JR西日本では、現在「Aシート」、「うれしート」、通勤特急「らくラクシリーズ」等の有料着席サービスを展開していますが、今回これらの有料着席サービスの統一ブランド名を立ち上げました。
〜有料着席サービスをもっと分かりやすく〜 新たなブランドに統一してご案内します :JR西日本
概要は以下のとおりです。
詳細は、上記発表資料をご覧下さい。
当ブログでもご紹介してきた、JR西日本の有料着席サービス。
特に「うれしート」は、のれん三枚で容易に有料着席サービスを実施できるという柔軟性は、個人的にも高く評価しており、来月のダイヤ改正で大幅に拡充されることは、嬉しく感じています。
(参考)
一方で、新快速には「Aシート」が設定されてきた一方で、来月の改正には「うれしート」が設定された新快速が誕生するなど、いささか乱立気味なところが無いとは言えないな、とも感じています。
そんな中、これらの有料着席サービスを統一的に案内するブランド名として本日発表があったのが、この「SUWALOCA」でありましょう。
上記発表資料では、名前の由来は特に触れられていませんが、関西弁の「座ろっか」が由来の一つであろうことは、関西在住の方々なら容易に推察できるものでありましょう。
個人的にも、「Aシート」「うれしート」を利用する際にも「WESTERアプリ」から深い階層をたどって予約するという操作性の難しさに、改善の余地があると感じていただけに、「SUWALOCA」Webサイトからスムーズに予約できるようになることは、大きな改善点、と感じました。
一方で、ようやく定着しつつある「Aシート」「うれしート」の名称が消滅するのかどうかが気になるところです。
上記発表資料及び各種メディアの報道を見ていても、「Aシート」「うれしート」がそれぞれ「SUWALOCA STANDARD」「SUWALOCA LITE」に切り替わるは明言されておらず、だからと言って「Aシート」「うれしート」の名称を継続して使用し続ける、とも明言されていません。
個人的には「ええ(関西弁で「良い」)シート」「(座れて)嬉しいシート」という語呂から命名したこれらの名称が末永く使用されることを願いたいのですが、果たして「SUWALOCA」に吸収消滅されてしまうのか否か、今後の動向を注目していきたいな、と感じたニュースでありました。
〜有料着席サービスをもっと分かりやすく〜 新たなブランドに統一してご案内します :JR西日本
概要は以下のとおりです。
【名称】
SUWALOCA(すわろか)
【ロゴ】
【有料着席サービス概要】
「SUWALOCA STANDARD」:
・特急:
サンダーバード、スーパーはくと、はるか、くろしお、きのさき、こうのとり、まほろば等
・通勤特急:
らくラクはりま、らくラクびわこ、らくラクやまと
・Aシート:
JR神戸線、JR京都線、琵琶湖線の一部新快速列車
「SUWALOCA LITE」
・うれしート:
京阪神エリア及び広島エリアの一部列車
【有料着席サービスの予約方法】
「SUWALOCA」専用ページで、路線図から分かりやすく有料着席サービスの予約が可能
https://www.jr-odekake.net/railroad/service/suwaloca/
(画像は上記発表資料(https://www.westjr.co.jp/press/article/items/260206_00_press_suwaloca.pdf)より引用)
詳細は、上記発表資料をご覧下さい。
当ブログでもご紹介してきた、JR西日本の有料着席サービス。
特に「うれしート」は、のれん三枚で容易に有料着席サービスを実施できるという柔軟性は、個人的にも高く評価しており、来月のダイヤ改正で大幅に拡充されることは、嬉しく感じています。
(参考)
一方で、新快速には「Aシート」が設定されてきた一方で、来月の改正には「うれしート」が設定された新快速が誕生するなど、いささか乱立気味なところが無いとは言えないな、とも感じています。
そんな中、これらの有料着席サービスを統一的に案内するブランド名として本日発表があったのが、この「SUWALOCA」でありましょう。
上記発表資料では、名前の由来は特に触れられていませんが、関西弁の「座ろっか」が由来の一つであろうことは、関西在住の方々なら容易に推察できるものでありましょう。
個人的にも、「Aシート」「うれしート」を利用する際にも「WESTERアプリ」から深い階層をたどって予約するという操作性の難しさに、改善の余地があると感じていただけに、「SUWALOCA」Webサイトからスムーズに予約できるようになることは、大きな改善点、と感じました。
