阪和線の沿線から

阪和線沿線に住まう管理人による、鉄道やバスなどのブログ。

今日の乗車記録(通勤)


和泉鳥取(0624)-和歌山 普通 サハ223-16
和歌山(1736)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ225-なわあ

今日の乗車記録(通勤)


和泉鳥取(0703)-和歌山 普通 モハ224-5029
和歌山(1736)-和泉鳥取 紀州路快速 サハ223-4

【JR西日本】「くろしおTrip W(ダブル)キャンペーン」実施(2026.1.15〜3.22)特急「くろしお」乗車で和歌山の特産品や「くろしお」関連グッズが抽選で当たる

JR西日本と和歌山県では、特急「くろしお」の利用促進と鉄道旅行・観光地の魅力を発信するため、「くろしおTrip W(ダブル)キャンペーン」を実施することを発表しました。

「くろしおTrip W(ダブル)キャンペーン」を実施します! :JR西日本

概要は以下のとおりです。
【期間】
2026年1月15日(木)〜3月22日(日)

【概要】
特急「くろしお」利用者と、SNS(Instagram)投稿者を対象に、抽選で総勢100名に景品が当選

【旅してゲット!くろしお乗車キャンペーン】
・応募条件:
特急くろしおで対象区間を乗車すること
・対象区間:
和歌山駅以北⇔白浜駅以南
※和歌山駅以北⇒白浜駅以南、白浜駅以南⇒和歌山駅以北ともに対象
周参見駅以南を含む区間を利用した場合は当選確率アップ
・応募方法:
応募フォームに必要な情報を入力し、「発券された特急券の写真」や「チ
ケットレス特急券の提示用画面のスクリーンショット」を添付
・応募フォーム:
https://tayori.com/form/51abbd6062be5bcafb0c6dddc82afe02a62b404f?utm_source=own_b1_poster&utm_medium=qr&utm_campaign=202601_kuroshio_wcp_form
・景品:
特急「くろしお」関連グッズや和歌山の特産品
・当選者数:
70名

【SNSでゲット!ハッシュタグキャンペーン】
・応募方法:
JR西日本和歌山支社 公式Instagram(@jrwest_wakayama)をフォロー
https://www.instagram.com/jrwest_wakayama/
・指定のハッシュタグ・公式Instagramへのメンションも付けて、「あなたが好きな和歌山の風景」を投稿
・指定ハッシュタグ:
#くろしおトリップキャンペーン
#(撮影場所の名所)
・景品:
和歌山の特産品
・当選者数:
30名

【特設サイト】
くろしおTrip Wキャンペーン|おでかけする:JRおでかけネット

【チラシ】
2026011322-03-542

詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



JR西日本の特急「くろしお」が走る紀勢本線(きのくに線)のうち、新宮〜白浜間では、沿線の人口減少や高速道路の延伸などの要因により理イオス派が低迷していますが、この区間の利用促進を図ることを目的に、沿線の自治体や大学、JR西日本をメンバーとする「新宮白浜区間部会」という組織が結成され、特急「くろしお」増発や地酒を楽しむ貸切列車の運行などの利用促進策を実施しています。
(参考)



今回の発表は、この新宮白浜区間部会とは別に、JR西日本と和歌山県とが共同で実施するキャンペーンで、特急「くろしお」を利用する、またはInstagramに画像をアップすることで、和歌山の特産品や特急「くろしお」関連グッズが当選する、というものです。

特に「くろしお乗車キャンペーン」の当選数が多いことに加え、上記「新宮白浜区間部会」で利用促進を図っている新宮〜白浜間を含む利用(周参見以南を含む区間)の場合は、当選確率がアップするとのことですので、上記でご紹介した地酒を楽しむ貸切列車の往復に特急「くろしお」を利用する際に、併せて応募すれば、確率アップの恩恵にあずかることができますので、見逃さない手はありません。

加えて、「くろしお乗車キャンペーン」の景品は、和歌山の特産品の他、「特急くろしおコース」として、「くろしお」のNゲージ鉄道模型やコースター、ロゴプレート、そして過去に使用していた「パンダくろしお」のヘッドカバーも当たる、ということなので、ファンの皆様には益々目が離せません。

キャンペーン期間は3月22日までですので、この機会に是非、特急「くろしお」を使って白浜以南へ旅行してみて、運良く商品をゲットしてみてはいかがでしょうか。

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▲きのくに線 日置川橋梁を走る特急「くろしお」283系「オーシャンアロー」。
今回ご紹介したキャンペーンで、当区間で特急「くろしお」を利用して応募すると、当選確率がアップするとのことですので、是非応募してみてはいかがでしょうか。

今日の乗車記録(通勤)


和泉鳥取(0740)-和歌山 普通 モハ224-5004
和歌山(1725)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ223-2504

