阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
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地方民鉄・公営・第三セクター事業者

【静岡鉄道】ダイヤ変更を実施(2022.12.1〜)高齢化社会の進展により停車時間を見直しへ

静岡県静岡市を走る静岡鉄道の静岡清水線(静鉄電車)では、2022年12月1日(木)よりダイヤ変更を実施することを発表しました。

静岡清水線 運行計画(ダイヤ)の変更について|静鉄グループ 静鉄レールウェイ

概要は以下のとおりです。

【変更日】
2022年12月1日(木)

【概要】
○運行間隔の変更
・平日・朝ラッシュ時間帯・・・運転間隔を6分間隔に統一。
・全日・夜間時間帯・・・運行間隔を20分間隔から15分間隔に変更し、列車を増発。
・土日祝日・朝時間帯・・・運行間隔を10分〜15分間隔に変更

○所要時間の変更
高齢化の進展に伴い、各駅の停車時間を見直し。
(例)新静岡駅〜新清水駅間の所要時間:
ラッシュ時間帯・・・22分⇒24分
その他時間帯・・・21分⇒23分


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



ダイヤ改正が行われる理由は、主に利用者の増加による増発や、逆に利用者の減少による減便がよく聞かれるところです。

また近年では、「ホームドアの設置」によるダイヤ改正もよく聞かれる理由となりつつあります。
具体的には、ホームドアの開閉操作に要する時間を確保する目的で、停車時間を延長するダイヤ改正であります。
ここ関西地区でも、大阪メトロ御堂筋線で、ホームドア設置に伴う停車時間の延長を盛り込むダイヤ改正が、2年前に実施されたところです。
阪和線の沿線から : 【Osaka Metro】御堂筋線・四つ橋線でダイヤ改正(2020.10.31)中津〜新大阪間の運行本数増加

そして今回ご紹介した静岡鉄道では、ダイヤ改正の理由に「高齢化社会の進展」が挙げられているのが、注目されるところです。
つまり、高齢化に伴い乗降客の動きが平均的に遅くなることから、現在より長い乗降時間が必要となることから、停車時間を延ばすダイヤ改正が必要となった、と考えられます。

実際、下記【関連ニュースサイト】で取り上げている「乗りものニュース」でも、「静岡鉄道によると、乗降時に発生する遅延が常態化していたため、ダイヤに余裕を持たせたとしています」(下記記事より引用)と記されています。

「ホームドアの設置」に加え、「高齢化社会の社会の進展」というダイヤ改正理由に、現在の社会を象徴しているな、とも感じました。
今後、他の鉄道事業者でも「高齢化社会の進展」によるダイヤ改正が行われるのではないか、とも感じたニュースでありました。




【関連ニュースサイト】
静岡鉄道「高齢化の進展で」停車時間を延長へ 各駅で最大10秒長く 12月ダイヤ変更 | 乗りものニュース
静岡鉄道,12月1日にダイヤ変更を実施|鉄道ニュース|2022年11月12日掲載|鉄道ファン・railf.jp




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【北陸鉄道】石川線の車両更新を計画。持続的な運営のため浅野川線と一体の上下分離を求める

石川県の金沢市を中心とした「石川中央都市圏」において、同圏域内でスムーズに移動できる交通サービスの実現や、広域的な公共交通網の構築に向けて、「石川中央都市圏地域公共交通計画」の策定に着手しています。

その地域公共交通計画の策定に向けた協議会の内容が、金沢市のWebサイトで公開されています。
石川中央都市圏における広域的な地域公共交通計画の策定について/金沢市公式ホームページ いいね金沢

この地域公共交通計画の中で、大きな課題となっているのが北陸鉄道線(石川線・浅野川線)の持続可能性の確保であります。
この両線を運営する北陸鉄道では、持続可能な運営の観点から設備面の維持管理を「公」が担い、北陸鉄道がサービス向上に専念する「上下分離方式」による運営を提案しており、また、この上下分離に関しても浅野川線・石川線両線一体での運営を提案してきています。

去る11月7日、この協議会が開催され、会議の席上、北陸鉄道から各路線の現状について報告がありました。
この中で、特に石川線(野町〜鶴来(つるぎ))について老朽化による車両更新が必要なこと、また道法寺変電所が故障していることが報告されました。
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(上記金沢市Webサイト内資料(https://www4.city.kanazawa.lg.jp/material/files/group/8/dai3kai_tiikikoukyoukoutsuukyougikai_hokulikutetudou.pdf)より引用)


