阪和線の沿線から

阪和線沿線に住まう管理人による、鉄道やバスなどのブログ。

今日の乗車記録(通勤)

和泉鳥取(0719)-和歌山 紀州路快速 モハ224-5137
和歌山(2120)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ224-5024

今日の乗車記録(通勤)

和泉鳥取(0740)-和歌山 普通 モハ224-5011
和歌山(1330)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ224-5017

【阪急電鉄】全車両の中吊広告を廃止(2027.4.4限り)

阪急電鉄では、2027年4月4日(日)の営業終了をもって、阪急電鉄全線の営業車両における中吊広告の掲出を終了することを発表しました。

社会環境の変化を踏まえ、より快適で開放的な車内空間へ 全車両の中吊広告の掲出を終了します 〜紙資源や印刷資材の削減による環境負荷の低減にも寄与〜|阪急電鉄

上記発表資料によりますと、中吊広告は長年に渡り商品やサービス、イベント、沿線情報等の様々な情報を乗客に届ける媒体としての役割を果たしてきましたが、近年ではスマホやデジタルメディアの普及により、乗客が情報を手段やコミュニケーションのあり方が大きく変化しており、またより落ち着いた移動空間で過ごしたいとの期待も高まっていることから、中吊広告の掲出を終了し、車内の見通しや開放感を高めることで、乗客により快適で心地よく利用できる車内空間の実現を目指すことにしたとのことです。

詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



どの鉄道事業者でも当たり前のように掲出してきた「中吊り広告」ですが、近年ではスマホの普及などにより、その形態も変わってきているように思えます。

事業者によっては、中吊広告のスペースにディスプレイを配置し、停車駅案内や広告表示など、多目的に活用している事例もあり、ポスターによる中吊広告は、かつてほどの存在感は無くなってきたのかな、とも思っていました。

中吊り広告はいずれ無くなるのだろうな…と個人的に勝手に思っていたところ、本日(10月14日)、阪急電鉄から中吊り広告全廃の発表がありました。

中吊り広告を無くした車両といえば、京阪電鉄の特急列車が有名ですが、京阪とて特急用車両以外の車両には他社同様中吊り広告を掲出していましたので、全社挙げて廃止、というのは阪急電鉄が初めてではないか、と思います。

ただ、中吊り広告が無くなったからと言って、車内広告が全廃されるという訳ではなく、車内ディスプレイ等を用いた、今の時代にマッチした出稿方法として車内広告は残っていくのかな、とも思っています。

阪急電車の中吊り広告といえば、宝塚歌劇団の公演広告が目に付くのですが、阪急阪神ホールディングス設立後は、宝塚歌劇の隣に阪神タイガースの中吊り広告が掲出されたことも、一時話題になったのも、中吊り広告廃止というニュースの前にはもはや懐かしい話題、ともいえます。

中吊り広告の廃止は来年4月とのことですので、それまでに阪急電鉄に乗る機会があれば、間もなく消えゆく中吊広告の記録を撮影しておきたいな、とも思ったニュースでした。

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▲阪急電鉄のコラボラッピング編成車内の中吊り広告
(上:ちいかわ、下:ミッフィー)
このような中吊広告を用いたコラボ企画も、今回の「おさるのジョージ」コラボで最後になるものと思われます。

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▲「ちいかわ」コラボ車内における車内ディスプレイ。
こういった車内ディスプレイの広告は引き続き残るものと思われますので、コラボ企画もこちらを活用していくことになろうかと思います。


今日の乗車記録(通勤)

和泉鳥取(0740)-和歌山 普通 モハ224-5026
和歌山(1859)-和泉鳥取 紀州路快速 サハ223-16

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和泉鳥取(0702)-和歌山 普通 モハ224-5025
和歌山(1859)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ225-5023

【撮影記録】近鉄南大阪線・橿原神宮東口〜橿原神宮前間(2026.10.11)

今日はちょっと時間があったので、少しばかり撮影してきました。
場所は、近鉄南大阪線の橿原神宮東口〜橿原神宮前間。
橿原神宮の南側の踏切からの撮影です。

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▲16010系。
1編成のみのレアな車両ですが、老朽化が進み置き換えが進んだ16000系とは違い、しばらくは活躍が続くものと思われます。

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▲橿原神宮前行き区間急行

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▲大阪阿部野橋行き準急

この日は新型車両「6A系」や新塗装に変更した一般車両など、ファン注目の編成には遭遇しませんでしたが、一般車両に関しては、今後塗装の変更が行われるものと思われますので、撮影できるうちに記録しておきたいところですね。



