阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
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和泉鳥取(0804)-和歌山 普通 モハ224-5006 Wi-Fi○、更新-
和歌山(2251)-和泉鳥取 紀州路快速 クモハ223-2 Wi-Fi○、更新×


今日もいつもと同じく残念で、22時51分発の紀州路快速で帰宅しますが、その直前に画像のとおり「クモヤ443」がやってきました。

今日は紀南方面を走っているとは聞いてはいましたが、まさか帰りの和歌山駅で遭遇するとはつゆにも思わず、残業しといて珍しくラッキーに思えました。
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和泉鳥取(0719)-和歌山 紀州路快速 モハ224-5018 Wi-Fi○、更新-
和歌山(2251)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ225-5119 Wi-Fi○、更新-

和歌山22時51分発の紀州路快速は、通常は大阪経由京橋行きですが、緊急事態宣言の関係から、現在大阪止まりとなっています。

これまでこの列車に乗っても毎回「大阪・京橋」の表示でしたが、本日ようやく「大阪」のみの表示に遭遇することができました。

詳細は、改めてのご紹介にしたいと思います。
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JR東日本では、「シームレスでストレスフリーな移動」の実現に向け、インターネットやスマートフォンにょるきっぷ購入の利便性を更に向上し、駅の窓口や券売機に立ち寄ることなく列車を利用できるよう、乗車スタイルの変革を加速することを発表しました。

併せて、「みどりの窓口」の配置について、現在440駅のところを、2025年に140駅程度とする大幅な見直しを実施することを発表しました。


チケットレス化・モバイル化を推進し、「シームレスでストレスフリーな移動」の実現に向けた乗車スタイルの変革を加速します|JR東日本

概要は以下の通りです。

【みどりの窓口の配置見直し】
現在440駅(首都圏231駅、地方圏209駅)を、2025年に140駅程度(首都圏、地方圏各70駅程度)に見直し。
・一定の利用がある新幹線・特急停車駅のほか、利用者の多い駅を中心に、バランスを考慮した配置へ見直し。


【きっぷ購入スタイルの推移と目指す姿】
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(上記発表資料(https://www.jreast.co.jp/press/2021/20210511_ho01.pdf)より引用)

・近距離利用では、Suicaサービス開始以降、券売機に立ち寄ることなく利用されており、また近距離以外の利用についても、現在では約8割が「みどりの窓口」以外のきっぷ販売サービスにより購入している状況。
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(上記発表資料(https://www.jreast.co.jp/press/2021/20210511_ho01.pdf)より引用)

・新幹線及び特急列車の利用に際し、インターネットやスマートフォンで利用者の都合に合わせたきっぷを購入し、駅の窓口や券売機で受けとることなく乗車できるサービスを拡充


その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



「みどりの窓口」の見直しについては、既にJR西日本が2019年2月に、将来的(2030年度頃)に拠点駅・新幹線駅を中心に30駅程度に整理する計画を発表しています。


私の利用してるJR西日本和歌山支社管内でも、昨年度から今年度にかけて、大幅なみどりの窓口の整理があり、地元駅・和泉鳥取駅でもこの3月に「みどりの窓口」が閉鎖となったことも、当ブログでご紹介したところです。



JR西日本が既にコロナ禍のずっと前から「みどりの窓口」の削減を発表していましたが、今回JR東日本でも「みどりの窓口」を大幅に整理する計画が発表されました。

発表内容によれば、これから4年間(2025年)で3割程度に削減し、併せて「話せる指定席券売機」の導入を進めていくこととしています。

既にJR東日本管内では、指定席券売機を492駅に導入しており、相当普及しているものと思われますが、今後は対面発券の場面でも「話せる指定席券売機」により、更に削減していくこととしていることは、JR西日本での計画と同様の流れといえるでしょう。


きっぷ収集的には、「みどりの窓口」で購入できた各種の切符が購入できなくなることから、今後「みどりの窓口」の整理に併せて、きっぷの収集に出かけかければならないな、と感じている方も多いのではないのでしょうか。

しかもそのペースは、これから5年程度で7割減(駅数ベース)と、JR西日本が10年以上かけて8割減としている計画に比べると、かなりのハイペースといえますので、きっぷ収集ファンにとっては、これから発表されている「みどりの窓口」閉鎖のニュースを十分注意していく必要がありそうです。


もっとも、「みどりの窓口」の整理は、「機械にできることは機械に任せる」「専門的なスキル(出札)が必要な業務を集中させる」ということであり、それにより生み出される人材は、現場で本当に人による提供が必要なサービスに注力できることから、利用者にとっても不便になるというわけではないかと思われます。


ともあれ、最終的にJR東日本管内のどこの駅の「みどりの窓口」が残っていくのか、が気になるところですし、それが最終的にどのように「バランスを考慮」した配置となっているのか、5年後の様子を当ブログでもご紹介していくことができればな、と思ったニュースでありました。




【関連ニュースサイト】
JR東、首都圏のみどりの窓口を70駅程度に削減へ - 鉄道コム
JR東日本「みどりの窓口」設置駅を7割削減へ 「話せる券売機」などに役割を移行 | 乗りものニュース
JR東日本、約300駅のみどりの窓口を閉鎖 2025年までに - TRAICY(トライシー)



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和泉鳥取(0804)-和歌山 普通 モハ224-5101 Wi-Fi○、更新-
和歌山(2104)-和泉鳥取 紀州路快速 サハ223-18 Wi-Fi○、更新×

