阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
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TOICA

東海地区ICカード乗車券「TOICA」「manaca」の相互利用に関する情報二題

この話題も、忙しさにかまけてフォローしていませんでしたが、ここでまとめて取り上げたいと思います。

TOICAとSUGOCAの相互利用サービスの実施について(JR東海プレスリリース)
SUGOCAとTOICAの相互利用サービスの実施について(JR九州Webサイト)

既にSuicaと相互利用が開始、またICOCAとは平成23年春の相互利用開始が予定されているJR九州のICカード乗車券「SUGOCA」ですが、ICOCAと同じく平成23年春に相互利用開始する旨、発表されました。

相互利用の概要は、ICOCA・SUGOCA相互利用の概要とほぼ同じで、相互の在来線区間エリアでの交通利用、相互の電子マネー加盟店での利用、小倉駅・博多駅でのEX-IC・紙きっぷとICカード乗車券での乗換が可能となります。

ついで、東海地区の民鉄等事業者のカード「manaca」のTOICA・Suicaとの相互利用についてです。
IC乗車券の相互利用サービスの実施について −IC乗車券の乗車券機能と電子マネー機能の相互利用を実施します−(JR東海プレスリリース)
IC乗車券の相互利用サービスの実施について〜IC乗車券の乗車券機能と電子マネー機能の相互利用を実施します〜(名古屋鉄道プレスリリース)

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ICOCA・TOICA・Suicaの乗車券機能の相互利用開始は3月29日より

以前こちらのエントリーにてご紹介したICOCA・TOICA・Suicaの相互利用。
来年春のサービス開始に向けて3社で合意に達したところでしたが、この度相互利用開始の正式なプレスリリースがありました。

「IC相互利用サービス」を開始します(JR西日本プレスリリース)

概要は次の通りです。
●ICOCA・TOICA・Suicaいずれか1枚で、それぞれのエリア内の各駅を発着する在来線を利用可能。
●「IC乗継サービス」の導入に合わせて、ICOCA・TOICA・Suicaを利用して新幹線駅まで乗車して、新幹線の乗り継ぎ改札で、新幹線の紙のきっぷとICOCA・TOICA・Suicaを自動改札機にそのまま投入・タッチすることで乗り継ぎ可能に。
●上記のサービス開始は平成20年3月29日(土)の始発列車より
●相互利用開始を記念して、記念ICカードを発売。

前回のエントリーには無かった話題を中心に取り上げます。

まず、新幹線乗り継ぎ改札において、IC乗車券と紙きっぷを投入・タッチして精算と同時に入出場処理が可能となります。
タッチ・投入の順番は、南海・JRの三国ヶ丘駅や近鉄・JRの鶴橋駅できっぷカードとICカードを併用するときの順番と同じで、紙きっぷ→ICカードの順番となります。

また、この相互利用を記念して、記念ICカードが発行されるとの事です。
各発行社によって、図柄が微妙に違う(ペンギン・ひよこ・カモノハシの位置)ので、これらを三種類集めるという猛者も出てくるのでしょうか・・・

さて、前回のエントリー時、もう一つの目玉として取り上げられていた東海道新幹線の新幹線のICカード利用については、改めてご紹介したいと思います。
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