

その列車が今回のコラボ企画でご紹介した急行「かわぐち号」で、現在の「富士回遊」と同様、新宿〜河口湖間を、中央本線の急行列車に併結されて運行されていました。

ただ、現在の「富士回遊」と異なるのはその車両の所属で、「富士回遊」でJR東日本E353系を使用している一方、急行「かわぐち」では、富士急行が国鉄の規格に合わせて製造した「キハ58」を使用していたのが、大きな違いでありました。

富士急行が投入したキハ58には、国鉄キハ58と同様の片運転台車が2両と、国鉄キハ58には設定の無かった両運転台車が1両存在していました。
急行「かわぐち」が廃止された後、これら3両は和歌山県の有田鉄道線(藤並〜金屋口)に譲渡され、同線でローカル輸送に徹しましたが、この有田鉄道も2003年12月をもって廃止となりました。

その廃線跡を活用できて2010年にオープンしたのが「有田川鉄道公園」で、当時有田鉄道に在籍していた車両を中心に保存されており、当地の名産品である「みかん」輸送を中心に活躍した同鉄道線の歴史を振り返ることのできる施設となっています。


この有田川鉄道公園には、上述の富士急行キハ58のうち、両運転台車の1両も保存されていますが、今回、この富士急行キハ58の運用開始から丁度60年を迎えるにあたり、当時の車両が保存されている有田川鉄道公園とのコラボ企画が実現しました。


コラボ企画の内容としては、富士急行の硬券入場券及び有田川鉄道公園の体験乗車券がセットされたもので、しかも富士急行の入場券は「かわぐち」号運行開始当初の駅名(例:ハイランド駅(現:富士急ハイランド駅)で表記されているのもポイントでしょうか。

また、発売日翌日の4月2日・3日には有田川鉄道公園でコラボイベントも実施されるということですので、富士急のきっぷを和歌山で購入できる、またとないチャンス、とも言えるでしょうか。

私自身、この「有田川鉄道公園」には、オープン同年の2010年9月に訪問したことがあります。


今回のコラボイベント、丁度土休日でもありますので、可能であれば今回のイベントに訪問して、この記念硬券を入手できればいいな、とも感じたニュースでありました。




【関連ブログ】
富士急行 キハ58形60周年記念硬券 発売(2022年4月1日〜) - 鉄道コム

4月2日・3日 有田川鉄道公園で「キハ58記念きっぷ発売イベント」開催|鉄道イベント|2022年3月17日掲載|鉄道ファン・railf.jp



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【伊豆急行】3000系(元JR東日本209系)のデザインを発表。愛称は「アロハ電車」に

静岡県の伊豆半島を南北に走る伊豆急行(伊豆急)では、JR東日本の209系電車を導入し、今年春の運行開始を予定している旨、発表していました。


今回、この導入した209系(伊豆急3000系)のデザイン及び愛称が発表されました。

伊豆急3000系のデザイン・愛称決定!「アロハ電車」|お知らせ|伊豆急−おすすめ電車旅<観光・海・リゾート・温泉>

概要は以下のとおりです。

【車両形式】
3000系

【編成両数】
8両編成(4両編成×2編成)

【車両愛称】
アロハ電車

【ラッピングデザイン】
izukyu_3000_alohatrain
(上記発表資料内PDF(https://camel3.com/cms/files/izukyu/MASTER/0100/2sW0ICBt.pdf)より引用)

【運行開始】
2022年4月下旬

【デザインメッセージ】
・伊豆急開業60周年の意味を込め、開業以来の伊豆急のキーワード「ハワイアン」のイメージを生かす
・伊豆急のシンボルトレイン「リゾート21」の伝統色「海側に赤」「山側に青」への回帰


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



既にご紹介したように、伊豆急ではJR東日本の209系を導入し、今年春に運行を開始することを既に発表しています。
そのデザインについて、今回発表がありました。

デザインは上記の通り、赤と青を車両両側にラッピングを施したものとなりますが、このカラーリングは、伊豆急の「リゾート21」のオリジナル塗装をイメージしているものであります。

奇しくもこの3000系、「リゾート21」と同じく8両編成(4両×2編成)となるので、「リゾート21」の運用と共通になることも大いに考えられるかと思われます。
DSC09318-2_R
▲伊豆高原駅ですれ違う「リゾート21」。
現在のリゾート21は、いずれも特別塗装(左:黒船電車、右:Izukyu KINME Train)が施されていますが、元々は赤色・青色の帯が斜めに入った大胆なものとなっていました。


「リゾート21」オリジナル塗装編成が姿を消して久しいところですが、今回の3000系でその配色を引き継がれるのは、ファンにとっても嬉しいことではないか、と思われます。


3000系の運行開始は4月下旬となっていますので、恐らくゴールデンウイークの多客期に向けて導入されるものと考えられますので、運行開始時の発表等にも引き続き注目していきたいところであります。




【関連ブログ】
【斜め上?】伊豆急行3000系“アロハ電車”に 前面部のみ塗装して試運転 | 鉄道ファンの待合室



【関連ニュースサイト】
伊豆急行、3000系のデザインと愛称「アロハ電車」を発表 - 鉄道コム

伊豆急3000系(元JR209系)のデザイン決定 「リゾート21」を踏襲 愛称も付与される! | 乗りものニュース



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