阪和線の沿線から

阪和線沿線に住まう管理人による、鉄道やバスなどのブログ。

青春メガドリーム号運休について

青春メガドリーム号の運休等について(西日本JRバスホームページ)

東名自動車道の工事による一部通行止めに伴い、一般道に迂回出来ない青春メガドリーム号が運休し、同じ時間帯の青春ドリーム号として運行されるとの事です。

青春メガドリーム号に使用されている車両は、通常の大型バス(12m)よりも長い15mの全長があるため、走行するルートはあらかじめ特例による許可を受けていなければいけないのですが、通行止めによる迂回等の場合であっても、勝手に迂回ができないようです。

このようにあらかじめ通行止めが分かっている場合は、運休等の措置ができるのですが、突発的な事故等による通行止めの場合でも、やはり一般道への迂回ができないのでしょう。
その場合、通行止め解除まで身動きが取れないということでしょうか・・・

阪南吹奏楽団 定期演奏会

昨日は阪南吹奏楽団の定期演奏会に行ってきました。

いや、私もここの団員であるのですが、諸事情によりここのところ練習に参加が難しくて今回の定期演奏会には出演出来ず、客席から聴く立場となってしまいました。
しかも、これまた事情により、第1部の頭の三曲ほど聴いてから家へ帰らなければならないという、大変惜しい事となってしまいました。

自分的には、是非とも演奏したかった「ディスコ・キッド」が演奏出来なかったのが悔しくてたまらないのですが、これだけは仕方ありません。

まだしばらく練習に復帰するのは難しそうですが、諸条件がクリア出来れば、ぼちぼち復帰したいなと思います。

今日の乗車記録

和泉鳥取(0955)〜和歌山 普通 クハ103−609
和歌山(1158)〜和泉鳥取 普通 クハ103−646

マイル獲得の本というものを買ってみました

楽天市場で買い物したり、キャンペーンに申し込んだりすると付与される楽天スーパーポイントのうち、キャンペーンで獲得したポイントが失効間近だったので、ものの試し、ということで、こんな本を買ってみました。

楽天ブックス: マイレージ獲得裏術(’07) - 4796654593 : 本

自分としては、楽天KCカードの利用額をANA-VISAカードでチャージしたEdyでの支払い軸に、その他、TSUTAYAのTポイントや、楽天スーパーポイントをANAのマイレージに移行させる、という考え方でANAのマイルを貯めています。

この本には、そういった基本的なスタンスの解説の他、ちょっとした裏技が載ってたりしており、マイレージ初心者〜中級者向けの内容となっているようです。

そろそろ、国内線無料航空券が獲得出来るマイルはたまりそうな勢いです。今年のうちに交換するか、それとも来年に繰り越すか、ちょっと悩みそうです。

ICOCA電子マネー、PiTaPaショッピングのキャンペーン

ICOCA電子マネー 使って当てよう!キャンペーン実施のお知らせ(JR西日本プレスリリース)

「2006 PiTaPaショッピング 得得キャンペーン!」を続々と実施します!(スルッとKANSAIプレスリリース)

ICOCAのキャンペーンは、ICOCA利用のレシートを集めて応募すれば、iPod nanoやイコちゃん手帳などが当たるというもの。
一方のPiTaPaのキャンペーンは、ショッピング機能を利用すると付与される「ショップdeポイント」の付与率を期間限定で5倍ないしは10倍、最高20倍に引き上げるものと、PiTaPaショッピングで利用したレシートを集めて応募すれば、百貨店の商品券や、ショップdeポイントが当たるというもの。

ICOCA・PiTaPaどちらも交通利用を軸とした展開は順調に進んでいますが、交通以外の利用は、利用可能な店が少ない事もあり、なかなか進んでいないのが現状です。

そもそも、ICOCA・PiTaPaがお店で使える事自体があまり認知されていないことも大きな原因とも考えられます。

今回の両陣営のキャンペーンは、既にそこそこの枚数が発行されているICOCA・PiTaPaが、実は店舗でも使えるんでっせー、というのを広く知らしめようという意図があると思われます。

かく言う私も、ハートインではICOCA、アンスリーではPiTaPaを利用するようにしていますが、やはり私の他に利用している人は見た事がありません。
しかし、現金決済に比べて格段にスムーズに決済出来るわけですから、それを見た他の客が私も使ってみようという、いわゆるCM効果を生み出すためにも、当座の利用者を増やす事は重要命題だと思いますので、こういうキャンペーンは大事だと思います。

自分としては、まずはイコちゃん手帳を手に入れたいなあ、とは思いますが・・・

あれ、まだ残ってたん?

平成17年3月末に廃止となったのと鉄道能登線のレールが撤去されるというニュースを目にしました。

旧能登線、姿消す のと鉄道 きょうからレール、枕木撤去 費用と売却益を相殺(北國新聞)

「あれ、まだ撤去してなかったん?」というのが正直な感想です。
あれだけ何とかして廃止にしようと持ち込んだ割には、廃止した後の財産処分があまり進んでいなかったようです。
地元の団体や東京の旅行代理店が経営を引き継ぐという話もありましたが、これものと鉄道の取締役会は蹴っていたようですから、もっと早く撤去していれば、レール等の売却益ももう少し高く設定して、撤去費用の縮減にもなったかもしれません。

もっとも、のと鉄道能登線が廃止になったのは、列車本数の大幅削減という自分の首を絞めるような経営策を取ったのと鉄道経営陣と、そういう危機的状況でありながら積極的に利用促進を図らなかった地元市町村(住民含む)に原因があります。珠洲市長の「何ともさみしい思いがする」という言葉がありますが、そんな言葉を吐く前に、寂しい思いをせずして済ます方法はあったはずですが、市長は真剣に考えていたのでしょうか?
あくまでも「外野」の人間にはそう思えて仕方ありません。

