阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
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和歌山電鐵「おもちゃ電車」ラストランヘッドマーク掲出を見にいく(2021.8.1)

和歌山電鐵のデザイン電車「おもちゃ電車」は、2021年9月5日(日)をもって運行を終了することが、下記の通り既に発表されています。


このラストランに向けて、「ヘッドマーク掲出」「硬券入場券セット販売」等のイベントが実施されていますが、本日休日出勤の帰りに、その様子を早速見てみることにしました。

乗車したのは、和歌山14時30分発の貴志行きです。

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▲和歌山駅に停車中の「おもちゃ電車」

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▲ヘッドマーク部分をアップしてみます。

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▲世界で初めて、鉄道車内に設置された「ガチャガチャ」。

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▲おもちゃ電車の中吊り広告

外装も記録してみます。
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このおもちゃ電車に揺られて約20分、伊太祈曽駅まで向かい、「硬券入場券セット」を購入します。

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▲購入後、伊太祈曽駅のベンチで撮影で記録してみました。

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▲帰宅後、開封してみました。
和歌山、伊太祈曽、貴志の各駅に停車中の「おもちゃ電車」の写真を硬券に印刷したデザインとなっています。


硬券入場券を購入し、折り返し伊太祈曽駅15時20分発の和歌山行きに乗車します。
先ほど乗車してきた「おもちゃ電車」が折り返して、やってきました。
その様子を真正面から撮影してみました。

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「ありがとう おもちゃ電車」のヘッドマークもしっかり記録できました。



7月29日(木)から始まっている「おもちゃ電車」のラストランの様子を早速見てきました。

思えば今から14年前の7月、「いちご電車」に次いでデビューした「おもちゃ電車」。
和歌山電鐵が運営を引き継いでまだ2年目だったということもあり、また上述のとおりガチャガチャが鉄道の車内に設置された初めてのケースということもあり、デビュー時には注目を集めました。


広告費用を負担した企業が早々に倒産するという出来事はありましたが、それ以降も10年以上走り続けてきた「おもちゃ電車」、今回「たま電車ミュージアム号」に生まれ変わるために、運行終了となります。

和歌山電鐵のデザイン電車の中で、初めて運行終了することとなる「おもちゃ電車」。
このご時世、盛大なさよならイベントは難しいと思いますが、それだけに最後の姿を一目みることができただけでもよかったと感じた訪問でありました。




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今日の乗車記録(通勤)


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和泉鳥取(0825)-和歌山 普通 サハ223-18 更新×

和歌山市(1403)-和歌山 普通 クモハ226-1016
和歌山(1430)-伊太祁曽 普通 2706
伊太祁曽(1520)-和歌山 普通 2776

和歌山(1556)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ224-5103 更新-

今日も今日とて休日出勤なわけですが、帰りに和歌山電鐵貴志川線に乗って、間もなく運行終了が発表されている「おもちゃ電車」に乗ってきました。

また、運行終了記念入場券も購入してきましたので、改めての記事でご紹介したいと思います。

南海電鉄「すみっコぐらし」和歌山市駅コラボ駅名標を見にいく(2021.7.30)

南海電鉄では、「すみっコぐらし」とのコラボ企画を実施しています。

その中で、第2弾として「駅『すみっコ化』」と題して、駅の壁面や駅名標に「すみっコぐらし」の装飾を施す企画を実施しています。


この中、和歌山市駅では駅名標及び待合室に「すみっコぐらし」の装飾が施されているとのことですので、装飾コラボが実施された翌日の7月30日(金)の仕事帰りに、和歌山市駅を訪問して見にいくことにしました。

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▲「すみっコぐらし」とコラボした和歌山市駅の駅名標。

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▲掲出されているのは、4番ホームの難波方となっています。

加太線の列車が発着する3番線には、「めでたいでんしゃ」の幟に並んで、「すみっコぐらし」の幟も立てられていました。
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待合室の装飾も見てみることにします。
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訪問したときには、丁度「すみっコぐらし」コラボの「めでたいでんしゃ なな」が発車するところでした。
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一通り「すみっコぐらし」のコラボを記録して、帰路につきました。



明日8月1日からは、下記記事でご紹介した、コラボ「記念入場券」が発売されます。


こちらも、時間を見つけて早速購入しにいきたいところであります。



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【南海電鉄】「すみっコぐらしの駅入場券」発売(2021.8.1〜)