一方で、ようやく定着しつつある「Aシート」「うれしート」の名称が消滅するのかどうかが気になるところです。
上記発表資料及び各種メディアの報道を見ていても、「Aシート」「うれしート」がそれぞれ「SUWALOCA STANDARD」「SUWALOCA LITE」に切り替わるは明言されておらず、だからと言って「Aシート」「うれしート」の名称を継続して使用し続ける、とも明言されていません。
個人的には「ええ(関西弁で「良い」)シート」「(座れて)嬉しいシート」という語呂から命名したこれらの名称が末永く使用されることを願いたいのですが、果たして「SUWALOCA」に吸収消滅されてしまうのか否か、今後の動向を注目していきたいな、と感じたニュースでありました。
▲奈良線「うれしート」設定時の「のれん」
この「うれしート」の名称が継続するのか、はたまた「SUWALOCA」に統合されるのか、引き続き注目したいと思います。
JR東海では、交通系ICカード「TOICA」利用エリアを三重地区に拡大するとともに、特急「南紀」のチケットレス乗車サービスを開始することを発表しました。
TOICA利用エリアの三重地区への拡大および特急「南紀」のチケットレス乗車サービス開始について|JR東海
概要は以下のとおりです。
詳細は、上記発表資料をご覧下さい。
JR東海の交通系ICカード「TOICA」エリアですが、同社の在来線エリアはかなり網羅した感があります。
閑散線区においても、高山本線では下呂、高山、飛騨古川では、特急「ひだ」利用の場合等に「TOICA」を利用することが可能となっています。
今回、三重地区の紀勢本線及び参宮線、そして伊勢鉄道の鈴鹿駅でTOICA等の交通系ICカードが利用できるようになります。
…これだけだと、「交通系ICカードの利用エリアが増えて便利になりますよね」」という嬉しいニュースなのですが、殊にこれらのエリアでは、
という、交通系ICカードを導入するにあたり、なかなかややこしい問題があります。
詳細な分析は、下記「旅するマネージャーのブログ」記事をご覧いただければと思いますが、恐らく、
あたりが落とし所なのかな、と個人的には感じています。
(参考)
ともあれ、欧米からの訪日外国人旅行者に人気の熊野エリアを結ぶ特急「南紀」で交通系ICカードが利用できるようになるのは、観光客の受け入れ環境整備、という意味では喜ばしいことですし、より多くの利用者がストレス無く利用できるようになるのは嬉しいな、と感じたニュースでありました。
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TOICA利用エリアの三重地区への拡大および特急「南紀」のチケットレス乗車サービス開始について|JR東海
概要は以下のとおりです。
【サービス開始時期】
2027年春
【TOICA利用エリア拡大】
以下の2路線18駅及び伊勢鉄道鈴鹿駅の計19駅にTOICA導入
・紀勢本線(下庄〜多気間)9駅
・参宮線(外城田〜鳥羽間)9駅
・伊勢鉄道(鈴鹿駅)
【特急「南紀」チケットレス乗車サービス開始】
・特急「南紀」の主要区間の普通車指定席を対象にしたチケットレス商品を、JR西日本のインターネット列車予約「e5489」で発売
・TOICA利用エリア各駅に加え、紀勢本線の三瀬谷、紀伊長島、尾鷲、熊野市、新宮の5駅において、特急「南紀」利用の場合にTOICAが利用可能に
【その他】
・拡大するTOICA利用エリアおよび特急「南紀」の利用の場合にTOICA利用可能となる駅におけるTOICAの利用条件、運賃計算方法等の詳細なサービス内容については、決定次第別途発表
【サービス開始後のTOICA利用エリア】
(上記発表資料(https://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000044867.pdf)より引用)
詳細は、上記発表資料をご覧下さい。
JR東海の交通系ICカード「TOICA」エリアですが、同社の在来線エリアはかなり網羅した感があります。
閑散線区においても、高山本線では下呂、高山、飛騨古川では、特急「ひだ」利用の場合等に「TOICA」を利用することが可能となっています。
今回、三重地区の紀勢本線及び参宮線、そして伊勢鉄道の鈴鹿駅でTOICA等の交通系ICカードが利用できるようになります。
…これだけだと、「交通系ICカードの利用エリアが増えて便利になりますよね」」という嬉しいニュースなのですが、殊にこれらのエリアでは、
・河原田〜津間の経由(亀山経由or伊勢鉄道経由)をどう判定するか?