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【阪神電鉄】阪神タイガース2026年リーグ優勝副標をみる(野田駅、2026.10.9)

プロ野球セントラルリーグでは、阪神タイガースが昨年に続きリーグ優勝し、それを記念した記念企画が阪神電鉄グループで実施されています。
(参考)
阪神タイガース 「JERA セントラル・リーグ 2026」優勝記念企画・セールについて|ニュースリリース|阪神電気鉄道株式会社

阪神電車の車両では、特別装飾した副標・ヘッドマークの掲出が実施されています。
このうち「ヘッドマーク」は8502編成、「副標」は8502編成を除く全編成に実施されています。

去る10月9日(金)、ちょっと時間があったので、大阪梅田駅からほど近いところで記録しておこう、ということで野田駅で撮影してきました。

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▲9300系
9300系については、「Re Vermilion(リ・バーミリオン)」を用いた新しい塗装に順次変更されることが発表されています。
(参考)
急行用9300系 2026年秋から順次「Re Vermilion(リ・バーミリオン)」を用いたエクステリアデザインに変更します〜編成ごとに異なるデザインで阪神沿線の特徴を表現〜|ニュースリリース|阪神電気鉄道株式会社
変更時期は来年夏にかけて実施されることから、現行塗装での「リーグ制覇」副標は今回が最後、ということになるだけに、貴重なシーンを記録することができました。

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▲8000系
この8000系も、現在のオレンジと白色を基調とした塗装から、かつての塗装であった、いわゆる「赤胴車」のデザインに変更されることが発表されています。
(参考)

この時に限っていえば、むしろ「赤胴車」の方が多いように見え、従来塗装の方がむしろ貴重となっていました。
そんな貴重な様子を記録できたのはよかった、といえます。

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▲同じく8000系の、こちらは「赤胴車」デザイン。

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▲同じく「赤胴車」デザインですが、「セサミストリート」とのコラボラッピング編成です。
(参考)
セサミストリートと阪神グループのコラボレーションが始まります・エルモとクッキーモンスターのラッピングトレインを運行!・阪神沿線を巡るスタンプラリーが3月26日(木)開始!・4月4日(土)には大阪梅田駅でグリーティングイベントも!|ニュースリリース|阪神電気鉄道株式会社

こちらにも勿論、「連覇」の副標が掲出されていました。

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▲5700系

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▲山陽電鉄5030系

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▲山陽電鉄5000系
リニューアルが実施された編成です。



以上が阪神タイガースリーグ連覇の副標を掲出した編成の記録です。
上述のとおり、8502編成にはヘッドマークが掲出されているとのことですので、機会があれば記録したいな、と思います。

【きのくに線新宮白浜間】「紀南くろしお乗り放題特急券」購入補助利用実績は半年間で3件。紀南エリアの交通を県協議会で議論する方針も発表

JR紀勢本線(きのくに線)の新宮〜白浜間では、利用促進に向けて様々な取組を実施しており、その一つとして新宮〜白浜間の特急「くろしお」の空席を利用できる「紀南くろしお乗り放題特急券」を発売し、当該乗り放題特急券の購入補助を実施しています。
(参考)



この購入補助の利用実績について、スタートから半年でわずか3件に留まっていることが、事業を実施している「紀勢本線活性化促進協議会 新宮白浜区間部会」(以下、「新宮白浜区間部会」という)の会合で明らかになった旨、地元メディアの紀伊民報が報じています。

購入補助利用が半年で3件 JR紀勢線新宮−白浜の乗り放題特急券、和歌山:紀伊民報AGARA|和歌山県のニュースサイト

報道によれば、「乗り放題特急券」の購入者につき、1枚につき5,000円(販売額17,000円)の補助を実施していますが、9月末現在の利用実績は3件分の1万5千円に留まっており、予算が237件分の118万5千円が残っている現状となっているとのことです。

またこの日の会議では、和歌山県地域振興部の赤坂武彦部長が、鉄道を軸にした紀南エリアの交通体系について、法律(管理人注:地域公共交通の活性化及び再生に関する法律)に基づき設置している県地域公共交通活性化協議会で議論・検討することを提案し、承認されたとのことです。

この県の協議会ですが、これまで路線バスを中心に議論してきたのですが、来年度からは鉄道だけでなく、バスやタクシーなどの二次交通を含めて紀南エリアの将来的な公共交通について関係者間で議論する場を設けることとしています。
(参考)
和歌山県地域公共交通計画の策定 | 和歌山県