南海電鉄では、人気キャラクター「すみっコぐらし」とのコラボ企画を続々と実施していますが、今回、第3弾として、オリジナルコラボグッズの販売等に加え、「すみっコぐらしの駅入場券」の発売が発表されました。

「南海沿線なんかいいね すみっコぐらしめぐりたいキャンペーン」 第3弾はコラボフード&オリジナルコラボグッズ&クイズラリー&パークスガーデン「すみっコの森」など各種イベント! 8月7日(土)「すみっコぐらしラッピングラピート」お披露目|南海電鉄

概要は以下の通りです。

【すみっコぐらしの駅入場券販売】
・販売期間:
2021年8月1日(日)〜12月30日(木)

・内容:
すみっコぐらしがデザインされた、住吉大社、多奈川、和歌山港、加太、汐見橋、高野山の各駅の入場券とオリジナル台紙のセット

・販売額:
960円

・販売数:
10,000部

・販売場所:
南海電鉄の各駅(一部の駅除く)

【入場券イメージ】
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(上記発表資料(https://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/210728.pdf)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧ください。



南海電鉄では、この7月から「すみっコぐらし」とのコラボ企画として、第1弾では車両へのラッピング、第2弾では駅の壁面や駅名標への装飾といった、企画を実施しています。




今回、第3弾としてオリジナルコラボフードやグッズといった物販系のコラボが実施されることとなっていますが、その一環として、入場券の発売が発表されることとなりました。

この入場券、相変わらずかわいい「すみっコぐらし」のキャラクターがデザインされており、多くの方に人気が出そうですが、特筆すべき点は、入場券としてセットされる駅名です。

住吉大社、多奈川、和歌山港、加太、汐見橋、高野山の各駅がセットされているわけですが、「すみっコよし大社駅」と、コラボ駅名が付けられた「住吉大社」以外は、いずれも南海電鉄の終端駅となっています。

まさに南海電鉄の「すみっコ」の駅がセットとなった入場券ですが、南海電鉄の多くの駅で発売されることとなっていますので、私も通勤の行き帰り等に時間を見つけて購入したいと思います。



【関連ニュースサイト】
南海 すみっコぐらしの駅入場券 発売(2021年8月1日〜) - 鉄道コム
南海×すみっコぐらし,「すみっコぐらしの駅入場券」「オリジナルコラボグッズ」発売|鉄道ニュース|2021年7月30日掲載|鉄道ファン・railf.jp



【関連ブログ】
【南海】「すみっコぐらしの駅入場券」発売 - kqtrain.net(京浜急行)



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【JR西日本】緊急事態宣言発出等に伴い、一部列車の運転を取りやめ。「紀州路快速・大阪行き」が再び運行に(2021.8.2〜)

新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言が大阪府に発出されることなどを踏まえて、JR西日本では一部列車の運転取りやめを本日発表しました。

一部列車の運転取り止めについて:JR西日本

概要は以下の通りです。

【運転を取りやめる線区・列車】(平日・土休日とも)
・大阪環状線
大阪駅発
内回り・・・0:11発 普通 天王寺行き
(※)大阪0:02発普通天王寺行が最終列車
外回り・・・0:15発 普通 京橋行き
(※)大阪0:08発普通天王寺行が最終列車

天王寺駅発
内回り・・・0:04発 普通 大阪行き
(※)天王寺23:48発普通大阪行きが最終列車
外回り・・・0:04発 普通 大阪行き
(※)天王寺駅23:58発快速大阪行きが最終列車

【実施期間】
8月2日(月)から緊急事態宣言解除までの間



詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


6月には一旦は解除された「緊急事態宣言」ですが、それ以降、再び新型コロナウイルス感染症の感染者が増加してきたことを踏まえて、またもや緊急事態宣言が発出されることとなりました。

これを受けて、週明けの8月2日(月)から、大阪環状線の一部列車の運転取りやめが実施されることになります。
この運転取り止めでは、大阪0:15発の普通京橋行き(外回り)が対象となっていますが、この列車は、元たどると、和歌山22:51発、関西空港23:09発の関空・紀州路快速であります。
(上記発表資料に下線で記した列車が、当該行先変更が実施される列車です。)


通常は「大阪・京橋行き」として案内されるこの列車ですが、大阪までの運転となることに伴い、「大阪行き」として、再び案内されることとなりそうです。


先の緊急事態宣言の際、平日のみでありましたが、同様の措置が取られ、普段は見られない「紀州路快速・大阪行き」の表示をこのブログでもご紹介しました。


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▲223系0番台の「紀州路快速・大阪行き」

仕事が多忙を極めていた時期もあって、狙わずともこの「紀州路快速・大阪行き」に乗らざるを得ない日々でありましたが、それを逆手に、現在阪和線で運行されている223系・225系の全ての車両及び行先表示のタイプで、「紀州路快速・大阪行き」を記録しました。