まず車両について、既存車両(7000系・7700系)については、製造後60年近くが経過しており、老朽化が激しいのに加え、交換部品が無い状況となっています。
一方、これらの車両を置き換えるには、新西金沢駅付近の旧教線に対応可能な中古車両が存在しないことから、車両置き換えとなれば新造車両を投入する必要があり、2025年度の車両更新のためには、来年度(2023年度)に発注する必要がある、としています。

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▲今はなき「加賀一の宮」駅に停車中の北陸鉄道石川線7000系。
元は東急7000系を譲受した車両で、ステンレス車体であるものの、経年60年となり、老朽化やメンテナンスが難しい状況となっています。


また、変電所に関しても、石川線に4箇所ある変電所のうち、「道法寺変電所」が故障しており、冬場の電力消費状況によって運行に影響を及ぼす可能性があるものの、こちらも老朽化による交換部品の欠如から、修理方法を検討している状況です。
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(上記金沢市Webサイト内資料(https://www4.city.kanazawa.lg.jp/material/files/group/8/dai3kai_tiikikoukyoukoutsuukyougikai_hokulikutetudou.pdf)より引用)


いっぽうで、石川線については輸送人員が減少していることから、バス転換、BRT化などの選択肢も協議会では検討しており、そのための需要調査の速報についても、この協議会で報告がありました。
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(上記金沢市Webサイト内資料(https://www4.city.kanazawa.lg.jp/material/files/group/8/dai3kai-tiikikoukyoukoutsuukyougikai_siryou1.pdf)より引用)

この調査では、鉄道の現状維持とBRT化を比較していますが、BRT化とした場合では維持管理費は鉄道より抑えられる一方、所要時間が増加することが予想されます。
またそれだけでなく、
・全国的なバス運転手不足による他の路線バス減便が必要
・BRT化工事のため工事期間中(1年〜2年)、路線バスによる代替輸送となり、自家用車への逸走が考えられる
・石川線をBRT化した場合、浅野川線へ車両工場の機能を移転する必要があり、浅野川線の収支に影響を及ぼす

といった問題も生じることから、BRT化が望ましいとも考えにくい状況となっているのも確かです。


そして、これらの結果を基に石川線の車両更新の期限である2023年度中に石川線の今後のあり方を決定する必要があります。


この石川線、輸送密度はコロナ禍前で2,000人/km・日を切っている一方、朝ラッシュ時には一定の利用者があることから、鉄道からバスに単純に置き換えれば済む、という状況でも無さそうなのが、この問題を難しくしていることもあり得るでしょう。
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▲石川線・浅野川線の輸送密度等
https://www4.city.kanazawa.lg.jp/material/files/group/8/dai1kai_tiikikoukyoukoutsuukyougikai_siryou23.pdfより引用)


このような状況を考えると、単純なBRT化・バス転換は難しいと考えられますが、では上下分離や車両置き換えのために沿線自治体が簡単に費用を拠出できるのか、という問題もあります。
いずれにせよ、時間的余裕があまりない状況でありあすので、今後の動向にも注目しておく必要があるのではないか、とも思います。

また、石川線が存続・廃止どちらになるにせよ、現在同線で活躍している7000系・7700系は2025年度に置き換えのスケジュールが表明されています。
東急7000系は同社での廃車後、この北陸鉄道のほか、弘南鉄道(青森県)、福島交通(福島県)、水間鉄道(大阪府)、秩父鉄道(埼玉県)に譲渡されたようですが、このうち秩父鉄道及び福島交通では譲渡車全車が廃車となりました。
一方、残り3社では引き続き活躍していますが、既に老朽化が久しいことから、この北陸鉄道だけでなく、他の2社でも車両置き換え等の動きが出てくるかも知れませんので、こちらも引き続き注意して動向を見ておきたい、ニュースでありました。

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▲北陸鉄道石川線 野町駅
多くの利用者は、この野町駅とJR北陸本線との乗換駅である新西金沢駅で乗り降りしている状況です。
金沢市中心部へは乗換が必要となることから、BRT化による利便性向上も考えられますが、一方で運休期間が必要なこと、運転手不足を悪化させるといった課題もあります。




【関連ニュースサイト】
北陸鉄道石川線が新車導入を計画。存続なら投資負担重く | タビリス
北陸鉄道石川線は廃止も選択肢。上下分離検討、2023年度に結論 | タビリス



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【スカイレールサービス】2023年末目途に運行終了との報道

