阪和線の沿線から

阪和線沿線に住まう管理人による、鉄道やバスなどのブログ。

【JR東日本】Suicaの新たなイメージキャラクターの選考投票実施(2026.9.8〜23)

JR東日本の交通系ICカード「Suica」のキャラクターとして長年親しまれてきた「Suicaのペンギン」は、今年度末(2027年3月31日)をもって卒業となり、翌4月1日からは新たなイメージキャラクターにバトンタッチとなります。

その新たなイメージキャラクターを選考する投票が開始されるとともに、候補となる3つのキャラクターが発表されました。

Suicaの新たなイメージキャラクターの誕生〜お客さまによる選考投票をスタートします〜|JR東日本

概要は以下のとおりです。
【お客さま投票】
・期間:
2026年9月8日(火)15時〜9月23日(水・祝)23時59分

・Webサイト:
Suica新キャラクターデザイン投票|JR東日本

【今後の予定】
新キャラクターデザイン発表:2026年11月18日
愛称募集:2026年11月18日〜
新キャラクターデビュー:2027年4月

【原案候補】
suica_newcharacter
(上記特設サイト(https://www.jreast.co.jp/suica-new-character-vote/)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



下記記事でもご紹介したように、「Suica」デビュー時よりイメージキャラクターとして親しまれてきた「Suicaのペンギン」が、今年度末をもって交代となることが既に決定しています。
(参考)


「Suicaのペンギン」交代後のキャラクターがどんなものになるのか気になるところですが、その新たなキャラクター候補の発表と、投票開始が今回発表されました。

候補となる3つのキャラクターは、それぞれ「リス」(A案)、「うさぎ」(B案)、「オレンジの子」と「モグラ」(C案)ということですが、これまでの「ペンギン」のイメージが強かったこともあり、これらのどの候補に対しても、なかなかどれか一つに決められない、むしろペンギンのままでいて欲しい、という意見もSNS上では多く見受けられます。

個人的にも、これまでのペンギンのカラーだった「白」「黒」、そしてJR東日本のコーポレートカラーである「緑」のいずれも採用されていないことに、違和感が無いわけではありません。

とはいえ、上述のとおり「Suicaのペンギン」引退が決まっているだけに、3つのうちどれか1つを選ぶ必要がありますので、Suicaのみならずこれからの交通系ICカードの代表的なキャラクターが、果たしてどれが相応しいといえるのか、真剣に選んで投票しておきたいな、と感じたニュースでありました。



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今日の乗車記録(通勤)

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和泉鳥取(0710)-和歌山 紀州路快速 モハ224-5126 和歌山(2104)-和泉鳥取 紀州路快速 サハ223-8

大雨の影響か、所定ですと283系オーシャンアローとなっている「くろしお36号」に289系が充当されていました。

今日の乗車記録(通勤)

和泉鳥取(0740)-和歌山 紀州路快速 モハ224-5026
和歌山(1859)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ223-6

(2026.9.7修正)【阪堺電車】ダイヤ変更実施(2026.10.10)船尾〜浜寺駅前間の単線運行によるダイヤ修正実施

阪堺電気軌道(阪堺電車)では、来る2026年10月10日(土)にダイヤ変更を実施することを発表しました。

2026年10月10日(土)のダイヤ変更について|阪堺電車

概要は以下のとおりです。
【実施日】
2026年10月10日(土)初発から

【主な変更内容】
・平日朝時間帯に、浜寺駅前発天王寺駅前行きを1本増発
・浜寺駅前行きの堺市内区間(我孫子道⇒浜寺駅間)の運転所要時分を変更
(現行28分⇒変更後30分)
(※)浜寺駅前発の電車の所要時分(現行28分)は変更無し
・上記所要時分変更に伴い、初終発時刻の一部繰り下げを実施
・利用状況に応じた運行本数・時刻への変更(恵美須町〜住吉間を中心に実施)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