【JR東海・JR西日本】2026年度の東海道・山陽新幹線「のぞみ」全席指定席の期間を発表。9月のシルバーウィークも対象に

JR東海及びJR西日本では、利用が集中する期間に「のぞみ」号の自由席を指定席に切り替えて、「全席指定席」として運行していますが、2026年度の「のぞみ」全席指定席となる期間がこの度発表されました。

2026年度における東海道・山陽新幹線「のぞみ」号を全席指定席として運行する期間について|JR東海
2026年度における東海道・山陽新幹線「のぞみ」号を 全席指定席として運行する期間について:JR西日本

概要は以下のとおりです。
【「のぞみ」号全席指定席の期間】
・ゴールデンウィーク:
2026年4月24日(金)〜5月6日(水・祝)(13日間)
・お盆:
2026年8月7日(金)〜8月16日(日)(10日間)
シルバーウィーク:
2026年9月18日(金)〜9月23日(水・祝)(6日間)
・年末年始:
2026年12月25日(金)〜2027年1月5日(火)(12日間)

(合計:41日間)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



2023年の年末から始まった、最繁忙期における「のぞみ」号の全席指定席の運行ですが、早いもので開始から2年が経過しました。
「最繁忙期の全席指定席」も、すっかり定着したようで、この年末年始の期間も、混雑時の自由席特急券所持者はデッキに乗車する風景もすっかり定着した感があります。

来年度も引き続き、最繁忙期には「のぞみ」号の全席指定席が実施されますが、今回は「ゴールデンウィーク」「お盆」「年末年始」に加え、9月の「シルバーウィーク」の期間も全席指定席として「のぞみ」号が運行されることとなります。

これにより、2026年度は41日間と、年度のうち10%の期間が全席指定席の期間となります。
もはや、年間通じての全席指定席化も、そう遠くないうちに実現しそうな勢いですが、新幹線定期券「FREX」「FREXパル」の取扱いなど等、年間通しての実施となると別の課題もありそうですので、もうしばらく時間がかかるのかも知れません。

ただ、上述のとおり年度のうち10日に1日が全席指定であること、そして16両のうち2両のみにしか自由席が無いことを考えると、行き着く先は「のぞみ」号の全期間・全列車指定席化なのでしょうが、それは案外早い時期に実現するのかも知れないな、と感じたニュースでありました。

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▲東海道新幹線 浜松〜豊橋間を走るN700系。
2026年度は、9月のシルバーウィークも、「のぞみ」号が全席指定席で運行されることとなります。

【東武鉄道】磁気定期乗車券の発売終了(2026.3.13)IC定期券に統一へ

関東の大手民鉄・東武鉄道では、現在発売している「磁気定期乗車券」の発売を終了し、今後はIC定期乗車券のみの発売とすることを発表しました。

2026年3月13日(金)をもって、磁気定期乗車券の発売を終了いたします。|東武鉄道

概要は以下のとおりです。
【発売終了日】
2026年3月13日(金)

【発売終了する磁気定期乗車券】
通勤定期乗車券、通学定期乗車券
(※)他事業者への連絡となる実習用通学定期券は除く

【発売終了後】
定期乗車券はIC定期乗車券のみ発売

【その他】
上毛電気鉄道、わたらせ渓谷鐵道、野岩鉄道との連絡定期乗車券については、PASMOカードへの搭載ができないため、各社線区間の定期券は別途購入が必要

詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



ICカードの普及により、年々その発売枚数が減少している磁気定期乗車券ですが、既に関西地区の大手民鉄では京阪電鉄、阪神電鉄、阪急電鉄の各社で発売が終了しています。
(参考)

消えゆく「磁気定期券」なぜ? 阪神も廃止 “脱・磁気券”目指す理由 | 乗りものニュース
また、南海電鉄では他社との磁気定期乗車券を発売を終了しています。

一方関東地区では、2024年5月にJR東日本や東武鉄道などの鉄道事業者8社が、磁気乗車券からQR乗車券への置き換えを既に発表しています。
(参考)


そして当の東武鉄道も、この発表の1ヶ月前の2024年4月に、同社が発表した中期経営計画において、QR乗車券による磁気乗車券の全廃を記載しています。
(参考)


このように、東武鉄道では近いうち磁気乗車券の全廃の方向性が示されていた中、ICカードという移行先が既に整備されている定期乗車券について、この3月で全廃することが正式に発表されました。

廃止後はICカード定期券を利用することになりますが、ICカードを導入していない各社(上毛、わたらせ、野岩)の各線への連絡定期券は発売終了となり、東武鉄道と各社との定期券を別々に購入する必要があります。
(※)
ところで、乗り換えが必須の上毛電鉄及びわたらせ渓谷鐵道については、東武鉄道の定期と別々に購入したところで特に問題は無いと思慮されますが、直通列車が運行している野岩鉄道との定期券は、東武鉄道のみICカードにすると、入場・出場の組み合わせが正しく記録されないことからエラーとなるトラブルが発生しかねません。
ただ、野岩鉄道と東武鉄道との連絡定期乗車券が、どの程度の枚数が発売されているのか、というのも気になりますので、あまりにも少なければ、大きなトラブルにならない、とも言えますが、果たしてどうでしょうか…?