広島市内東部の山陽本線・瀬野駅に隣接するみどり口駅と住宅団地「スカイレールタウンみどり坂」を結ぶ新交通システム「スカイレールサービス」について、2023年末を目途に運行を終了する方針を決定したことが、中国新聞の報道で明らかになりました。

みどり坂のスカイレール、2023年末めどに運行終了へ JR瀬野駅と団地結ぶ交通システム 広島市安芸区(中国新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

【注意】
スカイレールの運行終了については、記事執筆段階では公式の発表はありません。
なお、スカイレールサービスについては、同社の公式Webサイトが無いため、公式発表をWebで確認することが不可能であることを申し添えます。


上記報道等によりますと、概要は以下のとおりです。
・「スカイレールサービス」について、運営会社が2023年末をめどに運行を終える方針を決めたことが分かった。
・維持費を含めた採算面から判断した模様。
今後は電気自動車(EV)の路線バスへの切り替えを検討している。
・運営会社では、11月12日以降、団地内の集会所で路線バスへの切り替え方針について住民説明会を開く。




まさに「寝耳に水」とはこういったことを言うのでしょうか。

上述のとおり、山陽本線の瀬野駅から丘陵地の団地を結ぶ新交通システムである「スカイレール」。
ロープウェイと懸垂式モノレールを組み合わせたような交通機関ですが、法規上は「懸垂式モノレール」として軌道法による特許を受けていることから、乗りつぶし対象路線として計上している方も多いのではないかと思います。

かくいう私もその一人でして、このスカイレールに乗車しようと今年のゴールデンウィークに、瀬野駅まで向かったところ、現地で「設備更新のため終日運休」を知る羽目となってしまいました。

その顛末と再発防止策について、現地訪問の翌日に早速下記記事でまとめたほど、個人的には不覚で、かつ再訪を誓った出来事でありました。
阪和線の沿線から : 【スカイレールサービス】2022年4月29日〜5月3日は運休。公式Webサイトが無い路線で事前に運休日を確認する方法とは?

このスカイレール再訪、他の路線の延伸も兼ねて訪問できればと思っていました。
丁度、同じ広島市内では、広島電鉄の駅前大橋経由ルート新設が2025年春開業に向けて工事が進んでいることから、この新路線の開業と併せて訪問できればいいな、と思っていました。
(参考)
阪和線の沿線から : 【広島電鉄】広島駅高架ルートの軌道事業を11月29日(金)付けで特許。2025年春開業目標


しかし、今回の報道で2023年末(12月?)運行終了となれば、当然来年中の訪問が必要となってくることから、「スカイレール」再訪のスケジュールを大幅に前倒しする必要が生じてきます。

丁度、今年9月に西九州新幹線(武雄温泉〜長崎)が開業、そして来年3月27日には福岡市交通局七隈線の延伸(天神南〜博多)が開業することから、これらの新規開業路線と併せて訪問しよう、というアイデアを何とかひねり出した次第です。

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▲今年4月30日に訪問したスカイレール・瀬野駅。
乗りつぶしを進めるべく、勇んで改札口に向かったところ、「設備更新のため運休」の案内とともに、改札口がポールで塞がれている光景に、ショックを受けてしまいました。
事前に調査することも、公式Webサイトが無いだけに容易ではありませんでした。

その反省を踏まえ、次回訪問時は事前に運行予定をきっちり確認した上で旅程を組もう、と考えていた矢先の本日の報道でした。


乗りつぶし(完乗)を目指している方にとっては大変気になる「スカイレール」の廃止。
公式Webサイトが無いだけに情報が集めにくいこともあるかと思いますので、当ブログで可能な限り情報を収集していこうと思います。
何せ私も未乗ですから…




【関連ブログ】
【2023年廃止?】スカイレール画像集【広島瀬野みどり坂】 | 椿ティドットコム
スカイレール、2023年末で廃止: たべちゃんの旅行記「旅のメモ」



【関連ニュースサイト】
「スカイレール」2023年の廃止検討。広島県の新交通システム | タビリス
世界唯一の乗り物「スカイレール」廃止検討 広島のニュータウンの“鉄道” 薄れる優位性 | 乗りものニュース



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【福岡市交通局】七隈線延伸開業日は2023年3月27日(月)に(天神南〜博多)

福岡市交通局では、同局の七隈(ななくま)線の延伸工事を実施していますが、この度七隈線の延伸開業日を発表しました。

七隈線(天神南駅〜博多駅)の開業日が決定しました! | 福岡市地下鉄

概要は以下のとおりです。

【延伸開業日】
2023年(令和5年)3月27日(月)