今回の阪堺電車のダイヤ変更のうち、我孫子道⇒浜寺駅前間の運転時分が変更されることが大きな変更ですが、この変更は、下記の南海本線立体交差事業に際し、阪堺電車の船尾〜浜寺駅前間の一部区間で複線から単線に変更することに伴うものとなっています。
(参考)
工事の進捗状況 堺市
2026090621-43-582
(上記堺市役所Webサイト(https://www.city.sakai.lg.jp/shisei/toshi/rittaisuishin/honsen/shincyoku/index.files/20260819.pdf)より引用)

今後、高架工事が進むと、今度は浜寺公園駅近くに将来的に移設されることとなりますが、まずはそれに向けての単線運行切替、となります。

一方、下記堺市Webサイトに掲載されている阪堺線の移設に関する説明会によれば、浜寺駅前停留所のホーム手前に待避線を設置する予定となっていますので、この部分は引き続き複線となるようですが、ともあれこれまでの浜寺駅前近くまで複線だった様子は変わることになるかと思いますので、個人的にも近いうちに見に行ってみたいな、と感じたニュースでありました。(2026.9.7修正)

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▲南海線の高架化工事に伴い、複線から単線化が実施される阪堺線の船尾〜浜寺駅前間。(2026.9.7追記)

DSC02951_R
▲一方、浜寺駅前停留所近くは、電車待避のため、部分的に複線区間が残る模様です。
実際どのような形になるのか、現地を見に行ければ、と思っています。(2026.9.7修正)



(2026.9.7追記)
本記事アップ後、複数の方から一部複線区間が残ることを指摘いただきました。
堺市Webサイト等を確認したところ、確かに部分的に複線区間が残ることが確認できましたので、本記事の一部を修正させていただきます。

そのため、当初アップした下記記事部分については、削除することとしますので、お知らせします。

本数についてはほぼ変更無しとのことですが、浜寺駅前停留所近辺での複線運行が見られるのも、このダイヤ変更前日までとなりますので、同停留場近くですれ違う姿、というのも見納めになりそうですね。

DSC02951_R
▲浜寺駅前停留所近くに停車中の阪堺電車。
上述のとおり、船尾〜浜寺駅前間の一部区間が単線化されることとなるため、このように同停留所付近で電車がすれ違う姿も見納めになりそうです。




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【JR東日本】GREEN×EXPO2027(横浜花博)ラッピング新幹線運行(2026.9.16〜)北陸新幹線では大阪・関西万博に続きEXPOラッピングが登場

JR東日本では、2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO2027)の開催まであと半年を迎えるにあたり、博覧会開会に向けた機運を盛り上げるために、東北・北海道新幹線E5系及び上越・北陸新幹線E7系に、GREEN×EXPO2027のラッピング新幹線を運行することを発表しました。

GREEN×EXPO 2027開催までまもなく半年!ラッピング新幹線の運行をはじめます!|JR東日本

概要は以下のとおりです。
【運行開始日】
2026年9月16日(水)

【運行区間】
・東北・北海道新幹線(東京〜新函館北斗間)
E5系(1編成)
・上越・北陸新幹線(東京〜新潟・金沢間)
E7系(1編成)

【運行期間】
2026年9月16日(水)〜2027年9月中旬頃

【ラッピング部分イメージ】
2026090422-13-161
(上記発表資料(https://www.jreast.co.jp/press/2026/20260903_ho03.pdf)より引用)

【車両イメージ】
2026090422-23-582
(上記発表資料(https://www.jreast.co.jp/press/2026/20260903_ho03.pdf)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



いよいよ開催まであと半年に迫った「GREEN×EXPO2027」(横浜花博)。
昨年開催された「大阪・関西万博」の熱狂も冷めやらないうちに、次の博覧会が開催される、ということで、いわゆる「万博ガチ勢」と称される方々は早々にも、最寄り駅から会場へのアクセスやパビリオンの周り方などの研究を熱心にされている様子が、SNS等を通じて伝わっており、私自身も是非とも行ってみたいな、と思っています。