・近鉄との共用駅(津、松阪、伊勢市)をどう判定するか?
という、交通系ICカードを導入するにあたり、なかなかややこしい問題があります。
詳細な分析は、下記「旅するマネージャーのブログ」記事をご覧いただければと思いますが、恐らく、
・三瀬谷、紀伊長島、尾鷲、熊野市、新宮の各駅と、TOICAエリア各駅相互間は、伊勢鉄道経由で計算(特急「南紀」利用前提のため)
・河原田〜津間を通過してTOICAエリア相互間(上記「南紀」停車駅各駅を除く)を利用する場合は、安い方の運賃を適用
・近鉄との共用駅は、JR線利用を記録するカードリーダーを設置するか、改札を分離する
あたりが落とし所なのかな、と個人的には感じています。
(参考)
ともあれ、欧米からの訪日外国人旅行者に人気の熊野エリアを結ぶ特急「南紀」で交通系ICカードが利用できるようになるのは、観光客の受け入れ環境整備、という意味では喜ばしいことですし、より多くの利用者がストレス無く利用できるようになるのは嬉しいな、と感じたニュースでありました。
▲新宮駅に停車する特急「南紀」HC85系。
来年(2027年)春からは、ここから名古屋方面に利用の際にも、交通系ICカードが利用できるようになります。
▲新宮駅改札口のICカードリーダーに貼り付けられた注意書き。
現在は、新宮駅からは、和歌山・大阪方面へは交通系ICカードが利用可能ですが、三重、名古屋方面への利用はできません。
そのための注意書きが貼られているわけですが、この姿も来年春には変化するものと思われます。
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岡山市では、2021年9月に都市計画決定している路面電車の延伸環状化について、運行事業者である岡山電気軌道と合意に達し、事業計画案がまとまったことを発表しました。
路面電車の延伸環状化(大雲寺前〜ハレノワ〜西大寺町間)について事業計画案がまとまりましたのでお知らせします|岡山市
概要は以下のとおりです。
詳細は、上記発表資料をご覧下さい。
このブログを長らくお読みいただいている方には、私が鉄軌道全線完乗を目指していることをご承知いただいている方も少なからずおられるかと思います。
そんな「全線完乗」を目指す者にとっては、新線開業の動向は常に気にしておくべきニュースといえます。
将来的な人口減少、はたまた自家用車の普及により、鉄軌道の新線開業ペースは落ちてきているとはいえ、都市部や新幹線のような、鉄軌道がメリットを発揮する領域では、まだまだ新しい路線が開業する予定が続いていますので、「全線乗車」の道のりは、いつまでも続くことには変わり有りません。
今回ご紹介した、岡山電気軌道の延伸・環状化も、そんな「新線開業」の一つで、これまで柳川停留所で分岐していた「清輝橋線」と「東山線」を、その途中区間で接続し、環状運転とするものです。
これにより、中心市街地の回遊性向上や、都心の活性化を図ることとしています。
丁度、富山県富山市の富山地方鉄道「富山都心線」と似たようなもので、こちらも近接する路面電車の路線を接続して環状運転し、中心市街地の回遊性向上を目指すものですので、類似の事例が岡山でも誕生する、ということになるでしょう。
気になる開業年度は2029年度と、4年後の開業を目指すこととしています。
この岡山電気軌道に関しては、この「ハレノワ線」の他に、2027年3月には岡山駅前広場への乗り入れ延伸が予定されていますので、こちらも勿論乗りに行くことになります。
続いての開業というので、「二度も乗りに行かねればならないのか…?」というよりも、「新規開業が続くのは喜ばしい」という気持ちですので、是非予定どおりの開業を願いたいな、と感じたニュースでありました。
【関連ブログ】
●岡山電気軌道の延伸が決定…2029年度から運行予定 | 鉄道プレス
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路面電車の延伸環状化(大雲寺前〜ハレノワ〜西大寺町間)について事業計画案がまとまりましたのでお知らせします|岡山市
