阪和線の沿線から

阪和線沿線に住まう管理人による、鉄道やバスなどのブログ。

今日の乗車記録(通勤)

和泉鳥取(0740)-和歌山 普通 サハ223-1
和歌山(1859)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ224-5024

「万博をめぐる りんくう万博スタンプラリー」コンプリートしてきました(2026.8.16)

下記記事でご紹介したように、大阪・関西万博のキャラクター「ミャクミャク」のモニュメント「ワクワク」が大阪府泉南市の「泉南ロングパーク」に、8月末まで設置されています。
(参考)

このミャクミャクモニュメントが設置されたのを機に、大阪・関西万博で実際に使用されたスタンプを活用したスタンプラリーが、今月末まで実施されています。

万博をめぐるりんくう万博スタンプラリー 2026年7月31日〜8月31日/泉南市ウェブサイトにようこそ!

このスタンプラリーは、上述の通り「万博会場で使用された」本物のスタンプが設置された泉佐野市・田尻町・泉南市のスポットを巡り、スタンプを集めて応募すると、抽選で泉南市のオリジナルグッズが当たる、というものです。

設置場所は、上記Webサイトの他、下記Googleマップにも掲載されています。


「スタンプ12個なんてお手軽なのでは?」といえますが、中には泉南市内の山奥を縫って走った先にあるスポットもあるので、なかなか侮れません。


かくいう私も、「ミャクミャク」モニュメント見学がてら、スタンプラリーを始めて、12箇所という達成可能な数と、何より「万博会場で使用されていたスタンプ」が押せる、という魅力に惹かれて参加し、本日全てのスタンプを押印することができました。

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▲「りんくう万博スタンプラリー」12箇所のスタンプをコンプリートした台紙。
ちなみにこの台紙、相当人気だったようで一時期台紙の配布を休止していたようです。
地元民として「こんなスタンプラリー、一体どれだけの人が参加するんやろ?」といささか懐疑的にみていましたが、万博やミャクミャクの人気恐るべし、というのを実感した次第です。

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近鉄「飛鳥・藤原 四神ライナー」を撮影する(2026.8.15・壺阪山〜市尾間)

下記参考記事でご紹介したように、近畿日本鉄道(近鉄)南大阪線・吉野線では、世界遺産登録を目指す「飛鳥・藤原の宮都」の史跡等をモチーフにしたラッピング列車「飛鳥・藤原 四神(しじん)ライナー」を、去る8月1日(土)から運行しています。
(参考)


既存の「さくらライナー」2編成のうち1編成を、各号車にテーマを設けた装飾を施したその外装は、これまでの「さくらライナー」の、どちらかと言えばシンプルな外装とは対照的なもので、発表当初は話題となりました。

肝心の世界遺産は、「四神ライナー」運行前に世界遺産一覧表への記載が決定し、晴れて世界遺産に登録されましたが、今後これまで以上の観光客が明日香村や橿原市を中心とした世界遺産エリアを訪問することから、この「四神ライナー」も、そういった観光客誘客に貢献していくものといえます。


その「飛鳥・藤原 四神ライナー」、運行開始して半月が経過しましたが、本日(8月15日)、吉野線の壺阪山〜市尾間で撮影してきました。

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▲近鉄吉野線を走る26000系「飛鳥・藤原 四神ライナー」。
「さくらライナー」編成の装飾を変更したものですが、これまでの「さくらライナー」から大きく変化した外装は、観光客にも大きなアピールになるのではないかと思われます。

「飛鳥・藤原 四神ライナー」の通過前には、観光特急「青の交響曲(シンフォニー)」が通過していきました。
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▲観光特急「青の交響曲」。
登場してから早いもので、今年で10周年を迎える「青の交響曲」。
飛鳥・藤原地域が世界遺産登録となったことを受け、こちらの観光特急も更なる人気を集めることになるのではないのでしょうか。


なお、今回の撮影地はこちらです。


周辺には、飛鳥の自然をより取り入れることのできる撮影地もあるようですので、更に開拓していきたいと思います。



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今日の乗車記録(通勤)

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和泉鳥取(0740)-和歌山 普通 モハ224-5024
和歌山(1929)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ224-5009

和歌山駅に、283系オーシャンアロー🐬の顔出しパネルが設置されていました。
帰省シーズン、この和歌山駅でも沢山の思い出ができることでしょうね…

今日の乗車記録(通勤)

和泉鳥取(0740)-和歌山 普通 サハ223-17
和歌山(2104)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ224-5132

今日の乗車記録(通勤)

和泉鳥取(0740)-和歌山 普通 サハ223-105
和歌山(1913)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ224-5023