【延伸開業PRポスター】
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(上記発表資料(https://subway.city.fukuoka.lg.jp/topics/detail.php?id=1605)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



福岡市交通局の地下鉄七隈線は、現在天神南〜橋本間の12.0kmを結んでいますが、現在、天神南〜博多間の工事を行っています。
この延伸工事については、2012年8月に鉄道事業許可を申請していますが、その際8年後の2020年を開業予定としていました。
阪和線の沿線から : 福岡市営地下鉄七隈線、天神南〜博多の鉄道事業許可を申請

しかし、2016年11月には、博多駅前で発生した陥没事故が発生し、その影響により工期が延びた結果、予定より約2年遅れての開業となることが発表されました。


現在の天神南駅は、その名のとおり、福岡県内は勿論のこと、九州随一ともいえる繁華街の「天神」にほど近い駅ではありますが、同じく「天神」を名乗る地下鉄空港線や西鉄福岡(天神)駅に比べると、天神の繁華街からは若干離れて位置しています。

また、それが故に空港線〜七隈線の乗換には、相当長い距離を歩く必要があり、長らく利用者も少なからず不便を感じていたところだと思われますが、今回の開業により、博多駅への移動時間が約14分(福岡市交通局の発表)短縮されることから、大幅な利便性向上が期待されます。



この福岡市交通局七隈線、来年3月に延伸開業となりますが、その半年ほど前となる2022年9月23日には、西九州新幹線(武雄温泉〜長崎間)が開業となります。
この半年に九州エリアで2つの線区が新規開業するため、乗りつぶし目的の鉄道ファンにとっては、両線を別々に訪問するか、それとも一気にまとめて訪問するか、悩まれている方もおられるかも知れません。

かくいう私ですが、それ以前に九州エリアでは九州新幹線(博多〜鹿児島中央)全線が未乗となっていますので、この3線区まとめて訪問することになりそうですね…



【関連ニュースサイト】



七隈線「博多延伸」3月27日に決定 天神南から1.6km延伸 キャナルシティも便利に 福岡市 | 乗りものニュース

福岡市交通局,七隈線延伸区間(天神南—博多間)の開業は2023年3月27日に 〜延伸開業PRポスターを公開〜|鉄道ニュース|2022年9月1日掲載|鉄道ファン・railf.jp

福岡地下鉄 七隈線延伸区間(天神南駅〜博多駅)は2023年3月開業へ。櫛田神社前駅のシンボルマークも決定 - トラベル Watch



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【芳賀・宇都宮LRT】2023年8月開業見込みを発表。併せて駅西側への整備区間も発表

栃木県の宇都宮市と芳賀(はが)町を結ぶ路線として、現在建設工事中の「芳賀・宇都宮LRT」ですが、下記記事でご紹介したように、これまで予定していた2023年3月の開業予定時期が遅れる見込みであることが、既に発表されていました。
阪和線の沿線から : 【芳賀・宇都宮LRT】建設工事遅延を発表。2023年3月の開業予定時期は遅れる見込みか。

今回、全線(宇都宮駅東口〜芳賀・高根沢工業団地間)の開業見込み時期と、駅西側の整備について、宇都宮市等より発表がありました。

芳賀・宇都宮LRT事業等についてのお知らせ(令和4年8月17日)|宇都宮市公式Webサイト
芳賀・宇都宮LRTについてのお知らせ | インフォメーション | MOVE NEXTうつのみや LRTからはじめる、次の暮らし

概要は以下のとおりです。

【全線開業時期】
2023年8月見込み

【工事完了時期】
工事が遅れている「野高谷町(のごやまち)交差点区間」の工事完了は2023年3月の見込み。
その他の区間は予定通り2022年内に全ての工事完了。

【試運転・習熟運転】
2022年11月より試運転・習熟運転開始。
当初は宇都宮駅東口〜平石間、2023年4月からは、宇都宮駅東口〜芳賀・高根沢工業団地間で実施。

【駅西側への延伸】
JR宇都宮駅東口〜宝木町1丁目・駒生(こまにゅう)1丁目付近(教育会館付近)を整備区間とする。
・目標スケジュール:
2024年:軌道事業の特許申請
2026年:工事着手
2023年代前半:開業

【LRT等公共交通ネットワーク構築】
2022082001
(上記宇都宮市Webサイト内PDFファイル(https://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/029/845/220817haga_utsunomiya_lrt.pdf)より引用