概要は以下のとおりです。
【延伸区間】
大雲寺前⇒ハレノワ前⇒西大寺町
約0.6km
単線左回り
【概算事業費】
約27.4億円
【合意内容】
・整備について:
岡山電気軌道(株)は、市の支援を受け、ハレノワ線の整備・管理・運行を行う
・費用負担について:
整備費は、国の補助を活用し、市が負担する(国1/2、市1/2)
・維持管理費に対する支援について
ハレノワ線の維持管理費は市が負担する
新設区間にかかる固定資産税相当額を市が負担する
・運行開始後の営業収支への対応
ハレノワ線の営業収支が赤字の場合は赤字額の50%を市が支援、
一方、黒字の場合は黒字額の50%を市に納付
・運行開始について
2029年度中の運行開始を目指し、協力して事業を進める
【路線イメージ】
【完成イメージパース】
(いずれも上記発表資料(https://www.city.okayama.jp/shisei/cmsfiles/contents/0000078/78385/01_roden.pdf)より引用)
詳細は、上記発表資料をご覧下さい。
このブログを長らくお読みいただいている方には、私が鉄軌道全線完乗を目指していることをご承知いただいている方も少なからずおられるかと思います。
そんな「全線完乗」を目指す者にとっては、新線開業の動向は常に気にしておくべきニュースといえます。
将来的な人口減少、はたまた自家用車の普及により、鉄軌道の新線開業ペースは落ちてきているとはいえ、都市部や新幹線のような、鉄軌道がメリットを発揮する領域では、まだまだ新しい路線が開業する予定が続いていますので、「全線乗車」の道のりは、いつまでも続くことには変わり有りません。
今回ご紹介した、岡山電気軌道の延伸・環状化も、そんな「新線開業」の一つで、これまで柳川停留所で分岐していた「清輝橋線」と「東山線」を、その途中区間で接続し、環状運転とするものです。
これにより、中心市街地の回遊性向上や、都心の活性化を図ることとしています。
丁度、富山県富山市の富山地方鉄道「富山都心線」と似たようなもので、こちらも近接する路面電車の路線を接続して環状運転し、中心市街地の回遊性向上を目指すものですので、類似の事例が岡山でも誕生する、ということになるでしょう。
気になる開業年度は2029年度と、4年後の開業を目指すこととしています。
この岡山電気軌道に関しては、この「ハレノワ線」の他に、2027年3月には岡山駅前広場への乗り入れ延伸が予定されていますので、こちらも勿論乗りに行くことになります。
続いての開業というので、「二度も乗りに行かねればならないのか…?」というよりも、「新規開業が続くのは喜ばしい」という気持ちですので、是非予定どおりの開業を願いたいな、と感じたニュースでありました。
【関連ブログ】
●岡山電気軌道の延伸が決定…2029年度から運行予定 | 鉄道プレス
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JR西日本では、特急「くろしお」60周年を記念して、昨年7月5日より60周年記念ラッピング列車の第1弾として、かつての「スーパーくろしお」塗色を運行しています。
(参考)
この度、この記念ラッピング第1弾の運行期間を、2026年2月28日までとしていたところ、好評であることから、運行期間を延長することを発表しました。
併せて、特急「くろしお」60周年を記念した感謝イベントを実施することも併せて発表されています。
特急くろしお60周年記念ラッピング列車第1弾の運行期間を延長!:JR西日本
概要は以下のとおりです。
詳細は、上記発表資料をご覧下さい。
上記過去記事でご紹介したように、昨年(2025年)に運行開始60周年を迎える特急「くろしお」では、287系に2種類のラッピングを実施して、運行開始節目の年を盛り上げてきました。
特にファンの人気の高い「スーパーくろしお」風ラッピング編成について、当初の発表では今月末までの運行となっていましたが、SNS上でも運行継続を望む声も多く、個人的にももっと長く走って欲しいな、と思っていたところ、運行期間延長の嬉しいお知らせとなりました。