【京阪電鉄】「響け!ユーフォニアム」とのコラボ企画を実施(2026.9.1〜12.20)

京阪電鉄では、アニメ「響け!ユーフォニアム」とのコラボ企画「京阪電車×響け!ユーフォニアム 2026秋」を開催することを発表しました。

〜宇治が舞台のアニメ「響け!ユーフォニアム」とのコラボレーション企画〜 「京阪電車×響け!ユーフォニアム2026 秋」を実施します!|京阪電鉄
京阪電車×響け!ユーフォニアム2026 秋|京阪ホールディングス株式会社 京阪電気鉄道オフィシャルサイト

概要は以下のとおりです。

【開催期間】
2026年9月1日(火)〜12月20日(日)

【実施内容】
●大津線フルラッピング電車運行
・運行期間:
2026年9月1日(火)〜2027年3月31日(水)

・使用車両:
700形車両(705-706号車)

・イメージ:
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(上記発表資料(https://www.keihan.co.jp/corporate/info/release/assets/260803_keihan-holdings1.pdf)より引用)

●記念ヘッドマーク掲出:
・宇治線:
2026年9月1日(火)〜12月20日(日)
13000系車両1編成(13001-13051編成)に実施

・石山坂本線:
2026年9月1日(火)〜2027年3月31日(水)
700形車両(705-706編成)

●キャラクターによる駅構内(京阪線)、ラッピング電車(大津線)での車内放送を実施
・放送期間:
2026年9月1日(火)〜12月20日(日)

●駅構内キャラクター等身大パネル設置
・展示期間:
2026年9月1日(火)〜12月20日(日)

・展示場所:
宇治駅、中書島駅

・等身大パネル(イメージ)
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(上記発表資料(https://www.keihan.co.jp/corporate/info/release/assets/260803_keihan-holdings1.pdf)より引用)

●その他コラボ企画(主なもの)
・コラボデザインのフリーチケット発売
・京都タワーサンドでの限定ステッカー配布
・コラボカフェ開催
・舞台探訪MAP配布及びデジタルスタンプラリー開催
・キャラクターデザインのラッピング自販機設置
・(京都京阪バス)ラッピングバス運行やコラボバス停の設置

【メインビジュアル】
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(上記発表資料(https://www.keihan.co.jp/corporate/info/release/assets/260803_keihan-holdings1.pdf)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



宇治市を舞台に吹奏楽に青春を描いた物語となる「響け!ユーフォニアム」。
2015年のアニメ化以降、京阪グループでは繰り返し、コラボ企画を実施してきました。

その内容は、定番となる「ラッピング電車」「ヘッドマーク掲出」「記念乗車券」といったものから、コラボカフェや探訪MAPなど、毎回工夫を凝らして飽きることのない内容を実施してきたのではないか、と思います。

かくいう私も、毎回、というのはなかなか厳しいものの、できる限りこのコラボ企画を目的に宇治市や大津線沿線を訪問しました。

訪問して気づくのは、いつも誰かがこのコラボ企画を目的に訪問していて、そのファン層の広さに毎度のことながら感服次第です。

今回実施される「〜2026秋」は、この9月11日(金)に公開が決定している「最終楽章 響け!ユーフォニアム」後編に合わせて実施されるもの、といえるでしょう。

原作小説は既に完結しており、加えてテレビアニメも2024年に完結。
今回上映が予定されている劇場版についても、今回の後編で物語が完結することになるのではないか、と思われます。

そうなれば、こういったコラボ企画も今回が最後では?とも思ったりするのですが、逆にこれだけ定着したコラボ企画ですから、引き続き定期的に実施されると嬉しいのですが、ともあれ今回のコラボ企画にも、何とか都合をつけて訪問し、ラッピング列車等の記録をしっかり撮っていきたいな、と思っています。

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▲「響け!ユーフォニアム」2025年度デザインの大津線ラッピング電車。
このラッピングは今月中旬で終了し、上述の2026年度秋バージョンのラッピングに衣替えとなります。

今日の乗車記録(通勤)

和泉鳥取(0719)-和歌山 紀州路快速 サハ223-107
和歌山(1658)-和泉鳥取 紀州路快速 サハ223-1

【JR西日本】特急列車の指定席が30日間何度でも利用可能な「SUWALOCAサブスクパス」発売

JR西日本では、近畿エリアの特急列車を通勤等でより便利に利用できるよう、定額で対象区間の特急列車普通車指定席を30日間何度も利用できるサブスクサービス「SUWALOCAサブスクパス」を発売することを発表しました。

