阪和線の沿線から

阪和線沿線に住まう管理人による、鉄道やバスなどのブログ。

今日の乗車記録(通勤)

和泉鳥取(0814)〜和歌山 普通 クハ204-1002(73A)
和歌山(1900)〜和泉鳥取 普通 クハ103-176(A53)

今日の乗車記録(通勤)

和泉鳥取(0814)〜和歌山 普通 モハ204-1004(73A)
和歌山(1956)〜和泉鳥取 普通 モハ102-563(A48)

旧三木鉄道の車両、北条鉄道へ

今年3月末をもって廃止となった三木鉄道。
路線は廃止になったものの、同鉄道で運行されていた車両は車齢が若いこともあり、同じく経営難に悩む地方鉄道から引く手あまたということは、以前こちらの記事でもご紹介しました。

さて、その車両のうち、1両は同じ加古川線から分岐する北条鉄道に譲渡され、その車両陸送が行われた旨、Yahoo!ニュースで見つけました。

廃線の三木鉄道の車両、北条鉄道に移送(Yahoo!ニュース、元記事:産経新聞)

北条鉄道での運行開始は来年春の予定。
車両の塗色は、当面は三木鉄道時代と同一のままで運行するとのことです。

先の記事でも触れたように、引く手あまたの状況の下、再就職先は難儀しないと思っていましたが、塗装が三木鉄道時代そのままとは、同じ第三セクター鉄道の北条鉄道も、粋な計らいと言いましょうか。

北条鉄道も、三木鉄道と同じく田園地帯をのんびり走るローカル鉄道。
来春の運行開始後に、在りし日の三木鉄道を思い浮かべつつ、北条鉄道を走るミキ300形に乗車するのも、おつなものでしょう。

ところで、塗装はそのままとして、形式名はどうなるのでしょうか。
「ミキ300」を継承するか、「フラワ2009」とかになるのか。
そういう意味でも今後も楽しみなニュースとなりそうです。

今日の乗車記録(通勤)

和泉鳥取(0814)〜和歌山 普通 クハ205-1001(73A)
和歌山(1917)〜和泉鳥取 普通 クハ103-258(A28)

今日の乗車記録(通勤)

和泉鳥取(0814)〜和歌山 普通 クハ204-1003(73A)
和歌山(1917)〜和泉鳥取 普通 クハ103-136(A28)

今日の乗車記録(通勤)

朝の出勤時、雨の影響で、紀伊駅で足止めを食らってしまいました。
どうやら山中渓と紀伊の間で車両が大雨の影響で車輪が空転してしまったらしいとのこと。
ここのところ、調子良く運転されていた阪和線ですが、久しぶりの運転見合わせでした。

和泉鳥取(0814)〜和歌山 普通 クハ204-1001(A73)約30分遅れ
和歌山(1830)〜和泉鳥取 普通 クハ103-258(A29)

JR西日本宮島連絡船、子会社化へ

山陽本線の宮島口と宮島とを航路で結ぶ「宮島連絡船」。
青函・宇高なき後、唯一のJR鉄道連絡船として厳島神社への観光客や地元住民の足として運行されています。

さて、その宮島連絡船ですが、JR西日本の船舶事業より、子会社として独立する旨、発表がありました。

船舶事業子会社の設立について(JR西日本プレスリリース)

子会社としての営業開始は、来年4月からとなります。
これにより、鉄道事業者自体が運航する連絡船は消滅すると言うことになりますが、宮島連絡船に限って言えば、より効率的な事業展開の為の子会社化という、今後を見据えた子会社化、と言えるでしょうか。

ところで問題になるのは、同航路が鉄道連絡船として位置づけられている関係上、連絡きっぷの発売や18きっぷ等企画切符での乗船の扱い等、鉄道路線の一部としての取扱がされているのですが、子会社化後も行われるのか?といったことです。

同じく本体運営から子会社運営となったJRバスの場合、連絡切符の発売が大幅に縮小されましたが、一部需要の多い区間では存続しているようです。
(ちなみに18きっぷは元々自動車線は除く扱いになっていました)
航路の子会社化が、乗車券の取扱上どのようになるのか、ちょっと気になるニュースでもあります。
仮に連絡きっぷが消滅となれば、早いこときっぷの収集や乗船に行かなくてはならないな、と思ったニュースでした。

今日の乗車記録(通勤)

和泉鳥取(0814)〜和歌山 普通 クハ204-1005(A73)
和歌山(2015)〜和泉鳥取 普通 クハ103-122(A47)

今日の乗車記録(通勤)

和泉鳥取(0814)〜和歌山 普通 クハ204-1004(73A)
和歌山(1956)〜和泉鳥取 普通 クハ204-1004(73A)

JR東日本、EF510形電気機関車を導入へ

EF81形の置き換えとして開発された、JR貨物の電気機関車であるEF510形。愛称は「レッドサンダー」。
北陸・羽越線系統のEF81形の置き換えとして平成15年度より製作が行われ、EF81形の牙城であった日本海縦貫線でその勢力を徐々にではありますが、広げてきています。

さて、そのEF510形ですが、何と何と、「JR東日本」が導入するというニュースが飛び込んで参りました。

JR東日本として初の新型電気機関車の導入について(JR東日本プレスリリース)
【鉄道ファン必見】新型電気機関車「EF510形」導入へ JR東日本(産経msn)

客車列車の衰退が激しいJR旅客各社で、まさか新車の機関車の導入はあるはず無いと、勝手に思っていました。
上記の置き換え対象となる「カシオペア」「北斗星」でも、何とかEF81形を使い続けるものと思っていました。
ところが何とまあ、寝耳に水と言いましょうか、EF510形の新製導入といニュースとなりました。

導入は約1年半後の平成22年春より順次導入で、合計15両を導入予定とのことです。
ところでそのEF81形の置き換えの理由としては、特に首都圏の輸送障害に対する対応ということのようで、経年による故障の多いEF81を使い続けるには限界があったことが、置き換えの理由とのことです。

これで、EF510牽引の「カシオペア」「北斗星」が少なくとも1年半後以降見られることとなりますが、同社エリアを走行している「あけぼの」や、JR西日本エリアと直通運転している「トワイライトエクスプレス」「日本海」「北陸」といった列車はどうなるのか、というところもちょっと興味が無いわけではありません。

ただ、とりあえずは喫緊の首都圏の輸送障害対応ということで、「カシオペア」「北斗星」の置き換えとなりますが、今後の展開も見守りたいと思います。

今回のEF510の導入で、特に「カシオペア」「北斗星」はしばらく安泰とは思われます。
ただ今回投入されるEF510型が、JR貨物の仕様とほぼ同様であることから、仮に客車列車の用途を失ってもJR貨物に譲渡すれば障害なく再利用できることも、この形式を敢えて導入する理由になっているのかな、とも窺ってしまうところもなきにしもあらずと言えましょうか。

ともかく、先にも記したとおり「寝耳に水」のニュースだけに、内容のまとまりがないエントリーになってしまいましたが、それくらいびっくりしたニュースでした。
当ブログのTwitterアカウント
ブログ「阪和線の沿線から」のツイッターアカウントです。更新情報の通知やコメントの受付などはこちらのアカウントをフォローして下さい。
記事検索
「鉄道コム」登録ブログはこちらをクリック
鉄道コム
Archives
Categories
にほんブログ村
PVアクセスランキング にほんブログ村
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