こういう行先変更は、今回限りとなって欲しいな、と思っていましたが、さにあらず、再び実施されることとなりました。

新型コロナウイルスのワクチン接種が進んでいるとはいえ、新たな変異株の影響もあり、緊急事態宣言が解除されて間もないうちに、感染者が再び増加しました。
早急なワクチン接種が引き続き求められるところですが、一方で、ワクチン接種が行き渡るまでの間であっても、ある程度の経済活動は必要であるともいえます。

それは鉄道事業者とて同じ話で、できる限りの感染対策を実施し、感染リスクの高い会食はシャットアウトした上で、少しでも鉄道事業者の経済的な傷が深くならないように、個人的にも協力していくことができれば、と思った次第であります。




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【JR九州】西九州新幹線「かもめ」車両デザインを発表

JR九州では、2022年度秋頃開業予定の西九州新幹線「かもめ」の車両デザインが決定した旨、発表しました。

西九州新幹線車両デザイン決定!!|JR九州

概要は以下の通りです。


【デザインコンセプト】
九州らしいオンリーワンの車両
・九州の経済と文化と人を結び、豊かなコミュニケーションを生む
・「新幹線つばめ」のDNAを持続させ、変化・進化させて「新幹線かもめ」を表現
・西九州から吹く暖かくて優しい風を世界へ届ける

【エクステリアデザイン】
・JR九州のコーポレートカラーである赤を配色し、シンボルマークやロゴを配置
・毛筆の「かもめ」の書体をエクステリアデザインとして配置
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▲西九州新幹線エクステリアデザイン
(上記発表資料(https://www.jrkyushu.co.jp/common/inc/news/newtopics/__icsFiles/afieldfile/2021/07/28/210728_nishikyusyu_design.pdf)より引用)

【インテリアデザイン】
・『優しい、明るい、楽しい、心地良い、美しい』をテーマに色、形、素材をセレクト
・和洋折衷、クラシックとモダンが組み合わされた、懐かしくて新しい空間を表現

指定席:腰掛2席×2列配席(1号車〜3号車)
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▲指定席インテリアデザイン
(上記発表資料(https://www.jrkyushu.co.jp/common/inc/news/newtopics/__icsFiles/afieldfile/2021/07/28/210728_nishikyusyu_design.pdf)より引用)

自由席:腰掛2席×3席配席
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▲自由席インテリアデザイン
(上記発表資料(https://www.jrkyushu.co.jp/common/inc/news/newtopics/__icsFiles/afieldfile/2021/07/28/210728_nishikyusyu_design.pdf)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



来年秋開業予定の九州新幹線長崎ルート(武雄温泉〜長崎間)については、列車名「かもめ」、投入車両「N700S」、新駅名「嬉野温泉」「新大村」、路線名「西九州新幹線」の決定といったニュースを、発表毎にご紹介してきました。




今回は、既に投入が発表されている新幹線「かもめ」用「N700S」の車両デザインについての発表であります。
N700S「かもめ」の車両デザインは既に発表されていたのでは?とも思ったりしましたが、今回の発表は先のデザイン案から更に、デザインの追加が成されているところが目立っています。

外装面で言えば、「毛筆体の愛称名」「愛称ロゴの配置」「ヘッド・テールランプ周りの黒縁」といったところが目立っており、先の発表デザインよりも、更に「JR九州らしさ」が盛り込まれたものとなっているのが分かります。


また内装面では、3両ある指定席車両について、それぞれ独自の内装(菊大柄、獅子柄、唐草)が施されており、乗る度に号車を変えることで違う趣を感じ取ることができる、そんな内装になっているのではないかと思われます。

終着駅の長崎は、江戸時代に数少ない外国文化との接触が許され手板拠点ということもあってでしょうか、コンセプトとして「和洋折衷」が取り入れられているのも特徴的、といったところでしょうか。


N700S導入の発表では、JR九州の車両としての特徴のあるロゴも少なめで、おとなしい印象を抱いた方も多かったのではなかったかと思いますが、今回のデザイン正式発表で、このN700Sかもめについても、「これぞJR九州の車両デザイン」と感じた方も多かったのではないのでしょうか。