ジャンボジェットが消えていく・・・

「ジャンボジェット」と世間で呼ばれているボーイング747ですが、近い将来日本の空の主役から退くとのことです。

ジャンボ機、日本の空から引退へ…日航「最古型」退役(Yahoo!ニュース)

「旅行ニーズの多様化」がジャンボ縮小の要因ということですが、航空需要はむしろ拡大気味ですし、週末の羽田発着路線の混雑ぶりをみても、一概にニーズの多様化だけが原因とは思われません。
むしろ、例えばボーイング777といった、747とさほど変わらないキャパシティを有しながらも、エンジンが747の半分の2基で済むために運行コストが低く済ませる事ができる機材が登場したことにより、活躍の場を追いやられたといったところにあるような気がします。

逆に言うと、777が登場するまでは、500人程度を運べる飛行機は747しかなく、その状態が30年くらい続いており、また国内の空港事情(利用客の多い羽田空港の発着枠が一杯のため、なるべく一便で多くの人数を運ぶ必要がある)もあるので、747が大量かつ長期的に使用されてきたわけです。
そういう意味では、日本の航空業界を支えてきたのはボーイング747であるともいえますので、全機引退の時まで温かく見守っていきたいものです。

ところで大量輸送のジェット機といえば、ボーイング社のライバルであるエアバス社がA380という完全2階建てのジェット機を開発していますが、国内の会社が導入するという話を聞きません。果たして巨額の開発費を回収できるほどの販売実績を残せるのでしょうか?

南海淡路ライン、来年1月末で休止

通常更新モードに移ります。

泉佐野と淡路島津名港を結ぶ「南海淡路ライン」が来年1月末限りで運行を休止すると発表しました。

謹告(当社航路の営業休止に関するお知らせ)(南海淡路ライン)

この路線は大阪湾フェリーと呼ばれていた時代から、泉南地区(泉佐野港の以前は岬町の深日港だった記憶があります)から淡路島を結ぶ路線として運行されてきましたが、明石海峡大橋の開通に加え、高速道路のETC割引制度の充実と原油高が追い打ちをかけたこととなりました。

実は私の家にも新聞の折り込みチラシ等で、南海淡路ラインの格安割引券(15%ほどだった記憶があります)が入っていたりと、何とか乗ってもらおうと頑張っていたようですが、やはり多少高くて遠回りであっても、時間の制約のない高速道路や明石海峡大橋に流れてしまうのでしょう。

この路線には私も乗船した覚えがあります。今から15年くらい前でしょうか。まだ深日港から出港していた時代、早朝に車に乗せられて、国道26号を延々と南下して(当時は阪和自動車道も阪神高速湾岸線もなかった)やっとこさ深日港に到着して乗船しました。
しかもその日は遠くの台風の影響でか、波が高くて気分の悪い人が続出していました。

自宅の近くから出航している路線なので、休止前に一度乗ることができれば、と考えています。

MNP、auは+8万契約(29日まで)

MNP関連の話題はとりあえずこれで一段落させたいと思います。ソフトバンクモバイルの社長も会見で謝罪したことですし、他にも取り上げたい話題があるので・・・

「携帯電話番号ポータビリティ」を利用したau携帯電話のご契約数が10万を突破(KDDIプレスリリース)

KDDIの携帯契約変更は8万件の転入超、前評判どおり一人勝ち(Yahoo!ニュース)

6日間で、auが+8万契約。ドコモがニュース記事によると-6万契約らしいので、ソフトバンクモバイルは-2万契約ということになりそうです。
仮予約の前評判等で、au優位というのは伝えられてはきていましたが、蓋を開けてみると、予想通りの展開。他社が「予想外」の動きを取ったものの、序盤戦は予想通りの展開でした。
しかもこれには土・日2日間のソフトバンクモバイルに関係するポートイン・ポートアウトが入っていないわけですから、更にこの数字がプラスになるのかも知れません。

今後、特に結構マイナスになったドコモがどんな巻き返しを図っていくか、見ものであります。

あれ、今日もまたMNP停止ですか?

MNPの話題は、とりあえず終わりにするつもりでしたが、終わりに出来ない事態になってきているようです。

ソフトバンクモバイル社とのMNP新規受付停止について(auからのお知らせ)
ソフトバンクモバイルとのMNP新規受付停止について(NTTドコモからのお知らせ)
携帯電話番号ポータビリティ(MNP)への申し込み一時停止について(ソフトバンクモバイルからのお知らせ)

これまた、二日連続のソフトバンクモバイル関連のMNP停止であります。
とりあえず、私のところは昨日の午前中に移行しておいてラッキーでした。もしもうちょっと遅れていたら、今週末はアウトになっていたはずです。

ソフトバンクモバイルのお知らせをみると、MNP関連以外の新規・解約は可能のようですので、全体的にシステムダウン、というわけではなさそう。
とすると、やはり、MNP解約阻止?なんていう疑いをかけざるを得なくなるようで、au・ドコモは「お知らせ」の文書内では、「抗議を行い」といったように、昨日以上に強い語勢になっております。
それにしても、auとドコモ、文面がほとんど一緒だ・・・

携帯電話の会社が、他社に抗議するケースは、これまであったでしょうか?これに対するソフトバンクモバイル側の対応を含めて、何だか今後のゆくえが気になるニュースです。

一つだけいえる事は、いくら安いからと言って(あくまでも見かけ上ですが)、単にMNPだけでこんな事態になる会社の携帯電話はお薦めできない、ということでしょうか。
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