その横浜花博の開催を半年後に控えた、9月16日(水)から、JR東日本の新幹線で、マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」等をデザインした横浜花博のラッピング新幹線が運行することが発表されました。

東北・北海道新幹線のE5系、上越・北陸新幹線のE7系それぞれ1編成のみ、というレアなラッピングとなりますので、運が良ければ遭遇できるかも、ですので、是非注目してみてはいかがでしょうか。



ところで、北陸新幹線では、昨年開催された「大阪・関西万博」のラッピング新幹線が運行されていたのも、記憶に新しいところです。
こちらはJR西日本所有のW7系にラッピングされたものですが、「かがやき」「はくたか」号の充当で関東方面にも乗り入れていたので、「国際博覧会」のラッピングという意味では続いての実施、となります。

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▲「大阪・関西万博」のラッピングを施した北陸新幹線W7系。
北陸新幹線では、国際博覧会のラッピングとして再び、「GREEN×EXPO2027」(横浜花博)のラッピングが実施されます。

昨年の大阪・関西万博では、北陸方面からも多くの人々が、北陸新幹線を利用して大阪・関西万博へ来訪したものと思われます。
今度実施される横浜花博でも、多くの方々が、同じく北陸新幹線を使って花博会場へ向かうであろうことを考えると、開催半年前にしてワクワク感が強まっている、と感じた次第です。



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今日の乗車記録(通勤)

和泉鳥取(1108)-和歌山 紀州路快速 モハ224-5102
和歌山(1913)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ224-5101

【JR北海道】エスコンフィールド隣接駅名は「Fビレッジ」に

JR北海道では、北海道日本ハムファイターズが本拠地とする「エスコンフィールド」等が集積する「北海道ボールパークFビレッジ」に隣接して建設中の千歳線の新駅の駅名について、「Fビレッジ駅」とすることを発表しました。

千歳線新駅の名称決定について|JR北海道

概要は以下のとおりです。
【新駅名称】
「Fビレッジ」(エフビレッジ/F-VILLAGE)

【駅ナンバリング】
H06-1

【駅名標イメージ】
jrhokkaido_f-village
(上記発表資料(https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/20260904_KO_BPstation.pdf)より引用)

【開業時期】
別途告知


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



北海道北広島市に誕生した「エスコンフィールド」では、北海道日本ハムファイターズが本拠地を札幌ドームから移して活動しています。
現在のアクセスは、JR千歳線の北広島駅から徒歩20分ほどで、若干距離があることから、隣接する新駅が建設されており、各種報道によれば2年後の夏(2028年夏)に開業する予定となっています。

その新駅について、今回新駅名が「Fビレッジ」駅となることが発表されました。
施設の名称、それ以前に町名でもある「Fビレッジ」が駅名となるのは、ある意味妥当な流れ、ともいえるでしょう。


ところで、「ビレッジ」(またはヴィレッジ)と名の付く駅は、福島県の常磐線に「Jヴィレッジ」という駅が既に存在しています。
(参考)
駅の情報(Jヴィレッジ駅):JR東日本

「Fビレッジ」駅が開業すると、「Jヴィレッジ⇒Fビレッジ」という片道乗車券も発行できることになりますので、そんなきっぷで旅行する人も、駅開業時に出てくるのかな、とも感じたニュースでありました。



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今日の乗車記録

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和泉鳥取(0809)-和歌山 紀州路快速 モハ224-5107
和歌山(1725)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ224-5022

今日は人間ドックのため、和歌山駅近くのクリニックに向かいました。
胃カメラも恐らく四回目くらいで、もはや慣れたもの、といった感じでしょうか…

今日の乗車記録(通勤)

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和泉鳥取(0710)-和歌山 紀州路快速 サハ223-10
和歌山(1959)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ224-5118

今日は和歌山駅に「くろしお60周年」ラッピング編成が停車していましたので、記録がてら撮影であります。

今日の乗車記録(通勤)

和泉鳥取(0740)-和歌山 紀州路快速 サハ223-103
和歌山(2017)-和泉鳥取 紀州路快速 サハ223-11
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