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



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▲2020年11月の宇都宮駅前の掲示。

「芳賀・宇都宮LRT」については、当初は2022年3月開業予定ですが、新型コロナウイルス等の影響で2023年3月予定に一度延期されていました。
その後、冒頭に述べたように、野高谷町交差点区間での工事の遅れにより、再度の開業延期が予定されていました。

今回、改めて「2023年8月」という開業見込みが発表されました。
最初の予定からおよそ1年半の遅れとなりますが、まずは再度見直されたスケジュールどおりの開業を目指し、今後の工事、そして試運転・習熟運転が無事に済むことを願いたいと思います。



今回の発表での新しい情報としては、駅西側へのLRT沿線の整備について、整備区間とその目標スケジュールが示されたことでしょうか。

これによりますと、整備区間としては、JR東北本線を越え、東武宇都宮駅より更に西側の、栃木県教育会館付近までの4km程度の区間が示されています。
またスケジュールは、2024年(東側区間開業翌年)に特許申請、そして2030年代前半(およそ10年後程度)に開業を予定しているという、そこまで遠い先の話では無さそうな感じです。


乗りつぶし的には、今回の東側区間の開業後、10年程度後に再び訪問する必要があります。
とはいえ、これまで日本ではなかなか誕生しなかった新設のLRTが、更に延伸していくわけですので、今後も引き続き、この開業・延伸のニュースを取り上げていきたいと思います。




【関連ブログ】
宇都宮のLRTは2023年8月に全線一括開業: たべちゃんの旅行記「旅のメモ」

[宇都宮LRT]JR宇都宮駅西側への延伸は県教育会館までの5キロ。東側区間は2023年8月に開業: 鉄道ダイヤ改正ニュース



【関連ニュースサイト】


宇都宮のLRT、23年8月開業見込み 工事長引き当初から約1年半遅れ | 乗りものニュース

芳賀・宇都宮LRTは2023年8月開業見込み 11月から試運転 | 鉄道ニュース | 鉄道チャンネル

宇都宮ライトレール、2023年8月開業へ - 75年ぶりの軌道開業都市に | マイナビニュース



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【ことでん】公共交通応援IruCaを発売(2022.8.6)高松市の支援により通常3,000円のところを2,000円で発売

高松琴平電鉄(ことでん)では、高松市との協力で、「公共交通応援IruCa」を発売することを発表しました。

公共交通利用応援IruCa発売!|ことでん

概要は以下のとおりです。

【発売日】
2022年8月6日(土) 9時〜14時
ことでん瓦町駅 2階特設ブースで発売

【発売枚数】
限定2,000枚
先着順、1人1枚限り発売

【価格】
2,000円
(利用金額2,500円、デポジット500円)

【その他注意事項】
・当IruCaは高松市から公共交通利用促進を目的とした支援を受けているため、払い戻しは原則遠慮いただくこととしています。
・今秋に第2弾の限定IruCa発売を予定。

【イメージ】
takamatsu_city_iruca
(上記発表資料(https://www.kotoden.co.jp/publichtm/kotoden/new/2022/2022takamatsuiruca_summer/index.html)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



こちらの記事でご紹介したように、この8月でことでんのマスコットキャラクター「ことちゃん」が20周年を迎えます。
阪和線の沿線から : 【ことでん】ことちゃん誕生20周年記念「ことまつり」開催を発表(2022.8.7)

その20周年記念「ことまつり」開催の前日に、今回高松市からの協力により「公共交通応援IruCa」が発売されることとなりました。

「公共交通応援」と銘打っているところから分かるように、本来ならば3,000円(デポジット500円+利用金額2,000円)のIruCaが、高松市からの補助により2,000円で購入できることとなります。

コロナ禍により利用者の減少が続いている公共交通について、この補助により割安で入手できたIruCaを利用して積極的に利用してもらおう、というのが高松市の趣旨であると考えられます。

カードフェイスのデザインにも、ことちゃん親子(ことちゃん、ことみちゃん、ことのちゃん)に加え、ことでん、バス、フェリーと、IruCaで利用できる公共交通が記されているのが特徴的といえるでしょう。

この「公共交通応援IruCa」の購入に際しては、居住地等の要件は特に無さそうですので、遠隔地からの方ですと、翌日の「ことまつり」も組み合わせて高松市内で宿泊される方も出てくるのかな、とも感じたニュースでありました。




【関連ブログ】
【高松琴平電鉄】「[高松市発行]公共交通利用応援IruCa(第1弾)」発売 - kqtrain.net(京浜急行)



【関連ニュースサイト】
高松琴平電気鉄道 公共交通応援IruCa 発売(2022年8月6日〜) - 鉄道コム



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【ことでん】ことちゃん誕生20周年記念「ことまつり」開催を発表(2022.8.7)