ともあれ、自動改札機の普及に大きな役割を果たした磁気乗車券も、大手各社では終焉の時を迎えつつあるな、と感じたニュースでありました。

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▲東武東上線・小川町駅に停車中の10000系電車。
東武鉄道では磁気定期乗車券の発売を今年3月13日限りで終了することを発表しました。


【大井川鐵道】2026年の「きかんしゃトーマス」運行発表。「パーシー」も運行開始に

静岡県の大井川鐵道では、近年継続して実施している「きかんしゃトーマス号」が走る公式イベント「DAY OUT WITH THOMAS」の今年(2026年)の実施内容を発表しました。

「DAY OUT WITH THOMAS™」2026年開催決定 - 大井川鐵道 DAY OUT WITH THOMAS

上記発表によりますと、今年の運行では、トーマスの大親友である緑色のタンク機関車「パーシー」が大井川鐵道を走ることになります。
「パーシー」は、トーマス号に先駆けて、今年春頃からの運転を予定しており、その後トーマスが運行されることとなっています。

なおこの「パーシー」については、同社が所有しているC10形蒸気機関車の意匠を変更することが、同社社長・鳥塚氏が下記により明らかにしています。
(参考)
なぜSLを緑色に塗るか。大井川鐵道でパーシーを走らせる真相(鳥塚亮) - エキスパート - Yahoo!ニュース

詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



大井川鐵道の「きかんしゃトーマス」は、2014年から運行が続いており、今や同社を代表する観光列車コンテンツとなっており、毎年の運行を楽しみにしている方も多いのではないか、と思います。

この間、2022年には台風豪雨により、大井川本線の家山以北(現在は川根温泉笹間渡以北)が長期間に渡り運休となっています。
この区間の復旧は進みつつあるものの、一方で復旧そのものの費用に加え、日々運行していくための収入も運休前よりも減少しているわけで、これまで以上に集客する必要があることも、これまた事実でありましょう。

今回の「パーシー」の追加は、そんな大井川鐵道の現状で、より多くの集客を見込める方策として、C10形蒸気機関車を改装し、「トーマス」とともに運行していくこととしています。
これにより、国鉄時代の黒色のSLは、全線復旧(2028年度予定)まで運行されないことになりますが、家族連れの利用が多く、より多くの利用が見込める「トーマス」シリーズに経営資源を投入するのは、同社として今後も路線を永続していくための判断、といえるでしょう。


事実、昨年7月に私が大井川鐵道に乗車した際も、「きかんしゃトーマス」は多くの乗客が乗車していた一方、電気機関車牽引の客車列車には空席も目立っていたことから、その集客力の差が大きいことを実感していました。
事実、上記鳥塚氏の記事でも、黒色のSLに対し「トーマス」は4〜5倍の乗車があるとのことですので、部分運休で厳しい経営が続く大井川鐵道で、限られたSLを走らせ続けるためには、トーマスシリーズを重点的に運行するという判断に対して、単にノスタルジーな観点で批判はできないのかな、とも感じました。

最も、黒いSLは、全線復旧後に運行していくことも、鳥塚氏が明言していることもあることから、今後に期待しつつ、今は「トーマス」シリーズでしっかり収入を確保してもらうしかないのかな、と個人的には感じています。


個人的には、「トーマス」と「パーシー」が互いにすれ違う光景は、「きかんしゃトーマス」のアニメや絵本で見られた光景が現実のものとなることから、非常に見てみたいものがあるので、「パーシー」の本線デビューに期待はしているのですが、このニュースがSNS上等で賛否両論で話題になっていたことから、ちょっと触れてみた次第です。


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▲「パーシー」については、現在家山駅に留置されていますが、この車両は元々部品取りであることから、本線を走行することができません。
今年は、本線を走行できるSLに「パーシー」の総称を施すこととなり、駅や本線上、大井川を渡る橋梁などで「パーシー」の姿が見られることになります。


今日の乗車記録(通勤)


和泉鳥取(0711)-和歌山 普通 モハ225-5004
和歌山(1828)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ225-5018

今日の乗車記録(通勤)


和泉鳥取(0849)-和歌山 紀州路快速 モハ224-5019
和歌山(2029)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ223-2515

今日の乗車記録(通勤)


和泉鳥取(0740)-和歌山 普通 モハ225-5012
和歌山(2104)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ224-5125
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