和泉鳥取(0740)-和歌山 普通 サハ223-1
和歌山(1859)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ224-5024
和歌山(1859)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ224-5024
阪和線沿線に住まう管理人による、鉄道やバスなどのブログ。





【開催期間】
2026年9月1日(火)〜12月20日(日)
【実施内容】
●大津線フルラッピング電車運行
・運行期間:
2026年9月1日(火)〜2027年3月31日(水)
・使用車両:
700形車両(705-706号車)
・イメージ:
(上記発表資料(https://www.keihan.co.jp/corporate/info/release/assets/260803_keihan-holdings1.pdf)より引用)
●記念ヘッドマーク掲出:
・宇治線:
2026年9月1日(火)〜12月20日(日)
13000系車両1編成(13001-13051編成)に実施
・石山坂本線:
2026年9月1日(火)〜2027年3月31日(水)
700形車両(705-706編成)
●キャラクターによる駅構内(京阪線)、ラッピング電車(大津線)での車内放送を実施
・放送期間:
2026年9月1日(火)〜12月20日(日)
●駅構内キャラクター等身大パネル設置
・展示期間:
2026年9月1日(火)〜12月20日(日)
・展示場所:
宇治駅、中書島駅
・等身大パネル(イメージ)
(上記発表資料(https://www.keihan.co.jp/corporate/info/release/assets/260803_keihan-holdings1.pdf)より引用)
●その他コラボ企画(主なもの)
・コラボデザインのフリーチケット発売
・京都タワーサンドでの限定ステッカー配布
・コラボカフェ開催
・舞台探訪MAP配布及びデジタルスタンプラリー開催
・キャラクターデザインのラッピング自販機設置
・(京都京阪バス)ラッピングバス運行やコラボバス停の設置
【メインビジュアル】
(上記発表資料(https://www.keihan.co.jp/corporate/info/release/assets/260803_keihan-holdings1.pdf)より引用)
▲「響け!ユーフォニアム」2025年度デザインの大津線ラッピング電車。
このラッピングは今月中旬で終了し、上述の2026年度秋バージョンのラッピングに衣替えとなります。
【発売期間】
2026年8月17日(月)〜2026年11月17日(火)
※発売日ごとに枚数を限定
【利用期間】
SUWALOCAサブスクパスを購入した日から30日間
【設定区間】
・[篠山口〜新三田〜三田]↔[大阪・新大阪]
・[野洲〜草津〜大津]↔[新大阪・大阪]
・[加古川〜明石]↔[大阪・新大阪]
・[奈良〜王寺]↔[大阪・新大阪]
▲「SUWALOCAサブスクパス」発売エリア(上記発表資料(https://www.westjr.co.jp/press/article/2026/08/07/items/260807_00_press_suwaloca_subsc.pdf)より引用)
【価格】
10,500円
(一部WESTERポイント利用の場合、10,000円+500ポイント)
【その他】
・1つのサブスクパスにつき、いずれか1つの特急が対象
・設定区間内であれば、特急の停車駅相互間も利用可能
(但し、尼崎〜大阪、尼崎〜新大阪、大阪〜新大阪は除く)
1:設定区間内であれば、「らくラクシリーズ」以外の特急列車も利用可能か?
2:「設定区間内であれば特急の停車駅相互間が利用可能」ということであれば、敢えて途中区間を利用するために「SUWALOCAサブスクパス」を利用するのは可能か?
(※)ただ、サブスクパス購入者が予約する際、「大阪〜京都」といった区間は元から指定できないようになっていることが想定されるので、流石にこの区間で「サンダーバード」及び京都発着の「はるか」の利用はできないのではないか、と思われます。
▲久宝寺駅に停車する「らくラクやまと」。
今回の「SUWALOCAサブスクパス」の説明によりますと、このような「大阪〜久宝寺」という使い方も可能なようです。
それも含めて、今回の「SUWALOCAサブスクパス」が「らくラクやまと」利用者増加に影響していくのか、注目しておきたいところです。
▲大阪駅に停車中の「こうのとり」。
今回の「SUWALOCAサブスクパス」では、「こうのとり」の運行する大阪〜篠山口間も対象となります。