高松琴平電鉄(ことでん)では、同社のマスコットキャラクター「ことちゃん」が誕生20周年を迎えることを記念して、イベント「ことまつり」を開催することを発表しました。

ことちゃん誕生20周年記念イベント「ことまつり」開催のお知らせ|ことでん

概要は以下のとおりです。

【開催日時】
2022年8月13日(土) 10時〜15時

【開催場所】
ことでん瓦町駅 2階コンコース

【詳細】
・ことちゃんとの記念撮影
・ことちゃん誕生20周年記念グッズ
・鉄道グッズの販売
・オリジナル定期券作りワークショップ

【イメージ】
kotoden_kotochan20th
(上記発表資料(https://www.kotoden.co.jp/publichtm/kotoden/new/2022/kotomatsuri2022/index.html)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



今や鉄道事業者のキャラクターでも、JR東日本「Suicaペンギン」、JR西日本「カモノハシのイコちゃん」等と並んで、今や全国区の人気を誇ると思われる、ことでんの「ことちゃん」。

丁度20年前の2002年の8月に、「ことでんの大人の事情」により誕生した「ことちゃん」。

この「大人の事情」、下記のWebサイトによれば、当時経営不振だった「コトデンそごう」の倒産に伴い、琴電本体の経営も破綻し、民事再生法による再建が行われたとのことです。
その際のエピソードとして、沿線の人々から「鉄道は要るけど、ことでんはいらない」という返事が目立ち、そこから自戒の意味を込めて「ことでんは要るか?」と常に問いかけるべく、民事再生後にマスコットキャラクターとしてイルカを採用した、という経緯でありました。
(参考)
鉄道トリビア(320) ことでんのキャラクターがイルカの「ことちゃん」になった衝撃の理由 | マイナビニュース

「ことでんは要るか」との問いかけから登場して20年、今や「ことでん」は勿論、香川県を代表するキャラクターの一つとも言えるほどに成長した「ことちゃん」。

もはや「ことでんは要らない」と答える人も、ことちゃん登場前に比べるときっと少なくなっていることと思われますし、それも「ことちゃん」が大いに役割を果たしてきたから、といえるかも知れません。


その「ことちゃん」誕生20周年記念のイベントが実施されることとなりました。
注目は「誕生20周年記念グッズ」と思われますが、果たしてどんなグッズが販売されるのか、これまた今後の追加情報を楽しみにしたいな、と思ったニュースでありました。




【関連ニュースサイト】
高松琴平電気鉄道 瓦町駅 ことまつり(2022年8月13日) - 鉄道コム



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【ハピラインふくい】ロゴマーク候補(3案)への意見募集を実施(2022.7.13〜22)

2024年春に予定されている北陸新幹線(金沢〜敦賀間)の開業に伴う並行在来線のうち、福井県内の区間を継承する第三セクター鉄道である「ハピラインふくい」。
阪和線の沿線から : 【福井県並行在来線】会社名は「ハピラインふくい」に内定

決定した会社名に「鉄道」といった単語が全く入っていないこともあり、会社名発表の際には大きな注目を集めたのは、記憶に新しい方も多いのではないのでしょうか。

その「ハピラインふくい」では、会社のロゴマークの候補を3案発表し、意見を募集することを発表しました。

ロゴマーク候補(3案)への皆さまのご意見を募集します – 株式会社ハピラインふくい


概要は以下のとおりです。

【ロゴマーク候補】
<A案>
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表現意図:
ハピラインふくいの頭文字「H」をモチーフ。
ピンクのフラッグは、分野を超えて架け橋をつなぎ、ゴールを生み出すイメージ。
スマートな書体と鮮やかなピンクが、新しくしなやかに暮らしを支える存在感を表現。

<B案>
hapiline-fukui_2
表現意図:
「ハピライン」と「ふくい」のそれぞれの頭文字「H」と「F」を、ひとつのマークに。
安定感のある三角形とひし形をやわらかなフォルムにして構成。
その間(はざま)には、どんな明日へでも繋がっていけるラインが浮き上がる。

<C案>
hapiline-fukui_3
表現意図:
ハピラインふくいの頭文字「H」をモチーフに。
架け橋のフォルムから広がりを想起させ、さらに電車を繋ぐ結合部の“連結”をイメージ。
オレンジの骨格は、内に秘められた情熱とエネルギーを意図。

(いずれも上記発表資料内PDF(https://www.hapi-line.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/募集チラシ.pdf)より引用)