新たな運行期間は2027年8月頃となっており、あと1年半ほどは現在の姿で走り続けることとなります。
となれば、これまでの発表では絶望的と思われていた「山中渓の桜」と「スーパーくろしお」ラッピングとの風景が見られるのも、一気に2シーズンのチャンスが舞い込むこととなりました。
これは、阪和線沿線に住まう私にとっても、是非記録に残しておきたいな、と思います。
(たとえ仕事を休んででも、こちらを優先したい…)
また、特急「くろしお」の1往復増便を実施している紀勢本線・新宮〜白浜間を走る列車にも充当されますので、海沿いを走る撮影地へのアクセスにも、是非特急「くろしお」を利用していきたいところですね。
(参考)
(参考)
この度、この記念ラッピング第1弾の運行期間を、2026年2月28日までとしていたところ、好評であることから、運行期間を延長することを発表しました。
併せて、特急「くろしお」60周年を記念した感謝イベントを実施することも併せて発表されています。
特急くろしお60周年記念ラッピング列車第1弾の運行期間を延長!:JR西日本
概要は以下のとおりです。
【ラッピング列車について】
・運行期間(予定):
2025年7月5日(土)〜2027年8月頃
・運行区間:
新大阪駅〜新宮駅
・対象列車:
287系(6両・1編成)
・デザイン:
1989年から運行していた「スーパーくろしお」号をイメージした60周年記念ヘッドマークのデザインを引き続き使用
【特急くろしお60周年感謝イベント】
・開催日時:
2026年2月21日(土) 13時20分〜13時40分
・開催場所:
和歌山駅西口地下広場(わかちか広場)
・内容
ステージイベント、写真撮影スポット、特急「くろしお」60周年記念入場券特別販売
詳細は、上記発表資料をご覧下さい。
上記過去記事でご紹介したように、昨年(2025年)に運行開始60周年を迎える特急「くろしお」では、287系に2種類のラッピングを実施して、運行開始節目の年を盛り上げてきました。
特にファンの人気の高い「スーパーくろしお」風ラッピング編成について、当初の発表では今月末までの運行となっていましたが、SNS上でも運行継続を望む声も多く、個人的にももっと長く走って欲しいな、と思っていたところ、運行期間延長の嬉しいお知らせとなりました。
新たな運行期間は2027年8月頃となっており、あと1年半ほどは現在の姿で走り続けることとなります。
となれば、これまでの発表では絶望的と思われていた「山中渓の桜」と「スーパーくろしお」ラッピングとの風景が見られるのも、一気に2シーズンのチャンスが舞い込むこととなりました。
これは、阪和線沿線に住まう私にとっても、是非記録に残しておきたいな、と思います。
(たとえ仕事を休んででも、こちらを優先したい…)
また、特急「くろしお」の1往復増便を実施している紀勢本線・新宮〜白浜間を走る列車にも充当されますので、海沿いを走る撮影地へのアクセスにも、是非特急「くろしお」を利用していきたいところですね。
(参考)
▲今月末までの運行期間となっていた、特急「くろしお」60周年記念ラッピング第1弾。
この度、2027年8月頃までの運行期間延長が発表されました。
撮影だけでなく、実際の乗車も体験いただき、特急「くろしお」が多くの皆様に乗ってもらえるよう、応援していきたいと思います。
和泉鳥取(0740)-和歌山 紀州路快速 モハ224-5004
和歌山(2120)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ225-5001
和泉鳥取(0719)-和歌山 紀州路快速 モハ224-5009
和歌山(2209)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ224-5023
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