上記記事でご紹介した「紀南くろしお乗り放題特急券」ですが、かつて販売されていた特急自由席が利用できる「パスカル」よりも割安で、お得な特急券となっており、少しは利用者は付くのでは、と個人的に予想をしていましたが、半年間でわずか3件しか売れていないというのは、地元沿線住民が通勤・通学・買い物等の日常利用で特急「くろしお」を使う、というのが選択肢に挙がってこないのではないか、とも感じています。

もっとも、こういった報道により、改めて「紀南くろしお乗り放題特急券」の存在がクローズアップされ、少しは利用が増えればいいな、と思う一方、特急「くろしお」に関しては観光客をメインとし、バス・タクシー等の2次交通と組み合わせにより、利便性を向上させることが、この先、鉄道として活用できる方法なのではないか、と考えられます。

その考え方は、和歌山県の赤坂地域振興部長も示して、それを議論するのに県の地域公共交通活性化協議会で紀南エリア全体の交通体系を議論していくことを示している旨、下記のとおり産経新聞で報じられています。
(参考)
利用伸び悩むJR紀勢線・新宮−白浜間 バスなどと組み合わせた利便性向上策を検討 - 産経ニュース

特急「くろしお」の1往復増便の実証実験事業は今年2月末までとなっている一方、それを踏まえて今後の紀勢線新宮〜白浜間がどうあるべきかの議論が避けられないかと思います。
上記の県部長の発言は、その先を見据えたものとして、和歌山県が主体となりこの地域の公共交通のあり方を示していくものと思われます。

既に当ブログでもご紹介しているように、この区間の輸送密度は1,000人/日を下回っており、JR西日本単独での維持が困難な線区となっています。
一方この区間には、和歌山県、あるいは全国にも訴求しうる観光資源が沢山あり、観光客を大都市から誘致し、周遊するためには鉄道というインフラが不可欠であるともいえます。
この地域の主要な産業が、観光に依存している割合も高いものと推察され、仮に鉄道を無くせばその観光に大きな打撃を受けるのであれば、県の総合的な施策として鉄道を維持するという方策も考えられないことは無い、と思っています。

ただその一方では、鉄道を維持するためのコストも必要であることから、それをどのように関係者間で負担していくのかの議論は避けられないと思われます。

今後この紀勢本線・新宮白浜間とその地域の公共交通がどのような姿となっていくのか、当ブログとしても引き続きその議論に注目していきたいと思います。

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▲紀勢本線・周参見〜紀伊日置間の日置川橋梁を通過する283系「オーシャンアロー」。
上述のとおり、この区間を含む新宮〜白浜間の特急「くろしお」が1ヶ月間利用できる「紀南くろしお乗り放題特急券」の補助実績が、半年間で3件という結果が示されました。
通勤・通学等での利用が根付かない一方、観光誘客に欠かせない線区であることから、和歌山県が主体となり鉄道、バス、タクシー等で、この地域の公共交通をどのように構築していくのか。
その議論の行く末を引き続き見守りたいと思います。




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【紀州鉄道】事業譲渡の合意に至らず。別の譲渡先の目処たたず、存廃は未定に

和歌山県御坊市を走る紀州鉄道(御坊〜西御坊間)では、今年6月にその事業譲渡先が決定し、今後事業譲渡に向けて本契約を結ぶ見通しとなっていた旨、御坊市の三浦源吾市長が明らかにしていました。
(参考)


その後の譲渡の情報が特に出てこなかったところ、昨日(10月9日)に、この事業譲渡が最終合意に到らず、交渉は決裂となったことが、御坊市の地元メディアである「日高新報」始め、県内外のメディアが報じました。

御坊の紀州鉄道 再び存続の危機に – 日高新報
紀州鉄道存廃・譲渡先との交渉まとまらず・一転白紙に | WBS和歌山放送ニュース
紀州鉄道 事業譲渡の合意に至らず 和歌山 | NHKニュース
「日本一短いローカル私鉄」和歌山・紀州鉄道 譲渡交渉が白紙に 経営不振、存廃の正念場 - 産経ニュース
和歌山:紀州鉄道 事業存続のための譲渡交渉が合意に至らず:地域ニュース : 読売新聞