【応募方法】
専用サイト(Google Forms)に氏名・住所等必要事項を記入し、質問に回答の上送信。
(福井県内外問わず誰でも応募可能。)
サイトURL:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdPn70Ug6qOmTgdzYc5o62y0nf11_06WAXCfKgp5i66n1KqVQ/closedform

【応募期間】
2022年7月13日(水)〜7月22日(金)23時59分

【プレゼント】
抽選で20名に「食の國ふくいカタログギフト」をプレゼント。

【募集チラシ】
hapiline-fukui_handout
(上記発表資料内PDF(https://www.hapi-line.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/募集チラシ.pdf)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



今年3月下旬に発表された「ハピラインふくい」という会社名は、多くの方が驚きをもってその発表を知るところとなりました。
私自身も正直、ここまで予想外な会社名に決定するとは思ってもみませんでしたが、その感想は上述の過去ブログ記事でご紹介したとおりです。

今回、この「ハピラインふくい」のロゴマークについて、3案の中から意見を募集することが発表されたわけですが、これら3案のロゴマークですが、個人的にはいずれも、「ハピラインふくい」という会社名が発表された時ほどの衝撃はなく、ある意味無難なデザインが残ったのかな、という印象でした。

注目したのは、「福井」の「F」よりも「ハピライン」の「H」を模したデザインが多いところでしょうか。
A案・C案ともに、「H」が基本となったデザインとなっており、「ハピライン」という愛称を定着させていこう、という意図を感じたのは私だけでしょうか。


ともあれ、福井県外の方も応募は可能とのことですので、この機会に新しい鉄道事業者「ハピラインふくい」のロゴマーク決定に少しでも関わってみるのは、ファンとしても面白い体験になるのではないか、とも感じたニュースでありました。



【関連ブログ】
【ハピラインふくい】会社のロゴマークを募集中 - 鉄道プレス




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【芳賀・宇都宮LRT】建設工事遅延を発表。2023年3月の開業予定時期は遅れる見込みか。

栃木県の宇都宮市と芳賀(はが)町を結ぶ路線として、現在建設工事が行われている「芳賀・宇都宮LRT」(宇都宮ライトレール)。

当初計画では2022年3月開業予定のところ、新型コロナウイルス感染症の影響により開業時期が2023年3月と一年繰り下げられていましたが、今回宇都宮市等より、工事の進捗状況について発表がありました。

LRT整備工事の進捗状況についてのお知らせ(令和4年6月3日)|宇都宮市公式Webサイト

LRT整備工事の進捗状況についてのお知らせ | インフォメーション | MOVE NEXTうつのみや LRTからはじめる、次の暮らし

上記の発表によりますと、整備工事区間のうち、「野高谷町(のごやまち)」交差点区間の工事については、自動車交通量の多い大規模な交差点であることから、交通規制に伴う交通渋滞が極力発生しないよう、交通規制の範囲を当初計画より縮小したとのことでした。

そのため、各種工事を同時並行に行うことが困難となったこと等により、作業日数を要した結果、工事完了については、年明けになる見通しであることが発表されました。

この見通しによると、計画に対して概ね3か月程度の遅れとのことで、今後の工程においても遅れを取り戻すことは困難である見通しであることが示されました。


現在、2023年3月の開業予定ですが、この工事遅れによる開業時期の変更等については、改めて発表があるものと考えられます。


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



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上記画像は、去る2020年11月に宇都宮市を訪問した際に撮影したものです。

この頃は2022年3月開業予定でありましたが、この数ヶ月後に開業時期が1年延期の発表がされました。
今回はそれに加えての開業延期ということで、新規路線乗りつぶしを計画している者ととしては、できる限り早い開業を望みたいところですが、一方で工事による渋滞を緩和させる必要が生じたことも、致し方がないのかな、と思っています。


宇都宮市及び芳賀町の在住・在勤・在学の方は勿論のこと、全国の乗りつぶし系鉄道ファンにとっても気が気でならない、この芳賀・宇都宮LRTの開業時期だと思われます。
工事延期に伴う開業時期変更が発表されれば、当ブログでも改めてご紹介したいと思います。




【関連ニュースサイト】
芳賀・宇都宮LRT、建設工事遅延により開業時期見直しへ - 鉄道コム

宇都宮のLRT さらに開業延期か 1区間だけ工事の遅れ回復困難 市が説明 | 乗りものニュース

芳賀・宇都宮LRT、開業再延期 - 2023年3月から少なくとも3カ月以上 | マイナビニュース



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【いすみ鉄道】キハ28-2346号車 定期運行終了を発表。現役最後のキハ58系車両が引退へ(2022.11.27限り)