「SUWALOCAサブスクパス」発売!定額で特急列車の指定席が30日間何度でも利用可能 〜通勤時間を”自分時間”に。さらにおトクな特典もご用意〜:JR西日本

概要は以下のとおりです。
【発売期間】
2026年8月17日(月)〜2026年11月17日(火)
※発売日ごとに枚数を限定

【利用期間】
SUWALOCAサブスクパスを購入した日から30日間

【設定区間】
・[篠山口〜新三田〜三田]↔[大阪・新大阪]
・[野洲〜草津〜大津]↔[新大阪・大阪]
・[加古川〜明石]↔[大阪・新大阪]
・[奈良〜王寺]↔[大阪・新大阪]

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▲「SUWALOCAサブスクパス」発売エリア(上記発表資料(https://www.westjr.co.jp/press/article/2026/08/07/items/260807_00_press_suwaloca_subsc.pdf)より引用)

【価格】
10,500円
(一部WESTERポイント利用の場合、10,000円+500ポイント)

【その他】
・1つのサブスクパスにつき、いずれか1つの特急が対象
・設定区間内であれば、特急の停車駅相互間も利用可能
(但し、尼崎〜大阪、尼崎〜新大阪、大阪〜新大阪は除く)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



JR西日本では、同社の有料着席サービスの統一ブランドとして「SUWALOCA」(すわろか)を立ち上げ、SUWALOCA統一の予約サイトを構築する等展開しています。
(参考)



一方で、有料座席サービスの名称となっている「Aシート」「うれしート」「らくラクシリーズ」については、従来のまま名称を使用していることもあってか、「SUWALOCA」の浸透度が今ひとつ、というように個人的には感じています。

そんな中、今回「SUWALOCA」を称する初めて(と思われる)商品が発表されました。
しかも、定期券タイプの「サブスク」(サブスクリプション・定額制)の商品となります。

「SUWALOCAサブスクパス」と銘打ったこの商品は、購入時から30日間、対象区間の特急列車普通車指定席を何度でも予約できる、というものです。
(別途、乗車区間に必要な乗車券、定期券、ICOCA等が必要。)

利用対象となる区間は、上記に示された4区間で、「SUWALOCAサービス」のラインナップの一つである「らくラクシリーズ」及び「こうのとり」の運行区間となります。

価格は10,500円ですが、同社のチケットレスサービス「J-WESTチケットレス」では、1回あたり650円〜750円の区間が対象となっていますので、単純に計算すれば17回(650円区間)以上利用すれば元が取れることになります。

となれば、平日朝は毎日、夜は時間が合えば利用する、というスタイルで「SUWALOCAサブスクパス」を利用すれば、毎回予約するよりもかなり割安に利用できることから、発売対象区間で楽して通勤したいな、と考えている方にとっては朗報、といえるのではないかと思われます。



ところでこの「SUWALOCAサブスクパス」、上記発表資料及び当該商品ページを見てもはっきりしない点が、個人的には2つありました。すなわち、
1:設定区間内であれば、「らくラクシリーズ」以外の特急列車も利用可能か?
2:「設定区間内であれば特急の停車駅相互間が利用可能」ということであれば、敢えて途中区間を利用するために「SUWALOCAサブスクパス」を利用するのは可能か?

といった点です。

まず「1:」については、例えば[野洲〜草津〜大津]↔[新大阪・大阪]の「SUWALOCAサブスクパス」を購入した場合、「らくラクびわこ」だけでなく野洲・草津発着の「はるか」(3号・9号・11号、50号・54号)も利用可能か、という点です。

また「2:」については、同じく[野洲〜草津〜大津]↔[新大阪・大阪]の「SUWALOCAサブスクパス」の例だと、「らくラクびわこ」(上記「1:」が可能であれば野洲・草津発着の「はるか」も含む)で京都〜大阪間の利用が可能か、という点です。


このうち「1:」については、商品概要に乗車できる列車名が限定されていないので、上述の場合ですと、「らくラクびわこ」だけでなく「はるか」も、また、[加古川〜明石]↔[大阪・新大阪]の場合だと「らくラクはりま」だけでなく「スーパーはくと」「はまかぜ」も利用可能なように思えます。

一方「2:」については、上述の「らくラクびわこ」の例でいうと、利用者の多いと見込まれる「京都〜大阪」の場合でも、この「SUWALOCAサブスクパス」が使えると、恩恵を受ける利用者はずっと増えるものと思われます。
確かに、「大阪〜野洲」で予約しておき、途中の京都で降りるのは問題なさそうですし、そのような利用方法が可能なことを敢えて明文化しているのではないか、というのであれば、使い勝手はそれなりに悪くないサブスクパスといえます。
(※)ただ、サブスクパス購入者が予約する際、「大阪〜京都」といった区間は元から指定できないようになっていることが想定されるので、流石にこの区間で「サンダーバード」及び京都発着の「はるか」の利用はできないのではないか、と思われます。