開業まであと1年ちょっとですが、今後新幹線「かもめ」に接続する在来線特急の概要、料金制度、そして在来線特急「かもめ」廃止後の長崎本線(肥前山口〜長崎)のダイヤ等の情報が、今後発表されてくるものと思われます。

以前から折をみて書いているのですが、私自身両親の実家へ帰省の際、在来線特急「かもめ」に乗車してきたこともあって、この西九州新幹線「かもめ」には、他の新幹線以上の期待を抱いているだけに、今後の詳細発表も楽しみにしつつ、随時ご紹介していきたいと思っています。




【関連ニュースサイト】
西九州新幹線の車両デザイン決定 白い車体に赤を配色 内装はクラシック&モダンなど | 乗りものニュース
JR九州、西九州新幹線「かもめ」用車両のデザインを発表 - 鉄道コム
JR九州,西九州新幹線“かもめ”の車両デザインを決定|鉄道ニュース|2021年7月29日掲載|鉄道ファン・railf.jp
西九州新幹線「かもめ」車両デザイン決定 - Impress Watch
西九州新幹線「かもめ」の車両デザイン決定。コンセプトは“九州らしいオンリーワンの車両” - トラベル Watch
西九州新幹線「かもめ」用N700S、デザイン決定 “懐かしくて新しい空間”表現 - TRAICY(トライシー)



【関連ブログ】
【JR九州】西九州新幹線車両デザイン公表 - kqtrain.net(京浜急行)



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今日の乗車記録(通勤)

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和泉鳥取(0735)-和歌山 普通 モハ224-5125 更新-

和歌山市(2217)-和歌山 普通 クモハ226-1005
和歌山(2231)-和泉鳥取 普通 モハ224-5117 更新○

今日は仕事帰りに和歌山市駅に立ち寄って、「すみっコぐらし」の駅名票などを見てきました。

機会があれば、単独記事としてご紹介できればと思います。

【名門大洋フェリー】新造船「フェリーきょうと」は2021年12月16日大阪南港発より運航開始

大阪南港と新門司港を結ぶ「名門大洋フェリー」では、2021年度に新造船を投入することを発表しています。


この度、これらの新造船1隻目となる「フェリーきょうと」の就航日が発表されました。

NEW‼ 新造船「フェリーきょうと」就航日決定のお知らせ|新造船就航 2021.12・2022.03|名門大洋フェリー

概要は以下の通りです。


【就航日】
2021年12月16日(木)
大阪南港19:50発下り便より運航開始

【予約開始日】
2021年10月16日(土) 午前9時よりWeb、電話で受け付け



詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



当ブログ記事でご紹介したように、名門大洋フェリーで運航している「フェリーきょうと供廖屮侫Д蝓爾佞おか供廚梁綢愾イ箸靴董2021年度の就航が発表されていたこれらの新造船ですが、その就航日が今回発表されました。
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名門大洋フェリー「フェリーきょうと」イメージ
https://www.cityline.co.jp/newship/concept.phpより引用)

新造船のWebサイトを見てみますと、いわゆる「雑魚寝」が、新たに「コンフォート」という1段ベッドの相部屋に衣替えされています。
meimontaiyo_ferry-kyoto_confort
「フェリーきょうと」コンフォート船室
https://www.cityline.co.jp/newship/concept.php)より引用)

スペース的にはこれまでの雑魚寝とはあまり変わらなさそうですが、カーテンで仕切られているだけでも、プライバシーが確保され、これまで船旅を敬遠していた利用者にとっても、使ってみようと思えるものになるのではないか、とも思われます。


新型コロナウイルス感染症の影響で、他の利用者との接触を避けることが求められる昨今、フェリーでも個室化が進んでいるのは喜ばしいところですが、一方で個室化は定員の減少にも繋がることから、フェリー会社にとっても厳しい判断が求められていると思われます。

今回の「フェリーきょうと」に採用された「コンフォート」は、そういった課題に対する一つの答え、といったところかも知れませんが、一方で相部屋のニーズが減っていることを踏まえて、「コンフォート」が2室に限られているところも、船内図からも見て取れたりします。


おいそれとフェリーに乗れない今日この頃ですが、機会ができれば、今回の新造船「フェリーきょうと」にも乗船することができればいいな、とも思ったニュースでありました。



【関連ニュースサイト】
名門大洋フェリー、新造船の就航日決定




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【南海電鉄】加太線に「めでたいでんしゃ かしら」投入を発表(2021.9.18〜)黒色塗色で、HYDE氏とのコラボも