千葉県の第三セクター鉄道「いすみ鉄道」では、キハ52型・キハ28型をJR西日本より譲受し、観光急行列車を主体に運行してきました。

このうち、キハ28型「キハ28-2346号車」について、今年11月での定期運行終了、そして来年2月初旬までの不定期運行をもって引退することが発表されました。

キハ28-2346号車 定期運行終了予定のお知らせ | いすみ鉄道公式ウェブサイト

概要は以下のとおりです。

【引退車両】
キハ28−2346号車
(2013年3月9日よりいすみ鉄道で運行)

【引退理由】
・検査切れにより、全般検査の施工が必要であること。
・走行エンジンの老朽化、交換部品の生産中止による今後の保守体制が不安定なこと。
・冷房エンジンの老朽化、交換部品が枯渇していること。

また、全般検査を取得し、今後も営業車両として運行するためには、走行エンジンおよび冷房エンジン、付帯艤装の交換や新設工事が必要。
これらすべてを施工するには現在のいすみ鉄道運賃収入の年間売上を超える金額が必要。

【引退日】
・2022年11月27日(日)にて定期運行終了。
・2023年2月初旬まで貸切車両等の不定期運行を計画


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



上述のとおり、いすみ鉄道では懐かしいローカル線を再現して、観光客を呼び寄せる戦略として、引退したい国鉄型気動車を導入して運行しています。

今回引退するキハ28についても、既に導入されたキハ52形に続き、2012年に導入発表、そして2013年3月から運行を開始しました。



その後、9年以上に渡りいすみ鉄道で観光急行列車として活躍してきましたが、元より老朽化が故にJRで引退した車両を譲り受けたこと、そして何より現存する現役車両がここ、いすみ鉄道の1両を残すのみとなったことから、部品の調達が困難となったことから、今回運行終了が発表されました。


上記発表の引退理由では、全般検査を取得するためには、いすみ鉄道の運賃収入の年間売上を超える金額が必要であることも記されています。
勿論、こういった費用について、今や普及している「クラウドファンディング」で集めてはどうか、という意見もあるかも知れません。

しかし、営業車両として運行するためには、費用もさることながら、そもそも交換部品が枯渇していることは、やはり大きな壁になろうかと思います。
考えてみれば、今から約10年前に絶滅するはずだった、当時の姿を色濃く残す国鉄型気動車のキハ58系(※)について、その後10年に渡り延命できたことは、当時の社長のアイデアもさることながら、その後の運用を支えていた現場、そしてこれらの車両を乗りたい・見たいが為に訪問した多くの乗客・ファンの成果、といえるでしょう。

(※)JRグループのキハ58系については、2018年に運用終了、2020年に廃車されたJR東日本のジョイフルトレイン「Kenji」が最後となります。
しかし「Kenji」については、オリジナルのキハ58系から大幅に改造されていたことから、「デビュー当時の姿を残す」車両としては、いすみ鉄道のキハ28が最後といえます。




鉄道ファン、特に懐かしい国鉄型車両を追いかけているファンにとっては衝撃のニュースであったかも知れません。
一方で、いすみ鉄道の自社発注車両「いすみ350型」では、このようにキハ52系のイメージを取り入れてた、少し懐かしいデザインとなっています。

DSC06386_R
▲いすみ鉄道 キハ350型

同時期に導入された「いすみ300型」と比べると、その差はよりはっきりするかと思われます。
DSC06382_R
▲(左)いすみ350型
(右)いすみ300型

また同様のコンセプトというのでしょうか、キハ52系のイメージを現在の車両で再現するとともに、塗装も国鉄一般色として再現した「キハ20 1303」という車両も、いすみ鉄道に在籍しています。


残るキハ52系についても、今後このような形での引退も考えられますが、引き続き懐かしいディーゼルカーの雰囲気を味わえる車両も走っていることから、引き続きの集客を期待したいところです。




【関連ニュースサイト】
現役最後のキハ58系列、いすみ鉄道のキハ28形が引退へ - 鉄道コム

いすみ鉄道,キハ28 2346の定期運行を終了へ|鉄道ニュース|2022年5月21日掲載|鉄道ファン・railf.jp

いすみ鉄道キハ28形、定期運行終了へ - 車両維持・部品確保困難に | マイナビニュース

いすみ鉄道の「国鉄キハ28形」引退へ 運行維持に多額 | 乗りものニュース



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