以上、まだ取扱いが不明な点もあるのですが、ともあれこの区間で朝を中心に大阪方面等の都心部に通勤・通学されている方々は、プラス10,500円の追加で毎日快適移動ができる、という点では、うまいこと使えばお買い得な商品、といえるでしょう。



この「SUWALOCAサブスクパス」、4つの設定区間のうち、上記「1:」が可能であれば、「らくラクびわこ」では「はるか」、「らくラクはりま」では「スーパーはくと」「はまかぜ」も使える余地もあることから、それなりに利用できる本数も有りそうな感じです。
(「こうのとり」に関しては、1〜2時間おきに運行のため、こちらもある程度の本数は確保されています。)

一方、「らくラクやまと」については、平日1往復だけ、しかも他の特急列車の系統も無く、実質朝の「らくラクやまと」専用の商品になってしまうため、他の設定区間に比べてお得感が薄れてしまいそうな気もします。

私自身、2年ほど前にデビュー間もない「らくラクやまと」に乗車しましたが、その後の様子は実際に確かめていないので確たることは言えません。

ただ、相変わらず利用促進が必要な水準であるならば、今回の「SUWALOCAサブスクパス」について、「らくラクやまと」の区間に関しては奈良方面行きの「うれしート」も利用可能とする等、利用しやすく、お得感を感じる商品設計もあればいいのにな、とも感じました。



一方、「こうのとり」に関しては、下記記事でご紹介したように、2年ほど前に「サブスクパス」が発売されていましたので、この商品の再来、といえるかも知れません。
(参考)


この時の価格は、購入日から30日間有効で6,500円または7,500円と、今回の10,500円よりも更に割安な設定となっていました。
ただその後、「こうのとり」の利用が大幅に回復している訳でもなく、下記記事でも考察したような厳しい状況が続いていることもあって、今回の「サブスクパス」に「こうのとり」もラインナップされたのかも知れません。


ともあれ今回の「SUWALOCAサブスクパス」がどれくらい利用者を引きつけ、「らくラクシリーズ」の通勤特急の利用を押し上げる効果となるのか、またその後の運行体系の変化にどう影響してくるのか、注目しておきたいなと感じたニュースであります。


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▲久宝寺駅に停車する「らくラクやまと」。
今回の「SUWALOCAサブスクパス」の説明によりますと、このような「大阪〜久宝寺」という使い方も可能なようです。
それも含めて、今回の「SUWALOCAサブスクパス」が「らくラクやまと」利用者増加に影響していくのか、注目しておきたいところです。

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▲大阪駅に停車中の「こうのとり」。
今回の「SUWALOCAサブスクパス」では、「こうのとり」の運行する大阪〜篠山口間も対象となります。




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デビュー30周年を迎えた283系「オーシャンアロー」等を撮る(2026.8.8・長滝〜新家間)

今年でデビュー30周年を迎えた、JR西日本の283系特急型車両。
「オーシャンアロー」という愛称が付いているこの車両は、今なおファンの人気は高い車両であります。

本日からお盆の煩忙期が始まっていることもあり、6両の基本編成に3両の付属編成を加えた9両編成を基本として運用されていることから、「オーシャンアロー」が充当されている特急「くろしお2号」を中心に撮影してきました。

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▲283系「オーシャンアロー」が充当された「くろしお2号」。
5時半頃の通過ですが、8月にもなれば流石に日の出も遅くなってきて、日が明け切らないタイミングでの通過となりました。


その他、小一時間の滞在中の撮影記録です。

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▲287系が充当された特急「くろしお4号」。
こちらも繁忙期ということで、通常の6両編成に3両編成が増結された、9両編成での運行となっていました。
基本の6両編成は「スーパーくろしお」復刻塗装となっていますが、天王寺方に増結されていることもあり、その様子は隠れてしまって見えていませんが、あくまでも9両編成の記録、ということで…

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▲225系6両編成の普通・天王寺行き

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▲「くろしお6号」充当編成の和歌山方面への回送列車

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▲225系6両編成の普通・和歌山行き。


この撮影地は、早朝が日の辺りが良いのですが、夏至から1ヶ月以上過ぎているので、早朝の列車はそろそろ限界かな、という感じです。

ただ、上下合わせて色々な表情を撮影することができますので、また折をみて撮影に来たいと思います。

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