各社の報道を整理しますと、事業譲渡が合意に到らなかった経緯は以下のようであります。
・事業合意に到らなかった経緯につき、10月9日の午前、御坊市の三浦市長より説明があった。(読売)
・市によると、御坊市の地域交通活性化再生協議会の紀州鉄道部会(御坊市や紀州鉄道、和歌山県等が部会員)が10月1日に開催され、同社より譲渡交渉が不合意になったとの説明があったとのこと。(読売、毎日)
・譲渡交渉先は、大阪の大手企業(和歌山放送)
・紀州鉄道によると、協議の相手先から事業の引き受けを辞退する旨の連絡があり、不合意に至った理由としては、紀州鉄道によれば赤字額の大きさや地域経済への見通しなどを考慮した結果、収益改善に向けた具体的な計画が描けなかったことが理由とのこと(読売、NHK)
・今後について紀州鉄道は「近いうちに社内で方針、結論を出す」と伝えており、存続の模索か廃線かの判断が示される模様(読売、日高新報)
・御坊市としては、新たな支援を検討する一方、廃線となった場合の対応についても考える必要があるとしている(NHK)


先の6月の事業譲渡発表で、廃止止むなしであったところから一転、存続に向けて大きく前進したと思えていたこの紀州鉄道ですが、ここにきて頼みの事業譲渡が合意に至らず、再び存続か廃止かの決断が迫られることになりました。

合意に至らなかった理由としては、上記のNHKの報道にあるように、収益改善に向けた具体的な計画が描かれなかったとあり、年間5,000万円の赤字の現状を改善するには、わずか3km弱で、人口の大幅な増加が見込まれない紀州鉄道沿線地域では難しかった、ということになるでしょうか。

この紀州鉄道は、独立した路線としては日本一短い路線としてファン等からは有名な鉄道ですが、一方でこのような路線が短く、スケールメリットが希薄な路線が今まで運営し続けることができたのは、紀州鉄道自体がその事業のほとんどがリゾートマンション等の不動産事業やホテル事業を主体とする、他社とは異なる特異な事業構造にあったかと思われます。
しかしその不動産・ホテル事業を巡り中国系企業による買収を機に、不採算部門である鉄道事業をいつまでも抱えることができなくなったのが、事の発端、ということになるでしょうか。

その後存廃に向けた検討、そして譲渡先の決定となったことまで発表された以上、事業譲渡の正式決定を待つばかり、と思っていたファンや住民にとっては、これは大きな衝撃、といえるでしょう。


今回の事業譲渡の不合意により、振り出しに戻った紀州鉄道の存廃問題。
「振り出し」というよりも、事業譲渡を進めていたにもかかわらず「地域経済の見通し等から収益改善が見通せない」ということが明らかになった以上、より状況が厳しいことが明らかになった、という意味では振り出しというよりも、より自体は悪化していることになるかも知れません。

御坊市としては、新たな支援策を検討する一方、現実的な対応として廃線の際の対応も両方検討していかなけれなならないのは、上記NHKの報じているところでもあります。

近いうちに紀州鉄道から引き続き存続するか廃線するか、という方針が出されると報じられていますので、紀州鉄道がどのような結論を出すのか注目しないといけないな、と感じたニュースでありました。

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▲御坊駅に停車中の紀州鉄道の車両。
この6月に譲渡先が決定し、その後交渉が進んでいたものとみられていた紀州鉄道。
昨日(10月9日)、その交渉が決裂したことが明らかになりました。
現状、新たな譲渡先が明らかになっていないことも踏まえると、鉄道存続の道はより厳しくなったものと思われます。
特に、事業譲渡の過程で明らかになった「収益改善が見通せない」という事実は、今後の鉄道事業存続にとっては明らかに厳しいものであるといえます。

一方で、紀州鉄道を観光資源として活用するという手立ても聞こえてきますが、それは紀州鉄道単体で成し遂げられるものでは決してなく、地域が一体となって取り組むべきことであり、また一朝一夕に成し遂げられるものでもありません。
仮に観光資源として活用するのであれば、そういった、鉄道だけではなく地域そのものの全体的な将来像と、それに向けての取組を具体的に示していく必要があるかと思います。

ともあれ近いうちに紀州鉄道の方針が出されるかと思いますので、その結果がどのようなもので、それを受けて御坊市をはじめとした地域がこの紀州鉄道をどのようにしていくのか、引き続き注目していきたいと思います。




【関連ニュースサイト】
●紀州鉄道の事業譲渡、合意に至らず。交渉先辞退、存廃は未定に | 旅行総合研究所タビリス



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今日の乗車記録その3

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和歌山(2120)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ223-2507

和歌山まで戻ってきたのは、映画「最終楽章 響け!ユーフォニアム後編」を二度目の鑑賞するためです。
公開から時間が経ち、上映している映画館も限られ、場所と時間帯を考慮した結果、和歌山まで向かうのが得策、となりました。

二度目も満足して鑑賞の後、いつものとおり紀州路快速で帰宅します。

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