JR旅客会社6社のそれぞれの境界駅。このブログにご訪問頂いている方は、空で唱える事も出来る方もいらっしゃるかも知れませんが、まあ復習という事で、試しに列挙してみる事とします。
●北海道と東日本 : 中小国(津軽海峡線)
●東日本と東海 : 熱海(東海道線)・国府津(御殿場線)・辰野(飯田線)・塩尻(中央本線)・甲府(身延線)
●東日本と西日本 : 直江津(信越本線・北陸本線)・南小谷(大糸線)
●東海と西日本 : 米原(東海道本線)・猪谷(高山本線)・亀山(関西本線)・新宮(紀勢本線)・新大阪(東海道新幹線)
●西日本と四国の : 児島(本四備讃線)
●西日本と九州 : 下関(山陽本線)
●新幹線と在来線とで会社が違う駅 : 東京・品川・新横浜・小田原・熱海・米原・京都・小倉・博多
他に、書き漏らしがあれば、ご指摘して頂ければ幸いです。
ところで、敢えて今更JR各社の境界について取り上げてみたというと、こういう記事をWeb上で見つけたからです。
境界駅とは何の境界の駅なのか(エキサイトニュース)
ここでは、JR時刻表(交通新聞社発行)の索引地図の画像を掲載し、境界駅の意味を解説していました。
ところで、この地図内の赤い四角で囲まれた境界駅ですが、手持ちのJR時刻表の最新版が2003年7月号しかないので(私は殆どJTB時刻表を利用しています)、この時刻表で見てみると、「運賃の異なる会社間の境界駅」となっていました。
もしかしたら、現在では手直しがされているのかも知れませんが、仮にそのままだとすれば、少し誤解が生まれるかも知れません。
「誤解」といえば、上記記事内のこの表現は、十分誤解されるのでは、と思えるところがありました。
言うまでもなく、JR6社は独立した株式会社となっているので、「支社」という言い方は妥当ではありません。
「支社」という言い方となると、北海道から九州までが同一会社であるという誤解を与えかねません。
もっとも時が経てば上記の記事も修正されるのかも知れませんが、ちょっと気になったので触れておきました。
●北海道と東日本 : 中小国(津軽海峡線)
●東日本と東海 : 熱海(東海道線)・国府津(御殿場線)・辰野(飯田線)・塩尻(中央本線)・甲府(身延線)
●東日本と西日本 : 直江津(信越本線・北陸本線)・南小谷(大糸線)
●東海と西日本 : 米原(東海道本線)・猪谷(高山本線)・亀山(関西本線)・新宮(紀勢本線)・新大阪(東海道新幹線)
●西日本と四国の : 児島(本四備讃線)
●西日本と九州 : 下関(山陽本線)
●新幹線と在来線とで会社が違う駅 : 東京・品川・新横浜・小田原・熱海・米原・京都・小倉・博多
他に、書き漏らしがあれば、ご指摘して頂ければ幸いです。
ところで、敢えて今更JR各社の境界について取り上げてみたというと、こういう記事をWeb上で見つけたからです。
境界駅とは何の境界の駅なのか(エキサイトニュース)
ここでは、JR時刻表(交通新聞社発行)の索引地図の画像を掲載し、境界駅の意味を解説していました。
ところで、この地図内の赤い四角で囲まれた境界駅ですが、手持ちのJR時刻表の最新版が2003年7月号しかないので(私は殆どJTB時刻表を利用しています)、この時刻表で見てみると、「運賃の異なる会社間の境界駅」となっていました。
もしかしたら、現在では手直しがされているのかも知れませんが、仮にそのままだとすれば、少し誤解が生まれるかも知れません。
「誤解」といえば、上記記事内のこの表現は、十分誤解されるのでは、と思えるところがありました。
現在JRは、貨物を除いて「JR北海道」「JR東日本」「JR東海」「JR西日本」「JR四国」「JR九州」という6つの支社に分かれていて、それらの支社の境界となるのが、この境界駅なのです。
言うまでもなく、JR6社は独立した株式会社となっているので、「支社」という言い方は妥当ではありません。
「支社」という言い方となると、北海道から九州までが同一会社であるという誤解を与えかねません。
もっとも時が経てば上記の記事も修正されるのかも知れませんが、ちょっと気になったので触れておきました。