今日はいつもより少し早めの帰宅です。
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和泉鳥取(0804)-和歌山 普通 サハ223-6 Wi-Fi○、更新○
和歌山(2251)-和泉鳥取 紀州路快速 クモハ223-105 Wi-Fi○、更新×

今日も22時51分発の紀州路快速で帰宅であります。
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今年の3月にJR西日本和歌山支社管内では、和泉鳥取、六十谷、紀三井寺、黒江、南部、古座の各駅で、窓口でのきっぷの販売が終了しました。





JR西日本では、今後もみどりの窓口を削減し、「みどりの券売機」等に置き換えていくことを計画していることから、今後もこのような窓口でのきっぷ発売が終了することが予想されていました。



そんな中、この5月をもって橋本、周参見、串本、新宮の各駅のみどりの窓口が閉鎖となることが、既に発表されています。
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▲JR西日本 橋本駅「みどりの窓口」閉鎖のお知らせ(5月13日(木)限り)
(「JRおでかけネット」Webサイト(https://www.jr-odekake.net/eki/top?id=0621814)より引用)

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▲周参見駅「みどりの窓口」閉鎖のお知らせ(5月31日(月)限り)
(「JRおでかけネット」Webサイト(https://www.jr-odekake.net/eki/top?id=0622060)より引用)

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▲串本駅「みどりの窓口」閉鎖のお知らせ(5月17日(月)限り)
(「JRおでかけネット」Webサイト(https://www.jr-odekake.net/eki/top?id=0622053)より引用)

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▲新宮駅「みどりの窓口」閉鎖のお知らせ(5月19日(水)限り)
(「JRおでかけネット」Webサイト(https://www.jr-odekake.net/eki/top?id=0622038)より引用)


橋本、串本、新宮の各駅では、オペレーター機能も有する「みどりの券売機プラス」に置き換えとなり、定期券や指定券の購入等についても引き続き購入可能であることから、利用者にとっては大きな問題はなさそうな感じでありますが、一部のきっぷは取り扱えない可能性もあります。

そんな中、本日(5月9日)所用で橋本駅の近くを通りかかったので、その合間訪問しまもなく閉鎖となる「みどりの窓口」できっぷを購入してきましたので、ご紹介します。

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▲橋本駅
JR西日本と南海電鉄の共用駅です。

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▲橋本駅改札口
「みどりの窓口」が見られるのも、あとわずかです。

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▲「みどりの券売機」導入の案内


購入したきっぷをご紹介します。



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JR阪和線の山中渓駅といえば、府県境に位置する谷間の駅でありますが、殊更、春の桜の季節には線路沿線に植えられた桜並木の様子を目にしようと、毎年多くの花見客が当駅を訪問します。

またその様子は、毎年このブログでもご紹介してますので、読者の方々もよくご存じのことだと思います。


その山中渓駅ですが、この春頃から駅構内の工事が始まっていますので、その様子をご紹介したいと思います。


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▲山中渓駅舎

駅構内に工事の様子が掲示されていましたので、眺めてみます。
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工事の内容としては、府道和歌山貝塚線(山中渓駅前の道路)の歩道整備事業に伴う工事で、まずは跨線橋の改修工事が今年4月〜12月の予定で実施されています。

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図面部分を拡大します。
駅舎建て替えが実施されることが分かります。

今回の府道歩道整備に伴う拡幅で、駅舎が支障となることから、建替えが実施されることとなることが分かります。

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和泉鳥取(0804)-和歌山 普通 サハ223-102 Wi-Fi○、更新×
和歌山(2251)-日根野 紀州路快速 クモハ223-3 Wi-Fi○、更新×
日根野(2326)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ225-5010


今日もまた、紀州路快速大阪行きの時間に帰宅でしたので、行先表示に注目してみましたが、やはり「大阪・京橋」のままでした。

試しに日根野駅までいってみましたが、やはり「大阪・京橋」のままで、期待していた「大阪」表示は見られずじまいでした。
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和泉鳥取(0804)-和歌山 普通 モハ224-5133 Wi-Fi○、更新-
和歌山(2251)-和泉鳥取 紀州路快速 サハ223-10 Wi-Fi○、更新○

今日もまた、22時51分発の紀州路快速で帰宅します。
この列車は緊急事態宣言の関係で大阪止まりで京橋までは行かないのですが、表示は今日も「大阪・京橋」でした…
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泉北高速鉄道では、開業50周年を記念して、開業当時の記念乗車券をモチーフにした「開業50周年記念硬券」を発売しています。


少しご報告が遅れましたが、この記念硬券を購入しましたので、ご紹介します。
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ご覧のように、開業記念乗車券のレプリカを印刷面を台紙に再現し、その開業記念乗車券のデザインを元に、50周年を迎えた現在の路線図・会社名・車両を再現した「記念硬券」がセットとなっています。

50年を迎えて変わったところ、変わっていないところがわかる、手元に置いておきたいきっぷであります。



先日、こちらの記事でご紹介した「泉北シルバニアファミリー号」の撮影の際、栂・美木多駅の改札口まわりで50周年記念のラッピングが施されていました。

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この装飾は、栂・美木多駅以外にも実施されているようですので、この50周年でしか見ることができない光景、是非記録に残しておいてみてはいかがでしょうか。



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