南海電鉄では、加太線で運行している「めでたいでんしゃ」の4本目として、「めでたいでんしゃ かしら」を運行することを発表しました。
また、「めでたいでんしゃ かしら」の運行を前に試乗会を実施することも、同時に発表しました。

〜HYDE×新めでたいでんしゃ〜「めでたいでんしゃ かしら」が加太さかな線を泳ぎます|南海電鉄
「めでたいでんしゃ かしら」の試乗会を開催! |南海電鉄

概要は以下の通りです。

【「めでたいでんしゃ かしら」概要】
・運行開始日:
2021年9月18日(土)

・運行区間:
和歌山市駅〜加太駅巻(和歌山港線を運行する場合あり)

・名前の由来:
尾頭付きの鯛⇒最初から最後までめでたい縁起物
おかしら、かしら⇒船の船長、リーダー的な存在の意味

・外装デザイン:
冒険船をイメージした「黒色」を基調とし、加太の鯛を想起させるうろこ柄を配した車体デザイン。
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(上記発表資料(https://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/210728_2.pdf)より引用)

・内装デザイン:
「伝説・宝・冒険・音楽」をコンセプトに、お宝や音楽にまつわるアイテムが散りばめられた、まるでトレジャーハンターになって冒険船に乗り込んだような「わくわく感」を楽しめるデザイン
nankai_medetai_kashira_inside
(上記発表資料(https://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/210728_2.pdf)より引用)

・HYDE氏とのコラボ企画:
車内にHYDE氏のシルエットやロゴマークを配置


【試乗会概要】
・開催日:
2021年9月17日(金)

・集合、解散:
和歌山市駅改札外10:40集合→加太駅11:40頃解散

・募集人数:
100人

・応募方法:
南海電鉄ホームページ「otent」で受付
募集期間・・・2021年8月1日(日)0:00〜8月10日(火)23:59
URL・・・https://otent-nankai.jp/category/topic/210730_newmedetai2021_575


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。




南海加太線を泳ぐ(走る)「めでたいでんしゃ」は、既に3編成が投入されています。
それぞれに名前がついていて、ピンク色の「さち」(母)、水色の「かい」(父)、赤色の「なな」(子)という、親子三匹(編成)で、仲良く泳いで(運行して)います。

そんな「めでたいでんしゃ」親子に、まさかの四匹(編成)目が登場ということで、驚いた方もおおかったのではないか、と思われます。

そしてこの四編成目の「めでたいでんしゃ」の特徴ですが、
・「さち」の「兄」が「長い冒険から帰ってきた」、という設定
・冒険線をイメージとした「黒」が基調
・和歌山市出身のアーティスト「HYDE氏」とのコラボを実施

と、これまでの「めでたいでんしゃ」のようなファンシーなイメージとは一線を画した、ある意味目立つ存在になるともいえます。

また、今回の「めでたいでんしゃ かしら」の運行を前に、試乗会が無料で実施されることとなっています。
参加は無料とのことですので、地元在住の方は是非とも応募してみてはいかがでしょうか。


加太線の「めでたいでんしゃ」は、このブログでもよく取り上げています。
直近では、「すみっコぐらし」のコラボ装飾を施した「めでたいでんしゃ なな」をご紹介しました。


今回投入される「めでたいでんしゃ かしら」も、運行開始されれば是非とも見にいきたいと思います。
また、これで「めでたいでんしゃ」が4編成揃うこととなりますが、これらの編成を全て併結した団体臨時列車が走ることとかなれば、本当に楽しそうだな、とも感じ、果たしてそんなぶっ飛んだ企画が実施されるのか、それも楽しみだな、とも感じたニュースでありました。




【関連ニュースサイト】
南海 めでたいでんしゃ かしら 運転(2021年9月18日〜) - 鉄道コム
南海「めでたいでんしゃ」に4編成目! アーティストHYDEさんとコラボ 冒険船をイメージ | 乗りものニュース
南海,9月18日から「めでたいでんしゃ かしら」の運転を開始|鉄道ニュース|2021年7月29日掲載|鉄道ファン・railf.jp



【関連ブログ】
【南海】「めでたいでんしゃ かしら」運行 - kqtrain.net(京浜急行)
wap ONLINE:南海電鉄、めでたいでんしゃ第4編成「かしら」登場!



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和泉鳥取(0719)-和歌山 紀州路快速 サハ223-10 更新○
和歌山(2017)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ223-2509 更新○
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